国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<あの中国のニカラグア運河開発はどうなったのだろう?

2018/09/08

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)9月8日(土曜日)
        通巻第5821号  
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 ニカラグアでゼネスト、オルテガ大統領の専横に市民連合が抗議
  あの中国のニカラグア運河開発はどうなったのだろう?
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 中国が香港企業のダミーを駆使して「ニカラグア運河」の建設をぶち挙げた時、米国はせせら笑っていた。世紀の大工事、パナマ運河を凌ぐ?
 パナマ運河を実質的に運営する米国にとって中庭を泥靴で汚されるような、脅威と思われるプロジェクトである。にもかかわらず、なぜか米国は余裕綽々でみていた。

 ニカラグア運河は東西259・4キロ、このうち105キロが湖部分なので、実際の運河掘削工事は105キロ弱。大型コンテナ船、40万トン級のタンカーも通行可能とされ、総工費500億ドル(ちなみにニカラグアのGDPは80億ドル)。

 ニカラグア運河建設に応札した香港企業は、いわくつきの面妖なIT産業で、有利子負債が巨額、ニカラグアの弁護士事務所に会社登記をしただけの、実態はペーパーカンバニィだった。背後には中国鉄道建設が控えていると噂があった。だからニカラグアのオルテガ政権は建設契約に合意した。
 この事業主はHKNC(香港ニカラグア運河開発投資会社)ともったいぶった名称だが、実態は香港の信偉通信産業集団を率いる王靖(45歳)。おそらく中国共産党のダミーだろう。最近も宇宙衛星ビジネスに打って出るなどと豪語している。

 起工式は2014年に行われ、鍬入れセレモニーまで済ませたが、たちまち環境破壊、生態系に悪影響とばかり環境活動家などが現地入りし、住民に土地が奪われても良いのかと宣伝活動を始めた。
 いまから考えると、中国はカネで釣ろうとしていたのだ。中米ベリーズに続いて、8月にエルサルバドルをプロジェクトの餌で釣り上げ、台湾と断交させた。その前にコスタリカには、3億ドル総統の同国國際購入を条件に台湾と断交させた。
 
 ニカラグアは反米国家だが、台湾と外交関係をつなぎ止める不思議な国、米国とは疑心暗鬼の相互関係、イランコントラ事件でお馴染み、オルテガ大統領は旧ソ連時代にモスクワと極めて親しい時代があった。キューバとも親密な関係だった。

貧窮状況下では石油高騰に湧いたベネズエラから、緊急融資を受けた。それでも、IMFはニカラグアを重度の債務超過国としている。だから米国は冷淡に時代の推移を監察していたのだ。「どぅせ出来っこないさ。パナマ運河だって半世紀を要したし。。。」

実際にパナマ運河は百年どころか、四百年の夢、1880年にレセップスがフランスの支援で着工したが、事業体は二度倒産し、1902年に中止を宣言。翌年に米国が開発に乗り出し、十年かけて造成した。
パナマ運河の全長は80キロ。だからニカラグア運河は、その三倍以上の距離であり、世紀の難工事となることは確実であり、工事ノウハウも実績もない香港企業が乗り出すなんて、そもそも怪しいと睨んでいたのだ。
そして2018年二月、ニカラグア運河建設は正式に中止となった。


▲ニカラグアは「第二のシリア」か「第二のベネズエラ」になる怖れ

さて、そのニカラグアでゼネストが起きた。
2018年9月7日、首都マナグアの商店街すべてがシャッター通りと化け、人通りもない死の町となった。反オルテガで団結した野党勢力がストを呼びかけたからである。

かつては反米サンディニスト率いて戦ったオルテガはニカラグアの英雄だった。その輝かしい過去は過去のものとなって、2007年以来、11年に渡る専制政治は国民から飽き飽きされ、しかも野党指導者を一日200名のペースで拘束し牢獄にぶち込むという中国も青ざめるような恐怖政治を敷いた。
4月18日の抗議デモでは軍が出動し、350人が虐殺されたと人権ウォッチ委員会は言う(英紙ガーディアン、9月8日)。

オルテガは「暴動の鎮圧であり、かれらはテロリスト、外国から資金がきており、国民を煽動しているだけだ」と、これまた中国共産党と同じ詭弁を弄した。
ニッキー・ハーレー米国国連大使は、「ニカラグアの暴動と弾圧はいずれ『第二のシリア』か『第二のベネズエラ』になる怖れがある」とした。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1) 宮崎さんの新刊『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店)をさっそく拝読しました。
米中貿易戦争におけるトランプの遣り方を見ていますと、どうやらアメリカによる中国貧困化戦略のように思われ、興味津々一気に読めました。わたしのような経済音痴にも読みやすく、多くの読者が飛びつくと思われます。
  (YK生、世田谷)



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(読者の声2)7月の中国地方豪雨に続く関西の台風被害、今回の北海道の地震による停電、さらには大阪富田林市の逃走犯が未だに捕まらない件、等々、国レベルでの対応が必要な事案なのに、地方自治体の権限が国よりも上にあることが問題です。
阪神淡路大震災では自治体からの要請がなく自衛隊は準備ができていても出動できなかった。戦前の日本は知事は内務省からの任命、警察も同様でした。
 戦中戦後に警視庁に勤めていた父に子供のころ聞いた話ですが、アメリカ占領軍当局
は警察を自治体警察と国家警察に分離、犯罪者にはもってこい、後に県警単位になりますが犯人が県境を越えたら追跡できないといったバカなことは何度も繰り返されます。
 戦後まもない時期の山口組を描いた「三代目襲名」という映画には三国人の犯罪に手も足も出ない警察がでてきますが、GHQは日本の官僚制度や警察制度を弱体化させるため内務省を廃止し警察を分割したと思われます。
 いまの日本は国民の管理すらできていません。
個人を特定するのは役所の記録だけ。タイでは16歳で個人の顔写真付きIDカードが発行され十指指紋が登録される。そのため犯罪現場で指紋さえ採取できれば犯人はすぐに特定されます。
日本では背乗り、成りすましはわからない。日本で指紋押捺拒否運動をしていた在日も韓国では指紋登録が必須。健康保険証も顔写真がないため中国・韓国人は保険証の貸し借りは当たり前で日本の財政が蝕まれています。
 災害派遣の自衛隊も苦労しています。
派遣が長期化すると食料など自腹だとか個人の問題もありますが、国防を担う自衛隊が災害派遣のため予定されていた訓練や演習が中止になる。
訓練や演習は数ヶ月前から計画され予約が必要なものもあるといいます。
アメリカ軍の軍楽隊よりも実弾訓練が少ないと揶揄される自衛隊、実弾訓練では薬莢は全数回収します。
しかも薬莢は40%ほどが再利用され訓練用の空包(音と火は出る)になるのだとか。
会社でコピー用紙の裏面を再利用するような、コスト低減にはまったく寄与しない涙ぐましい努力としか思えません。
 日本のように自然災害が多い国ならアメリカのように河川からダム工事まで管理する陸軍工兵隊のような組織があっても良いのではないのでしょうか。
   (PB生、千葉)
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 (休刊のお知らせ)小誌は明日(9月9日。日曜日)は休刊です
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西村眞悟の時事通信  西村眞悟の時事通信  西村眞悟の時事通信
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日本が日本である限り日本人は特攻隊員となる
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                         平成30年9月7日(金)

 九月二日には、高野山奥の院に建てられた「空」の墓碑の前で陸軍挺身落下傘部隊の将兵の慰霊祭が、遺家族、全日本空挺同志会会員、陸上自衛隊第一空挺団長および団員第三師団音楽隊そして信太山に駐屯して高野山を含む近畿地方南部を守備領域にしている陸上自衛隊第三七普通科連隊連隊長らが出席して行われ、それに参列した。
 九月三日は、靖國神社で、特攻隊を創設して十死零生の特別攻撃を開始し、終戦に際しては介錯なしに切腹して長時間苦痛に耐えたあと自決した大西瀧治郎中将と全特攻隊員を偲ぶ会に出席した。
この二日とも、日本人が日本人である限り、甦り続ける「今日死ぬことがよく生きることだ」と思い切って微笑みながら散華した英霊を偲ぶ日であった。
 よって、大阪北部の地震のあとで、猛暑のなかの豪雨と河川の氾濫と山からの土石流の被害があった八月が終わり、九月に入って、高野山と靖國神社の二日にわたる英霊の慰霊ののちに巨大台風が襲来した直後の、九月六日、北海道に震度七の地震をもたらして去って行く平成の御代の最後の夏の終わりに我が日本が、このような英霊を生み出し続ける淵源を私なりに無知を顧みず直感で記しておきたい。

(はじまりは神話だ)
「われわれ西洋人にとっては、神話と歴史の間に、ぽっかりと深淵がひらいている。日本の最大の魅力の一つは、これとは反対に、そこでは誰もが歴史とも神話とも密接な絆をむすんでいられるという点にあるのだ」(フランスの社会人類学者クロード・レブィストロース。1908〜2008)
 このフランス人の指摘通り、また指摘されるまでもなく、我が国にとって、「国譲りの神話」こそ重要である。それは、こういう物語だ。
 天照大神の使者が出雲の浜に上陸して大國主に言った。
「汝が『うしはける』葦原の中つ國は、、我が御子の『しらさむ』國ぞ」
さらに、使者は、大國主の「うしはく國」を天照大神の御子の「しらす國」に譲れと望んだ。すると、大國主は自分の國を天照大神の御子の「しらす國」にする為に國を譲った。
そして、葦原の中つ國即ち日本は、天照大神の御子の「しらす國」になり、大國主は日本がある限り神として祀られることになった。まさに、平成十五年、出雲大社を参拝されて詠まれた皇后陛下の次の御歌の通りなのだ。
   
  國譲り祀られましし大神の奇しき御業を偲びて止まむ

この國譲り、まことに奇しき御業である、この御業により日本が日本になったのだから。この御業により天照大神の御子である天皇を戴き、今に至る君民一体の國日本が創造された。
従って、我が国を思う場合、古事記の研究に生涯をかけた本居宣長や大日本帝国憲法起案に当たり寝食を忘れて古典研究に没頭した井上毅が注目した「古代やまとことば」の「しらす」と「うしはく」の違いを知ることが肝要で、これによって、日本を知ることになる。

しらす・・・人が外物と接する場合、即ち、見るも、聞くも、嗅ぐも、飲むも、食うも、     知るも、みな、自分以外にある他の物を、我が身に受け入れて、他の物と我とが一つになること、即ち、自他の区別がなくなって一つに溶けこんでしまうこと
うしはく・・・ある地方の土地、人民を、我が物として、即ち我が私有物として、領有支配すること 
               (元侍従次長木下通雄著「宮中見聞録」より)

 よって、大國主の國譲りによって天皇の「しらす國」となった我が国は、「天皇と国民が溶け合って一つになった國」、即ち、「天皇と国民が一つの家族のように自他の区別なく溶け合った國」である。これが、我が国の國體だ。

三島由紀夫が命にかえて守るべきものとして挙げた天照大神の天壌無窮の神勅には
「豊葦原千五百秋の瑞穂の國は、是吾が子孫の王たるべき地なり 宜しく爾皇孫就きてしらせ」
とある。
つまり、天照大神は、皇孫に、君民一体となってこい、家族になってこい、と命じられている。この「しらす」を前提にして、神武天皇の橿原建都の令・八紘一宇の詔がある。
従って、「八紘一宇(あめにしたをおほいていえとなす)」の真意は明らかである。つまり、神武天皇の詔は、皆、同じ家に住もう、即ち、家族になろう、と呼びかけられているのだ。
 さらに、万葉集第一巻冒頭の歌は、雄略天皇の春の岡で菜を摘む乙女に対する求愛の歌であるが、その天皇のことを泊瀬朝倉の宮に天のしたしらしめしし天皇(すめらみこと)の代(みよ)と書かれているのである。
雄略天皇は、岡で菜を摘む娘と自他の区別がなくなり一体となった。そこから生まれた御子が男子ならば、天皇になる。即ち、天皇と民は家族だから、日本中の全ての女性は天皇の母になる。
 これが、天皇のしらす國における男系による万世一系の皇位継承のあり方である。
万葉集の編者は、その第一巻の冒頭に天皇の岡で菜を摘む娘への求愛の御製を掲げて、
遥か未来の我々に対して、天皇と我らは一体で家族なんだから、岡で菜を摘む乙女が天皇を産むんだよ、と、天皇のしらす國の皇位継承をあり方を、分かり易く語りかけてくれている。

 平成十三年、海上自衛隊に特殊部隊を創設した。
 海上自衛隊中佐伊藤祐靖は、退官後にフィリピンのミンダナオで業の修行に打ち込む。その時、伊藤と同じ業の修練に励む二十歳そこそこのミンダナオの娘が、水深六十メートルの海底に沈む日本の軍艦から銅板の天皇の詔書を引き上げてきた。そして娘は何と書いてあるのか伊藤に尋ねた。
 そこで伊藤は、その詔書のを翻訳して娘に見せた。
すると娘は、
「あなたは、これは、エンペラーが書いた命令文だと言った。でも違う。」
と言ったのだ。
「何を言ってんだ、これは確かにエンペラーが書いたものだ」と反論する伊藤に娘は次の通り言った。
「でも、命令していない。こいねがう、としか言っていない。エンペラーは、願うんではなく、命令するのよ。エンペラーが願っても何も変わらないでしょ。願うだけで変えられるのは部族長だけよ」
「部族長?天皇陛下は部族長だというのか。?」
「こいねがう、と言っているんだから、これを書いた人は部族長なの。これは部族の長が書いた。リクエストなのよ。」
              (以上、伊藤祐靖著「国のために死ねるか」より)

まさに、このミンダナオの二十歳そこそこの娘は、国をしらす天皇の本質、天皇のしらす国の本質を、見事に言い当てている。
 それで伊藤は自己嫌悪に陥ったという。なんでミンダナオ島の二十歳そこそこの奴から、詔書の真意と日本という国の本質を教えられてしまうんだ、と。
 さて、いよいよ言いたいことの要点に近づいてきた。それは、神話に淵源する万世一系の天皇と我らが遥か神話の時代の祖先から今まで一体となった家族の国であること、日本と日本人の特色だ。

 それは、外国人がいうように美しい国、穏やかで親切な人々、そして繊細な工芸品を生み出す国、等々であろう。これが日本国と日本人の評価の主流だろう。
しかし眞の日本人の特色とは、以上のように平穏な時に顕れるものだけではなく、国家存亡の危機において顕れるものこそ真の日本と日本人の卓越した特色なのだ。

明治陛下の御製

敷島の大和こころのををしさは事あるときそあらわれにける

これだ。天皇と全国民が一つの家族のような「天皇のしらす國」においては、家族を守る為に死ぬことがよく生きることになる、死しても家族の中に生きて死なない、
よって、いま死ぬことがよく生きることになる。
七生報国(楠木正成、広瀬武夫)、
留めおかまし大和魂(吉田松陰))、
願わくば魂魄を留めて皇城を護らん(西郷隆盛)、身は魂魄となるとも皇城を護らん(近衛歩兵第一聯隊跡の碑)となる。
これが日本と日本人の最大の特徴だ。

 東日本大震災の時、自衛隊の中央即応集団の司令が、ヘリコプター団の司令に、明日、福島第一原発の原子炉建屋の上から大量の水を撒けと命じた。翌朝、ヘリコプター団の自衛官達は、ためらうことなく灼熱の原子炉建屋の上に二機の大型ヘリCH47チヌークをホバリングさせて約四十トンの水を落とした。
 この作戦を知ったアメリカ軍の将官は、「人の命を何とも思わないような作戦はするな」
と自衛官に言った。この散布の様を見た中共の人民解放軍将校は、「日本人は戦前とちっとも変わっていないなあ。簡単に命をかけてくる。もし中共が核弾頭ミサイルを日本に照準を当てて発射準備をすれば、日本人は間違いなくジェット機に爆弾を満載してミサイルに突っ込んでくるだろう」と自衛官に言った。
 我が国が「天皇のしらす國」である限り、日本人は、国家の危機において、何度も特別攻撃隊員となり義烈空挺団員となる。何故なら、日本人は天皇を中心としてみな家族であり、死んでも死なないのだ。
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お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:072-277-4140 E-mail:sakaioffice@n-shingo.com
http://www.n-shingo.com/
              (にしむらしんご氏は前衆議院議員)
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<< 宮崎正弘 今月の論文 >>
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(4)「デジタル全体主義」(「北風抄」、9月3日『北国新聞』)

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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2018 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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