国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<上海の汚職構造の闇が暴かれ、國際空港集団のボスが拘束

2018/08/07

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)8月8日(水曜日)
        通巻第5781号  <前日発行>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 上海の汚職構造の闇が暴かれ、國際空港集団のボスが拘束
   上海宝山製鉄のボス失脚以後、初めての「虎」退治
****************************************

 上海の紅橋と浦東という二つの国際空港を管理・監督する上海空港当局のボス、伍健栄(56歳)は、理由が明らかにされないまま、上海市検査当局によって拘束された。
警察、検事側は、「上海規律監視監察委員会が行っていること」として、情報を把握していないとした。
 
 監査当局は「伍健栄は党規約違反ばかりか、法律も犯した」とだけ発表している。伍は共産主義青年団出身で、上海副書記を経験している。

 上海では宝山製鉄のボスだった?宝浚が、党規違反、汚職などで17年の懲役を言い渡されている。この上海の大物は、副市長を経験しており、上海始まって以来の「虎退治」と騒がれた。

 伍健栄の拘束によって、上海航空集団の株価は6日、8%近く下落した。同集団は2017年度経常利益を16%増加の80億元と「好成績」を誇示したばかりだった。
        ▽◎◇み◎◇☆や▽◎◇ざ☆◇◎き□◇◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)日頃は国際ニュース・早読みを拝読し、超人的な調査レポートに圧倒されております。
さて、貴誌に下記の重要記事の再録をお願いします。
 「航行の自由主義への挑戦」。執筆はジェームズ・A.ライヤン海軍提督(退役)。元太平洋艦隊司令官、元国連アメリカ軍事部上級代表です。(カナダ・フリー・プレスへの寄稿からの再録です)。

   △△
 メディアはどこもトランプ大統領とロシアのウラディミール・プーチンとの最近の会談でもちきりだった間、先週、バブ・アル-マンダーブ海峡で大事件が起こったのは、ほとんど注目されなかった。
イエメンの反体制派でイランの支援を受けたフーシ派は、ミサイルを発射したのを認めたのである。攻撃は港湾都市ホデイダの近郊からサウジのアラムコが所有するタンカーを狙ったのである。
ミサイルはイランから提供されたものとフーシ派は認めた。損傷には殆ど至らなかったが、サウジアラビアは報復としてバブ・アル-マンダーブ海峡を経由する海運をすべて停止した。
 明らかに反体制のフーシ派は国際的に認知された『航行の自由』主義に重大な挑戦をした。コンセプトとして国際的に認知された、戦略的な海峡を含む世界の海洋は解放するということであり、商業海運はすべて開かれたもので、自由であるべきだ。
これを延長すると、海軍の平和的な航行も含むことになる。

 バブ・アル−マンダーブ海峡はインド洋〜アデン湾と紅海をつなぎ、世界の鍵となる戦略的な海峡のひとつである。他にはホルムズ海峡があり、これはペルシア湾を出入りする石油とガスの船舶航行の流れを支配している。次にはスエズ運河とジブラルタル海峡があり、これらは地中海を出入りするすべての海運の流れをつなぐ。マラッカ海峡はインド洋と南シナ海を接続する。

「航行の自由」は南シナ海において惨禍に見舞われている。とはいえ、そこの大半が自国の海域だと主張する中国に対して、ハーグの国際法廷が違法であると裁定を下したにも拘らず、中国は言い張っているからだ。
勿論、パナマ海峡の問題もあり、そこはカーター大統領がパナマへ譲渡するまではアメリカが支配していた。今日、パナマ海峡は中国の支配下にあるのだ。
これらの鍵となる戦略的な喉元は解放されたままにし、また世界の商業海運の航行の自由を維持するべきだ。

 当今のイランの神政政府とトランプ政権の口撃が交わされる間、併せてホルムズ海峡を閉鎖すると脅迫している最近のイランと相まって、もっと大きな問題は、「航行の自由」主義の実効が危機に晒されていることだ。
反体制フーシ派を支援するイランの役割は丸見えだ。それはすべてイランの新月シーア派が拡張し、中東において支配勢力になる計画の一部なのだ。
イランの明白な戦略は、代理国家の武力をイランの武力と物資で支援し、物理的にアラビア半島を囲い込むことにある。このイランの古典的な権謀は、同国の地政戦略上、宿敵のサウジアラビア王国を攻撃する位置に到達するまでに増長し、究極の目的は聖都のメッカとメジナを押さえ、支配することにある。
さらにイエメンの反体制フーシ派を支援することで、戦略的なバブ・アル-マンダーブ海峡を支配獲得する手段とし、そして、サウジの海運だけでなく、国際海運のすべてを脅迫することになる。日量で世界の1/3以上の石油が通過するこの海峡を看過できない。イランの攻撃が成功すれば世界の2つの戦略的な海峡が同国に支配されることになり、また、事実上、第3の、スエズ運河の支配にも及ぶことになる。これは許してはならない。

我々は2017年5月のトランプ大統領によるリヤドへの歴史的な訪問と、滞在中にスンニ派のパートナーと導入した関係を忘れることはない。結果として我々はサウジ主導の連合ができ、米国支援のもと、エジプト、バーレーン、クウェート、スーダン、およびUAEからなり、反体制フーシ派およびイランと対決することになったのだ。
この印象的な同盟にして疑問なのは、なんで同盟がホデイダ港湾都市の奪還にこれほど時間がかかっているのか、ということだ。同盟の攻撃によりフーシ派を南部に孤立させ、彼らをイエメンの高地から排除できるだろうに。それはまた首都サナーと空港も奪還する手立てとなろう。
さらに、反体制派とイランにとってとてつもない心理的な打撃にもなろうし、イランにとって反体制派支援への鍵となるアクセス・ポイントを遮断する大きなステップにもなるだろう。
イランの中東、あるいはそれ以上の覇権は、石油とガスが豊富なアラビア半島全体を囲い込むのと、イスラムのもっとも聖なる都市、メッカとメジナを最終的に占拠するという目的を防ぐことがトランプ政権の至高の目的でなければならない。
米政権はイスラム政権を打倒する仕掛けを初動したように見える。

 我々のイラン政権との核兵器合意からの撤退は『包括的行動の合同計画(JCPOA)』と呼ばれるが、それが最初のステップとなった経済制裁を再度課したことは、イラン政権の運営に激烈な効果を与えている。イラン通貨のリヤルはもっと厳しい制裁が予定される1週間前にすでに全面下落となっている。我々のファルシ(Farsi)言語によるVOA放送の再開がイラン人の自由への闘争への肯定的なシグナルになるだろう。
 我々は連日、路上に繰り出すイランの人々を水面下で支援し続けなければならない。犯罪的なイランの神権政府がさらに複雑になるが、我々は独立のクルド族を支援しなければならない。
もしも、さらに増して明白に見えるようだが、トランプ政権はテヘラン政権に最大の圧力をかける措置を意図することに、徐々に拍車をかけると決めたようだ。
そしてそれらは混在した部分からなるべきだろう。
しかし聖職者政権の崩壊を狙った強圧的な手段がより以上のものになるだろう。それはイランやその他の敵性国家から脅威を受けた時に、アメリカが世界最強の海洋軍事国として、海上の自由を保証する独自の責任をもつからである。バブ・アル−マンダーブ海峡を経由する海運への事実上の脅迫は許されてはならない。
  (インパクト・ジャパン)



  ♪
(読者の声2) 先週、貴誌の書評にあった『ある樺太廳電信官の回想』(佐藤守著 青林堂)への感想です。
 大変興味深い記録なので早速購入しました。
というのは、父が著者(佐藤守閣下の父上)の退職された1年後に逓信省から樺太庁に3年間出向していたからです。
小生も記憶はありませんが一歳時まで樺太の豊原にいました。戦後母から樺太には自転車の荷台に甲羅を載せると脚が地面につくような大きな蟹(タラバガニ)がいる、と聞いて腹を空かしていた私は妄想を巡らしたものです。
 本の内容は往戦前の日本青年の真面目な努力、苦労が上司に認められていった記録で人間関係はいろいろあるとしても戦前の日本社会をよく表しているとおもいます。
また親戚などの助け合いがあり今より人間関係が密であったことが分かります。
 樺太では日本の左翼のソ連密出国の悲劇がありました。スターリンのユートピア宣伝を真に受けたのです。その結果は恐ろしい拷問と処刑でした。
岡田嘉子杉本組は、すぐに杉本が銃殺され岡田は美女だったので、戦後まで生き残り、日本に一時帰国しました。その前に同じく密出国した寺島儀蔵は20年以上地獄の強制収容所生活を送りましたが、スターリンの死で生き残りその希有の体験を「長い旅の記録」に残しています。

父も日本の通信線がソ連に盗聴されている可能性があるので国境地帯に出張し、盗聴器を外したことがあるといっていました。
 昭和20年のソ連の侵略では、真岡電話交換手の集団自決事件が起こりました。
ソ連軍兵士は占領地では3日間強奪、暴行、強姦、殺人が黙認されたので、多くの日本人が被害を受け殺されました。
 逓信省関係の樺太引き上げでは20年8月22日の引揚げ船小笠原丸、泰東丸、第二新興丸の悲劇を忘れることは出来ません。
これはソ連の潜水艦に撃沈され留萌沖で全滅した事件です。父は昭和19年に出向が終わり本省に戻ったので私たちは助かりましたが、親しい部下の方は奥さん子供の家族が全滅しました。
この方は戦後抑留から戻った時、悲劇の留萌海岸を訪れましたが、何一つ事件を思わせるものがなく、やむなく海岸の小石を持ち帰り仏壇に供えたそうです。
母は父の在任当時奥様とおつきあいがあったので、この話をしながら本当にお気の毒だったと何度も語っていました。なおこのソ連潜水艦は、その後、大泊港に入港する際、日本海軍の機雷に触れて爆沈したとのことです。
 佐藤守閣下のお元気で闊達なお人柄に、真面目で刻苦奮励されたお父上の人柄が重なるように思われました。
ご出版ありがとうございました。
    (落合道夫)



  ♪
(読者の声3) 「沖縄、台湾、そのはざまの尖閣〜中国の覇権・侵略を阻止せよ」集会が、10月27日(土曜日)、東京文京区「文京区民センター」で開催されます。
 具体的な詳細は、追って発表されますが、講演は仲村覚、藤井厳喜、王明理の各氏で、同日午後二時からです。カレンダーに書き込んでおいて下さい。
 「集会趣意書」(案)は下記の通りです。
 「 平成22年9月の中国漁船尖閣諸島沖衝突事件より、中国機に対する航空自衛隊の緊急発進は、96回から851回と約9倍に急増してきました。更に昨年10月、習近平が第19回共産党大会を開催し、強軍思想を全面に打ち出して以来、中国空軍は爆撃機をともなって、宮古海峡を突破する特異な飛行訓練を繰り返すようになりました。これは、中国の台湾への軍事侵攻の意思の現れであり、宮古海峡を突破した中国軍機は、台湾を巡回するように飛行するとともに、一部はグアムに向けて飛行し米軍の増援阻止訓練を行っています。
 それを裏付けるように、中国人民解放軍の王洪光中将は政府メディアに「中国軍は、米国と日本からの援軍が到着する前に、100時間以内で台湾を攻略できる」という暴言を吐きました。このように中国の軍事侵攻が露わになった今ほど、自由民主主義の価値観と中国への危機意識を共有する日本と台湾の連帯が必要な時はありません。 
 しかし、日本の現状は、「日中友好」「日中関係改善」のスローガンのもとに、日本と台湾は切り離され、沖縄は福建省との経済交流が加速度的に進められています。また、翁長知事は辺野古移設埋め立て承認の撤回を宣言し、裁判闘争を断行し、反米世論扇動の先頭に立っています。
 今年11月には、沖縄では県知事選挙、台湾では統一地方選挙が行われ、これらは、沖縄と台湾の次の4年間の政治の流れを決める重要な選挙であり、中国の政治工作のターゲットとなっていることは日を見るより明らかです。
 この危機的状況を乗り切るためにも、私たち日本国民が中国の太平洋覇権への野心を正しく認識し、政界、財界が「日中友好」の幻想から覚醒し、国家百年の計に立った、日本の国家戦略を描き始めることを目指して「沖縄、台湾、そのはざまの尖閣 〜中国の覇権・侵略を阻止せよ〜」集会を10月27日 に東京で開催いたします。
多くの皆様方のご参集並びにご協力を何卒よろしくお願いいたします。
      (大会実行委員会)



  ♪
(読者の声4) 鳥居民氏の「アメリカ合衆国大統領ハリー・トルーマンと国務長官ジェームズ・バーンズの二人は、原爆の威力を実証するために手持ちの二発の原爆を日本の二つの都市に投下し終えるまで意図的に日本を降伏させなかった」という主張、推論については、私はほぼ正しいと思います。
 ルーズベルトによる、日米開戦前の「“陰謀」については、最近、かなり開明が進んできているように思います。
ルーズベルトが、開戦前に、日本をしばらくの間 Babying (あやす、手玉に取る)しておくと述べたことはよく知られていますが、鳥居氏の推論が正しいとすれば、終戦時もやはりトルーマンに手玉にとられていたことになります。
 淵田美津雄氏は、その自伝の中で、トルーマンが笑いながら「真珠湾奇襲は両者有罪(both guilty) だ。いまに史実として明らかになるだろう」と語ったことを述べています(淵田美津雄『真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝』講談社、2007年)。
しばしば、原爆投下の正当化理由して真珠湾奇襲問題が挙げられることもあることを考え合わせると、このトルーマンのことばは、かなり意味深長なものとなるのではないかと思います。
 なお、7月末頃のトルーマン日記には、(公開を前提として)しらじらしいきれいごとが述べられているようですが、トルーマンが、原爆投下について、「ケモノと接するときは相手をケモノとして扱わねばならない」と語ったということは、よく知られています。
 上記の鳥居民説については、半藤一利氏のように、その推理の実証性を否定する論者もおられます(半藤一利他『占領下日本』筑摩書房、2009年)。しかしながら、開戦についてのルーズベルト陰謀説にしてもそうですが、この種の事項の核心については、関係者が口外しないことはもちろんのこと、メモ等に残すこともないでしょうから、直接的証拠の存在を期待することはほとんど不能であって、間接証拠、状況証拠に基づく推理、推測になるのはやむを得ないことではないでしょうか。
 なお、淵田氏は、8月5日まで広島市内に滞在していながら、東京(海軍総隊司令部)からの電話で、5日中に関西に出頭するように指示されたことから偶然に被爆死を免れたことを述べています。
これはいかにも出来過ぎの話であって(関西への出張はたいした用件ではなかった)、日本側も、相当程度、広島への原爆投下を予測していたのではないかと私は推測します。
 いずれにせよ米国による無差別大量虐殺、人体実験の対象とされながら「過ちは二度と繰り返しませんから」などという不思議な文言を記念碑に書き込む日本人のおめでたさには恥ずかしくなるほかない。
私はマッカーサーが日本人を12歳の少年と評したことにも怒る資格もないように思います。
   (CAM)
      ◇◇◎◇◇△◇○◎○△○□□
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ■宮崎正弘の最新刊予告です  ■宮崎正弘の最新刊予告です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
最新刊予告 8月22日発売!
宮崎正弘 vs 石平 対談第九弾!
『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック、994円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4898317812/
(予約受付を開始しております)
        △●◇△●◇△●◇△●◇△●△
  
♪♪
 最新刊予告(その2) 8月29日発売
 宮崎正弘 v 藤井厳喜 激談シリーズ第二弾! (海竜社、予価1296円)
 『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』
 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
  (間もなく予約募集開始します)
              △●◇△●◇△●◇△●◇△●△

  ♪♪♪
宮崎正弘のロングセラーズ。大好評発売中!
*********************
『習近平の死角』(育鵬社、1620円) 
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円) 
『AIが文明を衰滅させる  〜ガラパゴスで考えた人工知能の未来』(文藝社、1404円) 
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円) 
『連鎖地獄―日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『西郷隆盛 ―日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円) 
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(徳間書店。1080円)
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)

♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
++++++++++++++++
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v 西部邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円) 
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 
☆□△◎△□◎◎☆□□☆□△◎

   ♪♪
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
      ◎◎▽ □◇◎ ◎▽□ ◇◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2018 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2018/08/07

    日々、情報ありがとうございます。