国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<マドゥロ大統領、まだカラカスに居残っているのか?

2019/03/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)3月26日(火曜日)
   通巻第6027号  
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 マドゥロ大統領、まだカラカスに居残っているのか?
  断末魔、周囲を機関銃のガードマンが固め、アジェンデ最後の日々に似てきた
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 ベネズエラ。とうに国民の信頼を失い、140万パーセントというハイパーインフレーション、医薬品が足りないというのに国際救援隊の物資を国境で留め置き、自国民が340万人も国外へ去っても平気。尋常な神経の持ち主なら責任をとるだろう。

 国際的にも政権の合法性が疑われており、野党指導者グアイドに支援が集まっている。米国はマドゥロに見切りをつけカラカスの大使館から外交官全員を引き揚げさせた。CIAの転覆劇が舞台裏で進んでいるからだと陰謀説を説く向きもあるが、いまのCIAにはそんな力はない。

 大統領府に立て籠もり、機関銃で自らも武装して共産主義独裁を護ろうとしたチリのアジェンデ政権は、軍のクーデターによって潰えた。
 この教訓をしるマドゥロ大統領は、最後の頼みの綱である軍をクーデターに走らせないために優遇策をとる。軍はいまのところマドゥロ大統領側に付いている。

 退陣の要求を掲げるグアイド国会議長は南米十三国、米国そして西欧諸国などの支持を得ている。ベネズエラの現政権を見放さないのは、もはやロシアと中国しかしない。
なぜなら独裁の仲間というよりも、ともに債権国であり、ベネズエラ石油利権を保持しているため、西側の列には加わらないのだ。

 ところが、カラカス政府べったりと考えられた中国が、マドゥロ大統領の行方に必ずしも絶対死守の立場ではないことが露呈した。
緊急支援を求めて北京を訪問したマドゥロに「双方の強い絆を強化し、可能な限りの支援を惜しまない」と言明しているが、実際には支援がなされていない。

 ただし中国はこれまでの経済プロジェクトを継続中で、およそ800の案件を進行させてきた。このなかには二つのスマホ組み立て工場。海爾(ハイエール)の電気洗濯機工場などが含まれ、その投資総額が620億ドルと推定されている。

またベネズエラの信用枠の64%を中国が補償しており、償還が近い債権は200億ドル。返済の見込みがないベネズエラは事実上デフォルトしている。


▲ベネズエラ産の石油は国際的評価が低い

 ベネズエラの石油が担保とはいえ、同国産出の石油には質的な問題があるうえ、中国の輸入石油全体の4%でしかない。したがって中国にとって、ベネズエラはもはや死活的利益は言えず、また最近、中国はベネズエラの隣国ギアナの石油開発に深い関心を寄せているという(米国ジェイムズ財団発行「チャイナブリーフ」、3月22日)。

ギアナは五つの領域があってベネズエラ西南部の宏大な領域、ガイアナ(元英国領)、スリナム(旧オランド領)、フランス領ギアナ、そしてブラジルに編入されたアマゾン北方領域がある。このため国際的には「ギアナ地方」と呼ばれる。

 中国はジャマイカ、コロンビアなどともBRI覚え書きを締結し、たとえばジャマイカには高速道路を建設している。

南米諸国に中国依存度が一番高いのはベネズエラ、ついでブラジルだが、ブラジル大統領選挙は反中国派が勝利したため、関係が怪しくなっている。
 南米諸国は口を開けば「アンチ・アメリカ」と威勢の良いことを叫びつつも、実際の経済依存度はアメリカが第一位だ。

反米大統領で名を挙げたエクアドルは自国通貨をやめ、法定通貨は米ドルを採用している。経済主権を放棄したかたちである。
それでいて英国のエクアドル大使館に米国が手配する機密漏洩犯ジュリアン・アサンジを既に7年間も匿っている。矛楯している。しかし、これが中南米諸国のリアル。

問題はベネズエラのマドゥロ政権がいつまで持つのか、グアイド新政権への移行まで、どれほどの流血、あるいは悲劇があるのか。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 天皇と皇族の史実をあけすけに語る古事記、日本書紀はあまりにも鷹揚
   愚管抄、神皇正統記になると神懸かりの歴史物語となったのだが。。。。

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矢作直樹『日本歴史通覧 天皇の日本史』(青林堂)
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 東大名誉教授の矢作直樹氏が日本歴史通覧に挑んだ。目論見は御代替わりという稀なタイミングに、もう一度、日本史の基軸にある天皇の歴史を知り、襟を正して真っ当な歴史解釈をえれば、こんにちの論壇、メディアの侃々諤々が、いかに時流に乗っただけの、本質、真髄を見ていないかが分かる。
 とくに氏は天皇の詔から世情をひも解き、歴代天皇の統治とはつねに国民の平穏を求めたいたことだった事実が了解できるとする。ゆえに天皇のお気持ちを汲みとれる為政者が望まれるという結語に導かれる。
 さて評者(宮崎)が本書のなかでも、大いに興味を抱いたのは、では神武天応から十代の崇神天皇での「空白」を、いかに埋めたか、どういう解析が読めるのかと楽しみにして読んだ。
 カムヤマトイワレビコ(「神武天皇」は諱名)は、紀元前七世紀、したがって地誌学的に言えば縄文中期に即位された。『日本書紀』にある詔は「天業恢弘 東征の詔」と言われ、高天原から遠征を始めて、各地を転戦し、大和の畝傍山の麓に宮殿を建てられ、即位されたことになっている。
 そして第二代綏靖天皇、第三代安寧、第四代イ徳、第5代孝昭、第六代孝安、第七代孝霊天皇、第八代孝元天皇、第九代開化天皇の箇所は『古事記』『日本書紀』ともに、続柄、お名前、皇居、在位年数、お后と皇子皇女の出自、名前、崩御の年日と年齢、御陵を記すだけ、事蹟に関する記述がない。だから綏靖から開化天皇までを「欠史八代」と言うのだ。本書も又、この箇所は空白で、小説家でない以上、まさにこれ以上のことを通覧には書けないのである。
 評者から見ると、天皇と皇族の史実をあまりも鷹揚にあけすけに語ったのが古事記、日本書紀であり、中国の正史の硬直化した権威付けのための嘘と、その執筆動機がまるで違うことに気がつく。慈円の『愚管抄』や北畠親房の『神皇正統記』になると神懸かりの歴史物語となるが。。。。
 
 さて史家の間で大いに議論の分かれるのはワカタケル(雄略天皇)への評価だが、矢作氏の解説では次のようになる。
 「天皇八(四六四)年に高句麗が新羅へ攻めてきたので新羅が任那の日本府に助けを求め、援軍を送り高句麗軍を打ち破りました。翌年三月、天皇は新羅を討とうとされ、紀小弓宿禰、蘇我韓小宿禰らに詔されました。『新羅はそれまで朝貢していたのに自分が即位してから対馬をうかがい、高句麗の朝貢を邪魔し、百済の城をとる。朝貢を怠り、オオカミのこのように馴れ従わず、ともすれば気概を加える心を持っており、飽食すれば離れ飢えれば寄ってくる。よろしく攻め入って天罰を下せ』。宿禰らは進軍して新羅を討ち破り、最後は新羅を平定しました。天皇二十一年、高句麗は滅ぼされかけた百済を再興されました」
 これは吉林省集安にある好太王碑の記述とまるで逆さまである。もっとも評者も後者の自慢話は信憑性が薄いと踏んでいる。

 そこで念のため、『日本書紀』にあたると雄略天皇の記述はわずか六行。『愚管抄』では百一歳でお亡くなりになるとあり、それではと、北畠親房の『神皇正統記』を紐解けば、崩御は八十歳。潜在の世継ぎ候補と次々と誅され、「大和の朝倉の宮にまします。天皇性猛もしましけれども、神に通じ給へりぞ」として伊勢神宮外宮の建立を高く評価し、一方で荒々しい武力による統治を弁護している。神懸かりの逸話とならべているところは慈円の『愚管抄』と趣きを異にする。
 客観的にいえば、それまで豪族の連立政権という性格の強かった大和政権が、強敵を薙ぎ倒し、播磨、周防から北九州の豪族を従えて、「大王」となったのだから、英雄であることには間違いのないところである。ワカタケルの暴虐を強調し、雄略天皇を「悪天皇」と蔑視的な諡をしたとの説もある。
 ワカタケルの事蹟を池澤夏樹が小説にしているが(日経新聞連載中)、父親の福永武彦が『日本書紀』の現代語訳をこなしている関係からかもしれない。福永翻訳本でも、猛々しい逸話がいくつか紹介されている。
 『宋書』にいう「倭の五王」とは、讃、陳、済、興、武だが、そもそも日本の天皇が漢風に一字で諱する筈がなく、讃は仁?天皇だったとか、武が雄略天応だったとかを比すのは、あまり意味がない。
 とそんなことを考えならば古代史の箇所を読んだ。

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 読者の声 READERS‘ OPINIONS  どくしゃのこえ 
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(読者の声1) 2009年に『本能寺の変427年目の真実』という本を明智憲三郎氏が書きました(プレジデント社)。これは、今回の宮崎さんの説とは違いますが、従来の明智謀反人説(だから悪人)に一石を投じた書で、これ以来、明智光秀悪人説が崩れだしたのではないかと思います。
今では救国の人という印象が強くなってきたと思います。明智憲三郎氏は、光秀の子孫と主張しています。
 (関野通夫)


(宮崎正弘のコメント)ご指摘の本は「ときはいま」を「土岐氏の再興」と強引に解釈したもので、推理小説風。珍説のたぐいと思います。
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