国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2018/12/08

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)12月8日(土曜日)
        通巻第5909号 
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 (本号はニュース解説がありません)

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 あの英霊たちは国家の犠牲者ではない
  彼らはいったい何に大事な生命を賭けたのか

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奥本康大 葛城奈海『大東亜戦争 失われた真実』(ハート出版)
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 ふたりは駆けた。激戦地だったパラオ、ペリリュウ、アンガウル、テニアン、サイパン、レイテ、そして沖縄へ。「水漬く屍、草生す屍」となった防人たちを慰霊、顕彰の旅が続いた。
 戦後自虐史観によって隠蔽された英霊の功績を顕彰するために、そして真実を求めた慰霊の旅。
「GHQによる洗脳で犬死にと思い誤魔化された彼らの名誉を回復すること、国家を守るために散華された英霊の恩に報いるために、私たちは何をしなければならないのか」とう動機から同士をつのり慰霊の旅が企劃された。
「日本兵とは二度と金輪際、戦いたくないと米兵に思わせた英霊たちの精神、戦いぶりが戦後の日本を守ってきた」(葛城)
そう、ペリリュウにはニミッツ提督の石碑がある。そこには
 「諸国から訪れる旅人達よ、この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心を持って戦い、そして玉砕したかを伝えられよ」。 

 「英霊を二度死なせてはならない。一度は肉体の死。二度目は記憶から忘れられる死」(奥本)。
 奥本氏が続ける。
 「茶番劇のような東京裁判で『平和に対する罪』(いわゆるA級戦犯)で裁かれた七烈士も日本国の自存・自衛の戦争を戦った英雄だが、靖国神社に合祀されたことを理由に近隣諸国の不当干渉により、総理大臣や国会議員が参拝を見送っているのは如何なものかと感じる。こんな国は全世界を見渡しても日本だけであるが、そんな簡単な判断もできない日本人が増えている」
 葛城さんが結語する。
 「『大和魂』と聞けば、特攻隊に象徴されるように鬼神の如く荒ぶる魂をイメージする人が多いだろう。しかし、『大和』の文字が表すように、その根本には『大きな和』つまり「万民の幸福を求める心がある。だからこそ、先人たちは戦前・戦中と統治下にあった国々の人々と兄妹のように睦み合い、共存共栄を目指した」。
それが。『八紘為宇』、日本の理想である、と葛城さんは言う。
ところで葛城女史は文中、アンガウルの勇士、「不死身の分隊長」と言われた船坂弘氏について克明にその戦歴を武勇を書いている。船坂さん? 戦後、復員して渋谷に日本一の書店をつくった大盛堂の創業者でもある船坂は名刀「咳の孫六」を三島由紀夫に贈ったことでも知られる。その刀は市ヶ谷大の蹶起に使われた。
評者(宮崎)は晩年の船坂氏と親しくしており、自宅にうかがって名刀の数々を見せて貰ったこともあるが、この本で久しぶりにお目にかかれるとは!

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1824回】                  
――「支那の國ほど近付いてあらの見ゆる國は無し」――關(8)
  關和知『西隣游記』(非売品 日清印刷 大正七年)
 
            ▽
 いよいよ北京である。「往來は仲々に賑かなり、道路は概して能く修繕され、通りは之を我東京に比して敢えて遜色無し」。だが電車もなく馬車鉄道もない。一般には人力車だが、上流社会では馬車か自動車。だが規則なく銘々が勝手に動くから「雜沓不便察すべし」。こうなったのも「官府の情實各方面に對する内約、許可借款、交渉複雜錯綜せる」ことから処置に苦しみ、結果として規制することを放棄したからだ。かくして交通規則もまた法治ならぬ人治ということになるわけだ。
  じつは繁華街の一角に「ケツトレル牌樓」と呼ばれる巨大な石造りの楼門があった。義和団事件で犠牲になった「獨逸公使ケツトレル男に對する一の謝罪紀念碑」である。そこには事件当時の清朝皇帝である光緒帝による謝罪の文が刻まれている。
 
 「帝都の中央に這般國辱的記念碑を存置した異まず、之を異むも以て如何ともすべからず」。こんな恥さらしを何とも思わないのだから、「支那の運命」は推して知るべし。義和団事件は「支那國民の排外思想の發動としては蓋し掉尾の一大活劇」であり、「獨逸の強要暴壓惡む可」きであり「一大反抗を企て」るべきを、このテイタラクというのだから、「弱者の境遇に至つては又憫まざるを得ず」。かくて關の結論は、ダメな国はどこまでもダメ。
 
古来、「威儀を尊び外觀を重ずる支那に在りては、其の大官貴人に接するに於て定めて威風堂々たる、儀禮の煩瑣なるべし」と思い込んでいたが、「悉く平易淡泊、儀容を度外視して談笑」するばかり。これも「彼等の交際に巧に辭令に妙」なる所以かとは思うが、「少なくとも威嚴品格を装ふて?勢を專にせんとする我官僚政治家に比すれば、彼等支那の官憲は案外に開化して進歩せり」。「北京に於てのみならず、各地に於て支那の名士に接したるも、何等の?禮?式無く、極めて寛ぎて愉快なる交際を爲すを得たるは」、やはり「注意すべき一現象」ではある。これまた彼らの得意とする“人たらし”のなせるワザか。
 
 ところで当時の北京政府の重要人物をみると、「林長民(司法總長)陸宗輿(前駐日公使)江庸(司法次長)劉宗傑(國務院參議)姚、張等其他の諸君は早稲田同學の友」であり、また司法部は総長、次長に加え「大審院民事部長姚震等を始め、要部は全く早稲田出身者を以て充たせり」というから、早稲田出身者は一大勢力を形成していたことになる。かくして關は「早稲田の法科は本國に於て割合に振はざるに關はらず、支那に於ける司法部に早稲田の努力如斯を觀るは珍らしく且心地良し」と綴る。ご愛敬といったところだが、さてさて彼らも酒が入ると「都の西北、早稲田の森に〜ッ」などと放歌高吟していたのか。
 
 当時の「北京官場は勿論社會上に於ける日本留學生の努力は頗る盛なるもの」であり、段祺瑞政権の主要閣僚はおしなべて「日本仕込みの新知識」の持ち主だった。だが、「近來の日本の學問、日本の?育に對する一般の傾向が漸く其の信用を薄らぎつゝあり、そは日本の?育が餘りに速成にて内容の淺薄なるに心付きたる結果、殊に一方英、米、佛、獨等留學生の比較的修養あり、實力あることを認め來りたるが爲めなり」。
 
 かくて「日本語よりも寧ろ英語を口にするもの多く、英語の勢力は遥に日本語の上に在り」。加えて日本留学が減少傾向にあるのに反し、「米國に向ふ留學生の數は年々増加」している。これは「対華21カ条要求」などの外交的環境に外交的環境に起因するのだろうが、一面では「我が上下の支那人?育を閑却せるの失に歸」すことができる。「日支の親善を口先きに於て唱ふる」だけで、「二國間實際の意思の疎通を謀るべき言語の不通今日の如くしては日支親善の實」は上がらない。
 
 別に「日支親善の實」があがらなくても構わないが、「日本の?育が餘りに速成にて内容の淺薄なるに心付きたる結果」とは、何やら現在の姿に似ているようにも思える。《QED》

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  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)「日露平和条約は「日米露三国同盟」への布石でなければ意味がない」
◆プーチンの無茶ぶり◆
 9月に露ウラジオストクで開かれた「東方経済フォーラム」での、プーチンによる唐突な無条件での日露平和条約締結のオファーに対し、安倍総理は流石に「無条件」は避けるものの、前のめりの姿勢で臨んでいる。
 当然ながら日本の報道と世論は、果たして北方領土が何島返ってくるのかに焦点が当たっている。
日本としては4島一括返還が予てからの国是ではあるが、歯舞・色丹の2島返還に加え、国後・択捉の2島について平和条約締結後の継続協議に持ち込むのが現実問題としてのリミットではないかとも言われている。
 さて返還の一番のネックとなるのが、返還された島に米軍施設が設置されるか否かであると言われている。2島の場合、北海道本島に施設を設置するのと軍事的に実質的な差異はないが、プーチンとしてはロシア国民に対する面子を保つためにも絶対に譲れない線であろう。このため、それについての日米露間での同意なしでは、2島も返ってくる事はない。
 しかし、全てが上手く運んで2島+アルファとなったとしても、ましてや2島以下で打ち切りになった場合には特に、国是であった4島一括返還から遠く離れると言うことになる。その上プーチンからの請求書にどの位の額が書き込まれるかも不明だ。

 ◆国運を掛けて◆
 それゆえ筆者は、敢えてこの時期に日露平和条約を結ぶのは、実質的な「日米露三国同盟」への布石でなければ意味がないと考える。それ無くば、コストとリスクを負ってここでカードを切る事は4島一括返還でもない限り無駄と言えるだろう。
 即ちプーチンは中国との「不信同盟」を捨てて、トランプは米国内の反対勢力を抑え、日本を触媒として、将来の実質的な三国同盟(少なくとも協商)関係への方向性を打ち出せるかをもって、今回の日露平和条約の是非が諮られるべきである。

 第一の軍事大国の米国が、第三の軍事大国であるロシアと結び、第二の軍事大国である中国を抑える。それに重ねて、第一の経済大国である米国が、第三の経済大国である日本と結び、第二の経済大国である中国を抑える。古来、勃興する挑戦者に対する勝利の方程式は自明である。
  今の中国は、その人権、領土、経済に対する無法ぶりと影響力を考えれば、嘗てのナチスドイツに匹敵し、習近平は巨大市場を抱えた現代のヒトラーである。いわば大悪魔である習近平に対するには、現在の覇権国の主トランプが中悪魔であるプーチンと組むべきなのが、国際秩序の現実的正義である。またそうでなければ、恐らく日本の安全保障も保つ事は出来ないであろう。
 奇しくも冒頭の「東方経済フォーラム」でのプーチンによる唐突な、無条件での日露平和条約締結のオファーは、座席の配置から安倍総理に対し習近平を挟む形で行われた。プーチンとしては、「三国同盟」は恐らく視野に入っているだろう。しかし、日本が乗って来なければ中国からの侵略リスクを抱えつつ「中露不信同盟」を続けざるを得ず、それをバックに習近平は南沙諸島掠奪等々を始めとした覇権拡大を背後の守りの憂い無く続ける事になるだろう。
  トランプはというと、ペンス演説によって国家第一の敵は中国であるという認識が米国民にも芽生えつつあると言え、身動きが縛られるロシア・ゲートの行方は流動的だ。
 日本は、刻々と動く国際情勢とその行く末を見極め、更に自ら情勢を作り出しながら、国際的大義と国運を掛けて日露平和条約交渉に臨まなければならない。  
(佐藤鴻全)



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(読者の声2)連日、日産、ゴーンについて報道され、フランスという国は、自動車会社の株式を国が保有するような「社会主義国」であることが、我が国一般にも認識されてきたと思います。
 フランスという国は、経済における公セクターの比率が極めて高いにもかかわらず、Veolia,Suez,SAURという水メジャーと呼ばれる企業(水事業だけでなく公益事業一般に広く進出している)が存在することも一部では周知のことですが、こうした企業についての内情は一般には必ずしも知られていないのではないかと思い、近年の情勢について、少し紹介させていただきます。
 水道事業の運営権売却を認める水道法改正案が、すでに衆院で成立し、参院での審議に入っています。すでに、浜松市の下水道事業運営権売却には、Veolia がメインプレイヤーとして参画しています。このプロジェクトは、きわめて問題が多いもので、このような詐欺的なプロジェクトが「改革」と称されていることには、怒りを通り越して呆れはてるほかない。
David Hall and Emanuele Lobina“WATER COMPANIES AND TREND IN EUROPE 2012”  August 2012

 もっとも皮肉な経過は、フランスの主要民間水企業自身の部分的国有化(partial nationalisation)である。2000年代の後半における財務弱体化により、すべての会社は企業買収(takeover)に脆弱となった。そのため、主要なフランス企業を外国の支配から防御するという国家戦略(national strategy)の下に、フランス政府が主要3社の主要株主(major shareholder)となったのである。
 2009年には、Suez が国有のGdF社に統合され、すべての水事業運営を行う Suez Environment は、現在では、GdF-Suez社が株式36%を保有し、GdF-Suez社そのものが36%をフランス政府に保有されている。この衝撃はフランス国外にも拡がっている。
Aguas de Barcelona (スペイン)は、現在では完全にSueziに保有されているからである。
 フランス政府は、また、Veolia社の株式12.4%を保有し、最大株主(the largest shareholder)となっている。そして、その国外エネルギー部門である Dalkia International は、EdF社との50-50の合弁会社であるが、そのEdF社株式の85%が政府に保有されているのである。同様の(部分的国有化への)試みは運輸部門でもなされており、公有企業との50-50の合弁会社化は奏功しなかったものの、フランス政府は今も運輸部門が発生している損失に対して事実上の責任を負おうとしている(effectively taking responsibility)。
 2007年4月には、SAUR社が、フランス政府が主導権を握る共同企業体(consortium)に買収され、フランス政府が今なお38%の株式を保有しているが、これは、外国資本による企業買収(takeover)を防止するためである。
 また、これらの企業は、国際活動のための開発銀行(the development banks for their international activity)からの支援または共同に依存しつつある。
  (CAM)



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(読者の声3)<大東亜開戦記念 出版講演会>12月21日(金)憲政記念館
 大東亜戦争開戦記念 出版講演会が下記のとおり開催されますので、ご案内申し上げます。
★最新刊 「史実を世界に発信する会」 茂木弘道著
『大東亜戦争 日本は「勝利の方程式」を持っていた!』
http://www.sdh-fact.com/CL/8024-0071.pdf http://www.sdh-fact.com/CL/Review.pdf

★白松繁著『そのとき、空母はいなかった 検証パールハーバー』
「史実を世界に発信する会」 の茂木弘道氏が15年よを費やし膨大な資料を基に書き上げた『大東亜戦争 日本は「勝利の方程式」を持っていた』(ハート出版)は、日本人の「太平洋戦争史観」を根底から覆す名著。
 真珠湾攻撃を検証した世界的なベストセラー『欺瞞の日』の著者スティネットにも面会、取材した白松繁氏の著書『そのとき、空母はいなかった 検証パールハーバー』(文芸春秋社)は、ルーズベルトが日本を罠にかけたことを立証した本としては世界最高水準の名著。
 両著者によるダブル講演会
第I部講演:白松繁氏 そのとき空母はいなかった 検証パールハーバー
第II部講演:茂木弘道氏 大東亜戦争 日本は「勝利の方程式」を持っていた
★先着100名様には、『そのとき空母はいなかった』(400ページ、定価1905円)をプレゼントします。

日時:12月21日(金) 開場:5:00 開会:5:45
会場:憲政記念館・講堂(千代田区永田町1−1−1 03-3581-1651 半蔵門線永田町
2番出口5分、丸ノ内線国会議事堂前2番出口7分、有楽町線桜田門1番出口7分)
会費:1000円
主催:二宮報徳連合(代表:藤田裕行 080-5543-0111/ herofujita7@yahoo.co.jp
二宮報徳会(会長:工藤明彦)「空の神兵」顕彰会(会長:奥本康大)
手本は二宮金次郎の会(会長:原口美穂)
英霊の名誉を守り顕彰する会(会長:佐藤和夫)二宮尊徳を伝える大和の和の会(会長:飯本和美)
後援:史実を世界に発信する会(会長:加瀬英明)一般社団法人 美し国(代表:菅家一比古)株式会社ハート出版 ワック株式会社
 チラシをご覧ください! http://www.sdh-fact.com/CL/1221.pdf

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  • 名無しさん2018/12/08

    ご担当者殿 読者の声に投稿するには、どうすればいいのですか。お忙しいとは思いますが、ご回答いただければ幸いです。qqnh9dc9@yahoo.co.jp

  • 名無しさん2018/12/08

    船坂弘さんの情報ありがとうございます。三島由紀夫さんが自決されたとき、介錯につかわれたのが、船坂さんが三島さんに送られた名刀:咳の孫六であることをはじめてしり、本日も眼から鱗がおちていきました。

  • 名無しさん2018/12/08

    この度プロバイダー変わりますが他のプロバイダー(ニフテイ)でも貴殿のニュース読めますか?