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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国、モルディブの大統領選挙で「親中派」敗北に深い衝撃

2018/09/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)9月26日(水曜日)
        通巻第5834号   
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 中国、モルディブの大統領選挙で「親中派」敗北に深い衝撃
  マレーシア、パキスタン、そしてモルディブと連続する中国傾斜離脱
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 マレーシア、パキスタンと親中派政権の敗北が続き、こんどはモルディブに反中ツナミが襲った。
 予想外の反中感情が現職ヤミーン大統領を落選させたのだ。
選挙結果は投票率が89・2%、イブラヒム・モハメッド・ソリー候補が58%、現職ヤミーンは42%という大差。しかも、1192の諸島からなる島嶼国家において、投票所には5日時間待ちの長い長い列ができた。どれだけの高い関心が寄せられていたかを物語る。

 争点はひとつだけである。「モルディブを中国に売り渡すのか?」 「このまま中国の借金の罠に陥落し、中国の植民地になるのか?」 

 ヤミーンは中国のBRI(一帯一路)路線に積極姿勢をしめし、空港と首都をつなく橋梁工事、空港の拡張工事、港湾開発で中国の投資を呼び込み、これに反対した政治家を監獄へ入れるか、国外へ追放したうえ、首都マーレに戒厳令を敷き、あまつさえ最高裁判所裁判官を拘束するという悪辣な弾圧を続けた。

 選挙前に中国支援の海上橋梁をむりやり完成させて、その成功を売りに、再選を手中にする計画だった。全ては水泡に帰し、新政権は「中国のすべてのプロジェクトを見直す」ことになる。
 北京はショックを押さえ込み、「モルディブ国民の選択を尊重し、従来通りの関係の維持と発展を望む」と外交部が晴明を出した。
 米国、インド、スリランカは新政権歓迎の声明をだした。

 「これは民主主義の勝利であり、地政学的な影響は計り知れない」(『ザ・タイムズ・オブ・インディア』、9月26日)
 インドに亡命中のヤシード前大統領は、新政権発足とともにインドから帰国し、「FTAを含む中国との関係をすべて見直す」ことになるだろう。モルヂィブは中国との二国間自由貿易協定を締結し、9月から発行されたばかりだった。

 それにしても、マレーシア、パキスタン、そしてこんどもモルディブと、世界的規模での反中感情の爆発、いかに中国が嫌われているかをしめる選挙結果が連続している。
 この趨勢に背を向けて、日中友好政策をすすめる日本って、基本の姿勢がおかしくないのか。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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三島由紀夫、江藤淳、西部遭の自死を焦点に戦後日本の保守論客の意味を問う
 神道は、ユダヤ教やキリスト教と何処が違うのか

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田中英道『日本人を肯定する 近代保守の死』(勉誠出版)
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 本書で田中氏は三島由紀夫、江藤淳、西部遭の三人を取り上げ、戦後日本の保守論客らが何を考え、いかに自死という行為に走ったかを分析し、評価する。
 日本の伝統、文化、日本的慣習と秩序を破壊したマルクス主義も、いまのグローバリズムなる無国籍思想も、その根源を辿るとユダヤに行き着く。
三人はそのインターナショナリズムという壁に挑戦した。
 日本土着の信仰は教典もなければ布教もしない神道である。ユダヤ教とまったく異なる。
 「初詣にいくこと自体が神道です。時間というものも自然の一部だからです」と田中氏は言う。ところが西洋では新年に花火をうちあげるが、空気が変わるというような季節感の節目の印象がない。日本人には季節の感覚がある。
 「神社仏閣へ行くと、とてもすがすがしい気持になる。周囲の色彩が、洗われたような、透明感のある新しい雰囲気をもつというのは日本人には親しみのある感覚です」
 本居宣長は『古事記伝』のなかで、その不思議を「迦微」(かみ)と譬喩したが、「明治以降、神道の『神』を西洋一神教の『神』と同じように使うようになったのが誤解の始まりです」。
 戦後はGHQが神道指令を出して神社を破壊し競馬場にしようと企てるなどアメリカの荒々しい仕業は、日本の神々をおこらせた。
 
誤解は「ファースト・コンタクト」の時から幾重にも起きていた。
 十五世紀に日本にやってきた切支丹伴天連の宣教師らは絶対神デウスを「大臼」(でうす)としたため、大日如来の変形で仏教の新派と誤解した多くの日本人がいた。信長も新興宗教の一種くらいにしか当初に認識はなかった。キリスト教が布教を目的に多くの国々を侵略し、民を奴隷として売り飛ばし、其の国を一神教で支配しようと企図していることに気がつくのは秀吉の時代である。

 さて本書のテーマとすこし離れるが、じつは田中氏は、重要な事実を指摘している。
 それはコロンブスがユダヤ人であったことは知っていたが、ルイ・ソテロという宣教師が改宗ユダヤ人だったことだ。そのことを田中氏は調べ上げた。
 ソテロは伊達政宗をおだてて支倉常長を日本国王代理として、スペインに送り出すフィクサーだった。1613年、伊達政宗は遣欧使節を仙台の港から送り出し、支倉一行はスペイン国王、ローマ法王に拝謁している。「国王」と名乗らせたのはソテロの捏造である。
 ソテロはイエズス会ではなくフランチェスコ派の宣教師で、当時スペインの植民地となっていたフィリピンから提督代理としてやって来た。フィリピンはポルトガルではなくスペイン系のドミニコ教会派とフランシェスコ派がおさえ、ときにイエズス会と勢力争いを演じていた。
 ソテロはすぐに日本語を覚え、江戸で伊達政宗の知遇を得た。ソテロは「ひそかに彼を使って幕府転覆を計画したのです。むろんフィリピンからスペイン軍を引きいれることを考えた」
 従来説は反対で、伊達政宗がスペイン軍と組んで?川幕府を転覆する計画があったとされたが、真実は逆だった。改宗ユダヤ人高僧に手繰られるところだったのだ。
支倉使節団は伊達政宗が造った500トンのガレオン船でフィリピン、メキシコへ行き、船を乗り換えキューバ経由でスペインへ入った。ソテロは伊達政宗を「国王」と偽った手紙を勝手にでっち上げ、金銀造船技術などの通商のみならず、宣教師の派遣要請を勝手に伊達政宗の手紙に書き加えた。
だが、ソテロの個人的な野望でしかなく、日本を担当してイエズス会の協力を得ることは出来なかった。いやそればかりか、スペインはオランダとの戦争を始めており、伊達使節などにかまけている余裕はなかった。
かくして本書で田中氏は、ユダヤ人の手法、その思想の根源にせまる。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1792回】       
――「支那人は不可解の謎題也」・・・徳富(17)
  徳富蘇峰『支那漫遊記』(民友社 大正七年)

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 徳富は、留学といえば日本ではなくアメリカ、外国語といえば日本語ではなく英語という状況を実感したわけだが、背景に何があったのか。我が大隈政権が大正4(1915)年に中華民国政府につきつけた21カ条要求に起因する反日運動が起こり、翌年5月に山東省で起こった暴動で日本兵1人が犠牲になり、やがて1919年に発生した「五・四運動」にみえる本格的な反日運動につながることになる。徳富の説く「日本?師の退去と日本語の驅逐」「日本語の閑却乎日本の閑却乎」には、違った要因があるようにも思える。振り返れば来年(2019年)は五・四運動勃発から100年目の節目の年なのだ。

 じつは徳富と同じ大正7(1918)年に学術調査を行った諸橋轍次は『遊支雜筆』(目?書店 昭和13年)のなかで、当時の中国における新文化運動について綴っている。いずれ『遊支雜筆』を詳細に検討する予定だが、参考のために「日本?師の退去と日本語の驅逐」「日本語の閑却乎日本の閑却乎」という問題に関連する範囲で、諸橋の考えを示しておきたい。

 「此れの二三十年間支那の新文化運動に貢獻した各國の状態を簡單に申」すと、「日本が割合に早」かったが、「こゝ十數年、亞米利加、英吉利の文化は非常な勢で入り込みました。これにフランスが続く。かくして「殘念ながら、英米の勢力が日本のそれよりは多」く新文化運動に影響を与えている。

 「大體今の支那の人が文化上に就いて日本を嫌つて英米に近付く」原因は「三つ四つあると思われ」る。「一つは文化を輸入する手段方法に就て日本の方が甚だ拙い。二つには世界の風潮の影響を受けて居る。三つには日本の世界に於ける地位――文化上の地位と云ふやうなものが、支那の人に低いと考へられて居る」。このうちの「第二と第三とは實は支那の人が日本を嫌ふ口實であります」。だが「本當の支那の人の多く感じて居る實感は、第一」に起因するようだ。

 たとえば、と諸橋は北京における日本の同仁病院とアメリカのロックフェラー病院を比較して説明する。

 前者は「西洋流建築物で餘り大きくない」。これに対し後者は規模が大きいばかりか「其の樣式は青い煉瓦に赤い柱、全然支那式にやって居ります」。2つの病院の違いに「日本及び英米の支那に對する文化政策の形が其儘現れて居る」ようだ。
「如何にも日本の人は支那の習俗に親まない、過去の文化を認めてやらない、或は支那の言語を用ひてやらない」。これとは反対に、「西洋の人々、宣?師始め他?育に携はる人々の遣方を見ますると、支那の人々と化して遣つて居る、其處が亞米利加の病院が支那風に出來て、日本の病院が西洋風に出來て居るのと同じ」だというのだ。

 同仁病院とロックフェラー病院を眺めて較べれば、「如何にも日本は貧弱」であり「(アメリカは)如何にも裕福だと感ずる」。この印象の違いが新文化運動に影響を与え、やがて社会の風潮を左右することになる。

 過去10数年、多くの日本人教師が大陸に派遣されたが、彼らの「大半は失敗して歸つて居る」。その背景には「金錢上の問題が澤山ある」。
それというのも「僅かなものを與へて僅かな利?を取ると云ふことが過去の日本の或る種の人の考へ」だったからだ。これにたいし西洋は「隨分大袈裟のものをやつて又大袈裟な者を取る」。ロックフェラーが大きな病院を建設してやり、「更に是から大きな利?を取らと云ふの」がそれだ。

 「其の結果、今の新しい文化運動の人々の頭は、日本は厭だといふ樣な印象を與へたのであります」。かくして「ドシドシ?育上から日本を疎外」し、「ドシドシ日本を排斥して行く」。「是が列國の支那文化運動に於ける(日本の)地位」だと、諸橋は説いた。

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<< 宮崎正弘 今月の論文 >>
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(1))「一帯一路、末路(福島香織氏との対談)」(『WILL』、本日発売)
(2)「世界は今、北アイルランド」(『エルネオス』10月号。9月30日発売)
(3)「中国の戦争の犬たち)」(『月刊日本』10月号、発売中)
(4)「デジタル全体主義」(「北風抄」、9月3日『北国新聞』)
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●読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声 
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(読者の声1) 第163回士気の集いは、士気の集い10周年企画 福島香織先生講演・梶山憲一先生×福島香先生対談「台湾そして中国 〜台中関係、そして日台関係の今とこれから」 です。 
忘れもしない平成20年、チベット騒乱のあった年、そして北京五輪のあった年、士気の集いが発足いたしました。皆様に支えられ、あれから10年の月日が流れましたが、今回は私共の足跡を振り返り、私共の原点である台湾、そして中国の関係に着目した企画を実施することにしました。
平成20年当時と比べ、中国の経済的、軍事的、文化的なプレゼンスはさらに拡大していますが、台湾海峡を挟んで中国と対峙する台湾はどのような影響を受けているのか、そして今後の見通しはどうなるのか、今とこれからの日台関係などについて、台湾、中国に造詣の深い二人の講師に、所謂保守系メディアと若干異なる視点から、ざっくばらんにお話しいただきたいと思います。
当日は元産経新聞記者の福島香織先生と、月刊「な〜るほど・ザ・台湾」元編集長の梶山憲一先生を講師として、以下の二部構成にて進めてゆく予定でございます。
 【第一部】記念講演:「習近平体制下の台湾政策」
      (福島香織先生)14:00〜15:00
【第二部】公開対談:「台湾の今とこれから」
      (梶山憲一先生、福島香織先生)15:10〜17:00 
★プロフィール〇梶山憲一先生:大阪府出身。早稲田大学社会科学部卒業。書籍・雑誌編集者および執筆者で、台湾関係の記事で日本ライターズネットワーク大賞を受賞。この4月に休刊した台湾発行の月刊誌「な〜るほど・ザ・台湾」元編集長・元顧問。また、歴史、社会、文化など幅広く台湾をウォッチングしている。
 〇福島香織先生:奈良県出身。大阪大学文学部卒業後、産経新聞社大阪本社に入社。1998年に上海・復旦大学に1年間、語学留学。2001年に香港支局長、2002春より2008年秋まで中国総局特派員として北京に駐在。2009年11月末に退社後、フリー記者として取材、執筆を開始。代表作に『中国の女』(文春文庫)ほか多数。
           記
【日時】  9月29日(土)講演:14時00分〜17時00分
      懇親会:17時30分〜19時30分
 【会場】 アカデミー音羽 多目的ホール(1階)
      有楽町線護国寺駅(出口1)より徒歩2 分
      http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1993
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/bunka/academy/otowa.html#pagetop

【参加費】一般事前申込:2000円(学生事前申込:1500円)
     当日申込:2500円
      懇親会 事前申込:3500円(当日申込:4000円(高校生以下不可)
【申込先】講演会および懇親会の事前申し込みは前々日9月27日21時まで
     に下記Webフォームでお申し込みください。
      https://goo.gl/forms/MdIowDbiiBtgHp3h2
     ★事前申込の無い方の入場は講演5分前とさせて頂きます★
【主催】士気の集い
     http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting



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(読者の声2) 「南京戦の真実を追及する会」第八回講演会
「『南京事件』はこうしてつくられた」――日テレ『南京事件?』の歪曲の仕方
 南京事件は架空の出来事です
しかし本年五月十三日に日本テレビで放映された「南京事件?」は南京事件を事実として制作しました。それを見た福田康夫元総理は番組を信じ、南京大虐殺記念館を訪問しました。
南京事件は絵空事ですから、事実にしようとするならウソをつかなければなりません。当然のことですが「南京事件?」はウソ溢れる番組となりました。
第八回講演会は、日本テレビの「南京事件?」を一緒に見ながら、どのように南京事件がでっち上げられていくか、検証していきます。南京事件がこれまでいかに捏造されてきたか改めてわかります。
  記
日時 平成三十年十月十二日(金)午後六時十五分開場
会場:文京シビックセンター4階会議室B
東京都文京区春日1−16−21 地下鉄丸ノ内線・南北線 後楽園、都営三田線・大江戸線 春日駅、それぞれすぐ。JR水道橋駅徒歩10分
(スケジュール)
6:30  日テレ「南京事件?」の映写
7:20  数々のウソの説明(すでに番組を見ている方はここからご参加ください)
8:10  質疑応答 (8:30終演)
講師 南京事件研究家・阿羅健一
参加費:「南京戦の真実を追及する会」の会員は無料 
一般は千円 学生は五百円
主催:南京戦の真実を追及する会(会長 阿羅健一)



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(読者の声3) 呆れ果てたバチカン法王の裏切り行為
絶対に許されないこの背信、ヒトラーと提携したあの悪夢の協定を思い出す。これによりユダヤ人絶滅に導いたあの悪の提携、まさにシナはこれにより少数民族クレンジングにお墨付きをもらったのだ。
そして反日攻勢が始まるぞ(あの正定事件の幻のでっち上げ日本軍のオランダ宣教師惨殺事件の捏造歴史化)。最低の法王の見識、セックススキャンダルとともにバチカンは消滅への道だ。
金と信者欲しさの最低最悪の施策 ナチスとの協定をはるかに凌ぐ共産党との悪の提携。こいつら見識もなんもない。フランシスコ法王は歴代最悪の偽善者だ。あのバチカン公認の(中国の)地下教会を見殺しにする見苦しさ! やめてんかあ。
  (AO生、世田谷)
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
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宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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(休刊の予告) 小誌は地方講演旅行のため10月7日―8日が休刊予定です
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  • Apeman生2018/09/26

    宮崎先生、「東ティモール」への取材旅行だったのですね、お疲れ様です。



    この件、同行された福島香織さんが「チャンネル桜」に出演されまして、「東ティモール・レポート」を発表されたので、大変興味深く拝見・拝聴しました。

    但し、その番組の中で、先の大戦中において旧日本軍がインドネシア領内においてしばしば虐殺を行ったと何回も話されましたが、この様な事件は初めて聞きました。

    正直、信じられません。 確かに、後藤乾一早大教授による「捏造ネタ」などは、高山正之氏の著作で徹底的に批判・検証されていて、「実在しない」ことが明らかです。

    また、終戦直後には、武器の引き渡しを巡って、旧日本軍とインドネシア住民との間で紛争が生じたことは事実の様です。 繰り返しになりますが、「旧日本軍による虐殺事件」などは到底信じることができません。 もしも、実在したという情報をご存知でしたら、是非お知らせ願いたいと思った次第です。

  • 名無しさん2018/09/26

    いつもありがとう御座います。ここ数日DMが届かなかったので心配しました。お元気そうで良かったです。先生の予言通りに中国没落の未来が見えて来たようですね(嬉)ワクワクします。

  • 名無しさん2018/09/26

     それにしても、マレーシア、パキスタン、そしてこんどもモルディブと、世界的規模での反中感情の爆発、いかに中国が嫌われているかをしめる選挙結果が連続している。

     この趨勢に背を向けて、日中友好政策をすすめる日本って、基本の姿勢がおかしくないのか。←宮崎先生、情報ありがとうございます。