国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<英・独・仏は中国からの投資に一層の警戒感

2019/02/02

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月31日(木曜日)
         通巻第5974号     
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 NATO国防費を11兆円増加の方向
   英・独・仏は中国からの投資に一層の警戒感
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 中国の外貨払底の実態がとみに明らかとなったが、対EU投資も激減したことが分かった。2016年に中国がなした対EU投資は400億ドルだった。2017年には337億ドルに減少していた。

とくに2003年に法制化した規制に従って、フランスはエネルギー、通信、運輸分野に対して「たとえ外国との合弁、あるいは買収が合意されていても、国家安全保障にかかわる案件と判明すれば後日、契約を拒否できる」という規制法がある。

マクロン政権はこの規制に基づき中国のSTX造船の買収を拒否したうえで、国有化した。なぜならSTX造船はフランス海軍の軍艦をつくる枢要な企業だからだ。

2018年にフランス経済財務省は、さらに規制を強化し、AI、サイバー・セキュリティ、ロボット、ビッグデータ分野での外国の企業買収を認めないばかりか、合弁も禁止した。そのうえで、フランスはファーウェイ問題でサイバー安全保障チームの増強を検討している。

英国もフランス同様に中国からの投資に警戒感をつよめ、不動産開発は歓迎するものの、エネルギー分野、農業投資(バイオ、遺伝子)などへは案件別に精密は審査を行うとした。
メイ政権は米国同様にファーウェイ製品、とくにスマホの公務員の使用を制限する。また中国がオファーしている原発建設なども再検討する。

中国の大甘のドイツも、ようやく昨今は警戒感をつよめ、ロボット製造メーカーの買収を蹴飛ばしたばかりか、中国資本のAIXTRO社買収を拒絶する挙にでた。
というのも独AIXTRO社の部品の一部が米軍兵器システムに使用されており、2019年早々に、正式にキャンセルした。

ドイツの隣国ポーランドではファーウェイ職員の王偉昌とポーランド内務省職員だった男をスパイ容疑で逮捕した。王偉昌は、ポーランドの中国領事館の職員であり、出向というかたちでファーウェイのポーランド法人に移籍し、情報を収集していた。
ファーウェイは、「王の個人的動機によるもので、ただちに解雇した」などと無関係を装ったが誰も信じていない嘘である。

ポーランドのファーウェイはドイツの通信技術収集の拠点でもあったという分析があるが、その可能性もあるだろう。というのも、ドイツは5G技術開発で米中とならんで先頭集団にあり、セキュリティの厳格化を検討している。

ダイムラー・ベンツは90億ドルの株式購入を中国ジーリーに認めた。フォルクスワーゲンは中国で370万台ものクルマを生産している関係で、いまやメインバンクはドイツ銀行ではなく、中国工商銀行だ。

EU議会は先ごろ中国からの投資を共同で審査する規制強化のメカニズムつくりを表明した。このタイミングでNATOのストルテンベルグ事務総長は、NATO加盟国全体で11兆円の国防費増額を表明し、トランプ生嫌悪要請に応じた。
 EUの中国観、完全に変貌している。
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◎ 宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店) 
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宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店。1296円)) 
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 ――日銀、財務省を批判し消費税増税に異議を唱える論客・田村秀男氏との徹底討論。
 ――米中貿易戦争は120%、アメリカが勝利する!
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――トランプが米中貿易戦争を仕掛ける前に中国経済は崩壊のプロセスに入っていた!
――見えてきた危機の深層を明かす。 中国バブルはどのような結末を迎えるか?
 ――米中貿易戦争がなくても人民元帝国は崩壊するしかなくなった
 ――日本政府に備えなし。しかし読者諸兄は目の前の「チャイナ・リスク」に備えよ!
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◎ 読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)30日付けの産経新聞に貴著新刊の広告がどかんと大きくでていて、すぐに書店に行きました。宮崎正弘・田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店)を一気に読破しました。 
タイミングも抜群、そして、こんどの対談相手が、中国経済の危険性を説いて、日本の対中政策を批判してやまない産経の田村秀男さんですから、挿入されている情報量、その分析力、なによりも、総合的見地から中国経済の未来の暗澹たる状況への陥落予測など、産経新聞でもこれほど大胆な予測記事はありませんから、おおいに有益でした。
 (DY生、渋谷)



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(読者の声2)29日夜の「フロントジャパン」(日本文化チャンネル櫻)における宮崎さんの米大統領選の現状と予測についてですが、仮にチャイナへの高関税やFRBの高金利政策で米景気ピークアウト(失業率アップ )の場合、現職のトランプ大統領には非常に不利に働くのではないでしょうか?
とくに株価下落は401K年金に関係するので、現職不利となる可能性があるため、危惧しています。
  (R生、ハノイ)


(宮崎正弘のコメント)ハノイでもすぐにフロントジャパンをご覧になれることに、まず驚きました。技術の発達ぶりは、すごいことになっていますね。
 ウォール街は昨秋から「大調整」にはいっており、駄目かと思えば盛り返し、そのミラー現象で東京市場が激震に襲われたり、ちょっと上昇したり、まったく自立性がありませんね。
ともかく外国人機関投資家が東京市場の株価形成を主導しているわけですから、次の相場展開の成り行きは、ご指摘のようにFRBの金利動向、そして米中摩擦の行方が大きなファクターであることに変わりはないでしょう。
 トランプ再選の可能性ですが、現時点で状況判断すれば再選の可能性が依然として高いと思います。しかし政界の一寸先が闇であるように、市場の特性は日々刻々と激変しており、まだ来年11月の勝敗を云々するには早すぎるかな、と思います。



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(読者の声3)例のファーウェイ騒ぎ、カナダは渦中にあります。CFO孟?舟が仮保釈で出ています。報道では、保釈金1000万ドルで、性犯罪者に装着させるようなGPS発信機を身に着けることが条件。
彼女が夫と用意できたのは750万ドルで不足分は当地の支援者(?)が家屋を担保にして保証人になったようです。中国大好きミニ・ヒラリーのようなグローバリスト・トルドー首相も中国からの圧力に少しは参っているらしく、中国寄りの発言を続け「中国のasset」と見なされていたジョン・マッカラム駐北京大使を更迭(1月26日)しました。
中国との蜜月を考え直しているのかもしれませんが、アメリカの本気度に怯えたというのが本当のところでしょう。カナダのリベラリズムは度し難いところがありますから。
  (SW生、カナダ)

 
(宮崎正弘のコメント)孟晩舟に取り付けられた、そのGPSもファーウェイ製品とか。笑い話ですね。



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(読者の声4)貴誌5973号の、「読者の声2」「韓国への警戒」に関しまして、投稿します。
日本人全般に、「朝鮮(韓国+北朝鮮)と朝鮮人への基本認識」が甘いと感じます。幼馴染の親友の在日韓国人(74歳)より、朝鮮人のホンネを聞かされたことがあります。
(1)秀吉、伊藤博文は、殺しても殺したりないほどの憎悪を、深層に持っている。秀吉の二度にわたる暴虐は、400年前であろうと許さないし、忘れない。まして36年間の併合という植民地支配は、昨日のことであり、絶対に許すことなどできるはずがない。 (2)朝鮮人は、一民族として、南北統一を心から希っている。我々は好んで南北に分かれた訳ではない。統一は「民族の悲願」である。ドイツは統一なって発展している。
(3)日韓条約で賠償して全て済んでいると日本は云うが、あんなはした金で、済まそうとは何たる傲慢な態度か等々。しかし彼はそれがホンネであっても、経済交流、観光文化スポーツの交流、自由にやれば良い。
 韓流ブームは在日には嬉しいことである、日本人もどんどん韓国に旅行したらいい、と語りました。また米韓軍事同盟、米日軍事同盟は成立していますが、日韓軍事同盟はないのです。なにも韓国とべたべた付き合う必要など全くありません。
 しかし、「朝鮮」は未来永劫、日本の「隣国」です。
(KI生、尼崎市)



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(読者の声5)私は、韓国に対する日本による経済制裁は可及的速やかに行うべきと思います。韓国に対して経済制裁すれば日本も何がしかの経済的な悪影響を受けるというご指摘もありますが、ご承知の通り、現時点で日本のGDPは韓国のそれの3倍強ですし、サプライチェーンを見ても圧倒的に日本が強いので、中国経済が減速して韓国も影響を受ける現時点で、日本の経済制裁により韓国経済を疲弊させることは非常に制裁効果が大きいと思いますので、絶好の機会が到来したと思います。
 この機会に徹底的に韓国経済を疲弊させて、今後半永久的に韓国が、経済的、軍事的に日本の脅威にならないようすべきと思います。
過去に中国経済が疲弊してそのまま放置しておければ中国共産党が消滅したと思われるときに、日本が天皇陛下まで訪中させて中国経済発展の後押しをして、現在の中国による経済的、軍事的な暴走を起こさせ、世界秩序に悪影響を与えていることを日本国および日本人は大いに反省すべきと思います。
日本政府や日本企業が中国の経済発展に協力して、(短期的には日本に利益があっとは思いますが)中長期の視点でみれば、日本としては非常に大きな経済的や安全保障面の損失を受けたと思います。韓国に対しても中長期の視点で対応すべきと思います。
 経済制裁は経済問題であり軍事とは別の次元の話ととらえる日本人は多いと思いますが、経済制裁はいわば一種の兵糧攻めであり、戦死者や負傷者などの人的被害を受けずに相手国(韓国)の我が国に対する侵攻を未然に防止する有効な戦略と位置づけするべきと思います。
朝鮮半島の南北の民族がどのような形であれ統一されれば、核武装した暴走民族が日本にいろいろ圧力を掛けてくることは明白です。この暴走に対応(自衛)するため日本が核武装することは当然のことと思いますが、一方で、韓国、北朝鮮に対して事前に経済制裁を行い不要な軍備拡張が行えるような経済力を付けさせないことが非常に重要と思います。実際の戦争が起こらない(起こさせない)ように、地域の安全保障を担保するのはその地域の経済的なリーダ国、つまり日本の責任と思います。
 宮崎先生が韓国と中国に関するご本を発刊されるというので大変楽しみにしています。 
韓国と中国の経済問題は単なる経済面の問題ではなく地域の安全保障戦略と大いに関連していることを、日本の人に対して周知して頂き、日本の安全保障に対する警鐘を鳴らして頂ければ有難いです。
また現在の韓国の問題の多くは、日本政府や外務省の失態が基本的な大きな原因になっていると思いますので、この種の問題についても是非警鐘を鳴らして頂ければ有難いです。日本の今後政治改革や霞ヶ関をはじめとして行政機構改革を行わないと国力は衰退して行くだけだと思いますので、宜しくお願いします。
  (堀居生、在マレーシア)



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(読者の声6)NHK「クローズアップ現代」で「川端康成ノーベル賞の舞台裏と三島由紀夫」という番組が2月4日、2200から放送されます。
 インタビュアーは演出家の宮本亜門氏。三島さんに関してコメントするのは村松英子さん、佐藤秀明さん(三島文学館館長)。ほかです。
   (三島研究会)
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 ●インドネシア新幹線、マレーシア新幹線など中断、挫折
 ●CPEC(中国パキスタン経済回廊)危機、パキスタン債務不履行か
 ●マレーシア、スリランカ、モルディブ、そしてマダガスカルで親中派元首が落選
 対抗して日米豪印はインド太平洋共同軍事訓練。米豪は南太平洋のマヌス島に軍事基地を建設合意。「インド太平洋」プロジェクトへ米国は600億ドル。
 豪・NZなどが「南太平洋インフラ投資銀行」設立へ。英仏海軍は共同で南シナ海「自由航行」作戦に合流。ペンス演説は「対中準宣戦布告」に等しい
          

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『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
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『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
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『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
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『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
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宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版)         
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(休刊のお知らせ)小誌、海外取材のため2月9日―13日が休刊です
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2019/02/02

    2019年2月2日の2便目は、文中の日付と号数が、1月31日(木曜日)通巻第5974号と成っておりますが、正しくは、2月2日(土曜日)通巻第5978号かと思われます。些細な事ですが。

  • 名無しさん2019/02/02

    ヒラリー・クリントン陣営が作り出した「トランプはロシアと通じている!」という幻想の証拠となった文書が、実は英国の三流スパイのでっちあげだったというのは今や知られるところ。FBIの不倫カップルだの、FBI長官だの、官吏の政治的中立を根本から揺るがす大事件なのに、フェイクニュース大手はしつこくトランプさんを悪役に仕立てています。

      それもその筈。だってフェイクニュースのお仲間が全面的に関わっているんですもん。この文書を疑ったら、日々嘘を書き立てている自分たちまで足を掬われそうじゃないですか。

     

  • 名無しさん2019/02/02

     NATO国防費を11兆円増加の方向 英・独・仏は中国からの投資に一層の警戒感←宮崎先生、情報ありがとうございます。



    さて、・・・

    (宮崎正弘のコメント)孟晩舟に取り付けられた、そのGPSもファーウェイ製品とか。笑い話ですね。←これをみて、大笑いしました!さすが、宮崎先生!!

  • 名無しさん2019/02/02

    an excellent article on all Asian global



    current situation.Thank you/