国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<イタリア連立政権「BRI」で分裂含み。

2019/03/12

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)3月12日(火曜日)
   通巻第6014号
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 イタリアの連立政権が習近平訪問を前に「BRI」で分裂含み。
   コンテ首相は前向き、外務省、内務省は中国との協力を危険視
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 イタリアの保守政権は一枚岩ではない。
第一党にいきなり躍進した「五つ星運動」は必ずしもナショナリストではなく、心理的な合意の基盤にあるのは「反EU」である。政治綱領はなく、そのときそのときに場当たりで対応するポピュリスト集団、確乎たるプリンシプルが不在である。

連立の主柱「同盟」は以前の「北部同盟」である。ミラノからトリノ中心のナショナリストが中核にあり、くわえてベルルスコーニ元首相の保守勢力が背後で支持しているものの、現在の連立政権は政策的に対立する場面が多い。

内閣は首相にそれほど強い権限が与えられておらず、内閣管理政権とも言われる。
フィレンツェ大学教授だったジョセッペ・コンテが、政治の実戦経験ゼロで首相に選ばれた経緯は周知の通りで、したがって閣内統一が容易ではない。

3月22日から三日間、習近平がイタリアを訪問する。
習近平は、ローマ訪問のあと、24日にフランスへ入り、ついで3月26日に訪米、フロリダ州のトランプの別荘で、27日にトランプ大統領と会談し、貿易戦争に最後の決着をつける段取りだ。

さて、イタリア政界、中国をめぐる激烈な意見対立が表面化した。
論点は「中国の一帯一路の協力するのか、しないのか」である。レンツェ前政権は、比較的に対中融和、いまのコンテ首相も、4月に北京で開催される「シルクロード・フォーラム」(BRI世界会議)にG7のなかで唯一、首相の参加を表明している。

米国は「イタリアの国際的名誉の問題でもあり、シルクロードへの協力はいかがなものか」と警告しており、イタリア外務省もコンテ路線に反対、もっと露骨に反対するのが内務省という対立的構造となっている。

ミラネシ外相は1月に訪米してポンペオ国務長官と会談、BRI非協力、ファーウェイ排斥に積極姿勢を見せたほど。またガレット・マルキス内相も「先進国イタリアの威信に傷が付く」として、国家安全保障の点からもトリエステ港の開発を中国に委ねるべきではないと強く反対している。


▲ポピュリズム右派には致命的弱点がある。

ところが最大会派「五つ星運動」は、中国の経済協力は「疲弊した伊太利亜経済にプラス」であると、まるで呑気な、目先の利益を優先するポピュリスト集団だから、賛成、前向きである。国際的戦略という視点から物事を見ていない。
つまりポピュリズム右派には致命的弱点があることが明らかになったのだ。

中国が狙う地政学的理由はアドリア海の突き当たりトリエステ港の拡大工事と近代化によって、EUへの玄関口にしようとしていることだ。
トリエステはスロベニア国境に近く、ながらく開発から取り残されていたが、コンテナ取扱量はEU域内8位あたりで、重要な港湾である。

イタリアはフィアットを量産する工業国家である。
北部は産業地帯、南部は農業と選別されるが、イタリア人の心意気は反ブラッセル、つまりEU中央にはいつも逆らう。したがって心意気をしめす政治的ジェスチャーとしても親中路線を突っ走る側面があるのかも知れない。

そのうえイタリアは債務危機が燻り続け、若者の失業率が高く、近年はアフリカ諸国からの経済難民を抱えて、金欠病である。だから目先にちらつくマネーには目が輝くというわけだ。

中国はイタリアと?インフラ建設?トリエステ港湾整備、近代化?エネルギー?運輸?通信の分野での協同が謳い、習近平のローマ訪問に併せて、経済協力文書の署名がおこなわれる予定という。中国はEUの団結を各個撃破で突き崩し、BRIへのEUの理解を深めようとしていることになる。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 財務省の人事シフトが、日本を決定するという視点
  悪戯な揶揄や酷評ではなく、財務省の何たるかを私たちは知る必要がある。

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山村明義『財務省人事が日本を決める』(徳間書店)
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 財務省批判が氾濫している。急先鋒が三橋貴明、田村秀男、田中秀臣、高橋洋一の各氏。なかでも辛口批判の高橋氏は財務省出身だ。
 よくも悪くも日本を動かすのは東大卒エリート集団の財務省である。もと大蔵省と言ったが、米国風に改称したところで中味は同じ。その人事のシフトによって日本の財政、金融政策が決められ、政治家と組むか、対決するかによって右か左に別れる。
 典型例が『消費税』だった。
 財務省としては『使いやすい政治家』と『使いにくい政治家』がいる。財務省路線を突っ走ったのが、むしろ民主党、とくに極左出身の管直人が、あろうことか内閣総理大臣になったときだった。この時代、日本経済には嘗てないほどの暗黒が訪れ、デフレ脱却は不可能となった。
 財務省はフェイク・ニュースを垂れ流し、情報を財務省有利に、かなり悪質に操作する。なにしろGDP比で赤字が大変だから、まず「増税ありき」なのだ。このために「工作員」がIMF世銀に出向し、日本の財政赤字というフェイクを植え付け、国際世論が消費税増税の圧力を日本にかけるという芸当もこなす。
 秋に消費税が10%になると、日本経済はもはや復活する力を失うだろうと危惧されるのに、省益優先の財務省幹部には通じない。結局、エリートは所詮、枝葉に拘るエリートであっても木を見て森を見ざる類いと批判されるのだ。
 
 さて本書だが、冒頭に掲げた一般的批判とは距離をおいて、むしろ著者の山村氏は、省内の人事抗争、その出世レースという極めて人間くさい視点から、消費税がいかなる過程で決まっていったかを克明に辿る。展開はドキュメント風であり、近年の金融政策の歴史を人物の確執劇を基軸に綴っているから興味が深まる。
 また財務省内部にも親中派とそうでない派とがあり、黒田日銀総裁、中尾ADB理事長らはどちらかと言えば親中派だろうが、土壇場でAIIB入りを阻止した財務省には、国益を考える見識ある人もいるという事実も抑えておく必要がある。
 ところで評者(宮崎)には、本書に出てくる人名一覧などを眺めながら、一種の感慨があった。

 消費税導入は尾崎護・次官時代だった。尾崎さんは、西尾幹二氏の同級生。学生時代は小説も書いた文学青年だった。路の会のメンバーなので、よく顔を会わせたが、穏健そのものの紳士である。
 「隠然たる影響力のあった」(127p)のが、嘗ての長岡実次官。氏は写真入りで本書に登場するが、三島由紀夫の同級生だった。
 また次官に行く前に政治家になった人も多い。とくに浜田卓二郎氏。時々、飲むことがあるが、この人の頭脳の冴えは凄いものがある。財務官では行天豊氏が国際的に有名だったが、もう一人「ミスターYEN」こと榊原英資氏は西部邁氏のよき友人だったことも思い出しながら読んだ。
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――EUが分裂するという予測は数々あれど、本書では「『ユーロ』は南北に別れる」という大胆な予測が展開される。
この『米中壊滅』は、中国ウオッチャーの宮崎正弘氏と世界を股にかけ取材をしているニューヨーク在住の ファンドマネジャーの大竹愼一氏の対談を、やはり香港に在住10年の経験を持つ加藤鉱氏が独自の視点を交えながら構成した異色の対談ドキュメンタリー。
その加藤氏曰く。「今出ている本の全てはアメリカの勝ち、中国の負けと報じています。中には中国に成敗なんて何か漫画みたいなことを言っているものもありますが今求められるのは冷静な判断と分析です。ま、九分九厘経済力から言ってアメリカが勝つと思いますが、トランプが勝った大統領選、イギリスのEU離脱など予想した人なんてほとんどいませんでしたでしょ。我々ジャーナリストはあらゆる可能性を考えて分析することが必要だと思います」。
話題作、絶賛発売中です!
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1870回】           
 ――「劣等な民族が自滅して行くのは是非もないこつたよ」東京高商(10)
 東京高等商業學校東亞倶樂部『中華三千哩』(大阪屋號書店 大正9年)

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 おそらく船津総領事もそうであっただろうが、「複雜多岐なる支那政界の裏面は勿論、經濟界隈の方面にもよく精通して居る」がゆえに、本省に対し現地の実情に基づいた意見具申しようと、それが本省で政策意志決定に与かる幹部の考えと違っていたら、おそらく十中八九以上の確率で握りつぶされるであろう。
この辺りの事情は、現在でも大差はなく、大々的に改善されているとは思えない。そこで出先機関は霞が関中央の考えを「忖度」して、彼らの考えに沿った形の現地情勢報告を送ることになる。かくして、それ見たことか。現地情勢はオレに読んだ通りだということで、なんともチグハグでピンぼけ極まりない政策が進められてしまう。

 東京商業高等学校東亜倶楽部の1年ほど前に旅行した河東碧梧桐の『支那に遊びて』に、日本人は「人生觀が不徹底だから人間がコマチヤくれた利巧ぶつた小さいものにしかならない」。それがビジネスに反映されると、「支那の實情に接觸してゐる支店長の措置を、支那の實情を知らない日本の重役が干渉する」ことになる。
「會社なり銀行なりが支那に支店を持つにしても、本店から一々指圖しなければ氣が濟まない」。だからまともなビジネスができようもない――と綴っているが、となると日本は昔から官民共に同じような宿痾を克服できそうにないということか。俗に言う島国根性だけが原因とも思えないのだが。

 天津から済南への列車の中でも、若者の稚気が発揮される。
 旅の無聊を託つべくウイスキーを始めた。すると「掛りの五十許りなるボーイ、カナリの左利きにや、芳醇な雰圍氣に遣る瀬ない相好を崩して恪勤振り」。そこで「一行中のいたずら者」が勧める。
嫌いではないから、駆け付け3杯が5杯に。すると「忽ち淘然として呂律の廻はらぬ愛嬌を振り蒔いて働くこと働くこと」。ついにはブドウを買い込んで振る舞ってくれるほどのご機嫌振り。「蓋し日支親善も此邊から徹底して掛らんと駄目だと大いに悟つた樣な書生論に花が咲く」ことになったとか。

  済南着。そこは「もう殆ど日本化して了つてゐる」。「驛に集まつてゐる多くの人々は、なつかしい日本人が多い。買物をするんでも、もう日本の言葉で、日本の錢で結構通するので、暗闇から明るみに出て來た樣に、メッポー氣輕で嬉れしい。カーキ色の戰時服装をしてゐる日本の兵隊さんがゐるのは、殊に深い尊敬と親し味を感じさせられる」と。だが排日の本場である天津とは近距離にあるだけに、この街の排日状況は「余程惡性のものと見え」る。

 次いで青島へ。
 「佐賀町、靜岡町等と木札が貼られてある等、全て感じが快い。異人の姿は殆ど見掛けぬ」。だが街を歩くと「獨逸の偉大な文化の力が、あらゆる方面に現はれてゐるのに今更ながら驚かざるを得ない」。

  青島在住邦人は2万余。彼らの「内幕を窺いて見ると、外面如菩薩の美くしい此の土地には、如夜叉の同胞連中がノサ張り返つて聲を太く、青島還へす可らず、是れ在青島二萬同胞血涙の叫び等と得々長廣舌をふるつて、恬としてゐるのがカナリに多いのには失望せずにゐられない」。「彼等の多くは浮浪の徒であ」り、「只一攫千金の、はかない夢」を除いたら、他にはなにもない。こういった状況だから、やはり現地社会からは疎まれるばかり。いざとなったら「一溜りもなく青島から逃げ出さねばならぬ孰れにしても、慘じめな羽目に陥るんではないかと危ぶまれてならない」と危惧する。

 青島が「今や我國に對しても、現在及將來に亙つて一層重大な意義と任務とを寄與してゐる」にもかかわらず、である。
どうして、こうもチグハグなのだろうか。
《QED》
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 読者の声 READERS‘ OPINIONS どくしゃのこえ 読者之声
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(読者の声1) 今晩(3月12日)の「フロント・ジャパン」はホスト福島香織、ゲスト宮崎正弘の両氏でお送りします。
福島さんは中国の現実についての突っ込んだ解析、宮崎さんのテーマは「中国の経済統計、ここがおかしい」の予定です。
  (日本文化チャンネル桜)



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(読者の声2)先般の宮崎さんの「大阪都構想」批判ですが、じつに的を得た議論と思いました。第一に「『都』とは皇居のあるところ」という指摘、目から鱗、こんな常識さえ、現代日本人には通じておらず、ましてやメディアが、この点での批判をしたところはなかった(ト思います)。
 つぎに宮崎さんは「みやこびと」の「雅び」とは「宮び」であり、日本の歴史と伝統の中核にある文化精神の結晶であり、「大阪都構想」なるものは、ダブル行政の解消だというのだから、それは単に「機構改革」と言えば良いのであり、それより本当に大阪に首都機能を移すというのであれば、源頼朝が皇居は京とおいたまま鎌倉に幕府を開いたように、あるいは信長が安土に拓こうとして、秀吉は大阪で執務し、そして家康は江戸というように、「『大阪幕府』をめざすと言えばよいのだ」という指摘されました。
じつに新鮮ながら、これこそが歴史の正統に基づいた議論だと感じ入りました。感想までに。
   (水戸の老人)


 
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(読者の声3)アジア自由民主連帯協議会講演会、チベット決起60周年記念講演会の報告です。
http://freeasia2011.org/japan/archives/5573
        (三浦小太郎)
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『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
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