国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国へ運搬中のS400システムが嵐にあって損傷・破壊された

2019/02/22

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月22日(金曜日)
     通巻第5999号
 <次号は6000号記念号>  
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 ロシア陸軍、携帯電話とSNSの使用を禁止
  中国へ運搬中のS400システムが嵐にあって損傷・破壊された
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 ロシア国会はさきごろ全会一致で陸軍兵士ならびに兵站要員の軍事活動中の携帯電話とSNSの利用を禁止する決議を採択した。
 ロシアの携帯電話は3Gが主流だが、ガラケーが多く、また99%のスマホはロシア製だ。一部にファーウェイ、ZTEの進出も見られるが、ロシア市場にはまだ浸透していない。

 禁止の理由は「軍の現在地、部隊の位置や、部隊編成などの機密が保てないから」というが、軍人がSNSを利用しているのはエロ・サイトや風俗。「美女」とのチャットなどが多いと言われ、逆に電話からハッキングがおこなわれている。

 ロシアの兵器セールスの目玉とされるミサイル防御システム「AS400」が2月19日、中国へ運搬中にイングリッシュ海峡付近で強い嵐に遭遇し、座礁。ひどく破壊されたことを認めた。

 輸送船にはミサイルの他に司令台、レーダー、スペアパーツなど中枢部品、備品が積載されていた。損傷がひどく使い物にならないだろうと製造元のロシアテクノロジー社幹部が、記者会見で明らかにした。(プラウダ英語版、2月21日)。
 
 中国への納期があるため、既存の代用にするか、新しいラインから輸出するかは未定だが、これで中国がS400システムをロシアから購入した事実が浮かんだ。プラウダに拠れば、中国はS400システムを六基、合計30億ドルを発注していた。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 事の是非、敢えてを言はじ いのちかけて  
     逃げし心を かなしむ吾は

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伊藤悠可『もう一人の昭和維新 ――歌人将軍・齋藤劉の二・二六』(啓文社書房)
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 歌人将軍と言われる齋藤劉は日露戦争の奉天会戦で果敢に戦い金鴲勲章に輝いた。
 参謀少佐として満州の奥地に潜入し軍事探偵という冒険的任務を帯びたこともあったが、済南事件でシナ人の暴徒を鎮圧したときは少将で、第十一旅団司令官であった。
この世の中に「陵辱」という犯罪を、愉しみながらおこなうシナ人の本質を目撃した。ところが内地では真っ逆さまの評価で、齋藤は軍務を解かれた。
 「民政党の議員は何を言ったかというと、残虐な事件に遭遇した邦人の命よりも、齋藤旅団の砲撃によって傷ついたのではないかと済南の文化財を心配し、傷つけたなら日本政府が弁償しなければならないと国会で主張した」。
 政治への不信が拡がった。
 事件の責任を問われるかたちで齋藤は退役、予備少将となった。のちに昭和維新に突進する栗原とは親戚づきあいだった。栗原は北一輝に心酔していた。だが、齋藤は北一輝の思想に疑念を抱いた。
 伊藤氏はこう言う。
 「齋藤の国家観、歴史観と北一輝の国体概念とは相当の距離があって相容れないこと、進化論に基づいた社会改造など新思想の鋳型による不自然な国家観」であるとして、「民族精神を信じていた齋藤には、北一輝の革命理論と国家改造への共感は遂に湧かなかった」(170p)
 
 深く維新の精神を理解し、若者達の志に同調した齋藤劉将軍は、蹶起直前に青年将校に資金を渡した。そのため幇助罪に問われ、禁固五年となった。病気が進み二年で仮出獄したが、世の中は彼を暖かく迎えた。
 二・二六の蹶起に寄り添って、なお気高く詩歌を詠みつつも、昭和史の裏面を冷徹に、悠々と綴った、この文筆家将軍は若山牧水の親友でもあり、師は佐佐木信綱だった。詠んだ歌のひとつはある時、聖上の目にとまった。

 なにしろ重厚なテーマ、深刻な状況のなかで出来した歴史的事件の数々、なれど著者・伊藤氏の文体は爽快、淡泊にして速度があり、読後感はなぜか晴れ晴れとしている。それにしても労作、しかも、二・二六事件を扱ったあまたある歴史評論、伝記、史論、小説かずかずあれど、伊藤氏は「歌人」としての独特な視点から二・二六に関与した将軍の人生を見つめ直したのである。

評者(宮崎)自身は、二・二六にそれほどの関心がない。戦後生まれの世代の時代感覚としては先の大戦の追体験が重たく、切迫したものであり、その前のことは歴史的、回想の物語に属するからだろう。
北一輝に至っては社会主義的革新性が強く、ほとんど無縁の存在であり、石原莞爾を過剰評価する人が多いが、やや胡散臭い軍人ではないかと思ってきた。とういうわけで、じつはこの物語の主人公である齋藤劉将軍について何ほどの知識もなかった。
井尻千男は、明智光秀を論じ、本能寺の変を「義挙」と言った。そして井尻は「明智の行為と二・二六の将校に近似をみるのだ」と書いた。
二・二六といえば、蹶起した将校らの精神を描いた三島由紀夫の諸作品があるが、三島は将校らに美的精神と、「恋けつ」の情念を見出し、それを鮮やかな筆力で描いた。
井尻の『近似』説に評者が深く思い至るのは、義挙を期待し、煽っておきながら、いざ事件が起こり、事態が収束に向かうと、扇動者、指導者とみられた橋本、真崎、石原が日和った。
まさに本能寺の変後、細川、吉田が日和った。誠仁親王は四日後に明智の義挙を『謀反』と規定した。図に乗って秀吉は光秀を主殺しだと逆宣伝し、自らの政治的地歩を固めていく。
なるほど似ている。
何時の世にも巧妙な処世である。二・二六事件は、二十四時間後に『叛乱』と規定され、決起部隊の周囲を一万数千の正規が囲み、東京湾には海軍艦船が陣取っていた。世渡りのうまい政治家、軍人はさっと立ち位置を変えた。世渡りが出来ない齋藤は共犯とされ、五年の禁固刑がくだり、軍の戦功、勲章が剥奪され、獄に繫がれた。
獄で齋藤少将は歌を詠んだ。
 
事の是非、敢えてを言はじ いのちかけて
 逃げし心を かなしむ吾は
 
そして獄中で齋藤は本格的に古事記、日本書紀、万葉の世界に精神が浸るというのが刑務所に日々を送ったのである。哀切、悲壮、しかし最後まで志操を貫いた。
               (註 齋藤劉の「劉」には「さんずい」)
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(編集部より)本書はアマゾンでの取り扱いが遅れますので、ご興味の向きは下記判元へ直接お問い合わせ下さい。  啓文社書房(03)6709−8872 
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読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)貴誌5998号の(読者の声1)で鈴木秀寿氏が「今では縄文時代の一万六千年前に遡ることができるようになってきました」と書かれました。
 縄文時代の開始はまだ確定していませんが、放射性同位元素の割合による年代推定では1万9千年以上前の縄文土器も見つかっています。断言はできませんが、いずれ2万年以上前というようになると思います。
 縄文遺跡に関しては面白いことがあります。縄文中期の遺跡が北海道で見つかっていますが、同時代のアイヌ人の遺跡は見つかっていません。縄文後期は世界的な気候変動で北海道に人間が住むことが困難になりました。それ以降の最古の北海道移住民の記録は9世紀で、和人が入植したものです。

 アイヌ人の遺跡で見つかる最古のものは14世紀のものです。つまり、アイヌ人は、14世紀になって北方領土や既に和人が住んでいた北海道に移民してきました。北海道には既に日本人が住んでいたので、北海道に渡ってきたアイヌ人は不法移民であり、先住者の和人は彼ら不法移民を平和裏に受け入れて共生・共存したということです。
 明治32年に旧土人保護法が制定され、彼らの身分は不法移民から日本に帰化した日本人となりました。また、当時小学校の義務教育は有料でしたが、アイヌ人の子弟は授業料を免除されました。入植者には開拓地を与えられましたが、アイヌ人には入植者より広い土地が与えられました。
 アイヌ人は狩猟・漁労を行っていて、農業技術を持っていなかったので、入植者に土地を貸して地主となりました。このような破格の条件で不法移民であったアイヌ人が日本への帰化を認められたのは、日本の国柄でもあり日本人のやさしさでもありますが、アイヌ人が国会へ請願したこともあります。
 第二次大戦後農地解放が行われた時、アイヌ人活動家が、駐留軍にアイヌ人の地主を農地解放から免除するように請願しましたが認められませんでした。自民党が国会に上程しようとしているアイヌ法では、アイヌ人を北海道の先住民としています。荒唐無稽な話です。
 まさに、ニーチェが言ったように、「この民族、この国民をみよ」と全人類に向かって云わねばなりません。
偏見と差別は必然ではないということの証明です。
   (當田晋也



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(読者の声2)「台湾の見えない課題」講演会のお知らせ。
昨年11月の台湾の地方統一選挙では、与党・民主進歩党が惨敗し、中国国民党が再復活の兆しを見せ、公民投票の結果も世界を驚かせました。
脱原発条項削除の可決と同性婚民法明記の否決は進歩的な人々の期待を幻滅させ、台湾名義によるスポーツ国際試合への参加申請の否決は国際社会に疑問を抱かせ、福島など5県産食品輸入禁止維持可決は日本に冷や水を浴びせました。
民進党の大敗や公民投票の結果をどう受け止めたらよいのか。
台湾や台湾人について深く知る多田恵氏に、台湾の人々および政治の生態を見極める必要があるという観点から、現在の台湾の有権者が持つ精神とは何か、台湾の政治構造はどうなっていて、政治家と有権者の関係はどうなのか、「静かな革命」と称される民主化を経た台湾に残された課題とは何か、「台湾で最も美しい風景は人」という誇りは手放しで喜べるものなのか、台湾はどんな課題を抱え、どこへ向かうのかなど、これまでほとんど触れられてこなかった「台湾人が抱える闇」について、最近の出来事を交えて話していただきます。
セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。
                        記
◆日 時:平成31年(2019年)2月23日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)
◆会 場:文京シビックセンター 4階 会議室A
        東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
       【交通】 地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分
◆演 題:台湾の見えない課題
◆講 師:多田恵氏 (亜細亜大学講師、日本李登輝友の会理事)
     [ただ・けい] 昭和47年(1972年)、東京生まれ。王育徳氏の著書に感銘を受け東京大学文学部言語学研究室に進む。同大学大学院博士課程単位取得退学。現在、亜細亜大学などで講師を務めつつ台湾語の普及に取り組み目白大学などで台湾語を担当。国際台湾語検定日本会場責任者。在日台湾同郷会理事、日本李登輝友の会理事、台湾独立建国聯盟日本本部中央委員、「台湾の声」編集部。翻訳書に李壬癸著『台湾オーストロネシア諸語の分布と民族移動』(下村作次郎編『原住民文化・文学言説集〈2〉』所収)など。
◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
       *当日ご入会の方は会員扱い
◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *2月22日(金) 締切
     E-mail:info@ritouki.jp   FAX:03-3868-2101
◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]
     (日本李登輝友の会)
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