国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<米議会、こんどは「チベット旅行法」を可決

2018/12/22

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)12月22日(土曜日)弐
          通巻第5927号 
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 米議会、こんどは「チベット旅行法」を可決
  チベット入境が許可されない限り、中国のチベット官憲も米入国を認めず
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 正式には「チベット相互入国法」。ちなみに、英語名は「THE RECIPROCAL ACCESS to Tibet Act 2018」

 すでに米上下議会を通過していたが、2018年12月20日、トランプ大統領が署名したので、チベット旅行法は正式に成立した。
 成立までの背景は直接的にはチベット系アメリカ人団体、インドにあるダライラマ政府などが働きかけてきたもので、中国のロビィ工作が激しかった時代には議員らの理解は稀薄だった。

 下院ではジム・マクガバンン議員が中心となって超党派の議会工作が続けられてきた。
要するにアメリカ人外交官、公務員、ジャーナリストらがチベットへの旅行を許可されず、また一般のアメリカ人観光客も団体ヴィザで、制限された行動予定、ホテルの限定など厳しい条件が付いた(日本もまったく同じで、嘗て読売の浜本特派員がチベット取材に行ったが入国を拒否された。筆者は成都から団体ツアーに紛れ込んでラサへ行ったことがあるが。。)

またチベット系アメリカ人の里帰りも認められず、家族と長きにわたって連絡の取れない人々が世界に散らばっている。もちろん、日本にも相当数のチベット人が暮らしているが、本国との連絡が十分にとれていない。

 外交では「双務主義」が原則である以上、アメリカ人外交官、公務員、ジャーナリストの入境を拒否した中国官憲ならびにその責任者は米国への入国を認めるべきではないとする法律は超党派の支持を得るようになり、公聴会が何回も開催されてきた。

大統領署名後は国務省が議会への報告義務を負う。
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●休刊のお知らせ  連休中(23日―24日)小誌も休刊です
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1831回】          
――「只敗殘と、荒涼と、そして寂寞との空氣に満たされて居る」――諸橋(4)
諸橋徹次『遊支雜筆』(目?書店 昭和13年)
 
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 何から何までが両極端、ということは中庸がない。中庸のなさは色彩にも。
  「支那の色彩は多く濃厚であります」。それというのも「半年經つても曇ることのない大空や、幾日汽車に乘つても山を見ない平原」など、極めて「單調な支那の風土」であるゆえに、やはり「極めて鮮かな色彩が一つの變化を添へて、言うに曰はれぬ愉快さを感ずる」ことになる。とにもかくにも「現今の支那の人は賞罰に就ても情感に就ても」、「其の強い刺激を受けもし與へもして、茲に自分の滿足を求めて居ります」。
 
 かくして「善事に對して強烈な刺激を與へる支那の人は、惡事に對しては更に強烈な刺激を課さずには居りません」。
 
 小説の類にしても、「優雅とか細緻とかいふ情操を養ふものが存外少くて、露骨な肉欲的なものが多いように思はれます」。なかには「日本に於ては當然發賣禁止くらゐはあるだらうと思はれるものもあります」。
 
 総じて言えることは、「強度の刺激を要するといふことは、其の反面に各部の神經が或程度まで鈍つて居るといふことを立證するものではありますまいか」。どうやら凡てのことに「強度の刺激の存する半面には、確かに又破れたる國の俤を認むることが出來ると思ふのであります」。
 
 諸橋は孟子や朱子の言葉を引用しながら目先の利益、つまり「小惠になつく」ことの愚かさを説いた後、「私の觀察するところ」に基づくならば、「今の支那の人は可なり小惠によつて働いて居つて、大切な大局大利はみすみす之を逸しているのではないか」と考えた。
 
 たとえば第1次世界大戦前、ドイツは優秀な人材に「本國政府から或は本國の商店から、多大の俸給を給與」したうえで、彼らを「無給同樣、薄給の姿で支那商店の雇員」に送り込む。「支那の商店では大喜び」。なんせ安い給料でドイツの優秀な人材が雇えるわけだから。そこで我先に雇い入れ、枢要な仕事を任す。すると「獅子身中の虫はドンドン支那商業の急處を捕まへて、之を獨逸に通告する」。後の結果は、推して知るべし。
 
 なんとまあドイツ人は頭がイイというのか。それともセコイというのか。この点が「一衣帯水」「同文同種」「子々孫々までに友好」など愚にもつかないオ題目に幻惑されたままの日本人とは違う。徹底して富を引っ剥がすという精神が今にも通じているならば、メルケル政権の一貫する親中姿勢にはウラがありそうだ。騙された風を装って騙せ、である。
 
 ともかくも目先の利益に「目を眩まされて國力と國權とを奪はるゝとしたならば、茲にもまた彼國の悲むべき破國の俤が浮んで居るのではありますまいか」。
 
 日本にいては「支那にはなかなか國家思想並に自尊心が漲つていると思」っていたが、現地で「旅行を續けて色々の見聞をしていく中に」、「寧ろ反對の現象、即ち支那の人は自らを屈し平氣でゐる國民であるといふことが多分に頭に殘」るようになった。やはり「一事が萬事、支那の自國に對する自尊心の乏しい事」は明白だ。
 
 かくて「その自尊心の缺乏を透して見らるる破國の俤は、遂に蔽ふことが出來ないのであります」。
 
 「国が破れかかつて居るとせば、其の下に生存する國民は先づ何等かの工夫をして自己の安全を求めなければなりません」。自衛とは積極的なものであり、ウソは消極的な自己防衛の方法だ。北京の国立中学校を参観した際に先生が答えるには、教育上で最も難しいのが「生徒の?言を直すこと」「全校生徒の五分の一は?を言ふ」とのことだったという。ならば残りの5分の4はウソを言わないのか。かりに「五分の一」という割合を現在の14億余の人口に当てはめると2億8千万人・・・日本に人口の2倍強!やはり驚異的だ。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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退廃的厭世的なニヒリズムとは全く異なる積極的ポジティブ・ニヒリズム
 ニーチェの言いたいこと、<知の巨人たち>の思想が理解できる素晴らしい著書

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宮崎正弘『青空の下で読むニーチェ』(勉誠出版)
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                           (評 奥山篤信)

 宮崎正弘氏を存じ上げてもう20年経つだろうか?
当時僕はまだサラリーマン卒業したばかりで、勉強不足で政治や思想や宗教など幼児期だった。そんな中で宮崎氏のメルマガはかぶりつくように読んだものだ。
宮崎氏の勉強会にも足を運んだ。あの亡き鉄人と言える片岡鉄也と話ができたのも勉強会だった。もちろん憂国忌も欠かさずに参加していた(ここ10年はサボっているが)
宮崎氏はいわゆる大学の先生方やゴリゴリの保守論壇とは基本的に異なるのは、まず人生を冒険的にそして知識欲を持って実体験していることだ。大学などの専門家など、まさに専門馬鹿で頭の柔軟性や世俗とは何かに対して頭が回らないいわば人間的に何の魅力もない人物がほとんどだ。
そうかと言って経営者出身の論壇は、知識が浅い人が多く、保守としても単なる<戦後の堕落はマッカーサーの日本弱体化施政が悪かった>の一点張りのバカの一つ覚えが常だ。もちろん一部に僕が尊敬しているお亡くなりになった方、現在もご健在の経営者卒の先輩たちの議論には素晴らしい現実性があることも事実だ。

そんな意味で宮崎氏は普通の世俗の俗っぽい話でも、人間の欲望についての議論でも何にでも軽蔑の眼は全くなく楽しく話せる<器の広さ>というよりも<俗っぽさに積極的に人間の本質を見る鋭さと人情>があるので、僕だけでなく、これだけ人気があるのも当然だろう。
しかもゴリゴリ保守と異なり、冷静で公平な立場の違う者の考え方も評価して受け入れる(寛容性)が日本の保守論壇にありがちな共通の<スローガン性>が一切ない。つまり保守と言っても、その<スローガン性>たるや左翼の教条主義と変わらない、すなわち頭の硬さのみで柔軟性一切ないのだ。

 さらに宮崎氏の的確な鋭い視線それは現場主義というか現地へのルポルタージュと取材力に裏つけられた稀有のジャーナリストだ。同氏のシナの20年前からの予言は全て当たっているがそればかりでなく世界の情勢を判断する能力の凄さは比類がない。
 それで本論に入るがこの著は今までにない宮崎氏の半生の総括として読める面白さで一気に読んだ。何よりも日本人のニーチェを単なるニヒリズムというスローガンで誤解している風潮に対してきめ細かくしかも世界の日本の論壇の解釈も引用しながら見事な筋道を立てての議論が納得できるのだ。

ちなみに内容は下記の通り:
プロローグ 「ニヒリズム」を「虚無主義」と翻訳したのは誤まりだ
第一章 人生に戦闘的に取り組むことがニーチェ主義だ
第二章 ニーチェ思想の体系
第三章 三島由紀夫とニーチェ
第四章 ニーチェと西部邁
第五章 武士道こそニヒリズムの極致だ
第六章 磊落さ、楽天主義
エピローグ 人間は誰でも死ぬのである

 いわゆるニヒリズムを体系的に体系的に分類しているのが面白い。まさに退廃的厭世的なニヒリズムとは全く異なる積極的ポジティブニヒリズムこそニーチェの言わんとするところだと言うことだ。三島由紀夫然り、西部邁然り、ヘミングウエイ然りだ。
 宮崎氏のキリスト教理解も神学部のご経験もなくここまで本質を突いて語っている。悪い意味でのニヒリズムとはまさにあなた方キリスト教こそが世界史上最悪のニヒリズムというのは僕の神学体験からの結論だが、まさに宮崎氏の考え方も<キリスト教そのものがニヒリズム>とニーチェを引用しつつもご自身もその考えだと推測した。キリスト教のようなまさに<人間の原罪>を常に信者に枷として負わせ、常に僕に言わすれば、人間らしいあまりに人間的な原罪(必ずしも犯罪ではないものにまで)まで罪悪感を持たせ教会の軛に繫ぎ止める、いわば卑劣な手法が2000年の支配者の道具たるキリスト教会の手口であると言っても言い過ぎではない。

まさにキリスト教こそが、あのギリシャ・ローマの偉大な人間の積極的な生き様を謳歌したのに比べ、マゾヒズム的思考の暗い暗い生き方(実際自分の背中を釘付の鞭で叩き鮮血をみてイエスに倣う狂信的教徒、あるいは砂漠で孤独に自分を痛めつける砂漠でのイエスに倣う修道僧など)信じがたいが、これもキリスト教の奴隷発祥の宗教である所以だと僕は考える。
ニーチェは世に言う誤解のニヒリズムとは程遠い実際は積極的な前向きな人間の生き様を謳歌しているのだ。キリスト教こそ世の中真っ暗となるような人間の健康なる欲望を罪として否定し、神に望みを託して<神に立ち返る>ことを押し付ける極めて<暗い>、青空とは程遠い人生を強制するカルトだと言うことだ。
 とにかく僕が色々講釈しても二重になるので三島由紀夫への造詣の深い宮崎氏の展開は、最も愛する三島ファンである僕の目から鱗であった。

 最後にこの本を何回も読み返せばまさにニーチェの言いたいことが理解できるし、三島由紀夫や世界の<知の巨人たち>の思想が理解できる素晴らしい著書だ。
僕は60歳半ばでの神学部大学院時代に生まれて初めて哲学史など、東京大学哲学の先生方の著書を教科書として学んだが、この大学教授どもの教科書がいかに傲慢で理解に苦しむ解説か、こんな連中がヘーゲルやカントやサルトルを語ってもちんぷんかんぷんになるだけであり、一方まさに西欧哲学そして仏教神道を宮崎氏が噛み砕いてここに読みやすい形で解説している。
日本の学生諸君よ! ニーチェ研究のみならず哲学を学ぶものはこの本を読めば理解ができるほど、<頭の良い人物は複雑で難しいことを、わかりやすく明瞭に書ける能力のある人>と言える稀有の宮崎氏の筆致を見ることができる。

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   読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌前号御指摘にようにマティス国防長官の辞任はほかの閣僚や補佐官辞任劇とは異なってアメリカ政治においては重大事。かつてのワインバーガー、ラムズフェルト辞任劇より衝撃度が強いと思われます。
 各紙もその認識はあるようで大きく大書しておりますね。次の人事はワシントンでは噂が流れていますか?
   (HY生、川崎)



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(読者の声2)不良外人ゴーンに鉄槌を 万歳
https://www.sankei.com/affairs/news/181221/afr1812210012-n1.html
素晴らしい出来事だ 日本の司法権こそ日本が独立国家だと示す基本的な国際的権利だ
外国の干渉 ならびに外圧に弱い白人コンプレックスの日本人ども日本の裁判所も捨てたものではないぞ
あの偉大な児島惟謙を日本司法は愛国の鏡とせよ 万歳 徹底的に不法を暴き長期刑を求める
日本のエセ保守界はゴーンの逮捕の時から<外国に対して恥ずかしい>などとほざいているインチキ野郎の論説が目立った。こいつらこそ白人コンプレックスなのだ!エセ保守は馬脚を現すのだ。
  (AO生、世田谷)

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 ――メディアが決して報じない中国の世界戦略の裏側、世界は逃げ出しているのに、日本はなぜ、実態を見抜けないのか? 
――「一帯一路」は「末路」なのに、日本は「協力する」と前向きなのは危険では?
    (「中国は世界の工場、世界の市場、そして世界のゴミ箱へ」)
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(目次)
序 章 中国の世界支配という野望
         (次は金融戦争、そして通貨戦争へ)
第一章並外れた風呂敷を拡げる得意芸
第二章 アメリカの中国排斥は21世紀の「マニフェスト・ディスティニィ」
第三章 マハティール・ショック以後、アジアに燃え拡がる反中感情
第四章 欧州、中東でも中国期待はが夢幻に
第五章 アフリカも夢破れてシルクロードは廃墟
第六章 中国国内で矛盾が大爆発
第七章 日本はいかに対応するのか
終 章 かくて「一帯一路」は末路
     (地図、写真多数)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2018 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • 名無しさん2018/12/24

    マティス米国防長官の辞表での弁明と、長官の辞任をめぐる批判的な報道に激怒したトランプ大統領は、マティス国防長官の辞任を前倒しし、「解任」することにしたようです。

      非常に鮮やかな手腕で、見事だと思います。一部の報道では、これらは予定調和であり、新年早々に始まる軍事裁判に備えての辞任であるとのことです。そう見えなくもないですが、これは、あくまでもQグループ(軍産複合体のSSP同盟)から見たもの。マティス長官のSSP同盟側の立場ではないと思われます。

      要は今や、ヘンリー・キッシンジャー博士と協調して動いているQグループが、トランプ政権を完全に掌握したということだと思います。トランプ大統領が、Qグループを完全に信頼するようになったのは、北朝鮮との和平が上手く行ったことによると思います。

      格好をつけて辞表を叩きつけ、退任の時期を2月28日とし、その間に何とか自分たちの目論見を継続しようとしたのだと思いますが、トランプ大統領にしてやられたというわけです。

  • 名無しさん2018/12/24

    現在アメリカでは、大手メディアの情報をほとんどの人が信用していません。91%の人が「深層国家」が最大の脅威であると答えたとのこと。アメリカ人の目覚めは、本物であると言って良いでしょう。

      12月5日のパパブッシュの葬儀の場において、起訴状が手渡されたと言われていますが、その起訴状をもらった人物の中に、副大統領のマイク・ペンスが居たとのことです。

      トランプ政権発足当時から、ペンス副大統領はバチカンから送り込まれたエージェントであり、非常に危険な人物なので、出来るだけ早く排除した方が良いのですが、Qのグループは、彼がグアンタナモ行きの人物である証拠を握っていたわけです。 

      Qはイルミナティが滅びることを示しましたが、その方法はただ、人々が彼らのやってきたことを知るだけでよいのです。支配層は、“民衆が真実に「目覚める」こと”を最も恐れます。なぜなら、彼らの存在自体が悪と言って良いものだからです。

      具体的には、麻薬、人身売買などの非合法な商売は、ロイヤルファミリーのビジネスだからです。

      今起こっていることが、“神の介入ではないのか?”。サタン信仰とは、 “神の完全否定と神への憎悪の立場に立つ”ものだと思います。

      改革以降、今も続いている最後の審判で、ことごとく滅ぼされているのです。彼らは元々、魂の存在を認めません。なので、裁かれた者たちは、死んで無に帰し、再生もなく、悪の再生産は起こりません。

      最後に一言だけ。「創造者は存在する」。そしてその創造者と私たちは、本質に於いて1つであって、分けることが出来ないのです。創造者を殺そうとする者たちは、自らを殺しているということになります。

  • 名無しさん2018/12/24

    黄色いベストたちのデモは第6波に及び、今回は国営放送「フランスTV」への抗議行動。さすがマクロン、国営放送を自分たちに都合の良い政府広報にしている、さらに、インターネット配信からの受信料徴収を目論んでいる。フランスも日本同様、テレビ離れが進みインターネットにシフトしているそうで、これが実施されるとテレビ受信料の減収分をはるかに上回る増収が見込まれます。国営放送はせっせと政権へのゴマをすり、ネット受信料への法整備を期待するのですね。日本ではすでに総務省がGoサインを出し、2019年通常国会への法案提出が予定されているとの報道があります。

      しかし、このような無差別徴収は、御用放送に不満を持つ国民には納得できません。「公平な放送をしてくれれば受信料を払う」という黄色いベストたちの意見は、多くの日本人も共感できる。こうした声がフランスTVやNHKに届く日が来るだろうか。

      ならば最終的には国営放送の利権も、フランスやメキシコのように車を取り囲むほどの怒りで国民が強制的に取り上げるしかないのかも。

  • 名無しさん2018/12/24

    13家系が支配する300人委員会のトップが、エリザベス女王から代替わりする。ただ、本人たちが被害者づらして、「悪い奴には我々もホント困ってまちゅの?、これからは皆で平和に暮らしましょうね?」とかほざいているので、「ちょっと何言ってるか分かんない」状態。とりあえず、まずは100年くらい頭冷やしてから一昨日来い。 

  • 名無しさん2018/12/24

    クリスマス以降にアメリカでは戒厳令が敷かれる可能性が高い。マケインが処刑され、次にパパブッシュも処刑された。

      この2人は始まりに過ぎず、今後、“多くの人々が(公表されずに)法の下に裁かれる”ことになるようですが、元CIA長官のジョン・ブレナン氏は、公開裁判により処刑される。彼は、トランプ大統領を暗殺しようとした中心人物だったはずで、処刑は当然か。

      公開裁判で見せしめにされるのは彼だけではなくて、ヒラリー・クリントンも同様だ。ここに、ジョージ・ソロス、オバマ元大統領が加わることを多くの人が望むでしょう。

      オバマ、ヒラリー・クリントン、ジョン・ブレナンらは既に逮捕されている。

      

  • 名無しさん2018/12/24

    我が国は神の末なり 神まつる 昔の手振り忘るなよゆめ(明治天皇御製)

    https://ameblo.jp/hinomarukimigayo-0814/entry-12085442142.html

    明治天皇御製 

    http://www.geocities.jp/shintokodou/gyosei.html

    FRBがアメリカを潰しにかかっています。

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52035345.html

    心の色

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%BF%83%E3%81%AE%E8%89%B2&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjnp_-QibffAhWMWbwKHe5jCVMQ_AUIDygC&biw=1097&bih=531

    先日 お茶会に行きました。

    https://ameblo.jp/makise-riho/entry-12004691696.html

    違法?な声明を合法的に出す日弁連、弁護士会。なんで共産党系が強いんや? 

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-496.html

    「予防接種させないと入園させない」は違法

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=11&cid=11

    荒れた成人式の正体!!!在日朝鮮人とマスコミはグルですよ

    https://ameblo.jp/syouyuya8/entry-11770181764.html

    韓国は世界一の捏造国家 

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-345.html

  • 名無しさん2018/12/23

    トランプ政権は、ヒラリー・クリントンの一味とヒラリーを動かしていたジョージ・ソロス、そしてロスチャイルド家を追い詰めています。どう見ても、遠からず大量逮捕が実行される見通しです。

      逮捕を免れるために、これまで連中は何度も第三次大戦を引き起こそうとしてきましたが、ことごとく阻まれてきました。こうなると、後は、金融システムを崩壊させるしかなく、それをやってくるだろうと予測していました。

      どうやらその方向で動いているようです。ただ、トランプ政権側はこうしたことは既に織り込み済みで、“軍指導部からアメリカ合衆国の市民へ直接のメッセージ”として、「軍はクリスマスの後で緊急の戒厳令を発動します」とのことです。

      混乱に巻き込まれないために、「予備の食糧・予備の水・医薬品・ペットフード・現金」を用意しておくようにと言っています。

      現実問題として、現在アメリカでは、米国の政府機関の一部が閉鎖されています。また、株価も異常な状態になっています。

      一部の情報によると、新金融システムの稼働の準備は整っているとのことです。ただ、ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(旧300人委員会)も、キッシンジャー博士が中心となっている新機軸派と旧体制派に分かれているようです。なので、金融システムの再稼働がスムーズに進むとも思えません。

      少なくとも3カ月分の食料の備蓄は怠らないようにしてください。

  • 名無しさん2018/12/23

    ホワイトヘルメットは救援グループではなく、過激派組織であり、これまで化学兵器攻撃の偽造を行ったり、救助を装って犠牲者から臓器を収穫したりしていたことが、ニューヨークの国連本部で示された。

      ホワイトヘルメットの正体については、これらの事実が国連本部で示されたことが重要だ。

    米軍のシリア撤退に関する事柄です。マティス米国防長官はトランプ大統領にあてた辞表で、次のようなことを言っています。

     「米軍は紛争で勝利し、世界での強い影響力を維持する能力を提供しています」

      米軍が、シリアはもちろん、イラク、アフガニスタンでも敗北したことは、世界情勢を正しく認識している人には常識です。この一文から、マティス長官は平気で嘘がつける人だということがわかります。

      また、国益のためには強い同盟関係の維持が不可欠で、「共同防衛に向けて、米国が持つ全ての手段を提供する必要」があるとしています。そのような同盟として、マティス長官は、NATOとイスラム国壊滅に向けた連合軍(米国主導の有志連合)を挙げています。

      こうした価値観からは、彼らがアフガニスタン、イラク、リビア、シリアなどの国に対して行ってきた極悪非道な行いに対する反省は、全く感じられません。

      また、ロシアや中国に対しては、「他国の決断を否定し、権威主義的な政治モデルと整合的な世界をつくりだしたいと望んでいるのは明らか」だとし、「我々のアプローチを断固かつ明確なものとしておく必要」があるとしています。

      マティス長官も、ジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長も、ロシアがISを上回る米国最大の脅威であるということを、度々口にしています。

    要するに、自分たちが国益と考えるものであれば、シリアに対するホワイトヘルメットの偽旗化学兵器攻撃も容認するというわけです。

      “マティス長官らは米軍の良識派に属しているはずだが、彼らの言う良識は私たちの良識とはかなり異なるものらしい”、このことが再確認できました。

      このような良心をドブに捨てたような人物が、米軍のトップであるというのは危険です。マティス長官も、遠からず退任するようです。世界は確実に良い方向に向かっています。

  • 名無しさん2018/12/23

    超驚くべきニュース、多価ワクチン:Infanrix Hexaにはワクチン抗原は検出されなかった!https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1300256950116815&id=100003975663226

    水道法改正、ホンマの目的は言われへんのか?関西生コン逮捕劇、まだ報道されへんし。 https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-497.html

    【無年金訴訟】在日韓国・朝鮮人、敗訴確定wwwww最高裁判所

    https://ameblo.jp/syouyuya8/page-2.html

    韓国は、敵国。こめかみに銃を突きつけ、引き金に指をかけるようなもの【敵かな?と思っていた人はシェア】https://samurai20.jp/2018/12/kolie-63/

    12・5は歴史の転換点

    http://www.dcsociety.org/2012/info2012/181219.pdf

    「お前が言うな」:白人が「移民反対」なんてよく言えるナ!大ブーメランか自虐ジョークか!?https://quasimoto2.exblog.jp/238932855/ 

    百年名家

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E7%99%BE%E5%B9%B4%E5%90%8D%E5%AE%B6&chips=q:%E7%99%BE%E5%B9%B4+%E5%90%8D%E5%AE%B6,online_chips:%E7%89%A7%E7%80%AC%E9%87%8C%E7%A9%82&sa=X&ved=0ahUKEwj0t87wwbTfAhVSQLwKHSuzDpkQ4lYIMSgL&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    ロケ地写真集

    http://yuji.spice-space.net/sub146.html

    韓国の食品会社がシロップをバキュームカーで運び摘発

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

  • 名無しさん2018/12/22

    悪さが白日の下に曝される事、

     意味の無い予防注射は要らない。



     個人的臨床経験ですが予防注射(あくまで注射とする)の瘢痕は筋肉の可動を制限する感じが強くあります。

     頸肩腕のトラブルに対しての見所にしています。





    (DFR)









     このFacebookの投稿を書かれたのは、反ワクチン医師として有名な佐藤荘太郎先生です。

     佐藤医師の病院のサイトTOPには「(ワクチンを)絶対に射ってはいけません。効きません。」とまで明記されていて、お金よりも命を大切にされていることがよく分かります。

      これまでワクチンの危険性を訴え、「こんなにあぶない子宮頸がんワクチン」という本も出された佐藤先生ですら「ワクチン史上の超驚き」と書かれたこの報告は、グラクソ・スミス・クライン(GSK)のインファリックス6種混合ワクチンの成分を調べたところ、「防御すべき感染症の抗原が全く見つからなかった」というものです。これは確かに驚きます。ワクチンとは、そもそも病原体から作り出した抗原を人体に意図的に射つことで感染症への免疫をつけると言います。折に触れてワクチンには「有害なものが加えられている」との危険性を取り上げてきましたが、まさか元々の目的の抗原が無かったとは、ズバリ生物兵器か。元記事では、ワクチン液から検出されたものが列挙されており、「化学汚染物質」などの物騒なものが挙げられています。

      これらのことは、イタリアでの政権交代の結果、旧政権によるワクチン接種義務に対して行った調査で発覚したそうです。政治が変わればビッグファーマーにも毅然と対抗できる、これも鮮やかな快挙でした。ここでも日本は周回遅れです。

    https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1300256950116815&id=100003975663226

  • 独りんご2018/12/22

    目から鱗が落ちる、と習いましたが半世紀ほど前に。最近は目から鱗、

    と短縮されているんですね。

  • 名無しさん2018/12/22

     米議会、こんどは「チベット旅行法」を可決

      チベット入境が許可されない限り、中国のチベット官憲も米入国を認めず

    **************************************



     正式には「チベット相互入国法」。ちなみに、英語名は「THE RECIPROCAL ACCESS to Tibet Act 2018」



     すでに米上下議会を通過していたが、2018年12月20日、トランプ大統領が署名したので、チベット旅行法は正式に成立した。

     成立までの背景は直接的にはチベット系アメリカ人団体、インドにあるダライラマ政府などが働きかけてきたもので、中国のロビィ工作が激しかった時代には議員らの理解は稀薄だった。



  • 名無しさん2018/12/22

    『青空の下で読むニーチェ』読んでみます。



    >キリスト教こそ世の中真っ暗となるような人間の健康なる欲望を罪として否定し、神に望みを託して<神に立ち返る>ことを押し付ける極めて<暗い>、青空とは程遠い人生を強制するカルトだと言うことだ。



    同意!

  • 名無しさん2018/12/22

    AO生世田谷氏、の意見は當にその通り。又我国に居着く在日朝鮮人、シナ人も排除すべき、