国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み ヨーロッパにおける「ファーウェイ戦争」が激化

2019/03/13

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)3月13日(水曜日)
   通巻第6015号
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 ヨーロッパにおける「ファーウェイ戦争」が激化
  「安全保障でアメリカを選ぶのか全体主義を選ぶのか」(ポンペオ)
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 ポンペオ米国務長官が足繁く欧州を訪問している。
ファーウェイ(華為技術)の製品、地上局設備排除という政治圧力をかける目的であり、これを不快とするドイツのオルトマイヤー産業・エネルジー相は、「もしドイツが5Gを選ぶと、米国はこれまでの米独インテリジャンス協力関係を打ち切ると言っている」(まるで脅しだというニュアンスを籠めて)と記者会見した。

 ポーランドは、親米派がもっとも多い旧東欧の大国だが、ファーウェイ社員(じつは大使館員だった)とポーランド人のインテリジャンスのベテランだった二人を「スパイ容疑で逮捕した。

 「濡れ衣、無実だ」と中国は外交筋を挙げて反論を展開しているが、ファーウェイの悪イメージは急速に欧州全体を覆っている。旧東独でも、ポーランドを拠点にファーウェイは、チェコ、ハンガリー市場に食い入り、とくにチェコなどは税務署が所得比率から税額を割り出す計算書作りなどにも活用してきた。

 「もしポーランドがファーウェイ排斥に踏み切ると、設備投資のやり直しなどで96億ドルの損出になる」と専門家で、コスト重視のエコノミストなどはファーウェイの廉価を強調する。
 ポンペオの反論は「国家安全保障において米国とのパートナーシップを継続する選択をするのか、それとも全体主義国家の情報網に自ら加盟して、安全保障を台無しにするのか、二者択一だk」とするもの。
 欧州における「ファーウェイ戦争」、激化の一途だ。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 神武天皇の実在は左翼とGHQによって抹殺されかけた
  神武天皇は存在しなかったという改竄は何故おこなわれたのか?

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渡部昇一『古事記の読み方』(WAC文庫)
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 「殷」は中国史において、長らく作り話と考えられてきた。
ところが河南省鄭州で、殷の遺構が発掘され、『史記』が描いたまぼろしの王朝の実在が証明された。
評者は十五年ほど前に、この殷の遺構を現地に見に行ったことがある。草ぼうぼうの土手のなかに作業中の看板があったが、当時、見学者は少なかった。というより庶民は古代史なんぞに興味を抱いていないし、いまの中国人の大半はそうである。
 秦の始皇帝の宏大な陵墓は、西安の兵馬踊(へいまよう)発見地の近所に存在が確かめられ、発掘作業が延々と続いている。阿房宮跡も特定された。
 シェリーマンは、ホーマーの叙事詩に書かれたトロイ戦争があったことを、トルコ北西部の海辺の草原で跡地を見つけ出し、ホーマーの描いた歴史が本当に起きた出来事だったことを証明した。
 ロゼッタストーンの幾何学的文字を二十五年かけて解読した学者がでた。

 このような経過、事実を踏まえれば、神武天皇の実在は、『古事記』や『日本書紀』に書かれた「神話」が、実際の歴史的事実を踏まえた記述であることが容易に理解できるだろう。
あれほど膨大な人名、地名が具体的に頻出してくるには、それなりの背景があり、数百年、あるいは数千年の長きにわたって口承で伝えられた物語に基づいているからである。
 渡部昇一氏はソ連共産党の歴史の改竄ぶりを、ここに被せる。
 シュリアプニコフという人物がソ連共産党の創始者であり、レーニンが党史から抹殺した。
 「革命初期の共産党中央委員会のメンバーは亡命知識人であった」。彼らは労働者の蜂起をしって慌ただしく海外から帰ってきたが、労働者の指導者がシュリアプニコフだった。ところが彼は革命同士によって「牢獄で処刑され」、歴史から抹消された。
中国共産党の創始者は毛沢東ではなく、陳独秀である。だが、共産党の歴史教材はながらく陳独秀の名前を抹消してきた。世界的に共産主義の研究が進み、隠しおおせなくなって、中国共産党はしかたなく陳独秀を創始者として復活させた。上海の新天地には共産党第一回大会の記念すべき場所として記念館があるが、毛沢東が主要メンバーの蝋人形がある。
「?」
当時、幹部の使い走りに過ぎず、毛沢東主導が確立されるのは1935年、敗走(これを共産党は「長征」と言い換えたが)途中の貴州省の遵義会議以後である。現場に立つと分かるが、この会議場跡地は学習地区に指定され、毛沢東の神格化が行われている。
 評者(宮崎)は、魯迅の孫の周令飛が台湾に亡命したとき、まっさきに台北にインタビューに行ったことがある。
かれは文豪・魯迅の嫡孫という名声の下、特権階級の暮らしぶりだったが、文革時代に父親が西洋のレコードを庭でたたき壊している現場を見つめていた。最初に彼が職を得たのは解放軍の機関誌の写真斑で、まいにち何をやっていたのかと言えば、写真の改竄だったという。
つまりこの集会に映っている某某を抹消し、替わりに某某を入れろ、という指令だ。政治情勢と権力闘争の過程で、都合の悪い人物は重要会議に出席していなかったことになり、当時無名だった人物が、とつじょ重要会議にでていたという、歴史の創作がおこなわれた。その写真の「修正作業」をしていたと魯迅の孫が語った。
 周令飛自身が書いた『北京よ、さらば ――魯迅の孫が語る中国の30年』(産経新聞社)のなかでも明記されている。

 「オーエルの『1984年』には真理省の記録係が、絶えず過去の文献をーー詩までもーー改竄し続けている光景が描写されている」として渡部昇一が思い至るのは、戦後歴史教育の悲惨さだ。
 教育現場では、驚くなかれ、「神武天皇から第二十五代の武烈天皇までないことになっている」。
 たまたまこの稿を綴りながら開いた産経新聞「正論」欄で、楊海英・静岡大学教授が次のように言う。
「(共産党は)辛亥革命を賛美した。満州人が中国を268年間にわたって長期支配できたのは、限りなく『漢化』つまり『中国化』したためだという。この言説には中国人の歪んだ心理が内包されている。(中略)中国人の文化力のほうが優れているという空想だ」(2019年3月12日、正論コラム「中国の跋扈する歴史修正主義」)。
本書で、渡部昇一教授は、こうまとめる。
 「日本では敗戦前には古代史を扱うことがタブーに触れやすかったために、それが解禁されたとたんに、一挙に記録紀の歴史的価値を一切否定した」(中略)「しかし(左翼暦学者がいうように)「権力の座についた天皇家がその政権を正当化するために記紀を捏造させた」というのは、あまりにも二十世紀のソ連の発想法である。第一、ソ連は現政権に都合の悪いシェリアプ二コフを抹殺したが記紀のほうには、天皇家に都合の悪そうな話も随分たくさんかかれている」。
 おおらかに天皇家のあからさまな行状を述べている箇所が幾つもあることは多くの読者にとって周知の事実だろう。
つまり捏造はあり得ない。神武天皇は実在したのである。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1871回】             
――「劣等な民族が自滅して行くのは是非もないこつたよ」東京高商(11)
 東京高等商業學校東亞倶樂部『中華三千哩』(大阪屋號書店 大正9年)

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 そのチグハグ振りの背景を考える。「朴訥眞摯なしかも進取的氣象に富んでゐる在青中國人」と比較して、「此處へ來て孜々と働いてゐるといふ二萬の邦人は」「健全なる分子が大多數を占めてゐるのであらうか」と自問した後、「自分は否と斷言するに憚らない」と記している。
 
その背景を「對外人となつたといはるる取引が今尚對邦人的の境界を脱し得てゐないのではないか」と見た。つまり外地に在りながら、商売のみならず生活全般――貨幣、警察、衛生設備などに至るまで――が余りにも日本的に過ぎるのである。そういった生活環境から生まれる「ルーズな空氣の一般にみなぎつてゐる青島を見て、痛く失望せざるを得なかつたのである」と。

 その後、大連を経て旅順へ回り、日露戦争の戦跡の訪ねた後、「ツズラ折る山路を舊市街を斜に馬車を走らせて海邊の太和ホテル」において、「我が東亞倶樂部支那旅行の解散式」を挙行。「東亞倶樂部萬歳の聲は濕めつた旅順の山々にこだまして長く長く響いて行く・・・・・」。

 これで旅行は終わるが、現地で異国の若者が進める排日・排日貨の動きに対し、日本の若者として関心を示さないわけにはいかないとも考えたのであろう。末尾に特に「排日問題」の一章を設け詳細に綴っている。

 「排日といふ字はもう目なれて何等の注意も惹かぬ程になつたが、我日本にとつてこれほど末恐ろしい事はあるまいと思ふ」と書き出した若者にとっては、「今回渡支した主要目的の一つ」こそ「末恐ろしい事件」の「眞相を多少なりとも究め」ようとすることだった。

  「近來の日本の發展は實に大したもの、殊に實業方面に於て著しい」。だが、それを支えているのは中国からの原材料である。
「日支の貿易に於ては(双方を益するが)日本は支那がなければ立つてゆけないとふのも過言ではない」。たとえば日本の製鉄を支えている「大冶の鐵が來なかつたらどうする」。たとえば「日露戰爭の最後通牒は、この大冶の鐵が買へるか買へないかで決定したといふではないか」。
「つひこの間の米國との船鐵交換問題などほとに日本が可愛想になる」。

  つまり何らかの要因で中国からの原材料が来なくなったら、日本の発展に支障を来すことになる。「また日本は今貿易で一躍成金國のやうなつもりで居るが、その大切なお得意は支那ぢやないか」。加えて「よく東洋の平和といふが支那が全く日本から離れたら東洋の平和はおろか、日本それ自身さへ安全では居られない」。

 その一方、「勿論支那としても日本を離れては確立出來ない、確立はおろか一日の平和も得られまい」。にもかかわらず、「眼前の利害に迷うて永遠の歸結を辨へぬ哀れむべき迷ひ子」がいる。それが「排日を稱へて自滅を誘起し、或いは動もすれば頼むべからざる他の力を頼らんとする輩」だ。

 では、彼らは「なぜ日本がいやか」。それは「侵略主義だからだ」ということになる。
 たとえば「支那の高等小学校の讀本に『日本』といふ題のもとに『日本は島国也、明治維新以來國勢驟に盛になり、我琉球を縣とし、我臺灣を割き、我旅順大連を租借し、朝鮮を併合し、我奉天吉林に殖民し、航業商務を我國各地に擴張す、膠州灣は我重要軍港たり、日本歐戰に乘じて之を奪ふ、我國力弱きを以て未だ戰ふべからず、乃ち隱忍之を承認す(中略)我國の人苟も能く自ら強ければ即ち國耻時あつて雪ぐ』と何ぞその臥薪嘗膽の悲痛なる」。
「我國力弱き」がゆえに日本に奪われた「我琉球」「我臺灣」「我旅順大連」「我奉天吉林」「我重要軍港」を取り返せ。日本の若者は排日の背景に「臥薪嘗膽の悲痛」を見た。
《QED》
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 読者の声 READERS‘ OPINIONS どくしゃのこえ 読者之声
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(読者の声1) 貴誌前号の投書欄にあった「大阪都構想」ですが、私は、まったく無意味な「改革」案だと思っています。
 当初の構想のように、堺市をはじめとする周辺都市も含めた府の相当部分を特別区化し、府の権限を強化することによって府と市の二重行政を解消するという案なら、相当の意義もあったでしょうが、指定都市である堺市も再編成に含まれないような現行案では、単なる「大阪市の解体」に過ぎない。
 歴史的に見ても、明治の初め、東京・大阪・京都の三府では市長が設置されず、府知事が市長を兼任していたのであり、その状態にもどるというだけに過ぎない。
 「都民の日」というのは、(東京府知事と東京市長の兼任が解かれ)新たに民選の東京市長が設置されたことを記念する日であることが示すように、大阪市を統括する市長の存在はプラス要素であり、(戦前では、知事が官選であったから、市長が存在することが現在と多少は意味が異なるとしても)無くすことにプラスの効果があるわけもなく、これを「改革」と称する意味を理解できない。
 そもそも、市を解体すれば、現行では市事業である水道事業なども、特別区から構成される一部事務組合管理となるわけで、市による統合管理が改悪されることにこそなれ、改善される要素など考えられない。
 前回の市民投票で市の解体策が否決されたのは、保守的な高齢層や意識の低い(?)南部地域の反対によるものなどという妄論があったが、とんでもない論である。
 「改革」とは、変えるべき部分を変えることにより、それにともなうコスト、デメリットの側面を上回る効果、メリットがあってこそ意義があるのであって、現行制度を変えることそのものが改善になるというわけではない。
  (CAM)



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(読者の声2)「三島由紀夫研究会」より3月の公開講座は葛城奈海さんです。

日時  3月22日(金)18時半より
会場  アルカディア市ヶ谷
演題  三島由紀夫と私(仮題)
講師  葛城奈海氏(ジャーナリスト、女優、環境運動家、予備自衛官)
   (略歴 昭和45年生 東京都出身。東大農学部卒。防衛省市ヶ谷台ツアー案内係を経て予備自衛官に。現在予備3等陸曹。チャンネル桜キャスター、防人と歩む会会長。著書に『国防女子が行く』(河添恵子、赤尾由美、兼次映利加との共著、ビジネス社)。最新刊は奥本康大氏との共著『大東亜戦争 失われた真実』(ハート出版)。
葛城奈海さんは防衛省の市ヶ谷台ツアーの案内係をしていた3年間、毎日のように三島自決現場を案内していた経験があり、ある日、霊を感じたという。
それを契機に予備自衛官になり、尖閣へも十回ほど行っている行動派、国防女子の代表格です。
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最新刊● 宮崎正弘 vs  大竹愼一『 米中壊滅』(李白社、発売=徳間書店)
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宮崎正弘 vs  大竹愼一『 米中壊滅』(李白社、発売=徳間書店)
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――EUが分裂するという予測は数々あれど、本書では「『ユーロ』は南北に別れる」という大胆な予測が展開される。
この『米中壊滅』は、中国ウオッチャーの宮崎正弘氏と世界を股にかけ取材をしているニューヨーク在住の ファンドマネジャーの大竹愼一氏の対談を、やはり香港に在住10年の経験を持つ加藤鉱氏が独自の視点を交えながら構成した異色の対談ドキュメンタリー。
その加藤氏曰く。「今出ている本の全てはアメリカの勝ち、中国の負けと報じています。中には中国に成敗なんて何か漫画みたいなことを言っているものもありますが今求められるのは冷静な判断と分析です。ま、九分九厘経済力から言ってアメリカが勝つと思いますが、トランプが勝った大統領選、イギリスのEU離脱など予想した人なんてほとんどいませんでしたでしょ。我々ジャーナリストはあらゆる可能性を考えて分析することが必要だと思います」。話題作、絶賛発売中です!   ●●●
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