国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ミャンマー、カンボジア、ラオスから若い娘達が花嫁として 中国に大量に「売られて」いる

2018/12/11

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)12月11日(火曜日)
        通巻第5912号  
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 ミャンマー、カンボジア、ラオスから若い娘達が花嫁として
  中国に大量に「売られて」いる
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 中国の一人っ子政策の結果、女性の数が極端に少なくなり、花嫁を外国から買うという動きが顕著だったが、最近はラオス、カンボジア、ミャンマーの貧困地帯に代理人や業者が分け入って、架空の話、出鱈目な背景を語る詐欺的行為で相手を釣って、あるいは拉致・誘拐による花嫁の強奪が行われている(『ザ・タイムズ・オブ・インディア』、2018年12月9日)。

 ジョンホプキンズ・ブルームバーグの調査によれば、毎年7500名から一万名、これまではベトナム、カンボジア、ラオスの貧困地帯の若い娘が多く、なかにはお金のために志願して、中国に嫁入りする動きもあった。この列にミャンマーが加わっている。

 とくに目立つのが中国と国境を接するミャンマー山岳少数民族地帯で、シャン族、カレン族の棲息地帯からの「花嫁」が多く、理由は民族紛争、正規軍の武力攻撃などで土地を追われ、極端な貧困に陥ってしまったからだ。
女性の安全はまったく保障されてないからだという。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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「平成のゼロ戦」はこうして日本の自主開発が勝ち取られた!
F‐2で培った技術開発力を次代に継承する意義を熱く語る!

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神田國一『主任設計者が明かすF2戦闘機開発』(並木書房)
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 著者の神田國一氏は三菱重工 FSX設計チームのリーダーだった。
 防衛装備品初の日米共同開発で作られたF‐2戦闘機は、外形こそ米空軍のF‐16戦闘機に似ているが、機体構造、材料、とくにソフトウエアの大半は日本主導の開発だった。
ケビン・カーンという外交官が在日米大使館に赴任したあたりから、共同開発の雲行きは俄かにあやしくなった。
 カーンは、「テクノロジー・ナショナリスト」と言って良く、日本に戦闘機技術を渡してはなるものかという、溢れるような愛国心、つまり日本側からいえば反日家だった。カーンが日本における実態を調査し、連邦議会を動かし、開発中止へワシントン政治を動かそうとした。
親日的だったレーガンからCIA長官出身で親中派のブッシュに政権が移行した時期と重なり、手嶋龍一の『ニッポンFSXを撃て』は、このカーンの工作開始から描写が始まる。

 多くの読者は反日の陰謀家だったフランクリン・D・ルーズベルト大統領が書き残した命令書を思い出した。
「日本にゼンマイ仕掛けの飛行機を持たせてはならない」とするGHQ命令301号は昭和20年11月に発布された。
三菱、中島飛行機の生産設備はことごとく打ち壊され、大学では流体力学の講座が禁止され、自主開発の零戦の技術者も設計技師も失業した。占領が終わるまでに日本から航空機をつくるエンジニアの伝統が消えていた。
だから戦後初の「国産旅客機」YS―11は「国産の名機」という自慢話を聞いたものだったが、実態は、エンジンがロールス・ロイス、プロペラはダゥティ・ロートル社と外国製だったのだ。

 本書は従来説の誤謬を訂正する。過剰な報道に誤りがあり、共同開発はメディアが書いたように「失敗」ではなく、米国が後日評価したように「成功」だったという。
F−2は、米空軍のF−16戦闘機をベースに改造開発された。しかし「日米共同開発」などと言っても、情報がすべて米側から開示されなかった。たとえ同盟国であっても、相手から得る物がない限り、すべての手の内を明かさないのが共同開発の実際だ。
日本には炭素系複合材やCCV技術などの先行研究があった。それで日本独自の仕様を満たす戦闘機を完成させることに成功した。
余談ながら評者(宮崎)は、共同開発が決まった直後に民間のシンクタンクに転出していたケビン・カーンにワシントンでインタビューしたことがある。
なにを尋ね、彼がどう答えたか。中味はすっかり忘れ、その記事を挿入した自書も、はたしてどれだっかが定かな記憶がない。それほど時間は経過してしまったのだ。
 種々の制約があって、本書の出版は遅れたが、日本チームは米国側の全面的な情報開示がないなかで独自の開発に熱中した。働き蜂で「セブン・イレブン」の渾名をとってのが、設計チーム・リーダーとして技術者を統率し、数々の難題をクリアしてプロジェクトを成功に導いた主任設計者の神田氏だった。
 その貴重な記録が本書だ。残念ながら神田氏は最後に三菱重工顧問を努め、2013年に冥界に旅立たれた。

 さて、2030年代に退役を迎えるF‐2の後継機問題が注目されているが、12月8日付けの読売新聞には下記の記事が踊った。
「政府は7日、「防衛計画の大綱」(防衛大綱)に関する与党ワーキングチーム(WT)の会合で、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機について、日本の主導で早期開発を目指す方針を説明した。国際共同開発も視野に入れる。国内防衛産業の技術力を保つ狙いがある。
今月まとめる次期中期防衛力整備計画(中期防)に明記する。具体的な開発計画は数年以内に決める。
F2は約90機配備されており、2030年代に退役が始まる。防衛省は後継機について〈1〉国産開発〈2〉国際共同開発〈3〉既存機の改良――の3案を検討してきた。政府は、空自で導入が進む米国製の最新鋭戦闘機「F35A」について、国内での組み立てをやめる方針も示した。完成機の輸入で、1機あたりの調達価格は約153億円から30億円程度安くなると見込んでいる。愛知県内の組み立て工場は整備拠点に替わる見通しだ」(引用止め)。

 もし、そういう事態となると、国内の戦闘機技術は喪失させられる怖れがある。
F−2の後継機は国産か、少なくとも、日本主導による共同開発でなければなるまい。

 本書の著者神田氏は力説する。
「F‐2の次の戦闘機、F‐3を開発する際に大事なことは、次期戦闘機開発に通用する「新技術を推定する」こと、そして自分たちがこれをXF‐3に織り込むことができるように「新技術を自家薬籠中のものにする」ことです。(中略)このような努力を積み上げていかないと、継承するべき技術が雲散霧消してしまい、継承できなくなると思われます。FS‐X開発を通して、チーム・リーダーとしての私が常に念頭に置いていたのは「F‐2の開発技術力をどうやって次の戦闘機開発に継承していくか」ということでした。この開発技術力の継承こそ、あとに続く技術者たちに託しておきたいことです」。
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  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)日曜に放映された大河ドラマ「西?どん」を見ましたが、宮崎さんの『西?隆盛』(海竜社)を読んでいるので、このテレビドラマ、筋立てがかなり出鱈目ですね。時代考証とか、田原坂から延岡まで、わずか40分で終わっちゃう。原作が林真理子だからでしょうかねぇ。
 貴著にしたがえば、西?さんが軍服を着て登場するのは延岡の和田越え戦闘の一回だけ。そのあと、すぐに解団し、官軍の裏を掻いて峻嶮な可愛岳を登り、難行のすえに城山へたどりつく。
「あれは桐野利秋の戦争だった」と宮崎さんは実地踏査をふまえて書かれているのにテレビでは、桐野は付け足しの「ちょい役」です。
 なにか一言。
   (三本の矢)


(宮崎正弘のコメント)所詮はテレビ番組ですから、娯楽性、通俗さ、そして「見せる場面」「泣かせる場面」が必要なのでしょう。時代考証とか、服装とかシチュエーションの間違いなど細かなことを言い出せば際限はなくなります(一つだけ、延岡に西?夫人が会いに行くのは史実ではありません)。ともかく拙著をお読みいただければ真相に近いことが理解いただけると思います。



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(読者の声2)「日本文化チャンネル桜」から番組のお知らせです。明日(17日)夜の「フロント・ジャパン」は宮崎正弘さんの登場です。
 ホスト 河添恵子さん、ゲスト 宮崎正弘さん
 テーマ「ミャンマーに忍び寄る中国の魔手」ほか。



  ♪
(読者の声3)徴用工判決で、わが国民は、あらためて半島の方々の法感覚等を思い知らされ、それに対応しなければならない不毛な負担感に辟易しているのではないでしょうか?
 私は大阪市内で小中学校生活を送ったことから、(日本名を名乗る者が大半ではありましたが)在日らしき同級生が相当数いました。そういう体験からも、自分自身としては差別的な感情は意識的にも抑制してきたつもりです。
 しかしながら、約10年前、在日の方が起こした民事裁判の被告となり、それに対する対応を通じて、それまでの彼らに対する寛容はまったく消失しました。
 民事裁判提訴を受けるというのは私の人生初の体験であり、しかも弁護士は明らかに左翼系であったことから、最初はかなり重圧感があったものの、訴状が、形式的にも(ひどい誤字、脱字、漢字転換ミス)、内容的にも呆れるほど稚拙なものだったため、(弁護士を立てない本人訴訟でしたが)ほぼ完全に撃退できました。
しかしながら控訴まで起こされ、時間的にも、精神的にも、多大の負担でした。「戦争」と同様、攻撃側に比べて防御側の負担は重すぎますし、防御に成功してもともとで、賠償金でも取れない限りは、負担だけが残るという不均衡なものです。
たしかに裁判を受ける権利は憲法で保障されたものであり、言論の自由、権利の主張は保障されるべきは当然です。また、「被害」を受けた側の感情は、たとえ相手方から見ればそれが主観的なものであっても、一方的に無視されるべきではないでしょう。
しかし私は、自分の実体験からも、「彼ら」は、まともに対応できるような相手ではないと思っています。
  (CAM)



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(読者の声4)来年の1月29日に「『明治の日』実現! 総決起集会」が開催されます。ふるっての御参加をお待ちします。

とき   平成31年1が熱29日(火曜)午後六時
ところ  憲政記念館 大講堂
http://olisy.web.fc2.com/kensei/05/001.html
プログラム 開会の辞、国民儀礼、主催者挨拶
     「明治の日を実現するための議員連盟」
      会長 古屋圭二、幹事長 稲田朋美、事務局長 山田宏
     「明治への思いを語る」
      大原康男、西村真悟、高森明勅、江崎道朗ほか
入場    無料
主催   『明治の日推進協議会』http://meijinohi.com/?page_id=18
      電話(03)5357−1344



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(読者の声5)皇紀2679年『紀元節』のお知らせ
 神武天皇肇国のいにしえを偲び、記念式典を下記要領にて開催します。カレンダーに御記入下さい。

とき    平成31年2月11日(月、祝日) 午後四時
ところ   星陵会館
式典と記念講演
講師    宮本雅史(産経新聞編集委員)
演題    『昭和から平成、そして新しい時代へ』
参加費   千円(学生無料)
主催    紀元節奉祝式典実行委員会
展転社気付(03)5314−9470



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(読者の声6)「大和魂」について。
○「日本国語大辞典」は語釈を箇条書きとするさい、時代のふるい意味(原義)を前に置きます。同書「大和魂」の解説をみると原義(1)として――
(1)「「ざえ(漢才)」に対して、日本人固有の知恵・才覚または思慮分別をいう。学問・知識に対する実務的な、あるいは実生活上の才知、能力。やまとごころ。やまとこころばえ。」とありその歴史的用例としては、古い順で、
*源氏(1001-14頃)乙女「才を本としてこそ、やまとたましひの世に用ひらるる方も」
*今昔(1120頃か)29・20「善澄才はめでたかりけれども、つゆ、和魂なかりける者にて、かゝる心幼き事を言いて死ぬるなりとぞ」
*山本健吉「大和魂とは、漢才が学問を意味するのに対して、貴族たるものの生活上の規範となるべき心持であり」を、あげています。私は「御堂関白記」を読んでみたのですが、漢才もある藤原道長が、まさにこの意味での「大和魂」の豊かな人だったことがわかりました。

(1)の意味は後代には失われていったようです。語釈(2)では――
(2)「日本民族固有の気概あるいは精神。「朝日ににおう山桜花」にたとえられ、清浄にして果敢で、事に当たっては身命をも惜しまないなどの心情をいう。天皇制における国粋主義思想の、とりわけ軍国主義思想のもとで喧伝された。やまとだま。やまとぎも。」と、今日も世間でふつう通用している使い方になります。この用例は、たかだか19世紀からなのか、
*椿説弓張月(1807−11)後25回「事に迫りて死を軽んずるは、日本だましひなれど多くは慮の浅きに似て」
*吾輩は猫である「東郷大将が大和魂を有っている」 
*夜明け前「不羈独立して大和魂を堅め」という用例があげられています。

他方、同辞書の「大和心」の解説をみてみると、
(1)として「大和魂に同じ」、
(2)として「やさしく、やわらいだ心。優美で柔和な心情。」とされ、さらに「(2)の補注として、
「本居宣長の歌は、優美で至純な民族性をうたったものであるが、のちに、「花の散るいさぎよさの解釈が強調され、大和魂に結びついていった」と、書かれていました。ことばは変遷します。

ことばは変遷しますが、日本民族の正体はマイナーチェンジこそいろいろにしても、奥底では、変わっていないような気がしています。(私は先史時代に遡るかもしれない「アミニズム」「地縁社会」「双系制」といった要因が「日本は何者」のカギではないか、という憶見を温めているのですがそれは別として、)最近、坂上康俊氏の『律令国家の転換と「日本」』(講談社 日本の歴史シリーズ05)を読んだのですが、史観が柔軟・重層的で、人物造形に生彩がある好著(名著かも)でした(まだ初刷りなのが悲しい)。
同書巻末で著者坂上氏は、次のような総括を述ています。――
「9世紀を古典的国制の形成期とみることは無理であろうと思うし、また、およそ日本には「古典的国制」という概念そのものがなじまないのではないかとすら思われてくる。だから悪いとか、良いというのではない。ただ、経験を踏まえて原理を追求し、その原理から今度は演繹的に理想的な国制や社会の規範を公然と語るという姿勢でなく、試行錯誤を重ねながら、その時々の眼前の課題を片づけていくという姿勢、青写真を用意してそれに合わせるように現実を変えていこうというやり方と訣別した対処の在り方で良しとする姿勢が明確に打ち出されたのが9世紀という時代であり、これはその後の日本国家の政治の体質になっていったと言えよう。」

 それは、天智朝以降の対外的危機が、平安朝では希薄化したことに並行した、先祖返りだったのかもしれず、幕末明治からはまた漢才(洋才)の時代となり、戦後は自民党的なものとして9世紀以来の体質が連綿してきたといえるかもしれません。それ(だけ)ではいかん、というのが三島などの立場でしょうか。
 21世紀IT革命と新冷戦の危機に、大和魂(1)(2)の運命やいかに?
(石川県、三猫匹)



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(読者の声7)シナの焦りと慌てよう これ異常ですね。明らかな違法行為をしているのに、居丈高にアメリカとカナダに抗議している。
 よほどこれによりシナの首脳の汚点汚職海外マネーロンダリングが口の軽い<女性>より全て漏れるのを恐れてのことだろう。アメリカよ カナダよ 徹底的にここは正義の戦いをして、シナ首脳まで繋がるだろう悪徳を暴きシナ独裁国家を徹底的に分断破壊させる戦いを始めろ!
 この調子だとあっという間に2月末がきて、タカ派の米国代表もシナに強面で交渉決裂 さらなるシナ締め上げ策でシナを崩壊させる絶好の機会を逃すな!
 日本だけがバカみたいなシナへの迎合 国際的に恥だ! しかもシナ労働者を受ける最悪の法案まで憲法改正法案を横に置いて最優先で拙速があらわになったこの失態! 
 東京はシナの暗黒街と化し、シナの植民地。マフィアと人民軍が結託して首都東京を破壊させる。徹底的にシナ製品ボイコットにて戦え

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00050094-yom-int&fbclid=IwAR07TZD6-r32pPBeBmqlgRh1W3CD0TUIKHUdXX-TcyLhUL0bHzCvA4hI6qg
   (奥山篤信)
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2018 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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創刊日:2001-08-18  
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  • 2018/12/12

    小選挙区制の弊害

    「支援者の皆さんに苦労をしてもらって当選しても、その状況を変えるため一緒に活動する相手が見つからず、一人だけではやっていけない」郵政民営化に反対して自民党を離党、消費税増税に反対して国民新党を離党、筋を通し続けた亀井静香さんの政界引退の弁だ。その亀井さんが「一緒に活動する相手が見つからない」と言う。

    郵政民営化では、反対した自民党員がたくさんいたのに、今度は誰ひとりとして筋を通す議員がいない。山本太郎氏の「正論」に思わず頷いてしまった自分に驚いている。「保守でなく保身だろう!」

    中選挙区制では、同じ選挙区で同じ党員同士が、骨肉相食む激戦を制して当選してくる。定員が5名なら、党内に派閥が5つ出来る。派閥を率いるリーダーは、気力体力絶倫、子分の面倒を見るための資金力、それを支える多くの支援者、組織を統率する人徳を具えなければならない。そんな過酷な条件を克服して大物が育ってくる。

    ところが小選挙区では、当選者の大半がチルドレン。当選させてもらった手前、党中央に逆らう気骨を期待するほうが無理なのかも知れない。

    日本政治は恐ろしい事態になっている。

  • 名無しさん2018/12/11

    ナチ第四帝国総統ジョージ・ブッシュ・シニアの死以来、世界金融システムの支配、つまり人類の将来を決定するプロセスの支配をめぐる戦いは、今、SWIFT(国際銀行間伝送システム)の支配に集中している。









    最終戦は惑星を伝統的に支配してきた13血統と、米軍産複合体を支配する能力主義グノーシス・イルミナティの間で行われている。戦いは、ジョージ・ブッシュ・シニアが処刑され最高潮に向かっている。



    G.H.W.ブッシュは、人類に対する罪、児童売買、煽動、反逆罪で2018年9月10日に、起訴された。彼の事件を審理した軍事法廷と、処刑/自殺させられることで、彼の家族と従順な羊のために遺産をそのままにすると言う司法取引をした。トランプは死の命令にサインした。我々は6月に彼は死んだ(クローン)という情報を持っていたので、処刑されたのは同じくクローンであった。私は、ブッシュは実際は1992年1月に、寿司で窒息し、その後、毒物の布でバーバラ・ブッシュによって仕上げられて、死んだと思っている。軍事裁判は2019年1月2日に開始予定である。









    この刑事犯罪者はレーガンのように馬車パレードを否定されたので、トランプは第41代大統領ブッシュの国葬は行わないよう注意を出した。









    勝者に戦利品は属するので、トランプは彼の次の司法長官として元ブッシュの司法長官であったビル・パールを指名し、彼はそれを行うために、「悪名に生きる日」を12月7日(真珠湾記念日)に選択した。









    バールは軍事法廷を避けるために、「マケイン」契約(この用語は最近では、処刑/自殺として使われている)を結んだのではないかと思っている。おそらく彼も上院議員リンゼイ・グラハムのように寝返ったのではないだろうか?









    その弟である元中国大使はその国に米軍事秘密を手渡した(ビルとヒラリークリントンも同じことをした)ブッシュの死は、血統家族の中国の保護を求めて米国と中国が対決に向かうことを意味している。









    中国財閥のHuaweiのCFOである孟晩舟の逮捕の目的は、1990年の、中国とつるんだクリントン家と裏切り者を打倒することである。中国のフリーメーソンは中国はヒラリーの開発に多大に注ぎ込み、彼らがASEAN、朝鮮半島と日本を含む中国合衆国を約束したので、クリントンを米国大統領に選出したと事前に認めていた。









    ジョージ・ブッシュ・シニアが中国へ正確に描くミサイルを誘導する為に必要な技術を与えた。クリントン/ブッシュの軍事技術の中国への移転はG7と対等以上の軍事力を作り、予定された終末戦争「ゴグとマゴグ」が計画された人工の終末に到達するのに十分な破壊力となった。









    その代わりに、計画の背後にいる宗教的狂信者達は2019年1月に始まる軍事法廷に居る自分たちを見ることになる。









    これらの軍事裁判の準備の為に、「陸軍参謀長マーク・ミレイは次に参謀本長に指名され、第二期のトランプの連続性と保護を提供する。









    前の統合参謀本部議長は陸軍であって、陸軍が再び空軍と海軍によって選出されたので、この声明は非常に早く深層国家にメッセージを送った。空軍と海軍は仕組まれた第三次世界大戦に深く関与していたので、前統合参謀本部を指揮する順番ではないのが理由である。









    米軍事政府が望んでいる世界の変化を理解するためには、米国務長官マイク・ポンペイオが2018年12月4日のドイツ・マーシャル基金で発した演説で述べていることを見ると良い。



















    この演説で、ポンペイオは「我々は、今の国際秩序が人々にとって良い物であるかどうか自問してみる必要がある」と述べている。そうでなければ、我々はそう修正するかを尋ねる必要がある。「彼の演説の後半で、彼は、世界銀行、IMF、国連、アフリカ同盟とアメリカの組織などの現在の国際状況は、全ては象徴的であり、失敗しておりそして根本的な改革が必要であることを明らかにした。



















    ここに彼の演説からの若干の抜粋がある:









    世界銀行と国際通貨基金は戦争で破壊された地域の復興と民間投資と成長の促進を支援するために創立された。今日、これらの機関はしばしば経済問題を見誤った国々に助言をし、成長を阻害し、民間部門の関係者を置き換える厳粛処置を押し付ける。国連においては現在数十年間、平和維持活動は何十年も長引いて、平和に近づいてはいません。国連は平和を愛する国々を歓迎する組織であった。私は彼らに問う;彼らは今も、彼らの使命に誠実であるだろうか?EUは国とその国民の利益がブラッセルの官僚のそれより確実に優先しているだろうか?









    解決策はポンペイオによって提案された?民族国家と米国のリーダーシップを強化するためにトランプが米国で行っていることを模倣せよ。しかし、全体として西側世界と惑星の問題の解決策を見つけ出すと、これらの解決策は境界よりかなり遅れてついてくる。









    例えば、極少数の家族によって支配され、G7の中産階級を破壊している現在の金融システムは、中国のような国においてさえ、富裕者とその他との間に大きなギャップを作っていることを彼は述べていない。状況は、人工の0.1%が90%の富を支配しているが、ポンペイオはこの状況を修正するためにリセットや祈念祭について言及していない。









    それどころか、ポンペイは1970年代から動物の生命を60%も消していることに言及していないし、どんな解決策も提供するとは言っていない。









    https://www.wwf.org.uk/updates/living-planet-report-2018









    事実トランプは「パリ協定はパリにおいても機能していない」とツィートしている。フランス国民中の抗議と暴動は「我々は環境保護の為に第三国(疑わしく動く)に金を払いたくない。「われわれはトランプを欲する」彼らは私はフランスが好きだと歌う。 









    確かに、パリ協定は炭素が地球温暖化を引き起こすという詐欺的調査結果に基づいている。我々はここでは詳細に立ち入らないが、非常に多くの例がのリンクをご覧下さい。









    https://wattsupwiththat.com/2018/07/06/friday-funny-scottish-record-high-temperature-caused-by-ice-cream-truck/









    少なくとも彼らは挑戦した。実力者をスタッフにした将来を見通した計画機関と環境破壊と貧困を終わらせる数兆ドルのキャンパーンを実行する。これもまた、トランプによって取って代わられたナチ派による大量殺人の標的にされた「無駄飯食い」に仕事を与えることができるだろう。我々は米軍事政府が同様な提案をし、中国、インドと他の世界を同船させてくれることを望む。









    いずれにしろ、地球温暖化グループは西側、特に地球温暖化ロスチャイルド派の本部フランスでも、戦いに負けている。フランス大統領エマニュエル・マクロンによって解雇された前フランス国防長官である陸軍将軍ピエール・ウィリャーズはエリーゼ宮にとっての国民の選択である。彼らは、マリー・ルペンは権力強く、彼女が大統領でないならば、彼女は良い首相か外務大臣になるべきである。









    しかし、米軍事政権の血統に対する戦いは決して終わってはいない。ポンペイオの演説とこの記事の初めに戻って、彼の述べたことを注記した。









    「アメリカは今もいつも先導していたい。例えばベルギーでは、15カ国1973銀行が国境を越える決済の為に共通の標準を開発するためにSWIFT(国際銀行間データ通信システム)を設立した。SWIFTは最近、認可されたイランの銀行を受け入れがたい危険をもたらすという理由で、プラットフォーム、全体システムから排除した。









    彼がここで触れたのは、代替国際決済システムを構築することで米国のSWIFT制裁を回避しようとする欧州人(血統家族)と中国人の企みである。これもまた、インド、ロシア、中国のような国々が米国の国際金融基盤の米国支配を終わらせるためにSWIFTを廃棄した事例です。









    米国は、SWIFTを離脱しようとする欧州の国々において、つまりフランスの問題も、政権交代を強要することで抵抗した。









    他の大きな問題は日本である。ここで、12月6日にソフトバンクがモバイルと有線電気通信網の4時間のシャットダウンである。ソフトバンクは、電話を販売とその支払いシステムの利用で、Huawei(ちなみに華為は中国の為を意味する)と協業している。また、ソフトバンクが12月19日に創立した電気通信ユニットのIPO(新規公開株)を中国、特にHauwei売却する逃げ道として利用する疑いもある。









    ソフトバンクがFortress Asset Management社、それを通じて日本の投票の80%を計数するムサシKKを購入した点に注意して下さい。



    また先週、安倍政権は日本の水資源の民営化許可する法律を可決し、おそらくそれを格安でロスチャイルド家のフランス家によって支配される会社ヴェオリアに売却する。









    また、ソフトバンクCEOの孫正義はイスラエル(ロスチャイルド)手先モハメッド・サルマン皇太子によって450億ドルを提供されたことも覚えて置いてください。誰か孫にかける人はいるだろうか?





    麻生、孫、竹中の処罰を望みます。

  • 2018/12/11

    妄想経済学 スイスが師匠 

    ビッグマック指数がダントツなのがスイス。しかし給与も高い。

    どうも談合のようなもので人為的に物価を決めているようなのだ。独占禁止法はあるのだが、読んでみると抜け穴があるようだ。あきらかに市場原理とは異なる方法で運営されている。

    スイスはユーロに加盟していない。縛りがないから独自の政策がとれる。それが高物価・高収入なのだろう。その高収入を利用して国外への買い出しに出かける。車でドイツやイタリアへ行くとビックリするような低価格。しかも、付加価値税の還付、免税やポイントなども利用できるから、国境はないに等しい。

    ユーロに加盟しないことで独自の高物価・高収入政策をとり、その高収入を利用して、ユーロ圏の低物価の恩恵を受ける。実にうまいやり方だ。そこには非常に一貫した合理的戦略が見て取れる。

    規制緩和で供給を野放図に増やすと、デフレ対策はできない。

    働き方改革で労働時間を制限しながら、一方で女性・高齢者・外国人労働者を動員すると、多人数・少労働時間となり、一人あたりの収入は減る。

    東京オリンピックなどという綿アメのような期限付きの事業を割り込ませると、東京に人が吸収されて、地方はガラ空きになる。労働者不足を外国人労働者で補うと、彼らはオリンピックが終わっても帰らない。

    まだ色々あるが、日本政府は一体何をどのようにやろうとしているのがさっぱりわからない。長期的かつ合理的政策な政策が不在。その場しのぎで一貫性がない。

    スイスは移民大国でもある。ただしほとんどがヨーロッパから。一見グローバリズムを否定してはいないように見えるのだが、自国の実情にあった政策を断固として打ち出す度胸がある。民間防衛も含めてスイスがいいお手本。日本に欠けているのは自分の頭で考える努力と胆力だ。

  • 名無しさん2018/12/11

    毎日楽しみに拝読しております。

    貴誌12月11日(火曜日)通巻第5912号の「読者の声3」CAM様の投稿に思うところあり、初めて投稿させていただきます。

    CAM様は大阪ご出身で、約10年前に在日の方に起こされた民事裁判の被告となられ、撃退はしたものの、訴訟で多大な負担だけが残ったことについてのご憤懣を記されていました。

    同じ大阪出身の者として、先般の「偽徴用工」のとんでも判決以来、いよいよ日本国内でも「彼ら」の横暴を許さないという声を上げねばならぬと思いました。

    今、大阪の堺では「フジ住宅裁判」が進行中です。

    家族的で日本的な超優良企業のフジ住宅の社長(現会長)さんが、社員教育のためにと無償で配布した多くの書籍の中の一部に、いわゆる「嫌韓本」が入っていたことを取り上げて、在日の社員が精神的苦痛を受けた、ということで3千万円の賠償を求めてきた裁判です。

    訴えたのは在日の契約社員ですが、バックにはそれを支援する組織があるようです。フジ住宅は役員の中に在日や帰化者もおり、決して差別的な会社ではありません。

    裁判自体が恫喝の意味を持つようなことは、決して許されないと思います。



    フジ住宅のサイト:

    https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/

    フジ住宅を応援するサイト:

    http://huji1.jugem.jp/



    (ナニワの激オコおばちゃん:http://gekiokoobachan.jp/

  • 名無しさん2018/12/11

    「平成のゼロ戦」はこうして日本の自主開発が勝ち取られた!

    F‐2で培った技術開発力を次代に継承する意義を熱く語る!



      ♪

    神田國一『主任設計者が明かすF2戦闘機開発』(並木書房)←宮崎先生、情報ありがとうございます。

  • 2018/12/11

    妄想経済学 三島由紀夫「豊饒の海」

    ビールを注文する。きれいなお姉さんが「お待たせ?」とか言って大ジョッキを持ってくる。グビグビ・・・最初の一杯ってホントに美味いよね。

    追加。「お待たせ?」。まあ美味いよね。だけど最初の一杯ほどじゃない。

    追加。「お待たせ?」。一杯目の感動はどこへ行ったのか・・・

    追加。きれいなお姉さんにいいとこ見せたいわけです。

    追加。完全にお姉さんが目当て。

    追加するごとに、ビールの美味さは減っていく。お姉さんへの思いは強くなっていく。

    さて、この場合「お姉さん」は経済にカンケイない。関係あるのはビール。だんだんビールの需要が減っていく。これが「限界効用逓減の法則」。まあ、AKBのオネエサンと握手したいばかりにCDをやたら買い込み、オークションに1円で出品するのもある。しかし、実体経済におけるオタク効果は話がややこしくなるのでここではカット。

    ところで、このままビールを注文し続けたらどうなるか。ようするに需要とは無関係にビールを買い続けるのです。飲まない。ただテーブルにズラーと置いて行くだけ。

    立ち並ぶビールの列が、遠近法の彼方に、やがてひとつの点になる。

     ああ麗はしい距離(ディスタンス)、

     つねに遠のいていゆく風景・・・・・・

     悲しみの彼方、母への、

     捜り打つ夜半の最弱音(ピアニッシモ)

    ビールを注文し続けるこの男、破産しますね。しかし大丈夫。この男、おつまみ・柿ピーのセールスマンなんです。ビールを一杯注文するごとに、柿ピーの大袋がひとつ売れる。柿ピー、だれも食べない。テーブルの上に柿ピーの山。

    「お姉さん、ビール!」「ハ?イ」。お姉さんが障子を開けて部屋に入ろうとすると、そこは三島由紀夫「柿ピーの海」。片手には大ジョッキを持っている。やむなく古式泳法で柿ピーの海を泳ぐ。しかし、お客さんの目の前で力尽き、フィッツジェラルド「雨の朝巴里に死す」、いや、ルキノ・ヴィスコンティ「ベニスに死す」、いや、夏の夜柿ピーに死す。柿ピーの海から細くて白くてきれいな腕が・・・それでもビールジョッキは放しません。カワイソウだよね・・・。

    かくしてGDPは拡大また拡大。

  • 名無しさん2018/12/11

    憧憬

    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%86%A7%E6%86%AC&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjH_PjslpbfAhUCWLwKHSAwD_oQ_AUIESgE&biw=1097&bih=531

    心技体

    http://www.haku-michigami.com/mononohu_2_1.htm

    水道法改悪で、水道料金高騰、フッ素添加もありに

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=2016

    在日韓国朝鮮人は強制送還されないのでしょうか?

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-43.html

    韓国最大のタブーという動画を見たのですが、

    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q125144854

    7

    「沖縄はしか」で浮かび上がる新・ワクチン政策

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1919