国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国経済GDP成長は28年ぶりの低成長(6・6%)と

2019/01/22

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月22日(火曜日)
        通巻第5963号   
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 中国経済GDP成長は28年ぶりの低成長(6・6%)と騒いでいるが
  対米投資は60%の激減、シルクロート破産は目の前に
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 米国のシンクタンクAEI(アメリカン・エンタプライズ・インスティチュート)の報告に拠れば、中国の対外投資が数字統計でも激減していることがわかった。

 2016年  2709億ドル
   17年  2798億ドル
   18年  1791億ドル

 これを裏付けるのが、海外不動産の売却、旅行客への外貨持ち出し制限などで顕著な動きが裏付けている。
 そして上記のうちの対米投資であるが、

 2016年   541億ドル
   17年   249億ドル
   18年   106億ドル

 安邦生命はNYの老舗ウォルドルフ・アストリア・ホテルやニュージャージー州のトランプタワーなどを売却、海航集団はヒルトンホテルチェーンの株式を売却、万達集団は全米の映画館チェーン売却、ハリウッド映画製作会社買収を断念した。ほかの売却、ドル確保の事案は枚挙に暇がない。
 女優のファンビンビンは脱税など不正行為がばれて、在米不動産資産の強制売却を迫られ、いずれの動きも外貨準備払底を露骨に物語っている。

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 中国バブルはどのような結末を迎えるか?
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1847回】              
――「支那はそれ自身芝居國である」――河東(5)
河東碧梧桐『支那に遊びて』(大阪屋號書店 大正8年)
 
   ▽
 河東は寧波の名刹を巡り、日本と支那の仏教の違いに気づかされた。「一方に順次に支那化して行き、他方が順次に日本化して往つた」と考える。
たとえば「今日の支那の僧侶は(中略)、それは體のいゝ乞食に過ぎない」。かくて「昔の名僧知識の學問と氣概、それは支那に五十年目毎にある大洪水で東海に流れ去た」というのだ。つまり「昔の名僧知識の學問と氣概」は「五十年目毎にある大洪水」によって「東海に流れ去」り、日本の仏教が深みを増していったという。これが河東の考えだろう。
 
 一帯の名刹を歩くと、そこここに倭寇による災害の跡を認めることができる。「一旦金碧燦爛を出來上つた佛閣も、それが倭寇によつて灰燼に歸した例は、前後五六回に達する」。こう聞かされると、現代人は間違いなく倭寇の「罪業」を詫びるだろう。だが河東は違っていた。頭など下げるわけもなく、倭寇の時代に想いを馳せ、彼らの振る舞いの雄々しさに憧れるのであった。
 
 「獵人の著るやうな蓑頭巾を肩まで垂れて、腰に四尺の太刀をたばさんだ倭寇の異樣な風俗が、(名刹の)巧妙に反り返った碧瓦の甍の下に立ち塞がつた光景を腦裏に描いて、事は不自然であるにしても、海波萬里を物ともしない壮者の湧き立つた血の脈々と動くのを覺えなければんらないのだ」。倭寇は「海波萬里を物ともしない壮者」だったのだ。
 
 寧波近くの舟山列島の東の端にある小島に向かった時のことである。「埠頭を離れて一歩島の土を踏むや否や、私の脚下には、蓆を展べて物を乞ふ僧が坐つてをり、私の間の前には、其衣の袖をひろげて錢をねだる幾人かの僧が立ち塞がつてゐるのを見出した」。
 
 また、ある名刹でのことだ。その寺の境内の石畳は「塵一本も止めないように掃き清められてゐた」。そこで「穿き汚した靴で、この石疊を蹈むことが憚り多い事にも感ぜられた。大股にのさばつてあるくのさへ氣が咎める程だつた。自然と氣も澄み、尊い匂ひに打たれる、我ながら畫中の人のやうな思ひをしてゐる目先きに、これは又餘りにあからさまに、餘り無造作に、之を見のがすことの出來ない人糞一塊!更らに支那的に現實暴露がこゝに行われてゐるのだ」。
 
 ある名高い廟でのこと。「昔は金碧燦爛たる廣大な建物であつたのであらうが、これも御多分に漏れないで、隨分荒れ果てたまゝ打棄てゝある。廟内の石碑を仔細に見て回っても、やはり康熙帝時代以前の古いものは見当たらないという「悲しむべき結果に了つた」。「支那といふ國は、どうしてかやうに、過去を抹殺するに性急なのだらう」と訝しむ。
 
 かつては文明を輸出した寧波の現在が、これである。それはまた「總てが利己と唯物化してゐる現代の支那」の、偽らざる姿というものだろう。
 
 そこで河東は考える。
 「多數の支那人の生活が、未來の理想も、過去の追慕をも切り放した、無自覺な今日主義に魅化されていることが、朽ちも腐りも錆びもしない、固ち永久であるべきである素質の石にまで滲透してゐる」。つまり本来、そこに残されておいてしかるべき石碑すらも見当たらないのは、やはり「無自覺な今日主義」が背景にあるからだ。「たゞ民衆の思想が一切の過去を忘れた時、其の過去の思想が滅亡してしまふやうに、一切の過去の物質も亦た無に歸するのだ。若し尋ねるものゝの見當らない腹立たしさを癒やさうとするなら、先づ今日の民衆の思想を呪はねばならないのだ」と、憤懣やるかたない思いを記す。
 
 歴史や文明の長さを徒に誇りはするが、「民衆の思想が一切の過去を忘れ」ている。
そこで「其の過去の思想が滅亡してしまふやうに、一切の過去の物質も亦た無に歸する」。これが現実の姿であると、河東は考えた。そう、この国には過去は存在しないのです。

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読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)日本文化チャンネル櫻からのお知らせです。
今晩の「フロントジャパン」に宮崎正弘さんが生出演です。主要テーマは「見えてきた中国経済破綻の時刻表」です。
 ホストは福島香織さん、ゲスト宮崎正弘さんでお送りします。
 今晩から放映。日本文化チャンネル桜、「YouTube」「ニコニコチャンネル」
「Fresh!」オフィシャルサイト。インターネット放送So-TV
    (チャンネル桜)



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(読者の声2) 安倍総理が日露首脳会談に向け出発のニュース。極東ウラジオストクやモスクワでは北方領土引き渡し反対のデモが広がっているとの報道ですが、どうも嘘くさい。
 極東ロシアでは日本からの輸入中古車を右ハンドルを理由に規制しようとしたところ猛反発があり規制は撤回されました。最近では日本の国籍がもらえるなら帰属を日本に変更したいという声も高まっているとか。
 デモの映像を見てわかりました。
握りこぶしのマークはアラブの春からカラー革命までおなじみ。アメリカ・メキシコ国境を目指す中南米からの移民も同じスポンサーなのでしょう。
反トランプ派のジョージ・ソロスを筆頭とするグローバル・ユダヤあるいはシオニスト・ユダヤとその仲間たちです。
 ソロスはかつて「イングランド銀行を潰した男」といわれ、アジア通貨危機ではマハティール首相に「ごろつき」と酷評されました。
1990年代の日本も資本の自由化で外資系ファンドが日本の優良企業を喰い物にするような事例が相次ぎました。2000年代は株や証券などでボロ儲けしていたのにリーマンショックでどん底へ。こうなると次なる手は戦争かもしれない。
世界中で緊張を煽り、紛争・戦争では双方に武器と資金を供給し、紛争当事国双方から利益を得るのがユダヤ商法。だから彼らにとって米露および日露間での緊張緩和は望ましくないのでしょう。

 北方領土問題は昭和20年代には国後・択捉も諦めていたはず。日本が歯舞色丹で手を打つならアメリカは沖縄を返さないと脅され、それ以来北方四島返還を叫ぶようになったときいています。
ソ連崩壊時には自衛隊が国後・択捉に上陸したらソ連は手も足も出なかった。
ところが1991年の日本は海部内閣・宮沢内閣という自民党最悪レベルの政権でした。
 北方領土はとりあえず歯舞色丹返還で平和条約締結、それ以降は日本の国力と文化力でロシア極東を日本化していけば自然に日本のものになる。クリミアの住民がロシア帰属を望んだのなら、平和条約締結後の極東ロシア住民が50年後には日本化され日本帰属を望むこともあるかもしれません。
朝鮮半島は中国の千年属国だったのに、日本統治わずか35年で近代国家寸前まで成長しました(あとは退化するばかりですが)。
 古来より領土は取ったり取られたり、プーチン大統領のいるうちは2島返還で我慢。中国を牽制してもらうだけでもありがたい。
プーチン後のロシアはエネルギー価格低迷が続いて財政破綻、日本に北方領土を買ってくれと土下座外交かもしれません。
   (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)エリツィン大統領が来日時に、解決するばかりのシナリオだったのに、酔っぱらって駄目になったという実劇、当事者から聞いたことがあります。
 北方領土返還反対デモですが、あれは完全なヤラセですね。



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(読者の声3)東大闘争の時代の話ですが、ちょうど赤軍派の永田洋子の回想録を読んでいたところなので以下ご参考まで。
                      記
1.無知の問題。無知が狂気を生み、狂気が暴力を生み、自滅へと向かった。歴史を知らない。人間や人生を知らない。道徳を知らない。実に幼稚である。これは戦後教育のせいもある。ビスマルクの言葉「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ」しかし破滅してしまっては学んでも手遅れである。
2.指導者の必要性。若者は悩むものだ。正しい指導者の必要性を痛感した。それをいい加減な人間についていったために永田はボロボロにされてしまう。.若者は少し年長の人を過大評価する。30才,40才といっても子供だ。人間は重病のような個人で悩む重大問題を経験しないと本当の大人にならない。

3.左翼運動や思想の知識が足りない。これは日本に本格的な左翼批判の本がないからだ。左翼運動とは思想を道具に使って黒幕が政治目的を達成する運動であり、思想を実現する運動ではない。その証拠に権力を握るとマルクス主義もリベラルも禁止されてしまう。

4.論理でなく心象(イメージ)。当時過激派の学生が米国人の留学生に英語で主張を説明しようとしたが不可能だった。英語は論理だが過激派の主張は論理でなく心象だったからだ。過激派の行動はルボンの「群集心理」の分析がピッタリである。

5.左翼なのに共産主義を知らない。格言「共産主義を知る者は共産主義者にならない。共産主義を知らないものが共産主義者になる」

6.「民族は階級に勝る」これはカール・シュミットの言葉だが、左翼は困ると愛国主義に逃げてくる。独ソ戦のスターリンがよい例だ。当初ドイツ軍兵士に階級闘争を呼び掛けたが反応はゼロだった。ソ連軍もマルクス主義では戦えない。そこでスターリンは帝政ロシアのコサック騎兵部隊を軍装もろとも復活したのである。左翼は偽の思想だ。

7.過激派の就職。さんざん大企業を非難していたが、就職になると親のつてで大企業に入りこんだ。彼らもその後の人生でいろいろ学んだと思う。一つ間違えば危なかったのだ。
      (落合道夫)
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 ●CPEC(中国パキスタン経済回廊)危機、パキスタン債務不履行か
 ●マレーシア、スリランカ、モルディブ、そしてマダガスカルで親中派元首が落選
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 豪NZなどが「南太平洋インフラ投資銀行」設立へ。英仏海軍は共同で南シナ海「自由航行」作戦に合流。ペンス演説は「対中準宣戦布告」に等しい
――こんなときに日本は「シルクロードに協力し、日中通貨スワップを復活する」?
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2019 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • 名無しさん2019/01/22

    総統ジョージ・ブッシュ・シニアの廃除は、悪魔崇拝ハザールマフィアに対する戦いが激しくなって、米国と日本の大量殺人ファシストの新しい層が逮捕や突然の死に晒されだした。



    2020年東京オリンピックの予想超コストは暴力団や政治家に賄賂を支払うために3倍の300億ドルを超えるまでに至った。この金が洗浄される主要な方法の一つは、官僚がオリンピック会場はどこに建設されるかを暴力団に話すと、彼らはその土地を買い、大幅な値上げをして政府に売ることができることである。他の金はオリンピックの安全保障や警備サービスのために暴力団への支払いに使われる。



    これは、彼らがいわゆる福島の洗浄から横領していた資金を置き換えると言うことである。実際に自分のガイガーカウンターで福島に行くジャーナリストは、放射線がほとんどないことを認めざるを得ません。「洗浄」のためのお金はゴミ箱に入れられて賄賂のために東京へ送り返される。



    一方、米国では、特別検察官ロバート・ミュラーはゲシュタポ隊長のハインリッヒ・ミューラーの息子である。父親の犯罪は息子の犯罪ではないが、ロバート・ミュラーは9/11に隠蔽工作への関与と、現在進んでいるロシアの魔女狩り偽装への参加で起訴される予定だ。

    https://archive.4plebs.org/pol/thread/168059921/



    面白いことに、スイス・ダボスで開催される今年のファシスト主催の世界経済フォーラムに参加するトップ政治家は、第二次世界大戦のファシスト同盟の長であるドイツ首相(ヒトラーの娘)アンゲラ・メルケルである。一方、ファシストと戦う国のトップである、英国首相テレサ・メイ、フランス大統領エマニュエル・マクロン、米大統領ドナルド・トランプ、中国国家主席習近平、ロシア大統領ウラジミール・プーチン、インド首相ナレンダ・モディらは全員ダボスをボイコットする。昨年10月のサウジアラビアの「砂漠のダボス」で行ったように、多くのビジネス・リーダーたちも参加を取り消している。これは偶然ではない。



    米軍は、中国とロシアと共に、バチカンと連邦準備理事会を含むすべての世界口座を引き継ぎ、効果的に世界通貨リセットを始めさせる。



    この第一段階には、最上層の口座所有者を清算することを含むことになる。最上層口座所有者であり、重要な主権者は、実質的にはどいてもらい、世界通貨リセットを妨害遅延させるの止めさせる。基本的に、因縁が元に戻ってくる。それはバチカン、連邦準備制度理事会、イエスズ会等への申し入れは金塊を取るか死を取るか(賄賂か死か)である。



    その他の金融リセットについてはまだ議論中であるが、中国の一帯一路計画と協調して活動する西側の将来計画期間を設立すると言う幅広い合意がある。初期予算は約3,000億ドルになる。また、中国は米国経済から雇用とお金の流出を防ぐために1兆ドル相当の米国輸出品を買うことに同意した。



    このリセットの目に見える兆候の一つは、米国を国連から脱退させ、米国抜きで国連を再立ち上げするための法案が米議会に提出されたと言う事実です。国連は私有企業であり、本当の世界の市民の代表ではありません。国連の健全な部分は、アジア本部が置かれるであろう国連の代替機関に引き継がれることになる。

    https://www.thenewamerican.com/usnews/foreign-policy/item/31220-congressman



    国連の浄化は、旅費を支払うようなことをする為のエボラ資金の悪用を含むWHO(世界害機関)の汚職調査も始まった。WHOはまた、人種差別と性差別の横行を非難されている。これらの調査が進めば、世界は、彼らが報酬との見返りにワクチンキャンペーンと医薬品の販売を促進するために偽装や実際に病気を流行をさせることの彼らの役割について知ることになる。

    https://www.theguardian.com/global-development/2019/jan/18/senior-world-health-organization-official-accused-of-using-ebola-cash-to-pay-for-girlfriends-flight-corruption-racism-sexism



    トランプと北朝鮮の実力者キム・ジョンウンの首脳会談は、アジアの旧正月休日後の2月下旬に予定されており、朝鮮統一の問題を取り扱うことになる。



    首脳会談が行われる頃には、西側の悪魔徒党の一掃はほぼ完了しているはずである。米国では特に、政府の閉鎖が大規模廃除のための道を切り開きつつある。「閉鎖が30日を過ぎると、トランプはTSA(アメリカ合衆国運輸保安庁)、IRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)のような圧政的な機関、FBI、DOJ、国務省や前大統領バラクオバマによって導入された深層国家工作員や高級官僚を解雇することができるようになる。



    また、連邦裁判所が1月18日に資金を使い果たしたので、軍事法廷が本格的に開始される可能性がある。



    さらに、国会議員トム・マリノの米国内で急増しているオピオイドへの関与を理由に再選直後に辞職させることで米政府の掃討は続いている。



    さらに、改革されたFBIが議会の海外の汚職調査を始めた。これは、下院議長のナンシー・ペロシとアダム・シフのブラッセル、エジプトとアフガニスタンの旅行を初め様々な議会代表団(コーデル)のキャンセルの形で実を結び始めている。



    どうやらコーデルはブラッセルのグローバリストからの命令と賄賂を受け取り、エジプトのイスラム教徒同胞団を扇動して、シナイ経由でイスラエルに後退させ、アフガニスタンの麻薬密売を引き延ばさせることであった。



    イスラエルへの旅行は、コーデルへ賄賂を提供し、イスラエルへの米送金を守り、悪魔崇拝首相ベンジャミン・ネタニヤフを守ることを意図したものである。幸いにも賄賂は払われず、今やイスラエルはついに首相を起訴する動きに出ている。イスラエルの報道によると、イスラエルの検事総長アビチャイ・メンデルビットは来月ネタニヤフを起訴することを推奨している。







    https://www.haaretz.com/israel-news/attorney-general-expected-to-charge-netanyahu-with-bribery-next-month-report-says-1.6851579



    一方、今秋ダボスに集まる敗者たちは、人類への奉仕と環境保護の両方における彼らの失敗を熟考することになる。国際金融研究所による先週の報告によると、彼らのバビロニア債務奴隷制度は人類に、GDP比318%の244兆ドルの負債を負わせている。一方、世界の人々の46%が一日5.5$未満で暮らしており、最も裕福な6人が最貧層の50%を所有している。



    https://www.zerohedge.com/news/2019-01-18/global-debt-tops-244-trillion-dollars-nearly-half-world-lives-less-550-day



    https://www.ecowatch.com/richest-men-in-the-world-2274065153.html



    そして、もちろん、大金持ちが我々から金を盗み、最貧者は自然から盗むことを強いられ、結果的にこの惑星の歴史の中で最悪の絶滅危機になっている。もうたくさんだ。



    https://www.infowars.com/earths-ecosystems-are-on-a-collision-course-with-extinction-insect-populations-have-declined-by-up-to-98-percent-in-some-areas-of-the-world/

  • 名無しさん2019/01/22

     中国経済GDP成長は28年ぶりの低成長(6・6%)と騒いでいるが

      対米投資は60%の激減、シルクロート破産は目の前に

    ****************************************



     米国のシンクタンクAEI(アメリカン・エンタプライズ・インスティチュート)の報告に拠れば、中国の対外投資が数字統計でも激減していることがわかった。



     2016年  2709億ドル

       17年  2798億ドル

       18年  1791億ドル



     これを裏付けるのが、海外不動産の売却、旅行客への外貨持ち出し制限などで顕著な動きが裏付けている。

     そして上記のうちの対米投資であるが、



     2016年   541億ドル

       17年   249億ドル

       18年   106億ドル



    宮崎先生、情報ありがとうございます!

  • 名無しさん2019/01/22

    保守主義

    https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BF%9D%E5%AE%88%E4%B8%BB%E7%BE%A9&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj-0b6r_v_fAhXFvrwKHZj6CKMQ_AUIDygC&biw=893&bih=433

    食人社会を糾弾する:魯迅「狂人日記」ほか

    https://chinese.hix05.com/Luxun/luxun02.kyoujin.html

    【許永中の甥っ子、許平和が暴露。】フジテレビとNGT48の今村悦朗の関係とは?https://neet-the-world.com/show-business-news/ngt48-9/

    先例のない儀式を勝手につくる宮内庁、あんたら何様や?日本を壊したいんか? 

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-529.html

    政府と自衛隊はすぐに証拠映像を公開せよ!(上間裏 アキヒコ)

    http://melma.com/backnumber_256_6773625/

    防衛省が証拠を公開!制裁は無し!韓国軍の火器管制レーダー照射・北朝鮮の船には特殊部隊か工作員http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7366.html

    明治日本と朝鮮の関係

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-212.html

    「効かない」「心臓にダメージを与える」インフルエンザワクチンhttp://wonderful-ww.jugem.jp/?page=20&cid=11

    日本の売国奴達

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/f2519504838ba6e271d8740c69233313?fm=entry_awp_sleep

    医者の医療ミスによる殺人について

    https://note.mu/hal_coffee/n/n31f100c9c795

    加納みゆき

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8A%A0%E7%B4%8D%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiG14CBgoDgAhXFUrwKHdiHAm4Q_AUIDigB&biw=893&bih=433