国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<コンゴ共和国、IMFに救済を求め

2019/04/30

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019)4月30日(火曜日)
        通巻第6060号 <平成最後の日>
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 コンゴ共和国、IMFに救済を求めて二年
  20億ドルの「援助」棒引きに直面した中国が慌てた
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 コンゴ共和国の対外債務は44億ドル(2017年IMF),このうち20億ドルは中国が貸与しているが、沖合で産出する石油利権と結びついている。アフリカ西海岸で中国投資が最大なのはアンゴラ、次ぎはナイジェリアである。

コンゴ共和国の輸出品は石油、ガス。独立前、この国はフランス領だったので、いま流通する法定通貨は「海外フラン」である。フランスが海外植民地としているニューカレドニア、タヒチなどに流通する通貨と同質のもので、ユーロ・ペッグである。

 大航海時代と列強のアフリカ植民地時代を振り返れば、このコンゴ共和国、となりのコンゴ民主共和国(旧ザイール)、そして南に位置するアンゴラは、ベルギー国王の「私有地」だった。すべて併せると、日本の五倍ほどの宏大な面積を国王一人が植民地化し、人民を奴隷のように酷使して銅鉱山などを開発し、富を独占した。
 その後、アンゴラはポルトガルに、コンゴ民主共和国はベルギー領、そして冒頭のコンゴ共和国はフランス領と分けた。

 2017年、懸念されたようにコンゴ共和国は借金が返せなくなってIMFに救済を申し入れた。
結論はこの六月にでるが、もし救済案がまとまると、援助国は80%程度の債権放棄を要求される。
IMFの最終決定権はいうまでもないが、米国が持つ。慌てるのは中国、はじめて対外債権が「紙くず」と化けるからだ。フランスも多少の債権をもつがゆえに救済に前向きではない。

 これまで「借金の罠」と非難されてきた中国の対外援助は、スリランカでハンバントラ港を担保に99年の租借をなした。パキスタンでもグアダール港を43年間租借という条件を勝ち取ったが、パキスタンのIMF救済に北京は前向きな姿勢を取らず、結局、イムラン・カーン首相はイスラム同胞のサウジアラビア、UEA諸国から200億ドル前後の緊急資金援助をなして、危機を乗り越えようとしている。
 パキスタンはいまのところIMF救済を申請していない。

 ジンバブエ、ベネズエラの経済崩壊でも、中国は積極的救済策を講ぜず、固いとされた経済的な絆は唐突に凍結状態となった。ベネズエラの経済破綻はキューバとニカラグアを貧窮化させるというドミノ現象を産んだ。

 アフリカ諸国へシルクロード構想で、プロジェクトを運んできた中国も、コンゴでは担保を設定していないらしく、中国は対外債務の肩代わりを行使したが、コンゴの場合、この手口が通用しない。


 ▲西側の失策でもあるが、当該国家には国家意識が欠落しているのだ

 さて、このコンゴ共和国(西側は「コンゴ・プラザビル」と呼ぶ)より悪質で悲惨な状況にあるのが、となりのコンゴ民主共和国(こちらを西側は「旧ザイール」もしくは、「コンゴ・キンシャサ」と呼ぶ)である。

ここは昔のザイールだ。モブツ・セセ・セコという奇妙な独裁者が35年間、この国を壟断し、富を独占した。つまり国富を横領し、資金はドルに替えてスイスに預金した。
西側があまりの独裁政治と腐敗ぶりにモブツを見放すと、軍事クーデタ、部族間抗争が激化し、国土は荒廃した。
およそ600万人のコンゴ人が虐殺されたか餓死した。

 西側はルアンダとウガンダの虐殺(およそ百万人が虐殺された)に眼を向け、ついでスーダンでおきたジェノサイトを批判したが、ルアンダの反政府軍、武装勢力がコンゴ民主共和国に侵入し、東部住民を虐殺していた事実に眼を瞑った。スーダンのジェノサイトにメディアの報道が集中し、いつしかルアンダとウガンダの虐殺事件は風化した。

 ルアンダの大虐殺は、狩猟民族のツツ族が、農耕民族のフツ族を襲撃した民族戦争の性格が濃厚である。そしてツツ族の武装勢力が、国境を越えてコンゴの山岳地帯へ武器とともに侵入し、原住民を追い立て、婦女子をレイプし、老人、子供らを虐殺した。
 一方、ルアンダ政府軍は、米国などが傭兵然として、スーダンの国連軍に投入した。

 なにゆえに、コンゴ民主共和国でユダヤのホロコーストをしのぐ虐殺が進行していても、国際社会は無力だったのか。米国をはじめ、英国、仏蘭西が沈黙し、国連も報告書を作成して虐殺の詳細のレポートを作成しながらも、だまりこんだ。
 

 ▲戦略物資争奪戦争の犠牲になった夥しいアフリカ人の血

理由はコバルト争奪である。
 自動車エンジンの触媒、高速裁断、スマホに大量に使われるコバルトは、このコンゴ民主共和国の東部山岳地で産出し、ほかに銅鉱山、ダイヤモンド、タングステンの宝庫でもあり、西側の戦略物資の一大産地なのだ。
 
 コバルト鉱山はかつての宗主国・ベルギーの利権だったが、米国の経営に移り、しかしジェノサイド批判を怖れた米国企業は株式の大半を中国に売った。中国はスマホならびに宇宙航空産業の原材料確保の目的で、コンゴ資源獲得に血眼となった。
 この資源獲得戦争という重大にして地政学的な理由が、コンゴにおける無政府状態をもたらし、悪化させた。

 アフリカ投資600億ドルを豪語し、北京にアフリカ首脳54ヶ国の代表を呼びつけた中国アフリカフォーラムが賑わったものの、実際に中国が投資を実行したのは88億ドルに過ぎず、しかも投資した国々では反中国暴動が頻発し、アフリカ諸国への処理方が分からない中国は、めずらしくまごついている。
 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1887回】                 
――「『私有』と言ふ點に絶大の奸智を働かす國である」――竹内(13)
  竹内逸『支那印象記』(中央美術社 昭和2年)

       ▽
 首都である北京のどこにも中華民国の建国を示す「都市装飾の記念」が見当たらない。
「現北京の主要なる名所地」を占めているは清朝盛時の建造物ばかり。しかも街を歩けば「頭の天邊に清朝遺臣の表號として豚の尻ツぽを遺して」いる姿が嫌でも目に飛び込んでくる。建物から人間まで清朝当時のまま。かくして「錆は地金にまで喰い入つてゐる」と。

  どうやら1911年の辛亥革命を経て建国された中華民国ではあるが、立憲共和政体という外皮の下は依然として清国のままだった。やはり、この国に立憲共和はムリらしい。伝統から離れようとしないのか。伝統が人々の日常に骨がらみに絡みつき逃れられないのか。伝統のしがらみが心地よいのか。

  北京を囲む豪壮堅固な城壁が僅か3年で建造されたと同じように、宮殿を囲む紫禁城もまた短時日で築造されたのだろう。だから主の居る間は「装飾や人間や儀式やらで燦然としてゐた」が、「一朝主を失つた借家となつた場合、例へ?色の柱や瑠璃甍が遺つてゐるとしても、根が大味なんだから、何の風情もない」と、素気なく切り捨てた。

  清朝盛時の贅を尽くした建造物とはいえ、「一歩その内部へ踏込めば大味な建築の伽藍洞に過ぎない」。とどのつまりは「内面的に退嬰回想の享樂と形式主義の生活から生れ出た産物であることは否むことは能きない」。
かくして「清朝宮殿に關する地域には私を喜ばせるに足る一ツの藝術も崇美もない」と「一刀両断」である。ダメのものはダメ、である。

 さて夜は「露店の居列ぶ前門大街」の京劇小屋に繰り込んだ。
 「劇場内が秩序整然として善美榮華が盡されてゐては、最早其處に支那劇の世界は半減されて了ふ」。「兎も角支那劇は電光燦然の劇場であつてはならない」。そのうえに客席は「無秩序同樣に滿員であらねばならない」し「蒸暑く、薄暗く、然も汗臭い」必要がある。そうでなければ「火繩の藝當も引立たない」し「汗だくだくの半裸體の輕業も變なもの」になってしまう。
「さらには白樂天を先祖に有するこの國の名優が天心に響けと叫び上げるあの金切聲と、それを讃美すると言ふよりも應援する素敵!素敵!の聲とが、自他一致の境に於て轟然沸騰する喧囂の場面を現さない」。

 ここで竹内が「ホウ」とルビを振る「素敵!」の2文字だが、じつは「叫好」と呼ぶ大向こうから舞台の役者に浴びせられる「好(ハオ)!」――歌舞伎で言うなら「成田屋!」「中村屋!」「成駒屋!」「たっぷり!」の類である。

  このように竹内の指摘を追ってみると、芝居小屋観察の鋭さに驚かざるを得ない。これまでも数多くの日本人が京劇についてウンチクを傾けているが、芝居小屋内の雰囲気――京劇鑑賞法――をこれほどまでに見事に言い当てたのは芥川の竹内の2人くらいだ。

  芥川が中国を訪れたのは大正10(1921)年の春だから、時期的には竹内に重なることになる。上海でも北京でも、芥川は当時の中国でも第一級の「戯遊(しばいくるい)」との評価の高かった村田烏江や辻聴花などに京劇小屋に案内される。

 「支那の芝居の特色は、まず鳴物の騒々しさが想像以上な所にある。殊に武劇――立ち回りの多い芝居になると、何しろ何人かの大の男が、真剣勝負でもしているように舞台の一角を睨んだなり、必死に銅鑼を叩き立てるのだから、到底天声人語じゃない。実際私も慣れない内は、両手で耳を押さえない限り、とても坐ってはいられなかった。

 が、わが村田烏江君などになると、この鳴物が穏やかな時は物足りない気持ちがするそうである。のみならず芝居の外にいても、この鳴物の音さえ聞けば、何の芝居をやっているか、大抵見当がつくそうである」と綴った後、「『あの騒々しい所がよかもんなあ。』――私は君がそう云う度に、一体君は正気かどうか、それさえ怪しいような心もちがした」と。
《QED》 

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 ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)スペインで「極右政党」が大躍進、議席ゼロから20余席に増やしたとNHKが報じましたが、主張をみていても「極右政党」のボックスは、移民増加反対、EUへの懐疑と当たり前の声を言っているだけ。第一党となった左翼がほかの政党と連立を組むらしいですが、NHKは、これは「中道左派」とか、解説していました。
 価値観が出鱈目で腹が立ちました。
   (HS生、大阪八尾市)


(宮崎正弘のコメント)「極左」の視点からみれば真ん中は「極右」にみえますね。「左翼」は「中道左派」とか、「中道」をわざわざ挿入してイメージを良くし、まさに印象操作。
 日本でも左翼メディアの偏向報道はあいもかわらず、アメリカはもっと酷い。しかしNYタイムズやCNNが仕掛けたトランプのロシアゲートがでっち上げと分かって、CNNは30%視聴率を失ったように、実際の選挙では保守が多数派となり、アメリカではトランプが勝ちました。
 「極右」とは「穏健保守」のこと、メディアは「極左メディア」と置き換えれば納得がいきます。


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(読者の声2)「御即位奉祝式典」並びに奉祝行進のご案内です。
 皇太子殿下には来る5月1日、第126代天皇陛下として御践祚遊ばされます。
我ら民草、連綿たる皇統の御承継をことほぎ、かつは皇位の無窮を熱祷しつつ、令和の新御代を仰ぎたく存じます。就きましては国民としての誠を捧げるべく、下記により御即位奉祝式典並びに奉祝行進を執り行ひます。
              記
日時    令和元年5月2日(木)13時開式(12時半開場)
会場    文京区民センター2A
       文京区本郷4−15−14 TEL 03-3814-6731
             都営三田線/大江戸線「春日」駅 徒歩2分
        東京メトロ・丸の内線/南北線「後楽園」駅 徒歩5分
式次第   国民儀礼、聖寿万歳、実行委員長・来賓挨拶
記念講演  宮本雅史氏(産経新聞編集委員)
      「御代替はりー我々の役割は」
      長谷川三千子氏(埼玉大学名誉教授)
      「御即位を奉祝する」
会場協力費 1千円
奉祝行進  15時より 約1時間半程度
主催    御即位奉祝委員会(実行委員長 近藤誠)
連絡先   中村信一郎(090−4815−8217)

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