国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み ▲成績水増し、成績表の偽造なんてお茶の子さいさい

2019/05/04

★小誌愛読者26500名を更新!
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)5月4日(土曜日)
        通巻第6066号 
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 一夜明けて、全米でもっとも有名になった中国人女性は20歳
  「裏口入学? 冗談じゃないわ、猛勉強でスタンフォード大学に合格できたのよ」
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 ふてぶてしく開き直れる度胸。それも二十歳になったばかりの中国人女性が演じた。
 ロスアンジェルスタイムズが報じ、たちまちウォールストリートジャーナル、NYタイムズ、そして英国でもハロー校の裏口斡旋男(ニール・ヘイウッド)が、中国の薄煕来夫人に毒殺された事件もあったためか、ディリーメールなどが一斉に報じた。

 さきにハリウッドの俳優等が有名大学に裏口入学をしていたスキャンダルがあって、全米メディアの話題をさらった。その余波とも言えるが、以前から言われていた中国の高官や富豪の子弟らが、なぜ一流大学へ入学できるのか、よほどの寄付をしたのかというダークサイドの噂だった。

 なにしろ習近平最大の潜在ライバルだった薄煕来(重慶特別市党委員会元書記)の息子、薄爪爪は、英国の名門校ハロー校へ留学し、そのあとハーバード大学へ進んだ。相談相手はエズラ・ヴォーゲル教授だった。

 仲介役の英国人は中国でアストンマーチンの販売代理人などをしながら、裏口入学の斡旋をして荒稼ぎをしていたと言われ、最後には薄夫人と財産、資金洗浄の問題でトラブルとなり、殺害された。リゾートホテルで毒殺後、すぐに火葬され、未亡人(中国人)に贈られたのは遺灰だけだった。事件は闇に葬られるはずだった。

 発覚した原因は、最強の実力者夫人であり、警察公安がまともに取り調べることがなかったのに、想定外の事件が惹起されたからだ。薄煕来の右腕だった重慶公安局長兼務副市長の王立軍が、政治亡命を求めて成都の米国領事館へ駆け込んだ事件が切っ掛けとなった。
 
 米国の一流大学へ裏口入学を斡旋するシンジケートの存在。分かっただけでも50の中国人の不法入学があり、舞台裏で動いたカネの実体は不明。報じられているのは氷山の一角にすぎない。

 エール大学、ジョージタウン大学、スタンドード大学、南カリフォニア大学など。裏口入学ばかりか、プリンストン大学、マサチューセッツ工科大学などでは、ファーウェイから巨額の寄付が舞い込み、「共同研究」などが進展していた。国家安全保障的に言えば、こちらの事態がより深刻である。


 ▲成績水増し、成績表の偽造なんてお茶の子さいさい

 以前から有名大学への裏口を斡旋するフィクサーの存在が言われ、相場は100万ドル以上。手口は大学への寄付とその筋に配る賄賂、
試験成績の水増し、スポーツ優良の証明書偽造など、とくに大学によってはアスリートの有望選手を特別待遇するため、やったこともないスポーツの競技会で優勝したなどと偽造の証明書が添付されるケースもあった。

 裏口不法入学の典型例としてメディアが報じたのは中国山東省の有名漢方薬企業経営の趙涛発の娘、趙雨思(音訳)。600万ドルを大学へ寄付し、50万ドルを斡旋した男(自称「教育コンサルタント」)ウィリアム・シンガーに支払ったと報じられたケースだ。

 趙涛発は「中国のフォーブス」と言われる『胡潤百富』の82位にランクされ、一家の財産は320億人民元(邦貨換算5400億円前後)を誇るという。華字紙は、趙が習近平と握手している写真も配信している。
 彼は香港にも販売店をもっており、香港子会社を通じて資金洗浄ができるから、裏口工作のドル資金などいとも簡単に調達できる。およそ50名の中国人が、同様手口で米国の著名な大学へ入学していると米国メディアは伝えている。 

 一夜明けて、全米でもっとも有名になって、実名が報じられた趙涛発の娘、趙雨思、この中国人女性は20歳、しかし反応が凄い。
 「裏口入学? 冗談じゃないわ、猛勉強でスタンフォード大学に合格できたのよ」と開き直った。
 やっぱり日本人との鮮明な違いがここで浮かんでくる。日本人なら恥ずかしくて逃げ隠れするだろうし、学校は自発的に退学するだろう。開き直る度胸、たいしたものである。
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 ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)前に貴誌コメントで「元号は御名御璽を以て天皇がきめる」と書かれましたが、そうであるとすれば安倍政権がやったこと、元号を内閣が決め、それを新天皇に伝達するなど、不敬の極みということになります。
 世の中、新元号「令和」ブームですが、先帝の御譲位を「生前退位」と書き散らしたメディア、内閣も歴史の本質を歪めた由々しき事態を、主要メディアはまったく問題にしていない。じつに、おかしな、おかしな日本になったものです。
   (HG生、水戸)


(宮崎正弘のコメント)「天皇が勅定あそばされるべき『元号』が内閣によって決められたのは国体隠蔽である」(四宮正貴『政治文化情報』、4月28日号)。
 いうまでのなく日本の天皇は祭祀王(プリースト・キング)であって、諸外国の、皇帝、ツアー、王などとはまったく異なり、天皇の統治は古事記に明記されたように「しらしめす」。権力、暴力を武器に人民を支配し富を収奪するシステムでないことは明白です。
 ネパールは帝政を廃止し、エチオピアも皇帝は不在となりましたが、タイ、カンボジア王室は存続しています。しかし日本の皇室と同一視することは出来ません。英国の王室も北欧も、所詮は征服王朝の末裔、しかも日本の皇統のように長くはありません。
 安倍内閣の言い分は「憲法と皇室典範と元号法に従い、法の下に」粛々と手続きを踏んだとするものですが、「法治」と言うより、こうなると、「法匪」でしょう。
臣下たる内閣が、天皇の勅定を無視し、元号をきめ、新天皇に報告したことは伝統の破壊です。
天皇の意向を軽視した徳川幕府ですら元号の制定は介入し得なかったのですから。
国語学者の金田一秀穂(杏林大学教授)は『エルネオス』(令和元年六月号)でこう言われています。
「元号は天皇制とかかわりが深く、法律などの世俗的決まりを超えた次元のものである。例えば神託によって決められているようなものだ。だから、その名前について、否定することが一切出来ない。皆で決めた規則とは違うのだ。(中略)発表までの間、厳密に秘酒されなければならないし、誰が言い出したものなのかも言ってはいけないことになっている。言霊中の言霊」なのである。
それを軽々に総理風情が解釈するなど越権行為です。



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(読者の声2)貴誌通巻第6065号(読者の声2)でPB生氏が「平成最後の日の朝刊に全国紙で唯一『天皇皇后両陛下』の写真を掲載しなかった朝日新聞。もちろん新元号にもモリカケ同様、安倍総理の意向があったのだろうとイチャモンを付けている。朝日新聞社内はよほど帰化人が多いのだろうか」
とお書きになった。帰化人ではなく、渡来人が多いのでしょう。
現代日本語では帰化人と渡来人は同じですが、本来は異なります。7世紀に朝鮮半島から大量に日本へ帰化したのは、主に朝鮮半島に住んでいた日本人です。
仁徳天皇の教師となった王仁博士も帰化人でしょう。だから通訳が不要だったのです。百済や新羅との外交交渉で通訳の記録がないことが当時の日本人が朝鮮語を話せた証拠という人がいます。
違います。
当時、百済や新羅のテクノクラートは朝鮮半島に住んでいた日本人です。だから通訳がいなかったのです。したがって7世紀に在朝日本人が日本へ大量に帰化した後新羅の文化水準が大きく下がったのです。
 日本書紀に新羅が任那へ侵攻したとき偶々日本に来ていた新羅の外交使節がそんな残虐なことをする国に帰りたくない」と言って、日本への帰化を願い許されたとあります。これは彼らが在朝日本人だったからです。
さらに新羅が侵攻するときどんな残虐なことをするか知っていたからです。
新羅に在朝日本人がいて、新羅の政権で大きな役割をもっていたことは、高麗の時代に書かれた三国史記に明かです。ただし現在、韓国では、韓国の歴史学者の定説に遇わない部分を削除した三国史記しか手に入りません。三国史記の新刊本は削除されたものしか出版されず、図書館や古書店にあるものも回収されているそうです。
 以前は、このことを知って本物の三国史記を読もうとした韓国人は日本の古書店で買い求めました。現在ではAmazonで簡単に手に入ります。日本の国会図書館デジタルライブラリでは無料で読めます。
 しかし韓国では本物の三国史記に基づいた論文や本を書いても認められないので、敢えて手に入れて読もうなんて韓国人はいなくなっていることでしょう。このおぞましい事実を知っている韓国人も、だんだんいなくなっていると思います。
その内、国会図書館デジタルライブラリで公開している三国史記は間違いなので削除しろと要求してくるかもしれません。日本もこういう国にならないように韓国で起きていることを他山の石として気を引き締めていきましょう。
    (當田晋也)



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(読者の声3)貴誌前号で、台湾の学生・李家宝さんの事件(台湾へ亡命申請)への先生のコメントも拝読いたしました。
私共が台北で李くんを取材したときの記事がございますので、よろしければご参照ください(おそらく日本メディアでは、いまのところ唯一と思われます)。
【緊急取材】台湾の中国人留学生が習近平批判動画で帰国命令 「両親と連絡取れない」
https://the-liberty.com/article.php?item_id=15532
台湾留学中の中国人学生が「帰国命令」を食らった感動演説【新番組│未来編集#1前編】
https://the-liberty.com/article.php?item_id=15602
   (LIBERTY編集部)
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1889回】           
――「民國の衰亡、蓋し謂あるなり」――渡邊(1)
  渡邊巳之次郎『老大國の山河 (余と朝鮮及支那)』(金尾文淵堂 大正10年)

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 著者の渡邊は明治2(1869)に茨城に生まれた新聞記者。中卒後の明治21年に都新聞へ。2年後には大阪毎日新聞に転じ、東京支局長(34年)、編集主幹(36年)を経て大正9(1920)年に辞職。その後は悠々自適の生活を送ったとか。その時期の中国旅行を纏めて本書を出版したようだが、出版から3年後の大正13(1924)年に没している。

 冒頭に「余の日東男兒として朝鮮及支那に對するの情」を「痴人夫の戀愛に類するものあるを自認せずんばあらず」と記した渡邊は、朝鮮と支那に対しては「同文同種の近親族たるやを否定」できないし、「余の腦中常に朝鮮及支那を以て別國視する」ことはできない。

 「余の日々朝鮮支那に遊びて其山靈に觸れ其水神に接し又其國民を親まんとするの念切」と公言する。

 このように「病」の篤い渡邊であればこそ、「日鮮併合を力説して止ま」ず「日支親善を以て日夕の題目」としている。

 だが一方で渡邊は「日本國民の一員」の立場に立って、「帝國の經濟的運命」「政治的利害」「國防的位置」を「世界の大勢に照らす」なら、やはり「日鮮支の三國は夢寐にだに之を分離」することはできないし、「之を一體とし、之を一圏域として、其密着、其親和、其融合を希圖せざるを得」ないと説く。
 つまり個人的心情でも国際情勢から考えても、やはり「百聞は一見に如かず」というわけで、辞職直後の大正9(1920)年5月12日に「欣然として獨り夙川の宅」を離れ、「宿志到達の第一歩」を踏み出し、「阪神電車に乘じて三ノ宮」を経て下関へ。

 釜山に上陸した渡邊は朝鮮半島を縦断して鴨緑江を渡り、安東県から奉天に向かうことになるが、それはちょうど韓国が「三・一運動」「独立万歳運動」と呼ばれる反日独立運動から1年ほどが過ぎた頃に当たる。

  今年3月1日、韓国において文在寅大統領主導で「三・一運動百周年」を記念し、大々的な反日機運を盛り上げようと狙ったことは記憶に新しいが、当時の日本が朝鮮問題をどのように捉えていたのかを振り返ることも必要だと思う。そこで渡邊が編集主幹として大阪毎日新聞に発表した主張――「伊藤公の遭難」(明治42年10月26日)、「韓國併合すへし」(同日)、「日鮮の融合」(大正8年3月4日)など一連の「對鮮論策」を簡単に見ておきたい。

 「我に累し世界の平和を脅かす」のが「韓人」だ。日清戦争にせよ日露戦争にせよ、我が国に「絶東の禍根を絶つの大任務を負はしめ」たのも、韓人あればこそである。かくして「我が保護の下に其平和と其進歩を全う」できるようになった。その結果、「多くの良民が我が保護政策を喜こ」んでいるにも拘わらず、「比較的少數なる上流者、尚頑冥固陋にして、面從腹非、表面我が恩に懷いて裏面之を仇敵視」するばかりだ。彼らは「韓國の爲に誠意を傾倒して將來の良圖を畫せる者を、悉く殺害し去らんとする」。

 「米人顧問スチーヴンスを桑港に暗殺し」、「伊藤公を哈爾濱に狙撃し」、「常に全國各地に蜂起して日本人を害し、韓國の良民を苦し」めるのも、全て韓人だ。しかも彼らは朝鮮半島のみならず米国、清国、露国など各地に潜み連携を強めている。我が国が「絶東及世界平和に對して十分に其道を盡」すためには、「宜しく韓國を併合して我が版圖となし、韓國皇帝を廢して華族に列し、以て日韓統一の實を擧げ、以て絶東平和の基礎を安全にし、内外における韓人の取締を嚴重にし諸般政務の改良を日本の意の如く行ふべし」。これこそ「歐米諸國の異議なかるべき所のみならず」、日本の直接統治こそが「彼等の身命財産の安全に利なる」ところ。
「固より諸他列國の異議」があろうわけがないはずだ・・・が。
《QED》
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