国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国の「一帯一路」に米国は豪、日本、印度を加えて「対抗」手段

2018/10/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)10月26日(金曜日)
        通巻第5867号 
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 中国の「一帯一路」に米国は豪、日本、印度を加えて「対抗」手段
  来年度、米OPICを通じ、600億ドル予算を想定
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 2018年10月18日、メキシコの首都メキシコシティで開催されていたラテンアメリカ会議で、ポンペオ国務長官は、パナマのカルロス・バレラ大統領に対して、「中国からの投資は必ずしもお国の人々に幸せを運んではいない」と異例の警告を発した。

 中国政府のHPに拠れば、BRI(一帯一路)にリストアップしている国家は、すでに118ヶ国ある。
米国は「このうち既に八つの国家が『借金の罠』に落ちている。中国はプロジェクトを高金利の条件で運びこみ、環境を破壊し、地元の労働力を使わず、しかし賄賂を配って、当該国の真の発展に寄与してはいない」と批判しているのである。

 米国は2009年以後、パナマとエルサルバドルに対して3億ドルを投じて、太陽光発電や住宅の援助を続けてきた。2017年度は単年度だけでも両国に1億7500万ドルを投じ、経済発展に寄与した。

 ポンペオは2019年度予算で、OPICを基軸とする海外援助予算を300億から600億ドルへの拡大を目指すとした。中国への対抗措置として、日本と豪との連合にインドを加えて、BRIへの対抗手段を講じる構想を具体化させる。

 OPICは、日本のジャイカと酷似した政府組織で、全世界に経済援助、技術指導、インフラ構築のための支援を広範囲に行っている。
海外青年協力隊の先駆的役割を政府の下部組織であり、アジアではカンボジア、インドに力点を置いて活動を展開してきた。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 日本人の国家意識形成過程、その守護神思想を論じる
  古代からの日本思想に着目し「精神の核心」を解明した労作

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小堀桂一郎『靖国の精神史』(PHP新書)
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 新書だが分厚い。重厚な筆致、居ずまいを正し、一行一行を噛み砕いて読むにしても時間がかかるが、思考の幅を拡げ、古代から近代への日本史に思いを馳せる。
本書はさきに小堀氏が上梓された『靖国神社と日本人』(同PHP新書)の姉妹編。というより、最初は一冊の大書として企劃されたが、新書として二冊に別けることになり、後半部が先にでたという経緯がある。
 聖徳太子、山鹿素行、本居宣長、新井白石、藤田幽谷、鈴木正三らの思想を顧みる作業を通して、日本の思想の中核が手際よく平明(文体と語彙がやや古風だが)に説かれている。
 評者(宮崎)は、本書の中で小堀氏が展開した切支丹伴天連と、信長、秀吉、家康の戦いの記述にもっとも興味を惹かれた。 
 三河出身の鈴木正三という禅僧がいた。弟とともに天草四郎平定後に、天草から肥後一帯を照査し、民草の信仰、改宗の進み具体、対幕府への態度などを見聞し、一方でキリスト教会破却後に各地で寺院を建立した。そして仏教僧らを通じて意見書を記述したものが残されている。
 小堀氏はこれを、
「切支丹教義破却の論拠として仏法の悟性論や世界観としての諸法実相の理、教法としての以心伝心の旨を説いて、切支丹の伝道事業に対抗する姿勢を示しているのは当然だが、その論法には、深遠の妙技を振りかざして相手を煙に巻くといった外連味はなく、むしろ平俗というに近い即物的論理性」だった。
 曰く
 「きりしたん宗には、惣じてものの奇特なるを尊び、是でうすの名誉なりと云て、様々なはかり事を作して、人をたぶらかすよし聞及(ききおよぶ)。破して云、奇特なる事貴きならば、魔王を尊敬すべし。此の国の狐狸も奇特をなす。・・・然ば仏の六通には奇特なし。去間、正法に奇特なしと云へり。此理を知らざる人は天魔外道にたぶらかさるべし。」
つまり奇跡などという非科学的なものいい(死者の復活とか処女懐胎とか)は信じることが出来ないと、この時代に科学的説明をしているのである(88p)。
この鈴木正三の活躍した時代より前、秀吉による禁教令があるが、彼は宗教と商業を峻別し、商業交易は維持しようとした。だから布教に拘らないオランダ、イギリスが平戸と長崎で特権を得た。
しかしイエズス会の版図だった日本へ貪欲な拡大意欲を見せたのが、マニラとメキシコに拠点をおいたドミニク会とフランシスコ会であり、禁教したにもかかわらず決死の覚悟で日本に陸続として潜入し、また自ら殉教して聖壇にならぶことを欲するという熱狂があった。
後にスペインは、なぜ日本での布教が失敗したか、それは切支丹伴天連が侵略意図を持っていた事態が暴露され、警戒心が深化したからだったのだが、後年の宣教師らは国王に、「日本をまず内部工作により、続いて武力発動に拠って侵略する意図の決してないことを、行動の事実によって証明して見せるべき」と驚くべき建言をしているのである。
 小堀氏は以下を指摘する。
 「イエズス会内部の学識者が、秀吉を先頭に、三代家光までの?川将軍の切支丹剿滅政策に『国家理性』の発露を認め、且つ、それを肯定していたという事蹟は、そのように評された将軍達のしったことではないが、西欧の近代政治哲学の源流に近いところで知識を汲んでいた聖職者の眼にそのように見えた」(中略)「日本人の国家意識の形成過程は、江戸時代の外部の識者から見れば、その辺の段階にまで進んでいた」(182p)
 こういう別のアングルも、日本の精神史形成の過程で起こった。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1807回】         
――「支那人は不可解の謎題也」・・・徳富(32)
徳富蘇峰『支那漫遊記』(民友社 大正七年)
 
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 じつは彼らは「平和的、否な寧ろ文弱的なると同時に、其の權利、及び利?の觀念に於て、甚だ強盛、濃厚」であり、彼らの振る舞いは「權利を以て經とし、利?を以て緯とす」るものであり、「是れ支那に於ける思想、及び生活の大綱」である。だからこそ「忠恕の道、禮讓の則」なんぞは単なる「假託」というものだ。
 
■「(五四)孔夫子は老荘商韓の下た働き役者のみ」

じつは「儒教は、寧ろ主義としてよりも、他の主義を實行する方便、調子、色彩として若干の効能あ」るだけ。そんな儒教が「支那に驩迎せらるゝ所以は、便宜的、妥協的、臨機應變的の作用を?ふるが爲め」である。やはり「孔夫子こそ支那の一大痼疾たる、妥協宗の開山」なのだ。
 
孔子についてはともかくも、「後の孔子の?を奉ずるもの」は「事大、向利、就易を以て中庸の本旨と心得るに到」ったようだ。そういう姿は「孔夫子其人の素志にはあらざる可きも、亦た以て儒?の流弊と云はざるを得」ない。
 
「斯く觀察し來れば」、儒教は老荘、商鞅、韓非子らの「思想を圓滑に應用し、踐履する方便となり、手段とな」ってきただけというものだろう。
 
■「(五五)不得要領」

「世界に於ける妥協的二大人種は、英人と支那人」だが、「英人は、時としては主義の爲めに、一大革命を激起した事」がるが、「主義の爲の」革命なんぞは「支那に於ては殆んど之を見ず」。強いて革命をいうなら「最近に於ける第一革命」、つまり辛亥革命のみ。
 
その辛亥革命にしたところで、「今日の所、革命は殆ど無意義にして、空しく群雄割據の勢を馴致したるに過ぎ」ない。「其の病根は」「妥協症」にある。妥協に次ぐ妥協に、これといった成果が達成されるわけがない。
 
「妥協を以て終始せば、其の結局は、不得要領に了らざるを得」ない。「支那諸政治家の不得要領は(中略)其の政局をして、不得要領に陥らしむるに至りては、沙汰の限り也」。
 
■「(五六)受動的抵抗」

「支那の國民性中、見逃がる可からざる特色」は「文弱的、妥協的、權變的、功詐的」である点で、「最も弱點とする所は、受動的抵抗」である。「牛に角あり、虎に爪あり、蝮に毒り、蜂に劍あ」るように、「支那人に此の受動的抵抗あり」。
 
「日本人は火の如」くだから、猛々しいが長持ちしない。これに対し「支那人は水の如」く、ユックリと慌てず「混々として盡き」ない。だから「支那人は、事面倒になれば、兎も角も一應承服する」ものの、それは「只だ口先のみの承服にして、決して之を實行」することはない。「面従腹否とは、此の受動的抵抗を説明するに、最も精當なる言葉也」。
 
たとえば「日支交渉の上に於ては、我が要求を承認しつゝ、其の實行を沮害する也」。そこで「短慮性急なる、日本人に取りては、此の受動的抵抗程、癪に障るものはな」い。だが日本人がどんなに癪に障ったところで、「支那人の關する所」ではない。彼らは日本人が癪に障ることを狙っているわけだから、まことに以て始末に悪い。
 
■「(五七)體面的?飾」

「一方に、受動的抵抗」があり、「他方には、體面的?飾」がある。つまり彼らは断じて「一本調子」ではない。彼らを「慾得打算のみの實利的動物」と「單純視」してはいけない。「實利と、?榮とは、彼等双肩の荷物」であり、「彼等の?榮は、少なくとも實利と同等の、價値」を持つ。そのうえで「法律以上の法律」として彼らの振る舞いは「面子」に左右されるから、何とも扱い難い。

煮ても焼いても食えないから、処置ナシだ。

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  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)明日です!
 どなたでも予約なしで御参加いただけます。
「沖縄、台湾、そのはざまの尖閣 ―中国の覇権・侵略を阻止せよ―」の緊急集会
 私たちはこの数年間、東シナ海、南シナ海における中国の暴挙に激しく対抗して、各種の講演会、集会を開いてきました。しかしながら中国の覇権侵略はますます深刻化しています。
尖閣・沖縄をはじめとした日本の領土、そして日本と同じくアジアの自由民主主義国家である台湾を断乎として守るため、下記の通り集会を開催します。是非ご参加の程宜しくお願いします。
                     実行委員会 代 表 宮崎正弘
                       同   委員長 飯田康夫
HP   http://minamishina.sakura.ne.jp/
記  
日時  10月27日(土)午後2時開会(午後1時30分開場)
場所  文京区民センター 3階A会議室
    メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分 都営三田線「春日駅」徒歩2分
参加費 1,000円 
講演  宮崎正弘(ジャーナリスト)
    仲村 覚(日本沖縄政策研究フォーラム理事長)
    王 明理(台湾独立建国聯盟日本本部委員長)
    藤井厳喜(国際政治学者)
来賓挨拶 自由インド太平洋連盟代表(ウイグル・南モンゴル・チベットなど)
事務局 (03)5840−6460



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(読者の声2)千田会は各種メディアにも多数出演され、当会でもお馴染みの産経新聞ワシントン駐在客員特派員 古森義久先生独演会。
https://www.kokuchpro.com/event/28e22609aa45a442dd5c935df14918af
 米国より帰国された古森先生がワシントンから見た日本、日米関係の現状と今後について話します。ご興味のある方、是非お越し下さい。皆様のご来場をお待ちしております。

とき   10月27日(土)18時30分〜20時30分(開場:18時05分)
ところ  文京区民センター2F 2-A会議室(文京シビックセンター向かい側)
参加費  事前申込:1500円、当日申込:2000円
事前申込の学生:1000円、高校生以下無料
    ★事前申込の無い方の入場は講演10分前とさせて頂きます★
主催   千田会 https://www.facebook.com/masahiro.senda.50
FAX 0866-92-3551 E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp

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■宮崎正弘の新刊 ロングセラーズ  好評発売中!
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近刊予告
宮崎正弘『AI管理社会・中国の恐怖』(11月25日発売予定、PHP新書)
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『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『西郷隆盛 (日本人はなぜこの英雄が好きなのか)』(海竜社、1620円)  
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄 日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社。同) 
宮崎正弘 v 西部邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
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宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)  
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円) 
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円) 
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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