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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<オックスフォード大学、中国ファーウェイの寄付金を「保留」

2019/01/18

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月18日(金曜日)
        通巻第5957号  
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 オックスフォード大学、中国ファーウェイの寄付金を「保留」
   ケンブリッジ、UCBAなども同様の措置か
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 5G開発をめぐって世界の先端的な大学研究所、ラボでは優秀な学生を集め、日夜、開発・研究に鎬を削っている。

 トランプ大統領の決定により、米国はファーウェイ製品の排除を決めたが、「ファイブ・アイズ」の国々のなかでも英国、豪、NZは排斥の列に加わったが、カナダがいま一歩態度不明である。日本は政府系からファーウェイ使用自粛を決めている。トランプはドイツに対しても、この路線への同調を迫っている。

 さて英国オックスフォード大学はファーウェイから750万ドルの寄付を、大学理事会はいったん受け入れたが、「保留」したとして、当該の研究生にメールで通知した。コンピュータ開発とは関係のない学部の学生、研究生にはメールは届いていない。
 
 MI6の幹部が「日々の捜査でファーウェイの不正な技術盗取の実態が明らかとなっており、明らかな証拠もある。ファーウェイ創業者の任正非が記者会見でしらを切るのは当然であり、当該研究者、関係者は『厳重な警戒が必要』だ」と通告していた。

 ファーウェイの寄付はオックスフォード大学のほか、スレイ大学、ケンブリッジ大学にもそれぞれ百万ドルの寄付を行っており、米国でもコンピュータ技術でトップを走るUCBA(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)に同額の寄付を為している。
 
 標的がすべて次世代通信技術の5G開発で世界の先端をいくラボに集中しているのも、いかにも中国らしい遣り方だ。
     □◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□  
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1845回】                   
――「支那はそれ自身芝居國である」――河東(3)
河東碧梧桐『支那に遊びて』(大阪屋號書店 大正8年)
 
    ▽
 河東が「人心の腐亂した此地」と形容する広州に築いた政府(大総統府)に拠って北京の中央政府と対峙する孫文を、「彼はたゞ其の懷抱するデモクラシーを実現して」、「民衆を覺醒する使命を果たそうとしたのだ」とする。
だが「彼の眞意は徹底しなかつた。彼の建設は破壞と認められた。彼のデモクラシーはソシアリズムの色彩を以つて塗られてしまつた。彼の説は一片の書生論を以て迎へられ、彼の主張は常に机上説を以て律しられてゐる」。それというのも「無智な利欲一圖な、言はゞ獸的なソシアルデモクラシーが人心を支配してしまつ」ているからである。
 
 広州は明るく喧騒に満ちている。だが「其の明るさは亡國の明るさであり、其の騒ぎは亡國の騒ぎ」でしかない。とどのつまり「人心の腐亂した此地」は「獸的なソシアルデモクラシー」に覆われ「亡國の徑路を示しつつある」。
 
 そんな街で「大總統などといふ空名を擁してをる」孫文は「矢張人間的な弱點」を持つ。だから、「この大局に對して餘りに無智であることを悲しまずにはをれなかつた」。広州を拠点に全土の混乱を正し統一政府を打ち立て「其の懷抱するデモクラシーを実現」しようとする孫文の振る舞いは、「愚擧であるというよりも、寧ろ悲慘な滑稽なのだ」と手厳しい。
 
 当時の日本には孫文を称え支援を惜しまなかった人々もいれば、北一輝のように批判した者もいた。その凡てに目を通したわけではないが、河東の孫文評を超えるものはないのではないか。「詩人の直感」を遥かに超え、孫文の弱点・限界を見事に抉っているようだ。
 
 広州の次に訪れたのは「舶來の外國趣味と、土着の支那趣味との交互錯綜する最も濃い混合色を帶びてゐる唯一の土地だといふ」上海だった。
 
 「上海に於ける工業的先占權が、歐州戰爭の爲めに續々邦人の手に移りつゝある」。「戰爭前と戰爭後とでは、邦人の數は約四倍殖ゑてゐる、それは植民地に於ける常態の無頼の遊民ではなくて、職業の要求する自然の増加である」。
 
 こうみると上海では確かに日本人が欧州人を圧倒している。だが「植民政策の要訣は、結局金か人かのいづれかを惜しまないのに歸着する」。第一次大戦までイギリス、アメリカ、ドイツが上海で成功したのは「唯金主義であり、又た其の主義を徹底せしめたからだ」。ところが「貧乏で人の餘る日本は、それと對抗し得ないで、今日まで已むなく雌伏の状態にあつた」。「其の有り餘る人を以て」対抗するしかなかった。
 
 戦後の混乱期を過ぎれば、欧米諸国は必ずや「唯金主義」を掲げて上海に復帰してくる。これに対するに「金を投ずるかはりに人を投ぜよ、は依然として我が植民地政策の第一義であらねばならない」。
  たしかに上海では日本人が大きな影響力を発揮している。だが「それは要するに鬼の留守間の洗濯に過ぎないのだ」。欧州での大戦という「偶然のことが我を洗濯婆さんにした」。だから現に上海で日本人が享受している権益を維持するためにも、やがて必ず戻ってくる欧米勢力と「武者振り勇ましく戰はねばならない覺悟を誰が持つてゐるか」と疑問を呈す。
 
 「鬼の留守間の洗濯は言はば氣樂な消極的な戰ひであつた」。だが、「(第一次大戦の)講和後の戰ひは、總てが積極的に惡戰苦鬪しなければならなくなる」。であればこそ、「鬼の留守間」に手に入れた「今日の我が先占權を以て難攻不落の要塞的とする成算を講じて置きたいのだ」。
 
 上海における日本の権益を守る方策について至極まっとうな議論を展開した河東であったが、やはり詩人に戻りもする。上海の「總てが大ビラで、何の取締りも制限もない」姿を「暗?面」としては捉えずに、敢えて「光明面」として迎えようとするのであった。
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読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)本日(18日)夜のニュース番組「フロント・ジャパン」に宮崎正弘さんが出演です。テーマは「トランプ政権が静かに始めた新ココム」。
 ホストは評論家の上島嘉郎さん、ゲストは宮崎正弘さん。「日本文化チャンネル櫻」は、ユーチューブでも深夜からご覧になれます。
   (日本文化チャンネル櫻)



  ♪
(読者の声2)月刊『文藝春秋』最新号(2月号)の舛添要一「移民問題の核心は『三世リスク』だ」は、同感できる内容ですね。
 安易な入管法改正(実質的な移民容認)は、近い将来に大きな禍根を残すことになるでしょう。この改正を進めた方々は、欧州などの苦い経験を十分に学び取っていないのではないかと憂慮されます。
 未熟練労働者の不足は、可能な限りロボットの活用で解消を図るべきであって、ロボットの開発を促進し、ロボット産業の一層の発展を進めること自体が、我が国産業の振興にもつながるはずです。
 過去の20年から30年、我が国は、自民党内部さえもからの軽率な「改革熱」によって、「自己破壊」を進めてきたように思っています。
 Reinhold Niebuhr は
O GOD, GIVE US
SERENITY TO ACCEPT WHAT CANNOT BE CHANGED,
COURAGE TO CHANGE WHAT SHOULD BE CHANGED,
AND WISDOM TO DISTINGUISH THE ONE FROM THE OTHER. 
と言っています。
変革されるべき分野を改革する勇気は必要だとしても、変革してはならない領域は何かをわきまえる平静さ、そして、それらを峻別できる賢慮こそが必要ではないでしょうか。 
  (CAM)


(宮崎正弘のコメント)産経新聞「正論」欄(16日)の渡邊惣樹さんの移民問題へのコラム、じつに秀逸でした。
移民が不要となったときに、かならず排外的ナショナリズムが興ります。カナダでも米国でも、そして現在はEU諸国全域で移民反対の大合唱です。
いずれ日本にもその嵐がやってきます。



  ♪
(読者の声3) 宮崎正弘先生の中国に関する著作の多くに親しんできた読者のひとりですが、ほかのチャイナ・ウォッチャーの分析や見解と比較してみて、宮崎流の論理に顕著な特徴をいくつか発見しました。
それはあまたいる中国経済発展論者にせよ、崩壊論者にせよ、中国への思い入れ、もしくは反感が強く反映されて主観が投影されているのに対し、宮崎先生の視点は、中国と距離を置いて、冷淡に客観的事実をのべ、むしろ感情を抑制した、冷ややかな論理展開(一面、突き放したかのような冷たさもありますが)、それが結果的に中国経済への絶望に繋がるということではないかと思ったのです。
そして、なぜそうなのかと考えたところ、中国論は、宮崎先生にあっては余業の範囲ゆえに考察に余裕がある。西部邁先生が、宮崎先生との対談で述べられたように「思想家」という位置づけなのですね。
それは中国論と併行して、およそ別世界の三島由紀夫論の三部作をはじめ、ニーチェから吉田松陰、西郷隆盛、そしてことしは明智光秀を論じられる等、そういう評論家は他にいないので、これからの著作を楽しみにしております。
  (KY生、伊丹)



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(読者の声4)ちょっと頓珍漢な質問かも知れませんが『月刊HANADA』で先月でしたか、故勝谷誠彦さんの追悼特集をやっていました。朝日新聞をおちょくる面白いコラムの連載を愉しみに読んでいたので、おしい人が去ったと思います。酒量の調整に失敗が原因とか。飲み過ぎに注意しましょう。
   (松戸の老人)


(宮崎正弘のコメント)勝谷誠彦氏とは当時、文藝春秋からでていた『マルコポーロ』副編集長時代に一度だけ会ったことがあります。編集長は花田紀凱氏でした。
当時、高価だった携帯電話を腰にぶら下げて、通信技術の最先端を走る編集者って印象があります。
 通夜の日、偶然、花田氏と電話をとりあいましたが、小生は浜松で楯の会の小川正洋氏の通夜、この葬儀場に花田さんも花輪を出していたので「何故?」と訊いたのでした。氏は神戸あたり、勝谷氏の通夜出席とお互いに異なる追悼の席にいたことになりました。
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 米豪は南太平洋のマヌス島に軍事基地を建設合意
 「インド太平洋」プロジェクトへ米国は600億ドル
 豪NZなどが「南太平洋インフラ投資銀行」設立へ
 英仏海軍は共同で南シナ海「自由航行」作戦に合流
 ペンス演説は「対中準宣戦布告」に等しい
――こんなときに日本は「シルクロードに協力し、日中通貨スワップを復活する」
――日本は西側に背を向けた姿勢をみせているが、はたして正気なのか?
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創刊日:2001-08-18  
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  • 名無しさん2019/01/18

     トランプ大統領の決定により、米国はファーウェイ製品の排除を決めたが、「ファイブ・アイズ」の国々のなかでも英国、豪、NZは排斥の列に加わったが、カナダがいま一歩態度不明である。日本は政府系からファーウェイ使用自粛を決めている。トランプはドイツに対しても、この路線への同調を迫っている。



     さて英国オックスフォード大学はファーウェイから750万ドルの寄付を、大学理事会はいったん受け入れたが、「保留」したとして、当該の研究生にメールで通知した。コンピュータ開発とは関係のない学部の学生、研究生にはメールは届いていない。

     

     MI6の幹部が「日々の捜査でファーウェイの不正な技術盗取の実態が明らかとなっており、明らかな証拠もある。ファーウェイ創業者の任正非が記者会見でしらを切るのは当然であり、当該研究者、関係者は『厳重な警戒が必要』だ」と通告していた。

  • 名無しさん2019/01/18

    今、最高位の悪魔ハザール徒党は陥落し、最高裁判事ラス・ベーダー・ギンスバーグ、世界銀行総裁ジム・ヨン・キムとセレナ・ロスチャイルド(ジェイコブ・ロスチャイルド未亡人)等の次ランク関係者は、人類の開放戦争が進むにつれて、排除された。









    ギンスバーグは行方不明であり、おそらく死んでいるか、まだ病院にいるかもしれないが、最高裁の口頭弁論を二週間も欠席しており、1月は完全に行方不明であり、生きている証明がない、米大統領ドナルド・トランプが次の判事を指名する時期に来ている。









    クリントンが任命者であるジム・ヨン・キムは汚職により世界銀行総裁を辞めさせられた。調査団は2010年のハイチの人工地震に関するハイチとクリントンとのキムの汚職に特別の焦点を当てている。









    セレナ・ロスチャイルドはシオニスト長老のバロン・ジェイコブ・ロスチャイルドの未亡人であり、ナザニエル・ロスチャイルドの母親である。知っていることは、彼女は短期の病気の後に死んだと言うことだけである。ジェイコブ・ロスチャイルドがすでに死んだが、依然として力を持つ家族による英国家の乗っ取りから前向きな心を持つ息子ナザニエルを守る企みがなされていると思われる。









    いずれにしろ、米軍事法廷が順調に進行しているので、今後数日から数週間の間に、さらに多くの著名な黒幕や金融機関が解任される。間もなく転落する人たちの中には、IMF専務理事のクリスティーヌ・ラガーディアとKKRの上級融資者ヘンリー・クラビス・ジョージロバーツがいる。









    さらに、フランス大統領エマニュエル・マクロン、英国の首相テレサ・メイとイスラエルの大量殺人者ベンジャミン・ネタニヤフが行くだろう。









    KKRとその従業員の将軍デイビット裏切者のぺトレアスはダーイッシュ(彼らをISISと呼ぶことで女神を侮辱したくない)を造り武装させた彼らの役割について目下の米軍事法廷で訴追されている。KKRの広報は本件について、質問に対して回答していない。









    エマニュエル・マクロンが過去11年間にフランス民主主義を盗んだ徒党を逮捕することになっている軍事政権によって、間もなく排除される。その後、彼らは真の民主主義を共和国に回復させるであろう。フランスへようこそ!









    https://www.france24.com/en/20190111-japan-olympic-committee-chief-takeda-indicted-france-corruption-tokyo-2020









    テレサ・メイはBrexitを妨害し、英国の諜報統制をEUを支配するギャング家族に引き渡そうとしたために、彼女は排除されることになる。













    さらに、米政府は外交的地位を格下げしたのでEUはもはやが合法的な政府ではないと認識していると公表した。









    https://www.dw.com/en/trump-administration-downgrades-eu-mission-to-us/a-46990608









    IMFのクリスティーヌ・ラガードは暗号通貨型のIMF特別引出権(SDR)を米国ドルに代わるものとして位置づけようとしているために、米国によって標的にされている。その代わりにIMFが清算される。ラガードは以前、IMFをアジアに移動させるために中国に懇願していたが、降りた。









    https://www.reuters.com/article/us-imf-china-lagarde-idUSKBN1A922L









    IMFはハザールマフィアによって支配される企業に資金を引き渡すために、貧しい国に人々を貧困に追いやる悲惨な実績を持っている。









    いずれにしても、麻薬ネットが閉鎖されるにつれて、銀行家たちは再びビルの上から落ち始めた。









    https://www.dailymail.co.uk/news/article-6568369/Man-injured-falling-height-inside-Canary-Wharf-shopping-centre.html









    科学捜査会計士ケニス・ボイドがトランプの商務長官のウィルバー・ロス、財務長官スティーブン・ムヌンチン、チャールズ皇太子、元英国蔵相ジェームズ・サスーンや多くの巨大企業が税を避けるために(その残りは我々が払わされる)オフショア・タックスヘブンをどのように使用したかを調査した。









    https://www.ais-cpa.com/tax-avoidance-by-the-numbers-the-paradise-papers/









    ターゲットはイスラエル不正国家とその悪魔崇拝刑事訴訟被告の首相ベンジャミン・ネタニヤフにも近づいている。その前線で、大物の9/11が取り上げられている。1月8日のトランプの演説は正確に9分11秒であった。これはトランプが国家非常事態を宣言して、9/11のすべてのファイルを公開する前置きである。









    また、議会からイスラエルの二重国籍者と裏切り者をパージするために動きの進行として、上院でイスラエルが起案した380憶ドルの援助と政治的演説の罰則に関する反BDC法案が敗北した(56-44 53-43 60票が必要)。(BDS;ボイコット 投資撤収、制裁運動)









    さらに、イスラエルの世界的なボイコットは、「HSBC銀行がイスラエルの武器商人Elbit Systems社から撤退し、AirbnbがWest Bankのリストを禁止し、ブラジルがエルサレムに大使館を移動させない可能性がある」と激しくなっている。









    ネタニヤフのネオコン奴隷のジョン・ボルトンは、先週シリアからの米軍の撤退を阻止しようとしたときに、トルコ大統領レセップ・エルドアンと筆頭アメリカ将軍ジョセフ・ダンフォードによって「止められた」。









    一方、元米国検事総長ジェフ・セッションズ、将軍ジェームズ・マティス、将軍ジョン・ケリーは、現在上記のKKRとペトレウスを扱っている元NSA長官のマイク・ロジャーズと元国防情報局の上司マイクフリンからの諜報支援を受けて軍事法廷を運営している。







    米国政府は4週連続で閉鎖され、終息が見えないので、全世界的に、米国株式会社の終了が見えてきた。ロシアのロスコスモス国営宇宙会社社長のディミトリー・ロゴジンは2月に予定されていたNASA(宇宙機関ではない)への訪問をキャンセルした。NSNASAの資金が操業停止によって削減されたと言う事実は、間違いなくそのキャンセルの要因である。









    http://tass.com/science/1039354









    閉鎖はますます、多くの無給の刑務所警備隊と航空管制官が病気で休む電話をしており、彼らの食料供給が尽きれば、混乱がアメリカに来ることを意味している。









    米国政府の閉鎖がすでに資金を供給されている壁資金を供給することであると今でも信じているごくわずかの盲信者に対して、我々は19兆ドルのGDPに対して、11兆どる以上の貿易赤字、22丁ドルの政府財政赤字と見積み立て負債210兆ドルの借金をっ持っていることを思い起こさせたい。あなたが19,000ドル稼いで、243,000どるの借金を持っていたら、破産宣言をするか、一生みじめな借金奴隷のままでいたいか、どちらを選択するのか?









    提案は、ただ一つであり、すべての公的部門と民間部門の負債を即座に帳消しにすると言うことです。それから、詐欺的な個人所有の中央銀行によって人々から盗まれた資産を再配分します。これは売国の男性、女性、子供にそれぞれ40慢ドル相当が一時支払いがあることになる。さらに、債務奴隷制から解放されると、アメリカの人々は農場、資源、人間、工場そして前例のない繁栄の時代を想像するための、優れた技術力が使えるようになる。









    世界の他の国々に関する限り、西側が中央銀行を国有化し、銀行システムから犯罪的要素を取り除いたならば、貧困を終わらせ環境破壊を止めるために数兆ドルのキャンペーンを実行することは可能でしょう。。適切な実力主義の体制が整っていれば、借金や税金なしでこれを実現できます。









    マーシャルプランよりも60倍大きい中国の「One Belt One Road(一帯一路)」プロジェクトは、西側が始めなければならないプロジェクトの一例です。 2月22日に守旧派のエリートが彼らのダボスのラブフェストで出会うとき、彼らが地球を救うのを助けるために年間何兆ドルも使うというWDS計画に近い何かさえ提供するかどうか見てみましょう。

  • 名無しさん2019/01/18

    秀吉

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A7%80%E5%90%89&tbm=isch&tbs=rimg:CRq3eUhDh-HbIjgeJieahk18PKDL2RuSQTYsxDElXa6dzPfAYbEc5G53mxWDYMKSQizRK5iDf5jEy_1AWA5CGWpk2syoSCR4mJ5qGTXw8EU_1U8BfnJ2d7KhIJoMvZG5JBNiwRaRVmA2uKRFcqEgnEMSVdrp3M9xHZ65_12Po_1AdCoSCcBhsRzkbnebEVAZYkRNdVQ6KhIJFYNgwpJCLNER8Ow_1eNTpRDUqEgkrmIN_1mMTL8BGlp7GR87lu0CoSCRYDkIZamTazERhH9-EtSjqW&tbo=u&sa=X&ved=2ahUKEwiHhOOf8PXfAhWFzLwKHeglAsUQ9C96BAgBEBg&biw=960&bih=465&dpr=2

    昔の半島はもともと日本人が渡って発展してたんや。今の韓国人とは無関係? 

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-519.html

    【日本の主権を認めない】韓国が、異常な反応を示す理由を考えてみた【納得した人はシェア】https://samurai20.jp/2019/01/kolie-73/

    藤沢市のHPVワクチンアンケート

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=24&cid=11

    日本人には知らせてはいけない

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/31b189c3f9bcbd9e5873cb3361a65cb7?fm=entry_awp_sleep

    韓国人の悲鳴

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-211.html

    大学受験・医学部至上主義は間もなく崩壊し、西洋医学の医者は路頭に迷う!!!!!DR佐野千遥https://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12256095594.html