国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ベネズエラを見限る中国人、8万の華僑が国外へ脱出

2019/02/24

★小誌通巻6001号を更新!
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月24日(日曜日)
          通巻第6001号    
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 ベネズエラを見限る中国人、8万の華僑が国外へ脱出
  日本政府、野党指導者のグアイド「大統領」を承認。渡航中止勧告
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 カラスではない。
 ゴミ箱を漁って食糧を捜しているのはベネズエラ市民だ。食糧をめぐって殺人事件も、いまでは日常茶飯。スーバーの陳列棚から商品が消え、クスリは払底し、紙おむつが一パック=80ドル。放火、略奪、治安悪化、無法地帯を化して、およそ350万人がブラジル、コロンビアなどへ脱出した。

 華僑ははやくからベネズエラに溶け込み、とくに小売り部門、流通、そして金融にも進出していた。最盛期には40万人の中国人がベネズエラに移住していた。なにしろ中国の対ベネズエラ投資は200億ドル、融資額は500億ドル、原油価格暴落によって、利子の支払いさえ滞り、マドゥロ大統領が北京を訪問して追加救援融資を要請したが、中国は首を縦に振らず「中国はあらゆる協力は惜しまない」とリップサービルでおしまいにした。

 中国人のうち、8万人がすでに中国へ帰国した。かれらは新移民だから、見切りをつけるのは早い。多くが広東省の開平周辺の出身者と言われる。このあたりは苦力(ク−リー)の輸出地でもある。

 この国の正式名称は「ベネズエラ・ボルバル共和国」、国民はスペインを筆頭に欧州からの移民、その彼らと現地人との混血。ポルトガルとドイツ系も目立つ。ゆえに言語はスペイン語、宗教も99%がカソリックの信者である。一人当たりのGDPは6600ドルと報告されているが、フェイクに近い数字だろう。なにしろ輸出の96%が石油、最大の輸入先は中国だ。

 2017年以来、各地で暴動が凶暴化しており、治安回復のため出動する軍隊はデモ隊を暴徒と規定してガス弾、催涙弾の水平撃ち、巻き込まれた市民の死傷者が多い。

そのうえベネズエラ政府は国境を封鎖し、米国の救援物資配送の妨害を始めた。七つある国境のうち、三つを封鎖したが、残りは開門している(といっても山岳地帯なので、エクソダスルートには入らない)。グアイド「大統領は」はコロンビアとの国境に出向き、米国からの支援物資を通すよう、警備の軍隊に呼びかけた。

 日量337万バーレルを誇った原油生産は、現在150万バーレルに落ち込んだ。しかも原油代金は半減から三分の一、こうなるとハイパーインフレはとまらず、通貨は1000分の一にデノミをおこなっても実勢レートはもっと下落しており、事実上のドル本位制である。

 欧米はニコラス・マドゥロ政権の退場を求め、「臨時大統領」を宣言したファン・グアイド国会議長を承認した。ラテンアメリカの殆どの国がやはりマドゥロ大統領の退陣を求めた。


 ▼カラカスの中国大使館、連日深夜の会議続行中

 首都カラカスに各国の大使館がある。中国大使館は欧米、中南米諸国のマドゥロ政権への見限りを目撃し、国際外交での四面楚歌を怖れ始めた。つまり中国もマドゥロを見限り、グアイド大統領を承認するか、どうか、連日、北京と協議するために深夜の会議が、緊張した環境のなかで続けられているのである。

 日本政府は、2019年2月19日に、グアイド大統領を承認した。ここまで状況が激変すると、マドゥロ政権を承認しているのはロシアと中国ほかになる。
ましてやベネズエラ軍の八割がマドゥロ退場を希望していると分析するメディアもある。日本外務省は2017年の暴動発生以後、ベネズエラの渡航中止を勧告している。

 ベネズエラ経済の陥落は第一に原油価格の暴落だが、第二は対外債務の肥大化であり、第三に福祉政策、とくに教育費、医療費のバラマキが赤字を巨大化させてしまった。
 教育費、医療費を無料として、庶民の票を獲得した。そのうえウゴ・チャバス前大統領は喧しく反米演説を繰り返し、「毛沢東を偉大な指導者、わたしはマオイストである」などと言って、一時期はチャバス政権の人気を高めたが、実態は中国の融資に経済を大きく依存させてしまったことである。

中国はベネズエラに原油鉱区を確保し、それとの交換で投資したほか、融資を敢行し、いまや最大の債権国となった。不良債権化するおそれのある金額は450億ドル、まるで対パキスタン並みである。

 ベネズエラ情勢の緊迫化のため、ジョン・ボルトン大統領補佐官は予定されていた米韓協議を土壇場で延期し、「ベネズエラ情勢を見守るためワシントンに留まる」とした。ただしハノイの米朝首脳会談には陪席するとした。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1863回】                   
――「劣等な民族が自滅して行くのは是非もないこつたよ」東京高商(3)
 東京高等商業學校東亞倶樂部『中華三千哩』(大阪屋號書店 大正9年)

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 半世紀以上昔の学生時代、「日本寮歌祭」を見に行ったことがある。いわば功成り名を遂げたと自他ともに許すような老人連中が旧制高校時代を懐かしんで『弊衣破帽』で寮歌をがなり立てる、アレである。
それはいいのだが、ともかくも肝心の寮歌を唱いだすまでの「前説」が長すぎる。日本寮歌祭とゴ同様に『中華三千哩』もイントロが長過ぎる。

  それはさておき、これからが本題の東亜倶楽部部員による報告である。
 先ずは神戸より上海の船旅で、「支那料理を食ひ、支那人の顔を見、支那てふものゝ一端でもふれ且、彼處より日本を眺めることが出來れば充分」と思いつつ、「平穩な、そして平凡な船旅がつゞく」。とはいえ時に「衣?用我等好暴威を逞しう」する。
因みに「衣用我等好暴威」に「ポケツトウヰスキー」と洒落たルビを振っている。

  やがて上海を望見する。「既にして甲板の上に、一橋會歌の合唱を旭光を浴びて始めた」。
 「萬里を翔くる、暁の、/風、南滿の野に荒れて、/朝日、かゞやく楊子江、/江上の浪、躍るとき/ひるかへる我商船の、/日章旗、など勇ましき」と、ここまではいい。だが、「これはまるでこの機會のためにつくられたやうなものである。これからは毎年この熱叫をこの水に聲涸るゝまで聞かせてやりたいと泌々思つた」と続く。「この熱叫」はともかくも、毎年、「聲涸るゝまで聞か」されるなら、「この水」にとっては堪らないだろう。

  上海上陸するや、「こゝでは人の命のやすい」ことを知る。
 「西洋人共は自動車で轢殺しても、小供なら十弗位ですますといふ。支那や、支那や、何うして、汝は慷慨悲歌の士に富み乍ら、かく不甲斐なきやと云ひ度くなる」。
「この同色人種の不甲斐なさは可憐を通り越して腹立たしくなる。自分は汝に、あらゆる哀れさ不甲斐なさを剔抉する意りだ。が、兄弟の諫めにさへ赫怒する人もある、自分がいふことを怒るかも知れない、怒つてもよい、軈て支那の文化を昂進し得るならば」。

 「哀れさ不甲斐なさ」に腹を立てる「兄弟の諫め」に「赫怒する」であろう。だが、それもこれも「軈て支那の文化を昂進」を切望すればこそ・・・これが当時の日本におけるビジネス・エリート予備軍の偽らざる思いというものだろう。

 こう強がってはみたものの、「排日の殘勢は到るところに見られた。虎刺拉を虞れてゞもあるが、この排日を一層おそれ城内は一切足を踏み入れなかつた」。
足を向けなかった中国人街はともかくも、欧米人の住む租界の街路でも「(排日の)貼紙は方々に見かけた。泣告同胞、抵制日貨などゝいふのが一番多かつた」。

 上海の街を歩く。やはり百聞は一見に如かず。若者らしい率直な言辞を連ねる。
  「支那へ來ると、外國人が如何にも支那人を虐使して居るので嫌惡の情に堪えぬといふことを聞いた。成程そうである」。

  「(人力車夫は)人を乘せると行先も聞かず全速力で走りだす。その車に肥滿した亞米利加人なぞが杖で車夫の頭を叩き乍ら急がせて居るのを見ると衞生に害があるほどゾツとする。可哀さうにと思うはずには居られない、併し乍ら、偖て自分が乘つてみると車夫が狡くて過分と思ふ賃金でも承知せない。遣ればやる丈附け上つて、大きな裸身を躍り寄せ袖を捉んで離さない」。

  「可哀さうなんて思ふのは初め丈だよ。不潔で、狡猾で、當り前さ大概のものは愛想を盡して輕蔑したくなると」。

  「劣等な民族が自滅して行くのは是非もないこつたよ。同文同種なんか理由にしては薄弱なもんだ。政治家や實業家が浪漫的に又は功利的に親善を唱へたとて何になるものか國際道?ば個人間と違はあね。堂々と痛快に強食弱肉をやるがいゝやね」
・・・確かに。
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読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)GND(グリーンニューディール)など、法案はおろか、議論だけでも馬鹿げていることを今更主張する民主党は歴史観がFDR 洗脳のままですね。先ず、グリーンはドイツで共産党が隠れ蓑に使った緑の党の焼き直し。
 そして、緑は回教の色で、一般白人は緑禍、等と言って毛嫌いするはず。更に、それに加えてニューディールでしょう!
 FDR のニューディールが予算ばかりで、碌に雇用も増やさず大失敗だったことは周知の事実。しかし一つだけ良いことがありました。
それは、このプロジェクトで作ったTVAの巨大発電所が稼働していなかったら、マンハッタンプロジェクトは恐らく半年、一年、いや、場合によっては三年程度遅れたことでしょう。これはプロジェクトにとっては良いことですが、落とされた日本國民にとっては非常に悪いことです。
つまりニューディールが無かったら原爆投下は起こり得なかった、と言う事です。少なくとも1945年の時点では。
ついでに言いますと、ニューディールが無かったら、社会主義者が幅を利かせることもなく、FDR は早々に大統領選挙で敗れていたでしょう。
そうなると、第二次大戦もあの時点ではなかったことになります。
恐らく、FDR が敗けて共和党大統領になっていたら欧州での緊張緩和の為に、米國は極東で日本と妥協して和解していたでしょう。
 民主党が斯様なバカ政策を臆面もなく掲げるのは二つの大きな間違いを全く反省していない歴史観しか持ち合わせていないことの現れでしょう。
つまり、ニューディールの失敗と第二次大戦の失敗(プラス原爆投下の間接原因)ですよ。何時になったら、アメリカ國民はFDR 洗脳から解放されるのでしょうか?(まったく嫌になりますよね!)
   (CY生)



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(読者の声2)通巻6000達成、おめでとうございます。
世界の複雑な動き、世界の動向を見抜く為に必要な現地取材とそれに欠かせない微妙変化を察知し見抜く力、そして幅広く深い教養の蓄積なくして、厳しい読者の期待にかくも長きに亘り答えることは、容易ではないと考えます。
 宮崎正弘先生の記事及び著作は私の重要な判断材料です。今後も御身ご自愛いただき、私共に有意なる情報を発信して頂ければ幸甚です。それとともに、今や宮崎先生のブログは、素晴らしい読者と共にこれからも歩み続けるものと確信いたしております。
    (松戸の老人改め、「淀川の老人」より)



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(読者の声3)貴誌、通巻6000号達成、おめでとうございます!
誠に敬服する偉業です。毎日、無料で申し訳なく思いながら、丹念に拝読しております。ぜひ前人未到のメルマガ10000号を目指して頑張ってください。
     (DK生、文京区)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(休刊予告)小誌は3月2日から7日まで、海外取材のため休刊です
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