国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <肖建華、獄中で20キロの激やせ、ちかく裁判公開か

2018/09/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)9月26日(水曜日)参
        通巻第5836号   
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 中国で最も有名な女優が、行方不明100日の謎
  肖建華、獄中で20キロの激やせ、ちかく裁判公開か
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 有名女優の氾氷氷(ファン・ビンビン)が百日間も所在不明となり、「脱税容疑で拘束か」等という伝聞が中国全土で、いや世界中で話題となった。
TIMEも、この女優失踪事件をとりあげ「昨年に4300万ドルを稼いだ中国で一番有名な女優。すでにハリウッドに進出し三本の映画に主演、ちかくスパイスリラー映画に挑む予定だった。彼女は昨年度の『TIMEが選ぶ将来に影響を持つ百人』にも選ばれていた」と評した(TIME、2018年10月1日号)。

そのニュースの影に隠れたが、明天証券のボスだった肖建華の動静が香港筋から伝わった。江蘇省の刑務所に収監されている肖建華は、20キロも激やせで、ちかく上海か、その周辺で行われる裁判にあらわれるという。
 
 肖建華が長期滞在していた香港の豪華ホテルから白昼に拉致誘拐され、中国大陸に連れ去られてから一年あまり、杳として行方が知れず、消された可能性もあると噂された。
香港のフォーシーズンズホテルでは八人のボディガードに囲まれて生活していた。

肖建華は米国に亡命した郭文貴とともに、江沢民系とされ、江沢民の孫や、その人脈に繋がる太子党の財産を管理し、インサイダー取引の総元締めと言われた。あらゆる金融界の裏情報を握っていたため習近平政権から疎まれていた。

 習近平は、江沢民派に繋がる人脈の壊滅を狙って、つぎつぎと側近や財産管理のブレーンを拘束し、裁判にかけてきた。2017年10月までに罰せられた共産党員は、じつに134万人にのぼる」(TIME、10月1日号)。


 トウ小平の孫娘と再婚して破竹の勢いだった安邦保険の呉小輝を逮捕し、天文学的罰金と懲役18年、このため、もう一人の黒幕、郭文貴はニューヨークに逃れ、つぎつぎと習近平人脈の不正蓄財や海外への資産隠匿名護を暴き続けている。

 江沢民、曽慶紅らの恨みを買い、とくに江沢民派だった軍人の恨みが深く、暗殺未遂事件は明らかになっているだけでも九件。習の乗るリムジンはアメリカ大統領よりも厚い防弾ガラス、16人のボディガードが24時間態勢で身を守る。 

 テンセントのチャットで、氾氷氷のツィッターは6200万人のフォロアーを誇ったが、共産党のお気に召さない意見をのべたらしく、チャットが閉鎖され、このためテンセントの時価総額は1500億ドルが消えた。
 インターネットのおける「ウィルスを排除し、共産党の健康体を守護するため」というのが中国共産党のネット規制の言い分である。

          (註 氾氷氷の『氾』は草冠。「氷」はともにさんずい)
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 そうか、やっぱり彼らは裏でつるんでいたんだ
  鳩山とか石破とか、レンホーに山本某らの暗闇の構図

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カミカゼじゃあのWWW『売国議員とマスコミ』(青林堂)
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 著者の「カミカゼじゃぁのWWW」って、ネットの書き手らしいが、匿名の由である。
本書は独自の情報源から、左翼メディアの裏側、とくに国会議員、それも野党議員の裏側と外国との暗い闇、その資金的な繋がりを、政治献金などの報告書から、トライアングルの醜い構図を描き出し、その仕組みがかつてのゾルゲ事件を彷彿とさせる。永田町通らしく、するどく問題点を抉り出している。
怪しげな政治家とは中国語をあやつるレンホーとか、山本一郎とか、いろいろいるが、彼らを国会に押し出したのは田原総一朗、高野孟ら、隠れ左翼ジャーナリストの面々だったと総括する。
 日本を食い尽くす陰謀シンジケートが、左翼メディア、とくに左翼の拠点となったテレビと新聞だが、かれらが持ち上げる鳩山宇宙人とか、石破なんとかとか、「壊し屋」とも「永田町の不動産屋」(最近は沖縄に豪邸を建てたとかの)小沢一郎と、みんな裏で連んでいた事実が浮かび上がる。
 これらの売国議員と売国奴メディアが国を売る。
どうしてこんな手合いが議席を得たのか不思議でならない売国議員、ゴミ芥の類でしかない朝日、東京などの極左メディア、そして面妖なパチンコ業界など業界団体のカネのためなら国を売りかねない実態を鮮明に暴き出した。

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■「加瀬英明のコラム」■「加瀬英明のコラム」■「加瀬英明のコラム」 
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旧ソ連と同じ道を歩むか 中国の「一帯一路」計画の成否
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 トランプ大統領が、習近平国家主席に関税戦争という、強烈な足払いをかけている。
 習主席は中国経済がアメリカ市場という脚のうえに立っているために、大きく蹌踉(よろめ)いている。
 だが、それだけではない。中国は今世紀に入ってから、かつてのソ連と同じように、自壊への道を、ひたすら驀進するようになっている。
 ソ連は1991年に瓦解した。効率が悪い計画経済によって病んでいたというのに、シベリア沿海州の開発に国力を浪費するかたわら、東ヨーロッパの衛星諸国という重荷をかかえ、第三世界に進出するために力を注ぐうえに、アメリカとの大規模な軍備競争に耐えることができなくなって、無様(ぶざま)に崩壊した。
 クレムリンの最高指導者は、マルクス・レーニン主義の予言に従って、ソ連が世界を支配するという使命感にとらわれて、身の程を知らずに世界制覇を急いだために、墓穴を掘ってしまった。
 習主席も、「偉大なる5000年の中華文明の復興」という掛け声に、自ら陶酔して、身の程を知らない、見せかけが壮大な「一帯一路」計画と、大海軍の建設を中心とした軍拡を強行しているのを見ると、第2次大戦後にソ連が進んでいた道程に、何とよく似ているだろうかと、思わざるをえない。
 中国は分離独立闘争を恐れて、新疆ウィグル自治区や、チベットをはじめとする西域や、中部、北部に、巨額の投資を行っている。
 「一帯一路」計画は、アジアからヨーロッパまで、70ヶ国近くを“幻想の中華圏”に取り込もうとする、野心的というよりも、ぞんざいきわまりない大計画だが、すでにマレーシア、ミャンマー、パキスタンなどの多くの諸国で、破綻するようになっている。

 ソ連は1950年代から、60年代にかけて、日本についで経済成長率が高かった。
 私はソ連が1957年に、アメリカに先駆けて、人工衛星『スプートニク』を軌道に乗せた時に20歳だった。その4年後に、世界最初の有人衛星飛行を行って、アメリカの朝野を狼狽させたことを、よく覚えている。
 中国では、少子高齢化が進むようになって、往年の旺盛な高度成長を支えた、豊富だった安い労働力が、失われるようになっている。ソ連では1970年代に入ってから、同じことが起こっている。
 私はかねてから、中国人は昔から「ツー(吃――食事)」、「フー(喝――飲酒)」、「ピャオ(嫖――淫らな遊女)」、「トゥ(賭――博打(ばくち))」、「チーティンシ(大聴戯――京劇)」の5つを、生き甲斐にしていると、説いてきた。清朝の歴代の皇帝も、毛沢東、周恩来、江青夫人も、江沢民元主席もみな京劇マニアだった。
 京劇は甲高い声に、耳を聾するけたたましい音曲と、大袈裟な所作による演劇で、誇大妄想を煽るものだ。習主席が好む軍事パレードや、急拵(こしら)えの航空母艦を中心とする大海軍や、絵に描いた餅のような「一帯一路」は、京劇の舞台装置を思わせる。

 現在、中国海軍は艦艇数だけなら317隻で、アメリカ海軍の283隻を上回る。
 今春、中国最初の国産空母が進水して、艤装中だが、西太后が日清戦争の前夜に、北京西郊の頤和園の湖水の岸に、巨額の国費を投じて建造した、大理石の巨船の『21世紀版』だ。西太后もやはり、京劇マニアだった。
                     (かせひであき氏は外交評論家)
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●読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声 
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 (読者の声1) 日本文化チャンネル桜からお知らせです。
 番組名:「闘論!倒論!討論!2018 日本よ、今」 。テーマ:経済討論「トランプと世界経済の行方」(仮)
放送予定:9月29日(土)夜公開
日本文化チャンネル桜、「YouTube」「ニコニコチャンネル」「Fresh!」オフィシャルサイト・インターネット放送So-TV
 (パネリスト:50音順 敬称略)
川口マーン惠美(作家)、高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)
田村秀男(産経新聞編集委員兼論説委員)、藤和彦(「経済産業研究所」上席研究員)
三橋貴明(「経世論研究所」所長)、宮崎正弘(評論家)、渡邉哲也(経済評論家)
 司会:水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)



  ♪
(読者の声2) 今晩です。「正論を聞く会」は宮崎正弘さんの独演会です。

とき   9月26日(水)午後六時半
おころ  大手町「産経プラザ」三階大会議室
講師   宮崎正弘
演題   「一帯一路、末路」
参加費  おひとり1500円
主催   「正論の会」(代表 三輪和雄)
     なお、会場では新刊『アメリカの「反中」は本気だ』の頒布が行われます
 


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(読者の声3)例のLGBT騒ぎで『新潮45』が休刊になるとのこと、ちょっとショックですね。左翼リベラルの攻撃に、あの保守の孤塁を守ってきた新潮社も敗北したという意味は、甚大だと思いますが、如何ですか。
  (NN生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)もし、そうなら保守の後退ですが、事情通によれば、雑誌は赤字続きだったので、ちょうど休刊理由が見つかったとの説もあります。



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(読者の声4)ラジオ日本の「マット安川のずばり勝負」から番組予告です。
きたる28日(金曜)午後零時半―三時の同番組中、東チモールから帰国したばかりの宮崎正弘先生の生出演があります。
 宮崎さんの出番は1249頃から1357頃までです。
    (ラジオ日本「マット安川のずばり勝負」番組担当)

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  ■宮崎正弘の新刊 ロングセラーズ。大好評発売中!
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『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198646716
『習近平の死角』(育鵬社、1620円) 
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『西郷隆盛 (日本人はなぜこの英雄が好きなのか)』(海竜社、1620円)  
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄―日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 西部邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)  
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円) 
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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(休刊の予告) 小誌は地方講演旅行のため10月7日―8日が休刊予定です
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2018 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • 名無しさん2018/09/26

    軍事法廷が迫るにつれて、悪魔崇拝ハザールマフィアは恐怖の狂乱に陥っている。結果として、彼らは保護を代償に中国に世界を(あたかも自分たりのものであるかのように)与えようとしている。これに加え、彼らは世界的流行病を誘発させ、イエローストーンのカルデラを吹き飛ばし、大きなEMP攻撃を始めると脅迫しており、そして長期の遅れた裁判の外になるよう彼ら自身を脅迫するために、無駄な努力として騒乱(これらは無効にされるが)を起こそうとしている。また、ブレット・カラバナフの最高裁判所への任命を撤回するために、愚かで広く嘲笑される汚いキャンペーンを行っている。









    彼らはジョージ・ブッシュ・ジュニアに公にカラバナフを支持させるために、間もなく起こる9/11機密解除の脅しを使った、その結果は軍事法廷を解放することになる。思い出してください、カバナフは彼の証言公聴会で、米国は9/11直後から戒厳令下にあり、結果的に軍事法廷は反逆罪で有罪判決を言い渡し、死刑判決も言い渡すことができたと言っている。









    これに加え、ヒラリークリントンを支持するユダヤマフィアによる2016年の選挙妨害のために、トランプは英国とオーストラリアにシオニストとイスラエル二重市民を影響ある地位から追放させるために、FISA機密解除を使うかもしれない。









    イスラエルの不正国家は米国の支配を失う中、ロシアと中国の保護を求めようとしている。しかし、これは愉快にも逆効果になります。これらの努力がどこで主導されているかの米軍の分析がある。









    最初に、第三次世界大戦を始める必死の企みとして、シリアをロシアの航空機を撃墜したと欺いたことの反発として、怒ったプーチンとロシア正教会は反戒律ユダヤ派に聖戦を宣言するかもしれず、ゴラン高原をシリアに戻し、ガザの封鎖を解き、非核化し、西岸、東エルサレムとすべての盗まれた土地をレバノンに返すまで、イスラエルに飛行禁止を科すかもしれない。









    二番目に、イスラエルのハイファ港とインフラプロジェクトを支配している中国と、BRICS諸国は量子金融システムから不正国家を排除するかもしれない。トランプは国連の武器禁輸と空海封鎖に同意するかもしれない。









    これら全てとこれからのことに関して、ロスチャイルド家のスイス分家、BISとシオニスト長老が先週、日本に代表を送ったことは驚くに値しない。交渉者(我々はBISマンと呼ぶ)は、銀行家族はフランスとロシアの革命の間に見てきた混沌とした状況、大量執行、内戦と他の不安について心配していると言った。言い換えれば、BISマンは惑星の為のより良いシステムへの円滑な以降の計画が説明され、ギロチンがメニューにないならば、銀行家は降伏する用意があると言っている。









    最近のBISの公式声明から、空気からお金を印刷して関係のあるインサーダー経由でそれを配布する現在のシステムが機能不全になっており、壊滅的な崩壊に向かって進んでいることを彼らが認めていることを確認できる。BISの話は早い話が、「トップはますます富み、配下はますます貧する」これは、「超富裕者はさらに富裕に、その他の人間は苦しむ」を意味していると解釈できる。









    https://www.bis.org/publ/qtrpdf/r_qt1809_ontherecord.htm









    祈念祭が唯一の答えである。特に、世界金融リセットは公私にわたる全ての債務の一度きりの帳消しと、不正な融資で得た不正資産の再配分が必要となるだろう。結果は地球上の誰もが自分の家を所有し、債務がないことを確実にすることです。これは一度限りなので、もし誰かが薬を買うために彼らの家を売って、結果的にホームレスになっても、彼らは救済されることはない。









    貧困を終わらせ、環境破壊を止め、抑制されてきた技術の特許の解放?特にそれを望む人に節が可能となる技術?のための数十兆ドルのキャンペーンを統括する将来計画機関の設立を提案している。



    言い換えると、旧システムの基本的な部分の全てはそのままで、連続性とスムースな移行の名目で改良される。作動中のリアルタイム、インターネットベースの民主主義をサポートされる。









    全体プロセスは大衆の移行に対する準備の為のこの惑星の本当の歴史の暴露によって始まる。









    BISの代表はこれらの提案を支持して、彼ら(誰でしょうか?)をスイス・ツーグの人々に紹介すると約束した。









    彼はチューリッヒのノームに関する考えに見識を与え、彼らは数学的記号で通信をしていると分かった。









    もしそうであれば、遭遇することになる以下の方程式を考慮しなければならない。彼らがこの移行を認めなければ、移行+bis+シオニズム=0になる。



    NSAは今、かってCIAが言ったようにエヴリン・デ・ロスチャイルドがロスチャイルド一族の長であると考えている。









    彼らはまた、最新の調査結果はロスチャイルドが保護と引き換えに中国の日本の管理を提案したと言っている。









    バチカンP2ロッジはまた、中国の大衆の沈静も行った。









    これは中国の良く司教の選択に落ちて中国政府に違憲を与えるためにバチカンの同意の形で行われた。









    イタリア政府が中国の一帯一路開発プロジェクトにG7で最初に参加すると発表の形でもやって来た。



    また、「男爵夫人デ・ロスチャイルド」によって2016年に発表された2?3のツィートも、この点で注目に値します。









    Bssデ・ロスチャイルド@BssDeRothschild:

    「トランプ/プーチン/イラン/中国/NK核戦争の後、ヨーロッパの上に保安を提供する世界主義者理想に、世界は戻ります。









    ロスチャイルドとP2系は第三次世界大戦とロシアゲート失敗の後の保護を求めて中国に走っているのは明らかだ。









    しかし、中国人はハザール人は彼らが聞きたいことを話し、彼らがそれを売る最初の機会に背中からさすことを知っている。









    彼らは今忍び寄っている同じ人々がアヘン戦争の時に、彼らに恥をかかせた連中であることも知っている。









    上記で見たように、中国は静かにイスラエルの基盤を没収し、ロシアと米軍と協力してシオニストに釈迦不安を終わらせるよう強制している。









    ハザール人は彼らの権力支配の最後の要塞である大手のインターネット会社を失っている。



    国防総省は、「大きな技術企業が司法省の独占禁止法違反を受けて片欠をする時間であり、EUから重い罰金を受けて解体されることになる」と理解している。









    とりわけ、この追跡者がハザール暴徒がカラバノフの指名を遅らせている理由を明らかにした:「徒党が可花府の検察官クリスティーン・フォードの調査を引き伸ばそうとしている理由は、彼らの電力会社の全てで電力制御網とスタックスネット(標的型攻撃を行うマルウェア)から派生したソフトウェアを起動させ大規模停電を引き起すためであった」









    あるいは、彼らがシリアとイランで大規模戦争を引き起こすか、ロシア連邦と核交換になるまで。



    私は間違っているかもしれないが、彼らの前の上司が適切に解雇されれば、主流メディアの編集者はすばやく変わって、新しい勝者と考える人と一緒に行く。









    彼らは誰に忠義を立てるわけではなく、大金と権力のための馬鹿者である。



    ところで、私はミネソタ・ワッターリングの殺人とジョニーゴッシュの誘拐の隠された秘密の話について多く知っている。









    それは、CIA、FBI、国際小児アクアネットワーク、ブロンフマン、GHWB、ホワイトハウス

    ・ページ、バニー・フランク、クレイグ・スペンス等全てに対する物です。









    それは、FBI関係者、家族の関与した犠牲者で完全に隠蔽された物語である。









    それはオマハ、フランクリン・クレディット、曲がったFBI、CIA、揺る段、ミネソタの小児性愛問題とミネソタの司法長官スキップ・ハンフリーとの関係がある。我々は数年前に重要証人と面談しました。

  • 名無しさん2018/09/26

    有名女優の氾氷氷(ファン・ビンビン)が百日間も所在不明となり、「脱税容疑で拘束か」等という伝聞が中国全土で、いや世界中で話題となった←この人、バイオ・ハザードに出演したのに、日本公開時には、日本にはこない!日本は嫌い!と公言していた人よね。中国政府は大事にしてあげないといけないのにねwww

  • 路傍のパトリオット2018/09/26

    今朝(2018年9月26日)、NHKのニュースで日本政府が北京で中国と共同でインフラ整備を実行するための会議を初めてやり、中国の一帯一路を後押しする為とコメントがありましたが、これは安部首相は何のためにGOサインを出したのでしょうか?現在マレーシアをはじめ少しづつ世界で中国のあこぎな植民地政策にNOという国が出てきている流れに、日本が中国寄りと誤解を招くように思われますが、私も先生の「米中貿易戦争で始まった中国の破滅」を熟読しまして、なんで今さら中国とインフラ協力なのか理解に苦しんでおります。