国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2019/04/24

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019)4月24日(水曜日)
        通巻第6051号 
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(本号はニュース解説がありません)

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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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米中貿易戦争とはキメラの国=中国とアメリカの『灰色の戦争』
 民族浄化を急がず、ゆっくりと中華鍋に他民族をぶち込んで『洗国』する

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三橋貴明『米中覇権戦争 残酷な未来透視図』(ビジネス社)
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 経済論壇で大いに気を吐く三橋さんの最新作。歴史をヘゲモニー抗争の視点から、カテゴリーベルに仕分けし、「洗国」などの新造語をちりばめながら極めて平明に解説する一種の文明論だ。
 要点は『EU分裂、米国の弱体化、中国は帝国化』、そして大波乱は五年くらいで破局を迎えるが、最後の砦である日本は世界を救えるとする。
 三橋「歴史学」に従うと、米欧列強型の旧来のグレートゲームでは中国に勝てないとするあたりが、意表を突く。
 通読して面白いと思ったのは中国を「キメラ」に喩えている箇所である。
 キメラは、同一個体内に異なる遺伝情報を持つ細胞が混合した状態を意味する。つまり「異質同体」で、ギリシア神話に描かれた「キマイラ」に由来する。
 『キメラ 満州帝国』(中公新書)を書いたのは山室信一(京都大学名誉教授。吉野作造賞受賞)だった。日本が理想として「五族協和」を怪獣に喩えて失敗の原因を探った。
 習近平の進める『一帯一路』とは册封体制のことだと定義する三橋氏は、このシステムに入らない国とは貿易をしないという経済ブロック圏の構築にあるとみる。
 「一帯一路とは、要するに大清帝国の册封体制の復活」にほかならず、「伝統的な册封体制の中華帝国と、(共産)党が国家の上に立つナチスをミックスし、造成したキメラだ」。
しかし中国版キメラは旧ソ連とは異なって、ジェノサイドや民族隔離を焦らず、むしろ漢族男性を、全土にバラマキ、ウィグル女性などとの通婚を奨励し、「チベット人も、ウィグル人も、中国という溶解炉の中に落とし込み、じっくりと煮立てることで消滅させようとしている」(232p)。
 これを三橋氏は「洗国」と指摘する。
 かくして米中貿易戦争とはキメラの国=中国とアメリカの『灰色の戦争』というわけで、周近平は『灰色の犀に気をつけろ』と発言している背景にも、自らがキメラ=灰色の戦争を仕掛けているという自覚が二重に籠められているのかも知れない。
   
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1882回】                  
――「『私有』と言ふ點に絶大の奸智を働かす國である」――竹内(8)
竹内逸『支那印象記』(中央美術社 昭和2年)

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 日本では「雰圍氣は暗く且つ物凄い」賭博に、「謂はゞ惡事を積極的に認識してゐる」。これに対し「支那では、實に平氣だ。寧ろ凡々だ」。やはり「支那と言う土地は、日本にゐる時のやうに、一々細かく批判を下したり、咎め立てをする必要に迫られない地である」。

  確かに日本では賭博の「雰圍氣は暗」いうえに、「謂はゞ惡事」に属している。だが、中国人にとって博打はそうでない。「雰圍氣は暗」くないというより明るく、「謂はゞ惡事」ではなく日常茶飯事に属す。

 たとえば本場のラスベガスを遥かに凌ぐ規模を持ち、「東洋のラスベガス」といわれるマカオである。豪華リゾートホテルに併設されたカジノに一歩足を踏み入れれば驚くばかり。体育館のような巨大なホールは明るい照明に光り輝き、歓声に満ち溢れている。床に並ぶ無数のカジノ・テーブルには老若男女が群れ集い、多種多様な種類の博打に打ち興じている。
「勝って驕らず、負けて沈まず」とまでは言わないが、誰もが博打を楽しんでいる風だ。カジノの入口に掲げられた「娯楽場」の漢字3文字が、それを物語っている。確かに彼らにとって賭博は「謂はゞ惡事」なんぞではなく、誰憚ることなく公明正大に楽しめる「娯楽」ということになる。

  さて竹内だが、煙のような雨の蘇州を歩きながら考えた。庶民は賭博を楽しみ、「運を天に任せて、自然調節に依つての勞働時間で、平和を樂しんで」いる。そこでふと思いついた。「支那の俚諺は『幸福な人の腦袋は大きい。不幸な人もまた同じく腦袋は大きい』と言ふ」ではないか、と。

 「腦袋」、つまり脳みそである。幸不幸は「腦袋」では決まらないとは絶妙の人生訓だと思うが、してみるなら毛沢東から始まって?介石、劉少奇、林彪、江青、周恩来、鄧小平・・・習近平などなど。誰の「腦袋」の大きさは同じだと、中国人は考えているのだろうか。

蘇州を去るに当たって名勝の天平山と霊巌山に遊んだ。
 ダラダラと続く霊巌山への長い山道は、「乾隆帝行啓のために態々修造したと言ふ敷瓦路」だったから驚かざるを得ない。「支那は何んでも大仕掛けだ。統一さへつけばどんなことを仕でかすか知れやしない。始皇帝と萬里長城。煬帝と南北支那を貫く運河」。それに較べれば「日光の杉並木なんて支那人に言はせれば兒戯だと言ふだらう」。

  竹内が遊んだ頃の中国は統一とは真反対の大混乱の時代であり、天下は麻糸の如く乱れていた。だからこそ「統一さへつけば」という断りを記したのだろうが、確かに「統一さへつけばどんなことを仕でかすか知れやしない」とは至言だ。

  共産党政権の歩みを振り返ってみれば、大躍進、文化大革命、改革開放、そして近くは一帯一路、それに異常なまでに急速度で全国展開している高速鉄道網建設――どれもこれも世界が驚いた。毛沢東にしても鄧小平にしても、ましてや習近平にしても、政敵を悉く屠り独裁権力を手中に収め北京最高指導部の統一を果たしたからこそ、どえらいことを仕でかしたのだろう。

  これを逆に言うなら、始皇帝から現在の共産党指導者まで統一を果たしたと思い込んだが最後、やはり最高権力者たる者は世界の度肝を抜くような「大仕掛け」を「仕でかす」。いわば「大仕掛け」こそが天下の唯一者にとっての存在証明となりそうだ。

 蘇州に並び称せられる地上の「天堂」と呼ばれる杭州へ。
 「何處へ行つても可愛いゝのは子供だ。支那の子供は世界中で一番可愛いゝだらう。(中略)あゝした子供が馬賊になつたり私の尻をステツキで毆つたりする人間にならうとは信じられない」。
だが可愛い子供も長じて馬賊に。いや馬賊も昔は可愛い子供だった。
《QED》
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 ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)京都方面の愛読者のみなさんへ。日亜協会 第271回 例会 ご案内
 次回は,アジアの人権問題に精力的に取り組んでおられ三浦小太郎先生をお迎えし「現代日本学講座」(洛風書房主催)との合同研究会として京都で開催します。
三浦先生は北朝鮮人権問題から出発して,ウイグル民族など中国の人権問題にも常に,的確・正確な情報を,マスメディアのみならずミニコミでも発信しておられますが,直接お話を伺えるのは関西ではまたとない機会です。
会場はJR京都駅西側で京阪奈・滋賀のいずれからもお越しやすい会場です.知友もお誘い合せの上,お越し下さい.

とき   令和元年5月11日(土) 14時開場 14:30〜17:00(講演と質疑)
会場   キャンパス・プラザ京都 (075-353-9111) 第一会議室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
     (JR京都駅中央口を出て,そのまま西へ3分,ビックカメラの向い側)
会費:  千円 (非会員二千円),学生200円
 懇親会も現代日本学講座のお世話で京都駅近くであります.
演題: 韓国崩壊と日本の危機 
講師: 三浦 小太郎氏 (評論家)
<講師プロフィール>獨協医科大学中退.北朝鮮を初めとするアジアの人権問題,並びに脱北者の支援活動に従事,併せて『諸君』『正論』等の主要メディアで反左翼の言論を展開.北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の幹事・副代表・代表,アジア自由民主連帯協議会事務局長,新しい歴史教科書をつくる会理事,維新政党・新風副代表など多くの役職を兼務.著書に『嘘の人権 偽の平和』『収容所での覚醒 民主主義の堕落』『渡辺京二』『なぜ秀吉はバテレンを追放したのか』など多数。



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(読者の声2)先週のフロントジャパンの番組で宮崎さんが、令和改元に触れられ、平成を振り返られるかのように「風凪ぎて 長閑きわまれり 平成」と詠まれました。
 なるほど日本が巻き込まれる戦争はなく、「のどか」というのは仁?天皇の慈愛に満ちた政治を思いおこさせる時代だったと、老生は解釈しました。いくばくかの諧謔が加わってますね。おもわず放浪の詩人「放哉」の詩を連想したのでした。
   (HI生、水戸)


 
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(読者の声3)貴誌前号の江坂輝彌『日本の土偶』(講談社学術文庫)の書評について。
このところ宮崎さんが古代史関係のことを取り上げて書評をされておりますが、古代史は分からないことが多いだけに想像を掻き立てられ夢や浪漫があっていいですね。 
今回の書評の中で、「橿原神宮」、「橿原公苑地区」、「畝傍山」、「神武天皇陵」、「林房雄先生」のお名前が次から次と出てきて、今から遡ること昭和48年5月に、宮崎さん達の主催で開催された、橿原公苑での文化フォーラム(学生フォーラム?)に参加した時のことを懐かしく思い出しました。林房雄先生を橿原神宮駅にお見送りに行き、その車窓から先生が「国際人、国際人と言う前に、皆さんは日本の歴史をしっかりと学びなさい」と言われたことをはっきり覚えております。
縄文時代には既に高度な文明を持っていたように思いますし、この先も日本の歴史は遡ることでしょう。今は、我々は知らない、発見されていないだけで、これから先も新しい真実が明らかになると思います。余計な事ですが、その後、奈良・橿原に通い出しましたが、その当時の橿原考古学研究所附属博物館の館長は末永雅雄氏でした。今の若い方々には分からないお名前でしょうか。
 (鈴木秀寿)



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(読者の声4)私は昭和二十年生まれ、宮崎さんと同世代です。公務員を引退し、年金生活ですが、趣味は図書館通い、現役時代に買い貯めていたツンドク蔵書(といっても本箱二つ程度ですが)、年に二度ほど老妻と近くの温泉へ行くのが楽しみです。
 そこへ行くと同世代の宮崎さんが、いまも世界を飛び回っているのは、よく体力が続かれるなぁ、その好奇心の源は、そのエネルギー源はと、はたと考え込んでしまいます。
 あちこちの見聞録を御著者や雑誌、それから最近はチャンネル桜などの画像でも拝見しております。ますますのご健闘とご健筆を祈ります。
 あ。大事なことを書き忘れるところでした。御新刊『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店)、図書館にリクエストしていたのですが、ようやく入手。二日がかりで読み終え、眼から鱗が十枚ほど。これは宮崎さんの代表作になると思います。
   (FG生、富山県)

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★ 主権回復記念日国民集会のお知らせです
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 第23回 主権回復記念日国民集会のお知らせです
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国家主権の尊厳の再確認を!
         記
とき   4月28日(日) 14時00分(〜16時30分)
ところ  星陵会館ホール(地下鉄永田町駅6番出口 徒歩3分)
https://www.seiryokai.org/kaikan/map.html
<世話人>小堀桂一郎 (東京大学名誉教授)、入江隆則(明治大学名誉教授)、水島総(日本文化チャンネル桜 代表)
(登壇)山田宏 (参議院議員)長尾たかし(衆議院議員)加瀬英明(外交評論家)
宮崎正弘(作家・評論家)田中英道 (東北大学名誉教授)増元照明 (「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」前事務局長) 加藤清隆 (政治評論家)水間政憲 (近現代史研究家・ジャーナリスト)西村幸祐 (批評家・岐阜女子大学客員教授・関東学院大学講師)
三浦小太郎 (評論家)我那覇真子 (琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員/チャンネル桜沖縄支局キャスター)
SAYA (シンガー)佐波優子 (ジャーナリスト)三輪和雄 (「日本世論の会」会長・「正論の会」代表)ほか
主催   主権回復記念日国民集会実行委員会。「頑張れ日本!全国行動委員会」
事務局  「日本文化チャンネル桜」
     どなたでも予約なしでご参加いただけます。
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■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊 
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宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
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 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
 「主殺し」、「謀反人」という逆宣伝で光秀を貶めたのは秀吉と誠仁親王だった
 当時の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを
 ――謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある
 光秀の『文化防衛論』は切支丹伴天連との戦いだったのだ
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWLGXRS/
(キンドル版 ↓ 1458円)
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B07PWLGXRS/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=


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宮崎正弘『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1512円)
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   https://www.amazon.co.jp/dp/4828420924/
 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。3700兆円の債務は爆発寸前! 
――中国と韓国に投資する日本企業は正気か! ?
 ――BISも、中国の負債は3740兆円と認定した
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」

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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
『日本が危ない!  一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
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『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
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『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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