国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<海外留学生51万人が中国へ帰国

2019/04/16

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019)4月17日(水曜日)
        通巻第6044号  <前日発行>
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 SONY、北京工場を閉鎖。赤字1億4000万ドル
    ところが海外留学生51万人が中国へ帰国している
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 中国国内に数千万人の失業がでている。未曾有の不況に突入しているのだ。
三月の全人代でも、「1100万人の失業対策」が謳われ、看板だった「2025 中国製造」には一切言及がなかった。

大学新卒834万人にましな職場がないというのに、ここへ51万人の留学生が蝗の大群となって帰国した。
大量失業の上に、エンジニア級の失業が拡大することになり、嘗て「海亀組」といわれて重宝された欧米留学からの帰国組にとって、これからの職探しは難儀を極めるだろう。職はあっても給料面でおりあうか、どうか。
げんに大学卒の初任給がレストランのホステスより安いというアンバランスがあちこちい報告されている。

しかし一時的にせよ、これほど大量の帰国は嘗てないことで、米国留学組が大半だから、いまのトランプ政権のアメリカにおいて、どれほど強靱な反中国の嵐が吹き荒れているか、如実につたわってくるではないか。
うかうか在米を続けたらスパイ容疑で拘束されるかもしれないし。

帰国組は上海、北京、広州などに散ったが、意外に多くが深センを選んだ。中国のシリコンバレーを目ざす深センでは、海亀組の帰国を歓迎し、都市戸籍を取得しやすい措置を講じているためである。都市戸籍は李克強首相がしゃかりになって推し進める都市化政策の一翼を担い、現時点で中国の都市化率は60%を超えた。まだまだ推進の余地ありと経済政策を司る国務院は踏む。

ところが、習近平は全人代で公言した1100万人雇用対策として、とてつもない反動的政策、すなわち「現代版下放」を打ち出した。
時代錯誤の極みとも言える。

文革時代の下放政策を思いおこす。知識青年を憎んだ毛沢東は、用済みとなった紅衛兵らを「農村に学べ」と言って都会から追い払い、北京大学などは十年間閉鎖された。
習近平も陝西省北部の農村へ追いやられた。

1000万人学生を農村へ、と習近平が呼号する。これ、すなわち共青団つぶしであり、紅衛兵の再来という悪夢、しかし同時に1100万失業対策に繋がるというわけだ。
一説には李克強イジメという見方もある。

日本企業の撤退がいよいよ本格化した。
SONYは20年間運営してきた北京工場を閉鎖する。最盛期には一万人の従業員をかかえた組み立て工場だが、生産ラインを徐々にタイへ移動させてきた。
賃金の高騰で、中国では採算が取れなくなり、経常赤字はじつに1億4000万ドル(156億円)も累積していた。工場では従業員のストライキが発生している。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1880回】               
――「『私有』と言ふ點に絶大の奸智を働かす國である」――竹内(6)
  竹内逸『支那印象記』(中央美術社 昭和2年)

        ▽
 上海旧市街にある名所の湖心亭に出掛ける。「普通の案内記には城内湖心亭なる一項を設けて讃辭を呈してゐるが、赤裸々に支那を觀察した記述や旅行談は等しくこれを糞味噌にやツけてゐる」。
「池は愚かドブ」であるにもかかわらず、そこに立つ東屋を湖心亭と名付けるのだから、「有?は文飾の國、招牌の國だ。湖心亭とは勇敢だ」。そのうえ、「なぜか此處へ來る見物客は殘らずこの湖畔に佇んで、悠々尿する人間を見る約束になつてゐる」。

 ここを訪れた日本人は放尿見物を訝しがる。人前の放尿を「吾々の社會道?觀が許さないことになる爲に土産話中の有力なる一箇條」となるが、「支那人に言はせれば、それを見たり氣にしたりする方の人間が社會道?を心得ない人間であると言ふ結論になる」。広い大陸でのこと。
「南北言語は通じないが、この哲學は一致してゐる」のである。

 「琵琶湖や加茂川や宇治の平等院の美しい建築やに馴染みつけてゐる者」が、「このドブの中に建つた惡趣味の湖心亭」を愛でる気になるわけがない。だが、そこで「一卓に肘を衝いて茶をすゝる」ことをも「支那情緒に耽美する一箇條に數える人があるなら、その人は既に支那情緒なるものに耽美する異國人ではなく、支那人それ自身だ」。

 漢字をはじめ律令制度を含め日本の文化や社会制度の多くは一衣帯水を越え、かの国から招来されたと説かれることが一般的だ。
この関係を地理的な近さに重ね合わせ、いつの頃からか双方の関係を一衣帯水と表現するようになった。だが、たとえ一衣帯水であったにせよ社会道徳の違いは歴然としている。広大な大陸国家においては「南北言語は通じないが、この哲學は一致してゐる」のである。やはり日本とは違うのである。

 一衣帯水の向こう側とこちら側とでは社会道徳は大いに異なる一方、余りにもかけ離れた方言を使いながらも広い大陸とはいえ南北で哲学は一致している――いったい、なにが背景となって、この違いが生まれたのか。社会道徳やら哲学やらと大仰に言わなくても、やはり生き方、生きる姿勢、生きる姿、生きる形(それこそが《文化》というものだろうに)の違いが起因していると考えるべきではないか。

 同じように漢字を使うが意味・用法が違う。そこで「背」を例示してみたい。

 一般に日本では「背」を「暗記・暗唱する」と動詞としては使わない。だが一衣帯水の向こう側では「学多少背多少、外語才能進歩(暗記するほどに外国語は進歩する)」と。同じように茶碗と箸で米を食べるが、箸の長さ・太さ・形状も違えば持ち方も違う。茶碗の持ち方も、茶碗と口の位置関係も違う。日本人では当たり前のお茶漬けも、彼らにとっては『超異文化』となる。夏の盛り、冷や麦をツルツルと気持ちよく食べていると、「それは食事か」と奇異の目で見られたことがある。ラーメン・ライスやら餃子・ライスやら、これまた『超異文化』だろう。
麺も餃子も、彼らにとってはおかずではないのだから。

 とはいえ、あちらが正しく、こちらが間違っているわけでも、こちらが正しく、あちらが間違っているわけでもない。ともかくも違う。その違いを自覚することだ。
自覚して付き合うしかない。もっとも「支那情緒なるものに耽美する異國人ではなく、支那人それ自身」になってしまったというのなら、最早、なにを言っても無駄ではあるが。

 さて湖心亭の湖畔に佇む竹内だが、その袖を引く者がいた。「贋造寶石露店商人だ」った。かくて「然も排日氣分の濃厚な時節柄、特に城内はその勢力範圍だと言ふことだつたから、私達は倉皇として退去することにした」。
まさに三十六計となった次第だ。

 だが一度狙った客は逃さない。
「彼はまた私の袖を引いた」。値段を尋ねると小声で「八十弗」。電車が来た。すると「彼は急に三十弗!」。「一弗だ!」。電車が近づくと「三弗に!」。電車に飛び乗った竹内の袖を引く。電車が動く。すると「二弗五十仙に!」・・・。
《QED》
   
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 ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)修築工事中のノートルダム寺院が火災に見舞われたこと、大きなニュースになりました。けれども、日本のメディアは無造作に「寺院」と表記してますが、これはキリスト教会でしょ? なぜノートルダム教会とは書かないのでしょうか?
   (TY生、名古屋)


(宮崎正弘のコメント)正しくは「ノートルダム大聖堂」でしょう。カソリック教会ですし、マリア信仰の本場。メディアも「大聖堂」に訂正しはじめましたね。
 コンクリート作りの尖塔が焼け落ち、消火活動でステンドグラスも大きく損傷、唯一の救いは内部の文化財が無地だったことでした。
半世紀前に一度拝観した記憶がありますが、よほど建築思想に興味が深いかフランス文化に惹かれる人いがい、一度みたら良いのではと不遜にも思ったものでした。
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 ――トランプの反中国は「新ココム」の形成ではないのか
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  • 名無しさん2019/04/17

    >これはキリスト教会でしょ? なぜノートルダム教会とは書かないのでしょうか?



    寺院はキリスト教施設にも使われます。日本語の寺院は本来は仏教施設かもしれませんが、現在では宗教施設一般に用いられます。欧州のキリスト教施設だと規模の大きなものに使われる場合が多いようです。大聖堂クラスのところが寺院と呼ばれるのは少しもおかしくありません。パリのノートルダムは昔から日本ではノートルダム寺院と呼ぶのが普通でした。またそれより規模は小さいけれど、同じパリでユトリロなどの絵で有名なサクレクール寺院などどというのもありますね。

    必ずしも正式名称に直接templeとあるものの訳語としてばかりでなく寺院と訳されるのは、寺院という日本語にしろtempleにしろ、宗教施設に広く用いられる一般性の強い語だからでしょう。ただキリスト教施設の場合、プロテスタントなどに多い小規模なものには寺院やtempleは用いられないようですね。小さな教会の場合、集会所的なイメージが強く寺院のイメージとはズレるのでしょうか。そうした性格上、プロテスタントよりカトリックや正教の施設に寺院と訳されるものが見られるようですね。

  • 名無しさん2019/04/16

    日本企業の撤退がいよいよ本格化した。

    SONYは20年間運営してきた北京工場を閉鎖する。最盛期には一万人の従業員をかかえた組み立て工場だが、生産ラインを徐々にタイへ移動させてきた。

    賃金の高騰で、中国では採算が取れなくなり、経常赤字はじつに1億4000万ドル(156億円)も累積していた。工場では従業員のストライキが発生している。←宮崎先生、情報ありがとうございます。SONYも、これで、懲りたことでしょう!