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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<半導体大手「インテル」社の「イスラエル・シフト」

2019/01/29

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月30日(水曜日)
        通巻第5972号    <前日発行>    
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 半導体大手「インテル」社の「イスラエル・シフト」は何を意味するのか?
  インテル新工場に190億ドルの大型投資、イスラエル最大級
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 おりしも米司法省はファーウェイを「技術盗取」の容疑で追訴を決めた。これで孟晩舟CFOの米国移送、裁判が確定したと言える。
 こうした動きに沿って、半導体最大手インテルの企業戦略に変化がでた。

 1974年以来、インテルはすでに380億ドルをイスラエルに投下し、半導体などハイテク製品の部品を製造し、供給を続けてきた。インテルの最初のイスラエル拠点はハイファにおかれ、わずか五名の開発研究要員でスターを切った。

 その後、インテルはエルサレムならびに同市南西のキリヤットガット(砂漠の真ん中)に主力工場を設立し、CPU、フラッシュメモリーなど最先端部品を生産してきた。
 インテルの米国における主力はアリゾナ州、ニューメキシコ州など、やはり砂漠地帯に置かれるのも、地理的な理由は安全保障上の事由とされる。

 かくしてインテルの貢献が大きく、イスラエルは軍事大国にして、軍事汎用技術でも米ソとならぶ次世代ハイテク技術開発で優位に立ってきた。
 とくに日本とはハッカー防御技術、暗号解読そのほかでの技術協力がとみに盛んとなった。

 イスラエル財務省は発表に先立ち、「半導体大手のインテルが巨額投資を決断した意味は大きく、予想だにしなかったことであり、イスラエルの技術的飛躍に繋がる」と歓迎の声明。このためイスラエル財務省も財政的負担でシェアを約束しており、40億ドルをイスラエル政府が予算化して、新しいエンジニア養成などに費消される。

 2018年春先にインテルはZTE(中興通訊)への半導体供給をストップさせたため、ZTEはスマホを製造できなくなって悲鳴を挙げた。
ZTEはファーウェイと並んで、スマホで世界的なシェアを誇り、日本でも廉価ゆえにZTEスマホやWIFIを使っている人が多い。

 嘗てアメリカは日米経済摩擦のときに次世代半導体技術を日本の頭越しに韓国へ供与した。
このためサムソン、LGなどが飛躍したが、こんどはアジア諸国の猛追に、戦略を切り替え、軍事同盟国イスラエルとの協同という流れに繋がったのではないか。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1850回】               
 ――「支那はそれ自身芝居國である」――河東(8)
 河東碧梧桐『支那に遊びて』(大阪屋號書店 大正8年)

    ▽
 紹興で、かの王羲之の「蘭亭序」で有名な蘭亭に遊ぶ。
  修復中だったが、「總てを金ピカに誇張したがる近代の支那一流の行き方と全く別なのも、この故跡には打つてつけだ」と好感を持つ。

  蘭亭からの帰路だった。「原といふよりも、運河が自然にひろがつた水の中に、蓆圍ひの一軒の小屋があ」り、「其のぐるりに數へる程の人數が傘をさしたり、簔を著たりして立ちめぐつてゐた」。

 所は紹興。雨中の舞台ときたら、これはもう紹興生まれの魯迅が綴った「社戯(村芝居)」の世界だ。河東は、自らが目にした紹興の社戯の情景を描き出す。

 「銅鑼や胡弓の音などが頓狂に、靜かにしつとりと降る雨中を顫はして響き出した。私達の舟の中からも、舞臺に立つてゐる、きらきらする支那芝居の衣装が見えたりした」。「見渡す限り水に滿ちた水郷の空にも小やみのない雨が降つている。總てが物の裏を見せるやうな、冷たい、やるせない、淋しい、寝入つたやうな光景の中に、思ひきつて雜音を響かせる鳴り物と、盛んな、猛烈な、眩しい彩りを持つた芝居の衣装や顔の隈取りが、とつてもつかないコントラストをなしてゐるのだつた」。

 「芝居ならば劇場の空氣、能ならば能舞台の空氣、馬鹿囃子なら祭禮といふお祭りの氣分」があり、その「空氣」「氣分」が舞台の上と客席とを結びつける「仲介者」であるべきを、「こんな水の中に、芝居の舞臺を作つた者の心事からしてが問題になる」と難癖をつける。

あまつさえ「當然あり得るコントラストをさへ無視してゐる支那人の氣分は、之を大陸的といふのだらうか、或は事理を解しない盲聾者なのだらうか」と疑問を呈する。

  だが、それは河東の誤解、あるいは思い込みというものだ。水郷で知られる紹興だからこそ、村芝居の舞台は水の上に作られねばならない。水上の舞台で演ぜられる芝居は、その舞台に正対して設けられていたはずの廟に祀られた神様に奉げる酬神戯(ほうのうしばい)であり、たまたま人間サマは神様のお相伴に与かって観劇するという仕組みなのだ。だから、河東の考える「當然あり得るコントラスト」など最初から想定してはいない。「事理を解しない盲聾者」の類などではなく、芝居というものと社会との関係が所詮は違うということなのだ。
明らかに河東は芝居を軸として回る彼らの生活文化を誤解していた。  

 「油糟を積んだ夜船に、ひどく嗅覺を攪亂されて寧波に歸り著いた夜」、「馬鹿にハイカラな新芝居」という触れ込みの芝居を観に出かけた。
だが「芝居の筋こそは新式ではあつたが」、「例の銅鑼や胡弓の囃子方は一切出もしなければ、音も出さない、舞臺装置は、日本の小芝居其のまゝに持つて來たものだつた」。そこで河東は「たゞ寫實といふ以外に何の藝術味もない」ような「無智な片輪な未成品を見せられ」たと落胆する。

 だが、ここでも河東は誤解している。
彼が目にしたのは日本で新劇に接した留学生が帰国して起こした「話劇」と呼ばれる新しい形式の芝居であり、であればこそ「例の銅鑼や胡弓の囃子方は一切出もしなければ、音も出さない」ばかりか、「たゞ寫實といふ以外に何の藝術味もない」のが当たり前である。勃興期の話劇であればこそ未完成は余りにも当然であり、それを「無智な片輪な未成品」と決めつけるのは酷、あるいは筋違いである。

 だが、さすが河東だ。
「例の銅鑼や胡弓の囃子方」の音が耳をつんざくような伝統劇の限界と「無智な片輪な未成品」である話劇の将来性に思い至る。伝統芝居は「我が舊歌舞伎が單なる目先の變化に支配せられてゐるやうに、次第に時代と相容れない錯誤に墮落してしまつた。

無智な片輪な寫實芝居が、現在に幾分の觀客を惹き得る――形式好きな支那人は、容易に舊慣を破ることに贊成しないにも關らず――所以も亦たそこにある」。

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――トランプが米中貿易戦争を仕掛ける前に中国経済は崩壊のプロセスに入っていた!
――見えてきた危機の深層を明かす。 中国バブルはどのような結末を迎えるか?
 ――米中貿易戦争がなくても人民元帝国は崩壊するしかなくなった
 ――日本政府に備えなし。しかし読者諸兄は目の前の「チャイナ・リスク」に備えよ!
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◎ 読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)熊本県ならびに周辺の愛読者のみなさんへ。
 2月24日、日台交流をすすめる会が田村秀男氏と陳忠正氏を講師に「日台交流の夕べ」
マレーシアのマハティール首相は北京で「我々は新たな植民地主義が生じる状況を望んでいない」と強調し、前政権が中国系企業と契約を交わした「東海岸鉄道」の工事を中止しました。
 200億ドルにのぼる事業費を中国企業に誘導し、法外な金利を前提とした中国政府系銀行の融資を強要するという中国の国益のみを軸とした「一帯一路構想」の実態が完全に世界に暴露された事件とも言えます。中国は、「一帯一路構想」に止まらず、軍事面でも世界制覇を目論んでいるかのような動きをしており、益々激しさを増す米中貿易戦争の帰趨も不透明な中で、その動向次第では、東アジアはまさに動乱の渦に巻き込まれる恐れがあります。
 このような現実を踏まえて今年も日台交流の夕べを開催します。『検証米中貿易戦争〜揺らぐ人民元帝国〜』(マガジンランド)を昨年7月に上梓された産経新聞社論説委員田村秀男氏をお招きして日本と台湾の今後について講演して頂きます。
              記
日時:  2月24日(日) 開場午後1時30分 開演午後2時
場所:  熊本市民会館シアーズホーム夢ホール 大会議室 (定員150名)
      (熊本市中央区桜町1番3号 http://stage1kmj.jp/
参加費: 1000円(資料代) *学生は無料
講演:  田村秀男氏(産経新聞特別記者、編集委員兼論説委員)
演題   「一帯一路構想」に日本と台湾は如何に対処すべきか
講話:  陳忠正氏(台北駐福岡経済文化弁事処処長)
連絡先  電話 090-1927-1905
     メールアドレス houreinoyu8@gmail.com
主催:  日台交流をすすめる会(代表・廣瀬 勝)



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(読者の声2)韓国の文在寅大統領はキ印のつくような行為を続けています。韓国の記事が少ないようですが、いかにご覧になっているか、コメントを。
  (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)近く、韓国論をまとめて中国論を併せた拙著を上梓しますので、その中で。三月下旬か4月早々に発売予定です。

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宮崎正弘の新刊案内 
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「一帯一路」は「末路」なのに、日本は「協力する」と前向きなのは危険すぎないか?
 ●ニカラグア運河、ペネズエラ新幹線などは正式に中止
 ●インドネシア新幹線、マレーシア新幹線など中断、挫折
 ●CPEC(中国パキスタン経済回廊)危機、パキスタン債務不履行か
 ●マレーシア、スリランカ、モルディブ、そしてマダガスカルで親中派元首が落選
 対抗して日米豪印はインド太平洋共同軍事訓練。米豪は南太平洋のマヌス島に軍事基地を建設合意。「インド太平洋」プロジェクトへ米国は600億ドル。
 豪・NZなどが「南太平洋インフラ投資銀行」設立へ。英仏海軍は共同で南シナ海「自由航行」作戦に合流。ペンス演説は「対中準宣戦布告」に等しい
          

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AIで米国を凌駕する中国が「テクノロジー覇権」を握ったら、どうなるのか?
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<宮崎正弘のロングセラーズ>  
『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
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『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄 日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 宮脇淳子『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社) 
宮崎正弘 v 西部 邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
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宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)  
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版)         
        ◎◎▽□◎□◇◎◎▽□□◎ 
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(休刊のお知らせ)小誌、海外取材のため2月9日―13日が休刊です
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2019/01/29

    悪魔支配の西側徒党は追い詰められて、危険であり、文字通り命を懸けて戦っているので、惑星地球の戦いは激化している。徒党は金融システムの支配を失うと保護を雇う能力を失って運命が決まるので、ベネズエラの石油備蓄を盗むことで権力に留まるために必死に戦っている。ますます多くの内部告発者が出てきて、彼らが本当に子どもを拷問し殺し、地球の人間の大多数を殺そうとし続けていることを確認している。









    例えば、英国の新聞「ガーディアン」は今、HIV/AIDSは故意にアフリカの人工削減するために広められたとことを確認している。









    https://www.theguardian.com/world/2019/jan/27/south-african-intelligence-officers-spread-aids-black-communities









    マイケル・メイリング博士は我々に、彼はポリオワクチンの先駆者であるジョナス・ソーク博士と共に2百万人のアフリカ人に与えるポリオワクチンの中にHIVを挿入することで、HIVを拡散させることに参加したと話した。アフリカにおけるHIV/AIDSの発生の初期の地域は、ポリオ予防接種キャンペーンの地域と正確に一致している。ここでは詳細に取り上げないが、エボラ、SARS、鳥インフルエンザ等もまた、この人口削減の計画の一環として人的に拡散された。













    https://www.presstv.com/Detail/2018/02/22/553227/U.S.-bioweapon-viruses-insects-Georgia-Dilyana-Gaytandzhieva-Pentagon-Russia









    https://sputniknews.com/military/201809111067942351-lugar-center-alleged-us-biolab/









    また、西側の支配エリートのメンバーがモロク、セット、サタン等として知られるバアル崇拝の一環として、子供たちを犠牲にした方法を説明するより多くの内部告発者からも聞いている。いくつかの最新の恐ろしい意外な事実を下で検討しますが、まず進行中の世界的な権力闘争を見てみましょう。









    彼らの最新の策略では、悪魔主義ハザールマフィアは現在、ベネズエラの石油備蓄を盗むことで、石油ドル準拠の金融システムの支配を維持しようとしている。自称悪魔主義者のレオ・サガミは全てのフリーメーソンに、反体制者フリーメーソンのジュアン・グアイドを共産主義者フランシス法王と共産主義イエスズ会に対するフリーメーソンとキリスト教のための戦っている大統領として、支援するよう呼び掛けている。













    https://leozagami.com/2019/01/25/freemasons-vs-jesuits-in-venezuela/









    ベネズエラは世界最大の保管量である3,030憶バレルの石油を持っており、此の石油をハザールマフィアの石油ドルシステムから取り除こうとする努力が、ニコラス・マドゥロ大統領を転覆させようとしてる本当の理由である。









    https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2019-01-24_16-59-31_0.jpg?itok=85Nbaoy9









    https://www.zerohedge.com/news/2019-01-24/american-empire-pivots-toward-venezuela









    実際、マドゥロを転覆させられなかったことは、ハザールマフィアの「ベルリンの壁崩壊」の瞬間であった。「マドゥロに対するネオコンのクーデターは、アメリカ軍、バチカン、メキシコ、EU、南アフリカ、ロシア、中国、イラン、トルコ、インド、キューバ、ニカラグア、ボリビア他の国々が追従しなかったので、失敗した。









    また、ブラジルとコロンビアは侵略と彼らの基地の使用を拒否し、傀儡グアイドは国連に認知されず、米州機構さえ十分な票を得ることに失敗した(34票中16)。ロシアはベネズエラを守るために各爆撃機とマドゥロを守るために先鋭護衛部隊を送ったことは注目すべきである。









    ところで、この作戦の全体はイラン・コントラ犯罪者エリオット・エイブラムス、上院議員マルコ・ルビオとイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ悪魔主義犯罪首相によって運営された。









    ベネズエラに対するこの動きは、明らかに非民主的なEUがサウジアラビアをテロ資金提供国家として指定することでハザール石油ドル体制の新たな打撃を加えたので、起きた。この発表は、EUがイランに対するハザール主導の制裁を回避するために特別な目的の乗り物を思いついたので、出された。













    https://www.zerohedge.com/news/2019-01-25/eu-adds-saudis-terror-funding-list-iran-sanction-evading-spv-reaches-advanced-stage









    https://www.jpost.com/Arab-Israeli-Conflict/Will-EU-financial-vehicle-to-beat-USs-Iran-sanctions-be-a-game-changer-578541









    このことは、イランで営業していた通信システム会社のイラン制裁違反についてアメリカの銀行に嘘をつく詐欺行為を犯した罪で、ハウエイ・カナダのCFO孟晩舟の逮捕となってもたらされた。カナダの中国大使が、とりわけ、逮捕に結びついたイラン制裁さえ支持しないと真実を言ってしまったので、カナダのシオニスト奴隷首相ジャスティン・トルドーは大使を解雇せざるを得なくなった。









    この問題が国際金融システムの支配に関することであることは分かるでしょう。中国はハーウェイを通じて、ハザール人が管理するSWIFTシステムに依存しない国際決済システムを構築してきた。それがこの戦いの本当の問題である。









    その一方で、米国企業政府は2月15日までの政府閉鎖までの3週間の資金として納税者の資金を盗んだようだ。政府による一時職場復帰の発表が、人々が予想した税金還付より少ないと言う発表が同時であったので、これは本当である。









    https://www.postbulletin.com/news/business/tax-preparers-warn-your-refund-may-be-smaller-than-usual/article_2019b754-4d83-503e-ac96-17e0ffcde602.html









    「トランプは2月15日まで政府閉鎖を一時停止しただけであり、そのことにより彼は一般教書演説が行え、最高裁判所を無慈悲であることを暴露し、大陪審員に報酬支払うことができ、裁判官と司法長官を確認することができ、一方で、FBIはさらに多くの令状を送付することができ、そして緊急事態宣言をすることができる。









    米軍はトランプを救世主と考えているようであるが、彼が国家非常事態宣言をつかって祈年祭と惑星を救う大キャンペーン?中国の一帯一路計画と同じ規模?を発表しない限り、米国企業政府の破産を保護することになる。









    破産と言えば、「怒るカルフォルニアの納税者と地方納付者を緊急救済することはできないので、ロスチャイルド代理人のロジャー・キンメルは公共企業の破産に対して、パシフィックガス電気会社の役員を辞任したと、述べている。うまく行けば、破産手続きは誤った大量虐殺計画21の指針を推進するために会社志向性エネルギー兵器を使ったことを暴露することになる。









    いずれにしろ、米国内の混乱とベネズエラに対する攻撃にもかかわらず、米軍が世界中で軍事作戦を展開しているので、世界は良い方向へ向かっている。その面の最後の動きとしては、アフガニスタンで達成された平和協定であった。また、フィリピンにおける長期のゲリア戦争が終わっている。









    https://www.japantimes.co.jp/news/2019/01/27/world/foreign-troops-exit-afghanistan-18-months-draft-deal-taliban-sources-say/









    https://www.nst.com.my/world/2019/01/454495/muslim-self-rule-backed-philippines-troubled-south









    もう一つの良い兆候は、その一部であったカルトについての暴露をもって出てくる悪魔カルトの内部告発者の増加です。下にその種の暴露を示している。最初のものは、最近この著者に接触してきた欧州王室家族の内部告白者によるものである。ここに彼が言わなければならなかったことがある;









    「サタンはカルトの称号であり、人物やものではありません。悪魔的な要素は偽りの現実に彼らの変わった信念をもたらすのがカルトです。その偽の現実が終わった時、悪魔は存在しなくなる。それは物理学ではパラダイムシフトと呼ばれている。私はハザール人について科学的考古学によって全てを調べてみた。それは、バビロニアのバアル崇拝と主に子どもたちの人間生贄崇拝にさかのぼる。それは現在によく知られるカトリック教会?高度に衛生的な血の儀式?に変わった、それはバアルのカルトあるいは鐘がなるための人のためである。イエスズ会の期限はそこからさらに遡る。イエスズ会の黒教皇ピーター・ハンス・コルべンバッハが自分自身をサタンと宣言した時の福島の事件の証拠を参照する。それは教皇のような高位の黒教会の称号です。このナンセンスに私は脅されはしない。彼らは精神病の犯罪者以外の何物でもない。









    私は自己防衛のために、これを乗り越え残るつもりであるが、私が上記のいくつかの高度証拠を見直す間に、非常に変わったエピソードがあった。警察も出席したオーストラリアの悪魔の儀式で、妊娠している女性が胸骨から鼠径部に解剖され、彼女の子供は食べられ、そして間違いなく薬物投与された子供たちが行進して打ち首にされて、世界貿易センターの起工式で起こった例のいつもの血だらけの性パーティ。9/11はこの奇妙な反キリスト概念、つまり再臨と言う全く救世主的なものを訴える血の犠牲でした。私はこの事件全体に非常に悩んでおり、本当に悲しい。









    私がこの金融システムを設計するために、非常に多くのこと?使用事例?を調べている数年の間にも、同様な事件はいくつかあった。この全体の事件における小片はLHC CERN(大型ハドロン衝突型加速器 )であり、それは「Tekel(器量不足?)」と言うメッセージを返してきた。これは古いバビロニアの言葉で「命運が尽き、器量が不足しており、他者に置き換わられる」つまり壁に書かれたものであり、ネブカドネザルにまでさかのぼる。(ここ訳に自信なし)これは世界中の核支配階級の高レベル悪魔分子によって学ばれたとき、彼らを守り、支える金融システムが終わっていたので、彼らは手を挙げたと理解している。明白に、この事件に言及するNLP(自然言語処理)の言葉「飛躍的な変化」への多くの言及と新しい世界金融システムを含むすべてのDLT(デジタル磁気テープ)技術革新の本当に目を見張る迅速な採用があった。









    もう一つの暴露が先週のチャットルームの議論で見つかった。









    https://8ch.net/pol/res/12708444.html









    これはそこからの引用です。









    「私は自動車産業の裕福な家庭出身ですが、私は彼らの類ではないので追放された。恐れることはなく、私は永遠に続くため、つまり私が自分自身を殺すまで十分な資金を持っている。しかし、その前に私はおそらく興味があるあなたに、裕福な小児性愛者が個人や子供のグループを購入する方法を説明したいと思う。提供されるサービスには、証拠の破壊、警察の保護、購入前に性教育と、欧州各地への輸送も含まれる。それは上流階級の小児アマゾンである。主要な貯蔵施設は私の家族のいるカントンから運営している。ベリンツォーナには犯罪組織の本部を見つけられる場所である。それは何人かのユダヤ人他によって運営されている。皆さんのおかげで、ユダヤ人について真実を学びました」









    この人がユダヤ人と呼んでいるのは本当のユダヤ人ではなく、ユダヤ人のふりをしているバアル崇拝信者です。彼らはまた、サウジアラビア王室のようにイスラム教徒、あるいはブッシュ家族のようにクリスチャンに変装して言います。

  • 名無しさん2019/01/29

    半導体大手「インテル」社の「イスラエル・シフト」は何を意味するのか? インテル新工場に190億ドルの大型投資、イスラエル最大級 おりしも米司法省はファーウェイを「技術盗取」の容疑で追訴を決めた。これで孟晩舟CFOの米国移送、裁判が確定したと言える。←宮崎先生、すごい情報ありがとうございます。孟晩舟、ついに、米国移送ですか!万歳!万歳!万歳!です!!

     こうした動きに沿って、半導体最大手インテルの企業戦略に変化がでた。