国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<香港は独立がもっともふさわしいと「香港民族党」の

2018/08/16

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)8月17日(金曜日)
        通巻第5793号   <前日発行>
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 香港は独立がもっともふさわしいと「香港民族党」の陳浩天が主張
  北京の命令で統一派の活動家がFCCでの講演を妨害
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 8月14日午前、香港中環のアイスハウス通りは騒然となった。
 ここに香港のFCC(外国人特派員協会)があって、果敢に「香港の独立」を主張する香港民族党党首のアンディチャン(27歳=中国名は陳浩天)を呼んで、その行動指針、考え方などを聞こうとしていた。

 中国の独裁体制を嫌悪し、香港は本来の言論の自由、結社の自由、信仰の自由を回復する必要があるというのは当然の訴えだが、これを香港で発言するにはかなりの勇気が必要である。

 開会の一時間前からFCC前には、「反対派」が通りに集まり始め「殲滅港独立」などと書かれたプラカード、多くがサングラスをかけている。明らかに北京の指令による示威活動だろう。
ともかく「香港独立は法律違反」などと叫んで、アンディの入場を妨害するためにメディアの前でパフォーマンスを演じた。正午前にはおよそ100名となって、警官隊ともみ合ったが、アンディは混乱を避けるために、10時半にはFCCに到着していた。

 香港独立は実現不可能にせよ、香港の人々の願いは「一国両制度」が原則であり、自治の貫徹を希望している。しかし第一に香港の立場は法的には「中華人民共和国香港特別行政区」でしかなく、立法委員(国会議員)は過半以上が指定席であるうえ反北京色の濃い政党には「法律違反」とかで、立候補できないという巧妙な仕組みとなっている。

 つまり「一国両制度」などとは夢物語であり、事実上、香港は中国人民解放軍が進駐して、北京の顔色を伺う卑屈な政治になりさがった。

 1997年7月1日、香港は中国に返還された。
 返還以後、「高度の自治」などという曖昧な行政システムのなかで、トップの「行政長官」は董建華、ドナルド・ツァン、梁震英と、いずれも北京が公認する親中派が当選し、現在四代目行政長官である林鄭月峨もまた北京べったりである。

彼女はFCCが陳浩天をゲストスピーカーに招待してことを「まことに遺憾であり、不適切である」とのコメントだした。言論の自由を忘れたかのような発言である。


 ▲「香港独立」を訴える

 さてアンディチャンこと陳浩天は講演で何を述べたのか
 「香港は言論の自由が脅かされ、中国の植民地化されおり、われわれ本来の言語すら酷い扱いを受けている。伝来の広東語は廃れ、北京語を強要された。自由世界は香港の独立を支援すべきであり、もっと声を大きくして欲しい」と訴えた。

 「香港民族党」などと言っても議席ゼロ、党員は何人いるかもわからない泡沫政党だが、活動的であり、従来の本土派や統一派、あるいは台湾系中華統一組など政党だけでも三十近い香港のなかで、「香港第一」(香港ファースト)を唱えたところ、俄然、注目を浴びた。

 つまりトランプの流行させた「アメリカファースト」のもじりが、雨傘革命の挫折で沈滞気味だった香港の若い世代に大きな揺さぶりをかけたことになる。

                 (註 林鄭月峨の「峨」は「女」扁)

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1776回】                
 ――「支那人は不可解の謎題也」・・・徳富(1)
徳富蘇峰『支那漫遊記』(民友社 大正七年)

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 釋宗演が「遊支之途に上る」べく大船駅で東海道線に乗車したのが大正6(1917)年9月8日。1週間後の9月15日、徳富蘇峰は「支那漫遊を思ひ立ち」、「先ず京城へ向け發程」した。

  京城から奉天へ。さらにハルピン、長春、吉林と北上した後に南下して大連、旅順、営口、山海関、秦皇島を経て北京。北京では釋宗演と同じく当時の中華民国首脳陣――馮国璋総統、段祺瑞総理、梁啓超財政総長など――と面談している。
北京郊外から張家口のまで足を延ばし、大同へ。北京に戻り、京漢鉄道で南下し漢口へ。長江を九江、南昌、南京、揚州と下り、上海で杭州に転じた。
上海に戻った後、鉄路で北上し、徐州、泰山、曲阜、済南と廻って青島着。青島からは黄海を東に突っ切って下関へ。釋宗演に後れること2週間ほどの同年12月9日に旅を終えて帰国している。

  徳富と釋の旅は日程も旅程もほぼ重なっている。2人が共に旅先での出会いを楽しんでいる風だが、ここで興味深いのは同じ地域を歩き、同じ人と出会っていることである。一方は稀代の言論人、一方は円覚寺の高僧――それぞれが、どのような思いを抱いたのか。比較してみるのも一興だろう。

  この本は「明治三十九年五月――八月の交」の旅行記である『七十八日遊記』(民友社 明治39年/【知道中国1562回】〜【知道中国 1598回】)と同じように、旅先から送った書簡を基に纏めた「禹域鴻爪?」と「予が旅行中の感想を、歸朝後追記したる「遊支偶?」とによって構成されている。であればこそ徳富は、読者に向って前著『七十八日遊記』を参照して欲しいと綴ったに違いない。

  巻頭の「陳言一則」によると、「本書の内容が、逐次『國民新聞』に掲載せらるゝに、支那新聞の之を譯載したるもの、一二に足らず」。だが「若し其言の非禮なるを咎めん乎、希くは吾人が唯だ事實と信ずる所を、直書したるものとして、之を寛恕せよ。如何に其言は露骨、痛切なるも、吾人の支那及び支那人に對する、深甚多大の同情其物が、其の根本思想たることを認識せよ」と記すのみならず、「我が邦人が支那僻に向て、若干の斟酌を與ふる所あれ。蓋し支那問題を解釋するの管鍵は、單に乾燥なる知識のみならず、又た眞摯なる同情に俟たざる可らざれば也」と断わっているところをみると、徳富の許に日本と支那の双方から少なからざる批判が寄せられたと考えられる。

 では、どんな点が批判を呼んだのか。そこら辺りを想像しながら読み進むのも楽しみだ。
 「禹域鴻爪?」の冒頭を占める「東京より京城」の部分は割愛し、鴨緑江を渡り安東で安奉線に乗車したところから読みはじめたい。

  明治39年も安奉線に乗っているが、当時は「玩具的輕便鐵道」で奉天まで2日かかったが、今回は半日あまり。「鮮鐵又滿鐵の支配下」となったからだろうが、「大連本位の滿鐵」からすれば安奉線は飽くまでも「裏街道なるも、若し奉天本位とせば」、いずれ安奉線が「表街道と云ふも不可なし」ということになるわけだから、いまのうちから整備しておくべきだ、と。
列車は「巨大なる溶鑛爐の烟突、天を摩するあ」る本渓湖を経て、「旭日よりも尚ほ鮮美なる落日の、渺茫たる滿洲平野に没するを眺め」ながら奉天に到着した。

  翌日、「清朝の太宗文皇帝の永眠所」に向う。「十二年前に比すれば、更らに荒廢す」。「往時を懷想すれば、今日の荒廢は、眞に一掬の涙なきにあらず。然も守陵の者、徒らに客に向て、案内料を強請する以外、何等の掃除も取締もせず、碧瓦?甍、皆な人の掠め去るに任せ」たままだという。
 当時、「奉天は今や漸く、南滿經營の中心點たらんとしつゝあ」ったのである。
《QED》
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 ■読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1) 三島由紀夫研究会からのお知らせです。8月24日の公開講座、澤村修治氏。どなたでも予約なしで御参加いただけます。
        記
日時   8月24日(金)18時半開演(18時開場)
場所   アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師   澤村修治(作家・文芸評論家)
演題  「反抗と仁愛〜日本の浪曼主義」
     三島思想の源流としてまず西郷隆盛に触れ、次いで日本浪曼派を論じます
     <講師略歴>昭和35年生れ。東京都出身。千葉大学人文学部人文学科卒。大手出版社勤務、新書や選書の編集長をつとめる傍ら、主に評論と評伝の執筆を行う。『表現者』にも寄稿。
主な著作『悲傷の追想「コギト」編集発行人、肥下恒夫の生涯』(ライトハウス開港社)『敗戦日本と浪曼派の態度』(ライトハウス開港社)『唐木順三―あめつちとともに』(ミネルヴァ書房〈日本評伝選〉)『西郷隆盛 滅びの美学』(幻冬舎新書)その他多数。
会場分担金 会員・学生1千円(一般2千円)



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(読者の声2)台湾に関して柿の重要な動きがあります。いずれも李登輝友の会ニュースからの援用です。
 (1)日本台湾交流協会が台湾の慰安婦像設置に申し入れ
 8月14日、台湾で初めての慰安婦像が台南市の観光名所「林百貨」の向かいに設置され、除幕式が行われた。
 中央通信社が伝えるところによれば、出席した馬英九前総統は「1937年12月に旧日本軍が当時中華民国の首都だった南京を占領し、大規模な虐殺や強姦、放火、強盗などにより30万人を死亡させ、数万人の婦女が強姦されたと説明。日本政府は軍人の性的欲求を満たすために慰安所を設置し、誘拐や恐喝、騙しなどの手段で婦女を日本軍の性奴隷となるよう強要したとし、台湾には1200〜2000人の慰安婦がいたと主張した」という。
 周知のように、南京虐殺30万人説は中国がこれまで主張してきたところで、中華民国はそもそも10万人説だったので、馬前総統の認識はまさに今の中国と同じだ。慰安婦に関しても、韓国や中国側の主張とほぼ変わらない。
 ちなみに、朝日新聞によれば、慰安婦像を建てたのは「国民党の支援を受けて今春結成された団体『台南市慰安婦人権平等促進協会』」という団体だそうで、「国民党の地元支部が土地を提供」し、「今秋の統一地方選挙で台南市長選に立候補する国民党の候補予定者も参列した」という。産経新聞は「人権団体を名乗る像の設置者は事実上、同党台南市支部」「促進協は4月に国民党の台南市議が設立。像は党支部脇に置かれ」ていると報じている。
 しかしよく知られているように、慰安婦に関する強制連行説や性奴隷説、軍関与説はすでに破綻している。
 本会常務理事の伊藤哲夫氏が代表をつとめる日本政策研究センターのホームページには、西岡力氏が代表の「中国人慰安婦問題研究会」が一昨年6月、『中国人慰安婦問題に関する基礎調査』(西岡力、勝岡寛次、北村稔、島田洋一、高橋史朗)や、西岡力氏が英文で『Comfort Women Issue in  Sharper Focus(慰安婦問題─さらに問題の核心に迫る)』(2015年)発表した著作を掲載している。とくとご覧いただきたい。

◆日本政策研究センター:http://www.seisaku-center.net/
・中国人慰安婦問題研究会編著『中国人慰安婦問題に関する基礎調査』(2016年6月17日)
 http://www.seisaku-center.net/sites/default/files/uploaded/Kisocyosa20160801.pdf
・Tsutomu Nishioka “Comfort Women Issue in Sharper Focus”(2015年)
http://www.seisaku-center.net/sites/default/files/uploaded/TheComfortWomenIssueinSharperFocus.pdf
・西岡力『慰安婦問題─さらに問題の核心に迫る』
http://www.seisaku-center.net/sites/default/files/uploaded/TheComfortWomenIssueinSharperFocus-Japanese.pdf

 (2)8月15日、菅義偉・内閣官房長官は15日の記者会見で、台湾での慰安婦像が設置を受け、「わが国政府の立場やこれまでの取り組みと相いれない極めて残念なことだ」(産経新聞)と述べ、日本台湾交流協会を通じて申し入れを行ったことを明らかにしている。
 下記に、昨日、日本台湾交流協会はホームページに、その申し入れ「台南市における慰安婦関連式典及び慰安婦像について」を発表した。その全文を下記に紹介したい。

 国民党によるこのような画策で、日台の絆に亀裂が入ることは考えにくいが、慎重に対応し、台湾側が誤解しているとするなら誤解を解くべく、政府には誠心誠意の対応を期待したい。
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日本台湾交流協会からのメッセージ:台南市における慰安婦関連式典及び慰安婦像について【日本台湾交流協会:2018年8月15日】

 8月14日,国民党台南市党部関係者らが,数多くの日本人観光客が訪れる台南市の目抜き通りに慰安婦像を設置したことは,我が国政府の立場やこれまでの取組と相容れないものであり,当協会として大変残念に思っております。
 我が国は,台湾人元慰安婦を含む慰安婦問題について,アジア女性基金の事業等の取組により誠実に対応してきております。アジア女性基金は,台湾において呼びかけに応じた13名の元慰安婦の方々に対し,日本国民の償いの気持ちを表す「償い金」として一人当たり200万円,医療・福祉支援事業として一人当たり300万円の支給等を実施してきました。その際には歴代の内閣総理大臣からお詫びの気持ちを表明する手紙を元慰安婦の方々にお届けしました。
 我が国としては,慰安婦問題は多数の女性の名誉と尊厳を傷つけた問題であると認識し,これまで誠実に対応してきたものと考えております。我が国の取組が台湾の方々から正当な評価を受けられるよう,引き続き努力していきたいと考えております。
 2018年8月15日
                     公益財団法人日本台湾交流協会
   以上。



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(読者の声4)国連人種差別撤廃委員会96セッション「第10回・第11回日本政府報告に関するNGOレポート」(その6―5、外国人の政治的権利と地方参政権)。人種差別に反対するNGO日本連合
 人種差別に反対するNGO日本連合のレポートの5番目は「5、外国人の政治的権利と地方参政権」です。
 5、外国人の政治的権利と地方参政権(日本文):
  http://hassin.org/01/wp-content/uploads/CERD96-6.pdf
 (英文): http://www.sdh-fact.com/CL/2018-08-CERD96_Japan_JNCRD-6.pdf
 本レポートは、
(a)外国人に地方参政権を与えないことは、人種差別撤廃条約に違反しない。なぜなら、条約第1条2項「この条約は、締約国が市民と市民でない者との間に設ける区別、排除、制限又は優先については適用しない」とあるからである。日本では、政治的権利と地方参政権について日本国民と外国人の関係は、この市民と市民でない者との関係に該当するからである。
 (b)さらに、日本では人種、皮膚の色、妹系又は民族的もしくは種族的出身に一切かかわりなく国籍を取得することができる。国籍差朱徳においても差別は全くない。
 (c)日本では国籍を取得すると直ちにすべての政治的権利が与えられる。これは世界でも最も進んだ、差別のない制度である。
 を指摘して、外国人に参政権を認めないのは決して差別ではないことを明快に説明しています。
   (「史実を世界に発信する会」 茂木弘道)

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  • 名無しさん2018/08/16

    真実のみ期待している。現場主義は健康管理が基本。頑張ってください。

  • 名無しさん2018/08/16

     香港は独立がもっともふさわしいと「香港民族党」の陳浩天が主張 北京の命令で統一派の活動家がFCCでの講演を妨害←宮崎先生、情報ありがとうございます。前期の陳さんは、コラムで登場されるアンディチャンさんと同一人物ということでよろしいんですよね。