国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<香港財閥の帝王=李嘉誠の中華圏抜けだし

2019/04/03

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019)4月3日(水曜日)弐
        通巻第6036号
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(休刊のお知らせ) 海外取材のため小誌は明日(4月4日)から8日まで休刊です
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 香港財閥の帝王=李嘉誠の中華圏抜けだし、収入構造が変わっていた
  香港デベロッパーとしては第四位に転落したが、海外進出が凄い
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 李嘉誠が率いるCKアセット・ホールディングとは、旗艦の「和記」(ハッチソン・ワンポア)と長江実業の持ち株会社だ。1972年に創業、躍進につぐ躍進を遂げてきた。
 とくに儲かったのが香港の不動産ならびに住宅開発だった。

 ところが真っ先に中国の不動産資産売却に走り出し、三年前からは本丸である香港の不動産ビジネスを劇的に縮小させてきた。代案は、海外進出の加速だった。
 英国ロンドンでの住宅開発、エネルギー関連企業の連続買収、カナダで給水企業も買収し、空港管理、駐車場、英国のエネルギー関連企業買収、通信、薬局チェーン買収、さらには米国の鉄道会社の株式取得など。誰が見ても李嘉誠グループは香港をいずれ捨てるとみた。

 明確な成績がでた。かつてトップだった香港の不動産開発において、CKアセット・ホールディングは四位に陥落していたのだ
 
順位 会社名       2018年売上高(単位 HKドル)
== ===       ================
1)  新鴻海       2140億HKドル
2)  ヘンダーソン    1400
3)  新世界       1177
4)  CKアセット     600
出典 『「サウスチャイナ・モーニングポスト」(2019年4月3日)

 なぜこうなるかと言えば、中国経済の将来に明るさを見ていないからである。直感の人だけに、しかもこれまでの経済予測を独自に分析し、他人より先を常に走ってきた李嘉誠の決断ゆえに、ますますの暗雲を中国にみる。


 ▲「このままでは中国経済は史上嘗てなかった最悪の事態を迎える」

 西側メディアで有名な中国人エコノミストのミンシン・ペイ(クレアモンド・マッキーナ大学教授。中国名は翠敏欣)は、先ごろ開催されたクレディスイス銀行の経済ファーラム席上で次の分析を展開した。

 「中国の対米貿易交渉の不適切な対応ぶりをみていると、中国経済は過去三十年で最悪の景気後退に陥り、国有企業から数百万の失業が産まれるだろう。なぜなら経済改革を急がず、政治的改革を前進させず、かえって逆方向に、庶民が貧困化し、不自由な環境を強いられている。このような状況下、さらなる政治的締め付けが強まれば、独自の創造性に富む企業活動は生まれないからである」。

 また彼はこう付け加えている。
 「ラジカルな政治改革を実現し、国有企業を効率化し、経済規制を劇的に緩めなければ、中国経済は歴史上、嘗てないほど悪性の事態を迎えるだろう」
 
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 日本人の祖先が朝鮮族だと間違いを公言した司馬遼太郎
  この世の中にあふれる偽知識人、嘘つきジャーナリストの虚妄を暴く

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長浜浩明『新・文系ウソ社会の研究』(展転社)
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 題名から受ける印象は学制改革、あるいは文部省批判かなと思った。この世の中には平然と日常的に嘘をつく中国人や朝鮮人がいるが、かれらもびっくり、虚偽と邪悪に生きる日本人がいる。
病的な左翼、朝日新聞とNHKが代弁する売国的ジャーナリストと、これに靡く左翼学者や偽記者たちだ。その悪魔たちの詐術の仕組みを本書は解明している。

 小説家のなかで、嘘つき代表は司馬遼太郎である。
 著者の長浜氏はこう言う。
 「日本人の多くは朝鮮半島からやって来た」(『湖西の道』)と信じ、『韓のくに紀行』では「日本人の祖先の国にゆく」、『日本よりも古い時代から堂々たる文明と独立国を営んだ歴史をもつ朝鮮人』と書き、『神武天皇はむろん架空の存在である』(『砂鉄の道』)と司馬遼太郎は公言してはばからなかった。
そんなことはありえない。
「日本人の主な祖先は縄文時代から一万年以上に亘りこの地に住んできた人々であり、前五千年頃には朝鮮半島へも進出し(中略)、日本人と中国人や朝鮮人のY染色体ハプログループ(亜型)パターンは大きく異なることが、彼らは日本人の祖先ではない別民族であることを証明している」のだと長浜氏は言う(52p)。
 つまりファシストと共産主義者は兄弟であり、NHKや朝日新聞の報道は偏向業者のなせるわざと比喩する。

 左翼ジャーナリズムや左翼政治家は北朝鮮への賠償責任が日本にあると言いつのっているが、逆であり、日本は債権の返還を要求しなければならないのだ。
 「日本が作ってあげたダム、鉄道、建物、道路、橋、学校、灌漑施設、工場、植林、農地、電力、通信インフラなどへの投資金額を算定すれば」、7兆円から8兆円に及ぶのである。
 なぜならオランダはインドネシア独立に対して、投資金額60億ドルを要求した。
 しかし「北朝鮮の借金は他にもある。1970年代に日本から輸入したプラント類の代金が未払いであり、現価で2000億円を上回っている。更に1995年に北の要望で30万トンの米支援を行った。その半分は有償で合意したが、その元利合計約86億円の返済が滞っている」(227p)
 日本の左翼メディアも政治家も、この点をスルーして、まだ日本の賠償責任云々とおかしな論理を振りまいているのである。

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(休刊のお知らせ) 海外取材のため小誌は明日(4月4日)から8日まで休刊です 
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  ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)新元号「令和」のことを、ある人は「天から降りてきた元号だ」と云っていましたが、全くその通りだと思います。
つまり、「令和」の時代は、日本が、見失っていた自らの歴史的使命に目覚め、本来の自分を取り戻して世界を牽引していく時代だ、ということです。現在の国民の熱狂ぶりの中に、そういう流れも感じられます。
 そうであればあるほど、現在の日本人の本性を失った状態は、本当に深刻な問題と云えます。
これについては、その原因がいろいろ分析されていますが、自虐史観や左翼思想など認識・心の悪い食べ物ばかりが取りざたされていて、なぜか、その土台となる身体の食べ物について、問題にされていることはないように思います。
しかしこの問題は日本の存亡にかかわる重大問題です。
なぜならそれまでの日本人の心と身体を造ってきた本来の日本の食が、欧米のパン・乳製品・肉の食に侵食されて、日本人本来の生命力弱くなってしまった結果として、現在の日本人の健康状態は、癌・アレルギー・不妊症の蔓延があるのです。長寿世界一だと浮かれている場合ではないのです。
これは日本の消滅の危機という深刻な問題としてとらえなければならないと思います。

 昔の日本の子供たちは、炎天下で長時間立ちっぱなしでも、平気で倒れる者はいませんでした。青山繁晴氏が涙ながらに、硫黄島の兵士たちが高温・灼熱地獄の洞窟の中で半年間頑張ってくれたおかげで、本土空襲が遅れて多くの日本人の命が救われた、と仰っていました。
ところが、今の子供たちは、常温でさえも、少し立っただけでバタバタと倒れる者が続出する現実があります。
今の日本人は、これほどに生命力が弱くなっているのです。ではそうした現実に、日本人の健康を守るべき医療はどうしているのでしょうか?

 現代医学は、病気の苦しみから人々を救っているように見えて、じつは己の技術力を誇るばかりで、肝心の患者本人の生命力を損ない弱めて、ますます医療に依存せざるを得なくしている、という皮肉な現実があります。
これは、治已病という現代医学の方法論上の欠陥からくる必然性なのです。これはどういうことかと云いますと本人の生命力が弱って病気になると、現代医学は、その過程をほとんど問題にしないで、結果としての病気を一生懸命研究して何とかしようとします。だから、その症状を抑えることに熱心で、本人の生命力で元に戻そうとする発想がそもそもないのです。
加えて、変動する環境の中で免疫防御・循環など総合的・全身的に調節して命を守っている<交感神経ー副腎系>と腸管を中心とする内臓のみを統括している副交感神経(本当は腸管運動神経)という次元の全く異なる神経を同列の拮抗関係にあるとみる、現代医学の自律神経論の誤りを、両者は生まれた時代が全然違うという事実が明らかになっても修正しようとない現代医学こそが、その誤った交感神経論が。熱中症の蔓延の原因でもあるのです。

 これに対して、東洋医学の方法論は、治未病といって本人の生命力で何とか元に戻そうとするものです。
じつは、これに対して、東洋医学は病気になる前に治すという予防医学だ、という矮小化された解釈が横行していますが、末期の患者でも、本人の生命力で何とかしようとするのが、本来の東洋医学の治未病なのです。
ところが今の東洋医学の実態は、吾こそが本来の医療の王道を行く、という矜持を持っている者がほとんどいなくなり、西洋医学の下請けに成り下がっている現実があることは、残念なことです。もっとも、西洋医学の医者が東洋医学をやるケースが増えているので、やむを得ない面はあります。
 しかし、その東洋医学の治未病ですらもが、かすんでしまう衝撃を最近経験しました。
 病気を治すのは薬、食は身体を造るものであり健康を維持するもの、というこれまでの固定概念が粉々に粉砕される現実を目の当たりにしたのです。
東洋医学の治未病はあくまでも薬で、つまり、毒を以て、現在の本人の生命力の中のある部分の力を発揮させて、生命力を邪魔している毒を排出させて、生命力そのものが滞りなく発揮させるようにするものです。
しかし生命力そのものを遺伝子レベルからより見事にバージョンアップさせる力はありません。

 ところが、その生命力そのものを見事にするものがあったのです。それも部分的な薬ではなく、それも食の中にあったのです。
公言すると医事法・薬事法に触れますので、あまり大きな声では言えませんが、これは事実です。あまたの健康食品は、みな部分的ですが、そのスーパー天寿食は、ロジャーウィリアムス博士が発見した<生命の鎖>と云う食の栄養の一般性を完全に満たすだけでなく、遺伝子レベルでの遺伝子の修復までもできるすごいパワーを持った食が存在していたのです。
このことは、私個人としては、ステロイドによる緑内障で50年間まったく見えなかった片方の目が、その食で見えるようになってきているという衝撃的な体験で実感させられました。
 このような奇蹟は、このスーパー天寿食では、普遍性なのです。
食によって生命力が見事になれば、癌も、アレルギーも、不妊症さえも消えてなくなるのです。何故ならそれらは、みな生命力の衰えによるものだからです。不妊症に対して、現代医学は、本人の生命力などそっちのけで、ホルモン剤を投与し、人工授精で手段を選ばず無理やり妊娠させようとします。
その人工授精も、自然の摂理では生命力の強いもの・運の強いものが選ばれるようになっていますが、現代医学は、恣意的に選択しています。
ある医者に、その場合生命力の強いものを選んでいるのか、と問いかけた人がいましたが、そんなことわかるわけがない、という返事が返ってきました。これが現代医学の現実なのです。

 スーパー天寿食で生命力を見事にすると、そんな不妊症の人でも、生命力あふれる元気な子が自然分娩で授かるようになります。これは実証された真実です。どちらが日本の未来にとって有益でしょうか?
日本の本性を取り戻す取り組みは、この点を忘れてはならないと思います。
ちなみにそのスーパー天寿食とは、アロエベラジュース・プロポリス・はちみつ花粉です。花粉は遺伝子そのものです。
脳は遺伝子が巨大化したものと云えます。だから、脳の発達障害の児が、普通の仔の脳よりも見事になったという奇跡も生まれているのです。
このことは「子育てレシピ」という本に書かれている実話です。この食は、本当に信頼できるメーカーの中身の濃いものでなければ意味がないことを、老婆心ながら申し添えておきます。
 日本が日本を取り戻すためには、まず食から、食を本来の日本の食に戻すこと!歪んだ食によって汚染されてしまった身体には、スーパー天寿食という力強い味方が存在していることを、是非とも知ってほしいと思います。 
   (稲村 正治)
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(休刊のお知らせ) 海外取材のため小誌は明日(4月4日)から8日まで休刊です
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(読者の声2) 新元号の発表だけで株が400円、内閣支持率も10ポイント上昇したとか。日本人の皇室への思いの大きさに今更ながら瞠目するのですが、貴著『明智光秀 五百年の孤独』でお説きのように、光秀を駆り立てたのも同じ皇室への思い、これは間違いないでしょうね。

「吾妻鑑」や「太平記」を読んでいても感じるのは、天皇のマジカルな力です。それは武士階級だけでなく農民にとっても同じことで、「中世の人々がなぜ領主に毎年年貢を払ったのか、その理由は本当のところ判っていない」(新田一郎『太平記の時代』)といいますが、ボクにはボクの先祖の能登の百姓たちでも、年貢を一種天子様への義務のように心得ていたのでないか、変転する徴税権者をとばして、と想像しています。

日本民族のはるかな成立に「祭祀的統一」を見だしたのは和辻哲郎です。
「われわれは祭祀的統一としての日本民族の成立を見て来た。それは単なる生活共同体ではなくして精神的共同体であり、また単階的な集団ではなくして複階的団体、即ち祭祀的統一たる地方的団体を更に祭祀的に統一せる高次の団体である。」(日本倫理思想史)

西部邁さんによると天皇への敬重は日本語習慣に浸透しています。「兆民は、あえていえば、日本人の道徳、法律、自由そして権利の根底に、その一箇所に、天皇を「神様と同様なり」とみる類の言語習慣がある、とわかっていたのです。」(『中江兆民 百年の孤独』)。
 ☆
江崎道朗さんが『天皇家百五十年の戦い』で明治の初めに金子堅太郎がバークを紹介して『政治論略』を書き、幸いなことにこの影響が大きかったことを紹介しています。
「政府を建設することは一世の人民が独り契約したるに非ずして、既に九泉の黄壌に化せし祖先と目下政府に支配せられたる人民と及び爾後出生する所の子孫との三種に関係ある契約を旧来より遵守せしものなれば、決して一時人民の思想に依て指揮せらるるものに非ず」
 過去と現在と未来、祖先から子孫へと、時間軸における国民統合の象徴。政府がその担保者だ、というと専制の誹りもありえますが、天皇にはそんな恐れがありませんから、バークの理想をも超えているのかもしれません。
(石川県、三猫匹)
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(謹告)宮崎正弘「明地光秀 五百年の孤独」をめぐって 
  写真とパネルで解説(25分番組)。ユーチューブでご覧になれます!
    「フロント・ジャパン」(ホスト福島香織さん)
https://www.youtube.com/watch?v=y71nwXPeDOM
 (宮崎の明智のはなしは43分から一時間7分ごろまで)
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宮崎正弘『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1542円)
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   https://www.amazon.co.jp/dp/4828420924/
 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。3700兆円の債務は爆発寸前! 
――中国と韓国に投資する日本企業は正気か! ?
 ――あのBISも、中国の負債は3740兆円と認定した
 ――トランプの反中国は「新ココム」の形成ではないのか
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――FAGA vs BATの新展開
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」
 ――韓国経済は中国より先に崩壊する
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宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
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 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
 「主殺し」、「謀反人」という逆宣伝で光秀を貶めたのは秀吉と誠仁親王だった
 当時の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを
 ――謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある
 光秀の『文化防衛論』は切支丹伴天連との戦いだったのだ
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWLGXRS/
(キンドル版 ↓ 1458円)
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B07PWLGXRS/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=
     

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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
『日本が危ない!  一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
https://www.amazon.co.jp/dp/480240073X/
『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4569841910/
『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632


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<宮崎正弘の対談シリーズ> 
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●大増刷出来!
宮崎正弘 v 渡邊哲也『2019年 大分断する世界』(ビジネス社、1512円)
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宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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