国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<]中国の代理人=郭台銘が台湾総統選挙へ立候補?

2019/04/17

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019)4月18日(木曜日)
        通巻第6046号  <前日発行>
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「中国の代理人」=郭台銘が台湾総統選挙へ立候補を熟慮
  北京の指令を受けたのか、個人的野心を果たそうとしているのか
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 シャープを買収したことで日本でも突如有名になったが、郭台銘は外省人二世で親は山西省から移住した。アップルなどにスマホ部品を納入する鴻海精密工業(フォックスコンン)は最盛期、中国全土に130万人もの従業員を抱えた。

 こうなると、台湾企業というより、鴻海精密工業はいまや中国の大企業であり、胡錦涛時代から「中華思想」を鼓吹し、習近平とも二回個別に会見している。台湾民衆はかれを阿漕な経営者とみている。

 台湾の国会を占拠した民主化運動では「民主主義など糞の役にも立たない」と言い放ち、民主活動家からは蛇蝎のように嫌われている。

 映画にもなったが深センの鴻海精密の工場では過酷な労働条件に自殺が相次ぎ、工場には飛び降り防止の金網が張られた。悪名が中国でも轟いたが、まったく怯まず、従業員を酷使した。

もともと彼はプラスチック成形の小さな町工場から起業し、王永慶を深く尊敬して猛烈に働いた。フォーブスの富豪ランキングでは2018年に世界78位となった。

スマホ不況に陥ると、主力の河南省鄭州工場で五万人を平然と馘首し、同時にロボット化を進めて、近く50万人のレイオフを準備している。各地の工場では深刻な労働争議が続いている。中国での評判も共産党高層部は別として庶民の間に評判は芳しくないようである。

 トランプ大統領と会ってウィスコンシン州に巨大投資をなして液晶パネル工場を建設すると約束したが、先行きが暗いとなるや計画の大規模な縮小、研究センターに留めるなどとした。

トランプ大統領が直接郭台銘に電話をかけて見直しを要請した。郭台銘は記者会見をやり直すなどジグザグぶりを示した。
この舞台裏では孫正義、アリババの馬雲が密接に繋がっていた。

 台湾への愛国心は稀薄で、メンタリティは中国大陸的だ。
大胆不適な決断力と電光石火の行動力、そして巨額の借金を気にしない直進型、いや暴走型経営で知られる。


 ▲民主主義を敵視する中華思想の持ち主

 かくして、この暴れん坊が台湾総統選挙に国民党から立候補を準備していると言うのだから、ちょっとした国際ニュースになる。国民党は着々と巻き返し作戦を展開しており、昨地方選挙では、民進党の牙城といわれた高雄市長選挙で、番狂わせ、韓国諭を当選させる。
 国民党は朱立綸が本命と見られてきたが、韓国諭のほうが世論の人気が高く、また無所属で何哲文が立候補するとなると乱戦になる。

 他方、与党・民進党は、レイムダックに陥った蔡英文では次の総統選挙に勝てそうになく、ライジングスターの頼清徳(前首相、元台南市長)が首相を辞任して立候補を表明し、党内が星雲のような分裂状態にある。もとより同党は四つの派閥からなる合従連衡の政党であり、民主派、リベラル、独立派の寄り合い世帯であるから一本化することはこれまでにもなかった。国民党のあまりの中国傾斜に危機感を募らせると、団結する強みはあるものの、党内対立も亦根深いものがある。

 この状況下、郭台銘は地震のような政治行動に打って出たのだが、台湾での反応はひややかである。
 「実業家が政治家となるには公私混同してはならない。鴻海実業の経営から郭台銘は完全に手を切らない限り選挙民は立候補に不純なものを嗅ぎ取るだろう。ブッシュは経営する企業から離れ、財団として公私の区別を鮮明にした。トランプはトランプタワーの経営を弟たちに一任し、しかも大統領の報酬を寄付している。公私の峻別が出来るのか」という批判が『自由時報』などに掲載されている。
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(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため小誌は4月20日―23日が休刊となります。 
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 宗教は霊的存在である神を中心にした虚構であり、
それを共有できれば信者。かくして宗教が成立し、やがて混じり合い、そして。。。。

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小林登志子『古代オリエントの神々』(中公新書)
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 人間は神々を必要とした。人間が神を発明した。
 だから本書の著者もずばり言う。
 「宗教は霊的存在である神を中心にした虚構であって、虚構を共有できれば信者である。(中略)神が人間を創造したのではなく、人間が神々を創造した。神々の創造は人間精神の歴史での、最高の発明であった。明日のことなぞわからない人生を歩んでいく人間の羅針盤であり、杖ともなって、そして精神を安定させる仕組みが、神であった。古代人は神々を必要としていた」。
 ユダヤ、キリスト、イスラムという三大宗教が成立する以前。オリエントには無数の神々がいた。ユダヤ教の成立基盤にはそれ以前のミトス教があり、ペルシアのイスラム教はゾロアスターとの習合がある。インドにはヒンズーがあって仏教が改革を叫び、インドから東へ拡がった。
 多神教のオリエントからアジアにかけての世界にいつしか一神教が成立した。
 日本でも神道という自然崇拝に仏教が習合した。その習合前に、日本においても衝突があり、廃仏毀釈があった。聖徳太子が仏教を国教化する前の時代、およそ百年間、廃仏毀釈が行われた。明治維新前後の廃仏毀釈は、むしろ政治イデオロギーとしての国学の復興が外来宗教に敵対した社会現象であり、仏教はその後も滅びず、神仏習合は維持されている。
 文明の嚆矢は、多くの学説があるが、シュメール、メソポタミア、エジプトあたりに集中した。幾多の宗教が、西オリエントでは、イスラムという一神教に統一されていったのは何故か、本書はこの謎に挑む。
 著者はこういう。
 「多神教と一神教は截然と分けられるのではなく、分かちがたい関係にある」
 無神論の多い日本人は、宗教論に興味を示すひとが少ないが、欧米の研究者の問題点とは、ユダヤ、キリスト教の信者が多いため、「古代オリエントの神々への視点は客観的とは言い難い」特質を附帯している。その虗を小林氏は衝いた。
 ユダヤ教以前の神、太陽信仰のミトラ教はイラン、印度あたりで発祥し、民族の移動とともに西へ移った。ミトラはギリシアへ、ローマへと伝播した。
 ミトラが拡がった地にはゾロアスター教があった。両者は対立し、年月を経て、それぞれの神が変形し、ゾロアスターの神もキリスト教に取り入れられ、あるいはイスラム教に取り込まれ変形した。
 しかしゾロアスター(拝火教)の神殿はアゼルバイジャン、イラン各地に残り、いまもゾロアスターの信者はイランとインドにもいる。
 たとえば、「ミスラ神がギリシア語化したミトラス神は、ヘレニズム時代のアナトリア諸王国の守護神であった」(82p)
 ミトラスは太陽神だった。それゆえに定住農耕民族にも、移動する牧畜民族にも太陽信仰は共通だ。遠い地に駐屯した兵士らにとってミトラスの神は、「不敗の太陽」であり、ミトラスの信仰が拡がった。ローマ帝国がキリスト教を国教とする前、ひとびとはミトラス教を信じていたのだ。
 そしてミトラスの密儀は多彩な祭祀となり、おもわぬ場所へあらわれる。
 「『日本書紀』には帰化人で百済からやってきた味魔之が呉で学んだ伎学をつたえた」、また奈良の大仏の開眼供養には、当該伎楽が演じられた。
その、「演者がかぶる伎楽面の種類とミトラス教の信者の位階が一致する」という(92−93p)
 古代オリエントの神々に共通したもうひとつの特質は神々が死んで復活することである。
この信仰を活かしたのがキリストであり、イエスは死んで、復活した。
 かくして本書の結論とは宗教は霊的存在である神を中心にした虚構であり、その虚構を共有できれば信者になり、過去幾多の宗教が成立し、やがて混じり合い、そして連れ去られ、ともに生きた。
 通読しながら評者(宮崎)はしきりに縄文時代の自然崇拝、すなわち太陽信仰を考えていた。天照大神はまさに太陽であり、天の岩戸は日蝕であり、自然が信仰の対象だった。たとえば大神神社のご神体は三輪山それ自体であり、鳥居、社殿の出現は仏教渡来以後であり、しかし神道には偶像はない。
 縄文遺跡から出土する夥しい祭祀器具、副葬品としての土偶、翡翠、耳飾り等々。明らかに神道の源流が縄文時代からあったことを証明している。
縄文人も霊的存在としての神を祭った。渡来人が農作を伝えた弥生式になると社殿が造られ祭祀を司る長が現れた。神秘に満ちた古代人の信仰に、本書を通読しつつ、思いを馳せたのだった。
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 ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)https://www.youtube.com/watch?v=4LkEifmpihE
4月16日夜に放映された日本文化チャンネル桜「フロントジャパン」の画像です。↑
宮崎正弘先生の「イスラエル総選挙、その後」と「元号『令和』効果」について、前半の30分にあります。
   (チャンネル桜)



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(読者の声2)貴誌前号の「読者の声(TY生、名古屋)」氏のノートルダム大聖堂を「寺院」と表記することへの疑問、長年の慣習なのでしょう。
戦前から昭和の時代、カトリックや正教の教会は寺・寺院とするのが一般的。教科書でもローマのサン・ピエトロ寺院と表記されていました。
プロテスタントの教会には十字架しかないのに、カトリックや正教の教会にはキリストの磔刑像やらマリア様やら諸聖人まで、日本のお寺と変わりません。
浄土真宗などキリスト教の翻案とする説もあるくらいですし、江戸時代にできた檀家制度はキリスト教の教区制度の焼き直しとも言われます。イスラムからは偶像崇拝と言われるカトリックですが、カトリックが運営する学校の生徒は靖国神社にはきちんと頭を下げる。
今回のノートルダム大聖堂の火災は、公教育・公的機関から宗教を排除し、キリスト教
信仰を失いイスラムの流入になすすべもないフランスの転機になるのかもしれません。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)そういえば、信長の時代、キリスト教会は「南蛮寺」でしたね。ノートルダム大聖堂火災を金閣寺焼失と連想させたコラムが産経新聞に出ていましたが、あの金閣寺放火の衝撃より、フランス人にとって今回はもっと宗教的に深い悲しみがあるでしょう。
第一報に触れたとき、小生はテロかと思いましたし。



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(読者の声3)貴誌前号拙稿への「(宮崎正弘のコメント)懐かしい名前がでましたね。サイデンステッカーさん。湯島、上野など下町がお好きで、上野公園を散歩中に転んで、そのまま伏せりました」
(引用止め)。
 サイデンステッカー氏の二部作『東京下町 山の手』(LOW CITY, HIGH CITY)、『立ち上がる東京』(TOKYO  RISING)は、私の愛読書で、何度も読み返しています。
源氏物語を全訳された氏だけに、外国人とは思えない日本語力を駆使した優れた近代東京史です。堅苦しい史書ではなく、読み物風の叙述です。特に前編には、氏の東京下町に対する愛が横溢しているように感じます。
(椿本祐弘)



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(読者の声4)イタリアにひきつづきスイスが中国と「BRI覚え書き」に署名するという報道があります。ギリシアも中国主導の「16プラス1」に駆けつけ、「17プラス1」となりました。
中国のEU主要国各個撃破作戦、なかなか巧妙に効果を挙げているのでは有りませんか?
  (IS生、杉並区)


(宮崎正弘のコメント)BRIは「BELT ROAD INITIATIVE メモランダム」です。つまりメモ程度であって国際法的な拘束力は殆ど有りません。
 G7の合意は中国の国家資本主義的な動きならびに安全保障に直結する次世代技術の脅威、ハッカー対策。そして世界経済安定維持のための政策協調におかれますから、「BRI覚え書き」などは枝葉の問題と捉えています。
 スイスは欧州諸国の中で一番先に中共を承認した国であり、しかも永世中立国ですから、その国柄を誇示するために中国との関係も強めておこうかという程度で、とくに死活的なプロジェクトは何もありません。
マウリー首相は来週北京で開催される「一帯一路国際フォーラム」に出席後、27日に公式訪問として習近平と会談し、その儀式の象徴として、BRI覚え書き調印という運びになりそうです。
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■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊 
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  ▲重版出来!
 宮崎正弘『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1512円)
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 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。3700兆円の債務は爆発寸前! 
――中国と韓国に投資する日本企業は正気か! ?
 ――あのBISも、中国の負債は3740兆円と認定した
 ――トランプの反中国は「新ココム」の形成ではないのか
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――FAGA vs BATの新展開
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」


  ♪♪♪
宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
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 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
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