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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<薔薇色の投資噺は悪夢だった。「灰色の犀」が、ついに暴れ出した

2019/05/02

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)5月3日(金曜日)
        通巻第6064号 <前日発行>
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 薔薇色の投資噺は悪夢だった。「灰色の犀」が、ついに暴れ出した
  ハッピー・タウン、ポエトリィ・タウン、フェアランド・タウン。。。。。。。。。。。。
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 最低投資金額が百万元、高利12%のリターン。夢の都市建設を声高に唱って、広く投資家を集めた。もちろん、中国でのお話。
庶民が対象、しかも彼らは「夢」を信じてシャドー・バンキングから資金を借りて投資した。中国にはよくあるパターン。日本で言えば「安愚樂牧場」とかありましたね。

 浙江省杭州に拠点をおく「金城集団」(英語名JC集団)は、クレィフィシュ(伊勢エビ)・タウン、ポエトリィ・タウン(詩的な街)、フェアランド・タウン、ハッピー・タウン等と銘打って江蘇省、浙江省のあちこちの地方政府に渡りをつけて「夢のタウン」を開発。将来ものすごい値上がりとなります、と宣伝した。

 ハッピー・タウンと銘打たれた新都市を「サウスチャイナ・モーニングポスト」の記者が訪れたところ、一帯はなんと性街。セックス玩具、アダルト用品、ラブホが並ぶ町で別名「セックス・パーク」と呼ばれていた。
浙江省の水郷地帯を埋立てて、工事をしていたクレーンが動いたかと思ったら、すぐに停まった。

 3800人の個人投資家から「カネ返せ」訴訟がおこされていて、とうとう4月30日に雲隠れしていた会社幹部が逮捕された。全ての都市計画は「悪夢」に終わった。

 投資詐欺トカの問題ではない、この類の建設、投資、個人投資家募集という遣り方で、中国のあちこちで、数千以上もの民間の投資案件が現実に悪夢となっているのである。
 習近平が一月に党中央学校で演説し「ブランクスワンと『灰色の犀』に気をつけろ」と言ったが、とうとうグレイ・リノが動き出した。

 ブラックスワンはあり得ない噺を意味するが「灰色の犀」とは、犀は灰色に決まっており、日常の風景である。その犀が突然、暴れ出すと大変な事態になるぞ、という意味である。
 「たいへんなこと」。それはこれから起こる。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1888回】                 
 ――「『私有』と言ふ點に絶大の奸智を働かす國である」――竹内(14)
竹内逸『支那印象記』(中央美術社 昭和2年)

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 京劇に惚れ込んだ我が拙い経験からして、「あの騒々しい所がよかもんなあ。」と呟く村田の浮き立つ気持ちは痛いほど判る。
だが、同時に日本人としては「一体君は正気かどうか、それさえも怪しい心もちがした」と綴る芥川の苦言も身に滲みるほどに納得できる。

  続けて芥川は芝居小屋の様子を、「客席で話をしていようが、子供がわあわあ泣いていようが、格別苦にも何にもならない。これだけは至極便利である。
・・・現に私なぞは一幕中、筋だの役者の名まえだの歌の意味だの、いろいろ村田君に教わっていたが、向う三軒両隣りの君子は、一度もうるさそうな顔をしなかった」と、雑然とした観劇風景を意外に楽しんでいる素振りをみせるが、やはり楽屋の汚さには閉口している。

  村田烏江に案内された楽屋は「兎に角其処は舞台の後の、壁が剥げた、蒜臭い、如何にも惨憺たる処」であり、そこを「なりの薄汚い役者たちが、顔だけは例の隈取をした儘、何人もうろうろ歩いている。それが電灯の光の中に、恐るべき埃を浴びながら、往ったり来たりしている様子は、殆ど百鬼夜行の図だった」。

  村田の紹介で有名な有名な旦(おやま)と互いに挨拶を交わした後、「私は彼自身の為にも又わが村田烏江の為にも、こんな事は書きたくない。が、これを書かなければ、折角彼を紹介した所が、むざむざ真を逸してしまう。それでは読者に対しても、甚済まない次第である。その為に敢然正筆を使うと、――彼は横を向くが早いか、真紅に銀糸の繍をした、美しい袖を翻して、見事に床の上へ手洟をかんだ」と。芥川を驚き呆れ果てさせた楽屋風景もまた京劇の楽しみの1つ。
「好戯還在後台(ステキな芝居は楽屋に在り)」なのだ。

 中国人の日常生活に組み込まれた芝居を指して竹内は、「アーサ・スミスがこの支那人と支那劇との因縁を、英國人と運動競技、西班牙人と鬪牛の關係に擬え、然も支那に於て演劇は唯一のNational amusementだと言つてゐるのは私も賛成だ。實状がそれを遺憾なく説明している」と説いている。

 どうやら芥川と同じく竹内も、中国人が「国劇」と呼び、現在の共産党政権までもが「中国文化の精華」と称える京劇が持つ騒々しさを見抜いていたようだ。
だが、そうではあれ、やはり「あの騒々しい所がよかもんなあ。」なのである。やはり騒々しさの中にこそ中国文化のキモが秘められているように思う。どだい中国人に静謐さは似つかわしくない。

 さて竹内は北京で骨董店やら古書店を覗いた。
「上海の商務印書館では、『手前は日本人だから、一切品物は賣らない』と斷わられたが、北京には排日なんか無い。どの店だつて悦んで見せてくれる」と記しているところを見ると、排日運動における上海と北京の温度差を痛感させられる。

  やがて北京を去るに当たって、改めて中国と比較し日本について考える。
  「雨の上海以來楊子江や?河。一望千里の平野や無數の住民」に対するなら、「日本と言ふ孤島は小競合を職業としてゐる山川明媚の箱庭としか思はれない」。
そのうえ「南京城、北京城、萬里長城、煬帝運河。一窮身や不良青年が一朝にして天下を掌握するとかうしたでかいものが出現する。全く?の如うだ」。「全く?の如うだ」からこそ、「支那は大國」なのである。

「この老大國が現在の世界意識に於て復興團結するなら」、「飛行機や毒瓦斯がいくら發明されたつて」、「どんなことを仕出かすか知れたものではない。日本など風前の燈火だ」。だが奇妙なことに目下のところ「日本だのイギリスだのが威張つているのだから謎」と言うことになるらしい。

 「輓近支那に於ける緊急なる問題は日本の侵略である」とのバートランド・ラッセルの警告を記し、竹内は『支那印象記』を閉じた。
日支両国関係は新しい時代に突入する。
《QED》
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 ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)頼清徳・前台湾行政院長を招き在日台湾同郷会が来日講演会
 台湾では与党民進党が来年1月の総統選挙の候補者を決める予備選挙を実施する予定で、前行政院長(首相)である頼清徳氏が出馬を表明して現職の蔡英文総統と争うことになり、台湾本土派の熱い期待を受けているところですが、その頼氏が間もなく来日し、下記の通り都内で講演を行うことになりました。
 貧しい坑夫の遺児でありながら、努力の末に医師となり、その後、政界入りして台南市長を経て、行政院長にまで登りつめた頼氏は、優しい心の中に強い信念と不屈の精神を秘めた有能かつクリーンな政治家として庶民の間で人気が高く、台湾を愛し、台湾の行く末を憂える本土派からの強い支持、熱い期待を受けながら、ついに総統の有力候補として押し出されるに至りました。
 頼氏が抱く台湾の国家の未来像とはどのようなものでしょうか。台湾の安全が脅かされている今の危機的な状況をどう乗り越えようと考えているのでしょうか。そして親日的な頼氏ですが、日本との関係をどのように発展させたいと願っているのでしょうか。
 そのような話を当日はうかがうことになります。日本語通訳もありますので、台湾人だけにとどまらず、台湾に関心のある日本人の皆様にもぜひご出席賜りたく、ここにご案内申し上げます。
(Q&Aあります。使用言語 台湾語。日本語通訳あります)
               在日台湾同郷会会長 王紹英 
           記
とき   5月12日(日)12:00〜15:00(受付11:30)
ところ  ホテルメトロポリタン池袋 3F 富士
     https://ikebukuro.metropolitan.jp/
演 題  「台湾と日本が共に直面する試練、そしてチャンス」
(台湾与日本共同面臨的挑戦与機会)
会 費  無料
申込先  お名前とご連絡先を書き添え、席確保のため5月10日までお願いします。
     メール denenkai@gmail.com
     Fax 03-5974-1795 Fax/Tel  0424-22-4604
主催  在日台湾同郷会
後援  日本台湾医師連合 日本台医人協会



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(読者の声2)「三島由紀夫研究会」の5月公開講座は元『正論』編集長の上島嘉郎氏をお招きします。

日時 令和元年5月28日(火)18時半開演(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館) JR・地下鉄「市ヶ谷」下車2分
https://www.arcadia-jp.org/access/
演題 「三島由紀夫と西郷南洲」(仮題)
講師 上島嘉郎(かみじまよしろう)氏はジャーナリスト、元月刊「正論」編集長
(講師略歴)昭和33年生。長野県出身。愛媛県立松山南高校卒。フリーランスを経て産経新聞社に入社。月刊「正論」編集長を歴任。現在はフリージャーナリストとして活躍中。著書として『韓国に言うべきことをキッチリ言おう!−いわれなき対日非難「サクサク反論ガイド」』(ワニプラス)、共著に『大東亜戦争「失敗の本質」』(飛鳥新社)がある。

会費 一般2000円(会員千円)。
   どなたでも予約なしで御参加いただけます。
     (三島由紀夫研究会事務局)



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(読者の声3)ご親拝についてまだ誤解があるようなので以下ご参考まで。
 ●「ご親拜の歴史」:現在の上皇陛下はご在位中靖国神社にご親拜されていないが、昭和天皇は戦後30年近く長い間靖国神社をご親拜されていた。
皇太子殿下(現上皇)ご夫妻も参拝されていた。米国はいっさい妨害していない。しかし1976年三木内閣の妨害でご親拜ができなくなった。中共の差し金だろう。三木首相の大罪だ。
●「合祀」:そこで心配された昭和天皇は2年後の1978年東京裁判の東條英機以下の英霊を合祀された。合祀は天皇陛下のご裁可が必要なので松平宮司の一存では不可能だ。その後も政府が対外弱腰のためご親拝ができない。そこで勅使が送られている。ご親拜が再開されないのは政府のせいで陛下のご意志ではないのだ。
●「反日デマ」したがって反日デマは時系列、手続き論から虚偽と分かる。先に靖国神社に入り込んだ反日宮司の反天皇デマに騙されてはならない。
●「生花のご下賜」:これは歴史講演で東條由布子氏から直接伺ったお話しだが、東條家には毎年宮内庁から東條英機元首相の命日に生花がご下賜されていた。これは遺族代表として天皇陛下から贈られたものと理解していたという。
●「敵の狙い」:ご親拜をめぐるデマの狙いは、日本の再軍備の妨害、昭和天皇の御遺徳を気づける、現上皇陛下を非難する、愛国者を誹謗する、日本人同士を争わせて日本の再軍備を妨害するなどが考えられる。しかし時代は変わった。もう騙されない。
●「外国に学ぶ」:殉国の英霊を否定するのは、日本がまだ独立を取りもどしていない証拠である。これは諸外国に学ぶべきだ。フィンランドは同じ第二次大戦の敗戦国だが敵の宣伝にだまされず戦争の反省などせず、指導者のマンネハイム大統領(東條英機首相に当たる)はヘルシンキ駅頭(東京駅前)で銅像となって国民の尊敬を集めている。
負けたが正しい戦争だったのだ。令和の時代を迎えて、日本も占領とその後の反日宣伝の時代を脱し、真の独立を果たし後世の日本人に感謝される偉大な時代にしなければならない
    (落合道夫)
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