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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<パキスタン政界に衝撃。中国はパキスタンの空爆報復を支持しない

2019/02/28

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月28日(木曜日)弐
  通巻第6008号
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(休刊予告)小誌は3月2日から7日まで、海外取材のため休刊です
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 パキスタン政界に衝撃。中国はパキスタンの空爆報復を支持しない
  庇護者だった筈が、なぜインドの言い分も聞き分けるのか?
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 インド、パキスタン国境が騒がしい。
 もともとカシミールの領有をめぐって激しい国境紛争、軍事衝突を繰り返してきたが、1999年以来、目立った動きはなかった。

 インドに自爆テロをしかけ40人を殺害した過激派はパキススタンから出撃したため、インド空軍は武装集団の拠点を空爆した。「テロリストの拠点だったからだ」と主張するインドに対して、パキスタンは「民間人が多く死傷した」と激怒した。死者は六名といわれる。

 インド空軍機が再びパキスタン領空を侵犯した。すぐにパキスタンが撃墜し、インド空軍のパイロットひとりを捕虜とした。
 インドはミグ21,対抗したパキスタンはF16で迎撃した。

 米国は「エスカレートするな」と両国に警告した。インド軍は、ただちに次の軍事作戦を協議するため、モディ首相の自宅に軍幹部が深夜に集合し緊急対策を協議した。

 イムラン・カーン(パキスタン首相)は、「このままでは核戦争に突入する。早急にデリーと話し合う」としたが、インドは無反応。パキスタンは中国の介入を期待したが、北京は冷淡にも、「今次の軍事衝突に中国は介入しない」としてパキスタンを弁護せず、イスラマバードに衝撃が走った。

 パキスタンの有力紙『ザ・ドーン』は、4月に北京で開催予定の「BRI国際フォーラムに、初回ボイコットしたインドを何としても参加させたいからだ」と報じた。

 BIR国際フォーラムとは「一帯一路」(Belt Road Initiative)の関係国130ヶ国を招いて、国際協力を要請するという習近平の目玉である。米国も同会議にはオブザーバーを派遣するとしている。インドは、はじめからこのフォーラムを無視してきた経緯がある。

 それにしてもインド vs パキスタンの軍事衝突。ベネズエラが燃え、米朝首脳会議が開催されているときに、不適切なタイミングで起きたものである。
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ニッキー・ヘイリー(前米国国連大使)が政治活動を再開
  「中国はアメリカにとって外国の最悪最大の脅威」だ
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 「米国の経済、文化、国家安全保障」を強力に推進させるための助言グループを主導し、提言活動を開始したのは、あのニッキー・ヘイリー(前国連大使)だ。
 最初のパンチ。
 「共産主義独裁の中国は、おそらく世界一の、人間性を踏みにじる悪魔的存在である」
 そして、「米国民にとっての安全、利害、価値観に多子弟最大のそとからの脅威である」として、共和党保守派の「ロシア、イランと同列に論じる」趣きに釘を刺した。

 ヘイリー女史は2016年の大統領選挙でサウス・カロライナ州知事としての著名度もあって、最初はマルコ・ルビオ上院議員を、ついでテッド・クルーズ上院議員を推薦し、トランプを終始批判し続けた。ところがトランプの当選直後、最初の指名がニッキー・ヘイリー国連大使だった。電撃的ショックをワシントンにもたらした。
 これはレーガンが政敵だったブッシュ陣営からベーカーを首席補佐官に任命したような人事上の椿事でもあった。

 その後の二年間、ヘイリーは、「アメリカ・フォースト」を掲げるトランプのナショナリズムに基づく外交を着実に推進し、中国とロシアを批判し、国連人権委員会からは脱退し、米国の国連分担金を3億ドル弱も削減し、それでいて「この二年間、国連は変貌した。米国の主張への理解が増えた」と自画自賛した。
 ヘイリーはインド系アメリカ人女性として、初の国連大使であり、そのタカ派発言に世界は注目した。

国連大使辞任の理由を「休暇を取りたい」などとしたのは下手な芝居であって、誰も信じておらず、ホワイトハウスの権力闘争が絡んだ。とくにクシュナー・イバンカ夫妻との確執が伝えられた。

さて、彼女が助言集団を形成し、政治発言を再開した背景は何か?
ヘイリーは明らかに2024年の大統領選挙を視座に入れている。その政治キャリアから言っても、発言記録からみても、資格は十分。今後の仕事は、様々な政治的機会を利用してつねに提言をし続けながら著名度を保ちつつ、共和党内での地歩を磐石にすることにある。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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―「劣等な民族が自滅して行くのは是非もないこつたよ」東京高商(5)
  東京高等商業學校東亞倶樂部『中華三千哩』(大阪屋號書店 大正9年)

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 折から起こる反日運動の背景を、若者は考えた。
 たとえば上海租界の「義勇隊などの御厄介になるのは日本人が一番多い癖に志願者は一人もないそう」であり、フランス租界にあるフランス経営の公園に「休日など行つて見たら、日本人が大部分を占領してゐ」たり、軽快な服装をした西洋人親子が楽しんでいる中に、その輪に加わることなく「汚れた着物を着流して時代後れの深ゴムの靴、眞?い三年越しの麥藁帽を阿彌陀に被つて腰には烟草入れを下げてゐ」たり――上海在留日本人の姿は「外人のそれと比較して何たる對照だらう」。

 極め付きは蘇州で街頭での体験になる。彼ら日本人学生が「三十人も騒がしく鈴を鳴してこの狹い道を通つて行くと、兩方の家の内から皆んなが飛出して來て、色?く陽に焦げけた東夷の學生が馬上顧眄の豪傑振り乍ら、しかも、落馬せんとし乍ら往くのを眺めた。この大勢は少なからず蘇州の排日氣勢を昂めたことゝと思うはれる」。

 日本人自らの無自覚な振る舞いもまた「排日氣勢を昂めた」と考える「若者の感覚」と、「序」に記された「拝日問題で注意すべき一事は」、「歐米の商品を扱つて居るものが故意にやる外は支那で相當名のある實業家や多數商人は一般に日貨排斥の意志を眞から持つては居ないので唯學生の危害を惧れるのと民衆への氣兼から形式的にやつて居る仕事である云ふ點である」と指摘する「大人の思考」の間の落差は、いったい何に起因するのか。

 それが世代の、人生経験の、あるいは世間知の違いに直接的に結びついているとも思えない。
この時から現在にまで続く中国における排日、あるいは反日の動きを振り返るなら、「(上海共同租界の)義勇隊などの御厄介になるのは日本人が一番多い癖に志願者は一人もない」ことへの疑問、大正時代の若者が上海の公園で感じたであろう気恥ずかしさ、「東夷の學生」が蘇州の街路で皮膚感覚で直感したであろう一種の蔑みの視線は、やはり軽視すべきではなかったのではないか。

 この時の義憤が「政治家や實業家は恕す可しと雖も、考のあると云はれる學者までが浮れて日支親善なぞと眞面目くさつてるのは言語同斷だ」との思いに繋がっているように思えて仕方がないのだが。

  もう少し、日本人の振る舞いに対する若者の考えを追ってみたい。そこで、漢口の租界を訪ねた際の感想を見ておくことにする。

「何處でもそうだが、殊に支那などに於ては、未だ一般に外國の事情に通ぜぬので、多くは服装の良否や、建物の大小美醜などで、其國の優秀貧富などを、きめる傾向があるから、列強と相對峙して、威勢を張り、發展を策するには、どうしても此點に於て、大なる注意を要し、居留地には他國に劣らぬ設備をなすと共に」、在留者であれ旅行者であれ服装から立ち居振る舞いにいたるまで、やはり「他國人に劣らぬだけの心掛けが大切」だ。それというのも、「既に體格に於て、歐米人は無論、支那人よりも見劣りのする我々が、服装でも醜かつたらば、彼等の蔑視を受けるのは當然である」からだ。

 言わば見た目がイチバン。
嘗められたら最後で、トコトン嘗められてしまう。
ところが「昨夏來遊した向陵の健兒」――東大の前身である第一高等学校の学生――は、やってはイケナイことをヤッチまった。日本では超エリートであればこそ許される弊衣破帽というバンカラスタイルも、外地では一切通用しない。
だが、彼らは「矢張内地そのまゝの蠻から姿でやつて來たので、事情を知らぬ外人や支那人から、日本で最も有名な學校の生徒があの姿では、と少なからぬ侮蔑や指彈を受けて、在留邦人も大いに迷惑した」。
「之れは尤もの事で日本人たるものゝの深く省みねばならぬ事柄である」ことは確かだ。
《QED》
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(休刊予告)小誌は3月2日から7日まで、海外取材のため休刊です 
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 読者の声 READERS‘ OPINIONS どくしゃのこえ 読者之声
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(読者の声1) 弐回目の「米朝首脳会談」がベトナムの首都、ハノイで開催され、トランプがJW・マリオット・ホテルに、金正恩がメリア・ホテルにそれぞれ宿泊し、最初の夕食会の場所はメトロ・ホテルだったとか、この配置に特別な意味があるのではと思うのですが、如何でしょう
   (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)JW・マリオットはハノイの新開地にできた米国系の豪華ホテル。安心して泊まれるからでしょうが、都心までやや距離があります。会場のメトロは老舗名門、フランス時代からのクラシカルな建物で、ミッテランンもシラクも、そしてブッシュも宿泊したところ。
 一方、金正恩の宿舎となったメリア・ホテルも、旧都心に位置し、名門高級ホテルなれど、老朽化がいわれておりました。ホテルの予約事情やら警備事情やらが主な要因であって、ほかに特別な意味があるとは思えませんが。。。
 それより注目は長い長い列車の旅をして、北の新義州から鴨緑江を渡り、丹東、瀋陽、天津、武漢、長沙からベトナムへ入った道のりを辿ると、金正恩は、こんかい北京に立ち寄っていないという事実が浮かびます。



  ♪
(読者の声2)先般、ヴィルピッタ・ロマノ先生の講演を伺いましたが、氏はその中で「ハンチントンの『文明の衝突』は、初版で、「日本が東側に属するだろう」と致命的な過ちをしでかし、再版以降は、この箇所を訂正したそうです。
 先生はこの本を、どのように評価されますか? 
   (HU生、戸田市)


(宮崎正弘のコメント)初版の誤謬については知りませんでした。だいいち未読です。いま集英社文庫にはいっているようですが、手に取る気力が起きない。
 理由はアーノルド・トインビーの大作『歴史の研究』がすでにあるからで、この亜流という捉え方で良いのではないかと思います。
ハンチントンの『文明の衝突』の基本的な間違いは、「中国の儒教文明とイスラム圏が協力する。西洋文明は衰退する」という説で、とくに前者の歴史観には疑問を抱かざるを得ないというところでしょう。
ついでに言えばフランシス・フクシマの『歴史の終わり』もつまらない本でしたね。いまでは顧みる人も稀です。
日本ではまったく無視されてきたパット・ブキャナンやエド・ルトワックらの著作翻訳本が、日本で静かに読まれ始めている事実のほうが重要に思えてなりません。
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(休刊予告)小誌は3月2日から7日まで、海外取材のため休刊です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2019 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • 名無しさん2019/03/01

    ウイグル

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB&chips=q:%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB,g_1:%E5%95%8F%E9%A1%8C&sa=X&ved=0ahUKEwjdmsG45d_gAhX5xYsBHfm8Dm8Q4lYIKSgD&biw=1263&bih=502&dpr=1.25

    知らんかった、天照大神の「天壌無窮の神勅」。恥ずかしいな。本来の日本人を取り戻そう。 

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-571.html

    韓国は結婚詐欺師のようなもの

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7407.html

    コリアン(朝鮮民族、韓国人・北朝鮮人)が認めたがらない歴史的事実

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/e1f0897014374e5340858dfb7f826ce8?fm=entry_awp_sleep

    トランプに抱き着いた「元慰安婦」李容洙の正体

    https://ironna.jp/article/8258

    現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表

    http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/467.html

    強制連行という嘘

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

    東京で暮らす外国人、過去最多の55万人 : 新宿区は全人口の12.4%に

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52037482.html

    緒方洪庵

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%B7%92%E6%96%B9%E6%B4%AA%E5%BA%B5&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwip39ji6N_gAhWqHqYKHVnmC6gQ_AUIDygC&biw=902&bih=359&dpr=1.75

  • 名無しさん2019/03/01

    さて、彼女が助言集団を形成し、政治発言を再開した背景は何か?

    ヘイリーは明らかに2024年の大統領選挙を視座に入れている。その政治キャリアから言っても、発言記録からみても、資格は十分。今後の仕事は、様々な政治的機会を利用してつねに提言をし続けながら著名度を保ちつつ、共和党内での地歩を磐石にすることにある。←宮崎先生、情報ありがとうございます。ヘイリー前国連大使、今後の政治活動に要刮目でございますね!

  • 名無しさん2019/02/28

    ロシアの共謀は嘘と判明したので、次は反逆者の裁判がいつ始まるかである。トランプのツィートは「ロシアによる共謀は不正なヒラリークリントンと民主党全国会議(DNC)によるものであった。そしてDNCがFBIへ提出を拒否したサーバーはどこにあるのか?代理人リサ・ペイジと彼女の愛人代理人ピーターSの間の新しいメールはどこ?我々は今それが欲しい」 











    https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQmBsDXk9ELQExI1-H3-bk9qGr84UZ0TexX78nXjQ9zIhA-bVmFJg



    ページはストラックに「(トランプは)絶対に大統領にはならないでしょう?」と送り、ストラックは「いや、なれない。俺たちが止める」と返信した。このメールを言っている。 











    Qは反逆者の裁判が始まると予言しています。(彼らがやっているので確信です)ヒラリーは反撃の土壇場メールを発信しているようです。何の効果もありません。危険を察知しているのでしょう。ヒラリーメール「民主党の次期大統領候補に対するネガティブキャンペーンが始まっている」とお涙頂戴メールでしょうか?外国のエージェントがかかわっているとも述べている。本当にいつも同じパターンです。いままで同じパターンでうまくいっていたのでしょうね(反省)。

  • 名無しさん2019/02/28

    ハザールマフィアは、多くのユダヤ人を含むますます多くの人々が彼らの恐怖に目覚めているので、深刻なパニック状態にある。それが、彼らが米大統領ドナルド・トランプを米国共和国の復権を妨害し、軍事法廷の開始を阻止しようと脅してトランプゲームをしている理由である。









    トランプは彼の義理の息子ジャレッド・クシュナーのチャバド計画(各ユダヤ人に2,800人のゴイム奴隷)を進めている。その結果、米軍諜報機関はトランプは進まなければならないという結論に至っている。









    ドナルド・トランプは国防総省の平時の大統領であるので、彼の周囲には軍事情報が大量に存在している。本当は我々は彼も一方も望まなかったが、一つにしなければならなかったので、ブッシュのものが通過することができたとは、高レベル軍事情報情報筋が説明したことである。その結果、バーバラ・ブッシュとジョージ・ブッシュ・シニアが反逆罪で処刑された。









    しかし、トランプが再びブッシュ・シニア時代の検事総長ウィリアム・バーを検事総長に任命したので、彼は911の加害者やブッシュ/クリントン犯罪家族のさらなるメンバーを追いかけるつもりはないと読ませるサインを出した。トランプはまた、軍事裁判や他の裁判が前進することを阻止してきた。









    多くの人々が、トランプがアメリカの解放者になることを望んだ。しかし、トランプがジェフ・ボルトンのような過激なネオコン戦士とエリオット・エイブラハムのような有罪判決を受けた犯罪者を雇ったことは我々に、トランプは破損品であると気付かせた。









    トランプ大統領に何か重大な問題があると言う新たな兆候が欲しいというなら、なぜトランプが核兵器技術をサウジアラビアの不正国家に移行しようとしているのかを自問してみてください。



















    https://www.theguardian.com/us-news/2019/feb/23/trump-cronies-secret-talks-nuclear-tech-saudi-arabia









    サウジアラビアの核兵器で、イランに対して核の世界大戦を始めるために、彼は彼のChabadマスターの側でこれを行っている。









    https://www.veteranstoday.com/2019/02/22/straight-out-of-dr-strangelove-analysts-slam-trumps-plan-to-trade-nuclear-secrets-with-saudis/









    これらの不自然なトランプ行動の理由は深刻な脅迫である。具体的には、「トランプは子供の頭をぶちのめすフィルムの登場する」。これは、イギリスとアメリカの両方の軍事情報筋が確認するものです。



    現在、公に公表されている裏付ける証拠があります。特にマイアミヘラルドは、有罪判決を受けた小児性愛者Jeff Epsteinを露出することによって、本当のジャーナリズムの仕事をしてきた。彼が所有するオルギー島にトランプが煩雑に訪問していた。現在、裁判官はトランプのアレクサンダーアコスタ労働長官が小児性愛の容疑でエプスタインを軽い処分で辞任させたときに法律を破ったと裁定した。それについて尋ねられたとき、トランプは言った、「私はそれについてあまり知りません。彼は労働長官として素晴らしい仕事をしました。それは昔のようです」











    https://www.nbcnews.com/politics/justice-department/white-house-says-it-s-looking-acosta-s-role-jeffrey-n974586



    https://www.miamiherald.com/news/state/florida/article226577419.html#storylink=cpy



    ちなみに、これはトランプ氏がエプスタインについて語ったことです「彼は一緒にいるのがとても楽しいです。彼が私と同じくらい美しい女性を好むと言っている。そして、彼らの多くは若い女性です」



    https://www.vox.com/2018/12/3/18116351/jeffrey-epstein-trump-clinton-labor-secretary-acosta



    目覚めよ。トランプの輩はアメリカの正義を妨げる障害となった。



    それだけでなく、彼は何十年もの間第二次世界大戦を始めようとしていた過激なChabad狂信者に公に参加しました。軍がなぜエイブラムス、ボルトン、クシュナーなどを逮捕し、彼らが属する場所で刑務所に入れないのですか?

    また、トランプが脅迫されているビデオを見つけて、辞任を強要する為に使用しないのはなぜですか。あなたはエプスタインに質問することによってその検索を始めることができます。



    いずれにせよ、9/11のような問題についてのトランプの不自然な方向転回にもかかわらず、ペンタゴンの筋は彼がより低いランクの人物に対して行動を起こすことを軍隊に強いられたと言います。 「トランプが2017年10月に軍の将軍と会ってハーヴェイ・ワインスタイン、そしてラスベガスのカジノ王スティーブ・ウィン(ワインバーグ)、そしてCBSの巨人レ・ムーンヴス、そして今や億万長者ニューイングランドの愛国者のボブ・クラフトなどと暴風雨を浴びせた。 」



    また、「ユダヤ人の犯罪者を支援するためのモサドスパイ活動は、Psy Groupの閉鎖、およびBlack CubeとPegasusスパイウェアの露出によって無力化されました」と述べています。さらに、「同性愛者のボルトン下僕とイスラエル人ちょうちん持ちであるリチャード・グレルは国連大使として棄却された」述べている。



    上級小児性愛者のカトリックの枢機卿の排除は、ハザールマフィアの小児性愛者の脅迫ネットワークが解体されていることを示すもう1つの前向きな兆候です。先週のD.C. のTed McCarrickの性捕食者の元枢機卿の聖職からの解職に続いて、有罪判決を受けた小児性愛者のバチカン銀行の元総裁枢機卿George Pellが解職される可能性が高い。



    トランプが、北朝鮮の有力者、キム・ジョンウン氏と会うとき、これについて議論することになるだろう、。



    アジアの秘密結社は、確かに日本の支配が中国に約束されていることを確認しています。彼らはトランプの選挙が行った唯一のことはすでにヒラリー・クリントンによって交渉されていたこの取り引きを遅らせることであったと言う。



    サウジアラビアのクローン王子モハメド・ビン・サルマンが中国を訪問した先週、中国人から吸い上げているハザールマフィアの兆候が見られました。彼はそこに巨大な製油所を建設することを申し出ることによって、そしてすべてのサウジアラビアの学童に中国語を教えることを約束することによって中国からいくらかの賃貸料を得ることができました。彼はまた、中国のウイグル人イスラム教徒の強制収容所への配置を支持することにより、彼が偽のイスラム教徒であることを示した。











    http://www.saudigazette.com.sa/article/559758/SAUDI-ARABIA/Saudi-Arabia-plans-to-includ%20%20e-Chinese-language-in-education-curriculum



    https://www.aljazeera.com/news/2019/02/saudi-crown-prince-defends-china-fight-terrorism-19022310464714??9.html



    ユダヤ人たちがついにハザール人が彼らの最悪の敵であることに気づいたので、ハザールマフィアのサウジアラビアとアメリカの支店も中国の保護を求めています。まだ視聴していない場合は、米国の政府高官であるSteve Pieczenikによる、この短いYouTubeビデオをご覧ください。 Pieczenikは何年もの間言っているかを独立して確認します:第二次世界大戦の間にアドルフヒトラーとナチスのために働いているユダヤ人は彼らの仲間のユダヤ人を殺しました。



    https://www.youtube.com/watch?v=A0OVQHYCXyc&bpctr=1550881337



    これらすべては、ユダヤ人をヨーロッパからイスラエルに強制的に連れて行って、そこにハザールマフィアのための王国を創造するための努力の一部でした。ユダヤ人がシオニズムの名の下に彼らに対するこの恐ろしい犯罪に目覚めているという事実は、ハザールマフィアを深刻な恐怖の状態にしました。これは、反シオニズムを刑事犯罪にしようとするロスチャイルドの奴隷フランス大統領エマニュエル・マクロンによる動きの中に見ることができます。



    https://www.france24.com/en/20190220-macron-announces-measures-combat-anti-semitism-france-crif-definition-anti-zionism?ref=tw_i



    https://www.france24.com/en/20190220-france-new-bill-equating-anti-zionism-anti-semitism-illegal



    彼らの統治に反対する大衆の反乱を阻止するために抑圧を強化しようとしたら、誰かがルーマニアのニコライ・チヤウセスクあるいはイタリアのベニート・ムッソリーニに何が起こったのかについてマクロンに思い出させるべきです。



    先週、 "Doctor" Zvonko Berdik-Albertの名で高級債を現金化しようとしたという私達の報告に関して多くの反応があった。アジアの秘密結社によると、アルバート博士は詐欺師であり本物の医者ではなかったという。彼らはある時点で彼が違法にPlum Blossom(Mei Hua)の資金にアクセスし、その結果「50近くの中国人将軍」が処刑されたと言っています。アルバート博士は処刑されたと言うのです。



    しかし、債券のスポンサーは言って反論しました:



    「彼はもともと間違った側にいましたが、それから彼の人生の最後の10年間は??正しいことだけをすることに専念したため、カバールに狩られました。しかし、彼は善良な人で、信頼が人々の最善の利益のためだけに使われるのを見たかったのです。彼は彼の人生の最後の年にカバールに対して彼の足を置いた。我々は実権を握ったので、我々はその過去からの方向を変えました。 [入れ] A博士の代わりにスコットは純粋に人類のためであり、そして彼は過去10年間の間に良い戦いと原因と戦ってきました。私たちは、人類全体として、公正で公平なことをするだけです。」



    この手段で現金にしようとした人々は誠実で善意のようでした。



    しかし、債権への動きは、影響力のある真実の求職者に「人道目的」のために膨大な金額を提供することによって買収しようとするひそかな試みのようでもあった。もちろん問題は、秘密集団がその能力を使うシステムを永続させる為に、薄いお金からお金を生み出して賄賂や支払いに使おうとしたことである。



    最終的な答えは、自己選択された少数のための神のような力の秘密の源泉ではなく、公的に有用なお金の創造と分配を公にすることです。