国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み 「明地光秀 五百年の孤独」をめぐって 

2019/04/03

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019)4月3日(水曜日)
        通巻第6035号
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  (謹告)
 宮崎正弘「明地光秀 五百年の孤独」をめぐって 
 写真とパネルで解説(25分番組)。ユーチューブでご覧になれます!
 「フロント・ジャパン」(ホスト福島香織さん)
https://www.youtube.com/watch?v=y71nwXPeDOM
 (宮崎の明智のはなしは43分から一時間7分ごろまで)
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 郷愁、愛着、あの古き良き日本時代の歴史的な建物に漂うロマン
  カマラ片手に台湾在住三十年の著者だからこそなしえた偉業、これは快挙だ

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片倉佳史『台北歴史建築探訪  日本が残した建築遺産を歩く』(ウェッジ)
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 台北のガイドブックは山のようにあるが、日本時代の建物をほとんどすべて網羅した旅行案内書はない。画期的な企画が本書である。古き良き時代の郷愁、そこに息づく先人の思いやり、文化伝統の正統なる継承がおこなわれていたことを私たちはたっぷりと知ることが出来る。
 それにしても、よくまぁこれだけの遺物を探し当て、古老の話を求め、撮影した写真から選び直し、そのエネルギーと時間と集中力を要するプロセスを想像しただけでも難行苦行が連想できる。いやはやお疲れ様です。
 台湾を半世紀統治した日本は、教育を施し、治安を刷新し、行政機構を徹底化した。日本の敗戦で全ての資産を残して日本は引き揚げたが、その後侵入してきた蒋介石軍は、日本の遺物を残らず接収し、自らの政府組織、軍の施設などに利用した。総督府は、そのまま総統府となった。
 掲載された写真をつぶさに眺めながら、評者(宮崎)も訪れた場所が数ケ所あることを思い出した。総統府の内部には二回ほど入っている。しかしドアの取っ手に「菊の御紋章」が残っていることには気がつかなかった。
 中華民国となって戦前の台湾総督官邸は「台北賓館」となった(20p)。ここは副大統領時代のニクソンが宿泊した。評者は、2000年に連戦(当時国民党から総統選挙にでていた)が、茶会を開き、内部の庭に世界中から取材に来ていたジャーナリストが招かれた。その席で質問を発したことをふと思い出した。
 日本統治時代の台北市役所は、中華民国政府行政院のビルとなった。日本で言う首相官邸である。やはり内部に数回、なにしろここは外国人ジャーナリストに応接する新聞局があった。
 梅屋敷という立派な料亭があった。典型の日本庭園が自慢だったようだが、これは国父史跡記念館となって、躑躅の名園。日本家屋がそのまま残るうえ無料開放されている。
やはり」
三年ほど前に、散歩途中で見つけるまで、存在も知らなかった。国父の命名は孫文が一度立ち寄っただけのことでしかない。
  本書はカラー写真およそ700葉、現場を訪ねて撮影したポイントが二百ケ所に及び、総ページ364,これは図鑑のような永久保存版でもあり、てっきり3500円はすると思って手に取ると、わずか1800円。よほど初版が多いのだろうと思った。
          ☆
 たまたまここまで書いたときに、台湾の声のメルマガが届いた。下記の案内があったので、併記しておきたい。
           記
「片倉佳史さん『台北・歴史建築探訪』刊行記念講演」
日 時 : 2019年4月7日(日)16時〜
会 場 : 新橋ビジネスフォーラム 
        東京都港区新橋1-18-21第一日比谷ビル8階 
        都営三田線内幸町A2出口からすぐ。
        JR新橋駅・東京メトロ新橋駅から徒歩4分 
        ※2階にレストラン「フォルクス」が入っているビルです。 
参加費 : 2,000円
定 員 : 100名
(なお同会場で18時半頃より懇親会を予定しています(+2,000円程度)。懇親会の参加を希望される方は、申込画面のメッセージ欄に「懇親会参加希望」とお書きください。
主 催 : 台湾漫遊倶楽部 
申 込 : 必要です、下記へ
https://kokucheese.com/event/index/561007/

 <片倉さんからのメッセージ>『台北・歴史建築探訪』はおかげ様で反響は大きく、私自身とても嬉しく思っています。今回の講演では台北市内に残る歴史建築について、日本統治時代の都市計画や建築家たちの素顔、街歩きのポイントなど書には書けなかった取材秘話などとともに、皆さんと台湾の魅力を分かち合いたいと思います。 
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(休刊のお知らせ)小誌は、4月4日から8日まで休刊です   
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 ☆★☆ アンディ・チャンのアメリカ通信 ☆★☆ 
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オバマが陰謀の指揮をとっていた、オバマが闇の帝国の黒幕だった疑惑
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 始めに断っておくが、闇の帝国(Deep State)には幾つか違った解釈があり、馬渕睦夫元大使はDeep Stateとはユダヤ国際金融資本のこととしているが、私の書く「闇の帝国」とはアメリカのトランプ政権を転覆させようとする民主党、政府、情報機関の幹部などの政府体制内で政策を秘密裏に操作する秘密組織のことです。
 マラー特別検察官が二年近く続けた調査が終わり、トランプ大統領の無実が発表された。民主党は報告書の公開を要求しているが、共和党側はロシア疑惑を始めた真相の調査を求めている。
 アメリカはロシアよりはるかに強大な国である。
そんなアメリカの大統領がロシアのスパイと言う、ありえない疑惑をデッチ上げてアメリカの大統領が二年近くも調査されたのである。
まさに国家の根本を転覆させる大陰謀でトランプは被害者だった。
誰が首謀者で参加者は誰か、どのような経過をたどったのか。こんな大それた陰謀は二度と起きてはならない。

 ヒラリー陣営がトランプのあら捜しを始め、スティール文書を作った。ヒラリーが落選したけれど、トランプの就任後もスティール文書を使って大統領罷免を計画し、特別検察官を任命した。左翼メディアは二年もトランプ有罪を報道し続けたのである。
 国務院、CIA、DOJ、FBIの上級幹部たちが陰謀の仲間だったので陰謀の証拠がなかなか見つからなかった。だが真相を追及する人たちのお蔭で陰謀の証拠が少しづつ出てきたのだった。
 アメリカにはJudicial Watch(正義の監督者)と言う会社がある。Judicial Watchが情報公開法(Freedom of Information Act、FOIA)を使って情報の公開を探し続けてきた。
 ヒラリーと国務院の部下のメール交信記録、司法部とFBI幹部のメール交信記録を要求し、少しづつながら出てきたメール記録からいろいろな事実がわかってきた。

今後の調査が進むにつれて政府がらみの陰謀が明らかになると思われるが、最近分かった事実の中で最も大きな発見はオバマが「闇の帝国」の黒幕と思われる証拠である。
 Judicial WatchのTom Fittonの発表した談話によると、最近受け取ったFBI幹部のメール交信記録の中にコーメイ長官の弁護士Lisa PageがボーイフレンドのPeter Strzokeに当てたメールに「コーメイ長官に近況報告のパワーポイントのスライドを作成している。オバマ大統領がすべてを知りたいと言っている(POTUS want to know everything)」と書いてあった。
POTUSはアメリカ大統領のことで当時の大統領はオバマである。つまりオバマがトランプのロシア疑惑の陰謀の全てを知りたいと言っている。
コーメイ長官がオバマに報告するためのパワーポイントを作成していると言うのだ。
 オバマはこれまでテレビで何回もDOJ/FBIのロシア疑惑陰謀について「何も知らなかった」と話していたが、Lisa Pageのメールでオバマの嘘だったことがわかったのだ。

オバマは陰謀の全てを知っていたのだ。
トランプ大統領罷免の陰謀は国務院、ブレナンCIA長官、クラッパーNDI長官、コーメイFBI長官、マッケイブFBI長官、ブルース・オア、リサ・ペイジ、ピーター・ストロークなどが連携してやっていた。
国家の国務院、司法機関、情報機関など全てを統括し命令できる人間はオバマしかいない。オバマが陰謀の指揮をとっていた、オバマが闇の帝国の黒幕だった疑惑が出てきたのだ。
 ランド・ポール議員は先週末の上院議会で、上述の全ての人員、及びオバマ大統領、ジョー・バイデン副大統領、スーザン・ライス、ベン・ローズなどの2016年以後のメールの提出を要求するという議案を提出した。
民主党側は慌ててマラー検察官の調査報告に限定すると言った修正案を出したがポール議員に反対された。
共和党多数の上院ではポール議案が通ると予測される。

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  ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)貴誌前号(6034号)に「GH生」氏の(読者の声4)への宮崎さんのコメントに(ドナルド・キーン氏の)「北区滝ヶ原の老舗商店街近くに終の棲家」とありますが、「北区西ヶ原一丁目」が正しいと思います。
私は学生時代「北区西ヶ原三丁目」に住んでいました。偶然に路でお目にかかることがあるかもしれないと思っていましたが、お目に書かれませんでした。「滝ヶ原」でないと思います。
   (ST生、千葉)



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(読者の声2)新元号「令和」については、その典拠が初の国書である「万葉集」であることが強調されていましたが、発表後すぐに岩波書店から、中国古典の「文選・もんぜん」からの孫引きであることが指摘されました。
https://twitter.com/iwabun1927/status/1112594364411211776
「初春令月、気淑風和」(『万葉集』)
「仲春令月、時和気清」(『文選』)
 漢字も元号も中国由来の文化であり、出典が漢籍か国書かという議論はあまり意味がないように思われます。わが子の命名にあたっても、親はその子の健やかな成長と幸せを願い、漢字に思いと祈りを込めて名付けます。
 なお、三月末に安倍首相が宮中と赤坂御所において、天皇陛下と皇太子殿下に拝謁しておりますが、遅くともこの時には「令和」が新しい御代における元号になることが報告されていたと考えて良いのではないでしょうか。
 怖れ多くも、時が来たれば天皇の諱(諡号)ともなる元号を、いくら明文化された法律に従うという建前があっても、当日までご存じないということはあり得ないのではないかと思うからです。
東京都・Y生様が、御名御璽と発表との前後関係に言及しておられましたが、菅官房長官の発表が予定の11時30分より10分ほど遅れたのは、宮中での御名御璽を待っていたのではないかと思われます。私は当日ずっとテレビの中継を見ておりましたが、テレビ局のヘリが、詔書を積んだと思われる車列が皇居内を移動する様子を空撮で映し出していました。車が吹上御所の車寄せに着いたのが、11時30分頃でした。
  (浅野正美)
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宮崎正弘『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1542円)
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   https://www.amazon.co.jp/dp/4828420924/
 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。3700兆円の債務は爆発寸前! 
――中国と韓国に投資する日本企業は正気か! ?
 ――あのBISも、中国の負債は3740兆円と認定した
 ――トランプの反中国は「新ココム」の形成ではないのか
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――FAGA vs BATの新展開
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」
 ――韓国経済は中国より先に崩壊する
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宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
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 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
 「主殺し」、「謀反人」という逆宣伝で光秀を貶めたのは秀吉と誠仁親王だった
 当時の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを
 ――謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある
 光秀の『文化防衛論』は切支丹伴天連との戦いだったのだ
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  • 名無しさん2019/04/03

    「五百年の孤独」読みます!

    あと「オバマが闇の帝国の黒幕だった疑惑」、まああの人は自分に批判的なことを言った一般人の個人情報を晒したなんて話もありますし、相当黒いですねえ。

  • 名無しさん2019/04/03

     ☆★☆ アンディ・チャンのアメリカ通信 ☆★☆ 

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    オバマが陰謀の指揮をとっていた、オバマが闇の帝国の黒幕だった疑惑