国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<張首晟スタンフォード大学教授が突然、飛び降り自殺した

2018/12/14

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)12月14日(金曜日)弐
          通巻第5916号  
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張首晟スタンフォード大学教授が突然、飛び降り自殺した
張主宰の「丹華資本」(デジタル・ホライゾン・キャピタル)を米が警戒中だった
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 12月1日、スタンフォード大学で開催されたパーティが撥ねて、サンフランシスコに戻った張首晟教授がビルから飛び降りて「自殺」した。享年55歳。一種「怪死」である。

 張首晟教授は15歳で神童とされ、上海の名門「復丹大学」に入学し、その後、ドイツ自由大学、ニューヨーク州立大学へ留学、30歳の若さでカリフォルニアの名門校スタンフォード大学教授(物理学)となった。

同僚の多くが「ノーベル賞に一番近い天才肌の学者」と太鼓判を捺すほどの業績を挙げた。自殺という悲報を聞いてスタンフォード大学教授のステーヴ・キベルソンは哀悼の書簡を公表した。

 こういう人物を中国が放置するはずがあろうか。
突如、張首晟教授は「丹華資本」(デジタル・ホライゾン・キャピタル)という得体の知れない「ファンド」を立ち上げ、とりわけ「AI」(人工知能)研究の学者や学究の卵をあつめ始める。資金は400億円あったそうな。
 また2018年五月には上海科技大学の特任教授に推挽された。この大学の学長は江沢民の息子・江綿恒である。

 AI技術、量子物理学の先端エンジニアに投資する動きは、動いている資金も膨大であり、なおかつバックが不透明なために、USTRが「スーパー301条」の対象としてリストに挙げていた。
謎は深まるばかりだった。

 第一に「丹華資本」なる実態のないファンドが本当は何をしていたのか?

 第二に奇しくも張教授が突然の自殺に走る直前、バンクーバーでファーウェイ副社長の孟晩舟が逮捕拘束されている。
この二人の繋がりは如何に?

 第三にスーパー301条の捜査対象にリストアップされていた事実は、米国が同ファンドをスパイ基幹ではないかと疑っていたことを意味する。
 
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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例えば、江藤淳はロックフェラー財団のプログラムでアメリカに留学したのに
 後日、なぜ江藤はアメリカから「日本の右翼思想家」と酷評されたのだろう?

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齋藤禎『文士たちのアメリカ留学 1953−1963』(書籍工房早山)
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 ロックフェラー財団が慎重に選んだ日本人作家がアメリカに一年留学する制度があった。
占領が終わった翌年から、この不思議なプログラムが始まったのだが、選定過程の舞台裏で、推進の中心人物だったチャールズ・B・ファーズに協力し、選定に活躍した日本人女性がいた。
 その名を坂西志保という。ファーズは日本研究の先駆け、ライシャワーとも親しく、選定にあたっては「坂西に最大限頼った」と書き残した。
となると、彼女はいったい何者? 
米国のスパイだったのか、それとも?
 坂西志保は早くも戦前からアメリカに留学している。真珠湾開戦時、日本海軍のスパイ容疑として拘束され、日米交換船で帰国した。ところが戦後はGHQに勤務し、さらにはアメリカ通としてNHKなどで活躍、漫画「ブロンディ」の翻訳もこなし、アメリカでも名を知られたから、ロックフェラー財団の選定に深く関与したことになる。

 すると二重スパイ? 
陰謀好きな、勘ぐりの好きな向きには様々な想像が出来るが、彼女はベストセラー作家として、後年は伊藤博文の大磯の別荘を買い取り、また巨額を国際文化会館などに寄付している。
不思議な女傑というべきか、波瀾万丈の人生を送った。

さてロックフェラー財団が選んでアメリカに一年留学した日本人作家とは、福田恒存、小島信夫、阿川弘之、江藤淳、有吉佐和子、大岡昇平、安岡章太郎、庄野潤三、石井桃子、中村光夫と合計十人であった。
齋藤禎氏は、これら十人の作家の留学先から、その経緯、帰国後のアメリカ観などを仔細に追求し、1953−1963という不思議な戦後の時代に焦点をあてる。とくに1960年の安保騒動を基軸に、時代は急速に変貌し、日米安保をめぐっても、留学体験組みは多彩な発言を繰り出した。
「アメリカ嫌い」として知られた阿川弘之とか、ノンポリの庄野潤三とかが、ロックフェラー財団の招きでアメリカへ行ったのも、おそらく坂西の選球眼のしたたかさに求められるのではないだろうか。

先駆者には漂流した挙げ句に捕鯨船ビジネスで活躍し、英語使いとして帰国したジョン万次郎のような奇跡体験もあれば、新島襄のように密航組もいた。
明治新政府の遣欧使節団が組織され、海外を見て、あらゆることを学んで、帰国後「近代化」に邁進するのが、大久保利通だったとするなら、大久保に負けずとも劣らず外国の知識を得て将来を嘱望されていたにもかかわらず、しかし留学後は国粋主義的となって大久保の元を離れたのが村田新八だった。
 村田が新政府の顕官を辞して薩摩へ帰郷し、西?のもとで西南戦争に加わるのだから、大久保が悲嘆にくれたことは言うまでもない。
江藤もまた、村田新八の軌道を辿ったのではないのか、と齋藤氏は行間でそれとなく示唆する。
というのも、江藤淳は「西?は日本の思想だ」と書いた『南洲残影』のなかで村田新八の心境を、次のように表現しているのだ。

「明治維新は、失敗であった。弐年間の歳月をかけ、米欧を回覧してきて、自分にはそのことがよく分かった。西洋を知らない者が国粋主義者となり、西洋を実地に知っている者が開明派にあるなどというのは俗見に過ぎない。自分は大久保と同じ汽車に乗り、同じ宿に泊まり、同じ諸国を見て廻った。その結果大久保とはまったく反対の結論に達したのであるから、これは西洋を知る知らないの問題ではない。いや、むしろ西洋をよく知っているからこそ、自分は到底大久保に同じ得ないのだ」

著者の齋藤氏は元『諸君』編集長、前『歴史通』編集長。週刊誌時代のレフチェンコ証言スクープでも知られる。
その氏が三年以上の歳月をかけて、この労作に挑んだ。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1827回】           
――「支那の國ほど近付いてあらの見ゆる國は無し」――關(11)
關和知『西隣游記』(非売品 日清印刷 大正七年)
 
       ▽
 關は「支那人の?育の缺乏は、單に公共的事物に對して著しく感ぜらるゝのみならず、其私的生活に於ても亦然り」と指摘する。じつは「彼等は無學を耻とせず」、「中流以下階級の子弟多くは皆無?育者なり、無知識、非文明の國民を基礎として、共和民政の確立を望む亦難矣哉」。
 
 また「有名無實の國家」とも見做す。日清戦争敗北によって「其の性體の内外に曝露せらるゝや、眠れる獅子は却りて死せる豚として(世界から)認めらるゝに至れり」。「堂々たる六千年の?史的大帝國も、今や一朝にして亂離骨灰、名許りの共和民主國、統一も無ければ秩序も無し」。現地で接してみれば判ることだが、やはり「社會ありて國家なく、人民ありて國民無し」。建築、美術、装飾などは「遠方より眺むれば實に結構、輪奐、美を極むる」ようだが、「近く之を觀れば幼稚にして粗末、不器用、不體裁なること甚し、以て國家國民性を表現するものに似たり」。つまり、なにからなにまでがハリボテでダメ。体裁を取り繕っているだけ。これが結論ということになろうか。
 
 そんなハリボテ国家やらハリボテ国民を相手にしなければいいのだが、欧米列強が手を突っ込んでくるものだから、日本としても対応しない限り、国が立ち行かなくなる。そこで英国と同盟を結ぶことになるのだが、日本の影響力が強くなってくると英国としても甚だ心愉しめない状況に至る。
 
「英國人の日本に對する惡感は漸く甚しきものあり、政治上の同盟國は、寧ろ經濟上の敵手たるの觀あり、支那に於ける排日的議論運動の中心が往々に是等材在留英國商人等によりて煽動せられ、英本國に於て時に非日英同盟の言論を傳ふることある、多くは此の關係より生じ來れる現象」である。
 
 だが英国商人が反日を煽動しようとも、「地理的、?史的、及び習慣、風俗、言語等、日本の利便は彼等諸外國民の如何ともする能はざる所」だから、「日本は實に無敵なり」。だが「唯恐るべきは拙劣、無能の本國政府の外交によりて、支那の民心を驅りて日本に離叛せしめ、却りて我が不利を招致するに至ること是なり」。
 
 おそらく「地理的、?史的、及び習慣、風俗、言語等、日本の利便は彼等諸外國民の如何ともする能はざる所」だから、「日本は實に無敵なり」という“確信”が生まれ、かくして「日本は既に不抜の地歩を占めたから」、「支那に臨むには所謂王道を以てする必要がある」などといったアンチョコな結論に立ち至るのだろう。
 
 だが「幼稚にして粗末、不器用、不體裁なること甚し」い国民に、どうやって「所謂王道を以てす」べきなのか。これを実際の国策として遂行する場合、広大な国土に生きる膨大な人口を相手にして、費用対効果を考えたうえで実行に移すに具体的方策はあるのか。単なる思い込みや軽口、あるいは勢いに任せての発言は厳に慎むべきだ。
 
これまでもみてきたし、再三にわたって記してきたと思うが、「地理的、?史的、及び習慣、風俗、言語等、日本の利便は彼等諸外國民の如何ともする能はざる所」といった「根拠皆無」な自信(過信?あるいは過度の思い込み)こそが、日本の大陸政策を大きくネジ曲げてしまったといえる。
これは確信をもって指摘できる。「地理的、?史的、及び習慣、風俗、言語等」について「日本の利便」など、どだいありえない。
 
 酷評が許されるなら、こう言いたい。
当時、大学同窓を訪ねての母校自慢の物見遊山程度で感じたような、まさに一知半解の知識をひけらかし、それを基に国策を論ずるといった愚が横行していたようならば、総合的でまともな大陸政策が策定できるわけがない。
いまこそ強く言いたい。「お前ら、ボ〜ッと生きてんじゃね〜よッ」。お粗末に過ぎる。《QED》
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   読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)ファーウェイCFOの孟晩舟の逮捕に関して、米国のリベラル系マスコミがトランプ大統領が通商問題で中国から譲歩を引き出すために孟晩舟氏を中国に引き渡すかもしれないという観測を報じています。
そんなことは怪しからんという論調です。
私にはどうでもよいことと思います。むしろ注目すべきは習近平政権の動きです。ファーウェイ幹部の多くは江沢民派が多くを占めています。江沢民派を締め出すための奇貨として利用する可能性があります。ただし下手をすると習近平が反撃される可能性があると思います。宮崎さんはどう思われますか。
   (當田晋也)


(宮崎正弘のコメント)カナダ政府は、トランプに同調するように見せて、しかしカナダの基本的外交は中国に弱腰です。12日にさっさと彼女を保釈しました。
トルードーはトランプと肌合いがことなり、米国はカナダ政治に内側には介入しにくいでしょう。それを見越して、ファーウェイはバンクーバーをクッションとして活用してきたのですから。
 孟晩舟のケースは非常に複雑で、中国国家公安部が絡んでいます。本日の小誌の冒頭記事にあるように、張首晟教授の「自殺」など、面妖で奇妙で謎だらけの事件が随伴して起こっており、「真相はとても分からない」というのが現時点での結論です。
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  • 名無しさん2018/12/14

    12月8日、トランプ大統領がツイッターでマーク・ミリー陸軍参謀総長を次期統合参謀本部議長に指名すると発表しました。ダンフォード議長の後任です。

      「彼こそが匿名Qチームのトップだ」というロシア軍部の分析です。しかも早速、軍用輸送機を全国展開してみせたようです。トランプ大統領が戒厳令を発令すれば、ミリー大将がアメリカの軍事政権を統轄するのでしょうか。



      ジョーダン・セイザー氏が指摘していた今週の事件として、南極附近の地震も気になります。

      12月10日マグニチュード7.1の地震が英国領の南サンドイッチ諸島近くで起こりました。震源地ブリストル島の傍にはトゥーレ島という島があります。ナチスの秘密結社トゥーレ協会と同じ名前です。

      加えて11月30日にはマグニチュード7.0の地震がアラスカ州アンカレッジ近くで起こっています。

      両者共に、どこぞの闇集団が地下基地でも作ってそうな場所ですし、果たして自然由来のものなのでしょうか。

  • 名無しさん2018/12/14

    先月、プーチンは小児性愛犯罪について、「俺がこの手でロスチャイルドの息の根を止めてやる」と言う過激な発言を繰り返していた。









    Qの後ろにはトランプがいる。

    トランプは大統領専用機のコールサインをQ0に変更している。

    Qについて









    娘婿のクシュナーは実はずっとトランプ政権を支えている。



    先月彼はイスラエルに長期滞在し、中東問題で大きな譲歩を両社から引き出したようです。

    ・イスラエルの極右政治家のリーベルマン国防相(パレスティナ無差別攻撃の命令を出すような人)を先月中旬に辞任させた。

    ・ガザ地区のパレスティナ人の漁業禁止が解かれた。









    ・トランプの大使館エルサレム移設は、東エルサレムをパレスティナの首都、西側をイスラエルの首都として認めようとしている。









    ・海岸沿いのパレスティナの領土をイスラエル領土と認めさせ、ヨルダン川西側をパレスティナ人に返還させようとしている。←パレスティナ国家となる。













    クシュナーは悪者となり、陰に隠れて行動をしてきた。トランプ政権を追放されていない理由です。











    このようにトランプは、世界中に平和をもたらそうとしています。



    あなたも感じませんか?世界中に平和の足音が近づいっている事を。





















    フランスの黄色いベストが軍隊の戦車を乗っ取った。

    いよいよフランス革命になってきました。

    マクロンは賃金を引き上げるとか沈静化政策を打ち出しているが、人々の怒りは収まらない。

    こんな弱みを出すなら、やらなければよかったのに。













    吠える犬は弱く、吠えられるとしっぽを巻いて逃げてゆく。









    この運動は彼が辞任するまで続くだろう。







    どうやら機密書類の開示が12月28日のようです。911の真相が暴露される。ケネディ暗殺も、311は?



















    トランプはケネディ・ジュニアを大統領にするために奮闘している。





    トランプはケネディを超える大統領になるかもしれない。

  • 名無しさん2018/12/14

    張首晟スタンフォード大学教授が突然、飛び降り自殺した

    張主宰の「丹華資本」(デジタル・ホライゾン・キャピタル)を米が警戒中だった

    **************************************



     12月1日、スタンフォード大学で開催されたパーティが撥ねて、サンフランシスコに戻った張首晟教授がビルから飛び降りて「自殺」した。享年55歳。一種「怪死」である。

  • 名無しさん2018/12/14

    国連の恐ろしい移民保護協定に合意した日本

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52035082.html

    道徳の“教科”化を反対する者を“殺人教唆予備罪”で逮捕・加罰できる立法を!──道徳は、価値相対を超越する“絶対の法”http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/11/25/135156

    NHK森友スクープ記者が実名証言「特ダネへの圧力」

    https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1212/bso_181212_5777550633.html

    【朝鮮総連破産で拉致被害者救出とスパイ防止法実現へ!】【抗議街宣・朝鮮総連本部をさら地にする会】【高倉健主演映画に描かれている終戦直後に在日朝鮮人が日本人にしたこと】https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/3dee9ed3bfb0128910f9785d5142c3e7

    The  Book of Virtues 道徳読本

    https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%B4%EF%BD%88%EF%BD%85%E3%80%80+%EF%BC%A2%EF%BD%8F%EF%BD%8F%EF%BD%8B%E3%80%80%EF%BD%8F%EF%BD%86%E3%80%80%EF%BC%B6%EF%BD%89%EF%BD%92%EF%BD%94%EF%BD%95%EF%BD%85%EF%BD%93%E3%80%80%E9%81%93%E5%BE%B3%E8%AA%AD%E6%9C%AC&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi1ncP56J3fAhXBT7wKHeFFBRMQ_AUIDygC&biw=960&bih=465

    「これはデモではなく、民衆蜂起である。」

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53303904.html

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53303905.html

    韓国の歪んだ歴史教育と反日洗脳教育

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

    厚労省はゲノム編集で遺伝子操作された食品を解禁する方針。

    https://twitter.com/tomo_nada/status/1070995795770396673

    HPVワクチンを打ったのに子宮頸がんになった…

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=2&cid=11