国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<さぁ次はオマーンの漁場を狙え、中国「一帯一路」の罠

2019/01/12

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月12日(土曜日)弐
        通巻第5952号  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため小誌は、明日1月13日―15日は休刊です。  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

 さぁ次はオマーンの漁場を狙え、中国「一帯一路」の罠
  470隻の近代漁船が23000の小舟、零細漁師の漁場を直撃
****************************************

 ホルムズ海峡の隘路、対岸がイランのバンダル・アッバース。サウジアラビア半島側はオマーン(旧国名はマスカット・オマーン)の飛び地である。
ドバイに滞在していたおり、オマーンの国境まで4WDを疾駆させて行ったことがあるが、荒れた台地に茶褐色に岩肌、農地にもならない曠野。それが国境だった。

 オマーン本国は、ホルムズ海峡を扼する飛び地から東南東。アラビア海とインド洋に「7」のような地形でせり出している。海岸線が3165キロのも及ぶ。
海洋地政学にとって、要衝となるのは当然だろうと思える。首都のマスコットから南西南へ500キロ。ここがインド洋に面するドクムという漁村である。

つい昨今まで、ドクムを中心とする五万人の漁師たちは23000といわれる小舟にヤマハのモーターを駆動させて漁場を移動し、漁獲類は「干し物」にしてから駱駝の背にのせ、首都マスカットまで500キロ、月の砂漠をキャラバンで運搬していた。

俄かに、この寒村に焦点が当たった。
「一帯一路」を標榜する中国が舌なめずりしながら大々的に進出してきたからだ。中国はこう言った。「ドクムを中東最大の漁業基地にして東アフリカ一帯の漁業センターにしよう」。

オマーンを取り込む「一帯一路の」の罠が仕掛けられたのだ。

2017年、中国はこのドクムを「免税特区」「輸出工業区」として開発するために107億ドルを投資する、条件は25年の租借で、更新可能としたいと提案した。この降って湧いたような巨額投資にオマーンはすぐ合意に達した。

 オマーンは歳入の55%を石油に依存しているため、ほかの産業育成による収入源の確保に魅力がある。
しかし中国の隠された企図とは、いずれ漁場拠点の軍港転用であり、ジブチに海軍基地をつくったように、長期戦略に基づいている。

 オマーンは絶対君主制、サィード国王の独裁政治だが、一応、議会がある。大政翼参会的な議会はすぐに中国の案件を諒承し、2020年完成を目指して工事が始まった。すでに10の漁場に冷凍倉庫、魚介類加工、製氷製造工場などが建設された。

中国は合計470隻の近代的漁船を投入するとしており、十の工場がすでに稼働している(アジアタイムズ、1月11日)。

 怒ったのは地元の漁民、零細で小舟による釣りで生計を立ててきたが、大型漁船、冷凍設備をもつ近代船などが近海から魚を収獲すると、地元漁民の生活が成り立たなくなるではないか。
オマーン政府は漁民の怒りをいかに静めるか注目が集まっている。

      □◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 1842回】     
 ――「只敗殘と、荒涼と、そして寂寞との空氣に満たされて居る」――諸橋(15)
諸橋徹次『遊支雜筆』(目?書店 昭和13年)

   ▽
 長江を遡り諸橋の旅は続く。
 よくもまあ、と思えるほどに丁寧に名勝旧跡を回り、関連する故事来歴を記しながら、時の流れの中で惨澹として珍妙に変わり果てた姿を綴っている。だが、これまで見て来た惨状と大同小異なので敢えて割愛するが、やはり大冶鉄山については日本人として記憶しておくべきと思うので、手短に綴っておく。

  じつは大冶が全山鉄鉱山であることを発見したのは、清末に近代化を進めた代表的指導者の張之洞の秘書だった。彼は古書の記述から一帯には鉄鉱山があると推測する。そこでドイツ人技師に調査を依頼すると、はたせるかな豊富な鉄鉱脈を発見したものの、「其の技師は張之洞に先立つて、本國の公使に知らせた。獨乙公使は素知らぬ顔で其の邊りの土地を讓與して欲しひ」と張之洞に申し出る。
すると「此のくせものと、張は一喝の下に技師を解雇した」。なんともドイツ人の振る舞いはセコイ。やはりドイツ人はセコイのだ。

  陶淵明の墓に詣でるべく旅を続ける。某村に着く。「夕日輝きて心地よし」。農家に宿を頼むと「殊勝にも御泊りなされ」と。「地獄に佛なり」。だが「室に入れば汚きこと限りな」く、「戸障子とては一枚もなし」。「先ず伴へる苦力に飯を炊かせて」、諸橋は「其の家より芋と葱とを買求め」て調理して食事とした。
疲労の余りかバタン、キュー。「一睡の後醒むれば、予の伴へる苦力と宅の主人とは、尚頻りに酒を呑みて興がる」。苦力は得意げに諸橋は老朋友だと説明している。「可笑い」。

 そこまではよかったが、そのうちに「苦力小便せまほしと云ふ」。すると「主人自ら導いて至れる」のは諸橋の寝ている部屋だった。「南無三寶、臭氣鼻を撲ちて堪へ難し。點燈して見れば汚き便器四疊半にも足らぬ我が室にあるなり」。かくて我慢ならなくなった諸橋は「苦力を呼び、命じて其の便器を取去らしむ」。
あの謹厳実直を絵に描いたような漢学者の諸橋が、なんと「汚き便器」の隣で「臭氣鼻を撲ちて堪」い思いを抱きながら寝ていたとは。古人の言うように、確かに艱難汝ヲ玉ニスルものらしい。

  某地でのこと。「最上の旅館なりと馬夫の案内」に誘われると、「狹隘湫隘殆ど馬小屋にも劣る處」だった。しかも「室外には馬糞積んで山の如し」。
  また或る所では。「此の地旅館なし。驛長に一宿を乞うへば、近來土匪猖獗にして、城外の地は保證し難し、日の暮れざる間に」、早く市街地行って衙門(やくしょ)を訪ねよ、と。

  その土匪だが「居民に課する強制徴収は甚だ苛酷」であり、支払いに応じな場合は「立ちどころに之を殺す」。当時、一帯に土匪が多かったのは、北京中枢の一角を占めていた段祺瑞麾下の軍が敗北したからであり、兵士たちは「段軍の潰散と共に今郷に歸り、土匪とな」ったからである。そこもと左様にして食いっぱぐれれば流民になり、流民は匪賊になり、匪賊が兵士になり、運よく戦で軍功を挙げればトントン拍子に出世して、将軍となり政府の役人に。破れた兵士は匪賊になり、匪賊は流民に。やがて流民から乞食に。これが「好い鉄は釘にならない。好い人は兵にならない」人々の、人生双六ということになる。

  曲阜の孔子廟を訪ねた時のこと。「今朝來土匪の猖獗を傳ふる事頻りなり。曰く尼山に五百人の土匪あり、首領を于三?と云ふ。久山に二千五百の土匪あり、首領を劉某と云ふ。之に對して濟南第五師團歩兵の一營千五百人之に當り居れども、官軍戰毎に利あらず、今は曲阜を去る遠からざる姚村まで土匪の襲來あり」。どうやら孔子サマの有難さもご利益も、土匪の前では役には立たなかったようだ。

やはり小人は閑居して不善を為すものだ。
 数多くの奇天烈な体験も、また『大漢和辞典』作りの下地になったのだろうか。
    □◎□○ひ△◎□◇い○◎○□ず□◎□○み○◎○□ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ●アンディ・チャンのアメリカ通信
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
台湾を失えば太平洋を失う。地球の三分の一が中国に制圧される。
中国の南シナ海における覇権進出よりはるかに厳重な問題である。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

AC通信:No.723 Andy Chang (2019/01/12)
AC論説 No.723 台湾の将来に危険信号

 正月二日、中国の習近平が台湾に向けた談話を発表して「習五条」を強調した上で、彼の主張する「92共識」とは「一国二制度」つまり香港方式に外ならないことを明らかにした。
台湾の蔡英文総統は直ちに習近平の発言に反撥し、台湾は絶対に92共識を受け入れない、中国が民主化し、台湾の主権と2300万人の自由民主を受け入れることが必要であると発表した。蔡英文が習近平の圧力に反応を示したのは就任して以来、初めてである。

 習近平の発言のあと正月8日にアメリカ、カナダ及びオーストラリアの学者、John Tkacik、Joseph Bosco、Gordon Chang、Jerome Cohen、Bruce Jacobsや、William StantonとStephen Young の元駐台湾AIT大使を含めた台湾問題に詳しい学者44名が台湾の蔡英文総統及び台湾人民に公開状を発表し、蔡英文総統への激励と共に、台湾人民が中国の脅威を正しく認識し、輿論論争による政治主張の分裂を戒めた。

 今まで国際学者が連名で台湾人民に警告したことは一度もなかった。去年11月の中間選挙で惨敗した蔡英文政権に対し、中国の台湾併呑に危機感を覚える民衆が増えたのは当然だが、国際問題の権威である学者たちが連名で台湾政府や人民に公開状を発表したことは、諸国が台湾の将来に危機を覚えて台湾人民に警告を発したのである。

 同時に国際学者の公開状は米国その他の国々が(20年前に私が名付けた)「台湾丸の沈没」を憂慮し、台湾問題に介入する決心をした証拠である。
 台湾を失えば太平洋を失う。地球の三分の一が中国に制圧される。中国の南シナ海における覇権進出よりはるかに厳重な問題である。

●台湾の危機は台湾人民の責任

 去年の中間選挙で地方政権の八割を失ったのは蔡英文の責任だけでなく、「蔡英文に失望した」から国民党に投票した愚かな民衆の責任である。蔡英文は馬英九の親中国路線を踏襲し、中国が台湾の国際的地位を圧縮し続け、外交と内政ですべて無策無為だった。これに対し民衆が統一を主張する国民党に投票した。責任は蔡英文と民衆の両方にあるが、台湾に多数いる台湾独立派も民衆を動かすことが出来なかった。
 蔡英文の現状維持と呼ぶ無為無策に失望した民衆が中国の台湾統一の脅威を軽視して国民党に投票したのは人民の危機感の欠如と国際政治に無知である証拠、八割の政治地盤を失った民進黨の責任である。この選挙の結果は人民が蔡英文に徹底失望した証拠である。

●「四大元老」の蔡英文公開状

 正月年頭に台湾の元老と呼ばれる李遠哲、高俊明、彭明敏、呉■培の四名が新聞に蔡英文に対する公開状を発表し、(1)蔡英文は来年の選挙で総統再選を考慮せず、(2)政治の第一線から第二線に退き、(3)行政院長に政治を任せることなどを要求した。

この四名のうち二名は蔡英文の総統府顧問である。総統の顧問が蔡英文に対し政治から引退し再選を考えるなという厳しい勧告をしたのである。現職の総統に政治から引退せよと勧告するのは前代未聞だが、この公開状は民衆から歓迎されたと同時に蔡英文の支持者や民進黨幹部は彼らを「老いぼれは黙れ」と批判した。

 蔡英文個人も「再選に出馬するかどうかは個人問題だ」と反発した。但しこのことからわかるように、蔡英文が再選に出ても落選するのは殆ど確実である。蔡英文が勧告を拒絶したことも彼女には顧問の勧告を受け入れず反省の気配がないことで人民はさらに失望した。民衆は蔡英文再選を歓迎せず国民党候補に投票するだろう。
国民党が再び政権を取ったら中国の台湾併呑は実現する。まさに台湾丸の沈没である。

 台湾には民進黨と国民党の二大政党の外に第三政党の時代力量党もある。しかし時代力量党は泡沫政党に近く人材が少ないし民衆の支持もない。
台湾独立は人民の精神的支持だけで投票に立候補する主張も明確でなく、独立理論が分裂しリーダーがいない。外国の学者が指摘したように今の台湾は運命の岐路に立っているのに、人民は中国の威嚇を恐れても対応策がないし覚醒と覚悟が見られない。

●台湾の将来は人民の覚醒にかかっている

外国の学者が発表したように台湾の将来は危険信号で出ている。台湾は独立しなければ何時までも中国の脅威に怯えるだけである。
しかし台湾独立はかなり困難で、諸外国の支持と台湾人民の一致団結と努力が必要だ。米国は「レーガンの六か条保証」があるので台湾独立を支持する表明をだせないが、中国の台湾併呑は世界諸国の危機だから米国は絶対に台湾を放棄することはない。それではどうなるかと言うと米国は台湾が中国の一部であることを拒否しても独立を援助して中国と戦争になることは避けたい。米国は中国の覇権進出を抑えて台湾を保護する曖昧政策だけだ。

今回外国学者が発表した公開状は米国やカナダが台湾問題に介入し、台湾の国際的地位の発展を支持することだと思われる。
それは来年の総統選挙の候補者を育てること、民間人の国際政治意識を推進し、国民党を打倒することなどだ。米国はもはや蔡英文に期待していないが民衆の覚醒と団結に期待している。
 トランプの対中国政策は中国が敵であると明確にし、諸国と連合して中国を孤立させ中国の軍事、外交、経済の発展をストップさせることである。
米国は中国の武力行使に反対し、台湾の国際的地位を高めて台湾が国際的に独立国である政策を推進するだろう。台湾の将来は既に危険区域に入っている。人民の覚醒と団結が必要である。
            (アンディ・チャン氏は在米評論家)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
AC通信バックナンバーはhttp://www.melma.com/backnumber_53999
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆
読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)宮崎正弘先生の御新刊『日本が危ない! 一帯一路の罠』(ハート出版)を発売日に都内の某大型書店で購入しました。平積みになっていました。
 日本政府が協力すると表明した北京の「一帯一路」は、貴著によれば、これほどの「末路」に陥ったというのに、安倍政権が「協力する」などと、たとえポーズだろうけれど、前向きな姿勢を示したのは危険です。
また日本のメディアが報じなかったニカラグア運河、ペネズエラ新幹線などが中止となっていた事実は初めて知りました。同様にインドネシア新幹線、マレーシア新幹線なども中断、挫折していること、前途多難というより、まさに中国は世界に「ゴミの山」を築こうとしているのですね。
ともかく凄い情報量です。そのうえ本書には地図も多用されていて場所の確認が容易でした。
      (SY生、三鷹)
         ◎◎◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
▽◎△ 宮崎正弘の新作予告 & 発売中の新刊! 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
  ♪♪
(新刊予告 1月28日 発売予定。予価1200円)
宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 米中貿易戦争がなくても人民元帝国は崩壊するしかなくなった
 その「前夜」、中国経済はあらゆる面で面妖な動きにでてきた
 日本政府に備えなし。しかし読者諸兄は目の前の「チャイナ・リスク」に備えよ!


  ♪♪
絶賛発売中! まもなく重版出来!
宮崎正弘『青空の下で読むニーチェ』(勉誠出版、972円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
「三島由紀夫とニーチェ」「西部邁とニーチェ」「武士道とニヒリズム」など従来のニーチェ解釈を越えて、暗い印象のニーチェ像を一変させる
https://www.amazon.co.jp/dp/4585210512/


♪♪  
宮崎正弘『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
https://www.amazon.co.jp/dp/4569841910/
「中国はデジタル・レーニン主義だ」(独社会科学者ヘイルマン)。 
  AI(人工知能)開発でアメリカを凌駕しつつある中国が、世界の「テクノロジー覇権」を握ったら、どうなるのか?
         ○□◇□◇○□◇○□○  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ■宮崎正弘の新刊・近刊  好評発売中! Advertisements
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪♪
<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
++++++++++++++++++
『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
https://www.amazon.co.jp//dp/4198646716
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄 日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

   ♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
++++++++++++++++
宮崎正弘 v 宮脇淳子『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社) 
宮崎正弘 v 西部 邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
https://www.amazon.co.jp//dp/4286199231/
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)  
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版)         
         ◎◎▽□◎□◇◎◎▽□□◎ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため1月13日―15日が休刊となります
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2019 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2019/01/15

    世界権力層の大掃除が続いている。先週7日には、世界銀行のジム・ヨン・キム総裁が突然「2月1日付で辞任する」と発表した。任期は2022年6月末まで、あと3年半も残っていた。またトランプと対立する米連邦最高裁判所のルース・ベイダー・ギンズバーグ判事も7日に開かれた口頭弁論を欠席、「健康状態」を理由にそのまま引退する予定だ。



    その他にもフランスのエマニュエル・マクロン大統領、イギリスのテリーザ・メイ首相、…等々、旧体制権力者らのパージは今後も続く予定だ。今後フランスでは軍事政権が発表され、その後に「11年前から不正選挙によって権力を奪っている勢力」の逮捕劇が始まる。その後は、本物の民主主義政権の復活が予定されている。またイギリスの場合、テリーザ・メイ首相は辞任、その後にイギリスとEUの通商関係は直ちにWTO(世界貿易機関)の加盟国・地域という枠組みに変わる。

  • 名無しさん2019/01/15

    ・韓国では中国を親の国、韓国を兄の国、日本を弟の国だと教えているが、それ自体が韓国の属国思想であること(日本は独立国だったので、そういう発想がない)



    https://quasimoto2.exblog.jp/23852873/

  • 名無しさん2019/01/15

    神田明神

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%98%8E%E7%A5%9E&chips=q:%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%98%8E%E7%A5%9E,g_1:akb&sa=X&ved=0ahUKEwi11-jtqO7fAhWLVrwKHa5zAo8Q4lYIWCgy&biw=853&bih=413&dpr=2.25

    「賃金上昇」のウソ明らかに アベノミクスの演出と不正勤労統計http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019418

    芸能人やサンモニも韓国を批判!厳しい制裁求める強硬論も!立憲民主党はレーダー照射に沈黙を続行http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7356.html

    日本人が忘れがちな近隣諸国

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/dd356601432a130c4d9df0512d13b9f7?fm=entry_awp_sleep

    子宮頸がんワクチンで重い副反応

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=27&cid=11

    日本人は変えられてしまったのか?

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-356.html

    庶民が払え。日本人富裕層の納税額が米国の半分以下という不公平https://www.mag2.com/p/news/378362

    日本武尊 ?「安国(やすくに)」への道

    http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h21/jog584.html

    医者は殺人をやっている!日本は世界一の医療殺人大国 

    https://16296315.at.webry.info/201703/article_5.html

  • 名無しさん2019/01/14

    山本五十六の大罪

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AD%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjB5KzQ7evfAhVFXbwKHQVGDqgQ_AUIDygC&biw=1097&bih=531

    元国税が暴露。「消費税は社会保障のため不可欠」が大ウソな理由https://www.mag2.com/p/news/377019

    『古事記』に込められた先人からのメッセージ

    http://melma.com/backnumber_115_6778418/ 

    輸血は無意味だった!塩水で十分!!

    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=288293

    韓国・中国批判はヘイトではない。

     ヘイト、ヘイトとバカ騒ぎする連中へ

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53307329.html

    日本が誇る重要品世界一

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/a745e92946674ff7b761ac99a3214a6a?fm=entry_awp_sleep

    子宮頸がんワクチン、至急中止を

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=28&cid=11

    性犯罪大国

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-203.html

    これぞプロレス

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm9223979

  • 名無しさん2019/01/13

    ・相場が荒れている。

    ・トランプ大統領が全速力

    ・相場が暴落→年金に大穴→増税(若い人が暴動)

    ・世界的に大暴動

    ・年金→ベーシックインカム

    ・ストライキ→リーダーの器量が問われる

    ・日本の政治家は総入れ替え→立派な人が出てくる

    ・トランプは1期でやりきる気だ。

    ・日本はソ連崩壊と同じ状況になってきた。

    ・政府や大企業は戦う気がない。逃げるしかない。

    ・あっけなく済むきがする。



    ・SP500は去年一年間で6.5%下落。

    ・ちょこちょこ買って値を吊り上げている。

    ・日経平均は日銀が買っている。→ちょこちょこ買って、売りが出て暴落の繰り返し。

    ・買い支える力は日米にない。

    ・「半値、八掛け、2割引き」まで売り止まらない。32%1/3になるまで止まらない。

    ・もはや買いは竹やりに過ぎない。B29に防戦できない。

    ・金融市場から資金が抜ける。

    ・もう一度買う気になるか?32%の時に買う気になるか。

    ・上海は昨年度△25%売。売買高はピーク時の1/10→資金は逃げた。

    ・株はさっさと売るべき。

    ・損切であきらめた人が救われる。(塩漬けは全く意味ない)



    ・為替はトランプは「ドル安」狙い。

    ・民主党は金融のためのドル高ねらいであった。

    ・50円/$になる。

    ・自動車の輸出前提の経済は終わり。

    ・学会票戦略を終了。

    ・TPPの方が米農産物の関税が高い。

    ・米は黙っていない。「農産物を輸入しない限り自動車に20%関税」

    ・経団連は自民党に抗議→自民党も役所も大混乱

    ・超デフレ(スイス、日本)、超インフレ(中国、英国、EU、米国)

     →物価は下がるが、雇用はなくなる。

    ・仏イエローベスト運動を警察は取り締まらない。ベルリンの壁崩壊にそっくり。

    ・ベルリンの壁は東側から崩れた。東ドイツ軍は銃を使わなかった。

    ・国際資本が運営する世界から撤退している。

    ・ハンガリーに飛び火した。

    ・年金→ベーシックインカムに代わるしかない。

    ・保護貿易になる→守る物、攻める物を決める。目標は収支均衡。

    ・1981年以降、日本の経常収支は黒字。

    ・米国の二つの赤字で儲けるやつがアメリカを乗っ取った。

    ・日本も米国の赤字前提の経常収支は成り立たない。



    ・まだまだ、総売りではない。まだ金を買っているやつがいる。

    ・今日の資金を手当てしなければならない時が来る。→総売り

    ・次の買いは1/3の価格になったとき。

    ・トランプになって米金利は12倍。

    ・FRBは売り手、日銀は買い手、欧州は買いを止めた。

    ・中央銀行が金利を上げて、売り手→国を変える気である。



    ・暴落の影響→飛ばしによる倒産(隠したものは株価に出てくる)

    ・米政府は助けない。ドイツは(ドイツ銀行)?デンマークは(ダンスケ銀行)?イタリア(カリデ銀行)?

    ・損失を誰が補填するのか?を見てゆく必要がある。

    ・欧州は取り付け騒動になるかもしれない。

    ・合併話が破談になると終わり。



    ・テロ戦争の終わり。

    ・トランプは本気。

    ・トランプはISISに勝ったと言った。→テロ戦争終了→米軍撤退。

    ・冷戦で飯を食ってい居るやつがいた→冷戦終了→戦争屋の登場→自作自演911

    ・911非常事態宣言も終了→戦争屋の失業→抵抗

    ・米軍は本土保全→治安出動

    ・壁を作ると→麻薬が止まる、人身売買が止まる→CIAが困る。

    ・壁の予算は陸軍の予算から出る。

    ・実際は壁が造り始めているが、CNNは壁は作っていないと報道している。

    ・中国は強みは人口、しかし、人口も減り始めた。→中国も終わり。

    ・中国の脅威がなくなれば朝鮮問題も終了。

    ・中国が手打ちをすれば、米軍が引き上げる。

    ・トランプ「大昔に判断ミスから始めた戦争(朝鮮戦争)は終える」

    ・東アジアと中東は戦争終了→米軍帰れる。

    ・911謀略は全て開示→連邦大陪審の開始

    ・サウジとイスラエルは切られた。

    ・日本、サウジ、イスラエルを含み大粛清

    ・日本、サウジ、イスラエルはどうなるか?

    ・サウジ王家はなにもできない。イスラエルも自己崩壊。

    ・自民党はバラバラ、安倍の非難するが、誰もたたない。

    ・保守分裂→選挙勝てない→おろおろしているだけ。親亀に逃げられた。

    ・政治家はみんな逃げる。役所の非難合戦。日銀もぶっ飛ぶ。

    ・日立「国民の名において原発止める」



    ・応仁の乱のように、地方で成功した人が上洛する(織田信長)

    ・日本全体としては大丈夫。

    ・ハイパーデフレの日本は個人の生活は守れる。

    ・ハイパーインフレの国(米国)はどうなるか分からない。

    ・蘇生再生の技術は日本にはある(歴史的にも)→日本は大丈夫

    ・物質文明である限り誰も救われない。

    ・アマゾン社長夫婦が離婚。株価が暴落したら離婚。

    ・年収、株価で評価

    ・精神文明への切り替えができるかどうか?

    ・毎日金の計算ばかりしている人には分からない。



    ・オリンピックも危ない。

    ・竹田もどうなる。刑事被告人。

    ・清和会は万死に値する。

  • 名無しさん2019/01/13

    日本の所得税、その"名目上の最高税率"は45.95%(復興税0.95%を含む)となっていて、これだけ見ると、先進国(フランス・イギリス・ドイツ45.0%、アメリカ37.0%)の中でも高いレベルの税率となっています。にも関わらず、実際の税収はというとアメリカの半分以下という何とも不可思議なことに。それには、お金持ちに対して様々な優遇措置や抜け穴が用意されているからです。それゆえに"実質的な負担税率"は驚くほど低くなっていて、日本の富裕層は先進国でもっとも税金を払っていないのです。日本は金持ち優遇大国なのです。

      その優遇措置の最も代表的なものは、株の配当所得に対する税率です。これは先進国中でも最も低く、投資家優遇として名高いアメリカと比べてもさらに低いのです。しかも配当所得は分離課税となっているので、他の収入と合算されません。たとえ何百億円の配当所得があろうと、その税率は一律15%なのです。

      昨今、日本では株配当と思われる億万長者が激増しているそうで、"100万ドル以上の資産をもっている…日本人は282万6,000人で…前の年よりも74万人近く増加…増加率は世界一"とのこと。そんな億万長者の所得税率はたった15%です。これは日本の平均所得422万円(国税庁の「民間給与実態統計調査」)に対する税率20%よりもなおも低いのです。

      また法人税についても、大企業が優遇されているのがよく分かります。こうした優遇措置によって、株価を吊り上げて、経済指標上では、景気がよくなったと見せかける算段のようです。

      われわれ庶民は、9時始業で14:45まで国の納税のために働いている計算になるそうです。今年10月には消費税増税が予定されていますが、お国のためにいったい何時まで働かされるのでしょうか?

  • 名無しさん2019/01/13

    北朝鮮船はSOSを出してない!韓国が国家ぐるみで北朝鮮の船に燃料供給!国連安保理の制裁決議違反http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7353.html

    レーダー照射で人命救助? 韓国動画を検証する

    https://ameblo.jp/japangard/entry-12431983287.html

    子ども時代に虐待や育児放棄を受けた人の成人後の自殺リスクが「最大で5倍」となることが英国での研究で判明。しかし世界中で児童虐待は激増中https://indeep.jp/child-abuse-linked-to-risk-of-suicide/

    医療殺戮

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%AE%BA%E6%88%AE&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwir_9eKq-nfAhUKvbwKHbMHDfUQ_AUIDygC&biw=768&bih=372

    川崎と反日左翼

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53306971.html

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53307014.html

    オシポフ>ティシェイラ

    https://favid.ru/en/watch/04db6WrHT7f

    ポーランド人が描いた「昭和な東京」になんかワクワクさせられるhttps://tripeditor.com/16637

    蓮舫

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/7b2b1c1db4255b2eeec9f52990556864?fm=entry_awp_sleep

    効かないHibワクチン

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=29&cid=11

    韓国嫌い拡大中

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

  • 名無しさん2019/01/12

    ・米株価はどう見てもバブル状態にある。

    ・いつはじけるかは難しいが、企業はマイナス金利でも維持できない事業に投資している。

    ・12月中の株価を売ると税金問題があるので、1月以降に売りが始まる。

    ・株が高いから景気がいいとは判断しないでください。

    ・お金をインサイダーに流して、株価を吊り上げている。



    ・日本が能力主義で強くなった経済を、ブッシュたちに汚された。

    ・金融危機が来ることはいいことである。

    ・今の金融システムが立ち行かなくなっている。

    ・彼らの金融システムの終わりとともに、株は大暴落し、通貨が紙くずになる。

    ・英ロスチャイルドは、仏ロスチャイルドが問題だと言っている。

    ・旧体制の良い部分は温存して、腐敗部分を切り捨てるにがベスト。



    ・自衛隊に頑張ってほしい。

  • 名無しさん2019/01/12

    中国は合計470隻の近代的漁船を投入するとしており、十の工場がすでに稼働している(アジアタイムズ、1月11日)。



     怒ったのは地元の漁民、零細で小舟による釣りで生計を立ててきたが、大型漁船、冷凍設備をもつ近代船などが近海から魚を収獲すると、地元漁民の生活が成り立たなくなるではないか。

    オマーン政府は漁民の怒りをいかに静めるか注目が集まっている。→宮崎先生の本日の日記にアンディ・チャンさんの『台湾はすでに危険区域に入っている』とありましたが、オマーンも危険区域にはいっておりますね。