国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み << マレーシア、毎年15億円の違約金を払っても「一帯一路」を正式に中止

2019/01/29

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月29日(火曜日)
         通巻第5971号    
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マレーシア、毎年15億円の違約金を払っても「一帯一路」を正式に中止
 かたや中国は「シルクロード賞」を四カ国大使に授与
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 マレーシア政府は1月24日、正式にシルクロード構想の東西横断高速鉄道(マレーシア新幹線)プロジェクトを中止すると発表した。
ナジブ前首相が積極的に推進し、そのために設立したファンド「1MDB」から数十億ドルの使途不明金、さらには6億ドルという破格の手数料を、起債幹事だったゴールドマンサックスが得ていたことで、大スキャンダルに発展し、前首相夫妻とゴールドマンサックスが訴追された。

1MDBに出資したアブダビ、ドバイなどもゴールド万サックを提訴し、米国司法省の判断がまもなくでる。

 マハティース首相は政権発足直後から「プロジェクトを精密に調査し、それから再審議する」として予算を詳細に検討した結果、「マレーシアの財政を考えれば、新幹線プロジェクトは費用対効果が適切といえない。中止もやむなし」として、196億ドル分のプロジェクトを正式に中止するとした(総額230億ドルといわれたから、残額についての処理は不明)。

 契約違反による損害賠償は毎年15億円に達するが、これを支払ってでも一帯一路は中止するわけで、中国側の失望は大きい

 一方、世界中で「一帯一路」は悪評さくさく、EUも中国への警戒を強化し、また中国に協力的だったフランス、英国がトランプ政権と並んで中国排斥を決め、ドイツもやや規制強化という現状だ。

焦る中国は、「ノーベル平和賞」に対抗して「孔子平和賞」を設立した(因みに受賞した連戦、ムガベ、村山富市、プーチンらは誰も授賞式に出席しなかった)ように、こんどは「一帯一路スーパー大使賞」を設立し、先週、次の四ケ国の駐在北京大使を表彰した。

 パキスタン(CPEDに620億ドル)
 スリランカ(ハンバントタ港99年租借)
 モルディブ(海上大橋、空港拡張に15億ドル)
 ボスニア・ヘルツェゴビナ(欧州で唯一「BRI覚え書き」

 旧ユーゴスラビアのボスニアが、なぜ選ばれたかは不明だが、同国はアドリア海に面する港を抱えており、正式に「BRI覚え書き」を中国と取り交わしている欧州では珍しい国ゆえか?
 同国を訪れる観光客はフランス、米国についで三位が中国、近いはずの伊太利亜、スペインからの観光客を抜いている(ちなみに日本は31位)。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 メディアの存在理由とは「反権力」ではなく、事実を伝えることではないのか
  取材もしないで、間違った前提と予見で報道するのはアジテーター

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高山正之 v 阿比留瑠比『マスメディアの罪と罰』(ワニブックス)
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 日本のジャーナリストはレベルが低く、メディアの質の劣化が甚だしい。「ジャーナリスト」を僭称するインチキの代表格は田原総一朗だ。
 かねてから評者(宮崎)も朝日新聞はアジビラ、NHKは中国代理放送と批判してきた。したがって読者の多くは、朝日批判などは常識としてきた。「アカが書き やくざが売って、莫迦が読む」のが朝日とからかわれた。
 フェイクニュースを日夜量産して、今日も反省の色なしだが、かれらは「予見」が先にあって、その目的のために情報をでっち上げたり、談話の部分だけを肥大化させたり、事実を曲解、歪曲、針小棒大がお得意、つまり情報を報道する機関ではなく、一部の偏向した主張を押しつけるのだ。
 情報とは第一に速さ、第二に正確さ、そして第三は誰よりも早く入手した、その正確な情報を分析判断し、いかに迅速に次の行動に移れるかというアクションを伴う。それが『情報学』の基礎であり、日本が戦後失ったメディアの存在理由の基本である。
 日本の「ジャーナリスト」を僭称する人たちは何を勘違いしてきたのか。
いや、この基本的情報学原則をたたき壊してきたのは朝日に代表される日本のメディアであり、それに協力してきた「ブンカジン」だった。というわけで、実名が上がる。田原総一朗、池上彰、青木理、ほか。ジャーナリストでも東京新聞の望月某女とか、俎上に乗せられて一瞬にして葬られる。
しかし、戦前、軍とべったりだった朝日は戦後、なぜ、一夜にしてひどく歪んだのか。
 GHQは新聞用紙配給で、GHQに逆らう新聞社には供給しないというあくどい手段を講じた。このため1945年9月18日、朝日新聞は二日間の発行停止となった。
 その後、「朝日新聞はGHQに絶対の忠誠を誓った紙面で再登場してきた。(中略)GHQの広報誌新社」だったのだ、と高山氏が舌鋒鋭く言う。
かたや阿比留氏は「マスコミが反権力」というのが、そもそも錯誤であり、マスコミの第一の使命とは「事実を知らせること」であり、その過程で権力を監視したり反権力の立場になることもあるだろうが、第二義的なことなのである、と本質をズバリついている。
 深刻な問題が縦横に語られ、二人の博覧強記に圧倒される。

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◎ 宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店) 
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宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店。1296円)) 
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 ――日銀、財務省を批判し消費税増税に異議を唱える論客・田村秀男氏との徹底討論。
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――トランプが米中貿易戦争を仕掛ける前に中国経済は崩壊のプロセスに入っていた!
――見えてきた危機の深層を明かす。 中国バブルはどのような結末を迎えるか?
 ――米中貿易戦争がなくても人民元帝国は崩壊するしかなくなった
 ――日本政府に備えなし。しかし読者諸兄は目の前の「チャイナ・リスク」に備えよ!

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1849回】                 
――「支那はそれ自身芝居國である」――河東(7)
  河東碧梧桐『支那に遊びて』(大阪屋號書店 大正8年)

         ▽
 船旅の最中、船の小僧が食事を作る風景を目にする。「眞?な米みたいなもの」を、「手もとの脂ぎつた水につける、二三度掻き廻して、それを火にかける、矢張同じ川水で水加減する、其の無雜作な平氣な、有り來つたことを遂行する無自覺な無知識な動作」を眼にし、河東は「息苦しく胸の詰まる思ひに堪へられなくなつてしまつた」。
そして一転、当時の議論である日本による「友邦の補導」という問題について考える。

  「友邦の補導といふことも、押し詰めて行けば、政治や經濟の當面の問題でなくて、やがて其の民衆の體質にも生活にも及んで來る、そこまで徹底しなければ、總てが皮相の解決に了つてしまふ。先づ水といふ觀念を與へるだけでも、友邦補導の上の大事業でなければならない」。

  確かに、この考えは現在にも通じる。
ある「発展途上国」を援助する場合、援助という振る舞いを「押し詰めて行けば、政治や經濟の當面の問題でなくて、やがて其の民衆の體質にも生活にも及んで來る」だろう。また「そこまで徹底しなければ、總てが皮相の解決に了つてしまふ」ことは必定だ。かくして援助は「そこまで徹底しな」いがゆえに、「總てが皮相の解決に了つてしまふ」。別の見方をするならば、援助する側の自己満足に終始してしまうということになりかねない。
わが国にはJICAという政府の組織を頂点にして民間ボランティアまで数多の国際援助組織があるが、この河東の考えにまで気配りしている団体が存在するのか。多くが「皮相の解決に了つてしま」っているのではなかろうか。

 中国で鄧小平が対外開放の大号令を掛けた時、日本やアメリカなど西側諸国は「経済発展が促され人々の生活が向上すれば、自ずから人々は多様な価値観を求めるようになり、やがて共産党独裁体制は崩壊し民主化に向かう」と考えたはず。
だが、対外開放から40年が経た現在、崩れるどころか共産党独裁は一層強固になり、世界の覇権を求めている。
ということはこの40年間に西側諸国が続けてきた中国に対する「補導といふこと」は「總てが皮相の解決に了つてしま」ったということだろう。それというのも、余りにも安易に「政治や經濟の當面の問題」に終始してしまったからに違いない。

  河東の「先づ水といふ觀念を與へるだけでも、友邦補導の上の大事業でなければならない」という指摘は、援助は「政治や經濟の當面の問題」という考えが誤解、それも大誤解であるということを教えてくれる。

  河東に同行する「兼吉君」は「支那人に對して弱みを見せない呼吸を呑込んでゐる」。そこで、行く先々で法外な料金を吹っ掛ける馬子や船頭、轎子担ぎ、はては旅館の番頭に対し「五尺にも足らない小さな身體で強壓してかゝる」のであった。

  この「兼吉君」の態度から、アメリカ軍中最高・最強の中国通とも伝えられ蒋介石軍を督戦し日本軍に対峙したスティルウエル将軍の臨終の一言が思い出される。
死を前に枕辺に集まった人々を前に、彼は「きみわからんのかね、中国人が重んじるのは力だけだということが」と呟くのであった(『失敗したアメリカの中国政策』B・W・タックマン 朝日新聞社 1996年)。

  どうやら「兼吉君」の「支那人に對して弱みを見せない呼吸」は、スティルウエル将軍の「中国人が重んじるのは力だけだ」という『遺言』に通じるようだ。
であればこそ習近平政権のみならず名もなき中国人の海外での傍若無人で身勝手な振る舞いを「否」と考える凡ての人々は国籍の如何を問わず、今こそ「中国人が重んじるのは力だけだ」というスティルウエル将軍の『遺言』の意味を問い直し、「兼吉君」の「支那人に對して弱みを見せない呼吸」を拳々服膺しようではないか。
彼らに弱みを見せてはいけない。絶対に。

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◎ 読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)ちょっと古い話になりますが、1月19日に開催された西部邁氏の一周忌に参加し、宮崎さんの追悼演説に感銘を受けて、昔の対談集(宮崎正弘v西部邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』、文藝社文庫)を読み返しました。  
https://www.amazon.co.jp//dp/4286199231/
 なるほど、この対談は日米安保五十年をめぐるお二人の九年前の討論ですが、時粧の点で、全体が本質論ですから色あせていません。示唆に富む現代日本への痛罵、政治への絶望などが語られ、一行一行を熟読しております。
  (HI生、横浜)



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(読者の声2)27日に放送されたNHKの「辺野古に住んでみえてきたもの」を衝撃をもって見ました。「え、これNHKか?」と思ったほどの番組内容だったからです。
 「メディアは県外からきて、なんで基地の前しか取材せんとね」と不信感を剥き出しの住民。なんと住民の殆どが米軍基地移転に賛成しており、テント前に陣取って反対のシュピレヒコールをしているのは沖縄県外のよそ者が、動員されているという、これまで保守側の人なら常識だった実態を、左翼のNHKが暴いたのですからね。
 メディアの偏向をメディアの内側から暴露した結果ですが、久しぶりの快挙と申し上げておきましょう。だからといってNHK支払い拒否は続けますが。。。。
    (TY生、葛飾区)



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(読者の声3)関西方面の愛読者の皆さん、下記講演会に御興味のある方、参加事前申し込みは必要ございませんので、当日直接会場までお越し下さい。
日亜協会 第268回例会 ご案内
 昨年10月4日のハドソン研究所におけるペンス演説は米中関係に画期を呈するものとなりましたが,トランプ政権そのものには各国も気が抜けない状況に変りはありません.昨秋久しぶりに台彎へ行ってこられた弊会会長に台彎から観た米中對決を語って戴きます.
          記
日時:  2月16日(土) 18時開場 18:20〜20:30(講演と質疑)
会場:  大阪市立総合学習センター(大阪駅前第2ビル)5階 第4研修室
会費:  1000円 (非会員2000円,学生200円)。
講 師:  伊 原 吉 之 助 氏(帝塚山大學名誉教授)
演 題:  台灣から米中對決を観る:日本の生存策は?
問い合わせ 072-922-5331 又は info@jas21.com
  <講師プロフィール>
昭和5年堺市生れ.旧制大阪府立堺中學卒業後,弱電技師を目指して大阪市立都島工専電氣科(大阪市大工學部の前身)に學び,電氣より人間に興味アリと悟って哲學青年になる.讀書を通じ,河合榮治郎の理想主義に傾倒,社會について學ぶため,昭和25年 新制神戸大學経濟學部に入学,昭和34年同大學院經濟學研究科(博士課程)修了,經濟學修士.龍谷大學の新設經濟學部講師,帝塚山大學教養學部助教授を経て昭和46年同教授.この間昭和49年台灣の國立政治大學國際關係研究所に留學,昭和56年在香港日本國總領事館特別研究員.平成12年同名譽教授.著述は、英國社會思想史關係/中國近現代史關係/台灣近現代史關係/歐米近現代史關係/日本近現代史關係/東アジア國際關係など多岐に亘る(日亞協會のHP参照).現在,『産経新聞』正論執筆メンバー,「伊原塾」主宰,本會會長。
(日亜協会 林久雄)



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(読者の声4)第二回「竹島の日」東京大集会のご案内です。
 「怒れ日本人! 韓国に対し断固たる措置を政治家に要求しよう」。韓国は我が国の神聖な領土・竹島を不法占拠しており、さらに日本海の呼称を東海に変えようとしています。
 島根県松江市では今年も「竹島の日 記念式典」(第14回)が開催されます。
そこで関東在住の有志も東京に相集い、登壇する多数の政治家に、断固たる措置を熱く要求しよう!

【日時】  2月20日(水)午後5時〜6時30分(4時30分開場)
【場所】  参議院議員会館1階講堂(千代田区永田町1-1)
       地下鉄・永田町駅1番出口すぐ
【基調講演】下條正男先生(拓殖大学教授、竹島問題の世界的権威)
       政治家も多数参加!
【会費】  無料
【主催】  県土・竹島を守る会  会長:諏訪邉泰敬
      事務局長:梶谷萬里子
      東京支部長:村田春樹(090-7055-2500)永井清之(090-4369-6652)
【参加】  事前連絡は不要です。参議院議員会館へ直接お越しください。
     入館証をお渡しします。 



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(読者の声5)「新しい歴史教科書をつくる会」東京支部主催<歴史・公民>新東京塾第9回研修会が以下に詳細を示しますように来る3月2日(土)に開催の運びとなりました。
 <歴史・公民>新東京塾・第9回研修会のご案内〉 

   <正統な皇統 〈萬世一系〉 の護持 ・ 旧宮家の皇籍復帰の実現等>
日時   平成31年3月2日(土)13時30分 
会場  文京区民センター 2 階 A会議室
        (文京区本郷 4−15−14 電話 03−3814−5731)
講演  講師 竹田恒泰先生
  「新しい御代へ向けて−今、天皇について考える」
         司会 荒木紫帆(新しい歴史教科書をつくる会、会員)
〈懇親会〉16:00〜18:00 会場近くの居酒屋 
会費  研修会 1,500円( 予約優先 約百二十名)
         懇親会 4,000円( 予約優先 約四十名)竹田先生はご欠席です。
   〈追伸〉本講演は、皇室問題について機微に触れる話題もあり得、講演の録画やネット配信はいたしません。当講演の他に同じ内容は聴けませんので、是非会場へ足をお運び下さることをお勧めいたします。
主催 「新しい歴史教科書をつくる会」東京支部 
連絡先  加藤幸太郎 TEL090−9244−2096
                    FAX 03−5993−1287
                       MAIL  2740kxuy@jcom.zaq.ne.jp



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(読者の声6)「海道東征」東京公演は4月12日です。「天皇陛下御即位30年奉祝公演」。交声曲「海道東征」(信時潔作曲 北原白秋作詞)です。

日時  4月12日(金)19時開演(18時開場)
場所  東京芸術劇場コンサートホール
主催  産経新聞社 共催 神社本庁 後援 フジサンケイグループ
指揮  大友直人
演奏  東京フィルハーモニー交響楽団 他
その他の演奏曲。エルガー 行進曲「威風堂々」。ブラームス ハンガリー舞曲集より1番、3番、5番。外山雄三 管弦楽のためのラプソディー
チケット販売中(S席8千円 A席7千円)
東京音協オンラインチケット http://t-onkyo.co.jp
東京芸術劇場 0570-010-296(ナビダイアル)10時〜19時
その他チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスでも販売中
 
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宮崎正弘の新刊案内 
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「一帯一路」は「末路」なのに、日本は「協力する」と前向きなのは危険すぎないか?
 ●ニカラグア運河、ペネズエラ新幹線などは正式に中止
 ●インドネシア新幹線、マレーシア新幹線など中断、挫折
 ●CPEC(中国パキスタン経済回廊)危機、パキスタン債務不履行か
 ●マレーシア、スリランカ、モルディブ、そしてマダガスカルで親中派元首が落選
 対抗して日米豪印はインド太平洋共同軍事訓練。米豪は南太平洋のマヌス島に軍事基地を建設合意。「インド太平洋」プロジェクトへ米国は600億ドル。
 豪・NZなどが「南太平洋インフラ投資銀行」設立へ。英仏海軍は共同で南シナ海「自由航行」作戦に合流。ペンス演説は「対中準宣戦布告」に等しい
          

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宮崎正弘 v 渡邊哲也『2019年 大分断する世界』(ビジネス斜、1512円)
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 アメリカは本気で親中国家を排除する。世界は『踏み絵』を踏まされる。
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――ドルの裏づけのない人民元の大量発行はフェイク・マネー、資金逃避がとまらない。
――習近平の窮余の一策が「一帯一路」。日本は通貨スワップ? なぜ? 
――見えてきた危機の深層を明かす。 中国バブルはどのような結末を迎えるか?
 ――米中貿易戦争がなくても人民元帝国は崩壊するしかなくなった
 ――その「前夜」、中国経済はあらゆる面で面妖な動きにでてきた
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『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄 日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 宮脇淳子『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社) 
宮崎正弘 v 西部 邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
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宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)  
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版)         
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2019 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • 名無しさん2019/01/29

    はて、IoT(Internet of Things)とは、、? 

    どうやらあらゆるモノからセンサーで情報を収集し、その情報をインターネット経由でクラウドに蓄積し、蓄積されたデータをAIによって分析し、その分析結果を利用者にフィードバックする、そのようなサイクルのようです。要介護の人の家の家電などから、その人の状況を把握し、介護する人へ情報を送るなどが役立つモデルとして挙げられます。

      総務省は、家庭や企業のIoT機器に無差別に侵入し、サイバー攻撃に対して充分かどうかを洗い出して利用者に注意を促す、という調査を行うことにしました。頼みもしないのに勝手に侵入してきて、安全にしろと説教垂れた挙句に情報をごっそり持ち去る気?

    まるで不意打ちのようですが、昨年11月に改正法が施行され、総務省は「やる気満々」だったことが読み取れます。

      しかしこれはサイバー攻撃対策という名目はあるものの「実質的に不正アクセスと変わらない行為を特例的に国が行う」ことに他ならず、ネット上では一斉に警戒の声が上がっています。調査の対象機器が明示されておらず、プライバシーの侵害や、憲法で定めた「通信の秘密」に抵触する恐れもある非常に問題のある調査です。調査を行う情報通信研究機構は「ルールにのっとり運用する」としていますが、総務省の所管で信頼を置けるのか?

      この度、防衛局発注で、辺野古反対派リストを警備会社が作成し、監視していたことが明らかになりました。リストには思想信条に関わる個人情報も細かく記載されているようです。

      マイナンバーは漏洩するわ、データを改ざんして「大したことない」と開き直るわ、個人情報を民間に集めさせるわの政権が、「ルールを守る」と言っても冗談にしか聞こえぬわ。

  • 名無しさん2019/01/29

    “各国の通貨は段階的に再評価されていくべき”だとし、“通貨云々だのNESARAだのは、カバールの作戦です”。

      ところが、米国防情報局(DIA)は、“世界規模での通貨リセット”について言及し、“口座の所有者たちと一定の主要な統治者”に金を渡して権利を放棄してもらうことに言及しています。

      これは、フランスのロスチャイルド家が目論んでいることで、世界規模での通貨リセット後に、新金融システムを自分のものにする陰謀です。要するに、このDIAの情報源は、カバール側の人間なのです。

      世界規模での通貨リセットではなく、段階的に各国通貨を再評価していくという方向性は、ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(旧300人委員会)の新機軸派の代表であるヘンリー・キッシンジャー博士、プーチン大統領、習近平国家主席、トランプ大統領も同様であり、Qグループもこの方針で動いているはずです。

      

  • 名無しさん2019/01/29

    東京新聞のスクープです。「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます」の発言で知られるあのダマシタ山下教授ですが、なんと、この発言をしたのと同じ日に、オフサイトセンターの現地派遣要員らには、“子供の甲状腺被曝について「深刻なレベルに達する可能性がある」”と言っていた。

      さすがダマシタ山下教授です。あっちとこっちで言っていることが全く違っていたということで、妙に納得します。

      ダマシタ山下教授だけではなく、電通の“食べて応援”等、国ぐるみで国民を騙していたことがいずれはっきりするが、そのとき国民はどのような反応をするのか。

  • 名無しさん2019/01/29

    メディアは死んでいた

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%9F&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiI2bP4vZHgAhXL2LwKHX4ADpkQ_AUIDigB&biw=960&bih=465

    銀玉を握られてるかのような大臣閣下で戦えるか?

    https://ameblo.jp/japangard/entry-12435381815.html

    TPPが12月30日から発効されて私達の生活はどのようになるかhttps://ameblo.jp/yamada-masahiko/

    ようこそ腹黒税理士事務所へ。「年末調整編」https://ameblo.jp/heisaku1701/entry-12105877016.html

    イタリア・スイスにまで戦後「賠償金」を払った日本https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/10f78d33a2d00c1cc5293849122389f8?fm=entry_awp_sleep

    ジカ熱ー国際的不妊キャンペーン

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=13&cid=11

    「なりすまし日本人」の政治家を選別しましょう。

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-358.html

    日韓国交交渉と竹島密約

    http://melma.com/backnumber_256_6777427/

    いくちゃん

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%B5%B5%E6%A2%A8%E8%8A%B1&tbm=isch&tbs=rimg:CbNL9b5odK8_1IjgKnzgfQPfa7ZrzRftNUR_1vq45VIwmBurKJNQbRL0J3TG9KaDHaF1CAtxc0KiedaDenwQXr-1jkqyoSCQqfOB9A99rtEXZh-18dE4GOKhIJmvNF-01RH-8RW7NWnIxAwSMqEgmrjlUjCYG6shF0XY6F_1lk1nSoSCYk1BtEvQndMEV3yaIvNuZXrKhIJb0poMdoXUIARc11fuvZrWRAqEgm3FzQqJ51oNxGzSSGkaNbQmioSCafBBev7WOSrEbXka2tpITPs&tbo=u&sa=X&ved=2ahUKEwjR0c7mwpHgAhWEw7wKHXqiDfQQ9C96BAgBEBg&biw=1280&bih=620&dpr=2

  • 名無しさん2019/01/29

    マレーシア、毎年15億円の違約金を払っても「一帯一路」を正式に中止

     かたや中国は「シルクロード賞」を四カ国大使に授与