国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<英国のファーウェイ排除は微温的

2019/04/24

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019)4月25日(木曜日)
        通巻第6053号 
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 英国のファーウェイ排除は微温的。外相がBRIフォーラム出席
  中枢部品は排除。中国製を使うとスパイされる上、バックドアが仕掛けられている
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 レイムダック入りしている英国のメイ政権。23日に国家安全保障閣僚会議を開催し、5G技術適用の次世代通信設備に関して、「中枢部品からファーウェイ排除」を決めた。中枢以外の部品などは、ファーウェイ製品を使用する姿勢を示した。
 この決定はハモンドGCHQ(政府通信本部)長が25日開催の「第三回シルクロート国際フォーラム」に出席する直前のタイミングで慌ただしく決定されたが、全面禁止を主張する閣僚もいたという。

 国家安全保障閣僚会議はメイ首相に加えて、ハンド外相、ウィリアムソン国防相、シビット内務相、モウダウント國際発展相ら五人の閣僚が出席し、ハッカー対策なども話し合われた。
とくに英国は2017年5月の北朝鮮と見られるハッカー攻撃(ワナクライ)で病院などが機能不全に陥り、一部は身代金を支払うなどした。

米国は全面禁止に加えて先週には中国移動通信(チャイナモバイル)の米国市場参入も拒否した。トランプ政権はファーウェイをスパイ機関と認定している。

英国は米国と安全保障の基本情報を共有しており、ハッカーは中国のみならず、ロシア、北朝鮮、そしてイランからも攻撃が集中した。
その英国は大幅な景気後退にくわえてBREXITの話し合いが難航、あまつさえ日産もホンダも英国工場を縮小もしくは撤退するため、さらなる景気後退は避けられず、中国との全面対決に至れないのも、背に腹は替えられないからだろう。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1884回】           
 ――「『私有』と言ふ點に絶大の奸智を働かす國である」――竹内(10)
竹内逸『支那印象記』(中央美術社 昭和2年)

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 南京を歩く。「この北京城よりも廣域を抱有する九十五支里餘の南京城に圍はれた現在の南京」を、竹内は「單に『不潔』の二文字に終る」と小気味よく斬り捨てる。

  初期の明朝によって築かれた善美を極めた壮麗な宮殿も、太平天国軍によって破壊され尽くした。古来、新たな王朝を打ち立てるためには「戰火に依つて雌雄を決するまでだ。勝てば官軍だ。思う存分ぶッ毀はし置いてまた新しい善美の都を建設する。それが今に續く支那文化史中の特質ある一箇条だ」。敗れ去った「賊軍の雄圖遺骸を少しでも多く遺し置くことは、新しい官軍治世の邪魔をする」。
だから「毀はせるものだけは毀はし置く」のである。

  「支那と日本とでは、確かに、慘忍に對する解釋なり聯想感は常識的見解がひどく相違してゐる」。考古学者や美術史家の仕事を考えているようでは、天下を我が物にできるわけがない。天下取りを前にしては「縁やゆかりなどはまかり間違えば何の役にも立たないこと」は世界共通ではあるが、この国では殊に突出している。「都合が惡るければ、親父だつて息子だつて遠慮なく方づけて了ふ」のである。
そう、毛沢東だって。

  何事も斜に構えて皮肉っぽく眺めがちの竹内だったが、やはり乞食の大群には驚く。
 それは某地でのことだ。「恰度饑饉後であつたとは言へ、三百五百の急造乞食、その老幼男女を搗きまぜての列車襲?だ。特に人氣のあるのは食堂車だ。一望千里の土砂原・・。田畠はまばらなもんだ。車窓から飛ぶ一枚の銅錢。雲集は砂塵を巻あげて命がけの奮戰だ。どうせ幼な兒は踏潰される。そんな子供は一圓も支拂へば買えるのださうだ。だが、かうなると、この情景は乘客にとつて映畫的興味を強かそゝる」。

  そこに登場するや、両替商は大繁盛。両替された銅銭が「車窓から空中に飛ぶ。無數に飛ぶ。銀貨も飛ぶが、銀紙だらう。日本人よりも更に支那を莫迦扱ひしてゐるのは外國人だ」。
車外に降り立った外人の「一人は銅錢を投げる。一人は寫眞を撮る、一ダース、二ダース。列車も心得たものだ、實に長つたらしい停車をやる」。

  なんとも残酷極まりない光景だが、竹内の目には「どうしたつてこの國はリンカーンやトルストイの國ではない。古來張作霖や呉佩孚の逐鹿場」としか映らなかった。自由も人権も関係なく、力のあるものが力を頼りに権力の階段を伸し上がる国なのだ。

  ところで「日本人よりも更に支那を莫迦扱ひしてゐる」外国人の、「一人は銅錢を投げる。一人は寫眞を撮る」との部分に立ち至って、日中戦争時の日本軍の残虐性を西欧社会に印象付けた写真――日本軍の爆撃によって廃墟と化したとされる駅構内の線路上で泣き叫ぶ幼児――が頭に浮かんだ。なんせ彼らは「日本人よりも更に支那を莫迦扱ひしてゐる」のだから、彼らのうちの1人が「一圓」の幼児を線路上に置いて「一人は寫眞を撮」ったのだろうか。
それにしても、である。あの子は、その後、どんな人生を歩んだのだろう。

  漢口を歩く。街並みは「總て酷烈な脂照りに疲れ切ってゐる。斯く大河に惠まれた支那人も水泳はカラ駄目ださうだが、如何に水に親しむ私も、この濁流を見ては、水であるとは思えない」。小舟に乗って濁流を渡れば、対岸は武昌だ。武昌の象徴である黄鶴楼へ。
「傳説は極めて優美だが、この三四十年以前に建てられた樓閣の礎壁や石階が、酷烈な太陽にさへ乾く暇なく、尿水に依つて濕り切つてゐることを以て、傳説どころの騒ぎではな」い。さぞや苛烈なアンモニア臭が漂っていたのだろう。竹内は小舟を駆って倉皇に退散した。

  時恰も「廣東の?介石は呉佩孚を目標として北伐軍を組織し、北上の途に在りと聽く」。ならば「古來幾多の開伏流血の跡を遺すこの武漢」も戦場となる。
「濁流に染む人間の血。盛夏の太陽。支那もせめて戰爭は十年目位に節約してはどうか」。だが、ムリだ。
《QED》
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 ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)北朝鮮情勢に大きな影響を与えるかもしれないことの兆候が最近指摘されています。私は金正恩政権の行方は(1)金一族の亡命、(2)軍の先制攻撃、(3)その他の順で起きる可能性が高いとみてきましたが、ここで(3)に新たな可能性が出て来ました。
白頭山噴火による政権崩壊です。
白頭山は10世紀と17世紀に大きな噴火がありました。平成28年に National Geographic 誌が近い将来再度噴火する可能性を指摘しました。
https://www.mag2.com/p/news/395947?utm_medium=email&utm_source=mag_news_9999&utm_campaign=mag_news_0424

最近になっても状況は治まらず、可能性がさらに高まっていることが韓国の学者により最近指摘されています。
もし10世紀の大噴火レベルの噴火(人類史上最大の噴火とも云われています)があれば、北朝鮮も韓国も大混乱となります。
17世紀の噴火レベルでも政権崩壊につながる可能性が高いと考えます。最近北朝鮮が核実験を控えている一因は白頭山噴火の可能性ではないかと考えます。また風向きによっては満州南部や日本にも影響があります。
  (當田晋也)



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(読者の声2) 「第94回日本の心を学ぶ会」
テーマ 『萬葉集』の精神と現代日本
 四月一日に新元号が「令和」と発表されました。
 日本最古の歌集である『萬葉集』からの出典であり、日本の古典からの引用は二百四十八の元号のなかではじめてです。安倍首相は記者会見の中で「『萬葉集』は1200年余り前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります」と説明しました。
 『萬葉集』は最古の歌集であるだけでなく、大化の改新、壬申の乱、白村江の戦いという国家的危機そして国家建設の時代の国民精神が歌われた「やまと歌」が集められた歌集です。
そして日本の変革や危機に際して多くの国民に讀まれてきた歌集であるということも忘れてはなりません。明治維新の志士たちも『萬葉集』をよく学び、大東亜戦争に出征した兵士たちも『萬葉集』を戦地に持って行ったこともよく知られております。
戦争中、第二の国歌とも呼ばれ親しまれてきた「海行かば」も『萬葉集』に収められている大伴家持の歌です。
さらに明治維新の精神的原動力の一つである国学は『萬葉集』の研究から始まりました。
日本人は危機の中で『萬葉集』の精神に回帰することで自らのアイデンティティを確認してきたといえましょう。平成最後となる今回の勉強会では『萬葉集』の精神と現代の日本について考えてみたいと思います。

【日 時】平成31年4月28日  午後6時から
【場 所】文京区民センター 2-B
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
 文京区本郷4-15-14/03(3814)6731
【演 題】壬申の乱・白村江の戦い・大化の改新と『萬葉集』
【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表
【司会者】林大悟 
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395



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(読者の声3)「消費税再増税でアベノミクスが、バカノミクスになる日」
◆消費税とラーメン屋理論◆
 果たして今年10月に、政府は消費税を10%へ増税するのか?
 安倍首相側近の萩生田光一自民党幹事長代行の18日朝のネットニュースでの発言で、筆者は消費税増税がこれまでの五分五分以下から四分六の割合で増税延期に傾いた気がした。もっともこれは、自民党の苦戦が伝えられた21日投開票の衆院大阪12区、沖縄3区両補選のための口三味線だったのかも知れぬ。だが、両補選では実際に自民候補が負けたため、夏に衆参同日選挙を打っての増税延期の割合は更に七三に高まった感もある。
 さて、そもそも消費税増税は順序が違う。
 この時期の消費税増税は、客足が低迷し赤字が増えたラーメン屋が単なる算盤勘定で行き成り値上げするようなものであり、本来先ずやるべきは、味の改良であり、工夫による原価の低減と冗費の削減、調理配膳のオペレーションの合理化、入りたくなるような店作り等だろう。その後にどうしても採算が合わなければ値上げはあってもよいが、先に行うべきものではない。さもなくば、一時期の客単価は増えるかも知れぬが客足は更に遠ざかり、より左前になって行く店が殆どではなかろうか?
 第二次安倍政権発足にあたって唱えられたアベノミクスは、1. 大胆な金融政策、2. 機動的な財政政策、3. 民間投資を喚起する成長戦略であったと記憶しているが、日銀の黒田バズーカによる金融緩和ばかりが目立つものの、特に成長戦略は目ぼしい具体策と効果はついぞ姿が見えない。

 ◆増税と社会構造変革◆
 かつて「税と社会保障の一体改革」というのが盛んに唱えられたが、要は単なる算盤勘定の話であり穴の空いたバケツで水を汲みだすような弥縫策であった。真の命題は「社会保障と働き方の一体改革」等でなければならず、社会の仕組み、構造の変革でなければならない。
安倍政権は、「働き方改革」として、「同一労働同一賃金」「残業削減」等に踏み出し、それは一定の効果は見込めるものの、社会の仕組み、構造を変えるとまでは言い難い。
 社会構造変革というと大壇上に構えた感があるが、筆者が思い付くものとしては、以下のような所である。

●社会保障の持続可能性の強化
・老齢者雇用企業への法人税控除、軽減税率の拡充
・「在職老齢年金減額分の積立延払い制度」導入(単なる減額制度の廃止では、年金財政を悪化させるだけに終わる)
・その他、平均寿命の5年ないし10年前からの年金受給選択へ、インセンティブを与える支給制度
・タバコ税の重税化と、ニコチン・タールなし電子タバコ購入への健康保険の適用
・尊厳死の社会的実装

 ●出生率の向上
・児童手当の18歳までの支給年限拡大
・保育料無償化予算の児童手当制度への組み込み
・就園の有無を問わず、就学前年齢児童全般への支給化
・上記を含む児童手当の金額倍増(なお、これらには所得制限を加える)

●国際競争力の強化
・各種規制へのサンセット方式(適用期限設定と継続なら議決を要す)の強化
・バカロレア(共通大学入学資格試験)と、高得点者(特に理数系科目)への返済不要奨学金の導入
・上記バカロレア低得点者の入学集中大学への補助金、軽減税率の適用廃止
 以上、児童手当の拡充を除いては大して金も掛からぬと思うが、効果が出てGDPが上昇し税収が増えるまでは国債で凌ぐか、それが嫌なら公務員人件費カットを充てる事も考えられる。(国:約5兆円、地方:約25兆円のうち自衛官、警察官等を除いた20%カットで数兆円の財源が見込める)
 消費税増税を唱える安倍首相は、本音では増税による景気腰折れで政権の末節を汚したくない。
 一方の立憲民主党の枝野代表は、口では消費税増税反対を唱えるが、本音では増税したくてたまらない。少なくとも増税やむを得ずと考えている。(旧民主党の政権奪取前の公約と、実際にやった事を見比べれば明らかだろう)
 安倍首相は、この時期の消費税再増税が後世「バカノミクス」等と言われる日を迎えかねない事は、2014年4月の増税による景気失速で骨身にしみて承知しているはずだ。
 ある日記者会見で、「リーマン・ショック級の出来事が起こった訳ではないが、世界経済と我が国経済の現状は、潜在的にその可能性を完全には否定し難い状況にあり・・・」等と、シレっと述べて衆参同日選挙に突入する。
 消費税再増税凍結へ向けて、安倍首相の蛮勇を期待したい。
(佐藤鴻全)
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★ 主権回復記念日国民集会のお知らせです
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 第23回 主権回復記念日国民集会のお知らせです
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国家主権の尊厳の再確認を!
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とき   4月28日(日) 14時00分(終了予定16時30分)
ところ  星陵会館ホール(地下鉄永田町駅6番出口 徒歩3分)
https://www.seiryokai.org/kaikan/map.html
<世話人>小堀桂一郎 (東京大学名誉教授)、入江隆則(明治大学名誉教授)、水島総(日本文化チャンネル桜 代表)
(登壇)山田宏 (参議院議員)。長尾たかし(衆議院議員)。加瀬英明(外交評論家)
宮崎正弘(作家・評論家)。田中英道(東北大学名誉教授)。増元照明(「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」前事務局長)。加藤清隆 (政治評論家)。水間政憲 (近現代史研究家・ジャーナリスト)。西村幸祐(批評家・岐阜女子大学客員教授・関東学院大学講師)
三浦小太郎(評論家)。我那覇真子(琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員/チャンネル桜沖縄支局キャスター)。SAYA (シンガー)
佐波優子(ジャーナリスト)。三輪和雄(「日本世論の会」会長・「正論の会」代表)ほか
主催    主権回復記念日国民集会実行委員会。「頑張れ日本!全国行動委員会」
事務局   「日本文化チャンネル桜」
          どなたでも予約なしでご参加いただけます。
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■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊 
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宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
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 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
 「主殺し」、「謀反人」という逆宣伝で光秀を貶めたのは秀吉と誠仁親王だった
 当時の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを
 ――謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある
 光秀の『文化防衛論』は切支丹伴天連との戦いだったのだ
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWLGXRS/
(キンドル版 ↓ 1458円)
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宮崎正弘『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1512円)
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   https://www.amazon.co.jp/dp/4828420924/
 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。3700兆円の債務は爆発寸前! 
 ――BISも、中国の負債は3740兆円と認定した
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」

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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
『日本が危ない!  一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
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『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
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『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2019 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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