国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(本号は読書特集)

2018/09/30

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)9月30日(日曜日)
        通巻第5841号  <<日曜版>>
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(本号は読書特集)
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<書評>
大川周明 『日本精神研究』
渡邊哲也 v 猫組長『2019年 表と裏で読み解く日本経済』
    ▽◎◇◎み◇◇▽◎や◇◎◇◇ざ◇◎◇◇き◎◇◇◇
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 日本精神とは奢侈に溺れず清貧であれば美的にも最高なのだ
   大川の信長激賞だけは、偏りすぎてついて行けない記述もあるが。。
 
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大川周明『日本精神研究』(徳間書店)
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 名著の復刻である。それも「謎の名著」と呼ばれ、入手が困難だった理由はGHQの発禁処分の対象となったからだ。
 大川は北一輝と並んで昭和前期の日本における思想的リーダーであり、また実践面でも多くの青年に多大な影響をあたえ、東京裁判では東条英機の頭をぽかんと叩いた場面で、また有名になった。
 この本は日本人の精神を鼓舞する目的で横井小楠、佐藤信淵、石田梅岩、織田信長、上杉鷹山、宮本武蔵、平野国臣、上杉謙信、そして源頼朝ら九名の武将、経済学者、儒学者、剣客、国士を描いた。
 同時に大川が青春時代にマルクスに憧れ、失望し、キリスト教に迷妄を開こうと試み、そして日本の思想に回帰する。いわば、大川の思想遍歴の過程で、これらの英傑の名が浮かぶ。
 だから昭和前半の論壇に置いて、大川は織田信長を高くほめあげた。
 以下の如し。
 「信長は、旧き時代去り、新しき時代来たらんとする過渡期に産まれ、その英雄的精神を揮って近代日本の創設者となった。彼は軍人並に政治家として、比類なき天稟を一身に兼ね」と、ここまでの礼賛は、おそらく大田牛一の信長公記に依存している。
 そしてこうも言う。
 「信長が単に淫祠妖僧というような鼠輩を退治したのみならず、千年以来牢乎として抜くべからざる勢力を日本の国家に樹立したる教権に対して、最も大胆なる戦を挑み、遂に之を屈服せしめたことである。信長は之が為に種々なる悪名を着ているが、予の観る所によれば、日本国民は彼の英断に向かって感謝すべき義務こそあれ、之を非難すべき何らの理由あるを見ない」
 「(宗教武装勢力との戦いで)勝利が信長に帰したりしことは、独り信長のためのみならず、じつに日本の為に幸福であったといわねばならぬ」
 こうまで高い評価は、大川が直感でものを言っているからだろう。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 オフショア市場の裏拠点はマルタへ、イスラム金融センターはマレーシアへ
  世界の裏資金、闇資金はどこへどう流れているのか?

渡邊哲也 v 猫組長『2019年 表と裏で読み解く日本経済』(徳間書店)
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 山口組系の元ヤクザ錬金術師が、いまではファンドを立ち上げて、世界を股にかけて投資先を探し出し、本当に投資に値するのか、どうかを現地へ出かけていって、複数の情報源に確かめ、精密な事前の調査をしてから判断し、巨費を投下しているという。
 そうした投資家としての側面を持つ「猫組長」(匿名)は、裏情報にやけに明るく、様々情報源を通じて、大手銀行やファンド筋の裏をかいたりする。その国際金融の裏情報を、経済評論家の渡邊哲也氏が、広範に補強し、一部を裏付けして、二人の情報討論は、白熱する。
 シリーズ第三弾、こんどは話題の中心軸は米中経済戦争に置かれる。
 猫氏は2017年に香港のHSBCから、ためしに三回に分けて送金したことがある。中国が資金規制を強化し始め、影響が香港に及んだ時期である。
 どうなったか?
 最初の送金は二週間後に到着したが、のこりに二回分は『送金が出来ません』だった。
 金の延べ棒(ゴールド・インゴット)の密輸入が盛んだが、猫組長はプラチナ・インゴットが高値で、とくに中露間で取引があるという。理由は潜水艦スクリュウーに軍事転用されているそうな。
 テロリストへの資金提供を迂回ルートを駆使して送金する手口も、最近はブラジルの通貨レアルから資金をサブリン債券に変更したりして、途中でマネーの性格をかえ、複雑巧妙なルートを通り抜け、さらには旧政府債権が闇ルートで出回るようになっていると、最新のカネの流れのハイテクぶりもあかす。
 キプロスからマルタへオフショアの拠点が移転していることは、評者(宮崎)も、昨年両方の国へ視察に行ったので、分かっていたつもりだが、キプロスにはロシアの闇資金が流入していた。
なにかのショックで崩れ、ロシア人がごっそりと去って、キプロスは銀行が倒産、オフィスビルはがら空きとなり、空室の張り紙が目立った。失業者が町に溢れ、活気が影った。
このキプロスの不況とは対照的にマルタは世界の富豪が蝟集し始め、豪華ヨットの展覧会のようになって、日本からのツアーも増加した。
こうしてオフショアの金融拠点が移動すると、繁栄も移動する。
ブレグジットによってロンドンのザ・シティの座は、ドイツのフランクフルトが虎視眈々と狙っている。ほかにも巴里、ルクセンブルグ、ブラッセル、バルセロナが手を挙げている。

 さてアジアに目を転ずれば、国際金融の拠点は香港からシンガポールに移った。
中国はスリランカ、モルディブを唆(そそのか)して、人工島を建設して国際金融都市を作って差し上げると近付いた。
 注目はマレーシアだという。
 猫組長 「クアラランプールの中心部ではTRX(トゥン・ラザク・エクスチェンジ)と名づけられた国際金融区の開発が行われています。その象徴となるのが今年完成予定の『THE EXCHANGE 106 TRX』と名づけられた、地上452メートル、106階建てビル」
 その狙いはイスラム資金だという。
 渡辺 「マレーシアがシンガポールを潰すほどの規模になる根拠は、やはり宗教と金の関係ですかね?」
 イスラムマネーはかつてのオイルダラー、いまは謎のファンドがおおい。
             ◎
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●読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声 
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 (読者の声1)貴誌5839号によりますと、米国の「中国潰し」が本格化する情勢ですが、先日読売新聞(日付は失念)に、「米中の比較」が、総攬的に図説されており、メモしておりましたもの、僭越ですが、下記致します。 

1)世界のGDPシェアー(2017年) 米国 24% = 中国 15%
2)中国の対米輸出(2017年)5210億ドル=米国の対中輸出 1330億ドル
3)中国の対米直接投資残高(2017年)395億ドル
米国の対中直接投資残高1076億ドル
4)フォーチュン誌世界ランキング500社(2017年) 中国107社
米国 126社
5)研究開発費総額(2016年)中国4300億ドル。米国5000億ドル
6)国際特許出願数 (2017年)中国48000件=米国57000件
7)製造業競争力 (2016年)  中国 第一位     = 米国 第2位
8)軍事費 (2017年)中国 2282億ドル=米国6097億ドル
9)軍事力       
            中国        米国
    兵員      203万     135万
   ICBM      70発     400発
   長距離爆撃機   162機     157機
   潜水艦       62(4)    68(14) ( )は原潜
   空母         1隻      11隻
   作戦用航空機   1966機   3424機
   大型無人機      15機    628機
   主要戦艦       82隻     96隻
   大型中型輸送ヘリ  383機   2645機
 2035年くらいには、中国が米国のGDPを追い抜き世界一になるという予測もあり、 米国はその国家意思として、「ここで中国を叩いておかねばならない!」と決意したのでしょうか?
   (KI生、尼崎市) 



   ♪
(読者の声2)中国人の未開ぶりは世界的に大迷惑。スウェーデンではホテルに前日に押しかけロビーに居座ろうとして追い出され、男は英語で文句を言い女は泣き女のごとく喚き散らす。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57624
https://www.youtube.com/watch?time_continue=24&v=Jdh7qlaXVVU

 よくもまあ、これほどの演技ができるのかと感心しますが、中国人(及び韓国人)には「みっともない」という言葉や感覚はないのでしょうか。いまからおよそ百年前の中国人を描いたアーサー・H・スミスの「中国人的性格」という本では中国人の変わらなさ、改革は不可能だという見解を次のように記している。
 『この悲観的結論は、恒久的な真の改革を試みようとするときに必ず遭遇するであろう、途方もない障害を知る機会が何度もあった人々にとって、膨大な数に上る中国の国民を完全に改革しようとすることは、エジプトのミイラに電流を流して蘇生させるのと同じくらい絶望的な仕事だろう』

 中国と並んで国際感覚がゼロの韓国、10月に韓国で行われる国際観艦式に自衛隊の旭日旗を始めとする各国海軍旗の掲揚を自粛するよう要請、自衛隊はもちろん拒否。
https://www.sankei.com/politics/news/180928/plt1809280030-n1.html
 
 2011年のサッカーの試合で日本を侮辱する猿真似パフォーマンスをした選手が苦し紛れに旭日旗のせいにしたのが始まりですが、いまや旭日旗は戦犯旗でハーケンクロイツと同じだとまでいう。
自主独立の意思もなく常に大国に頼ってばかりの韓国には中国の属国にもどるのがお似合いです。米国の利上げで途上国通貨の信用不安が現実となり、韓国経済も外資が逃げ出せば一気に崩壊の危機ですが「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則がいまこそ大事ですね。
  (PB生、千葉)




   ♪
(読者の声3)「正論を聞くつどい」十月のお知らせです。
毎月の恒例「正論」に親しむ会ですが、次回は下記の要領です。

とき    10月24日(水曜) 午後六時半
ところ   大手町「産経プラザ」三階会議室
講師    水島総(日本文化チャンネル桜代表)
演題    「破滅するのは日本か、中国か?」
会費    おひとり1500円(学生千円)
主催    正論の会(代表三輪和雄)
連絡先   (03)3407−0637
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『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
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『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
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『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『西郷隆盛 (日本人はなぜこの英雄が好きなのか)』(海竜社、1620円)  
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄―日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
         (『WILL』と『月刊HANADA』に書評がでました!)
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宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 西部邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)  
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円) 
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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(休刊の予告) 小誌は地方講演旅行のため10月7日―8日が休刊予定です
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2018 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • 名無しさん2018/10/01

    まずは渡邊哲也氏と猫組長の著書について、

    >最初の送金は二週間後に到着したが、のこりに二回分は『送金が出来ません』だった。

    届いた最初の送金についても、今どき2週間もかかるのって普通なのでしょうか?

    どれほどの大金を送金したのか知りませんが、電子決済システムが世界中を駆け巡る現代、相当の大金でもあっという間に送金されるものかと思っていましたが。



    次に旭日旗については、兵頭二十八氏が以下のように書いています。



    ※儒教圏人が西洋近代空間を溶解・破壊して行く流儀は、まず、「法的に正当な根拠が無いが些細である」ような要求から始める。これに近代圏人が応じてしまうと、その些細な不当要求を過去に受け入れさせたことを「債権」化して、さらに不当な要求をグラジュアル且つ無制限にエスカレートさせるのである。したがって対儒教圏の外交では、最初の第一歩から些細な問題で理を枉げた譲歩を絶対にしないことを鉄則として銘肝するのでなくてはならない。軍艦旗および連隊旗の旭日旗は軍隊の徽章であって政党の旗(たとえばハーケンクロイツ)とは同列に括られない。ドイツ軍隊は第一次大戦でも第二次大戦でも、戦後でも、「鉄十字マーク」を軍隊の徽章として用い続けている。誰かがそれに文句をつけても、「政党とは無関係」と、相手にしないであろう。

    http://sorceress.raindrop.jp/blog/2018/09/#a002117

  • 名無しさん2018/09/30

               中国        米国

    兵員      203万     135万

    ICBM   70発     400発

    長距離爆撃機162機     157機

    潜水艦 62(4)    68(14) ( )は原潜

    空母    1隻      11隻

    作戦用航空機1966機   3424機

    大型無人機   15機    628機

    主要戦艦    82隻     96隻

    大型中型輸送ヘリ383機   2645機



    宮崎先生、情報ありがとうございます