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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国の若者の起業を支援した私募債、ベンチャーキャピタルに冷風

2018/11/15

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)11月15日(木曜日)
         通巻第5890号   
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 中国の若者の起業を支援した私募債、ベンチャーキャピタルに冷風
   資金が集まりにくくなって前年比70%もの激減
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 和歌山県だったか、ウーバー型の相乗り自転車(シェアサイクル)。中国資本がやってきて、客が殆ど付かず、すぐに倒産した。
 中国でも競争が激しい上に主客のはずの大学生がモラルを守らず、乗り捨て放題。なんと2500万台の自転車は焼却処分となった。

まったくビジネスにならず、そもそも日本ではウーバーなんて無理なのだ。タクシーのウーバーは中国やアメリカなら、タクシーが少ないから成功するだろう。日本は手を挙げればタクシーが停まる。地方都市へ行けば駅にずらーっと空車が並んでいる。
運転手さんに聞くと、一ヶ月に七万円くらいの収入でもまぁまぁやっていける。定年組が、閑だから、家でぼぅっとしているよりはマシなのだという。

北京では朝夕、空車がいない。とくに夕方は一時間まっても空車がない。
付近で一台でもとまって客が降りると、支払いの前にさっさと助手席に乗り込む。空車を拾うにも喧嘩腰、だからと言って地下鉄も乗り降りが命がけである。
ドアが三秒くらいで開閉してしまうのだ。もし全員を始発駅からのせたら 次の駅で一人も乗せられないからだ。

ベンチャービジネスで盛業中は出前ウーバー、貨物トラックなど。特に出前ウーバーは独自の電話注文を受けて配達料金を取って代わりに配達する。

冒頭にのべたように、ウーバー型のシェアサイクルは中国でも駄目だった。客が付かず、40社もあったウーバー自転車企業は、いま三社しか残っていない。20億ドルのベンチャーキャピタルが回収不能となった。

これらのベンチャーは若者が起業し、地方政府は奨励金を払ったりオフィスのレンタルを無料にして支援し、また証券界、金融界は私募債を発行したり、ファンドがベンチャーキャピタルを組織した。

過去五年間のベンチャー、秋風から冷風にかわり、中国の私募債、ベンチャーキャピタル業界は、冬の時代を迎えた。証券企業は政府の後押しもあって積極的に私募債起債に協力し、また有望企業の上場にも積極的だったが、年初来の上海株式の値崩れ(20%)、人民元の崩落予兆(すでに10%の下落ぶり、中国人民銀行が1ドル=7元を突破されまいと連日為替介入に貴重な外貨を投じている)
逼迫した市場の状況をみれば、ファンドが、以後も投資を続行するとは、考えにくいだろう。

皆が第二のアリババを夢見た。
そしてアリババの再現はなかった。過去五年に投入された資金は1・2兆ドルという。ブームだから、借り手の審査が緩く、とくに目論見書を巧みに書いて(作文でありもしない市場をでっち上げる)、将来の薔薇色をかたる才能がある、別な語彙でいうと詐欺師が、このブームを悪用しないはずがないだろう。

ことし九月までに600億ドルがあつまった。成功したベンチャーは殆どない。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 空の守りを引き受けて、F4ファントムは半世紀、日本防衛の最前線で戦った
  愛着の深いパイロット、それを支えたメカニック集団のチームプレー

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小峯隆生著・柿谷哲也撮影『永遠の翼 F4ファントム』(並木書房)
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 わが空自のエースだったF4ファントムは、あと二年で完全に引退する。後継機はF35。日本の空を守り続けて半世紀。「有り難う! ファントム」の熱い思いを込めて、軍事ジャーナリストの小峯氏は、自衛隊基地を訪ねて歩き、また製造元の取材を重ねた。
 「F4は機械じゃない。生き物なのだ。格好良い猛獣なんだ」と喩えた猛者もいた。
 こうしたパイロットの経験談、指揮官の談話など防空の苦労もさりながら、この人たちは本当にF4を愛したのだという切実な情感が湧いてくる。
 若きパイロットの多くが、じつは『劇画ファントム無頼』を読んで、大空の勇士にあこがれたのだという。だから小峯氏は原作者の史村翔氏のもとにも駆けつけ、作家としての思いを聴くのだが、史村氏もまた航空自衛隊出身者だった。
 彼は言う。
 「百里でコクピットに座った時、やっぱりベトナムで戦い抜いた獰猛な生き物だと実感した。ファントムに関わった人間にしかわからない愛着や魅力を忘れることはない。そう、おまえは格好良い猛獣なんだ」。
 この名機はイスラエルでも空中戦で大活躍したが、欧州の空軍専門家らも、日本に見学に来てF4に感心し、写真を撮影して帰るという。
NATOの主力機はトーネードだが、やはり日本の、嘗てのゼロ戦フィアターが、いかにして操縦するのかを知りたがった。
 全盛期には六個飛行隊だったF4はいま二個。最後の飛行は301飛行隊が行い、F35と交替する計画という。
 ながいあいだ、お疲れ様!
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   読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)いつも質の高いメルマガの配信をありがとうございます。
国際協力関係の仕事をしておりますので、大いに参考にさせて頂いております。心から感謝申し上げます。
さて私の専門は水産分野なのですが、今回のマダガスカルのニュースには驚き半分、なるほどなと合点が半分でした。マダガスカルの周辺海域は遠浅・砂泥質で元々エビ底曳網の良い漁場です。今手元に資料がありませんのではっきりとは言えませんが、多分1970〜80年代頃がピークで、日本の漁業会社も進出しておりました。当時はイケイケドンドンの時代でしたから、結果として乱獲となり日本の会社も撤退。その後は現地企業などが細々とエビ漁業を継続する他、JICAの技術協力などで日本もエビ養殖の技術開発・普及などにも取り組みましたが定着せず現在に至る。と聞いております。
 漁船ですが、14メートルと言えば日本では小型底曳網漁船に分類される程度で少人数・日帰り操業のイメージですが、冷凍装備もあるということは数日〜1週間程度の操業が想定され乗組員の船室や調理場も備えた、やや規模の大きなものになるでしょう。
それで330隻も投入すれば、再び乱獲に陥って近い将来に撤退ということになりそうです。
沖合底曳による乱獲で水産資源の減少→多くの漁業経営体の破綻を経験した日本ではあり得ない発想。むしろ、これが現代の「GDP世界第2位」の国がやることなのか・・・と正気を疑います。
 とはいえ、330隻というのもお得意の大風呂敷という気がいたします。
それだけの船は現地に送る手間も含めて(いくら中国でも)1隻数千万円は下らないでしょう。27億ドル本当に出すなら実現するのかも知れませんが、資源の持続性と採算を考えてのこととは思えません。
 この件は大いに気になるところ、もし進展に関して情報がございましたらアップデート頂ければありがたく存じます。それでは今後ますますのご活躍を期待申し上げております。
   (一読者)


(宮崎正弘のコメント)前号でも附帯をしておりますが、これは政府と政府の契約ではなく、おそらくニカラグア運河のように、途中で頓挫しても、政府は知らない、責任はない、あれは民間企業の失敗ということにするのでしょうね。 
 後追いのニュースがあれば、また掲載します。



  ♪
(読者の声2)「とびっきりの講演会」のお知らせ
?演題 「政界の裏話とその行方」
?講師  作家 大下英治先生
?日時  12月10日(月)PM6:00〜
?定員  先着90名(要予約)
?会場 神奈川県民サポートセンター3F 304号会議室
(JR横浜駅西口徒歩3分ヨドバシカメラ裏手)
?問い合わせ先  045-263-0055 



  ♪
(読者の声3)千田会は、「週刊新潮」に連載中コラム「変見自在」でお馴染みの高山正之先生独演会 「高山正之の変見自在」です。皆様のご来場をお待ちしております。

とき   11月24日(土) 18時30分〜20時30分(開場:18時)
ところ  文京シビック5階会議室C(文京シビックセンター内)
        東京都文京区春日1-16-21  03-3812-7111
講師   高山正之先生
演題  「高山正之の変見自在」
参加費  事前申込:2000円、当日申込:2500円、事前申込の大学生:1000円
講師経歴 ジャーナリスト、元 産経新聞ロサンゼルス支局長、元帝京大学教授。1産経新聞社社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。帰国後、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「高山正之の異見自在」を執筆。2001年から2007年まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中コラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。趣味は水泳、昔は100メートル1分ちょっとで泳いだ。今は素潜り、たまにスキューバ。著書は「変幻自在」シリーズ(新潮社)、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』(徳間書店)『歪曲報道』『世界は邪悪に満ちているだが、日本は……。』(日下公人氏と共著)等 50冊。最新刊『変見自在 習近平は日本語で脅す』は11月19日発売。 https://www.shinchosha.co.jp/book/305883

【懇親会】21時〜23時頃 参加費:事前申込3500円、当日申込4000円
【申込先】11月23日21時迄にメール又はFAXにて(当日受付も可)(懇親会は11月22日21時迄)
      FAX 0866-92-3551 E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
【主 催】  千田会 https://www.facebook.com/masahiro.senda.50
       https://twitter.com/Masahiro_Senda



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(読者の声4)ペンス副大統領の来日に関して、次の資料があります。
来日したペンス副大統領は11月13日、首相官邸にて安倍首相や閣僚らと会談し、開かれたインド太平洋や北朝鮮の非核化実現へのコミットメントを含む重要な課題について意見交換し、共同記者発表を行いました。 
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-vice-president-pence-prime-minister-abe-japan-joint-press-statements/
U.S.-Japan Joint Statement on Advancing a Free and Open Indo-Pacific Through Energy, Infrastructure and Digital Connectivity Cooperation 
The White House, November 13, 2018 
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/u-s-japan-joint-statement-advancing-free-open-indo-pacific-energy-infrastructure-digital-connectivity-cooperation/
Remarks by Vice President Pence and Prime Minister Abe of Japan Before Bilateral Meeting The White House, November 13, 2018 
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-vice-president-pence-prime-minister-abe-japan-bilateral-meeting-2/
 以上はアメリカンセンターからの情報です。
   (BC生、大田区)
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  • 名無しさん2018/11/15

    皆が第二のアリババを夢見た。

    そしてアリババの再現はなかった。過去五年に投入された資金は1・2兆ドルという。ブームだから、借り手の審査が緩く、とくに目論見書を巧みに書いて(作文でありもしない市場をでっち上げる)、将来の薔薇色をかたる才能がある、別な語彙でいうと詐欺師が、このブームを悪用しないはずがないだろう。



    ことし九月までに600億ドルがあつまった。成功したベンチャーは殆どない。



    中国!ざまぁああああああああ!!です!情報ありがとうございます。