国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ヤミーン前大統領を逮捕。「百万ドルをくすねて資金洗浄」

2019/02/20

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)2月20日(水曜日)
         通巻第5997号   
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 ヤミーン前大統領を逮捕。「百万ドルをくすねて資金洗浄」
  モルディブ政変の余波。中国との汚職、黒い関係が立証される
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 モルディブの首都マーレの警察はヤミーン前大統領を拘束した事実を認め「近く証拠が固まれば起訴されるだろう」とした。現地のメディアが伝えた。
 国庫からくすねた額はおよそ百万ドル。イスラム系銀行の口座に隠され、資金洗浄がなされていた。
 札束を自宅へ届けたと証言するバイク配達の若者もテレビで証言し、ヤミーン時代に発禁処分とされていたメディアも一斉に報じた。

 モルディブ政府は現在、ヤミーン前政権が、中国からいったい幾ら借りたのか、借金は全体で幾らあるのかを精査している。
GDPが40億ドル弱しかない国で、最低でも13億ドルを中国からの借金に依存し、中国の一帯一路プロジェクトに強力し、リベートを取っていた。

 この財務精査の過程で、ヤミーン時代の面妖な取引、その送金も明細や不明瞭な使途などが明るみにでた。
あたかもマレーシアの1MBDファンドから大金を横領していたマレーシアのナジブ前首相の経済犯罪と似ているが、少額の汚職なので、世界の金融界は嗤っているだけである。

 中国は空港とマーレを繫いた海上橋梁を建設し、昨九月の大統領選挙直前の8月31日に完成させた。空港の拡張工事も中国が請け負っていた。インドは、あたかも下腹にナイフを突きつけられたような要衝にあるモルディブの動向に神経を尖らせ、軍港に転用される可能性を監視してきた。
また新政権発足と同時にモルディブ重視に傾き、当面の金融システムの安定、信用回復のために14億ドルの信用枠を供与した。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 苛烈・残酷な独裁者、習近平は毛沢東のマネをしている
  明日の中国に「夢」を語るのはよそう、悪魔が嗤うだけだ

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楊海英『独裁の中国現代史』(文春新書)
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 本年度の『正論大賞新風賞』を受賞した楊教授の新作である。
 毛沢東から習近平までの中国共産党による独裁国家建設の過程でおきた血なまぐさい殺戮と弾圧、繰り返された粛清、密告、そしていまウィグル人になされている民族弾圧の実態は、SNSのグローバル化によって世界同時の情報ネット社会となっているにも関わらず、西側は正確に把握できていない。
 宇宙を遊弋する偵察衛星は、新彊ウィグル自治区におよそ百万人を収容する強制収容所を発見したが、その建物の内部で展開されている拷問、処刑、洗脳教育の実態はカメラには映らない。
 毛沢東時代には監視、密告が奨励され、「當案」という個人ファイルが地区共産党の手によって作成され、人民を厳しく監視し、管理し、完全に支配した。ちょっとでも党に逆らうような意見を吐くと、拘束され拷問され、死刑か労働改造所へ送られ、過酷な労働が強いられた。
 まさに暴力によって恐怖を植え付け、人民が反抗できないシステムを築いたのだった。
評者(宮崎)は1980年代初頭に台湾や米国、香港で夥しい中国からの亡命者にインタビューし、収容所内での体験を聞いた(拙著『中国の悲劇』参照)。
 改革開放から四十年。AIを徹底的に軍事と人民監視に駆使する中国は、防犯カメラの精度をあげ、顔面認識と声紋のデータバンクを構築し、巨大スタジアムの音楽祭に集まった六万の群衆のなかからも、忽ち三十数名の指名手配者を逮捕した。AI機器とコンピュータシステムの人民管理がほぼ完成したのだ。
 ドローンでは世界一の量産国家となった中国は、これをさらに改良し、実物の鳩のような飛行が出来る忍者ドローンも登場させ、山岳地帯や砂漠のなかの不穏分子さえ追跡している。
 毛沢東時代も現代も、中国では人民の監視、個人のプロファイル作成という全体主義システムの本質はなにも変わらない。この独裁の系譜が、毛沢東の再来を僭称する「AI時代の独裁皇帝」=習近平に引き継がれているのだ。

 さて本書を読んでいて、これまで知らなかった中国現代史の裏側が幾つかあるが、その一つは、延安へと至る「長征」(本当は『大逃亡』だったが)のコースで、毛沢東の辿った道筋いがいに、もう一本の西ルートがあったことだった。
 長征の部隊は二手に分かれ、毛沢東は「東路軍」を率いた。数万人が従ったが延安に到着したのは五千人だった。
 楊教授は次のように指摘される。
 一方「西路軍は蘭州から新彊に入ろうとしました。ところが青海省近辺を制圧していたイスラム軍閥に全滅させられます。イスラム軍閥は中国人とアラブ人、トルコ人、モンゴル人との混血部隊で、非常に強力な騎馬兵を擁していました。その騎馬兵に西路軍の男性は全員殺されてしまい、女性はムスリムの第二夫人、第三夫人にさせられていましました。この西路軍全滅の史実は、中国では80年代までタブーとされてきました」(66p)
 また林彪が朝鮮戦争の参戦に反対したが、毛沢東は参戦を決意し、じっさいは反共産主義の蒋介石残党の兵力を最前線にだした。敵対的軍閥を死線へ送り込むのだ。だから師団ごと米国側へ亡命する『事件』も相次ぐ。
朝鮮戦争では最初の軍事指揮者は膨徳懐だった。かれは毛沢東の無二の親友だったが、朝鮮戦争で毛沢東の息子が死んだことを膨の所為にこじつけて失脚させ、林彪をカムバックさせる(104p)。

 また胡耀邦の失脚は王震の讒言によるという裏話も、本書で明らかにされている。
 胡耀邦は新彊に駐屯していた生産建設兵団を解散させ、「内モンゴルでも粛清されたモンゴル人の名誉回復をはじめて」いた。
これに反対したのがトウ小平で「81年、漢民族をモンゴルに移住させるという案を党会議で採択させたのも、王震が「胡耀邦が我々の政権の転覆を狙っている」(183p)と密告、というよりも讒言があったからだった。胡耀邦は失脚させられた。王震は当時、新彊駐屯部隊のボスだった。
 興味深い逸話を書き出したらキリがない。
楊海英教授は知られざる歴史的な逸話が次々と綴る。しかし、小欄ではこのあたりで紹介を擱くが、中国現代史の裏面が浮き彫りになった。
AI時代になろうが、なるまいが、中国人のDNAが突然変異でもしない限り変わらないのである。
 明日の中国に希望があり、発展が続くなどとする幻想を捨てよう。「夢」を語るのはよそう。悪魔が嗤うだけだ。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1861回】             
――「劣等な民族が自滅して行くのは是非もないこつたよ」東京高商(2)
 東京高等商業學校東亞倶樂部『中華三千哩』(大阪屋號書店 大正9年)

   △
 若者への訴えは続く。
 「歐米某國の惡辣煽動教唆」によって日中両国の間には「種々の猜疑」が生じ、かくして「兩國民の結束一致を解弛し、所謂啓釁其?の乘し鷸蚌相爭輙ち漁夫の利を占めんとするものあり、豈警戒せざるべけんや。況や列國大戰の瘡痍は彼等の虎視耽々東亞窺伺に由て寧ろ快癒の期を速催し、捲土重來の機會を切迫せしめつゝあるに於ておや」。

  なにやら難しい漢字が次々に現れ些か面食らうが、はたして当時の東京高等商業學校及び同レベルの学生たちは、書き連ねてある難解な漢字を理解できたのだろうか。
かりに理解できたとするなら、当時の学生の知的レベルの高さに頭を下げざるを得ない。だが、この手の難解な漢字を並べて文章を綴り、自らの「漢学素養」を誇って一人悦に入っていただけで、さほどの実質的効果があったともおもえない。

  要するに第1次世界大戦も終わり、「歐米某國」は再びアジア侵略に転じつつある。ここで「歐米某國の惡辣煽動教唆」に惑わされることなく「(日中)兩國民の結束一致」を促す必要があり、「前途有為な諸君は、その偉大なる任務に邁進せよ」というのだろう。

 もう少し、難しい漢字が羅列された勇ましい文章を続けてみると、
 「歐米に對する東亞民族の覺悟は飽までも正義の下に其團結力を強鞏し、權謀術數を排し誠實相交り公平事を共にし、一點の野心なく又絲毫も輕侮の念なく、常に?心坦懷互讓互敬互?主義を遵守するにあり」と。まだまだ続くが、この辺りで「以下略」としておく。

  この「駐支所感」と題された文章の書き手は、半世紀ほどにわたって中国に滞在した東京高等商業学校卒業生らしい。
ともあれ、こういう自己陶酔臭紛々たる文章を「大人の浅知恵」と評したいが、その後の両国の関係――もちろん、それを巡って展開された「歐米某國の惡辣煽動教唆」も含め――を辿ってみるなら、「兩國民の結束一致」などは“寝言・戯言”の類に過ぎなかったことが判るだろう。 

 この辺で大人の「檄文」を切り上げ、いよいよ若者の声に耳を傾けたい。
 東京高等商業学校東亜倶楽部では、「日頃東亞の研究に志す者が相集つて互いに意見を交換したり先輩の講演を聞いたりしてゐる」。
長年の念願が叶って「一行三十名が四旬に渉つて支那を南から北へ旅行した」。この『中華三千哩』は「その紀行文であつて支那が我々日本青年の目に如何に映じたかを語」ったものである。

 「支那の産業界を見て余の得た印象は支那の産業界は支那人自身の支配する所と外國人の支配する所との二つに分れてゐ」て、前者は「全く手工業時代の小商工業のみ」であり、「近世的な大商工業は殆んど外國人が支配してゐる」。 

 「支那人の個性は世界に比類のない程強堅である代りに協力する性質は極めて少ない」。「此の性質は彼國が數千年來保持して來た家族制度によるものである」。この家族制度ゆえに「數人が集まると個人商店を經營するのには非常に適當」だが、「多人數の協力の精神に基いて成立し發達した」「近世の大商工業」には馴染まない。
「支那人は他の家族員と協力出來ない以上大會社を組織することが出來ず」、現状のように「近世的な大商工業は殆んど外國人が支配」することになる。だから「近世的な大商工業」を興し「支那が國際間に於て名實共に獨立し得る」ことを「希ふて己まぬ」と共に、我々は「能ふ限りの援助を與ふべきだ」。

 「歐米列國は成る可く支那が渾沌たる状態にある間に利權」の獲得を狙う。
だが日本は「支那が成る可く早く完全に獨立して東洋が眞に白人の手から解放せらるゝことを望」むから、「日支兩國民は互に之を自覺し正義公平の觀念に基いて親善の實を擧げ」よ。
《QED》
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読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)天皇陛下におかせられましては、2月24日に挙行されます政府主催の「御在位三十年記念式典」に親臨あそばされます。
 つきましては臣等、敬神尊皇の赤誠をこめて、心清らかに声高らかに聖壽萬歳を唱え、謹んで下記の通り奉送迎いたしたいと存じます。
 【奉送】2月24日(日) 午後1時30分頃に皇居「半蔵門」御発の御予定ですから、午後1時10分までに集合待機いたします。
 【奉迎】2月24日(日) 午後3時頃に皇居「半蔵門」御着の御予定ですから、午後2時40分までに集合待機いたします。
 ※奉送迎は半蔵門前で執り行います。皇居前広場(二重橋前)ではありません。また乾門でもありません。くれぐれも御注意ください。
 ※当日は「御即位三十年記帳」が午前9時30分より午後4時まで、皇居内の宮内庁庁舎前の特設記帳所において執り行われます。皇居への参入および退出は坂下門からとなります。
1人でも多くの皆様と奉送迎いたしたいと熱望いたしまして、御案内申し上げます。
    (三澤浩一)



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(読者の声2)ハノイでは中心部のレーニン公園の近くに北朝鮮大使館があって、その目と鼻の先に中国大使館があります。ダナンよりもハノイが両国の諜報活動面で好都合だったのかもしれません。
ダナンだと400キロ先の西沙諸島にメディアの焦点が当たる可能性があるし。とにかく、現在のベトナムは半島人とシナ人で溢れており、ベトナム公安も暗躍している様子で、水面下での諜報活動は激しいと思われます。
たとえばハノイではマンションを購入する外国人のほとんどは韓国人です。そしてシナ人。日本人はベトナム人と結婚したのが少しだけです。以前はシナ人がメインでしたが、今は韓国人です。
昨年の(ベトナムの)最大貿易赤字相手国は韓国で、シナは第二位へ陥落。アメリカの対シナ高関税政策が覿面です。ベトナム政府はどんどんアメリカ寄り(最大の貿易黒字相手国はアメリカ)になりつつあってベトナムでの米中会談はベトナムがアメリカへ一つ貸しを作ったことになります。
ハノイの日航ホテルはホテルマネジメント契約が切れて、新名称「ホテル・ドゥ・パルク・ハノイ」として今年から再スタートしています。しかし、ホーチミン(サイゴン)の日航ホテルは健在ですし、ハイフォンには2020年に「ホテル・ニッコー・ハイフォン」が開業するようです。
ディエンビエンフーには一度だけコーヒー農園視察で行きましたが、山岳地帯で少数民族地域でした。
一緒に行った日本人はディエンビエンフーの戦いなんてまったく知りもしないし、興味の外だったようです。旧日本兵も参加したんですが、日本の教育ではまったく取り上げませんから。
シナ人民は習の眷属、都市戸籍、農民戸籍、国内植民地戸籍という階級社会に生きています。
  (R生、ハノイ)


(宮崎正弘のコメント)そうそう、ネオン輝く新都心の高層ビルはロッテデパートでしたっけ。東京の表参道のようなショッピングストリート、ここが本当にハノイかト驚かされたものです。
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