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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  パプア・ニューギニアでAPEC、豪の対中「巻き返し」が本格化

2018/11/10

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)11月10日(土曜日)
        通巻第5885号  
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 パプア・ニューギニアでAPEC、豪の対中「巻き返し」が本格化
  11月17日、安倍首相、ペンス、習近平、プーチンも勢揃い
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 パプア・ニューギニアはどちらかと言えば、豪の縄張りに入る。
東西が、まっすぐ縦の国境線で分断され、西のインドネシアと別れた国家だが、かつて大航海時代の定石通りポルトガル、オランダ、英国とやってきた。戦時中は日本軍が上陸したが、全島の占領にいたらず、悲惨は敗北を喫した。

戦後は豪の信託統治から1975年に独立、大英連邦のメンバーだけれど、豪が主として保護してきた。パプア・ニューギニアは日本より25%も面積が多いが、人口はわずか800万強。一人あたりのGDPは2200ドル足らず、最貧国の一つ。

このパプア・ニューギニアがAPECの開催地となる。(大丈夫かぁ)
11月17日からのAPECには習近平、李克強、プーチン、安倍首相、そして豪はモリソン首相と29ヶ国から元首が揃い、同国始まって以来のお祭り騒ぎにもなっているという。
 
首都のポート・モレスビーには豪軍が派遣され、厳戒態勢を敷いている。
くわえて豪空軍が空中を警戒、なにしろ同国の軍隊は2100名しかおらず、空軍はヘリコプターしかない。治安維持のためには豪の全面協力が必要である。
パプア・ニューギニアはASEANのオブザーバーでもある。

 豪政府はこのところトランプを見習って中国への警戒、企業買収の阻止に懸命であり、CK集団のAPA買収を阻止したし、家庭用ガス・パイプラインの会社がなぜ香港華僑の経営になるのか、と安全保障が理由である。

海底ケーブル工事へのファーウェイの入札も拒絶した。南西太平洋は豪の守備範囲と自認しているからには、中国の無神経な進出には神経質となる。

 さて豪の本格的反撃ぶりである。
 中国のAIIBに対抗するかのように、「豪は『南西太平洋インフラ銀行』を設立し、資本金22億ドルを投下する」とモリソン首相は11月7日に発表し、このインフラ建設プロジェクトには米国、日本、ニュージーランド、そしてフランスと英国の提携があるとした。

 米国は既にBRIに対抗して「インド太平洋ファンド」を増資して、本格的インフラ建設の協力をするとしている。

 なにしろ南西太平洋の範囲にはパプア・ニューギニア、ソロモン諸島、バヌアツ、クック諸島、フィジー、マーシャル群島などが含まれ、フランスはその先の仏蘭西領ポリネシア、とくにニューカレドニア、タヒチなどが事実上の植民地、これらの島々に強い関心を寄せるのは国益上、当然だろう。

 モリソン豪政権の構想は、南西太平洋に戦略的安定、主権保護、経済安定のためのインフラ、運輸の充実とエネルギー産業の育成、通信網の拡充をはかるべきであり、中国のいうBRI(一帯一路)の1兆ドルに対抗して、米国が発表したプログラムに予算を上乗せする。

 これらの地域への1016年の支援実績は豪が8億ドル、ニュージーランドが1・9億ドル、世銀1・4億ドルなどに対して中国も1・4億ドルを注ぎ込んで、南西太平洋地域への投資を膨張させている。

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(休刊のお知らせ)小誌は11月11日から13日が休刊となります 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1817回】                  
 ――「支那の國ほど近付いてあらの見ゆる國は無し」――關(1)
關和知『西隣游記』(非売品 日清印刷 大正七年)
 
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 關和知(明治3=1870年〜大正14=1925年)は九十九里に面した千葉県長生郡に生まれる。豪農だった父親の事業失敗によって苦学を余儀なくされたが、東京専門学校(現在の早稲田大学)へ。立憲改進党機関紙記者の後に米国留学(イェ―ル大学、プリンストン大学)。帰国後、『萬朝報』記者を経て『東京毎日新聞』編集長に。明治42(1909)年の衆議院補欠選挙当選以来、連続7回当選。
 
 「支那は今日に於て單なる支那に非ず、支那の民族、支那の社會、支那の國家は、其の盛衰興亡の係はる所、直に我が帝國の運命に關す」。殊に第1次世界大戦後の国際情勢の激変を考えれば、「支那問題は同時に帝國の死活問題」であるから、「支那を研究し、支那を視察する」ことは急務だ。かくして「余等同人昨秋相携へて」40日ほどの視察旅行を行った。『西隣游記』は、その際の記録である――と巻頭に綴る。
 
 「同人」の6名は大隈重信の養嗣子で早稲田大学名誉総長を務めた大隈信常を筆頭に、以下は衆議院・貴族院議員をつとめた横山章、報知新聞社長を経て東京市長を務めた頼母木桂吉、衆議院議員(1915年〜45年12月)で日本タイプライター社長を務めた桜井兵五郎、陶芸家の原文次郎、それに關和知である。
もちろん、ここに示した肩書は必ずしも旅行当時のものではない。
 
 一行は、朝鮮を経て奉天、大連、青島、旅順、長春、撫順、天津、北京、武漢三鎮、蕪湖、南京、杭州などを巡り、上海から帰国している。足を運んだ各地において早稲田大学で学んだ留学生の成功者から歓待を受け、これに在留邦人の早稲田大学卒業生が加わり、さながら“稲門同窓会巡り”の感なきにしもあらずである。
 
 たとえば北京では、「私立中國大學を參觀す、早稲田出身者の多數によりて經營さるゝもの、其組織、學制殆ど早稲田の專門部に則る、(中略)現校長は姚君と稱す稲門の出なり」。かくして文中、屡々「早稲田の勢力仲々に盛んなり」の一文にお目にかかることになるが、やはりゴ愛敬といっておこう。
 
 『西隣游記』は「西隣游記」、「隣游餘録」、「不可解の支那人」、「支那土産談」、「支那と列國の共同保障」で構成されている。これといって特徴のない視察報告記といった趣の「西隣游記」は敢えて割愛し、「隣游餘録」から読み進むことにする。
 
 先ず清朝の重鎮で旅順に逼塞する「清室の連枝、肅親王に謁」す。肅親王は大隈を見届けるや開口一番に、「父侯爵(大隈重信)は余が平常老先生として敬事する所、今卿に接す恰も兄弟相見ゆるの感あり」と。
じつは肅親王と大隈重信の関係は「未見の舊識」だった。にもかかわらず、「恰も兄弟相見ゆるの感あり」である。すかさず關は「辭令の妙人を動かす」と綴る。とかく日本人は彼らの「辭令の妙」に簡単に乗せられてしまう。要厳重注意!
 
 「支那の時局」に関して肅親王は、「中國今上下を擧げて道義退廢人倫地に墜つ、斯の如くんば遂に亡國の運を免れず」。というのも「南方は徒に西洋思想の直譯的に流れ、空論自ら悦ぶもの到底國家を經緯するに足る無し」。一方の「北方は全然大義名分を辯ぜざる野心家の集合にして利己以外の何ものをも有せざる賊子なり」。
南北が対立抗争しているものの、「南方の武力は到底北方に敵す可からず」。だから北方が武力で「壓迫せば南方は遂に屈服すべし」。
だが、そうなったらそうなったで、「北方派は必ず内に軋轢を生じて互いに紛爭を事とする」。だから「中國の統一は容易に望む」ことはできない。
 
 だが「大旱の後には時雨の到るが如く」に「國内の擾亂其極に及べば大義名分を明らかにし、國民治を望むの念自ら興起すべく、統一の事業は是によりて成」るはず――だが、「辭令の妙人を動かす」ような肅親王の見解である。はたして信を置いてもいいものか。

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   読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌5884号、サウジの財政難なのにガソリンが上がる? 米国のシェ−ルガス増産を単に発した2015年以来の原油暴落は、産油国の値崩れを防止策の減産対策で国内の原油在庫不足が絡まってガソリンの値上になっている。
 将来的にはエコカ−、再生可能電源開発などで産油国の経済難は続くであろう。
  (TO生)


(宮崎正弘のコメント)来週17日放送予定で、この中東問題の討論番組があります。具体的なパネラーなど決まりましたが、この欄で告知します。



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(読者の声2)貴誌5883号の「R生、ハノイ 」の御意見を拝読致しました。現実は、もう少し進んでいて、インフラ整備にかなり中国人の技術者が入り込んでいます。
 例えば、光ファイバー回線の敷設で、主な部分は日本人ですが、末端の顧客への接続は
孫請け位に位置する中国系の工事業者が担当する様子です。高層ビルの内装や設備も同様に中国系の孫請けあたりの施工会社が行っています。
 10月中旬に中国へ行きました。yahooは使えます。入国時に、両手の指紋を採取(親指は除く)顔写真の撮影で、入国。ホテルでも顔写真を撮影されて、入国時の顔写真と照合で現在位置を特定されます。
   (ZE生)



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(読者の声3)沖縄問題講演会「沖縄が危ない! ――日本防衛の最前線、沖縄で今何が起きているのか」。仲村覚氏講演のご案内です。
 「教育を正す東葛市民の会」主催による仲村覚氏の講演を、次のとおり行いますので、お誘い合わせの上ご参加下さい。

日時: 平成31年1月26日(土)午後2時(開場:午後1時30分)
会場: パレツト柏・多目的スペースA(JR常磐線柏駅南口から徒歩3分)
電話: 04−7157−0280(千葉県柏市柏1丁目7−1)
講師: 仲村覚(一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム理事長)
演題  「沖縄が危ない!」〜日本防衛の最前線、沖縄で今何が起きているのか
参加費:1,000円(大学生以下無料)
問い合わせ先:(事務局)永井047−343−1936



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(読者の声4)関西方面の愛読者のみなさんへ。
https://www.facebook.com/events/1990905467867672/
 世界ウイグル会議総裁、ドルクン・エイサ氏の講演会が大阪でも11月22日夜開催されます。
 〇題目 「世界ウイグル会議総裁ドルクン・エイサ氏講演会」
 ウイグル民族の悲痛な叫びを聴いてください! 他人事ではない中国のウイグル民族の現状! いったいウイグルで何が起こっているのか?!
ドルクン・エイサ世界ウイグル会議総裁の声を直接聴いてください!  

とき   11月22日木曜日 19:00〜21:00 
ところ  貸し会議室AP大阪梅田茶屋町
(大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル8階) 
ぜひ、皆様のご参加をよろしくお願いします。
(三浦生)

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  • 名無しさん2018/11/10

    日本の医薬産業界がずっと避けたがっていた、ワクチンに関するドキュメンタリー映画『MMRワクチン告発』(原題:Vaxxed)が11月17日(土)より全国にて順次公開予定!・・・でしたが、急遽11/7に公開中止との発表が。ワクチンの闇はやはり深い。



      自閉症の原因としてはワクチンをはじめとして、農薬や遺伝子組み換え食品、化学物質、電磁波などが考えられ、中でも直接、体内注入されるワクチンの危険性は群を抜いている。

      この映画では自閉症の有病率の最も高いのは日本である!ことが示されている。

      世界の中でも特に日本においては、ワクチンや農薬、遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品、フッ素などの化学物質、5Gなどの電磁波等々、これらの危険性について政府やメディアが警鐘を鳴らすことはなく、むしろ率先して推奨しているのが現状。

      サーカーの理論によれば、お金が優先される貪欲なヴァイシャ(商人)時代においては、政治家も官僚も、そしてメディアもすべてがヴァイシャの支配下です。人々の健康や安心安全な暮らしよりもグローバル企業の利権が優先される。特に実験国ともいえる日本においてはそれが徹底されてきた。

      こうした中、貪欲なヴァイシャ時代は終わりをつげ、その余韻が極まる混沌たるシュードラ時代にて、私たちは真実を知り始めてきているわけです。

      人々から絞るだけ絞り取り、シュードラ革命を起こさせ、戦争等のその大混乱に乗じて世界を統一する一元的な金融システムをつくり、世界をコントロールしようと画策していたシナリオ。頭はいいが真理に目覚めているわけではないために滅びるという悪の計画を。

    http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1989

  • 名無しさん2018/11/10

    パプア・ニューギニアはどちらかと言えば、豪の縄張りに入る。東西が、まっすぐ縦の国境線で分断され、西のインドネシアと別れた国家だが、かつて大航海時代の定石通りポルトガル、オランダ、英国とやってきた。戦時中は日本軍が上陸したが、全島の占領にいたらず、悲惨は敗北を喫した。



    戦後は豪の信託統治から1975年に独立、大英連邦のメンバーだけれど、豪が主として保護してきた。パプア・ニューギニアは日本より25%も面積が多いが、人口はわずか800万強。一人あたりのGDPは2200ドル足らず、最貧国の一つ。←パプアニューギニアの面積が日本よりも25%もでかいとは・・・目から鱗のおもいであります。情報感謝です。

  • 名無しさん2018/11/10

    抗鬱剤(パキシル)で自殺リスクは10倍になる!



    (勇気ある告発を行ったヒーリー博士)



     鬱状態で病院を尋ねると精神科医は「パキシル」を処方する。これはSSRIと呼ばれる新しい抗鬱剤である。第3世代と呼ばれている。この世代の抗鬱剤に、とんでもない恐怖が潜んでいた。それは、処方、服用すると、従来タイプの薬より「自殺を10倍に増やす」と言う戦慄の副作用。この驚愕事実を解明したのは、イギリスの精神科医デイビッド・ヒーリー博士である。彼は徹底した調査研究で、ついに衝撃の事実を明らかにした。ところが、新型抗鬱剤の自殺リスクを解明し、公表した為、大学を解雇されるという憂き目にあっている。真実を追求する研究者に対して医学利権は、過酷な仕打ちをしたのである。しかし、博士の勇気ある告発により、世界中の政府は、その新型抗鬱剤の危険性を無視できなくなった。今では、日本の厚労省ですら、「パキシル」などSSRI製剤には「自殺企図」など自殺の恐れが高まることを警告することが義務付けられている。→(安保徹博士が暗殺されたというニュースがユーチューブに流れたのを観たが、「やはり」と思った。医療マフィアにとって、安保徹博士の存在は邪魔だったのだろう。安保博士の御冥福をお祈りいたします。)



    (通り魔、理由なき犯罪の温床)



     新型抗鬱剤は、「セロトニン取り込み阻害剤」と呼ばれる。セロトニンは神経ホルモンの一種で、別名「理性のホルモン」と呼ばれる。鬱病患者はセロトニン低下がみられることから、脳内でこのホルモンを活性化させれば、鬱病は治るだろうという発想から開発された。しかし、所詮は化学毒である。それを脳内に取り込めば、様々な神経毒性が脳活動を混乱させるのは確かである。脳は興奮し、自らを攻撃すれば自殺、他人を攻撃すれば他殺、殺人となる。最近、通り魔や一家惨殺など、理由なき暴力、犯罪が多発している。犯人に共通するのは9割以上が精神科に通院歴があることである。彼らは、間違いなくこれら向精神薬の処方を受けている。



    (精神安定剤(抗不安薬)で不安になる)



     アメリカで最も売れている精神安定剤(抗不安薬)がある。商品名は「ジアゼパム」という。医師向けの「添付文書」には次のように書かれている。



    適用症→不安、疲労、鬱状態、激しい感情の動揺、震え、幻覚、骨格筋の痙攣。



    副作用→不安、疲労、鬱状態、激しい興奮状態、震え、幻覚、骨格筋の痙攣。



     呆れたことに「適用症」と「副作用」が全く同じなのである。つまり、精神安定剤を飲むと、その副作用で、さらに「不安」になる。処方するほど、飲むほどに症状がひどくなる。それが向精神薬の正体である。こんな子供だましのペテン、トリックに世界中の人々は気付きもしない。医者、製薬会社は、笑いが止まらない。具体的に飲んではいけない薬を列挙する。



    「インデラル錠」→副作用は不安、失神、不整脈、呼吸困難



     この薬剤は血圧を下げ、高血圧症や、狭心症治療に使われている。それが何故か「精神安定剤」として売られている。



    「アサシオン」→錯乱、幻覚、催奇形性、死亡例もある。



     医者は不眠症患者に「睡眠導入剤」として処方している。重大副作用にショッキング症状がずらりと並んでいる。過量投与で錯乱、言論異常を起こし、致命的な悪性症候群を発症し、死亡例もある。



    (体毒、薬毒を断食でデトックスする)



     最近、パニック障害で「抗不安薬」を処方される人が増えている。これら精神安定剤には、恐ろしい副作用が潜んでいる。その毒性について医者は全く教えてくれない。「不安」「鬱」などの心の病も脳に溜まった体毒が原因である。盲点はシックハウスなど科学建材から出る化学物質の毒性である。自然住宅に引っ越すことが必要である。又、薬を飲むと、医薬品の薬毒が体毒に加わる。症状が悪化するのは当然である。まずは少食・断食で解毒(デトックス)することである。



    (睡眠薬を止めないとドラッグ中毒になる)



     眠れない睡眠障害を訴える人が増加している。医者に行くと、間違いなく睡眠薬を処方される。「ハルシオン」は睡眠薬の代表格の薬である。「添付文書」には中毒性があると警告している。さらに、「飲み始めると止められなくなる」とも書いてある。海外では「ハルシオン」は鬱病、幻覚、記憶障害などを引き起こすため、販売停止となったいわくつきの薬である。だから、絶対に「パルシオン」を飲んではいけない。



    (夜10時にはベッドに入ること)



     眠れない最大の原因は、「眠る必要がない」からである。沖正弘ヨガ導師は、「眠れないなら、起きていろ」と諭す。眠れないなら、その時間がありがたいと思って仕事をすることである。体は、睡眠を必要とすれば、嫌でも眠くなる。



     眠れないもう一つの原因は、体のリズムの乱れである。黒柳徹子氏は夜10時にはベッドに入ることで有名である。だから、遅くとも10時には布団に入ることが大切である。すると不思議なくらい早い眠りに落ちていく。

  • 名無しさん2018/11/10

    比較中学歴史教科書 国際派日本人を育てる

    http://melma.com/backnumber_115_6754861/ 

    外国人労働者を増やしても人手不足は解決できない

    http://agora-web.jp/archives/2035575.html

    わたしも見た!)外国人が日本の健康保険制度の穴をついてタダ乗りする現場https://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/691f319e6fcf9136275253c20f2294b1

    日本人の言論の自由を守る為に再度呼びかけます。http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53300028.html

    韓国籍弁護士を業務上横領で逮捕!小原滝男こと洪性模・金敬得の不当な要求で弁護士の国籍条項が撤廃http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7277.html

    シンメトリー

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC&chips=q:%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC,g_1:%E5%BB%BA%E7%AF%89&sa=X&ved=0ahUKEwiG-syn7cXeAhUBWrwKHWPnDFMQ4lYILCgF&biw=997&bih=493&dpr=1.75

    朝鮮人が認められない歴史的事実一覧 

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

    新型インフルエンザ(トリインフルエンザ)等対策特別措置法http://satouclk.jp/2016/12/111228h5n15h5n1who23whowho282-httpswwwprefyamanashijpkenko-zdocumentsbesshitpdfhttpwwwcasgojpfyusiki.html

    日本が誇る世界一 続編

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/ab7b6c9b09ee32f405626da41dc564c8?fm=entry_awp_sleep

    除鮮(じょせん)はマスコミからhttps://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12130512149.html

    移民の受け入れで一番被害をこうむるのは一般の人たち!移民受け入れ政策は犯罪者を受け入れるという事になる。https://blog.goo.ne.jp/yomogiinu/e/627261a2280a00c92293d555bbe01aa9