国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <米・豪、パプア・ニューギニアに海軍基地を復活

2018/11/20

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)11月20日(火曜日)
         通巻第5896号  
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 米・豪、パプア・ニューギニアに海軍基地を復活
  中国の海の脅威に共同で対応へ
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 ペンス米副大統領とモリソン豪首相は、APECが開催されたパプア・ニューギニアの首都、ポートモレスビーで引き続き会談し、同国の北海域にあるマヌア島のロンブルムを再開発し、海軍基地をするとした。

 マヌア島は人口わずか六万、ほとんどの島民が漁業と果物栽培などに住持しているが、パプア・ニューギニアのなかでも最貧地域とされる。
 しかし米豪、インド、NZそして日本にとってはシーレーンを防衛する後衛の重要なポイントなのである。

 米国は既に一帯一路に対抗するためにOPIC予算を倍加、600億ドルとして地域のインフラ建設、とくにエネルギーと発電のプロジェクトに協力する。
ほかに米国は4億ドルを「透明化イニシャティヴ」として、地域の汚職追放、プロジェクトの透明化、通信設備の充実などの方面に使う。

 ペンスは「日本とも協力し、鉄道、道路、通信網、エネルギー基地と電力の供給プロジェクトなどのために、別途100億ドルの予算を予定している。いずれもインド太平洋戦略を重視するためだ」とした。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1822回】                 
――「支那の國ほど近付いてあらの見ゆる國は無し」――關(6)
關和知『西隣游記』(非売品 日清印刷 大正七年)

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満洲の炭鉱に関して驚異的な発展を認めているが、経営という視点から考えるなら「滿鐵の支配下に在るは實際大なる不便あり」。それというのも「滿鐵の經濟は直接大藏省に關係を有するが故に、炭礦の施設計畫往々に拘束せらるゝを免れず」。だから炭鉱独自の「擴張發展を爲さんには」、やはり満鉄、ということは大蔵省から切り離して、「炭礦を以て獨立の經營に委」なるしかない。

 「滿鐵王國の經營に就いてはその專制的、獨占的、集注的傾向を或程度に制限調節する」必要がある。すでに創業の時を遥かに過ぎたのだから「一切の事業を滿鐵の手に占斷する」のではなく、「寧ろ之を分離、獨營せしむるを適當なりとせずや」。やはり満州を満鉄の天下にしてしまうことは問題なのだ。

 だが一たび満鉄の利権を手中にした大蔵省の立場に立てば、満鉄は断固として一括して傘下に置かなければならない。なによりも省益のためだ。
かくして満洲経営という国益よりは、満鉄経営という省益が優先されてしまう。なんのことはない、平成という時代が幕を閉じようとしている現在とさほど違いのない構図ということになる。これをいいかえるなら満鉄経営は国家のためであったはずが、省益のため。ということは、どうやら満鉄経営の実態は単なる「お役所仕事」だったと見做されても致し方ない状況だったわけだ。
情けないとしかいいようのないほどに情けない話ではある。

「建築、道路、風俗、生活、言語悉く日、露、支三國の特色を代表」する「北滿の咽喉」である長春は、また「歐亞幹線の聯絡點であ」り、「左に蒙古を控へ、右に吉利を擁す、敬称の利、既に未來の大都たるべき使命を有す」。周辺鉄道を建設・整備すれば、「日本と東歐との交通の便は、直に日本海の連絡によりて、大に其の距離を短縮すべし」。
「滿、蒙、若くは東歐に對する交通上、長春は實は唯一絶好の地」なのである。

 シベリアのチタを起点に満州里から北満を貫き、ハルピンを経てウラジオストックまでを結ぶ中東鉄道に対抗し、日本独自の形で日本海から欧州を結ぼうというのだから、気宇壮大。
今風に表現すると『一帯一路』の日本版ということになるだろうか。やがて満洲を舞台に、日露支の3国に加え、米英などが加わって鉄道を巡る虚々実々の駆け引きが始まるのだが、その問題はいずれ詳細に論ずるしかなさそうだ。

  奉天に向かうために長春駅へ。ここで「コスモポリタニツク」な風景に出くわす。
「停車場の雜沓甚しく三等客車、滿載の状あり、然して其多數は悉く農民にして、折柄収穫を終りて故郷山東に歸還するものなり、元來此方面の土地は殆ど山東省若くは遼東の農民によりて開墾せられたるものに屬し、春季雪の解くるに及び山東より移り來りて耕作に從ひ、冬季に及びては其穀を賣り金を携へて再び故郷に還る」。

つまり彼らは「妻子弟兄家を擧げて」満洲にやってきて働き、収穫が終わって金を手にしたら故郷に戻る。故郷を遥かに離れた満洲という土地であれ、働く場所があるなら出掛ける。まさに「千里北隣の如き彼等の生活其の由來も亦眞にコスモポリタニツクなりと謂うふ可し」である。

 そういえばパール・バックの『大地』に、こんな場面があったことを思い出した。
 飢饉で生きるすべを失った村人に村の長老が声を掛ける。「『この村を出よう』彼は大きな声で言った。『南へ行くだ!この広い国だで、どこも飢饉だというわけはねえだ。どんなに天が意地悪でも、まさか漢民族をみな殺しにすることもあるめえて』」(大久保康雄訳『大地』河出書房 昭和35年)

 關の説く山東や遼東の農民も「どんなに天が意地悪でも、まさか漢民族をみな殺しにすることもあるめえて」との思いを持ち、「コスモポリタニツク」に生きていたはずだ。
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   読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌5859号(マダガスカル)、5891号(フィジー)。いずれも中国の漁船団による漁場荒らしですが、日本と同様に、例えば小笠原の赤珊瑚をごっそり盗んでいくような盗賊行為が行われているのでしょうか。いずれも海軍どころか沿岸警備隊だって貧弱でしょうから。
   (OS生)



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(読者の声2)早速、宮崎さんの近刊『AI管理社会・中国の恐怖』、PHP新書)を拝読しました。
経済ジャーナリズムは、AIの明るい展望しか語らず、企業も前のめりでAI開発に熱中してきた。ところが中国はAIテクノロジーを欧米日から盗み、せっせと、全てを独裁体制維持の監視社会の武器に転用し、さらには軍事ロボットに転用して開発しているという現実を具体的に示されると、これは驚き以外の何者でもなく、トランプが必死の形相で中国を批判していることが了解できました。
   (HI生、茨城)



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(読者の声3) 宮崎正弘先生の『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書)を購入し、一晩で読み切りました。
 AI技術がこのまま進んで、中国が欧米より優位に立てば、世界が中国の支配下に陥るかもしれないというプーチンの警告は重く受け止める必要があります。
 また英国の情報機関の幹部が、近くAI武器による市場の大攪乱がおこるだろうという警告も重要です。
 この方面の書籍が、これまで平和惚けの日本では皆無だったと思いますので、とくに財界のボケ組、日中友好商社の人たちが読んで欲しいと思います。
  (HF生、川崎市)



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(読者の声4)日本文化チャンネル桜からのおしらせです。
本日(20日)夜の「フロントジャパン」は、ホスト福島香織さん、ゲスト宮崎正弘さんでお送りします。テーマは「中国四全中会はなせ開かれないのか」「南太平洋の島嶼国家群に忍び寄る中国の陰」などです。
 又、明日あたりからユーチューブでご覧になれます。



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(読者の声5)ラジオ日本から番組予告です。
 きたる11月30日(金曜日)午後の番組「マット安川のずばり勝負」に宮崎正弘先生が生出演です。
 番組は1230−1500ですが、宮崎さんの出番は1250から、1357の予定です。
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 AI開発でアメリカを凌駕しつつある中国が、世界の「テクノロジー覇権」を握ったら、どうなるのか?
 「中国はデジタル・レーニン主義だ」(独社会科学者ヘイルマン)。

 デジタル監視態勢は、新彊ウィグル自治区で百万人ものムスリムを拘束して収容所にぶち込んだ。再教育と称する中華主義教育は、伝統的なイスラムの価値観を無視し、人民を奴隷の状態に置いた。中国共産党がただしい、と徹底した洗脳教育が行われている。
 これは現代のゲシュタボ、いまおきているのはホロコースト前夜ではないのか?

  デジタル中華皇帝・習近平はトウ小平の肖像を撤去し、毛沢東と習近平の二人だけを並べるキャンペーンを開始した。肖像、ポスターを全土に張り巡らせた。
 「身の程をわきまえよ」とトウ小平の長男、僕方は訴えた。
 習近平の野望、その覇権への野心をいまごろになって認識した米国は、准宣戦布告をペンス副大統領が講演し、経済制裁は、高関税の掛け合い合戦から、次は「ドル取引停止」などの金融戦争の発展しそうです。

 いま、中国で何がおきているのか
 世界が未経験のデジタル監視社会は恐怖の体制である。これを米国、日本、インド、EU、豪、NZ、カナダなどはいかに協力して乗り越えるのか。
 鵺的動きが得意なロシア、そしてトルコ、中東諸国は何を考え、何をしようとしているのか。コンパクトにまとまった世界情勢分析と、最新の中国の動きを正確にトレース!
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2018 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • 名無しさん2018/11/20

    間違いが多く気になりました。



    不快感を露わにしたのは米国のみならず、豪とNZ(ニュージーランド)だった。

    ->そんな情報はない。



     南太平洋の島嶼国家は米国の信託統治も多いが、

    -> 信託統治はとっくの昔に終了している。



    ニューカレドニア、タヒチはいまも仏蘭西領であり、クック諸島などは英国領。

    ー> クック諸島はニュージーランドとの自由連合協定を締結英領なんかはない!



    そして多くの島々を保護し、投資を展開してきたのは豪がトップだからである。

    ー> ここは微妙。赤道以南は保護する要因がほとんどない。投資もして来なかった。だから中国が入ってきた。ブーゲンビルの銅鉱山など搾取はしてきた。



     米国は中国の一帯一路構想に対抗して、インド太平洋ファンドを600億ドルに拡大し、ここに日本、インド、豪が加わる。

    ー> インド加わるという情報は聞いた事がない。それにファンドとは基金の事だろうか?そのような情報も聞いた事がない。

  • 名無しさん2018/11/20

     米・豪、パプア・ニューギニアに海軍基地を復活

      中国の海の脅威に共同で対応へ

    ****************************************



     ペンス米副大統領とモリソン豪首相は、APECが開催されたパプア・ニューギニアの首都、ポートモレスビーで引き続き会談し、同国の北海域にあるマヌア島のロンブルムを再開発し、海軍基地をするとした。

  • 名無しさん2018/11/20

    食わなきゃ胃腸は嫌でも治る!



    (「食うな」「悩むな」「ただ寝てろ」)



     「万病は断食で治る」と言うヨガの根本理論は、胃腸病にも通じる。「食べなきゃ治る」のである。「悩まなければ、より早く治る」 苦悩や不安などのストレスも胃腸を傷つける。胃腸病を治す秘訣は、「食うな」「悩むな」「ただ寝てろ」である。以下の胃腸薬もばかばかしい限りである。飲むほどに慢性化し酷くなるからである。



    「ガスター10」→薬局で「ガスター10」くださいと言ったとき、薬剤師が「胃の調子が悪いくらいでは飲まない方がいいですよ」との対応に驚いた。「けっこう副作用がきついですからね」。なるほど「添付文書」には「SJS、アナフィラキシーショック、横紋筋融解症、肝機能障害、腎障害、問質性肺炎、血液障害・・・」と命に関わる副作用がズラリと並んでいる。主成分はファモチジンで、副作用は880件もあり仰天する。→「不可」



    「太田胃酸」→「太田胃酸、いい薬です」のCMでおなじみである。不安は「胸焼け」を抑える成分として合成ケイ酸アルミニウムを配合していることである。アルミニウムは神経毒があり、認知症、アルツハイマーの原因として医学界でも警告されている。WHO(世界保健機構)の摂取上限は体重1キロ当たり1ミリグラムである。ところが、太田胃酸は1日3回服用で819ミリグラムとWHOの安全基準を大幅に超えている。→「不可」



    「液キャベコーワ」→「キャベジン」の液体版である。主成分は「合成ヒドロタルサイト」であり、これは、単一物質ではなく制酸剤で、アルミニウムやマグネシウムなどが配合されている。つまり、アルミ成分をはっきり表示しないのは神経毒を隠したいからである。添加物の防腐剤、安息香酸ナトリウム、パラベンにも毒性があり、飲んではいけない。→「不可」



    (下痢止めで大切な排毒作用を止めてはいけない)



     下痢は体に備わった大切な排毒作用である。だから、下痢になったら、万歳と感謝すべきである。下痢の原因は、食あたり・水あたりである。口から有害な物が入ったので、緊急に排毒することで体内への吸収を防ぐ。その他、身体が冷えたとき、腸が過敏になり下痢することがある。自律神経が乱れた時にも起こる。風邪を引いたときも下痢する。これはウイルスや病原体などの毒素を排泄するためである。お酒の飲み過ぎの時も下痢する。これらは一過性なので、問題はない。水分、塩分を補給すればよい。下痢を下痢止め薬で止めることは恐ろしいことである。



    「正露丸」→昔からある薬なので安心と思っている人が多い。しかし、意外に厳しい毒性がある。主成分はクレオソートであり、極めて毒性が強い。木材の防腐剤、消毒用の殺菌剤などに使われていることからも、毒性、刺激性が判る。その強力な殺菌作用で、腸内の細菌を殺菌して下痢を止めるのである。クレオソートは粘膜への腐食毒性があり、体内に入ると、吐き気、めまい、貧血、結膜炎、皮膚炎などを起こす。さらに恐ろしいのは、発癌性である。WHOの5段階基準(IARC)で、2番目に分類されている。「正露丸の粘膜腐食でマヒした腸内に悪性菌が異常繁殖し腸炎を悪化させた」という報告もある。下痢は大切な排毒作用であり、薬を飲んではいけない。→「不可」



    「ストッパ下痢止めEX」→主成分はロートエキスであり、腸の異常収縮を起こす神経伝達物質をブロックして、異常収縮を治めるという。もう一つの成分、タンニン酸ベルべリンは腸内でタンニン酸とベルべリンに分解され、それぞれが腸粘膜の炎症面を防御し、腸内の病原菌の増殖を抑え、殺菌するという。しかし、タンニン酸には、アナフィラキシーショック、冷や汗、顔面蒼白があり、ベルべリンにも、ショック症状などの報告がある。よほどの緊急時以外は使用しないことである。→「可」



    (排尿改善薬は、逆に排尿障害の引き金になる)



     頻尿は水分を控えればよい。夜中におしっこに起きることがあるなら、寝る前に水分を控えればよい。「尿漏れ」も尿道の括約筋を鍛えれば済む話である。薬に頼る前に肛門を10回以上締める筋トレをすることである。そもそも薬で治る病気はない。本人の意識と努力による日々の生活改善が病や老いを克服するのである。



    「ハルンケア内服液」→主成分は、ジオウ、ブクリョウ、ケイヒ・・など、8種類の生薬エキスである。ジオウには適応症の中に「頻尿、尿量異常、排尿困難」などがあり、それを市販薬に応用したわけである。気になる副作用は、「悪心、嘔吐、下痢、腹痛、かゆみ、発疹、便秘、頭痛・・」など。生薬なので重篤な副作用の心配はない。ただ、副作用で気になるのは「尿閉」である。これはおしっこが出なくなる症状である。尿漏れが治ってもこれでは困る。→「可」



    「レディガードコーワ」→テレビCMで女性に「頻尿にお悩みの方に」と勧めている。「添付文書」には「頻尿、残尿感改善薬」とある。有効成分はフラボキサート塩酸塩と言う化学薬剤である。医学的には「膀胱平滑筋肉弛緩剤」と呼ばれる。つまり、筋肉弛緩剤であり、競走馬などの屠殺に使われたりする薬剤なので怖い。さらに副作用を見ると、「排尿困難」「尿閉」とある。尿トラブル改善のための薬が「排尿困難」になったら笑い話である。→「不可」



    「ボーコレン」→重篤副作用として問質性肺炎などが警告されている。その他、尿量減少、顔のむくみ、高血圧、頭痛などが発症する偽アルドステロン症、脱力感、筋低下が重篤副作用として警告されえいる。→「不可」

  • 名無しさん2018/11/20

    技能実習生募集及び金の流れ

    https://twitter.com/kharaguchi/status/1062188967620050945/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1062188967620050945&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F

    外国人技能実習生精度の運用を調査しています。国際研修協力機構に法務省(管理職にあった者)だけで7人も「再就職」していました。https://twitter.com/kharaguchi/status/1062966916484976641/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1062966916484976641&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F

    #移民受け入れ反対 

    https://twitter.com/hashtag/%E7%A7%BB%E6%B0%91%E5%8F%97%E3%81%91%E5%85%A5%E3%82%8C%E5%8F%8D%E5%AF%BE

    【技能実習生失踪】官邸と経団連恐れ 「改竄」をやっと報道したマスコミhttp://tanakaryusaku.jp/2018/11/00019127

    娘の小学校が朝鮮学校と交流会!全校児童参加!小学校で朝鮮語を教えられた娘が家で朝鮮語を使う! 

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7295.html

    職業野球

    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%81%B7%E6%A5%AD%E9%87%8E%E7%90%83&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj69-H3v-HeAhVR6bwKHbnCDGQQ_AUIDigB&biw=1097&bih=531

    こんな民間人等に日本を支配させて良いのですか?

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52034149.html

    ワクチンと自閉症

    http://www.amano-reha.com/asset/00032/amano-reha/hitorigoto/27.vaccine.pdf

    丸山眞男の真赤な虚像を捏造する朝日新聞 ──朝日新聞の廃絶と丸山眞男排撃は、日本の存続の絶対条件http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/10/26/101608

    日本語が生み出す思いやり社会 

    http://blog.jog-net.jp/201010/article_3.html

    抗生物質が効かない薬剤耐性菌で3万3000人死亡 論文が警鐘鳴らすhttp://news.livedoor.com/article/detail/15559898/

    韓国への旅行注意勧告

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-395.html

    三浦知人氏を威力業務妨害で刑事告訴しました。

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53301117.html