国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<英国もファーウェイを排撃、豪はCK(香港和記)のパイプライン企業買収に「NO」

2018/11/08

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)11月8日(木曜日)
        通巻第5883号  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 英国もファーウェイを排撃、豪はCK(香港和記)のパイプライン企業買収に「NO」
  大英連邦も、遅ればせ中国資本の浸透を警戒
****************************************

 ファーウェイ(華為技術)の製品は、米国トランプ政権によって米国市場から締め出され、とくに公務員、軍人はファーウェイのスマホの使用を禁止された。
 英国にも、この動きが拡がり、英国政府は近く厳しい制限を発表するとされる(サウスチャイナ・モーニングポスト、11月7日)。

 豪も急激に反中姿勢を固めている。モリソン政権の財務長官ジョ・フライデンバーグは「買収の動きのあるCK和記のAPA集団の買収を許可しない。国家安全保障上からの判断である」とした。

具体的に何が問題かと言えば、15000キロのパイプラインを所有し、130万家庭にガスを供給するAPA集団を、CK和記集団が10億ドルという市場予測の三倍の値段を提示して買収しかけたことである。
何が問題か? ずばり中国の影だ。

CK和記集団とは旧名「ハッチソン・ワンポア」。かの香港財閥のボス李嘉誠が牽引する長江実業と統合して、香港最大の企業集団の一つである。2012年以来、長男のヴィックター李がCEOを努めるが、実際にこの長男は決断が鈍く、影にいる李嘉誠がほぼ全てを決める。
豪政府の警戒は、李が中国のトップレベルの政治家と親しく、また長男は人民政治協商会議のメンバーであることだ。つまり中国共産党の意をていしていると考えられるからだ。

ちなみに李嘉誠実にはふたりの息子がおり、前述の長男ヴィクターは1992年に誘拐され、10億香港ドルの身代金をギャング団に支払ったとされる。
 次男のリチャード李は、兄より早くから実業界の乗り出し、通信ビジネスに特化、一時は八重洲口の高層ビルを買収し、PCCWビルとして話題を集めたこともある。
同社はイタリアで既に「イタリア・モバイル」に25億ドルを投じて、同社筆頭株主になっている。この次男も北京市政治協商会議のメンバーである。

     □◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ)学会、取材旅行などのため、小誌は11−13日が休刊となります 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  +++++++++++++++++++++++++
  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 1816回】        
 ――「支那人は不可解の謎題也」・・・徳富(41)
徳富蘇峰『支那漫遊記』(民友社 大正七年)
 
   ▽
 日本が建設した山東鉄道を「支那横斷の一大幹線」として、「他日中央亞細亞を經て、歐洲に達す」るようにすべきだ。「上海の對岸なる海門より、甘肅の蘭州に達する、所謂海蘭線と、何處にてか接觸すべきは」当然のことだ。
 
 「我が當局者が、支那の生命線とも云ふ可き鐵道を、列強の分割」するがままに任せて「拱手傍觀」している姿は「切に遺憾と爲す」しかない。このままでは、日本が得ている鉄道に関する既得権すら失いかねないではないか。徳富の義憤は募るばかりであった。
 
 ■「(八五)亞歐の大聯絡」
 
誰もが満蒙を説き、長江流域を説く。満蒙も揚子江流域も日本にとっては重要だが、やはり「獨逸人の山東省に著眼し」、「露人滿蒙に龍蟠し」、「英人揚子江流域に虎踞し」た”先見性”に着目すべきだろう。
 
将来、「中部亞細亞を横斷し、亞歐を聯絡するの大鐵道は」、やはり「山東より君府(コンスタンチノーブル)に達せざる可からず」。この「世界的大經綸」に基づけばこそ、ドイツは早々と山東に食指を働かせたのである。
 
将来を構想するなら「地下の富を數へ」るべきだ。地下資源が将来の「世界の運命に、重大なる關係を有する」ことは、もはや言うまでもない。「世界の運命は、鑛脈を辿りて、運行しつゝある」のだから。
  現在の我が当局のように「天惠地福を、空しく放抛して、之を顧みざる」状況では、「如何に城禍西來の不幸を招くも、遂に如何とも」し難い。であればこそ、「支那に於ける新運命の開拓は、實に今日以後にある」というのである。
 
■「(八六)多大の希望」

「支那は懷舊弔古の老大國」でも「古代文明の標本を提供する、一の豐富なる博物館」でもない。やはり「今日及將來に於て、世界の大舞臺に、其れの役目を働く可き、偉大なる邦國として取扱はざる」をえない。たしかに「一方より見れば、老幹朽腐するも、他方より見れば、新芽茁々として、舊株より發生しつゝある」ではないか。
 
たしかに多くの欠点を持つが、「支那人は東亞に於て、偉大なる人種」である。だから我が国が「東亞の大局を料理せんとするには、支那人を除外して、何事をも做す」ことはできない。「此の見地より」して、「日支の親善と、提携とを望まずんばあらず」。
 
「兩國の識者にして、若し一たび興亞の大經綸に想到」するなら、双方が「反目敵視」することはないだろう。
彼らは「老子、孔子の世界的大宗師を出した國民」であり、「管仲、唐太宗の如き大政治家を出した國民」であり、「六經、四書、諸子、百家の思想界大産物を出したる国民」であり、「萬里の長城を築き、江南より燕薊に至る運河を開鑿したる世界的大工事を成就したる國民」である。ならば今後、「空しく白人の雇奴たる」を唯々諾々と受け入れることはないだろう。
 
であればこそ、「日支親善の要訣は、何より先づ互いに亞細亞人たる自覺あるのみ」ということになる。
 
――旅の折々の思いを綴った「遊支偶?」、支那と支那人を多角的に論じた「(一)前遊と今遊」から最終の「(八六)多大の希望」までの「禹域鴻爪?」。「遊支偶?」と「禹域鴻爪?」によって構成された『支那漫遊記』を閉じることになる。
 
『支那漫遊記』は「日支親善の要訣は、何より先づ互いに亞細亞人たる自覺あるのみ」と結ばれる。だが彼らに「亞細亞人たる自覺」はあるのか。同じ「亞細亞」を思い描いていたのか。
「互いに亞細亞人」と思い込んでいたのは日本人だけだった・・・のでは。

    □◎□○ひ△◎□◇い○◎○□ず□◎□○み○◎○□  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)11月17日から約1週間、世界ウイグル会議総裁のドルクン・エイサ氏が来日されます。
http://uyghur-j.org/japan/2018/10/20181118_east_turkestan/
【11月18日 東京】東トルキスタン独立記念式典 ドルクン・エイサ(世界ウイグル会議総裁)講演(日本ウイグル協会主催)。とき11月18日 午後6時半開場 7時開会 場所:ウイグルレストラン「レイハン」
 詳しくは上記サイトに。
       (三浦生)



   ♪
(読者の声2)貴誌にあった「アムステルダムにおける中国人の増殖ぶりは日本の近未来かもしれません」に関してですが、安倍首相は移民ではない技能実習生だと言い訳していますが「事実上の移民」です。しかも、メディアはベトナム人やフィリピン人が来るようなことを言ってますが「フェーク」です。来るのは人口15億人かつ「不況で仕事を失った」シナ人が大部分となるのはわかっています。
またシナでは「一人っ子政策」の反動で3000万人の余った男性がいるらしいので、男性が多くなると予想します。日本の治安悪化は間違いないでしょうね。
 「「飾り窓」周辺の土産物屋にはそそり勃つ男性器の絵葉書などが売られていましたが日本人観光客女性は嬉しそう。しかし薬中の男が金をせびったり大声を上げる男がいたりで長居は無用」
 元同僚の男性はイギリス赴任のときに、わざわざアムスまで飛んで、肝炎に感染して人生を棒に振りました。
なにやっても疲労感で耐えられないと聞きました。すでに付きあいはないですが、もうこの世にいないような気がします。わたしもアムスの飾り窓に行ったことがありますが、教会がパブになっていたりして面白かったです。美女も多かった。
最近の日本では梅毒などSTDが急増しているようですが、シナ人の増加数と正比例しているようです。日本人はポリティカルコレクトネスを気にして何もいいませんが。
 「大麻の合法化については判断しかねるところ」
大麻は10月半ばからカナダで「娯楽目的」でも合法化されたようです。
NYSEでは大麻関連の銘柄が強い動きをみせていました。武田邦彦氏によれば、大麻と麻薬の「麻」の語源は違います。日本では大麻忌避のみえない力が働いているようです。日本に自生する大麻はインド産と違い、カンナビノールがほとんどないと読みました。戦後にGHQが葉っぱだけをみて勘違いし、日本伝統の大麻文化を潰し、とにかく大麻は悪いということになったのです。
ベトナム戦争時に米軍の北越への出撃基地だったラオスのバンビエンは大麻でリラックスする西洋人若者でいっぱいです。わたしは大麻を使ったことはありません。
    (R生、ハノイ)



   ♪
(読者の声3)我が国が苦手とする情報戦をテーマにしてみました。
大東亜戦争の敗因の一つとしても情報戦の敗戦が挙げられるものと思いますし、戦後においても諸外国による情報戦に押されっぱなしである現実がございます。戦後、我が国は被告席に立たされ続け、慰安婦に続き徴用工問題と新たに冤罪が登場しています。その背景には、世界への間接侵略を企む中国の工作と、歩調を合わせる韓国の敵意だけでなく、第三者である諸外国の日本への誤解、そして日本国内の内なる敵の存在、そして政府官僚の無作為や怠惰が見えてきます。 
 これらは敵の工作だけではなく、国際情報戦における日本人固有の弱点、戦略の欠如、勘違いや相手への無知等、私達自身に内在する問題が影を落としています。
 今回はビジネス現場で多くの国々を見聞し、また、オーストラリアにおける慰安婦像設置の動きを阻止し、そして今新たな情報戦に挑んでいる山岡鉄秀先生にお越しいただき、国際情報戦の戦い方について語っていただくことになりました。
              記 
【日 時】平成30年12月1日(土)18時30分〜20時30分 
【会 場】文京シビックセンター内 区民会議室AB(5階)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
講師  山岡鉄秀先生
【参加費】一般事前申込: 1,500円(学生:1,000円。当日申込:2,000円)
【申込先】11月29日21時までに下記Googleフォームにてお申し込みください(当日受付も可)
 https://goo.gl/forms/Byx99Kpz0q75RpZx1
【主催】士気の集い http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting



   ♪
(読者の声4)関西方面の読者のみなさん、石平先生の講演会の案内をさせて頂きます。共産党の習近平を熟知され、テレビ・新聞・メディア・論壇で活躍される石平先生に、思う存分講演して頂きます。
 近著:「アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気」、「カエルの楽園」が地獄と化す日」、「結論! 朝鮮半島に関わってはいけない」 著書多数。
      記
【日時】 平成30年12月1日(土)午後2時30分講演
【場所】 芦屋市民センター本館3階301号室
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/shimin_center.html
  芦屋市業平町8-24 、電話0797-31-4995
【会費】 1000円(学生無料)
【主催】 日本文化を学ぼう会
【共催】 芦屋防犯協会
お問い合せ:井上090-5250-8196、mail : ginza1929@gmail.com
          ○◎○◎○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ)学会、取材旅行などのため、小誌は11−13日が休刊となります
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■宮崎正弘の新刊 ロングセラーズ  好評発売中!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
近刊予告  11月17日発売!
宮崎正弘『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
★予約募集中↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4569841910/

  ♪♪
近刊予告(その2) 12月3日発売
宮崎正弘『青空の下で読むニーチェ』(勉誠出版、972円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 ニーチェと三島、ニーチェと西部邁、ニーチェと武士道を考える 
 間もなく予約募集を開始します

  ♪♪
『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
https://www.amazon.co.jp//dp/4198646716

『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『西郷隆盛 (日本人はなぜこの英雄が好きなのか)』(海竜社、1620円)  
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄 日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

  ♪♪♪
<< 宮崎正弘の対談シリーズ >> 
++++++++++++++++
宮崎正弘 v 西部邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
https://www.amazon.co.jp//dp/4286199231/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1541112494&sr=1-2&keywords=%E3%83%8B%E3%83%92%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%81%A6

宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社。同) 
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)  
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)  
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円) 
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 

  ♪♪
<< 鼎談シリーズ >>
++++++++++++
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円) 
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
        ◎◎▽□◎□◇◎◎▽□□◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2018 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。