国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(新聞休刊日につき読書特集号)

2018/12/10

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)12月10日(月曜日)
      通巻第5911号  <増ページ、特大号>
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(新聞休刊日につき読書特集号)
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<<内容>>
石 平 『中国人の善と悪はなぜ逆さまか ――宗族と一族イズム』(産経新聞出版)
加藤 健『朝鮮総連に破産申し立てを!』(展転社)
森田勇造『チンドウィン川紀行 ――インパール作戦の残像』(三和書籍) 
樋泉克夫のコラム―「支那の國ほど近付いてあらの見ゆる國は無し」

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 宗廟、宗族がわからないと中国の伝統文化の源流が理解できない
  中国原論の出発点は「戦争も腐敗も善となる」、怖ろしい論理に秘密がある

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石平『中国人の善と悪はなぜ逆さまか ――宗族と一族イズム』(産経新聞出版)
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元中国人の石平氏ゆえに書けた中国原論が本書だ。
ここで展開される宗廟、宗族のもつ歴史的意味がわからないと、中国の伝統文化の源流が理解できない。「戦争も腐敗も善となる」という、日本人にはとても理解しがたい、怖ろしい論理の秘密を本書はみごとに探り当てた。この原論は世界に散った華僑の世界にいまも生きている。
 華僑がマレーシアから引き離して独立させた人口国家はシンガポールだ。今ではトランプ vs 金正恩の首脳会談やらシャングリラ対話の開催地として、なんだか「国際都市」の好印象、グローバルシティのイメージがあるが、どっこい、この華僑の都市になぜかチャイナタウンがある。「チャイナタウン in チャイナタウン」である。
 時間をかけてシンガポールの下町をゆっくりと町を歩くと奇妙なことに気がつく。通りの名前だ。金門通り、寧波通り。。。。。。。。。
つまり出身地別に居住区が異なる。

 広東省の省都・広州市のど真ん中に観光名所「陳氏書院」がある。立派なお屋敷跡である。じつはこの陳氏書院とは陳氏宗廟なのである。
 ミャンマーの下町に宏大に拡がるチャイナタウンも華僑の街だ。横丁を丁寧にあるいてみると、ある、ある。李氏宗家とか、黄氏宗廟とか、一族の名前が建物の入り口に冠されている。古都マンダレーへ行くと雲南会館とか、四川友好会館とかの立派な建物があちこちに目に飛びこんでくる。
 そして中国のいたるところ、宗廟があって、世界中に散った一族が集まる習慣がいまも確然として残っている。

 これが、宗族、日本人に分かりやすく言えば、「一族イズム」である。
 「中国人にとって、一族の利益、一族の繁栄はすべてであり、至高の価値である。それを守るためにはどんな悪事でも平気で働くし、それを邪魔する者なら誰でも平気で殺してしまう。一族にとっては天下国家も公的権力もすべてが利用すべき道具であり、社会と人民は所詮、一族の繁栄のために収奪の対象でしかない」(131p)。
 だから「究極のエゴイズム」を追い求め、一族の誰かが権力を握れば、それに群がり、もし失脚すれば、一族全員がその道連れとなって破滅する。

 習近平と王岐山一族が、いま何をやっているか、なぜそうなのか。正に宗族の論理によって突き動かされ、一族だけの利権を追求し、一族だけが繁栄を究める。
 結論的に石平氏はこう言う。
 「中国共産党が『宗族』を殲滅したのではなく、むしろ、宗族の行動原理は生き残った上で、党の中国共産党政権自身を支配する(中略)。中国における宗族制度の原理の生命力はそれほど堅忍不抜なものであり、宗族は永遠不滅なのだ」(185p)。

 やれやれ、中国人が日本人の感性や規範、道徳、しきたりとまったく異なる伝統を保持している理由が、この一冊で了解できるわけだ。
 毎回、新局面を開拓して読書人を興奮させてくれる石さん、次に挑んで欲しいのは『習近平・水滸伝』でしょうかね?
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  ▲書評 BOOKREVIEW ▲書評 BOOKREVIEW 
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 千円盗むと「コソ泥」だが、1兆円以上も盗み出すと北では「英雄」
  朝鮮総連傘下の朝銀破綻になぜ公的資金が投入されたのか?

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加藤健『朝鮮総連に破産申し立てを!』(展転社)
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 1兆3453億円!
 この天文学的巨額の国民の税金が北朝鮮傘下の銀行が破産したため、公的資金投入の結果、費やされたのである。
「なぜ?」
当時、安倍晋三が国会で答弁している。
 「(朝銀破綻は)破綻することがわかっているにもかかわらず、後で預金保険機構あるいは公的資金が入ることを前提にどんどん貸していく。そして大きな穴をあけた」。
 つまり「北朝鮮にカネが渡ることを前提として」、貸し手と借り手がグルになっていた。しかも、このカネは北の核武装に使われた。馬鹿馬鹿しい話である。
さらに驚くべき後日談がある。
平成11年7月6日、衆議院大蔵委員会で、朝銀大坂幹部が次の証言をしたのだ。
「預金を金正日に流したのだから逮捕を覚悟した。逮捕されたらすべてを語るつもりでいたが、だれも調査に来ず、来たのは預金保険機構からの3100億円の贈与であった、そして逮捕を免れた」
この日本にとっての赤恥、北朝鮮にとっては英雄であり、総連の元財政局長は「共和国英雄」となった。
まさに著者が言うように「1000円盗むと『コソ泥』だが、1兆円巻き上げると『英雄』なのだ」。
著者は叫ぶように書く。
「朝鮮総連の前身はテロ組織である。戦後の苦しかった時代、日本国民に襲いかかってきた」のだった。
当時の吉田茂首相は「好ましからざる朝鮮人は強制送還をぜひとも断行する」と答弁した。法務大臣は「不良朝鮮人を強制送還せよというのは国を挙げての世論と言って良い」と記者会見している。
ところが。
総連は「いつの間にか、『弱者』、『被害者』に」化けてしまった。
かれらの犯罪を批判すると「民族差別」と糾弾される。現代の日本では本末転倒の、不思議な議論がリベラルなメディアや政治家から出てきた。これでは日本は亡国の奈落に転落してしまう。
秘策は何か?
それが「破産申し立て」という「外交カード」だと、本書は訴えるのである。
 
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 あのインパール作戦の日本兵の墓を訪ね歩く鎮魂、慰霊の旅は続く
  ミャンマー奥地、誰も行かない秘境に取材許可がおりた 

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森田勇造『チンドウィン川紀行 ――インパール作戦の残像』(三和書籍)
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 ミャンマー取材から帰国して山のように溜まっていた郵便物のなかに、著者森田氏から贈られてきた当該書が紛れ込んでいた。すぐに手に取った。
 じつは本書を読む三日前に、なにかの偶然だろうが、ヤンゴンでアウンサン博物館を見学し、スーチーの父親(ビルマ独立の父)の業績に触れてきたばかりだった。この博物館はヤンゴンの高級住宅地の丘の上にあってアウンサンの旧宅を改造し、中庭も綺麗に整えた観光名所となった。
 さて著者の森田勇造氏と評者(宮崎)は、かれこれ半世紀近い交遊があるが、よく飲んでいるわけではなく、氏は殆どアジアの少数民族の研究のため、海外にでている。
 氏は評者より六歳年上だから、老衰が心配になるが、いたって元気。そのフットワークの強きこと。健脚に拠るからだろうが、日頃から毎日最低一万歩、都内を歩いて仕事をしている猛者でもある。
 そして森田氏が日本にいるときは青少年交友協会理事長でもあり、全国各地で「歩け歩け」運動の「徒歩き(勝ちあるき)大会」の主催者でもある。氏は若き日に北欧無宿を続けた先駆者として当時から話題の人でもあった。すでに世界142ヶ国を歩き回り、上梓した著作は数十を数える。
 さて本書だ。
 ミャンマーの古都マンダレーへ飛んだところから、この難航をきわめた取材が始まる。同行したのはNHKBSの取材班で一行四人に現地通訳ガイドの女性。マンダレーは雲南華僑の街でもあるが、中国の投資によって国際空港がひらかれ、町へはいると中国語が氾濫している。
走るオートバイは殆どが中国製、ホンダはあまり見かけない。電気製品から雑貨までメイドインチャイナ、そして早朝から開店するゴールドショップには、華僑が前日の売り上げを持参して金を買って行く。
つまりミャンマーの通貨を信じていないのである。
 
それはともかく、森田氏の旅の目的はインパール作戦で散った英霊たちの鎮魂。
 マンダレーを南下した地点でミャンマーを縦断する二つの大きな河川が合流し、ヤンゴンのデルタ地帯に注ぎ込むエーヤワディー川(イラワジ)となる。合流するまでの上流が、「チンドウィン川」だ。つまり本書の表題となった長い河川だ。
一行は、このチンドウィン川を遡行して、各地に古老を訪ね、昔話を根気よく聴きながら日本人兵士の戦跡とお墓、あるいは戦没碑のありかを訪ね歩く。
 旅はモンユワ、シュエジン、カレワ、モーライク、シッタン、タウンダット、ホマリン、そしてトンへと続く。この川沿いに日本英霊がおよそ二万から三万人が眠っているとされる。
しかも多くが戦病死だった。
そのうえ遺体の多くが行方不明、日本に還っていない。
 ただし、ミャンマーの仏教と日本の仏教の差違が鎮魂儀式と後処理の方法を決定的にわける。

森田氏が言う。
 「ミャンマーは小乗仏教のため「人は死んでは生まれ変わるという輪廻転生を信じ、死体や遺骨は汚物でしかなく、川や池に捨てるか、荼毘に付して捨てるか、ゴミとして地下に埋めます」。だから墓を造らない。日本兵の遺体の多くがチンドウィン側に流された。そたがってお墓はない。
 これら一帯はインドと国境を接する少数民族の棲息地帯でもあり、取材許可がなかなかおりなかった理由も納得できる。
行く先々に日本人兵士の眠る記念碑や、戦後、訪ねてきた日本人が建立した墓地やパゴダや、石碑があった。卒塔婆も残っていた。
 インパールに散った英雄たちの荒霊(あらみたま)はまだ安眠していない。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1825回】            
――「支那の國ほど近付いてあらの見ゆる國は無し」――關(9)
關和知『西隣游記』(非売品 日清印刷 大正七年)
 
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 なぜ日米の間で、ここまで差がついてしまったのか。
アメリカは「義和團事件賠償金一千二百弗を支那に還附して之を?育資金と爲し」、留学生100人を受け入れ教育した。こうして「支那人の二國(日米)に對する感情の相異」が生まれてしまった。

「今日に状勢を放置せば、支那に於ける日本語の勢力の次第に衰退すると同時に、英語の勢力倍々増大し、自然の結果、國際場裡に於ける日米の位置は遠からず一變するべきや明らかなり」。
 
 アメリカは中国各地に高等教育機関を設け、「その秀俊なるものを抜擢して米國に送り、高等の學問研究に從事せしむ」。かくてアメリカの大学では「殆んど支那留學生を見ざる無しと聞く」。20年前には日本人留学生に向けられていた関心は冷めてしまい、いまや「米國上下の支那人?育」に移ってしまった。他国と違ってアメリカは「常に公正仁義の主張を持し、博愛慈善の方面に活動して、毫も領土若くは利權に對する野心なき態度」で接するが故に、「大いに支那人の信用を得、その歡心を得たる」のだ。
 
 翻って日本をみるに、「政治的には高壓武斷主義を援け、眼前の利權獲得に營々たる外、何等高尚にして遠大なる經綸無く、然して社會的には常に支那人を輕侮して速成營利主義の?育を以て支那留學生に對する我日本の態度が、倍々以て支那人の反感と疑惑とを招」くばかりか、「日支親善の押賣りによりて愈々支那人を遠ざかりらしむる如き實状は上下の共に覺悟し反省すべき所ならずや」。

 振り返ってみるなら、大正の時代に日本側が「日支親善の押賣り」したところ、「愈々支那人を遠ざかりらし」めてしまった。
ところが北京に共産党政権が生まれて以降は「子々孫々までの日中友好」の押し売りを始める。そうなった時、その押し売りを日本人は唯々諾々と受け入れてしまった。
いったい何故なんだろうか。戦争という大問題があるからか。大正の日本人の「押賣り」が下手なのか。共産党政権の宣伝工作が巧妙なのか。それとも日本人が歴史から教訓を学ばず、余りにもオヒトヨシに終始してからか。
 
 さて關に戻る。
じつは「日本の外交は今實に危機に瀕せり」と「覺悟し反省すべき」を口にする日本人が關らの前に現れたというのだが、それが「我が北京公使館有力者」だったというから開いた口が塞がらない。

この「公使館有力者」もまた外交の危機を招いた当事者の1人であろうし、危機を回避すべく獅子奮迅の働きをすべき当事者だろうに。どうやら、この種の天に向かってツバするような所業が我が外交当局の『伝統芸』の1つ。つまりはオ役所特有のやっつけ仕事。それにしても昔も今も・・・情けない。いやバカバカしい話だ。
本来の使命を他人事で済まそうとする無責任・・・外交官失格!即刻退場!
 
 關だが北京では英字新聞の「北京カゼツト新聞の如きは一年三百六十日曾て一日と雖も排日的記事の掲載を怠りたること無く、筆を極めて對日反感情の鼓吹に力め居れり」。

  同紙は「有名なる親米派の新聞にて、其發行紙數の如きも敢て多からざるは勿論なるも」、「その感化の及ぼす所決して輕視すべきに非ず」。これに対し「國民の思想上、感情上に對する外交的用意として我が對支外交は全く消極的なり、無能力なり、東亞大局の主人公たるべき帝國の現状實に如斯岌々乎としてそれ危い哉」。
ここでもお役所仕事だ。
 
日本にとって最も手ごわい敵はアメリカであり、「将来支那に於ける米國の勢力今より想見すべし」との警告は勿論すぎるほどに勿論である。
だが、北京政府部内に早稲田同窓生が多いというのなら、そのことを『素朴・単純』に悦び誇っているだけではなく、直ちに早稲田人脈を動かすのも一策だろう。
 
 やはり日本は「将来支那に於ける米國の勢力」の影響力を見誤った(軽視した。等閑視した。全く気づかなかった)のか。
その後の悲劇の淵源は、ここにもある。確かに。

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  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)天長節奉祝祭が行われます。ふるってご参加下さい。平成最後の天皇誕生日を盛り上げましょう

とき   12月23日(祝日、天長節)1400
ところ  日比谷公園大音楽堂
     ステージ演奏、国歌斉唱、奉祝祭
提灯行列 1715 パレード開始
主催   天長節奉祝祭実行委員会
     どなたでも予約なしでご参加いただけますが、提灯の数に限りがありますので、お早めにお越し下さい



  ♪
(読者の声2)「外務省よ、めざめよ! 南京事件はなかった」
 これが最後、戦前の南京の様子が聴けます。元TBSアナウンサーの鈴木史朗氏が語る当時の中国! 

とき   12月12日(水曜日)午後6時40分開演
ところ  文京シビックセンター小ホール
弁士   鈴木史朗(元TBSアナウンサー)
演題   「わたしが見た南京」
参加費   千円(学生は五百円)
主催    「南京戦の真実を追究する会(阿羅健一会長)



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(読者の声3)何回か、本欄に「水道事業コンセッション化」に関する問題点を投稿しておりますが、一般には、上下水道事業の規模の大きさが認識されていないのではないかと思いますので、小生が少し前にまとめたデータを紹介します。
 「平成27年度地方公営企業決算の概要」によると、全国合計で、決算規模、水道(含簡易水道)3兆9,917億円、下水道5兆5,208億円、合計すると9兆5,125億円となります。職員数では、水道(含簡易水道)が45,956人、下水道が27,625人で、合計73,581人。
 他方、電力事業について見ると(16年3月決算を会社四季報から小生が算出)、10電力合計で、売上高が19兆4,377億円、従業員数が165,924人ですから、売上高、決算規模でも、人員数でも、上下水道事業合計は電力事業の約半分の規模です。
このように、上下水道事業は、現状で電力事業の半分程度の規模(売上、予算額、人員)に達しているにもかかわらず、事業体数が多すぎます(水道2041、下水道事業3639;平成28年度地方公営企業決算の概要)。
これは、電力事業に比べてあまりにも過多です。
 そこで私は、そのメリットについて疑問点が多い運営権売却(コンセッション)方式などより、事業広域化、統合(上下水道事業統合と地域統合)を速やかに、優先的にすすめるべきことを主張しているのです。さいわい、このたびの水道法改正についての各新聞の社説などでも事業広域化を進めるべきだとの論調が多く、その点では少し安心しています。
 しかしながら浜松市下水道事業運営権売却その他の動きを見ると、その問題点、海外事例の分析が甘過ぎる中で、国内外のコンサルタント等の暗躍が見られ(さきほど辞任した官房長官補佐官の出身組織がプロジェクト形成コンサルティングを独占的に受注しつつある)、極めて憂慮すべき状況です。
 官房長官補佐官の就任、辞任は、極めて疑問点の多いものでしたが、今後の展開を注視していく必要があります。
この問題はモリカケ問題など比較にならない重要性を持っていると思います。
  (CAM)



  ♪
(読者の声4)「神道」は宗教ではない。日本人が、世界で唯一「情」の文化を有している民族である、とする謂れがよく解りました。
 日本では宗教戦争など思いも寄らない事ですね。キリスト教は基本的に邪宗だと思っています。
 お花畑に生息している呑気な土蛙たちに、相当ご立腹の様ですね。私も沖縄のことも含め、国防に関しては真っ向から遣り合っています。外国からの人材受け入れが、陰で「OBOR」(一帯一路)に協力しているなどと云う事に、まかり間違っても成ってもらいたくないものです。
 それにしても、官も民も支那みたいな不正のオンパレ−ド。大和魂は一体何処へ行ったのでしょうか。WGIPの影響でしょうか。
 支那中国は名実共に「虚構国家」ですが、未だに「賢者の国」だと真剣に勘違いしている人たちが彼方此方に居るのには驚かされます。
それにしても、支那の財力は何時まで持つのでしょうか。
   (北九州素浪人)
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  • 名無しさん2018/12/10

    興味深いのは、第三次世界大戦に誘導しようとしていた“米第5艦隊の長官が射殺された”。この長官は、シリアでもずっと悪事を働いていたようで、「G-20サミットで起こった最も重要な出来事…プーチン大統領とサウジアラビアの指導者ムハンマド・ビン・サルマーンの両者は、トランプ大統領が米海軍のスコット・A・スターニー中将 を“除去した”件について確認がとれたことで、共に“祝賀ムード”だった」、「これにより、プーチンは内々の会合にて直接トランプに感謝の意を表しました」。

      プーチン大統領とムハンマド皇太子がガッチリ握手をした。

      これらのことから、プーチン大統領、トランプ大統領、ムハンマド皇太子は、協力関係にあると考えられ、ムハンマド皇太子はディープ・ステート側の人間ではない。

      

  • 名無しさん2018/12/10

    現在フランスで見られるように、反グローバリズムのうねり、NWO(新世界秩序)を否定する動きが顕著に現れてきています。フランスのロスチャイルド家が集中砲火を浴びていると言える状況です。

      ところが、このフランスのロスチャイルド家に象徴されるNWOを支持しているのが、ヒラリー・クリントンやオバマらに代表されるカバールの連中です。

     実際には、彼らは、主にロスチャイルド家を通じてNWOを強力に推進するグループなのです。

      未だに、人口削減計画として、ケムトレイルや地震兵器、ワクチン、GMO食品などの地球環境を破壊する様々な問題がなくならない根本的な原因は、この連中が、背後でロスチャイルド家を頂点とする裏のイルミナティを操ってきたからです。そして、それは今でも続いています。

      自分たちの組織の内部にカバールと手を結び、地球環境を破壊しようとする邪悪な者たちが居ることに、気付かなければなりません。

  • 名無しさん2018/12/10

    ただただマスコミのシナ爆買いに踊らされて、中国進出を考えるだけではなく、その本質をきちんと理解してほしい。

    商人の発想、拝金主義では、今後、日本は大変なことにならないか?

    ゴーン逮捕も、米国のシナ戦略と関係がある。

  • 名無しさん2018/12/10

    中国共産党による全国民の厳格な監視、各国に繰り出すサイバー攻撃、中国人気質を丸出しにした一帯一路構想の行き詰まり、ウイグルへの弾圧に対して世界中から捲き起こる批判、膨らむ一方の国有企業の負債など、八方塞がり・四面楚歌のあの国の断末魔。

    アメリカが、ホワイト・ハウスとペンタゴンのみならず、反トランプで凝り固まったメディアまでもが反中・嫌中姿勢に転じた。「民主主義」「法の下の平等」「共存共栄」など、自由主義陣営が当たり前のように共有している価値観を悉く身に付けておらず、国と国が、互いを尊重し合う対等な立場で連携するという関係の構築が不可能なあの国の人間の持つ特殊な精神性が、遂にアメリカ全土で知れ渡るに至ったわけである。米中貿易戦争に賭けるトランプ氏の意気込みは本気であり、中国が音(ね)を上げ、アメリカの軍門に降(くだ)るまで、徹底的に締め上げを継続する構えでいるはずである。

     あの国の人間の本質は、「幼稚性・独善性」と「視野の狭さ」にある。彼らは、『自らの横暴で、周囲に迷惑や損害が及ぶことは一向に歯牙にも掛けないが、周囲からそのことを非難されたり、同じことをし返されたりすることは、我慢がならない。』と大真面目で考えており、『相手の犠牲の上に自らの利益を最大化するにはどうすればよいか。』ということしか眼中にない。彼らの何より滑稽なところは、上述の目的を達成するためには何をするべきか、という点には恐ろしいほど目端が利くが、『そんなことばかり考えて行動していれば、如何に周囲から反感や反撥を買うことになるか。』という点にはこれまた恐ろしいほど無頓着である、ということである。常に周囲を気遣い、全体の利益の最大化を目指そうとする日本人とは、見事なまでに正反対である。こんな国に、地球の半分を制覇する資格など初めからないし、彼らのようなやり方で、そんなことが出来るはずもないのである。彼らの存在が今ほど目立たなかった頃は、彼らの本性がこうして世界の国々に知られることもなかったが、世界制覇の野望を隠さなくなった今、彼らの歪んだ下心にいよいよ世界中が気が付いたのである。今なおこれに気が付いていないのは、口が裂けてもあの国の悪口を伝えないマス・メディアの情報に浸り、『同じ人間なのだから、彼らもまた我々と似たような人たちなのだろう。』と安易に考えている日本人だけである。

     

    日本人は、常に「他国のために」と考えて行動するため、『「正義の国」アメリカ様も、当然そうに違いない。』と疑わず、「太平洋の島々での日本軍との戦いで散々苦しめられたアメリカは、生意気で目障りなジャップがこの先二度と自分たちに脅威を及ぼさないようにするために、日本から軍隊を取り上げ、『戦争はいけないことだ。日本はアジア各国を侵略した悪い国だった。』という思い込みを植え付けた。」という大きな事実にいつまで経っても思い至ることが出来ずにいる。くれぐれも断っておくが、「他国のために」と考えて行動するのは、世界広しといえども日本人だけであり、アメリカがいささかでもそんなことを慮って占領政策を推し進めたと考えるとは、お人よしにもほどがある。ネットの普及に伴い、マス・メディアによる情報独占体制が崩壊した今の世の中にあって、何故多くの日本人は、たったこれだけの事実すら目に入らないのであろうか。自国の人間が、一人でも他国に連れ去られるとすれば、それはその国から戦争を仕掛けられたも同然であり、どんな手段を用いようとこれを取り戻す、というのが、当たり前の主権国家の姿なのである。それが、何百人もの邦人が拉致されながら、手を拱いて眺めていなければならずにいる。

    強い軍隊は国の護りの要諦である。

  • 名無しさん2018/12/10

     「中国人にとって、一族の利益、一族の繁栄はすべてであり、至高の価値である。それを守るためにはどんな悪事でも平気で働くし、それを邪魔する者なら誰でも平気で殺してしまう。一族にとっては天下国家も公的権力もすべてが利用すべき道具であり、社会と人民は所詮、一族の繁栄のために収奪の対象でしかない」(131p)。

     だから「究極のエゴイズム」を追い求め、一族の誰かが権力を握れば、それに群がり、もし失脚すれば、一族全員がその道連れとなって破滅する。←石平さんの著書いいですね。んで、中国人とはつきあいたくないですね。そうおもいます。未来永劫!

  • 名無しさん2018/12/10

    ・フランスは今、革命前夜

    ・「ロスチャイルドはFRB、EU中央銀行、日本銀行から手を引かされた」

    ・マクロンが「欧州を中国、ロシア、米国から守るために独自軍を作る」と言った。

    ・11/1にトランプとマクロンが会って、翌週にゴーンが逮捕された。偶然ではない。

    ・フランスが三菱重工の軍事技術を手に入れようとしていた。



    ・麻生太郎の娘はロスチャイルド・フランスに嫁いでいる。ヴェオラという水道会社と日本の水道を乗っ取ろうとしている。



    ・パパブッシュの死亡が正式発表された。軍産複合体がバックを失った。

    ・トランプがクリントンもオバマも牢屋に入っているとツイート。軍事裁判が始まる。



    ・メルケル今年中に辞める。

    ・マクロン三か月以内に殺されると、フランス当局が言っている。



    ・フランス国民はフランス政府に立ち上がっている。



    ネタニヤフ失脚からくる日本への波及効果





    ネタニヤフ、サウジアラビアで何が起こっているのか



    ・イスラエル警察が4つの事件でネタニヤフを告訴すべきと正式発表している。

    ・その一つに潜水艦調達に関する横領がある。

    ・この潜水艦は、

     ハワイへのミサイル攻撃

     福島で使われた原爆の密輸

    につながるので注目している。

    ・イスラエル新聞でさえ、彼は終わっていると書いている。



    ・サウジアラビアはイスラエルの植民地である。



    ・米第五艦隊の長官が射殺された。自殺と報道されているが、射殺。

    ・イランが米第五艦隊を攻撃したように見せかける工作に参加した人。

    ・孫正義はロスチャイルドの金を使って日本の政界を支配しようとしていたが

    ・ロスチャイルドの金が止められて、ネタニヤフ、孫正義、麻生太郎が宙ぶらりんになって、やがて失脚することは決まった。



    ・中間選挙で上院が共和党が過半数を取ったが、この過半数はトランプ派による過半数である。

    ・上院が裁判官と検察官を承認する権利がある。

    ・どんどん裁判かと検察官の入れ替えが起こっている。

    ・年末にかけて、裁判が始まる。すごい抵抗も予想される。



    ・弾圧する政府は射殺される。



    ・麻生は犯罪者ですから、死刑宣告されたと聞いている。

  • 名無しさん2018/12/10

    “フランスは革命の様相を帯びてきた”。トランプ革命によってカバールが追い詰められている今の状況では、マクロン政権はまずもたない。おそらく、革命は成功する。すぐにマクロン政権が倒れるというのではなく、反グローバリズムのうねりが、これからヨーロッパ中に広がる。

      民衆の自発的な行動が革命につながるということは、まず考えられません。今回の件も、背後に地球同盟やグノーシス・イルミナティが居ると考えた方が、わかりやすいです。ことによると、今ではロスチャイルド家やロックフェラー家を排除しているゴールドマン・ファミリーズ・グループ(旧300人委員会)も、革命に同意している可能性があります。もしそうなら、マクロン政権の終わりは決まっているということになります。

  • 名無しさん2018/12/10

    水道民営化法案で実際に外国では水道料金の値上げが起こったという記事は、何度か目にしましたが、国内でも民間企業が水道の供給をした場合の値上げが起こっている。

    みんながもっと真剣に考えて水道民営化法案に反対していかないと大変な事になる。



     岩手県の雫石町では、イーテックジャパンという会社のポンプによって井戸水を汲み上げ、供給されています。まさに水道の民営化が実行されています。今だにネット上では「民営化すると水道料金が下がる」という暴論が見られますが、雫石町では住民の了解もなく「水源ポンプの電気料金を住民負担にする」「支払わなければ水道供給を停止」などの一方的な説明がなされました。どんなに理不尽でも水道水を握られていては反対できない典型例で、強行採決された水道民営化法によって日本がどうなるかを教えてくれています。

      ギリギリの砦は各自治体で、水道民営化を止めることです。「WONDERFUL WORLD」の山本氏は「市民レベルで「水道・下水道の民営化」に反対し、(中略)行政や議員を教育して(自治体や議会が勉強していないからこんな事態になっている)、自治体独自の防衛線を張っておくことです。」と最後の戦略を伝えています。

      またインドア派キャンパーさんは「これからの地方選では、自民党に勝たせると水道が(中略)売り飛ばされる、と周知していかないと」と警鐘を。

     大阪市では、黒字の超優良部門である水道事業を市長が率先して売り飛ばそうとしているようですが、人ごとでは、ないない。

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=2016

  • 名無しさん2018/12/10

    公民教科書読み比べ(11): まるでドメスティックな平和主義

    http://melma.com/backnumber_115_6766829/

    入管法が成立してしまう理由 / 左翼からの非難に怯える一般人

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68744701.html

    イエローベスト運動の実態(反ユダヤ)

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53303326.html

    fe

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53303325.html

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53303327.html

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53303330.html

    入管法改正も水道法改正も、実は抗がん剤なんとちゃうか?まずは身内の敵を叩く? 

    http://gekiokoobachan.jp/blog-entry-481.html

    韓国:国民保導連盟事件

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-171.html

    ferris

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=ferris&chips=q:%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%B9,g_1:%E5%AD%B8%E9%99%A2&sa=X&ved=0ahUKEwjzidyi-pPfAhWBvbwKHYTtB50Q4lYIUCgq&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    6ヶ月からのはしかワクチン、NG

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1920