国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2019/01/10

★小誌愛読者26200人!
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月11日(金曜日)弐
        通巻第5949号  
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本日発売! 
宮崎正弘の新刊
『日本が危ない!  一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
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https://www.amazon.co.jp/dp/480240073X/

「一帯一路」は「末路」なのに、日本は「協力する」と前向きなのは危険では?(「中国は世界の工場、世界の市場、そして世界のゴミ箱へ」)
 ●ニカラグア運河、ペネズエラ新幹線などは正式に中止
 ●インドネシア新幹線、マレーシア新幹線など中断、挫折
 ●620億ドルのCPEC(中国パキスタン経済回廊)危機、パキスタン債務不履行か
 ●マレーシア、スリランカ、モルディブ、そしてマダガスカルで親中派元首が落選
 
 対抗して日米豪印はインド太平洋共同軍事訓練
 米豪は南太平洋のマヌス島に軍事基地を建設合意
 「インド太平洋」プロジェクトへ米国は600億ドル
 豪NZなどが「南太平洋インフラ投資銀行」設立へ
 英仏海軍は共同で南シナ海「自由航行」作戦に合流
 ペンス演説は「対中準宣戦布告」に等しい

 こんなときに日本は「シルクロードに協力し、日中通貨スワップを復活する」と、まるで西側に背を向けた姿勢をみせているが、はたして正気なのか?

 問題作の初荷、本日発売です!!
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(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため1月13日―15日が休刊となります  
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▽宮崎正弘の新作予告 & 発売中の新刊! 
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宮崎正弘『日本が危ない! 一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
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「一帯一路」は「末路」なのに、日本は「協力する」と前向きなのは危険では?


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1月28日 発売予定(予価1200円)
宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店)
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 米中貿易戦争がなくても人民元帝国は崩壊するしかなくなった
 その「前夜」、中国経済はあらゆる面で面妖な動きにでてきた
 日本政府に備えなしだが、読者諸兄は目の前の「チャイナ・リスク」に備えよ!


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絶賛発売中! まもなく重版出来!
宮崎正弘『青空の下で読むニーチェ』(勉誠出版、972円)
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「三島由紀夫とニーチェ」「西部邁とニーチェ」「武士道とニヒリズム」など従来のニーチェ解釈を越えて、暗い印象のニーチェ像を一変させる
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宮崎正弘『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
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「中国はデジタル・レーニン主義だ」(独社会科学者ヘイルマン)。 
  AI(人工知能)開発でアメリカを凌駕しつつある中国が、世界の「テクノロジー覇権」を握ったら、どうなるのか?
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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
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『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
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『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄 日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 宮脇淳子『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社) 
宮崎正弘 v 西部 邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
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宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)  
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版)         
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(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため1月13日―15日が休刊となります
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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