国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2019/01/23

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月24日(木曜日)
    号外
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本日発売! 
宮崎正弘 v 渡邊哲也『2019年 大分断する世界』(ビジネス斜、1512円)
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 渡邊 「かつてジャパンプレミアムで日本の銀行が潰されたように、次は中国の銀行に照準が当てられた」
 宮崎 「米中戦争は貿易戦争高関税合戦は、ほんの序の口、これからが百年戦争になる」

「次に何がおきるか」。新進気鋭のエコノミスト渡邊哲也氏と白熱の討論!
――アメリカは本気で親中国家を排除する。世界は『踏み絵』を踏まされる。
――ファーウェイ・ショックはむしろ日本のチャンスだ!
――次世代通信技術のコア「5G」で世界は米中に分解、二極化する
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◎宮崎正弘の新作予告 !! 
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(1月26日発売。1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店) 
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――日銀、財務省を批判し消費税増税に異議を唱える論客・田村秀男氏との徹底討論。
――米中貿易戦争は120%、アメリカが勝利する!
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トランプが米中貿易戦争を仕掛ける以前に、中国経済は崩壊のプロセスに入っていた! 
ドルの裏づけのない人民元の大量発行によって、人民元はフェイク・マネー化し、資金逃避がとまらないからだ。融資平台による融資は120兆円も減少し、信用パニックが始まった。習近平の窮余の一策が「一帯一路」にほかならない。ところがこのタイミングで日本は通貨スワップ協定を結んだ。なぜ日本は中国に協力するのか? その裏に見えてきた危機の深層を明かす。 中国バブルはどのような結末を迎えるか?
米中貿易戦争がなくても人民元帝国は崩壊するしかなくなった
その「前夜」、中国経済はあらゆる面で面妖な動きにでてきた
――日本政府に備えなし。しかし読者諸兄は目の前の「チャイナ・リスク」に備えよ!
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(休刊のお知らせ) 小誌、取材旅行のため1月27−28日が休刊になります 
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■宮崎正弘の新刊 ◎好評発売中!■ 
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宮崎正弘『日本が危ない! 一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
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「一帯一路」は「末路」なのに、日本は「協力する」と前向きなのは危険すぎないか?
●ニカラグア運河、ペネズエラ新幹線などは正式に中止
●インドネシア新幹線、マレーシア新幹線など中断、挫折
●CPEC(中国パキスタン経済回廊)危機、パキスタン債務不履行か
●マレーシア、スリランカ、モルディブ、そしてマダガスカルで親中派元首が落選
対抗して日米豪印はインド太平洋共同軍事訓練。米豪は南太平洋のマヌス島に軍事基地を建設合意。「インド太平洋」プロジェクトへ米国は600億ドル
豪NZなどが「南太平洋インフラ投資銀行」設立へ。英仏海軍は共同で南シナ海「自由航行」作戦に合流。ペンス演説は「対中準宣戦布告」に等しい
――こんなときに日本は「シルクロードに協力し、日中通貨スワップを復活する」?
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31日、重版出来!
宮崎正弘『青空の下で読むニーチェ』(勉誠出版、972円)
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「三島由紀夫とニーチェ」「西部邁とニーチェ」「武士道とニヒリズム」など従来のニーチェ解釈を越えて、暗い印象のニーチェ像を一変させる
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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >> 
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宮崎正弘『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
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「中国はデジタル・レーニン主義だ」(独社会科学者ヘイルマン)。 
AIで米国を凌駕する中国が世界の「テクノロジー覇権」を握ったら、どうなるのか?
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宮崎正弘『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円) 
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄 日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日 旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 宮脇淳子『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社) 
宮崎正弘 v 西部 邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円) 
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宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社) 
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円) 
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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(休刊のお知らせ)小誌、取材旅行のため1月27−28日が休刊になります
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2019 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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