国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <アフガニスタン和平交渉、大詰めか

2019/02/26

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月26日(火曜日)弐
         通巻第6004号    
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 アフガニスタン和平交渉、大詰めか
米国とタリバンがカタールで直接対話
****************************************

 世界史にはよくある話。
 アルカィーダはCIAが育てた。首魁のオサマ・ビン・ラディンンは米国を裏切り、NY同時テロをやってのけ、怒り心頭の米国は、特殊部隊を送り込んでパキスタンに潜伏中だったオサマを殺害した。

 NYテロから十年の歳月が過ぎ去っていた。襲撃は海軍特殊部隊のシールズの仕業と思われていたが、のちにシールズから独立した海軍特殊戦闘開発グループ(DEVGRU)の訓練の結果を分かった。
 
 米軍の報復はドイツなど多国籍軍を形成し、兵站の空輸ではロシアすら上空通過を認めた。
 パキスタンに四つの空軍基地を借り受け、パキスタンの核開発にも目を瞑り、北のキルギスのマナスにも海兵隊の兵站基地を置き、大軍を投入した米国のアフガニスタン戦争が始まった。
そして17年の歳月が流れ、米国の傀儡といわれるカブール政権は、汚職が凄まじく、しかもタリバンとの戦闘には弱い。米軍は引き揚げたい。だが、いま撤収すればタリバンの天下になる。

 しかしトランプ政権は異なった。明確にアフガニスタンからの撤退を公約し、ペンタゴンと対立しながらも、孤立主義の色彩を日一日を濃くしている。シリアから撤退すると言えば、クルド族は「裏切り」と非難したように、カブール政権は「タリバンと交渉するなど、米国は我々を裏切るのか」ということになる。
 だが、米国はいつもそうやって間違いばかりしてきた国である。

 米国はタリバンと直接交渉を水面下で進行させてきた。2月25日にカタールの首都ドーハで、米特別代表のカリザドと、タリバンを代表してムラー・バラダルが会談し、交渉は大詰めを迎えた観がある。
 米国の撤退条件は「ふたたびアフガンをテロの出撃基地にしない」。タリバンは、そうした条件は戦術的選択として受け入れやすく、和平成立し、米軍の撤退後は、ベトナムがそうであったように『内戦』が始まるだろう。そしてアフガニスタンは「タリバニスタン」になるだろう。

 一方、米国とタリバンの動きを警戒するカブールは、カルザイ元大統領が、ロシアとのチャンネルを拓き、モスクワを仲介させる別の交渉ルートを模索しているという(パキスタンの有力紙『ザ・ドーン』、2月26日)。

     ◎□△◎□み△◎□△☆や☆☆☆☆☆ざ◎□△◎□き□△◎□△  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 1864回】            
 ――「劣等な民族が自滅して行くのは是非もないこつたよ」東京高商(4)
東京高等商業學校東亞倶樂部『中華三千哩』(大阪屋號書店 大正9年)
 
      ▽
  若者の率直な思いは続く。
  「政治家や實業家は恕す可しと雖も、考のあると云はれる學者までが浮れて日支親善なぞと眞面目くさつてるのは言語同斷だ」。
  「上海も愈々お別れである。上海よ、東を慕ふて來た西人共が夢幻の衣を脱いて金儲けを始めたやうな上海、コスモポリタンな、よい事にまれ、わるい事にまれ何ものをも備へざるなき上海、自分ばお前が好きだ」。
 
 だが、その上海も排日に揺れている。そこで「上海ではそこは排日で危險だとの注意で行く事が出來なかつた」のである。
  「西人共が夢幻の衣を脱いて金儲けを始めたやうな上海」の租界に8カ国の領事が滞在し、日本人は2万7千人ほどが住んでいた。英米人主体の欧米人は、ほぼ同数。租界は参事会員による自治制度で運営されているが、参事会員を選ぶためには一定以上の資産を持たなければならない。「斯うなると日本人は數こそ多いが資格者は僅少九名の會員中英六名、日は僅に一名を保有するのみ」。そこで租界における日本人の権利・安全などは甚だ心許ない。
 
 「さら排日暴動だ? と云つても支那の軍隊や警察力は實際あてにならない。自衞の外はない。かうして義勇兵などの御厄介になるのは日本が一番多い癖に志願者は一人もいないさうな。仕方がないから各會商社で順次交代に出てゆくのだと云ふ。こんな風だから排日も叫ばれるんだと思つた」。
 
 若者の言う「こんな風」を、その後の日本人は克服しえたのだろうか。いや、それは過去のことではなく、おそらく現在にも通じるように思うのだが。
 
 上海の街を走る電車には頭等(一等)と三等しかなく、「二等がないのが一寸變だ、要するに一般支那人はあまりに不潔であるところから、支那人の乘る車と他人の乘るところを區別したんだらう」。

「實際あまりいひ度くないが、支那人は不潔で衞生思想がないからそんな侮辱的な設備をされても仕方がない」。「蓋し多數の支那乘客は無學だからこんなことでもさねばわからんのだらう」。
 
 上海には「立派な公園がいくつあつても、しかも支那國土の中の上海にあつて『支那人入るべからず』といふ立札を見ねばならんのは又どうした事だらう」。「支那人入るべからずの立札は明に差別」だが、「實際支那に遊んだものは當然だと感ずるだらう、もしこれを許せば、道?も公共心も衞生思想も低級な支那人の晝寝や賭博の場所に變じてしまうのは明らかな事だ」。

 ここで若者は一歩進めて、「けれども僕は今不文化の彼等を諸子に紹介せんとする意志は毫もない。歐米人が、日本人と支那人とどれだけの徑庭にあり、どれだけの懸絶ありと見てゐるかを、日本人として諸子とともに三省したいのである」と、自省気味に考える。
 
 若者らが上海に遊んだのは大正8(1919)年の夏。この年の1月にパリで第一次世界大戦の講和会議が開催され、6月28日にヴェルサイユ講和条約が調印されている。講和会議において日本代表が世界で初めて人種差別撤廃を主張したが、あえなく否決された。
ちなみに講和会議の内容に不満を抱く中国の若者たちは、この年の5月4日、北京で大規模な反日運動(五・四運動)を起こした。
百年前である。今年が五・四運動百周年・・・。
 
 かくて若者は「日本の提出にかかる人種差別撤廢案が通らなんだとて、(講和会議出席の)委員を責めたり、認めてくれぬとて他を恨んだりする前に、靜かに胸に問ふべき事が澤山ありはせぬか」と。
確かに「靜かに胸に問ふべき事が澤山あ」る。昔も今も。
《QED》
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)貴誌第6003号で、縄文遺跡の紹介がありました。大規模ではないが、下記リンクの遺跡も意外な発見がありました。縄文時代、弥生時代、古墳時代という3つの時代のムラがひとつの場所にあることから、その生活様式の変化がよくわかる。
■三殿台遺跡と三殿台考古館
https://www.rekihaku.city.yokohama.jp/shisetsu/sandd/iseki.html
(TA生、川崎市)



  ♪
(読者の声2)二・二六事件墓前祭は本日2月26日(火曜日)正午集合です。
 賢崇寺 墓所内 「二十二士之墓」前(東京都港区元麻布1−2−12)
地下鉄東西線、大江戸線「麻布十番駅」から徒歩10分
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-lpIR-H7Rwuc/map/
 1、墓前祭 正午過ぎ(無料/参加自由。誰でも参列できます)
 2、仏心会主催の法要に参列(本堂)午後1時
3、直会(会食代2,000円)午後2時
 墓前祭は決起将校遺族有志により開催されています。国家革新運動の成就をもって国家の改革を実現すべく決起した昭和維新運動であったが幾多の弾圧や計画の稚拙さなどで現実のものとして日の目を見ることはできなかった。それは陸軍青年将校とそれに呼応した民間人が命を懸けて国民の救済を目的とした国家改造計画であった。
 我々はその精神を受け継ぎ平成維新として実現する事を希求したがまだその途上である。
 二ヶ月後に訪れる次の御世において現実のものとすべく、我々国家革新陣営を中心として魅力ながらも前進を図るものであり、二十二士の墓前においてその決意を示すものである。
 槇泰智の母方の祖父である青柳時香陸軍少将の姉が林家に嫁に入り、後に上海事変で戦死し軍神として祀られた林大八陸軍少将との間に次男として生まれたのが二・二六事件では処刑された16人の中で最年少・21歳であった林八郎陸軍少尉。
 栗原安秀中尉と共に岡田啓介首相を討ち取るべく首相官邸を攻撃。50名の兵を卒いて裏門から突入した。不覚にも岡田首相と間違えて従兄弟の松尾大佐を射殺。邸内に身を隠していた岡田首相が外部の手引きで官邸を脱出したのは有名な逸話となっています。
 事件後の検察調書によれば「このようなことをして天皇の宸襟(お気持ち)を煩わしめたとは思わぬか」、との問いに対し林少尉は「思いません。天皇陛下の宸襟を煩わしめていた重臣共を成敗したのですから陛下はお喜びになっていると思います」と答えています。
 最年少の林少尉は自らの意思ではなく回りに流されて決起に加わったのではないか、との説がありましたが上記の受け答えを見てわかるように確固たる意思と国家感を持って決起に加わったのです。
 天皇の軍隊を私物化したということで、所謂右派・愛国陣営の中においても決起部隊に対する評価は分かれるところです。
  (TM生)



   ♪
(読者の声3)貴誌6003号(読者の声2)で落合通夫氏が、新羅で働いた日本人のことを聞いたことがないとのことでした。私は単に高麗王朝の王の命令で編纂された三国史記の新羅の部分に新羅の初期の王は二つの有力な家系から即位しその内の一つが「倭人」であると書かれていることを指摘しましただけです。
現在、韓国ではこういった韓国の歴史学者の定説に反する記述は削除されていますが、日本では平凡社の東洋文庫として昭和55年から数巻にわたって出版されました。現在絶版ですが、Amazonのオンデマンドで手に入ります。
また国会図書館のデジタルコレクションで無料でオンライン閲覧できます。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920811
三国史記に書いてあることが全て真実とは限りませんが、現在存在する最も信頼性が高い百済・新羅・高句麗に関する文献です。
韓国の歴史学者たちがその記述を他の文献や考古学の成果で批判するのではなく、その記述が記載されている図書館にある本や古本まで含めて抹消するということを問題として指摘させていただきました。韓国人の学者も簡単に購入できるはずですが、手に入れてもその内容を元に論文を発表できないので、秘密裏に研究するしかないと思います。
  (當田晋也)
        ◎□△◎□△◎□△
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ★間もなく重版出来!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪♪
宮崎正弘 v 渡邊哲也『2019年 大分断する世界』(ビジネス社、1512円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 「次に何がおきるか」。新進気鋭のエコノミスト渡邊哲也氏と白熱の討論!
 ファーウェイ・ショックはむしろ日本のチャンスだ!
 次世代通信技術のコア「5G」で世界は米中に分解、二極化する
 https://www.amazon.co.jp/dp/4828420746/
           △□◇○◎▽ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宮崎正弘『日本が危ない!  一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
https://www.amazon.co.jp/dp/480240073X/
 いま世界的規模ですすむ反中のリアル!
「一帯一路」は「末路」なのに、日本は「協力する」と前向きなのは危険すぎないか?
――マレーシア、スリランカ、モルディブ、そしてマダガスカルで親中派元首が落選
 ――豪・NZなどが「南太平洋インフラ投資銀行」設立へ。英仏海軍は共同で南シナ海「自由航行」作戦に合流。ペンス演説は「対中準宣戦布告」に等しい!


  ♪♪
宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店。1296円)) 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 ――日銀、財務省を批判し消費税増税に異議を唱える論客・田村秀男氏との徹底討論。
――見えてきた危機の深層を明かす。 中国バブルはどのような結末を迎えるか?
 ――米中貿易戦争がなくても人民元帝国は崩壊するしかなくなった
 ――日本政府に備えなし。しかし読者諸兄は目の前の「チャイナ・リスク」に備えよ!
 https://www.amazon.co.jp/dp/419864750X/

         □◇○□○ □◇◇○□○  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■宮崎正弘の新刊 ◎好評発売中!■ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
  ♪♪
宮崎正弘『青空の下で読むニーチェ』(勉誠出版、972円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
  =
 本日発売の『月刊HANADA』4月号、140−141pに大型書評あります!

「三島由紀夫とニーチェ」「西部邁とニーチェ」「武士道とニヒリズム」など従来のニーチェ解釈を越えて、暗い印象のニーチェ像を一変させる!
アマゾン在庫切れ
https://www.amazon.co.jp/dp/4585210512/
 (↑ 古本ネットから入手できます)


  ♪♪♪
<<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>>  
『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4569841910/
『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円) 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632

   ♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
++++++++++++++++
宮崎正弘 v 宮脇淳子『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社) 
宮崎正弘 v 西部 邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
https://www.amazon.co.jp//dp/4286199231/
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版)  
        ◎◎▽□◎□◇◎◎▽□□◎ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊予告)小誌は3月2日から7日まで、海外取材のため休刊です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2019 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。