国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<カリフォルニア大学、中国旅行中はWHATAPPとWECHATを使うな

2019/01/10

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019年)1月11日(金曜日)
        通巻第5949号  <前日発行>
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 カリフォルニア大学、中国旅行中はWHATAPPとWECHATを使うな
  工学部・電子、コンピュータ科学生に警告
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 米国は中国旅行に「注意勧告」を出している。
 ファーウェイの孟晩舟がカナダで拘束され、中国は13名のカナダ人を拘束して牽制した。
孟晩舟がアメリカへ移送され、裁判に掛けられる事態を阻止する恐喝材料として人質としたのだ。

 これに呼応したシスコ(コンピュータシステムの大手)やUBS(ユニオンバンク・オブ・スイスランド)は社員に対して、中国旅行を控えるように伝達したところ、中国からの抗議を受けて、警告は撤回したという。

 カリフォルニア大学ディービス校では工学部の電子・コンピュータ学科の学生にEメールで警告を発したことが分かった。
 内容は「中国に旅行中は慎重な行動を取り、もし拘束された場合は、米国大使館員がくるまで何事も喋らないこと、パスポートを常に保全し、また旅行中は、中国のWHATAPPとWECHATにアクセスしないように」とする注意である。

 大学側はこのEメール警告の事実を認め、「中国がコンピュータを学ぶ学生の機器にウィルスを仕掛けたり技術情報を盗む可能性があるからだ」とした。
 
 同校はカリフォルニア州立大学の農学部から発展し、キャンパスは州都サクラモント市に西にあるディービス校外にあり、宏大な農地、生物観測施設やワイン醸造工場を誇り、生物環境学では全米有数の名門とされる。
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(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため1月13日―15日が休刊となります  
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1841回】                
 ――「只敗殘と、荒涼と、そして寂寞との空氣に満たされて居る」――諸橋(14)
諸橋徹次『遊支雜筆』(目?書店 昭和13年)
 
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 長江を遡って南京へ。
 南京の街中に半里四方の無住の土地があるが、辛亥革命までは満洲人居住区だった。「今は悉く焦土となつて、殘るは累々たる礎石瓦磚のみ」ではあるが、それというのも「滿人に對する漢人の恨が遂に」爆発し、辛亥革命の際に襲撃されたからだ。辛亥革命が、漢族による満州族王朝打倒を企図した種族革命であった証拠ということか。
 
「殺風景な宿の一室に閉ぢ籠つて、つくづく南京の現状を頭に浮かべてみたが、映ずるものは只荒廢と荒蕪と丈である」。やはり1911年以来、「革命に續く革命」ではあったが、「その革命は破壞であつた。破壞のあとは荒廢である」。すべて破壊し尽くされ、「江南六朝の榮花は、落日秋風と共に其のかげ」を消え去っていた。
 
 武漢三鎮を歩く。
 名勝の黄鶴楼への途中に、「面相恐ろしい乞食に逢つた。眼は赤い、鼻は欠けてゐる。そして手はねんじよの如く、足はゆで章魚の如しだ。それが老翁々々と親しさうに呼びかけて來る。とても堪へられたものぢやない。支那は元來乞食の數が多い」。
 
 漢口でのこと。この街に「無數にゐる乞食は多く蕪湖邊の細民で、年々春雨に種を下してから、農隙の閑つぶしにやつて來ての僞ものだそうだ」。なんと乞食にニセとホンモノがあろうとは。「僞ものの多い世の中には、乞食と曰つても本ものは價値がある」らしい。
 
 乞食の群れを抜け出し漢陽へ。渡し船から降りて車夫と交渉である。「さア此がまた一仕事である。行く、行かぬ、二十錢だ。十錢だ」。「一體うるさいと曰つて、支那の車夫ほどうるさい者はない。だまつて乘ればあとで滅法な要求を出す。要求が通らなければ喧嘩を吹きかける。それがうるさいから始めから約束を結ぶと、まけるまけぬで今の此の騒ぎである」。
 
 漢水を旅する。「驚いたことは、この川に浮ぶ船の多いことであ」り、「その船が殆んど一船毎にに大きさと形と目的を異にして居るから面白い。調べてみると沿岸の四十八村、こゝに四十八通りの船體があるさうだ」。「下る船と上る船とが接近すると、お互に先方の船にとびをかけて引くつぱりあふ。ずるさは面惡いほど巧みのやり方だ」。こう光景から諸橋は、「案ずるに漢水の船は支那國民生活の惡い方面の一縮圖である。雜多で無秩序で、ずるくて汚い」とした。
 
 どうやら「支那の車夫」×「漢水の船」=「支那國民生活の惡い方面の一縮圖」という「数式」が成り立ちそうだ。たしかに「雜多で無秩序で、ずるくて汚い」。だが、あれだけの人口である。「雜多で無秩序」になって当たり前だし、生きていくためには「ずるくて汚い」生き方をせざるを得ないとは思う。
  そこで超がつく程に痛切に思う。毛沢東は建国と同時に中国の周囲にグルリと「竹のカーテン」を張って遮断し、「支那國民生活の惡い方面」を外国に出さなかった。
「竹のカーテン」の内側で反右派闘争、大躍進、極めつけは文化大革命と大騒動を繰り返したが、一部の跳ねッ返りでオッチョコチョイな政治的過激分子の盲動はみられたものの、全体的に諸外国は痛くも痒くもなかった。毛の先ほどの不都合も被害もなかった。
これこそが毛沢東が「竹のカーテン」の外側に施した『大善政』であると、声を大にして言いたい。
 
ところが、である。
今から40年前の1978年末になって鄧小平は毛沢東の『大善政』に逆らって「竹のカーテン」を取り払ってしまった。対外開放と聞こえはよいが、実態は「支那國民生活の惡い方面」の垂れ流しである。
いまや世界は、小銭を持った「雜多で無秩序で、ずるくて汚い」人々に辟易の態だ。
なにが「インバウンド」だ。フザケルなッ! 

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読者の声 ☆どくしゃのこえ ★READERS‘ OPINIONS
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(読者の声1)「マティスもパウエルも、米中覇権戦争を理解していない」。
内外から尊敬を集めていたマティス国防長官が、トランプの指示により予定を早めて1月1日付けで退任した。退任の理由は、主にトランプのシリア撤退策に同意できなかったためだと言われている。
 しかし、IS(Islamic State)壊滅の目途がついた現在、シリアに秩序を取り戻すためにはプーチンとアサドに任せる他に現実的な選択肢はない。
 また公開された辞表に記された「同盟国に敬意を払うべき」といった大統領への進言は、⇒「NATO加盟諸国にもっと配慮せよ」⇒「ロシアを第一の仮想敵国とし続けよ」⇒「中国は第一の仮想敵国ではない」との冷戦期のノスタルジックな世界観に基づく暗喩も含まれており、トランプは受け入れられない。
 マティスは昨年1月に、トランプ政権下では初めての「国家防衛戦略」を公表し、中国、ロシアとの軍事的な競争への対応を最優先の課題としたが、ここでも中国と、ロシアをせいぜい同列に扱っていた。
戦略の本質とは、第一に物事の優先順位付けであるから、予算獲得のための方便だとしても両軍事大国への対応を同列に記述するのは異様な印象を受けた。恐らく、中国でなく飽くまでもロシアを第一の敵としたい願望の現れだったと思われる。
 疑問符から、NYダウ平均他の株価を大きく引き下げた。パウエルは、利上げペースの柔軟性についても発言していたものの今年になって改めて表明することを余儀なくされた。
それには、専門外の学者出身であるのに加えて鼻眼鏡のボサボサ髪の風貌から、市場への感度が鈍いとのイメージを持たれたことも関係したのだろう。
ともあれ、マティスとパウエルに欠けているのは、今は米国が経済戦争や冷戦といった表現では不十分な、中国と覇権を掛けた総力戦に突入した有事にあるという認識だ。
そのためには、「ロシアも中国も同じく脅威です」というような寝言を言っている場合ではなく、優先順位を付けロシアと結び他国を交え中国包囲網を築かなければならないし、金融政策に於いても中国に足元を見られないように機敏に動く構えをしていなければならない。
 曲がりなりにも国防と金融政策のトップが、この体だったのでは先が思いやられる。筆者は政・軍・産・官・学・メディアを始めとした米国民の覚醒を切望する。
 一方のトランプの言動にも、疑問府が付く。
トランプは、アフガンからの撤退も画策しているとも伝えられるが、シリアはプーチンに任せるにしても、アフガン撤退は後をタリバンに任せることにも成りかねず、相当慎重なシナリオと手順が必要になるだろう。
 またトランプは、日本を含む各国に対して「レシプロカル(相互的)」な貿易を主張しており、2国間貿易バランスを目指せば、結果の平等に繋がるのみならず、従来のマルチ(多国間)バランス・ルールに比して世界経済は縮小均衡に向かってしまう。
中国との覇権戦争と、それを遂行するためにも中国を除いた各国との貿易戦争は峻別するべきである。
 ともあれ魔人トランプと、21世紀のヒトラー習近平の覇権を掛けた戦いは予断を許さない。各国、各国民は旗色を鮮明にし、この天下分け目の戦いに主体的に関与する必要があるだろう。
(佐藤鴻全)



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(読者の声2)ファーウェイ、米捜査対象の2社と密接な結び付きが明らかに
https://jp.reuters.com/article/huawei-us-investigation-idJPKCN1P22FP
 (ロンドン/香港 8日 ロイター)によれば「中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の対イラン制裁不正容疑に関する米当局の捜査で、実態の不透明な企業2社と華為との結び付きが従来の想定以上に密接であること」が、企業の開示資料やロイターがイランとシリアで見つけた文書で明らかになった。
 米当局が重点的に捜査しているのは、テヘランで営業している香港の通信機器販売会社スカイコム・テクと、その持ち株会社としてモーリシャスで法人登記したカニキュラ・ホールディングスの両社と、華為との関係だ。
  (X生)



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(読者の声3)中国関連のニュースで、「中国共産党は退場を!」と北京大学元教授が、声を上げたとか報道されました(1月8日、北京共同)
 この方も、幽閉されるのでしょうか? この様な反政府の公然とした反共産党運動は、公然化するのでしょうか?
  (HM生、新潟)


(宮崎正弘のコメント)社会学者の鄭也夫・北京大の元教授のことですね。すでに行方不明らしく、「ラジオ自由アジア」(RFA)によれば、「安否が懸念されている」とのことです。
さきにも北京大学の或るリサーチ機関では「GDP成長はマイナス」と本当のことを内部資料で配付しており、また「ジニ係数」は0・72という信じられない数字がでています。国富の七割を1%の特権階級が寡占している状況を意味しますが、おそらく真実に近い数字でしょうね。



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(読者の声4)貴誌5948号「読者の声」で、(PB生、千葉)氏が「真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝」について述べられています。
 実は、私の出生地(父の出身地)は淵田氏のそれと全く同一で、淵田氏は私の一族宅で出生されています。このことについては司馬遼太郎氏(氏の母君がその近傍出身)が、生出寿氏への書簡で述べられており、生出寿氏がその著書『真珠湾攻撃総隊長淵田美津雄中佐の生涯』(徳間書店)の中で記述されています。
 また、淵田氏は細君を(現)明日香村から迎えられていますが、これは私の両親と全く同じ組み合わせです。
 こうした偶然もあり、私は、淵田氏に関する文献をかなり読んできました。淵田氏については、日本国内より米国での方が有名であると言われており、プランゲ博士は淵田氏について、「GOD‘S SAMURAI」という書を書かれています(未邦訳)。
 なお、「真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝」は「FOR THAT ONE DAY」という翻訳名で英訳されています(日本人と米国人の共訳)。
この日本人翻訳者は、私の過去の勤務先の同僚であったという偶然があり、3年前の12月8日にお会いしたことがあります。
   (CAM)



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(読者の声5)ようやく時期が到来しましたね。今後、日本もアメリカに協力して中国共産党の解体を行うことが必要ですね。
 遠藤誉氏などが指摘しているように、文化大革命で中国経済が疲弊し、その後、中国共産党が自然に崩壊するのを待てばいい時期に、当時、日本は天皇陛下までが中国を訪問するなどして、その後の日本や欧米からの中国に対する投資環境の改善に寄与しており、いわば日本は、今日の中国共産党による脅威の元を作った張本人でしょう。遠藤誉氏などが指摘のように、今回は前回のような愚策をしないで、中国共産党が自然崩壊するのを見届けることが必要と思いますね。
 また、中国への対応と同時に韓国への対応も必要ですね。日本国内の問題としては、統治機構改革、特に霞ヶ関改革は最優先で必要ではないでしょうか! 特に、外務省、総務省、経産省などを抜本的に改革しないと、日本は経済的にじり貧になるのではないでしょうか! 
 国家公務員や在外公館の職員の対応には本当にあきれてしまいます。
具体的な事例はいろいろありますので、宮崎先生がメディアに出られた時に話題にして頂ければと思います。
  (KH生)
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  • 名無しさん2019/01/10

    トランプさんてば、中東だけでなく世界中の米軍基地から兵士を撤退させて基地を閉じるという方針を表明していた筈なのに、このところアフリカで部隊を増強させています。一部メディアで矛盾していると批判されていたので、私も首を傾げていたところ、またもやディープ・ステート絡みだったことが判明。



      フランス革命やロシア革命がロスチャイルドの社会実験だったというのは有名な話ですが、未だにこんなアホをやらかしているとは! しかも欧米が人的・物的資源を何世紀も搾取しまくったアフリカの大地で!

      かつてコンゴ王国と呼ばれた場所は現在、コンゴ共和国・コンゴ民主共和国・アンゴラ共和国・ガボン共和国に分かれています。今回はその内、コンゴ民主共和国を巡るフランシスコ法王(ということは恐らくはP2ロッジ)主導の陰謀です。もうね、あいつら何やらかしとんねん!



      コンゴ民主共和国(Democratic Republic of the Congo)、略してDRコンゴは、70年代から1997年までは「ザイール」と呼ばれていました。9つの国と国境を挟み、240以上の言語があります。

      どうやら私は「多様性はいいことだ」というイルミナティの洗脳をすっかり施されていた模様。各地固有の文化と言語がこれからも益々の発展を遂げて欲しいと願ってやみません。

      

      今のアメリカも左派と右派で異常な位に二極化してますわ。トランプさんはDRコンゴでの対処法を参考にして、アメリカのカバールを叩くおつもりのようです。

      目には目を、実験には実験を。ざまあな展開を期待しております。

  • 名無しさん2019/01/10

    ブラックウォーターの創設者のエリック・プリンス氏は、“米政府内にいる反逆者たちを一斉検挙する役目”であり、軍事裁判はすでに始まっている。

     エリック・プリンス氏とスティーブ・フェインバーグ氏は2人とも完全に改心しており、これからは世界の安全を確保するために尽力したいと願っている。

      世界救出計画において、今年トランプが狙う大きな標的はFRBだ。トランプ大統領の執務室にはFRBと戦ったアンドリュー・ジャクソン第7代大統領の肖像画があります。トランプ大統領は、アンドリュー・ジャクソン大統領を賞賛しているが、実はこれには大きな意味があります。

      トランプ大統領のFRBとの戦いは本気だ。

  • 名無しさん2019/01/10

    これに呼応したシスコ(コンピュータシステムの大手)やUBS(ユニオンバンク・オブ・スイスランド)は社員に対して、中国旅行を控えるように伝達したところ、中国からの抗議を受けて、警告は撤回したという。



     カリフォルニア大学ディービス校では工学部の電子・コンピュータ学科の学生にEメールで警告を発したことが分かった。

     内容は「中国に旅行中は慎重な行動を取り、もし拘束された場合は、米国大使館員がくるまで何事も喋らないこと、パスポートを常に保全し、また旅行中は、中国のWHATAPPとWECHATにアクセスしないように」とする注意である。