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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み < 『豊饒の海』の舞台、いよいよ11月7日から

2018/10/15

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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成30年(2018)10月15日(月曜日)
         通巻第1283号   
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三島由紀夫原作『豊饒の海』の舞台、いよいよ11月7日から


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 ■ 事務局からおしらせ ■ 事務局からおしらせ
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10月公開講座は、憂国忌発起人で元朝日新聞記者・編集委員の井川一久氏
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 講演テーマのクァンガイ陸軍中学とは戦後残留した日本人将兵が教官としてヴェトナム青少年を教育して精強なヴェトミン軍、ヴェトナム軍の指揮官、将校を育成した陸軍士官学校である。
昭和29年ディエンビエンフーで仏軍を撃滅した戦いも、昭和50年サイゴンを陥落させて米軍を撃退した戦いも正にこの学校で鍛えられた日本精神を発揮したが故の勝利であった。井川氏がこの歴史と経緯を熱く語ります。

日時  10月25日(木)午後6時半開会(午後6時開場)
会場  アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄「市ヶ谷」徒歩2分)
講師  井川一久氏(元朝日新聞記者、編集委員、憂国忌発起人)
演題  ヴェトナム独立戦争に挺身した日本人たち
       〜典型としてのクァンガイ陸軍中学教官団
会場分担金 2000円(会員と学生は千円)。
   
 (講師略歴 昭和9年生れ。愛媛県出身。早稲田大学政経学部卒後朝日新聞入社、以降、外報部で活躍。ハノイ初代支局長をはじめ長年インドシナ情勢を取材。現在も大東亜戦争終結後ヴェトナムに残留し、インドシナ戦争(対仏独立戦争)やヴェトナム戦争(対米戦争)で戦った日本人将兵の記録に取り組んでいる。

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  三島由紀夫研究会 http://mishima.xii.jp/contents/index.html
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(C)三島由紀夫研究会 2018  ◎転送自由
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  • 名無しさん2018/10/15

    脳ドッグの狙いは「動脈瘤が破裂する」と脅迫する商法である!



    (「死んでしまう」と脅す脳ドッグ)



    「脳の中に時限爆弾があり、今爆発してもおかしくない。死んでしまうよ」と脅すのが目的である。うっかり、「脳ドッグ」で健診を受けると、このように脅されるだろう。これは、動脈瘤が見つかった時の脳外科医の脅し文句である。中高年ともなれば、大なり小なりの動脈瘤があるのが当たり前である。それを医者は「今すぐ爆発する」と脅してくる。



     そもそも「人間ドッグ」同様に、「脳ドッグ」も日本独自のビジネスである。CTとMRIと言う測定装置の普及と共に、脳ドッグも普及してきたのである。脳外科医の本音は「高額医療費の元を取れ」。日本におけるCT普及率は世界でもダントツである。MRI(核磁気共鳴断層装置)も1位で2位の2倍もの普及率である。MRIの高い物は1台10億円もする。CTやMRIを導入した病院は高額ローン返済のために、装置をフル稼働させる必要がある。そこで「脳ドッグ」と言うビジネス・モデルが考案されたのである。



    (彼らは白衣を着た詐欺師)



     脳ドッグ健診を受けると、医者は真剣な顔でこういう。「脳動脈瘤が見つかりました。今のところは破裂していませんが・・・・」 破裂していない動脈瘤を「未破裂動脈瘤」と呼ぶ。2003年、国際専門誌に掲載された報告がある。動脈瘤が見つかった1077人を5年間、追跡調査した結果、その破裂の危険性を精査したが、破裂率は7ミリ未満→0・2%。7-9ミリ→0・5%。9ミリ以上→3・1%。つまり、9ミリ未満の小さな動脈瘤なら1000人中993人は放置しても元気で過ごしている。



     ところが、脳外科医は「今すぐ破裂する」と脅す。恐怖で開頭手術を受けると、1年後には2・7%が脳出血で死亡している。「脳出血」を防ぐはずの手術で脳出血で死ぬ。皮肉である。その他、手術が原因の半身不随など後遺症も多発している。こうして死亡例と後遺症を加えると、被害者は12%を突破する。つまり、

    放置組→5年後、99・3%は無事である。

    手術組→1年後、2・7%は死亡し、半身不随などの犠牲者は12%超である。医者が勧める手術は極めて危険だ。



     欧米53医療機関2621人の研究データでは、1センチ未満の動脈瘤破裂率は、年0・05%であり、20年でも2%と言う低さである。医者はその危険性を40倍以上誇大に脅していたのである。患者に正確な破裂率0・05%を説明していた脳外科医はわずか50人に1人だった。開頭手術は160万円の儲けだから、後遺症で水頭症、認知症、歩行不能などの悲惨な事例が後を断たない。やはり、彼らは白衣を着た詐欺師なのである。



    (欧米は完全否定した定期健診)



     「日本は定期健診先進国だ」と厚労省が広告している。これは後進国の間違いである。定期健診に病気の予防効果どころか長寿効果も無かったのである。だから欧米の公的定期健診を廃止したのである。日本の予防医学者・岡田正彦博士は「いくら検査を受けても長生きしない。死亡率は下がらない。それを世界中の研究者が理解した。学界も国も定期健診を勧めてはいけない。」 海外では定期健診を否定する論文が無数にある。



    (病人狩りで病院送り)



     日本だけは国家が国民に「定期健康診断」を義務付けている。それを定めるのが「労働安全衛生法」第66条である。



    事業主は被雇用者の定期健診実施の義務がある。実施しない場合は罰せられる。



    労働者は、受診義務がある。拒絶の場合は、解雇もありうる。



    症状の有無に拘らず、全員一律で受診しなければならない。



    既往歴、前回の検査結果にかかわらず、一定間隔で実施される。



     これは戦争中の徴兵検査である。国家が事業主に兵隊検査をさせようとしている。検査によって、病人狩りをして、戦地ならぬ病院に送り込むのである。



    (健診を受ける人ほど早死に)



    「定期健診は一切病気を防いだり、寿命を延ばす効果はありません」と岡田博士は断言する。むしろ、定期健診を受けた人の方が寿命が短いという調査結果も出ている。政府推進の定期健診などナンセンスである。岡田博士が指摘するのは定期健診でのレントゲン撮影である。「発癌性X線被曝を国家が強制している。こちらは懲罰規定がある。ぜったに許せない」と憤る。チェコ・リポートで、肺癌検診を受けたグループほど発癌していた事実を思い出す。その原因の一つが胸部X線撮影である。癌を防ぐための健診で、発癌しているのである。



     政府と大衆の無知と狂気、これは情報、教育を国際医療マフィアに支配された悲劇である。



    (早期発見を唱えた学者の壮絶死)



     「癌検診を受けた人ほど癌になる」「早期発見・早期治療の正体は早期発見・早期殺害だった」 それを証明する悲劇がある。



     戦後日本で最初にこのキャンペーンを提唱したのは故・田崎勇三博士である。彼は東京帝国大学癌研付属病院長から日本癌学会会長まで歴任した。日本の癌学界の重鎮だった。その「早期発見・早期治療」を国策として推進したのが当時の厚生省である。田崎博士は、その旗振り役として全国を講演行脚した。しかし、多忙を極めた田崎博士は、歯茎に異常を感じた。「これは癌だ」と直感した。細胞検診すると癌細胞が2-3個見つかった。まさに超早期発見である。さっそく博士は治療に取りかかった。それは放射性コバルトの針を歯茎に埋め込むという施術で、放射線で癌細胞をやっつけるという魂胆であった。さらに「癌と闘うには栄養をつけなくては」と朝からステーキを食べまくった。これはトンデモナイ間違いであった。動物性蛋白質自体が、最悪の発癌性物質であることが証明されているが、当時の田崎博士は知らなかったのである。さらに放射線にも癌増殖を加速する作用がある。こうして癌は治るどころか、あれよあれよという間に膨れ上がり、博士の面相も変わってしまった。その後、大手術で大騒ぎとなったが、日本の癌研究のトップは半年足らずで亡くなった。(昭和38年没)



     「超早期発見が超早期死亡と言う皮肉な結果になってしまった。田崎先生は当時の最高の療法を信じてやられた。東大栄養学の先生も参加してたが、治療も間違い、食事も間違い、であり最高の権威が、最低の結果に終わったのである。壮絶な人体実験だった。この悲劇が全てを物語っている。田崎先生の死を無駄にしてはいけない」と癌治療法の権威・森下敬一博士はしみじみと語る。

  • 名無しさん2018/10/15

    三島由紀夫原作『豊饒の海』の舞台、いよいよ11月7日から





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