国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<イスラエル最大の港ハイファ港も中国が25年の契約をしていた

2018/12/18

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)12月18日(火曜日)
          通巻第5920号  
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イスラエル最大の港ハイファ港も中国が25年の契約をしていた
 貿易は200倍に大飛躍したとはいえ、「これは安全保障の問題だ」
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 過去四半世紀でイスラエルと中国の貿易は200倍もの大躍進を遂げた。
 2015年にイスラエル政府は、中国の上海國際港湾集団とイスラエル運輸省との間にハイファ港のターミナル近代化とその運営を25年間、中国の当該企業に与えることで合意し、建設が進められてきた。
中国が投じた建設費は20億ドル。

 ほかにもイスラエル三大港湾のひとつアシドット港の近代化工事に「中国港湾エンジニアリング」は8億7400万ドルを投じて工事を実施中である。
こうなると安全保障の面から考察すればイスラエルの三大港湾(もう一つはエイラート)に中国の影響力が浸透することを意味する。

 中国はギリシアのピレウス港の運営権を30億ドル投資して買収し、次はアドリア海の突き当たり、イタリアのトリエステを狙う。また紅海への入り口であるジブチには、すでに海軍基地を建設している。

 ハイファは米海軍艦船が寄港し、また米海軍軍との共同軍事訓練のほか、インテリジェンスの要の位置を占め、中国がいうような「一帯一路」の経由地として商業的活動に限定される可能性は少ない。

 ハイファ港を中国企業が開発するという契約をめぐってイスラエル政府内部に慎重論が浮上し、またワシントンが「重大な関心」を示していることが分かった。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1829回】         
――「只敗殘と、荒涼と、そして寂寞との空氣に満たされて居る」――諸橋(2)
諸橋徹次『遊支雜筆』(目?書店 昭和13年)
 
         ▽
 南京を歩く。科挙試験場であった貢院の跡に一歩足を踏み入れる。ここもまた「唯破國の俤を示す丈ではありませんか」。
 
 「古來幾多の秀才を出したのも此の院でありませう、幾多の顯官盛位を出したのも此の院でありませう、そして因襲と形式と?僞を因循とを産出して、遂に支那帝國を老朽せしめたのも、亦此の院でありませう。(中略)破國の幽霊を宿して居るかのやうに思はれてなりません」。
 
 南京から長江を行くこと2日で九江着。「愀陋な町を通り抜け、小さい橋を渡つて琵琶亭を訪ねました」。
かの白楽天の「琵琶行」の舞台だ。当然のことながら、ここにもかつての華やぎは微塵も感じられない。「こゝにも破國の俤を蔽ふことは出來ないと思ひました」。
 
 武昌、洛陽と回るが、ここも同じだった。
「開封でも彰?でも乃至曲阜でも、凡てこの調子にまゐるのであります」。とどのつまり「この破國といふ淋しい印象が、ひとり形の上のみならず、生活の上にも人心の上にも宿つて居ることを認めては、誠に、我が國と因縁淺からぬこの國の爲に悲しまざるを得ないのであります」。
 
 蘇州の寒山寺から虎丘への道を歩いていた時のこと。「此の田の畔丈は不思議に麗しい敷石からなつて居りました」。「何氣なく調べて見ますと」、それらは城壁の煉瓦であったり、石仏であったり、立派な石碑だったり。「彼等は此を以て甘い廢物利用を行つたと考へて居るのでありませうが、實に間に合わせの賣り喰ひでありまして、?史ある國の遺跡は斯くの如くにして消え去るのであります」。
 
 そういえば20年ほど昔に国際学会で訪ねた汕頭大学でのことを思い出す。早朝に大学を抜け出て辺りを散歩していると農業用のため池にでた。立派な石組みの水門を見ると、なんだか異様だ。遠目で見ると一個一個の石に文字が刻まれているようだ。近づいて見ると、それらは墓石(正確には「元墓石」)だった。そこで近くを歩いていた老人に尋ねると、ため池建設用に石が近くの墓石を利用した、とのこと。「バチが当たらないかい」「な〜に、使えるものは使うさ」。「實に間に合わせの賣り喰ひ」は諸橋の時代だけではなく伝統、いや習近平主席の掲げる「中華民族の偉大なる復興」の一齣かもしれない。
 
 とどのつまり「破國」においては、「煉瓦を賣り、石碑を賣り、繪畫文章を賣つて、賣り喰ひの味を知つた支那の人は、?々手が延びて、こゝに道?經術をも賣り出して居るといふことを知らなければなりません」。ここから諸橋は、当時の政府の姿勢に思いを致すのであった。
 
 「今日支那に於ける財政の整理法は、一にも二にも借款であります。鑛山を抵當にし、鐵道を抵當にし、山林を抵當にし、土地を抵當にし、かくて得たる巨額の金は、雲散霧消、多くは行くへ不明に立消えます」。「有限を以て無限に應ず」れば破産は必至である。「破れたる國といふ俤は、此の賣り喰ひ主義によつて更に其の影を厚くしたものと云はねばなりません」。
 
 「破國」の国でも、やはり「破産に近づいた人の薄弱な心は、必ず投機心となつて表れてまゐります」。「やがて焼氣糞まぎれに一攫千金を夢見るのでありませう」。
 
 「漢口はじめ居留地ならぬ大都市にも、それぞれ廣大な競馬場のあることから考へまして、支那の人の機心がこの種の設備を促したと見るのは、あながち不當の見解とは思はれません」。
そこで質屋。「今日世界の各國中で、質屋制度の最も發達して居るのは支那であるといふ話を聞きましたが、恐らくは其も誤ない實際の事實でありませう」。
「次は博奕であります」。
「支那人の博奕好きにも呆れるばかりであります」。
確かに、そうだ。
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●西村眞悟の時事通信 ●西村眞悟の時事通信
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いまこそ『文明の闘争』に参戦するとき
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                                                 平成30年12月17日(月)

 我が国を取り巻く国際情勢のなかで、平成三十年の後半から顕著になってきたのは、アメリカと中共の確執だ。この米中確執は、最初は貿易経済面の利害対立のように見えていたが、外交安全保障問題に特化したボルトン大統領補佐官が登場し、さらにペンス副大統領の中共の共産党独裁体制そのものの非人間性を痛切に指摘した宣戦布告に等しい対中全面非難演説によって、単に経済面の問題にとどまらず安全保障を軸とした「自由な人間存在の確保」と「おぞましいシナ式共産党独裁」との「文明の対立」であることが明らかにされた。

 そして、十二月一日、アメリカ司法省の要請を受けたカナダ政府が、中共の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の創業者の娘で副会長兼最高財務責任者をアメリカの対イラン制裁法違反容疑で逮捕した。
 これは、ボルトン大統領補佐官とペンス副大統領の対中全面非難の具体的実践だといえる。ファーウェイは、地球の情報空間を支配することを狙う中共の国策会社であるからだ。
 そして、この国益と安全保障上の問題意識に関しては、アメリカのトランプ政権と議会は一致している。八月に議会で成立したアメリカの「国防権限法」は、ファーウェイなどの中共の通信五社を明記して、それらの企業を、安全保障上、政府機関や取引企業の調達先から排除せねばならないとし、さらに、アメリカの国防長官や連邦捜査局(FBI))が中共政府と関係があると合理的に信じる如何なる企業も排除できることを規定している。
 議会では、ルビオ上院議員が、議会の対中強硬姿勢を主導し、クルーズ上院議員は、公の場で「ファーウェイは、通信企業の皮をかぶった中国共産党のスパイ機関だ」と表明した(以上、平成三十年十二月十一日「産経新聞」、島田洋一福井県立大学教授「正論」より)。
 
 このように現在の米中確執は、単なる米中間の「関税問題」ではなく、世界最大の人口を持ち、その膨大な人民の自由と人権を抑圧する共産党独裁国家である中共の任期なしの主席つまり皇帝となった習近平の野望である中華帝国主義の世界制覇を許すのか、それとも自由で人間らしい文明を守るかという世界史的な文明の対決なのだ。
 そこで、この米中対立の文明史的本質を理解したならば、当然、これは決して我が国と無縁のことではなく、我が国こそ、主体的かつ自主的に、中共の安全保障上の危険性を理解し、率先して、米中対立中のアメリカのトランプ大統領と協働して、その覇権拡大を阻止する行動に打って出るべき状況にあることを知らねばならない。というより、それが、我が国に、守られるべき自由で人間らしい文明の名において課せられた歴史的使命であると自覚しなければならない。
何故なら、中共は、我が国の西方の海の向こうに存在し、我が国のシーレーンが通る南シナ海を「中共の海」と宣言し、我が国近海の東シナ海にある台湾を中共の領土と主張し、我が国の領土である尖閣諸島を狙っているのみならず、既に沖縄本島や奄美群島を中共の自治区にするという野望を露わにしているからである。
我が国は、この中共の軍事的脅威を直接受けており、さらに情報空間を支配されようとしているのだ。

しかるに、我が国の議会は、情けないことだが、既に中共の情報操作の罠に嵌まっているかのように危機意識皆無である。また、先日の安倍総理の訪中に群がるようについていって北京での商談に忙しかった我が国の企業人の面々方、覚悟して、きっぱりと、中共の国策企業との設け話に乗るな。うかっとしておれば、アメリカの国防権限法によって市場から排除されるぞ。
この十二月には、安倍内閣提出の入管法改正法案が成立した。
この法案は事実上の移民法であり、最も近い中共から中国人が大量に日本に入国して住み着く。かつて菅直人内閣が、中国人の日本入国ビザの条件を大幅に緩和した時、同時に中共は、いざとなれば、外国(日本)にいる中国人に指令を発して中共の為に戦う義務を負わす国防動員法を制定しているのだ。従って、我が国は、中国共産党の「潜在的便衣兵」を大量に永住させることになる。既に我が国にいる中国人は、すべて国防動員法に縛られた「潜在的便衣兵」なのだ。これは重大な国防上の危機である。

この入管法に野党は反対したというが、国防上の観点から、例えばアメリカのルビオ上院議員のような問題意識から反対した者は皆無であった。古代国家トロイは、城内に「トロイの木馬」を受け入れて滅ぼされた。我が国への大量の中国人の入国は、亡国に至る「トロイの木馬」の受け入れである。しかし内閣と議員諸侯に、その危機感は無い。
実はこれが、真の危機の本質であり亡国の姿なのであろうか。明治の田中正造が、百年前に、「亡国を知らざれば、これ即ち亡国」と言ったとおりではないか。
 
我が国には、江戸時代以来、漢籍などの美辞麗句に酔うたように盲目的にシナに親近感を抱く対中理解と、それでは国家戦略を誤ると警鐘を鳴らす福沢諭吉や内田良平のシナのおぞましい実態を前提にしたシナ観がある。そして、歴史は、融和的対中観が国策を誤ったことを示している。
よって、我らは、まさに今、中共の、まことにおぞましい実態を厳しく見つめねばならない。つまり、福沢諭吉や内田良平の伝統的視座を回復しなければならない。
 そのために、まず明治十二年に清国偵察をした情報将校福島安正の次の報告結果を噛みしめるべきだ(福島安正著「隣邦兵備略」)。「清国の一大弱点は公然たる賄賂の流行であり、
これが百悪の根源をなしている。上は皇帝、大臣より、下は一兵卒まで官品の横領、横流しを平然と行い贈収賄をやらない者は一人もいない。これは清国のみならず古来より一貫して変わらない歴代シナの不治の病である。このような国は、日本がともに手を取ってゆける相手ではありえない。」
               (にしむらしんご氏は前衆議院議員)
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お問い合わせ:西村眞悟事務所 sakaioffice@n-shingo.com
http://www.n-shingo.com/
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   読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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 (読者の声1)  いつもメルマガを通じて宮崎さんの国内外での幅広い行動半径の記録を読み、相変わらずの精力的な活動に舌を巻いております。
ところで、ソウル都心は連日文大統領退陣を叫ぶデモで交通はマヒ直前です。
保守団体は文在寅を金正恩の手先と糾弾して、朴槿恵弾劾無効と復権を叫んでいます。
文在寅支持だった民主労組など左派団体まで経済失政をとりあげ反政府の示威行動に走っています。金正恩ソウル訪問歓迎の集会を開く親北団体があり、これに負けじと保守団体も親米パーフォマンスをくり広げるなど、ソウルはデモ満開です。
一方、警察はデモを規制せず傍観しています。
政権交代後、デモ鎮圧の責任追及を恐れて動きません。このままなら新年に韓国で劇的な事態の起こるかも知りません。あまり物騒なことがおきないことを願いつつ、ご健勝と家内繁栄のほどを祈念いたします。
  (TW生、ソウル)


(宮崎正弘のコメント)文在寅大統領退陣要求のデモ、日本のメディアはまったく伝えていません。アメリカが文政権を見限りつつある現在、保守系のひとびとの悲壮な叫びは真剣みを帯びているはずと思います。

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  • 名無しさん2018/12/18

    イスラエル最大の港ハイファ港も中国が25年の契約をしていた

     貿易は200倍に大飛躍したとはいえ、「これは安全保障の問題だ」

  • 名無しさん2018/12/18

    仙台の民間水道業者が、経営悪化を理由に、井戸水を汲み上げるポンプの電気料金負担を住民に求め、“支払わなければ17日に水道供給を停止する”と通告。混乱が起こっている。

      水道民営化法案が通り、水道料金が何倍にも跳ね上がると予想されていただけに、“これは岩手県雫石町だけの問題じゃない”わけです。

      水は生命線なので、うちでは井戸は3つあり、万一電気が止まってもいいように、1つは手で汲めるようになっています。ただ、水道法案が通ったからといって、新たに井戸を掘ろうとすると、都市部では地盤が沈下するなどの理由で掘らせてもらえないようになる可能性が高いです。

      この問題に関して、大変面白い情報がありました。水道料金が高騰すれば、“あらゆる家庭は雨水から直接水を取る方式に変える… 東レの世界最高のフィルター技術で直接飲料水に変えればすむ”というのです。これは、知っておいて損は無い話です。

     フランスのデモが世界に拡大しているのを知らないのか、わざわざ、日本で革命を起こしてくれと言わんばかりの、頭の悪さです。それとも、日本では絶対革命は起こらないと、高を括っているのでしょうか。

  • 名無しさん2018/12/18

    衝撃【コンス動画】教育委員会が教育支援ビデオで「女性はコンス厳守」と指導!!★沖縄県以外でもあるのか?https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/7818672b82a7849c1359db8bd2e1dd81

    PayPayでクレカ不正使用が多発!身に覚えのない請求に注意!ソフトバンクは嘘吐きの詐欺会社http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7326.html

    スロバキア

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%AD%E3%82%A2&chips=q:%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%AD%E3%82%A2,g_1:%E5%A5%B3%E6%80%A7&sa=X&ved=0ahUKEwiMiqbJ_affAhWEu7wKHfq7ASUQ4lYIJigA&biw=768&bih=372&dpr=2.5

    ■欧米消費者政策団体 新育種技術をGM技術とするよう提言・要請 

    http://organic-newsclip.info/log/2016/16090741-1.html

    朝鮮日報が偉大な人物という「李 承晩」

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-342.html

    同時接種の赤ちゃん、急性脳症から運動・知的障害へ ワクチン被害認定 2017年2月http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=6&cid=11