国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<習近平一行は「毛沢東の服装」(中山服)でスペイン国王陛下と会見

2018/12/01

★師走入り。ことしもあますところ一ヶ月です!
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)12月1日(土曜日)
        通巻第5908号  増ページ特大号
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(休刊のお知らせ)明日12月2日から9日まで海外取材のため小誌は休刊です。 
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 習近平一行は「毛沢東の服装」(中山服)でスペイン国王陛下と会見
  「国賓のときは、これが正装だ」と中国側スポークスマン
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 G20でのリオデジャネイロ入りを前に習近平一行はスペインを公式訪問した。中西両国の公式晩餐会は、フィリッペ六世の主催で、マドリッドの宮殿で開催された。
習近平は中山服であらわれたため、西側外交筋から何事かと注目された。西側は「中山服」を「毛沢東の制服」と言って好感しない。

 習近平は2014年のオランダ訪問、15年の訪米ではオバマ大統領との晩餐会、さらには英国バッキンガム宮殿での晩餐会にも毛沢東の制服であらわれた。中国外交部は「公式の晩餐会では、中山服が公式である」と語っている。

 スペインでの異常事態は、随行した楊傑チ国務委員、王毅外相以下の随員もすべてが中山福で現れるという珍しい風景が展開された。
その所為か、どうか、スペインは中国との「一帯一路」の覚え書きに署名しないという異常事態に発展した。

 ドイツとフランスを訪問しているのは劉?副首相で、ドイツではメルケル首相と会談し、習からのメッセージを伝えた。この直後にリオに向かっていたメルケル首相の特別機は通信機器故障のため、近くの飛行場に緊急着陸した。このためメルケルは開会式には間に合わなかった。

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(休刊のお知らせ)小誌は12月2日から9日まで海外取材のため休刊となります 
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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日本が大東亜戦争に「勝てた」という架空話ではなく「勝てる」戦略があった
  山本五十六が軍神となり、海軍が判断を誤ったことも敗因だったが。。。

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茂木弘道『大東亜戦争 日本は勝利の方程式を持っていた』(ハート出版)
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 こうすれば勝てたというのは、戦後もたびたび語られた。しかし「敗軍の将、兵を語らず」とされ、とりわけ大東亜戦争を指導した人たちには罵声が浴びせられ、一切の客観的批判さえ封じられた。
 著者の茂木氏は「勝てた」というIFの法螺話を展開しているのではなく、日本は「勝てる」戦略があったと言っているのである。
大東亜戦争の敗因は真珠湾攻撃が成功しすぎて、山本五十六が軍神となってしまい、大本営発表は陸軍が悪いと言われたが、じつは海軍が判断を誤ったことが敗因に繋がってしまった。
 日本が負けるや、さっと身を躱して左翼にころりと転じ、「わたしは騙されていた」などと良心と愛国心の狭間に立って呻吟したなどと嘘をほざいた転向学者が山のようにいた。昔の武士なら弁明をせず、だまって切腹したものだった。
さて「秋丸機関」が精密正確なシミュレーションをしていたことは、ようやく知られるようになった。
これは日米開戦を前にして、敵側に回りそうな米国、英国、ドイツ、そしてロシア(ソ連)の国力、その資源、人力、産業のインフラ等を精密に事前調査し、その国力、戦力を経済の視点から分析し、戦争の勝ち負けを大胆に予測した陸軍傍系シンクタンク。学者を動員して組織化した中心人物は岩畔豪雄だった。
このメンバーには驚くことに、裁判で保釈中だった有沢広己や、中山伊知郎、竹村忠雄など経済学者が多数、加わっており、その研究成果をまとめたペーパーは、日本の敗戦直前にすべて焼却された。
ところが焼却処分されたはずの一冊が有沢の死後に、かれの蔵書の中から見つかった。幻とされ、焼却処分された筈の「秋丸機関報告書」がでてきたのだ。
 とくに秋丸機関は、日米開戦にいたった場合、資源供給はうまく行くのかというシミュレーションを念入りに行っていた。
 牧野邦昭『経済学者たちの日米開戦』(新潮撰書)はこう書いた。
「英米とソ連に対して宣戦を布告し南方を占領した場合の経済国力の推移予測(応急物動計画試案)を策定していたが、その結果は鋼材生産額は三分の二に減少し、民需は殆どの重要物資が五割以下に切り下げされるという悲惨はものだった」
ならばと秋丸機関で熟慮された提言は次のようである。
 「対英戦略は英本土攻略により一挙に本拠を覆滅することが正攻法だが、イギリスの弱点である人的・物的資源の消耗を急速化する方略を取り、『空襲による生産力の破壊』『潜水艦戦による海上遮断』を強化徹底する一方で『英国抗戦力の外郭をなす属領・植民地』に戦線を拡大して全面的消耗戦に導き、補給を絶ってイギリス戦争経済の崩壊を目指す」。
 そのうえで「アメリカを速やかに対独戦へ追い込み、その経済力を消耗させて『軍備強化の余裕を与えざる』ようにすると同時に、自由主義体制の脆弱性に乗じて『内部攪乱を企図して生産力の低下及反戦気運の醸成』を目指し、合わせてイギリス・ソ連・南米諸国との離間に努める」

 茂木氏の最新作は、この秋丸機関の議論も十分に踏まえつつ、大東亜戦争は無謀な戦争ではなかった、勝利の方程式はあったのだ、と最新データをふんだんに駆使して力説される。
 とくに重視されているのが昭和十六年十一月十五日に大本営政府連絡会議決定の「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」である。
ここに述べられた基本方針は、歴史家がもう一度スポットを当てるべきで、まっとうで勝てる戦略だったというのである。
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  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)游錫堃・元台湾行政院院長(首相)講演会のご案内です。
 台湾の統一地方選挙(11月24日九合一選挙)の大敗を受け、蔡英文政権は2年間の失政状態から速やかに立ち直らなければなりません。
民進党はリストラで再生できるのか。国民党の更なる逆襲に対策はあるのか。政権内部の国民党の残党は一掃できるのか。軟弱な「維持現状」政策から脱皮し、国家進路を変えることはできるのか。中国の静かな侵略を食い止めることはできるのか。そして台湾と日本、米国および周辺諸国との関係は再調整できるのか。
このように台湾が再び歴史の転換点に立たされる中、游錫堃・元台湾行政院院長(首相)
をお招きし、下記の要領で講演会を開催いたします。
生粋の庶民派政治家として敬愛を受ける游氏は陳水扁元総統の盟友にして、民進党の生態を知り尽くす游氏は閑雲野鶴。当日は自由奔放に語っていただきます。
なお講演の使用言語は台湾語ですが、日本語の通訳もあります。つきましては台湾に関心をお持ちの日本人の皆様も含め、より大勢の方にご出席賜りますよう、ここにご案内申し上げます。
                記
日時   2019年1月13日(日曜日)講演会 16時より  
  懇親会 18時30分より
ところ  ホテルメトロポリタン池袋 (03-3980-1111)
       池袋駅西口より徒歩3分 www.metropolitan.jp
       講演会会場 ひかり   懇親会会場 富士 (座席卓盛り)
講師   游錫堃・元台湾行政院院長(首相) (台湾語 日本語通訳)
演題   2018年選挙後の台湾の国家的展望(2018選後與台湾未来国家展望) 
会費   講演会 1000円(学生無料) 
懇親会  8000円 (学生 4000 円)
主催   在日台湾同郷会 
共催団体 日本台医人協会 美麗島交流会 台湾研究フォーラム 日本台湾医師連合
東京崇正公会  台湾国連協進会東京支部  怡友会 在日台湾婦女会 台湾独立建国連盟日本本部
申込先  メール tehaino@nifty.com
     Fax 03-5974-1795 Fax/Tel 0424-22-4604  



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(読者の声2)講演会のご案内【大東亜戦争と南方の英霊】〜玉砕の島「レイテ」における落下傘部隊の足跡〜(薫空挺部隊と高千穂降下部隊英雄たち)
下記講演会のご案内を申し上げます。ご関心のある方はぜひご参加ください。
        記
日時:平成30年12月9日(日)14:30〜16:45
場所:文京シビックセンター スカイホール(26階)
参加料:1000円
講演内容【来賓挨拶】 茂木 弘道:「史実を世界に発信する会」会長代行
 【基調講演】演題:「レイテ戦の真実」
    講師:重松 正一(戦史研究家(レイテ戦専門))
      *父君はレイテ戦第26師団13連隊大隊長 
 【講演】「薫空挺部隊、高千穂降下部隊のレイテ島での奮戦」
    講師:奥本 康大(「空の神兵」顕彰会会長)
      *父君はパレンバン落下傘奇襲攻撃で「殊勲甲」を授与された奥本中尉
   〇「英霊の帰還事業について」
    講師:田中 みずき(全国ソロモン会、JYMA日本青年遺骨収集団)
       *世界各地に眠る英霊のご遺骨収集活動(奉仕活動)に従事
   〇「英霊の検証について」(ガダルカナルの戦い他)
    講師:佐藤 和夫(英霊の名誉を守り顕彰する会)   
 【総括】藤田裕行(国際ジャーナリスト。二宮報徳連合会長)
〇主催 「空の神兵」顕彰会 名誉会長:加瀬 英明
〇後援 史実を世界に発信する会、二宮報徳連合、新しい歴史教科書を作る会、
    英霊の名誉を守り顕彰する会、特攻隊戦没者慰霊顕彰会



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(読者の声3)平成の大演説会Vol.28「米中貿易戦争と半島有事」
 アメリカが中国に貿易関税を課すと、今度は中国もアメリカに貿易関税を課し応戦。熾烈な米中貿易戦争が繰り広げられている。一方、朝鮮半島問題では北朝鮮の非核化が難航している。わが国の対応とトランプ大統領の次の一手はいかに!
       記
とき   平成30年12月11日(火)午後6時45分開会(開場6時30分)
ところ  文京シビック・小ホール
     (文京区春日1−16−21)
弁士   江崎道朗氏(評論家)
ゲスト  野伏翔(演出家・映画監督)
協力費  2000円 
主催:展転社 電話03(5314)9470 Fax03(5314)9480



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(読者の声4)明日の多磨霊園墓前報告祭のお知らせです。集合が1330となりました。
 恒例の多磨霊園の三島先生の墓前報告祭は三島由紀夫研究会主催で、12月2日に執り行われます。
 12月2日(日曜日) 1330 多磨霊園正門前「よしの家」集合
 http://www.yoshinoyasekizai.com/company/map.html
当日はスタッフが「よしの家」前で案内を持って待機しております。

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(休刊のお知らせ)小誌は12月2日から9日まで海外取材のため休刊となります
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●台湾の声 【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」より転載
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統一地方選挙は国民党が勝利したのか  
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                       黄 文雄(文明史家)

◆政権党の民進党はなぜこれほど大敗してしまったのか

 台湾の統一地方選挙、いわゆる「九合一選挙」(直轄市長、直轄市議員、省轄縣市長、県市議員、郷鎮市長、郷鎮市民代表、村里長、山地原住民区長及び平地原住民区民代表の9つの選挙)が11月24日(土)に行われ、結果は民進党の大敗となり、蔡英文総統も民進党主席を辞任しました。
 行政院長と陳菊秘書長(元高雄市長)も、蔡総統に辞意を表明しましたが慰留されました。選挙結果として、政治勢力地図はかなり大きく塗り替えられました。市長クラスの数字だけを見ても、ブルー(国民党)15席、グリーン(民進党)6席という結果でした。計22の県市の中で、民進党は桃園、台南の2都市および基隆市、屏東市、新竹市、嘉義県の4つの県市以外はすべての県市を失いました。

 国民党は、高雄市、台中市、新北市の3大都市のほか、計15の県市を獲得しました。台北市は元市長の柯文哲と国民党候補である丁守中の2人が競りましたが、僅差で柯文哲氏の当選となりました。しかしこの結果に対して物言いがつき、法的に認められるものかどうかの審議の最中です。
 では政権党の民進党が、なぜこれほど大敗してしまったのかについてですが、関係者や政治評論家たちがその理由を100以上も上げており、喧々諤々としています。
 その中でも主な理由としては、蔡英文政権の諸改革に対する不満です。さらに、投票日に10項目もの「公民投票」を行ったことで投票に時間がかかり、有権者は2時間以上も行列しなければなりませんでした。この待ち時間に民進党への不満も高まり、有権者たちが民進党にノーを突き付ける結果となったのでしょう。
 結果の詳細については、皆さんご存知と思いますのでここでは割愛します。今回の選挙について、このメルマガでも書きましたが、中国からの様々な妨害が予想されており、実際にいろいろとあったようです。例えば、10項目に及ぶ住民投票については、以下のような報道がありました。
<2017年に住民投票に関する法律が改正され、25%以上の投票率で賛成が過半数を超えれば成立することになったからだ。そもそも10件も住民投票が乱立することになったのも、法改正で住民投票実施に必要な署名数が有権者の5%(約94万人)から1.5%(約28万人)に大幅に緩和されたためだ。野党の国民党や社会団体など、蔡政権に不満のあるグループがここぞとばかりに署名集めを展開した。署名に関しては、複数の提出案件で亡くなった人の名前が約1万人も含まれていたことが発覚し、投票業務を管轄する中央選挙委員会が刑事告訴を検討する騒ぎもあった。>

 また、ネットでの情報操作についての報道もありました。
<今回の選挙では、台湾のフェイスブックや台湾で人気がある掲示板(PTT)に対して、中国のネット部隊「網軍」から台湾世論を誘導する書き込みが多数行われたとの指摘がある。>

 このほかにもいろいろとあったことでしょう。選挙期間以前からの中国のいやがらせも数々ありました。中国人観光客の台湾渡航禁止によって、台湾の観光業者を窮地に追いやったり、台湾と国交のある小国に資金援助を申し出て、台湾と断交させたりと、蔡英文政権誕生後から中国はずっとあからさまないやがらせを繰り広げてきました。
 今回の選挙結果には、そうしたことも多少の影響はあったとは思いますが、今回の選挙結果を招いた主な要因は、やはり台湾の民意と蔡英文政権とのすれ違いだったと思います。

◆「天然独」といわれる若者層の存在

 私は、蔡英文が総統になったときから言ってきたことですが、蔡英文には多くを期待してはいけない。なぜなら、台湾は中台関係もあり、急激に変わることができないからです。蔡英文は台湾を変える改革の芽を生んでくれればそれでいい、と言ってきました。
 そして、彼女はわずか2年間で、物事を慎重に運びながらも、労基法の改正や年金改革への着手という英断をしてきました。蔡英文の行く手には習近平という大魔王が立ちはだかっているため、彼女のやることが裏目に出るよう仕組まれる危険性も想定した上での数々の英断だったことでしょう。
 そしてこの2年間の展開は、まさにその通りになっていました。蔡英文が慎重な態度を取れば、決断できない総統とのレッテルを張られ、年金制度改革では激しいデモが繰り広げられ、蔡英文の支持率は下がる一方でした。
 これらの出来事の裏には、「天然独」といわれる若者層の存在も大きくありました。彼らは、今の台湾社会の在り方を「当然」と捉えています。今の民主的で自由な台湾社会は、生まれたときからあって当然のものであったし、それ以外にどんな社会があるのかを知りません。
 そんな彼らにとって、蔡英文が今ある制度をわざわざひっくり返して反発を招いているのは滑稽に映ったのかもしれません。さらに、中国はこうした「天然独」層の存在を味方につけて、台湾を引き寄せようともしています。台湾人の若者の中国留学や就職を優遇したり、台湾企業の中国進出を優遇したりという懐柔政策をとっているのです。
 蔡英文は四面楚歌です。2年前に民進党が大躍進した背景には、ひまわり革命や中国に媚びへつらう馬英九への不満がありました。それも時間とともに台湾人の中から忘れ去られ、代わりに蓄積したのは蔡英文の経済や内政への不満だったのでしょう。

 小泉純一郎元首相がよく口にしたフレーズですが、台湾にとっては「時には痛みの伴う改革」が必要です。それが労基法の改正であり、年金制度改革なのです。「天然独」層は、白色テロ時代を知りません。話には聞いているかもしれません。知識としては知っているかもしれません。しかし、実感としては知りません。
 台湾の著名な歴史研究家であった王育徳氏のご令嬢である王明理氏の、今回の選挙に対する言葉が非常に心に刺さります。

<今、台湾人が享受している平和で自由な空気は、天から降ってきたものではなく、多大な犠牲の上に手に入れたものだ。かつての国民党の一党独裁体制から民主化に生まれ変わるために、台湾人がどれだけ努力し、忍耐し、尽力したか。李登輝さんという稀有な人材が副総統から総統になるという奇跡が無ければ、有り得ない革命だった。台湾人は世界史にも燦然と輝く無血革命を成し遂げた民族であったはずだった。
 未だ正式な独立国家とはなっていないが、苦悶の歴史からやっと脱却しつつある過程で、まさか自ら後退を選び苦しい過去へ逆走し始めるとは思わなかった。>

 台湾の暗黒の時代を知っている我々だからこそ、今ある台湾社会を護りたいと強く願うのです。そしてそれができるのは少なくとも中国の代弁者である国民党ではありません。2年後の総統選挙に向けて、習近平は高雄市長や新北市場など、国民党候補が当選した地域に対して直接的および間接的に接触してくることでしょう。そして、民進党政権を揺るがせるような地盤づくりに励むことでしょう。

◆今回選挙の特色

 民進党は200万票を失う結果となりましたが、今回の選挙には過去にない特色がありました。2大政党以外のミニ政党が多く進出してきたのです。有権者の意識にも変化があったように思います。これまでの政治意識としては、国民党と民進党の2大政党の対立がありましたが、ミニ政党が多かったことで政党への支持傾向は弱くなり、個人を支持する傾向がありました。
 さらに、「買票」(選挙買収)ができなくなり、「生活関心」に大きなウエートを置くことになり、「改革」には拒否反応を示す傾向が強くなりました。古いタイプの政治家も人気が落ち、高雄市長に当選した韓國瑜に代表されるような新しい世代の政治家が台頭してきました。これらが今回の地方選挙の特色でした。
 再度言いますが、今回の選挙に関しては、民進党大敗で国民党大勝という「政党勝敗」的な見方は間違いです。

 中国が、ロシアのアメリカ大統領選のマネをして、各国の選挙にフェイクニュースを流し、選挙の行方を左右しようとしていたことはよく知られています。台湾の公安関係者も、それについての具体的な証拠を数多く突き止めています。

 では、中国が流したフェイクニュースがどれだけ選挙の行方に影響を及ぼしたでしょうか。これについては、「限定的」という一言に尽きます。というのも、中華文化の伝統風土としては、嘘つきやほら吹きは欠かせない要素の一つだからで、誰もが知っているからです。それも、日常生活の中で欠かせないメンタリティです。
 「中国ではすべてが嘘、本物はペテン師だけ」という言い方があるほど、嘘は中国伝統文化のひとつとして欠かせないものなのです。そのため、中国でフェイクニュースが多用されるのは近年に始まったことではありません。
 フェイクニュースは「烏龍(ウーロン)消息」と言われ、国民党統治下の70年の間、台湾メディアの信頼性は1%程度でした。「疑心暗鬼」「人間不信」は、中国の国民性にもなっているほどなので、今さら中国がフェイクニュースを流したところで、台湾人は慣れているし、事前に注意勧告もさんざんあったことからも、その効果は限定的と言わざるを得ません。

 ソ連はかつてバルト3国を呑み込み、ロシアもクリミアを手に入れました。中国もチベット、ウイグル、南モンゴルまでを「大中華民族」とした事例があります。しかし、それらはいずれもミニ国家か、民主的な制度を持った経験がなかった地域でした。
 確かに、台湾の教育やマスメディアは、かつて中華文化一色に塗りつぶされたことがありましたが、島という独自の存在として中国からのいかなる攻略にも、いかなる恫喝にも微動だにしなかったのが、この一世紀以来の台湾の歴史です。

◆中国が台湾選挙に大きな影響を与えられない理由

 今回、私は民進党候補者だけでなく国民党候補者の台湾語による演説を聞いていて感じたのは、中国との一体感よりも台湾を主体とする政見放送が主であり、中国以上に台湾に対してアイデンティティを認知しているということです。ブルー陣営もグリーン陣営も、色の違いの壁をはるかに超えていました。それもあって、中国からの台湾選挙に対する戦略は限定的という分析をしたのです。
  選挙結果として民進党が大敗したことも、中国により選挙介入がしきりに伝えられ、マスメディアによる報道も一層激しくなっています。しかし、選挙システムや民意を問うシステムも破壊できない中国が、台湾をはじめとする民主主義国家の選挙システムにフェイクニュースという手段で大きな影響を及ぼすことはほとんどできないでしょう。
 地方選挙と国政選挙は事情が違います。国民党の大勝は「復活」とも報道されています。2年後に控える国政選挙(総統と立法委員の選挙)について、国民党と中国政府が手を組んで介入してくるという予想も少なくありません。
 日本の地方首長も、無党派が主流となってきています。党派をもって国政選挙を読むのは難しい時代になってきているのかもしれません。民進党の改革路線が挫折すると、戦後以来の台湾の改革路線は頓挫するに違いありません。

 核、エネルギー問題をはじめ、環境問題など、地方首長だけでは解決できない問題は実に多くあります。もちろん、政党や国家だけでも解決できません。蔡英文が断行した年金制度改革だけでも、政権安定に確実に響いています。
 様々な問題をクリアしなければ台湾に未来はないとわかっていても、現実には問題解決は難しいものです。日本も、消費増税や憲法改正などの問題は山積しています。今回の選挙の結果を受けて、中国の台湾に対する圧力は強くなるに違いありませんが、では台湾の「民意」だけで台湾の未来を決めることはできるのかというと、それも難しいでしょう。

◆蔡英文に代わって誰が有力候補となるのか

 「九合一」選挙から新しい情勢を見る限り、古い政治リーダーの没落が顕著でした。2020の国政選挙をめぐって、いったい誰が政治リーダーとしてふさわしいのかがこれからの課題です。若い世代が多く期待され、新しいタイプの政治スターが出てくる可能性もおおいにあります。
 2年後のことを言うのは時期尚早かもしれませんが、来年からは各党派の指名や選出をしないと間に合わないという見方も少なくありません。台湾の内外情勢を鑑みて、蔡英文総統の2期目の当選は難しいという見方も多くあります。
 では、蔡英文に代わって誰が有力候補となるのかというと、その名を挙げられるのは難しいでしょう。2年後、台湾政治を牽引するリーダーとなるべき人物は誰なのか、今の段階ではまだわかりません。もしも蔡英文が再選しなかったとしても、台湾が過去に後退するようなことになることだけは避けるべきなのです。
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宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 

  ♪♪
<< 鼎談シリーズ >>
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円) 
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
        ◎◎▽□◎□◇◎◎▽□□◎
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(休刊のお知らせ)小誌は12月2日から9日まで海外取材のため休刊となります
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  • 2018/12/08

    妄想経済学 マルキ・ド・サド「悪徳の栄え」

    武田薬品が7兆円買収。まあ、そうしないと生き残れないという判断ですね。ところで、日本国内は製薬会社が多すぎる。過当競争です。国内で合併・再編する方法はないんでしょうか・・・

    都市銀行はそれをやりました。地方銀行もそうなります。

    日本は中小零細企業が多すぎる。体力が無いので生産性向上の設備投資は難しい。やっていくには低賃金ブラック方式しかない。そんな企業がたくさんあっても利益は上がらず法人税も取れません。

    こんな状態で「人手不足」が生じた。これは千載一遇の大チャンス。「人手不足」というのは、雇われる人には天国、雇う人には地獄。雇われる人は待遇の良いところへどんどん移動すればいいのです。雇う人はどうすればいいか・・・? 簡単です。経営者をやめて自分も雇われ人になればいい。

    人を低賃金で雇わなければ成り立たないような灰色・黒色企業はドンドン淘汰されねばらなない。そして資本力の有る会社に統合して設備投資をやる。

    ところが、驚いたことに「移民政策」です。「規制緩和」というなら、市場にまかせておけばいいのに、悪徳経営者を「護送船団」で延命させ、労働者は「市場原理」で低賃金に苦しむ。せっかくの企業再編の大チャンスを台無しにするばかりか、日本の国柄さえ変えてしまう。まさに精神分裂症的「悪徳の栄え」。

    民間から選ばれた、利害関係の当事者であり、なおかつ責任も負わない「分裂症サディスト委員」達が、実質的に行政の最高決定者なのです。いつの間にか日本は、サド侯爵もびっくりのサディズム国家になった。

  • 名無しさん2018/12/08

    水道事業に民間参入を促そうしているのは誰なのか。内閣府PFI推進室を巡る利権の構造  内田聖子(ハーバー・ビジネス)

    http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/582.html

    憎むことを忘れた母親 / リベラル思想で異常になったアメリカ人

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68743488.html

    在日韓国民

    https://plaza.rakuten.co.jp/rifurekusukusu/diary/201505100000/

    6ヶ月からのはしかワクチン、NG

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1920

    ダイナマイトキッド

    https://www.google.co.jp/search?qsource=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwig7oTy0I7fAhWJXLwKHdulAvkQ_AUIDigB&biw=851&bih=513

    韓国三田渡碑

    http://kk-kohkokusinmin.seesaa.net/article/202448899.html

    在日韓国人犯罪を日本人名で報道し、あたかも日本人の犯罪であるかのように見せかける朝日新聞

    https://blog.goo.ne.jp/yomogiinu/e/e2fa324b2d6b3d478ea92cfdc1a36c52?fm=entry_awp_sleep

    韓国:国民保導連盟事件 その3

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-393.html

    ついに水。日本の向かう方向、やはり誤っている。ペットボトルの水、いつから値札がついたっけ。https://samurai20.jp/2018/12/chihou-2/

    なぜ被害者よりも加害者の人権ばかり 守ろうとするのか。http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h20/jog552.html

  • 名無しさん2018/12/07

    3年前の世界規模の脱税事件、パナマ文書の流出を覚えておられますか。ここにきて、ヒラリー・クリントンの犯罪を手助けした周囲が逮捕されるようになってきました。

      11月末で66,568件になった米国中の極秘起訴の一部が、機密解除されつつあるようです。

      

    1聴聞会での真相暴露を阻止しようという攻防

     本文に出てくる下院で準備していたという聴聞会について



     12月は他にも聴聞会が目白押しで記憶が曖昧なのですが、おそらく12月5日に予定されていたジョン・ヒューバー連邦検察官の聴聞会のことを指しているのだと思います。ようは当時の司法省がクリントン財団の捜査に手心を加えたのではないか、という嫌疑。



      まずは公開にするか密室にするかで下院で延々と争い(※公開だと「それは機密事項なので話せません」と証言を拒否できるので、実はディープ・ステート側に有利)、次にブッシュ・シニアの葬式を聴聞会の予定された5日にぶつけ、ニュースのヘッドラインからの締め出しを図りました。



      ただジョーダン・セイザー氏は匿名Qがずっと「12月5日」と分り易い餌を撒いていたので、ディープ・ステート側が手の平で踊らされていただけだと分析しています。

      事実、トランプ大統領は3日になり、「5日は国を挙げて追悼を行う日とする」と宣言し、聴聞会自体を延期してしまいました。ということでディープ・ステート側はブッシュの葬式という手持ちのカードを無駄に失った訣です。





    2中国との貿易摩擦を悪化させて世界大戦に持ち込もうという企み



     先週土曜日に華為(ファーウェイ)技術の財務責任者、孟晩舟(ファーウェイの創業者の娘)が中国へ向かう途中のカナダで拘束され、現在アメリカへの引き渡しを求められています。この件を、ディープ・ステート側による中国の経済界大物の“誘拐”と表現。

      この報復措置として、6日未明に岩国基地所属の米軍機2機が、中国のレーザー衛星兵器によって撃ち落とされた。

      現在日本語の記事では各紙「米軍機同士の接触事故」扱いのようです。



      ということで、今週もディープ・ステート側との熾烈な最終決戦が続いています。

  • 2018/12/07

    妄想経済学 「規制強化委員会」



    コンビニの店員は外国人だらけ。日本人は募集しても来ない。そんなら、もっと外国人に来てもらえばいい・・・

    ちょっと待ってください。コンビニの数を半分にすればいいでしょ。あちこちでコンビニが閉店しています。多すぎるわけですね。店舗数が半分になっても、おそらくコンビニ業界全体の売上は変わらないでしょう。1店舗あたりの売上は2倍になります。利益が出ます。日本人店員を高給で雇えます。

    タクシーも、やたら台数が増えて運転手さんは食えなくなった。規制があった時代は、タクシーの運転手で家を建てることは可能だった。今ではムリ。

    「キセイカンワ」は30年来の国民的スローガン。・・・そして日本は高度成長できなくなった。生産性の向上が出来ないからです。経済界は「自由」を求めて「成長」を失った。

    ラーメンも蕎麦屋も牛丼も回転寿司も、ぜーんぶ「規制」しろ!「免許制」にしろ! 経営は安定し、利益が上がり、給料もたっぷり払える。

  • 名無しさん2018/12/07

    黄先生の記事、「なるほど!」なお話でした。

  • 名無しさん2018/12/07

    フランスの「黄色ベスト運動」は大変大きな事件で、ベルギー・オランダ・イタリアにも飛び火している。

      「黄色ベスト」は、故障によって車外に出るときに着用が義務づけられているベストで、2008年以降、すべての運転手が車に積んでいるもので、“労働者のシンボル”ということです。

      マクロン大統領は、地球温暖化対策の国際的な取り組み「パリ協定」を受け、「脱炭素」経済への移行を宣言し、燃料税を引き上げました。さらに、来年1月1日から引き上げる方針を表明したために、今回のデモが発生した。

      トランプ大統領は、「パリ協定は致命的な欠陥で責任認識する国の燃料価格を上げ、公害を発生する国を責任逃れさせる」とツイートしています。パリ協定は、年10兆円を先進国が負担しなければならないのに対し、CO2を最も発生する中国とインドはその責任を免れるので公平ではないというのが、トランプ大統領の表向きの批判です。

      ところが、Wikipediaを見ると、“トランプは「地球温暖化は(国際協調主義の)丁稚上げだ」とツイッターで批判的な発言をし、2017年6月に協定からの離脱を表明”とあるように、地球温暖化説自体を、科学的根拠のないデマだと認識していることが窺えます。

      消費税に例えると、わかりやすいと思います。消費税を引き上げて得をするのは大企業で、庶民は苦しみます。消費税の増税分は、法人税の減税分になっているからです。

      この消費税のメカニズムを世界規模にしたのが、パリ協定の「炭素税」だと考えるとよい。これで得をするのは世界的な大企業で、富がロスチャイルド家に集約される。

      こうしたロスチャイルド家の思惑が、“猛烈に逆回転”を始めている。地球温暖化詐欺が白日の下に晒されれば、ケムトレイルの問題も解決に向かうと思います。

  • 名無しさん2018/12/07

    審議わずか8時間で水道民営化法案が衆院通過…海外では料金3倍に高騰や25万人コレラ感染事件もhttps://biz-journal.jp/2018/08/post_24421.html

    児童手当を日本と韓国で二重取りする在日韓国人の狡猾さhttps://blog.goo.ne.jp/yomogiinu/e/974451ebe7d15e778caf94e49786f053?fm=entry_awp_sleep

    えべっさん【汚鮮】コンスに染まってしまった 大阪 今宮戎神社 福娘【選考会の立ち居振る舞いが変わったのは何故だ?】https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/6cadec4ecfd08beef49aa758f2bfbead?fm=entry_awp

    働く業者は「ノド痛い」 豊洲市場内に舞う謎の“黒い粉塵”(日刊ゲンダイ) 

    http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/549.html

    [Q]反日日本人、在日日本人ってどんな人のこと云うの?[A]たとえばAmazonの「ミスター・ディグ」みたいな人https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/381b52d4493f83ac7616beb982c3db7a

    北朝鮮漂着船(密入国)【竹島は韓国が不法占拠中】警告マップ!国防の要衝「奄美大島」が中国に狙われている!【尖閣、対馬、佐渡、沖縄、北海道】https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/94d790be36c43f7cb90f50f55a7fe74f

    千枚漬け

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8D%83%E6%9E%9A%E6%BC%AC%E3%81%91&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiag8eejozfAhVFErwKHcOIBYkQ_AUIDigB&biw=662&bih=399&dpr=2.25

    【スパイ防止法のない日本】支那・朝鮮による反日活動を支える反日日本人【外患誘致】

    https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/5ba20ba73bcace0095b647059d8cf02f

    日教組を作ったのは、羽仁五郎という人です

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-246.html

    子宮頸がんワクチンで子宮頸がんが増えていた!

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1945

  • 名無しさん2018/12/06

    「水道民営化法案」、これもまたロクな審議もされずに5日の参議院本会議で可決、衆議院に戻され厚生労働委員会で可決と狂ったように強行採決され、6日には本会議で「可決・成立」させられる見通しです。

      「レントシーカー(政商)・タケナカ」という動画がありましたが、これまでの強行採決に次ぐ強行採決の背後には必ず、この男の存在がある。

     水道法改正案ではもっぱら仏ヴェオリア社が疑惑の対象ですが、浜松市の水事業を請け負う「浜松ウオーターシンフォニー株式会社」の株主には、竹中平蔵が役員を務めるオリックスも絡んでいます。

     「残業代ゼロ法案、外国人労働者拡大、東京五輪ブラックボランティア、大阪万博、カジノ推進、加計学園の国家戦略特区」など、あれもこれも日本が貧しく不幸になればなるほど、この男が儲かるメカニズムを恥も外聞も無く作り上げています。

      表看板のあべの背後には、このような輩がいることもキチンと糾弾し、これまで強行採決でデタラメに可決された法案は一括して無効にする、安倍一味は隅から隅まで責任を取って政治の場から引き離す、これくらいは最低限やらないと。

  • 名無しさん2018/12/06

    アメリカでのカバールの粛清劇、血で血を洗うゴッド・ファーザー・シリーズの第三弾です。

      ディープ・ステート側が大手製薬会社を守ろうとダニエル・ベスト大統領顧問を殺害し、資金洗浄の大手銀行を守ろうとFBI情報提供者を家族ごと焼き、最早トランプ派も我慢の限界。



      NSAやCIAの長官を務めたマイケル・ヘイデン元大将を心臓発作で病院送りにしました。

      そして今回は中東の問題児、米海軍第5艦隊の司令官スターニー中将が自殺に見せかけて始末されて、ロシアやサウジは祝杯を挙げたようです。



      こうでもしないと第三次世界大戦を起こそうと爆撃を繰り返すからでしょうか。馬鹿の一つ覚えとはよく言ったもので、カバールってば諦めがホント悪い。法を超越したと思い込むと、改心という選択肢は脳裏から消え去るんですかね。

  • 名無しさん2018/12/06

    「南京大虐殺は自分たちがやった」と告白した国民党少尉

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-414.html

    「そもそも日本は人手不足なのか」と田中康夫 

    http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/513.html

    【異常】失踪した実習生2870人のうち、1939人(67.6%)が「最低賃金以下」だった!法務省発表ではたったの22人(0.8%)!過労死ライン労働やセクハラ・暴力も多数! https://yuruneto.com/jissyuu-saiteitingin/

    外国人犯罪 イラン人の覚せい剤密売

     一度居着いた犯罪者はなかなか帰らない。

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53302973.html

    エディス キャベル

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%AB&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi_-vSp6YnfAhWFbbwKHetiB5QQ_AUIDigB&biw=960&bih=453

    桜井誠氏の戦い 

    http://blog.jog-net.jp/201608/article_1.html

    大阪で次々おこる韓国人による自作自演の嫌韓事件!慶応大学では韓国人学生が日本女学生を次々https://blog.goo.ne.jp/yomogiinu/e/0dbb608174f4f32d1de7ee0e78da61c4?fm=entry_awp_sleep

    チマチョゴリの真実

    http://jeogori.web.fc2.com/

    在日韓国民

    https://plaza.rakuten.co.jp/rifurekusukusu/diary/201505100000/

    知っておいてね朝鮮人の正体

    http://kk-kohkokusinmin.seesaa.net/article/202477107.html

    20ヵ月の赤ちゃん、三種混合ワクチン後に死亡

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=1&cid=11

  • 名無しさん2018/12/05

    フランス政府が、燃料税の引き上げに半年間の猶予期間を導入した。これでデモが沈静化するかどうかですが、問題は燃料税引き上げではない。

      2008年のリーマンショック以降のエリートたちの強欲さに対して、庶民が怒っているのです。要は、グローバリズムに対する怒りがこのデモの本質なので、デモは終わりそうにありません。今フランスで起きていることは始まりに過ぎない。

     カルロス・ゴーン氏の逮捕とフランスで起こっていることには、繋がりがあります。要するに、私たちは今、グローバリズムの終焉を目撃しているのです。

      

  • 名無しさん2018/12/05

    未来の歴史家が大きな分水嶺の出来事として振り返ることになるだろう事として、黒い太陽崇拝者でファシズムと共産主義の創設者であるP2フリーメーソンが平和を希求している。中央銀行の支配からロスチャイルド家を排除したことで起こったこのことは、世界が未知の歴史的水域に入ろうとしていることを意味している。



    ドイツ騎士団の騎士ヴィンセント・マザーラと最上級P2メンバーによる提案によれば、P2フリーメーソンは黒太陽の息子達ち、大ホロスの息子達ち、ドラゴンの息子達ちの三組によって導かれる世界を提案している。







    法王と世界150万人のカトリックに指令を出すP2フリーメーソンに関連している。米1ドル札のピラミッドの頂点の目に参照されるビッグホラスの息子達は、おそらく英語とフランス語を話す世界の多くを支配するスコットライトとグラントリアンのような非P2フリーメーソンに関連している。ドラゴンの息子達は東アジアの多くを支配するアジア秘密社会に関連している。









    この点において、当然に、秘密裏に支配を続ける為に3つの秘密結社が結託するという考えにぞっとする。もちろん、完全に大衆も参加することを希望する。にもかかわらず、P2は強力です。彼らは事前に法王マレディクトを首にすると話し、そして実行した。P2はまた、彼らは2011年3月11日に福島津波核大量殺人事件を演出した責任者であると自慢していた。したがって、彼らが平和を希求する事実は、終に彼らに捜査網が迫っていることを彼らが知っていることを意味している。



    この動きは、ナチ第四帝国総統ジョージ・H.W.ブッシュが死んだという声明に密接に関係している。G20が世界通貨リセットを準備する中、第41代ブッシュ・シニア大統領は11+30=41なので11/30に亡くなった。実際は、ブッシュ・シニアは6月に死んでおり、ヒラリークリントンやバラク・オバマのような高級ナチオニストを逮捕する全ての準備が整うまで延期されていた。









    これが、米大統領ドナルド・トランプが「今ロシア共謀が嘘であることが判明した、いつ反逆罪の裁判が行われるのか?」と言う表題のついた11月27日の有名な写真を再ツィートした理由です。









    その疑問に対する回答は、「グアンタナモが満員で、トランプが2019年1月3日に開会される新議会の前に軍事法廷を始めるので、ブッシュの葬儀の跡に大量逮捕が始まるかもしれない」









    ブッシュ・シニアの死の公式発表は、ヒラリークリントンやブッシュ・ジュニアのような彼のグループの他のメンバーとは異なり、ブッシュ・シニアは米軍産複合体のトップに多くの影響力と尊敬を集めているからである。彼がいなくなって、彼らは最後の防衛線を失った。









    彼が2007年7月にウラジミール・プーチン大統領とメイン州へ釣りに行った時に、ブッシュ大統領はロシアに中国と同盟すると偽って新たな冷戦を始めようと提案した。この冷戦を迷彩として使って、G7、ロシア、日本は中国を攻撃して6カ国に分裂させるまで軍事費を増やしてゆく。確かに最近まで、それは企業メディアにおいて偽の反ロシア・ヒステリ?に従った計画であった。









    また、P2フリーメーソンはブッシュは人類の90%を殺し(無駄な物食い)、残りを奴隷にしナチのエコパラダイスを作ろうとする派閥のリーダーであったと、2009年に教えた。









    一方、死んだブッシュはクローン番号34である。証拠として、旧ブッシュが寿司を食べている間に窒息し、彼の妻バーバラが有毒な布で殺した時に本当は死んでいる。これは1992年1月8日でした。彼は直ぐに控え室で舞っている新しいクローンと交換された。クローン/替え玉の迅速な切り替え。これは事前に準備されていた。



    <br>



    https://youtu.be/XnOnDatqENo









    ブッシュ・シニアに近づいた時、彼は引退しておりインタビューは受けれないと言ったが、彼は私のしたいことを知っていたし、そして私は彼に承認を待った。言い換えれば、彼は大量虐殺の考えを変え、宇宙への進出へ続く惑星の修繕の為の大きな運動と言う代案を受け入れたように見えた。



    P2の人々は、彼らの三頭政治計画が既に進行中の芯ヤルタによる新時代へ我々を案内すると言っている。覚えているでしょうか、ヤルタは1945年にウィンストン・チャーチル、フランクリン・ルーズベルトとジョセフ・スターリンによって戦後の世界が決まった会議があった場所である。(P2は為すすべなく降参したのです)









    P2によると、新ヤルタはNASAによって既に開発された計画の一環として我々を他の惑星へ輸送するために巨大な宇宙船を建設するために数兆ドルの計画に融資する合意である。もちろん、既に我々に、NASAの頭文字は「宇宙機関ではない」と話しているので、これらの主張は疑いを持たなければならない。









    P2が言わなければならないことは、世界金融システムは、世界のGDPが1000兆ドル以下なのに対して、1京4000兆ドルの金融負債を生じさせる可能性があることである。それは中央銀行の演算では制御できない怪物になってしまった;彼らはBDDFやECBではよく知っているが、中国では知らない。



    これが、「アジアと西側の間の破壊的な金融戦争、それが唯一の目的である新しいお金の継続的作成が金融システムの爆発の導いた」結果である。



    和平提案として、P2は46,000トンの金塊によって支えられた義務を提供する。







    和平提案にもかかわらず、実際は、P2彼らの秘密社会は惑星を統治し、人類の惨めさ、終わりなき戦争と多くの自然世界の破壊に対して全く無能であったということである。したがって、彼らの三頭政治を受け入れれば、我々は彼らの降伏が完全で無条件になるまで、彼らと戦い続けなければならない。



    その前面で、第三次世界大戦を始めるハザ?ル徒党の重大な企みは先週、停止された。米海軍に対するイスラエルの偽旗が拒絶されて、イランに起因したので、ハヌーカ祭りは今年は行われなかった。中東で米国海軍を監督していたスコット・スティーニー中将が土曜日に「所謂自殺」で死体で発見されたというニュースに、多分関係があるでしょう。













    https://www.cbsnews.com/news/scott-stearney-us-navy-admiral-found-dead-apparent-suicide-2018-12-01/









    先週モサドのレーザーポインターと関連したこの事件は、トランプが今すでに、イスラエルとブッシュ徒党の統治を終了させるために、FISAだけではなくJFKと9/11の機密扱いをとく準備ができていることを意味している。









    「イスラエルは、国連総会がゴラン高原の返還を要求する一方で、その空軍、ミサイル、書類のドームとロビー活動が使えないので、最下位の位置に置かれていると、彼女は続ける。









    彼らによると、イスラエルとサウジアラビアでは政権交代が期待されており、両国の愛国者がベンジャミン・ネタニヤフとその傀儡モハメッド・ビン・サルマンの追跡する世界的支援を求めている。これは、トランプが最近閉会したG20会合でMBSと会うことを拒否した時に見られた。さらに、イスラエル警察はネタニヤフの多くの犯罪で追求することを推奨し、その失脚は時間の問題である。









    国際刑事裁判所はアルゼンチンの検察官を加え、MBS、EUと国連に対する戦争犯罪を調査し、それがイエメンが爆撃されたのでイスラエルの関与が明らかにされるだろう。









    追い出されるリスクを背負うハザールマフィアの他の盗賊は、フランス共和国の大統領でありロスチャイルドの奴隷であるエマニュエル・マクロンである。マクロンを追い出す大規模デモは大衆の84%の支持を得てフランス中で荒れ狂っている。マクロン体制の凶悪犯は、戒厳令を引き出すためにひどい事件を作り出すために挑発的な代理人を使用している。しかし、フランスの抗議者は凶暴な抗議者が実は警察の為に働いていることを証明するビデオを掲載した。









    <br>









    https://www.facebook.com/sabrina.tetu.9/videos/10155683128876510/

    https://www.youtube.com/watch?v=ZzxxISGPKiw&fbclid=IwAR1FKdZD3EwIUOqIc2r34IiSRLhY3AZncxSfmmqsgm14LK3mghhXC5p8VAI









    マクロンが戒厳令を宣言すると、フランス軍は黄色のベスト(デモ隊)外してこのロスチャイルドの傀儡を追いかける。マクロンは地震の保護の確実にするために1万人以上の外国傭兵を雇い、フランス軍は外国の干渉を彼に対峙する口実に使おうとしている。









    まもなく引きずり出されるロスチャイルド犯罪傀儡は日本の財務大臣麻生太郎である。麻生は、彼の義理の息子の為に日本の全ての水資源を売ると約束することで、極右の腹を立たせた。



    日産会長のカルロス・ゴーンの逮捕はこの国のフランス・ロスチャイルドの影響を削除するキャンペーンの一環である。トランプはG20で日本の首相安倍晋三に、日産?ルノー同盟の再調整によって強い日本になってくれと話した。「日本のGDPはフランスの二倍であり、日産の市場占有率はほぼルノーの二倍であるので、フランスはその掛け金を売るか、減らすかに迫られる。









    最後に、エネルギ指向兵器を含む難解なカルフォルニアタイプの戦いは、オーストラリアでも起こっている。



    確かに暖かくなってきている。我々は、戦いが人類の怒りを勝利へ解放し、バビロニア負債から奴隷制を解放し、新しい黄金時代へ解放するので、多くのことを期待できる。









    メルケルは勝負があった。マクロンはこれからだということでしょうね。政治家にいやになっているのが日仏であり、日産?ルノーと言うところか。マクロンと麻生が次のようです。

  • 2018/12/05

    高輪ゲートウェイ・・・図々しい奴

    最近、気が滅入ることが多い。そこへもってきて「高輪ゲートウェイ」だと・・・。

    なんでも「江戸の入り口」とかいう意味なんだそう。しかし、これは「注釈」でしょ。

    ネーミングの方法論として、名前と注釈をドッキングさせるのはいただけない。

    子供の名前に親の願いを込めるのは当然だが、駅名は自然体の無色透明であるべき。「江戸の入り口」などという説明は、駅を利用する人がめいめい思い浮かべればそれでいいいことだ。

    いかにも「駅周辺を再開発して大いに儲けたる!」ってな下心がミエミエで見苦しいのです。図々しくJR東日本の思惑を盛り込むようなことをしてはいけない。

  • 名無しさん2018/12/05

    癌治療の根本的間違いー「10大証拠」



    (メディアも黙殺、専門家も知らない)



     癌の専門家も癌治療の致命的な間違いに気づいていない。そして、日夜、癌患者の大量殺戮にいそしんでいる。まさに、背筋の凍る悪魔的光景である。ここに癌学者ですら知らない癌治療の過ちを証明する「10大証拠」を掲げる。



    1マクガバン報告→正式名称は「米上院栄養問題特別委員会」報告である。5000余ページの報告書は、先進諸国の食事は「高カロリー」「高タンパク」「高脂肪」「高精白」「高砂糖」の5高食で、これらが万病の原因と指摘する。これらを5低食に改めると癌発生も死亡も20%減らせると断言する。ちなみに心臓病発生も死亡も25%減となっている。糖尿病は約50%減である。理想は日本の伝統食であると結論付けている。



    2デヴュタ証言→抗癌剤治療は無力と米国立癌研究所の所長が衝撃的証言をしている。アメリカ最高の癌研究機関のトップの証言は決定的である。



    3ADG(アンチ・ドラッグ・ジーン)→抗癌剤無効を医学的に証明するのが反抗癌剤遺伝子ADGである。恐ろしいのは、抗癌剤の毒性が、癌細胞遺伝子ADGを変化させ、超悪性、スーパー・キャンサーをつくり出すしてしまうことである。



    4東海岸リポート→米国東部の20近い大学、医療機関の共同研究であり、肺癌患者743人を抗癌剤数で4つのグループに分類し、その結果を見ると、抗癌剤投与するほど、早死にすることが判明する。最も良好だったのは一切放射線を受けなかった患者であった。



    5NCI報告→「癌の病因学」と言う数千ページの論文で、「抗癌剤は強力な発癌性物質で、投与された癌患者の別臓器に新たな癌(2次癌)を発生させる」と結論付けている。



    6OTA報告→米政府技術評価局(OTA)は、「抗癌剤などの三大療法は効果なく副作用がきわめて大きい」「末期癌は代替療法の方がはるかに治っている」と断定する。同報告は、米政府の癌治療方針を180度方向転換させた。



    7チェコ・リポート→肺がん検診を受けた人ほど、肺癌にかかり、肺癌死し、早死にしている。



    8チャイナ・スタディ→「動物タンパクは史上最悪の発癌物資」と断定する。牛乳タンパク(カゼイン)を2倍にすると、癌は11倍に激増する。動物タンパクの発癌性は、植物タンパクの8倍である。この報告は米国の菜食主義を推進する起爆剤となった。



    9ウイスコンシン大報告→同大学が20年にわたって行ったアカゲザル実験は、カロリー制限が癌を防ぎ、長寿を保つことが証明された。同大学の結論は、カロリー制限こそが癌などの老化病を防ぎ、若さを保ち、寿命を延ばすという真実だった。



    10長寿遺伝子説→レオナルド・ガレンテ教授は、「カロリー制限するほど長生きする」謎の長寿遺伝子(サーチュイン)発見によって解明した。さらにマッケイ教授はマウスのカロリーを60%に制限すると、寿命が2倍に伸びることを発見する。長寿遺伝子は空腹刺激で発動し、体細胞の遺伝子周囲に活性酸素・紫外線等を防ぐバリア形成で、老化を防ぐことが解明されている。



    (立花隆氏もびっくりした臨床医の本音)



     評論家の立花隆氏は、癌にかかり、その体験取材を通じて癌治療の実態に切り込んだ。以下は立花隆著「癌ー生と死の謎に挑む」からの引用である。



    「僕以外の演者(NHKの番組)はすべて、大学や大病院、癌センターのそうそうたる癌の有名臨床医たちでした。昼休みだったと思いますが、控室(NHKの控室)でみなが雑談的にいろいろな話をしていた時の事です。いつの間にか、話題が抗癌剤の話になっていました。「抗癌剤がどれほど効かないか」と言う話を一人がし出すと、みんな具体的な抗癌剤の名前を出して、次から次に、それがどれだけ効かないかを競争のように話し始めました。「結局、抗癌剤で治る癌なんて実際にはありゃせんのですよ」と、議論をまとめるように大御所の先生が言うと、皆そのとおりと言う表情でうなづきました。僕(立花隆)は、それまで「効く抗癌剤が少しはあるだろう」と思っていたので、「エーツ、そうなんですか? それじゃ「患者よ、癌と闘うな」で近藤誠医師が行っていたことが正しかったということになるじゃありませんか」 すると、大御所があっさり、「そうですよ。そんなことみんな知っていますよ」と言いました。僕は、それまで近藤医師が臨床医たちから強いバッシングを受けていた時代の記憶が強く残っていて、近藤理論は、臨床医たちから、最もネガティブな評価を受けているとばかり思っていたので、これにはびっくりしました。誰か異論を唱えるかと思ってしばらく待ちましたが、誰も唱えませんでした。「近藤理論は基本的に正しいのだ」と認識が大きく変わったのは、あの瞬間でした」



    (政府は、癌マフィア中央指令部)



    これら癌臨床医の大御所たちは、非公開の待合室では本音を言うけれど、公の場では決して本当のことは言わない。その意味で、真っ向から既成の癌利権に挑んだ近藤誠医師の勇気は素晴らしい。



     癌産業と言うのがある。いわゆる癌利権で、その中枢が国家である。厚労省が癌マフィアの中央指令部である。そして、それらを束ねて利益収奪しているのがロックフェラー財閥などの国際医療マフィアである。

  • 名無しさん2018/12/05

    フランスのデモでスナイパーが現れ、市民を攻撃している。

      ウクライナのマイダンでは、ビクトリア・ヌーランド米国務次官補(当時)が深く関与していましたが、背後にジョージ・ソロス、ロスチャイルド家がいました。ウクライナでは、“治安部隊も活動家も双方を射殺し、一気に暴動クーデターへ”と持ち込み、現在のポロシェンコ政権が生まれました。

      今回はそれとは逆で、ロスチャイルド家を後ろ盾とするマクロン政権が攻撃されています。フランスのデモに現れたスナイパーは、グノーシス・イルミナティ側が用意したもの。

      カリフォルニアの火災を引き起こした人工衛星は、攻撃で破壊された。これによって、カリフォルニアの火災は鎮火しました。この火災の責任は、フランスのロスチャイルド家にある。

      グノーシス・イルミナティの目的は、ロスチャイルド家を殲滅することです。このような行動に対する結末が良いものになるかどうかは甚だ疑問ですが、ロスチャイルド家の過去の悪事を考慮すると、やむを得ない。

      今起こっていることは、彼らが最も恐れていたことです。彼らとの交渉の時はすでに終わったということなのでしょう。

  • 名無しさん2018/12/05

    フランスのマクロン大統領が、サウジアラビアのムハンマド皇太子に詰め寄る映像が流出した。先のアルゼンチンのG20サミットでの出来事。少なくとも、2人の間の関係が良好でないことは確かです。

      それに引き換え、プーチン大統領とムハンマド皇太子は、ガッチリ握手をしています。「皇太子の事件への関与はない」とするサウジアラビア政府の立場を、プーチン大統領は支持している。

      『“ディープ・ステート”の連中がサルマーン皇太子を狙ってジャマル・カショギの死を使ったとの連絡を受け、プーチン大統領は「Cooperation 2018」の招集を命じ…1,600以上の特殊部隊と300もの軍用機器や40機の軍用機とヘリコプターが命令され次第、サウジアラビアへ展開できる準備が整えられた』。

      プーチン大統領は、カショギ事件の全体像を完全に把握していることがわかります。サウジアラビアのムハンマド皇太子を支持しているのは、プーチン大統領、習近平氏、トランプ大統領、ネタニヤフ首相らであり、マクロン大統領、 CIA、大手メディアは、ムハンマド皇太子を攻撃しています。

      CIAは、“総合的に判断すると、ムハンマド皇太子がカショギ氏殺害を命令したと判断した”と言っていますが、ボンペオ国務長官は、“ムハンマド皇太子が関与した直接的な証拠はない”と言っています。

      皇太子が「カショギを黙らせろ」と命令する音声テープを、CIAは所持しているとのことですが、カショギ氏の命が危ないことを知っていたCIAが、なぜ本人に知らせず、わざわざトルコのサウジアラビア領事館に行かせたのか。

      状況を総合的に見ると、ムハンマド皇太子ではなく、CIAがこの事件の首謀者であると断定しても、間違いない。

  • 名無しさん2018/12/05

    水道民営化は麻生太郎のヴェオリア社への利益誘導じゃないのか?https://ameblo.jp/don1110/entry-12422247265.html

    【暗黒国家】技能実習生への常軌を逸した人権侵害の数々!「妊娠中絶か強制帰国、どちらか選べ」「恋愛一切禁止」など!「自殺したい」などの相談も相次ぐ! 

    https://yuruneto.com/ginou-jinkensingai/

    格安継続!テレビ局の電波利用料・NHKとキー局の合計で約55億円!早く電波オークションしろ!http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7309.html

    フランスにおけるデモとユダヤ問題

     民衆の怒りが頂点に政権打倒への広がり

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53302164.html

    ふざけるな!◆帰化して2ヶ月で区議選に立候補した中国人◆反日工作員でもやがて総理大臣に…

    https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/0fe227becbc6b1e1f6319652b9d3033b

    江戸っ子気質

    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%A3%E5%AD%90%E6%B0%97%E8%B3%AA&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwju3MWCoYffAhWKa94KHcq2C30Q_AUIDigB&biw=960&bih=453

    アメリカ人歴史研究家が慰安婦問題捏造の証拠を緊急拡散…「これ以上我慢できない…」http://kwsklife.com/korean-comfort-women/

    麻生野放し状態 暴言止まらない/政界地獄耳(日刊スポーツ)

    http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/252.html

    激増する中国人不法滞在者!日本もう不法中国人であふれている!!https://blog.goo.ne.jp/yomogiinu/e/df743e69aca7f955ab812443fe5c95b1?fm=entry_awp_sleep

    【警告】「インフルエンザ・ワクチンは絶対に打つな?」【騙されていた】https://matome.naver.jp/odai/2138287090239189101

    学校では教わらない朝鮮半島の歴史

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

  • 名無しさん2018/12/04

    フランスは、大変なことになっている。これは、下手をすると、本当に革命になる。

     マクロンは今や市民を殺すためにスパイナーを使っている、確かに、市民が撃たれている。

      11月28日の世論調査では、フランス人の84%がデモ隊支持だ。フランス警察官のグループがヘルメットを脱ぎ、反マクロンのフランス国民に連帯を表明した。

      マクロン大統領と後ろにいるロスチャイルド家にとっては、危機的状況です。

  • 名無しさん2018/12/04

    【中継】12月4日 午後6時より【首相官邸前?参議院会館前】日本解体阻止!亡国移民法案絶対反対!【抗議街宣】*「移民法案」は「国家破滅法案」に等しいhttps://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/91cf32f214db5e31636777e4def36dc5

    洋上風発整備促進法が成立しました

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=2012

    安・麻政権惨敗 参院選 統一公約水民営化廃止で? 

    http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/436.html

    詐欺をはたらく軍事大国ロシア / 騙される安倍政権

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68743338.html

    堂上公家

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A0%82%E4%B8%8A%E5%85%AC%E5%AE%B6&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjX2eyw34TfAhWKWLwKHVRsCRUQ_AUIDigB&biw=960&bih=453&dpr=2

    日本企業をユダヤ・グローバリゼーションから守れ

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53302277.html

    徴用工(自称)判決で大きな影響を受ける意外な組織。断交の鍵を握るのは誰か?https://samurai20.jp/2018/11/kolie-60/

    あっという間に可決された「水道民営化法案」 

    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=337200

    韓国人の祖先は

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

    【警告】「インフルエンザ・ワクチンは絶対に打つな?」【騙されていた】https://matome.naver.jp/odai/2138287090239189101

  • 名無しさん2018/12/03

    売国法の黒幕

    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AC%B9%E5%B7%9D%E9%99%BD%E5%B9%B3&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjIvf-zqYPfAhXFUbwKHaAaD3MQ_AUIDigB&biw=1097&bih=518&dpr=1.75

  • 名無しさん2018/12/03

    癌治療を受けなければ4倍長生きする!



    (治療は殺す)



     「癌治療を受けた患者の平均寿命はわずか3年である。これに対して、受けなかった患者は12年6か月生きた」 これは、米ワシントン大学ハーディ・ジェームズ博士の衝撃報告である。彼は断言する。「癌治療を受けなければ、4倍以上生きるのです」 このジェームズ報告が、癌治療の正体を暴く。つまり、癌治療とは、癌患者を治すためではなく、殺すために存在する。



     抗癌剤、放射線、手術の3大治療こそが、まさに患者の生命を侵し、蝕み、殺しているのである。それを同報告は証明している。癌治療を受けなければ4倍以上も生きるなら、病院に行かなければいいのである。しかし、多くの患者は病院に行く。まさに、洗脳の恐ろしさを示している。普通の頭なら、直感で生命の危機を感じて、後ずさりするはずである。しかし、洗脳された人間は夢遊病者の様に病院の門をくぐるのである。



    (アメリカで死因第1位は医原病である)



     「医学不要論」で有名な内海聡医師は「医学は生かすためではなく、殺すために存在する」と断言している。「医療を、病気を金に変える悪魔の錬金術」と断罪している。また、「現代メディカル・システムはマフィアが支配する」証拠として、全米の死因第1位は医原病(医者や病院が原因とする病気)と言う事実を告発している。



     最新データによれば、医原病の死者数は年間78万3936人で第1位である。第2位は心臓疾患が69万9697人であり、第3位は癌で55万3251人だという。これは、日本を含めた先進諸国でも同様な結果となるはずである。イスラエル全土で病院がストをしたら、同国死亡率が半減した。再開したら死亡率は元に戻った。これは人類の半分は病院で殺されていることを示している。



    (「余命」は巧妙詐欺であり、悪質な死刑宣告である)



     「癌医者は、癌を放置した場合の「余命」を知らない」と近藤誠医師は著書「癌患者よ、近藤を疑え」で批判している。癌で医者にかかるとき、患者や家族が、必ず医者に尋ねることがある。「先生、このままだと、あと何年生きられるのでしょうか?」 これに対して、医者は難しい顔をして答える。「余命は、あと半年ですね・・・」 「ハア・・・・半年ですか」



     患者も家族も、ため息交じりにうなだれる。ところが近藤誠医師は「それは嘘だ」と、その余命宣告を否定する。患者はできたら抗癌剤も手術も受けたくない。できれば、何もせず、このまま様子を見たい。すると、「何年生きられるのか?」と医者に尋ねる。すると、医者は「半年ですね」と答える。その余命宣告が出鱈目なのである。



    (「余命半年」「余命3か月」を連発する)



     「とにかく癌医者らは、あの手この手で患者を不安に陥れ、何とか手術や治療に持ち込もうとする」「癌医者らのやり方が「恫喝産業」と称されるゆえんです」と注意を促す。(同書)



    近藤医師の慶応病院時代の思い出は、喜劇チックである。



     患者から助けを求める電話が相次いだ。「早期がんなのですが、手術をしなかったら「余命半年」だと言われました」。翌日は別の患者さんから電話。「進行性癌と診断され、手術をしなかったら「余命半年」と告げられました」。近藤先生曰く。



    「要するに、早期癌でも、進行性癌でも「余命半年」。その当時、これと並んで多かったのが「余命3か月」で、どんな種類のどんな進行段階の癌に対しても、癌医者らは、「余命半年」「余命3か月」などの脅し文句を連発していたのです」



    (それは巧妙な死刑宣告である)



     脅し文句に根拠はない。医者は、すぐ患者を手術・抗癌剤治療に引きずり込む。放置したらどうなるのか? それは全く分からない。だから余命「半年」とは抗癌剤・手術治療をしたらの話である。患者は「放置したら半年で死ぬ」と思い込む。それでは、治療をお願いすると、本当に「半年」で殺される。だから、「余命」宣告は治療に引きずり込む悪質な詐欺であり、巧妙な死刑宣告でもある。



    (放置療法の方がはるかに長生きする)



     「癌治療を受けずに放置したら、12年6か月生きた。治療した患者の余命は3年だった」と言うジェームズ報告を思い出してほしい。癌は、放置すれば治療した場合より、4倍以上も生きれるのである。→癌治療自体が恐ろしい殺人医療であることがはっきり分かる。



     だから、近藤先生も、「癌は何もしないで放置しておきなさい」と「放置療法」を勧めている。つまり、放置しても癌が転移せず、大きくもならない人が大勢いるのである。近藤先生は、「貴重な余命を治療苦で台無しにするな」と呼びかけている。治療苦とは抗癌剤や放射線、手術による苦しみである。それは生き地獄の苦しみである。一方、放置組は、全くその苦しみはない。手術や抗がん剤治療を受けさせられると、その瞬間から、患者は後遺症や毒性などに苦しめられる。そのために急死する患者もいる。



    (治療を信じきっていた大橋巨泉氏の嘆き)



     大橋巨泉氏ほど現代医学を信じきった人はいない。手術や薬物療法を心底信じきって、抗癌剤などの癌治療を、素直に受けてこられた。しかし、癌症状は日に日に悪化する。ついに、体重は40キロ台にまでやせ細り、「週刊現代」の連載「今週の遺書」も2016年7月9日号で、最終回となった。そこには「大橋巨泉さんもひどい目に遭いました」とある。「巨泉さんも薬を投与された結果、体調を大きく崩してしまった」と編集部。それは鎮痛剤の重大副作用だった。「たった5日間で意識も薄れ、歩行もままならぬ体になったのだから恐ろしい」「なぜだか、(薬を)大量に渡されたのである。何しろ九死に一生を得たのだが、82歳の老人には、大打撃であった。結局、即入院となった」(「週刊現代)



     大橋巨泉は近藤先生の勧める放置療法をしていたら、4倍以上は生きた。結局、抗癌剤や薬漬けで衰弱し、「ゴルフができない。ワインも飲めない。原稿も書けないなら、生きていても仕方がない・・・」嘆きの遺言となってしまった。



    (治療を信じる患者、信じない医者)



    大橋巨泉は主治医を信じきっており、治療を信じて、ついに最期を迎えた。巨泉は「無治療で放置すれば治療した人の4倍以上生きる」と言うジェームズ報告を知らなかった。無知の悲劇がある。近藤先生も外科医をしていた時は、「手術も抗癌剤も無駄だ」とは言えなかったという。東大の医師たちも自分が癌になったら、「治療しない」というのが本音である。東大病院の医師たちは「治らない癌」には何をやっても無駄であることを知っているので、自分は治療を受けない。つまり、現場の医師や看護師たちは、癌治療が全く効果がないことを知っている。だから、癌と闘わない道を選択する。医師や看護師たちは自らがやっている治療が詐欺であることを患者には言えない。患者に本当のことを話せば、治療を受ける患者は激減してしまう。それゆえ、無から有を生み出す錬金術を手放すことはしないのである。

  • 名無しさん2018/12/03

    国会でまともな審議ができないのにどんどん強行採決してしまう安倍政権は、ついに国会論議抜き、閣議決定だけで法律を制定してしまいました。今年の3月に閣議決定されたこの法律案は、7月で一旦廃案になったものの、この秋の臨時国会でまたしても息を吹き返し閣議決定の後、いつの間にか参院を通過していたようです。

      そのゾンビ法案は、海上で風車を回して発電する「洋上風力発電」を促進する法律です。国がお墨付きを与えた事業者に、促進区域への30年の占有を認めるもので、従来の条例の3年の占有期間から大幅に事業計画しやすくするだけでなく、洋上風力発電を進めるのに邪魔な地元自治体や漁業者などの反対を封じ込めるものとなります。

     今国会提出の水産改革法案により、漁業者から漁業権を奪った場合、利益優先の再エネ企業の草刈り場に拍車がかかりそうです。

      風力、太陽光、バイオマスなど再生可能エネルギーは国策として、FITという固定価格買取制度を設け、参入企業は高い価格での電気の買取を保証されています。この高い買取価格を維持するのは、国民の電気料金にこっそり含まれる賦課金で、現在1家族1000円,

    2000円ですが今後どんどん上がる可能性があります。

      しかも発電量は多ければ良しというものではなく、電力の発電量が使用量よりも増えると大規模停電を引き起こすため、常に同量になるよう火力発電での調整が必要だそうです。ところが風力発電は、風速が弱くても強くても発電ができないという不安定な供給電源のため調整に不向で、送電を停止して対応するなど、もはや無くても良い扱いです。しかも低周波音の健康被害は明らかになり、欧州では環境破壊が深刻で次々廃止が決定しています。

      そんな海外の在庫処分を日本が押し付けられて、一体誰が笑っているのか?

  • 名無しさん2018/12/03

    幸せな日本の創り方  北野幸伯『日本の生き筋』を読む

    http://melma.com/backnumber_115_6764185/

    【移民】安倍総理、入管法成立後に「悪質ブローカー対策を施す」と説明も、疑いの声多数!マスコミは日本の政官関係者が絡む”ピンハネ団体”を報じず! https://yuruneto.com/abe-imin-broker/

    入管法改正にお悩みの方を、坂東学校緊急授業参観にご招待!https://ameblo.jp/japangard/entry-12422158062.html

    日本の水道はすべて民営化する:麻生太郎!

    http://kyoto-seikei.com/hp/2018/07/15/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%B0%B4%E9%81%93%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E6%B0%91%E5%96%B6%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%9A%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%A4%AA%E9%83%8E%EF%BC%81/

    日本人最強

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9C%E9%B6%B4%E7%94%B0&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiLs5vnlILfAhWDXrwKHVXSC_sQ_AUIDygC&biw=853&bih=403&dpr=2.25

    「徴用工」の賃金が、朝鮮総連を経由して日本共産党に流れていた疑惑【マジで?と思った人はシェア】https://samurai20.jp/2018/12/kolie-61/

    やがて日本は世界の核廃棄物最終処分場となる 

    http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/515.html

    売国法案オンパレードの国会 内容知らせず審議も皆無 あってなきに等しい議会 https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/10156

    日本人の変質と非日系人の増殖

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68743540.html

    在日朝鮮人の犯罪をもっと知って下さい

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-155.html

    "Spygate" 読了

    http://conservative.jugem.jp/?eid=641

    ワクチンにもグリホサート

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1954

  • 名無しさん2018/12/02

    ・今年も年が暮れようとしている。

    ・秋の相場は下落するのが普通です。

    ・暮れに決算を行う。損を出さざるを得ない。

    ・ウォール街は最高のボーナスになった。

    ・逃げ出す準備である。

    ・まぁ、世界の悪の巣窟だから潰した方がいい。



    ・巨大企業(GE等)、銀行(ドイツ銀行)が潰れそうだが、最後に政府が救援すると言った瞬間、ぼろもうけ出来る。だから止めない。

    ・最後に金を出さないと言ったら、そのままメルトダウンする。

    ・リーマンショックは政府が金を出さなかったから起きた。

    ・トランプは金を出さない。メルケルも出せない。従ってこれでお終い。



    ・ブロックチェーンの元年 国家崩壊後の革新的技術を開発中(立て直しも進んでいる)



    ・アメリカの短期国債金利が上がり続けている。(FRBの金利政策で決まる)0→2.22% 金利0%の時に借りまくったのが中国→中国は返却できない。

    ・まだ金利を上げようとしている。

    ・リーマンショックのようなことが起こる→そして利下げ、怒涛のドル安



    ・日本の経常収支 1981年から黒字(アメリカの貿易収支で稼いだ)

    ・日本が稼いだドルをアメリカの戻す仕組みがあった。

    ・アメリカは自分で工場を作らず、金融で儲けてきた。民主党と中国でこれを進めていた。



    ・アメリカの双子の赤字に依存する経済政策は止めるべきだ。最後は超ドル安で大損する。



    ・仮想通貨の暴落がすごい。年初の半値。

    ・ビットコインはCIAが作った。暴落が終わって安定してきた。

    ・ドルの代替が可能になった。間に合ったか。



    ・スマートフォンが行き渡り端境期。次はIOT



    ・ゴーンがルノー救済として日産を売り渡そうとした。

    ・経営者がクーデターを起こした。

    ・自動車業界が大変な時期を迎えている。

     電気自動車、自動運転、米国の輸入禁止

    ・リストラ経営は続けられない。



    ・トランプの移民政策で米国の雇用は改善

    ・職業選択の自由を奪われて、働かされるのを奴隷という。

    ・移民禁止は奴隷労働は止める。なのに、安倍はそれを実行しようとしている。

    ・40年経って新自由主義の破綻。

    ・ゴーンを追い出して、どうやるのか?アメリカの輸入岸にどう対するのか?



    ・GEが潰れそうである。株価7$台。出来高が増えているので現物売りしている。間違いなく潰れる。

    ・GE、東芝、日立、シーメンス・・・・電機総合会社はどうするか?再編?

    ・金融で潰れそうなところ

     ドイツ銀行(リーマンショックで深手を負った)政府が救済するとユーロ暴落

     *ドイツ銀行とGEはいつ潰れてもおかしくない。

     デンマークのダンスケ銀行(マネーロンダリング)アメリカ支店は米政府から調査を受けている。



    ・イギリスは今週が山場

     EU離脱はEUのスパインが合意していない。(なんで英国だけ緩める?)

     EUの合意を得た後に下院承認(今のところ15%しかし指示していない)

     企業は合意しない前提で動いている。



    ・トランプは人民元を担保しているドルを引きはがそうとしている。

     →人民元は世界で通用しなくなる。世界から退場せざるを得なくなる。中国共産党は米民主党にくっつきすぎた。

    ・中国、アメリカはハイパーインフレ、日本は50円/$



    ・ドバイの株価も下がりすぎ。

    ・日本企業も輸出はそこそこにしておいてほうがいい。



    ・油価格が下がっている。産油国は厳しい。サウジアラビアは倒産の危機

     今まで価格を吊り上げていた。

    ・国防総省の査察使途不明金520兆円



    ・銅の価格も低迷。銅や鉄を大量に在庫しているのは中国。



    ・大豆は中国が報復で輸入を止めた。価格は暴落している。

     日本に大豆を売り込もうとしている。



    ・金は下がっているが、そのうち暴落が始まる。もう少し待ってください。

     金が暴落し、FRBが緊急利下げして始まる。



    ・米住宅価格が値下がり始めている。

     米の住宅ローン利率4.81% 日本は1%以下(日本の10倍)



    ・ゴーン流に賃金下げてきたので、購買力が下がったので景気なんかよくならない。



    ・住宅ローンはFRBが買い続けてきた。お手玉状態。

    ・住宅が下落し始めた。崩壊である。

    ・FRBはもう救済しない。

    ・トランプは徳政令を出すでしょう。銀行には鉄槌。

     世界恐慌時にはルーズベルトがやった。



    ・これで、米中共倒れ

    ・米軍の撤退

    ・貿易赤字と財政赤字に基づいた経済を止める。



    ・財政赤字の最大は軍事費である。

    ・海外に軍事基地をいっぱい作っているのに、なぜメキシコ国境に壁を作れないか?→不法移民を奴隷として使いたいからでしょ。



    ・イタリアは新自由主義を止めた。

    ・ベーシックインカムが始まる。

    ・イタリアの国債は暴落している。

     →イタリア銀行は倒産の危機→イタリア政府は救済する

    ・ドイツ銀行どうする?に戻る



    ・サウジとイスラエル

     イスラエルは攻撃もできない。

     米国はシリア上空の米軍機を飛ばしている

     シリアでは米国とロシア軍の地上軍の衝突が起きている

     最後ハルマゲドンになる可能性がある



    ・アメリカ軍も徹底的に敗北しないと引くに引けない。

    ・米軍の敗退のための配線が準備されているのかもしれない。

    ・トランプは金を抜いて終わりにしようとしている。

    ・油の下落で何か起こる。



    日本は

    ・日本は何もやっていない

    ・消費税止めて、同時選挙をやって安倍4選を目指す

    ・株が落ちたらお終いです

    ・日米貿易交渉は米国が強硬にくる(農業、車、為替)

     農業は輸入できない 

     車は全部アメリカへ行くか

     為替しかない→50円/$x10年続けば米国輸出は全くできなくなる

    ・ドルに代わる決済通貨をどうする

    ・アメリカが輸入しない分どう組み立てるのか

    ・中国本土は分割しかない。台湾は元気

    ・米軍はオーストラリアと共に南太平洋に行く

    ・アーミテージ「国防は平和で守る」

    ・日本に外交はない。安倍内閣行き詰まり

    ・日露交渉「二島返還」→但し領土を返すとは言っていない。「歯舞」だけでどうか?4→1島になっちゃう?

    ・日露交渉はそう簡単には行かない。



    ・日中和解:中国は経済的に困った。今の陛下に謝り来たいと習近平は言っている。



    ・安倍外交は行きずまり、安倍のミックスも行きずまり



    今の企業の問題点

    ・技術の習得、技能の習熟が行われていない。

    ・リーダーシップ

    『人を育てなければならない』

    ・競争から共生へ(世界のテーマ)

    質問

    ・ベトナムはまだまだ行ける。中国共産党より社会主義でよい。

    ・但し、米国依存度が大きいので問題。



    ・輸出のための大きな投資はなくなる。



    ・水道事業はボロボロでどうしようもないところが多い。

    ・外国に任せて成功するのでしょうか?

    ・コストが行き詰まったので民営化してうまく行った例はありますか?

    ・結果的にみんないなくなると大変なことにあんる。

     (イオンが来て町が消えて、そしてイオンもいなくなった)

    ・民営化して水道事業がうまく行くとは思えない。



    ・輸出のために大規模工場は要らなくなる(空洞化)→付加価値の高いものに代えて行く。



    ・農業団体は安倍内閣に強硬に怒っている。

    ・でも農業者は農協自身の問題だと冷めているところがあるが、どうなるのでしょうか?絵が見えない。農協はだんだん追い込まれる。

  • 名無しさん2018/12/02

    放射性廃棄物 日本で処理

    https://twitter.com/_Ninjya_/status/721583648990969856/photo/1

    TPP11が年内発効へ 日米FTAで総仕上げのたくらみ 脅かされる日本社会https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/9809

    【滅茶苦茶】「移民拡大」入管法改正案が衆院で強行採決!審議時間はたったの17時間!平沢勝栄氏「この問題は議論したらキリがない。いくらでも問題点が出てくる(からしょうがない)」 https://yuruneto.com/nyuukanhoukaisei/

    許すな!安倍政権の入国管理法改正!・・・【拡散】漫画でわかる外国人特権https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/e6922a0a7c9eb4189289284698272d3d

    切ない

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%84&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi14uzL3v_eAhUCxrwKHQe-APkQ_AUIDigB&biw=1097&bih=518&dpr=1.75

    日本人が海外へ行った場合、民間保険加入。外国人が日本に来た場合、たった三ヶ月で国民健康保険加入出来、高額医療も受けられる。これ、おかしいね?(家族を呼び寄せる)https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/8bab87a7278c733de911e1bbd020191c

    引受は12/15から【年賀状でコンス撲滅】コンスは平成とともに去りぬ(消えさってしまった)???変なお辞儀は消えろ!https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/86595519102092556a6428fc00a4728a

    北朝鮮漂着船(密入国)【竹島は韓国が不法占拠中】警告マップ!国防の要衝「奄美大島」が中国に狙われている!【尖閣、対馬、佐渡、沖縄、北海道】https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/94d790be36c43f7cb90f50f55a7fe74f

    病身舞 ???【鉄面皮】ディスカウントジャパン運動 活動家でもある原爆Tシャツグループ(BTS 防弾少年団 )がMステ出演◆こんどはテレ朝デモか?https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/a89ee1516e481630cf72befd44e9a0a5

    ふざけるな!◆帰化して2ヶ月で区議選に立候補した中国人◆反日工作員でもやがて総理大臣に…https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/0fe227becbc6b1e1f6319652b9d3033b

  • 名無しさん2018/12/01

    癌手術は受けない方が、はるかにいい!



    (癌の8割は手術をしない方がよい)



     「週刊現代」の特集も「男たちよ、胃癌,食道癌、大腸癌、肺癌の8割は手術を受けない方がいい」と真実を語る。週刊現代は断言する。「高齢者にとって安易な手術は8割方、後悔の種になる。医者は何時でも癌を切りたがる。なぜか? その方が儲かるからである。しかし、切れば癌が治るわけではない。アナウンサーの逸見政孝さんが進行性胃癌にかかり、臓器をほとんど取ってしまい、退院できずに亡くなりました。治癒する確率がきわめて少ないのに手術をすると、結果的に患者さんの寿命を縮めてしまう場合も多い・・・」 胃や大腸癌などは、初期に見つかると、殆ど即開腹、即手術されてしまう。医者は、それが唯一、癌と戦う方法だと信じきっている。「手術で癌を取ってしまうのが一番安心」と言うのが普通の医師たちの固定観念である。



    (手術が癌を悪化させる)



     「ところが、切っても、切っても、癌は治らない。どこか間違っている」と気づいたのが若き矢山利彦医師である。彼は癌代替療法の先駆者として有名である。それ以来、それまで神の手とまで称えられた達人はメスを置いたのである。癌を切ると治らないどころか術死も続出している。



     ある70歳の男性は,初期の食道癌手術で急死した。医者は「これまでで一番小さな癌。ラッキー」と気軽に手術を勧めた。ところが、術後に肺炎を発症、右肺に啖が溜まり、気管支切開で呼吸確保へ、ところが医者はメスで頸動脈を傷つけ大出血で急死した。



    手術が成功しても、食道や胃を失った人生は悲惨である。胃に穴を開ける「胃ろう」に追い込まれる人もいる。「自分の口で食事もできない。手術せずに死んだ方がましだった」と患者は後悔する。大腸癌手術も同じ。排便障害、人工肛門、さらに性機能障害まで発症する。辛い人生が待ち構えている。



     専門医は癌手術を勧めない理由を3つ上げる。



    1転移癌が原因で亡くなる。



    2全癌細胞切除は不可能。



    3癌が悪性化し再発する。



     つまり、癌手術が新たな癌を発生させてしまうのである。



    (乳癌、子宮癌、子宮筋腫は切ってはいけない)



     「週刊現代」は、乳癌、子宮癌、子宮筋腫、卵巣のう腫を受けてはいけない」という。その理由は、「手術で癌を散らすだけ」だからという。医者から勧められ卵巣癌手術を受け、「癌はきれいに取れた」と言われたが、半年後、お腹が張るので検査をすると、腹膜に水が溜まる「腹膜播種」で、腹膜に癌が広がっていた。手術で卵巣癌を取り出した時、周辺臓器に癌細胞をまき散らしたのである。医者は、習い性の様に手術をしたがる。その根底に「手術こそ、自分の仕事」と言うプライドや「治療した」と言う自己満足がある。もちろん、医者や病院の「儲けの為」という側面もある。だが患者は、そのことで症状を悪化させられ、酷い場合には死に至ることすらある。たまったのもではない」(週刊現代)



    (乳房や子宮を失ったショック)



     女性特有のガンは早期で発見できた場合、手術せず、乳房や子宮は残しておいた方がいい。患者が高齢の場合も、進行が遅いので、無理に手術をする必要があるか疑問である。



    子宮筋腫→手術を受けたら、「膣から尿が漏れた」と言う信じられない医療被害もある。手術の時に尿管を傷つけたのである。そもそも、子宮筋腫は良性腫瘍なので、手術の必要性はない。原因はほとんどが偏食等で、体内に溜まった体毒が腫瘍(おでき)として現れたものである。だから、少食・断食で体内を浄化すればいやでも完治する。しかし、無知な医者はそのような食事指導は一切しない。



    子宮腺筋症→子宮筋層に網の目のように病変が広がり、筋腫より手術が難しい。手術すると、妊娠中に子宮の一部が切れる「子宮破裂」を起こすので、医者の「すぐ切りましょう」と言う言葉には注意が必要である。



    卵巣のう腫→良性の腫瘍なので大きくなっても心配はない。医者の勧める腹腔鏡手術で小腸を傷つけられ大量出血の医療事故も発生している。



    (腰痛手術で歩行障害、寝たきり状態になる)



     先輩に、腰痛手術を受けて重度の障害になったSがいる。病名は「脊柱管狭窄症」であり、歩行障害で杖が欠かせない。Sは、庭で草むしりをしていたら、ぎっくり腰になり、医者に行ったら、「痛み止め」を処方された。これが悪運、悲劇の始まりとなる。「鎮痛剤」が切れると痛みがぶり返す。その内に経口薬では効かなくなり、座薬を処方された。それも切れると激痛が襲う。ついに全身麻酔で大手術となった。すると、天国の入り口のようなお花畑が見えた。Sさーんと遠くから医者の呼び声が聞こえてくる。顔に雨がかかって目が覚めた。雨だと思ったのは「お父さーん」と、覗き込んでいた愛娘の涙だった。たかが腰痛で、全身麻酔の大手術が必要とは思えない。ぎっくり腰は、欧米では「魔女の一撃」と呼ばれている。痛みも存在理由がある。それは「自然治癒力で治療中だから動かすな」と言うサインである。静かに休んでいれば治る。その時、肝心なのは絶食することである。「痛みは3日食べなければ7割治る。7日食べなければ9割治る」はずである。



    (痛み止めでは痛みが止まらない)



    なぜ、腰痛が治らないのか? 

    原因は、医者が処方する「消炎鎮痛剤」である。痛み止めでは痛みが止まらないのである。その理由は、鎮痛剤は血行を阻害して、痛みを感じさせなくさせているだけだから。足がしびれてつねっても感じない状態。つまり、血が流れないため神経が麻痺している。鎮痛剤は患部の血行障害で痛みを感じなくさせているだけである。鎮痛剤は手術に引きずり込む病院側の罠である。断食・断薬こそが快癒への最短距離である。

  • 名無しさん2018/12/01

    いや?、きましたね。パパブッシュが死去したとのこと。すごいタイミングです。

      メルケル首相の乗った航空機がトラブルになり、アルゼンチン開催のG20首脳会談の開幕に間に合わなくなった。ドイツ政府は、「犯罪の痕跡」があるとの見方を示している。

      また、現地ではマクロン大統領を出迎えるはずの政府関係者が連絡ミスで遅刻をし、マクロン大統領と握手をしたのは空港関係者だった。マクロン大統領への嫌がらせだとしか思えません。

      メルケル首相が乗った飛行機も、実際には墜落させることができたと思われるので、これは脅しだったと考えられます。冒頭のパパブッシュの死去のタイミングを考えると、偶然が重なったとは思えません。

      総合的に見ると、カバールへの警告だと見て差し支えない。

  • 名無しさん2018/12/01

    スペインでの異常事態は、随行した楊傑チ国務委員、王毅外相以下の随員もすべてが中山福で現れるという珍しい風景が展開された。

    その所為か、どうか、スペインは中国との「一帯一路」の覚え書きに署名しないという異常事態に発展した。←中国も馬鹿ですねwということです。宮崎先生、茂木弘道『大東亜戦争 日本は勝利の方程式を持っていた』(ハート出版)のご紹介、そして、黄文雄先生の論考もすばらしかったです。今回の国際ニュースは特に神回でございました。◎をつけたいほどです。

  • 名無しさん2018/12/01

    麻生太郎の娘が嫁いだのは、フランスのロスチャイルド家。そのロスチャイルド家の傘下にあるのが、ヴェオリア・エンバイロメント。

      今回、社民党の福島瑞穂氏の指摘でわかったのは、ヴェオリア社日本法人からの出向社員が、内閣府の政策調査員として勤務していたということ。福島氏は、“利潤を最大に受ける可能性のある人間が、政策立案のところに行って、この法案を作っている。ズルじゃないですか”と言っています。

      通常なら、この件が発覚した時点でこの法案は終わりです。ところが、そこはそれ、安倍政権ですから、メディアの協力も得て、何事もなかったかのように法案を強行採決するつもりでしょう。

      維新は、大阪万博があるので、どこまでも安倍政権についていくでしょう。形の上では、野党の賛成も得られたことになります。党首クラスの野党議員には毒饅頭を食らわしているので、何でもやれると思っているのでしょう。日本が終わったという感じです。

  • 名無しさん2018/12/01

    出入国管理法改正案。夏の国会で創設した「高度プロフェッショナル制度」の下でこの法案を成立させれば、“日本国内で外国人労働者を無法状態で酷使することが可能になる”。“日本全体が世界最先端の奴隷労働活用拠点と化す”。

      水道法改正案。政府が用意しているのは、外資や水メジャーの利益を最大化する「コンセッション方式」です。水道施設の所有権は地方自治体に残して、運営権を売却するという仕組みです。この方式だと、大規模な災害に見舞われても、参入企業は痛手を受けないわけです。しかも、水質基準や検査体制、そして水道料金は参入企業が自由に出来ます。

      間違いなく、水道水にフッ素が混入され、愚民政策を推し進めるとともに、水道料金は何倍にも跳ね上がるのは確実です。

      “さらに水源を水メジャーが支配すれば国民生活とともに全産業が大打撃を受ける”。この連中は強欲なので、水源が同一だという理由で、井戸を利用している人たちからも水道料金を徴収します。

      また、意図的なものかどうかわかりませんが、水道を民営化したミシガン州では、コスト削減のために水源を変更。その結果、塩素類などを多く含んだ水が水道管を腐食させ、鉛が溶け出し、住民の健康被害が発生。しかし、市はデータを改ざんし、責任を否認し続けたため、訴訟が起こったという事例がありました。

      この例でわかるように、水道事業が民営化されると、水の安全性が担保できなくなり、高性能の浄水器を購入できる人たち以外は、安心して暮らせないという世界になるのです。連中の人口削減計画を考慮すると、意図的なものではないかと疑いたくなります。

     グローバリズムの本質を、“ほんの一握りの支配層がすべてを所有し、残りの人々を奴隷にする計画”だと主張してきましたが、今、安倍政権によって行われていることを見れば、そのことが実感としてわかる。

  • 名無しさん2018/12/01

    「水道法改正案」でズルが明らかになった仏ヴェオリア社。

     「12月30日TPP発効により日本が世界の放射性核廃棄物のゴミ捨て場になる」。

      元々は2016年の日経で、仏ヴェオリアが放射性廃棄物の処理を日本で開始するという報道でした。なにしろ日本では8000ベクレル/1kg以下の放射性廃棄物は公共事業で再利用でき、道路や防波堤になる国です。世界からの「低レベル」放射性廃棄物が押し寄せても一般ゴミ扱いなのでしょう。

      2014年の時点で日本が世界の核廃棄物最終処分場になることを危惧する方が居たことを知りました。「すでに国土の一部が回復不可能なほど汚染されてしまった日本が、その候補地になるのは当然」との推論が今や現実のものとなっています。

    この論者は「日本を核のゴミ捨て場にしないためには」国内農業を守ることが命運を握ると語っています。「田畑や農産物、畜産物を放射能汚染から守り、汚染された食材は絶対に出荷しない、売らない。徹底的な放射能測定で消費者との信頼関係を築く」「たとえ国が貧しくなっても、汚染のない食料を自給できればなんとかやっていける」日本の岐路だと書かれていましたが、2018年の今、残念なことに日本は最悪の方向に突き進んでいます。

      しかもトランプ大統領がTPP永久離脱を宣言したにも関わらず、安倍政権はわざわざTPP「早期発効」の旗を振り、今年12月30日ついに発効となります。

    そうなると、日本は核のゴミ捨て場を拒否できなくなるのでした。

     底なしの絶望を感じるところ「諦めるな」「座して死を待つな」。確かに、売国奴との戦いはまだ1ヶ月残されています。