国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ポンペオ国務長官、BRIは経済的目的ではない

2019/05/09

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)5月9日(木曜日)
        通巻第6070号 
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中国は侵略的援助で覇権目標を世界に浸透させようとしている
 ポンペオ国務長官、ヘルシンキでBRIは経済的目的ではない
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 5月8日フィンランド訪問中だったポンペオ国務長官は中国のBRIについて、「スリランカのハンバントタ港が借金のカタに取られたように、中国は経済的、商業的見地からだけでBRIを展開しているのではない。中国の国防上の目的は世界にその影響力を浸透させることであり、シルクロードの究極の目的である。たしかに道路も鉄道も、橋梁もつくられた。だが、金融的側面からみても、そこには透明性がないうえに説明責任を果たしていないではないか」と激しい批判だった。

 シュライバー国防次官補は、ポンペオ国務長官ヘルシンキ発言と同時期に、新彊ウィグル自治区における強制収容所問題を取り上げ、150万人のムスリムが拘束され、再教育と称する非イスラム化、「漢化洗脳」を行っていると強く非難した。
国防総省の幹部が、ウィグル問題に言及するのは珍しいことである。


 ▲「イスラム聖地の破壊はここまで進んでいた」と英紙ガーディアン

 さて、問題はそのウィグルだ。
 英紙『ガーディアン』は、衛星探査専門家と組んで、ウィグル上空からの撮影記録を精密に調査し、近年だけでも31のモスクと、二つの巨大な神殿が破壊され、2016年から2018年の間に、ムスリムを隔離し、再教育をなし、聖地に近付かないように監視態勢を強化し、また外国人のトレッキングもみとめない期間に、神聖なるモスクを破壊しつくしていたと報じた。
 中国全土にムスリムは2000万人、モスクならびに宗教施設は三万五千箇所あった。 

典型的な聖地のひとつはタクラマカン砂漠にある「イマム・アシム神殿」で、幾つかの複合的な神殿をフェンスで囲み、八世紀頃からお墓のまわりに巡礼者があつまって祈りを捧げる聖地とされてきた。
2011年頃の写真を見ると、無数の布が張られ、まるでチベット仏教とシャーマニズムが混在しているような風景で、イスラムが遊牧民につたわって伝統的習俗のうえに、新しい信仰儀式が重なっている印象を受ける。

現在、墓地をのぞいて全てが破壊され、建物は撤去され、しかも巡礼者はいない。ホータン地区で最大の宗教祭礼は中止されたままとなった。モスクの破壊は2016年から2018年のあいだに行われた。
聖地巡礼はイスラム教徒のつとめであり、比較的自由にウィグル族もサウジアラビアのメッカ巡礼をするひとが多かったし、財政的にサウジまで行けない人々は国内の聖地を巡礼してきたのだ。


▲モスクの多くが破壊され、埋められ、聖地が消えてしまった

 カシュガルやホータン(和田)では文革時代にも破壊されたり、倉庫に使われたモスクがあった。だが、2016年以来の中国共産党の遣り方は、完全な破壊であり、イスラム宗教施設の絶滅にある。
中国の言い分は「施設は環境が悪く、昭明、電器系統、エアコンディションをそなえた近代的な建物に造り替えているのだ」と強弁を繰り返しているが、ムスリムはそんなことを誰も信じていない。

カルギリク地区にも高いミナレット、豪華な入り口の門などがあって、庭園には花々が咲き乱れ、オアシスとしての水、緑豊かな木々があった。このカリギリクのモスクは完全に無くなっていた。
 英紙ガーディアンは、上空からの偵察を専門家と協力して行った結果、「多くが破壊され、埋められ、聖地が消えてしまった」と伝えた(2019年5月7日)。

 陳全国はチベットから転じて、新彊ウィグル自治区の党書記となるや、「宗教活動を厳密に規制し、イスラム文化の表現をやめさせ、辻々には検問所を設け、顔識別とAI機器を駆使して手配者の逮捕を強化し、さらに砂漠に次々と強制収容所を設営し、拷問による改宗を強要した」(『TIME』2018年8月27日号)。 
 陳は団派から習近平に靡いた結果、幹部入りした人物である。

 危険な宗教や民族的な慣習を廃止し、信信仰の迷妄からさめて科学的社会主義に社会を変える使命があると、陳全国ウィグル自治区党委員会書記は叫び続け、強圧的な漢化政策を実施してきた。
やがて新世代はモスクの存在も知らず、いやウィグル語も満足に喋れなくなり、ウィグルとしてのアイデンティティを失う。これが中国共産党の進める政策であり、西側が民族浄化と非難する遣り方なのだ。

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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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万葉、大和言葉によって日本人が作られた
そうであるなら、大和言葉は縄文人の発明ではないのか

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渡部昇一『万葉集のこころ 日本語のこころ』(ワック)
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 新しい元号に「令和」が『万葉集』から選ばれたため、万葉集が喧しきプームとなった。書店に行くと考案者とされる中西進教授の本から、保田輿重郎の『わが万葉集』の文庫復刻本まで並んでいる。
万葉の故郷である大和路、飛鳥には観光客が押し寄せている。過日、奈良に滞在した折、目抜き通りは日本人より外国人が多かった。驚きを超えて、「なぜ?」と首を傾げるばかり。
しかし橿原神宮に行くと、外国人が少なく、神武天皇陵には日本人さえいない。御稜の境内で会ったのは近所の犬の散歩のおばさんと、老人夫婦の散歩組だけ。なんという矛盾だろう?
元号の議論を振り返っても、大化の改新から元号が開始されてきたという歴史の断面だけは盛んに論じられたが、神武以来の歴代天皇記には触れようとしない。天皇陛下は、御譲位の奉告のため伊勢神宮より先に、神武天皇陵と橿原神宮へ御親拝されたのである。メディアの議論は、この事実経過をちっとも重視していないようである。
評者(宮崎)、本書を読みながら考えることいささか多く、しかも渡部氏が指摘するように、「万葉、大和言葉によって日本人が作られた」というのならば、大和言葉は縄文人の発明ではないのかという、沸き出してくる初歩的な疑問があった。
 
渡部氏はこう言う。
「日本人は日本語の中に生まれるのであって、単に意思伝達の道具として日本語を学ぶのではないのである」。それは例えば、「われわれは自然界にある桜花の美がわかる前に、日本語の中にまず桜花の美をみるのだ」
しかしいかに流暢な日本語を喋る外国人でも、和歌を詠むと、つかえる。読み方、どこで切るかを間違える。それは「伝統の外に生まれた人には、桜の散りゆく花びらに特別の美があることは見えはしないし、したがってその花びらに自己のアイデンティティを認めることもない」(224p)
ここで渡部氏は突如、三島由紀夫の辞世に触れる。
 三島由紀夫は、詠んだ。
 
「散るをいとふ 世にも人にも 先駈けて
          散るこそ花と 吹く小夜嵐」
 
 この詩を渡部氏は典型例をしてあげ、『宝島』の作者ステーブンソンと比較する考察がある。そういえば、世代を超えて愛唱される歌にも「万朶の桜か襟(えり)の色、花は吉野に嵐吹く」(歩兵の本領)。「貴様と俺とは同期の桜」(同期の桜)等々、例を挙げれば際限がないほどに「桜」が出てくる。

 「大和言葉」とは、渡部氏がその定義を続ける。
 「有史以前から、もう少し限定して言うと八世紀初頭に初めて歴史書(『古事記』『日本書紀』)が編纂される以前から日本人が使い続けてきた言葉であり、われわれの血と同じく古いのである」(24p)
 漢語が頻出する、たとえば頼山陽の漢詩と、「湖畔の宿」のように大和言葉だけの歌を読み比べても、渡来人のもたらした外来言葉のもつ力と、大和言葉の情念的な語彙とは自然と異なる。その典型が和歌と俳句にあらわれる。
 「日本人が気負いをなくして自己の情緒の本然の姿にもどるとき、つまり魂のふるさとに回帰するとき、その表現は大和言葉になる」からである。(39p)
 阿倍仲麻呂は望郷の念止みがたく、しかし帰国の船は難破して越南まで漂流し、ふたたび西安に舞い戻って、そこで没した。仲麻呂の石碑を評者は西安の公園に訪ねたことがあるが、直後に反日活動家が赤ペンキで汚した碑でもある。

 仲麻呂は詠んだ。

 「あまのはら ふりさけみれば 春日なる
      三笠の山に いでし月かも」

 およそ漢語世界にどっぷりと身を置き、唐の玄宗皇帝につかえ、李白や王維といった当時の大知識人たちを相手に知的レベルでも高い教養を発揮した仲麻呂にしても、望郷の歌はすべて大和言葉で書かれた。
 こうした大和言葉の美しさ、そのやさしい語彙の源流こそ、縄文人のはなす言葉だった。彌生の渡来人が漢字を運んできたときに、宛て字として古事記などは漢字を使用したが、それは大和言葉の表現に漢字を借用しただけであり、やがて平かな、カタカナの発明によって正式の日本語が成立し、世界文学の華『源氏物語』が生まれ、古今、新古今が編まれたのである。
 いずれも縄文の情緒と熱狂の伝統のうえに成り立った。本書に指摘はないが、天皇の原型的な統治、国を象徴するという独自のシステムは縄文中期に形成され、縄文人の喋っていた言葉が日本語の源流となったのだ。
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 ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)フランス製潜水艦は如何なりましたか? その後を知りたいですな!
   (IS生)


(宮崎正弘のコメント)御質問は台湾が導入した仏蘭西製のラファイエット級艦船のことと存じますが、台湾政界を揺るがす大疑獄事件に発展し、賄賂の証拠などで、フランスで贈賄側も起訴され、自殺者も出ています。
 台湾海軍の士気の乱れと汚職体質、ま、これは中国も同様ですが、結局、もたもたしているうちに、フランスが、ラファイエット艦の機密を北京に売りつけていたことも発覚し、うやむやのまま、三年前に台湾は海軍艦船の自主建造を発表しました。「自主」などといっても戦闘機「中正号」は開発がうやむやとなってF16と仏蘭西製ミラージュの導入に踏み切り、最近は米国製の武器システムの導入強化、ラファイエット疑獄は、もはやメディアの話題にもなりませんね。



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(読者の声2)天皇位の継承について、以下ご参考まで。
1.伝統に従う
女性天皇、女系天皇などの言葉が飛び交っている。しかし伝統的権威は伝統に依ってのみ維持される。天皇位は宮家の男系継承者が受け継ぐ決まりだ。今も有資格者が何人もおられる。皇族は血統であり、米軍の軍政で決めるものではないから、依然として皇族である。
2.私物化なし
天皇位は皇族内の公的なものだから特定の宮家の私物ではない。したがって女系などあり得ない。皇位が私物化されると支那の帝王制度と同じになり、兄弟殺しになる。現代の北朝鮮だ。また外人天皇が出現する。
3.津波の回復
長い歴史のスパンで見ると天皇位は宮家の回り持ちということもいえるだろう。それが日本が万世一系で2700年近く続いてきた理由だ。先人の智恵だ。したがって宮家の回復が令和の課題である。津波の後は瓦礫を片付け旧に戻す。戦争も敗戦の被害を片付けて皇室制度を元に戻せばよい。内外の謀略に騙されてはならない。
    (落合道夫)



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(読者の声3)パキスタンで少女を売春婦として中国へ送り込んでいたギャング団に捜索がはいり、中国人三名が逮捕されたという報道があります。
人身売買は国連報告で年間2万2000名から2万5000名の少年・少女が誘拐や、両親がヤクザに売り渡すケースなど様々な手口が行使されている。パキスタンのようなイスラムの戒律が厳しい国でも、中国が絡むと何が起きるかわかりませんね。
   (FG生、岩槻)


(宮崎正弘)パキスタンFIA(連邦捜査局)は5月6日にラホールで三名の中国人を含むギャング団の人身売買組織を逮捕しましたが、ほかにも8名をイスラマバードで、二名をファイサルバードで逮捕しています。
 国外に連れ出すに聖職者や尼僧を装うなど、保護された少女は両親によって中国に売られたと語っています(パキスタンの有力紙『ドーン』、5月8日付け)。
 中国の農村では嫁の来てがないため、人身売買のヤクザ組織に金を払って誘拐させるなど、人身売買などが広範囲に行われているうえ、美少女は中国共産党高官への賄賂替わりに贈答品としても駆使されているとか。



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(読者の声4)「とびっきりの講演会」のお知らせです

?演題 「地方自治の力量を問う」
?講師 元総務大臣・早稲田大学大学院教授  片山善博先生
?日時 令和元年5月28日(火)PM6:00〜
?定員 先着90名(要予約)
?会場 神奈川県民サポートセンター3F 304号会議室(JR横浜駅西口徒歩3分ヨドバシカメラ裏手)
?問い合わせ先 045-263-0055



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(読者の声5)貴誌前号(読者の声3)の宮崎さんのコメントにあった「しかし女系天皇のリリーフはあっても、結局、女性天皇は誕生しませんでした」は逆で、「しかし女性天皇のリリーフはあっても、結局、女系天皇は誕生しませんでした」の間違いだと思います。 
(加藤清隆)
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■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊 
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宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
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 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
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 当時の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを
 ――謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある
 光秀の『文化防衛論』は日本侵略を狙った切支丹伴天連との戦いだった
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 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。3700兆円の債務は爆発寸前! 
 ――BISも、中国の負債は3740兆円と認定した
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」
           
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『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
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(五月の休刊予定)小誌は5月20日―27日を休刊の予定です
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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