国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<米中貿易戦争なのに、米国株が上がり、原油が上がり、しかし金価格が下落

2018/07/23

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)7月23日(月曜日)弐
        通巻第5763号   
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 市場もまた奇々怪々。国際情勢の複雑さは奇々怪々とするのは当然としても
  米中貿易戦争なのに、米国株が上がり、原油が上がり、しかし金価格が下落
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 トランプの仕掛けた米中貿易戦争の勃発によって、新局面が拓かれた。
中国株は二年前の最低値に接近しつつあり、また人民元は下落を続けている。対照的に米国株が上昇し、米国ドルが強くなり、はたまた原油相場は高値圏に突入した。米中の金利差が縮小したため、中国から外貨がウォール街に還流している。
 その一方で、金価格が下落している。

 市場は微妙なかたちで世界情勢を反映する。
 グローバリストは、トランプのNATO批判をこっぴどく批判し、訪英して冷遇されたことを、まるで首を取ったようにはしゃいで報じた。
その後のヘルシンキにおける米ロ首脳会談は「大失敗だった」と、トランプ批判のトーンも興奮気味である。

 かねてから筆者はトランプの戦略は、究極的に中国を追い込むことにあり、そのために同盟関係の組み換えを行っていると判断している。そのために、金正恩と会って、体制を保障する示唆を与え、核実験、ミサイル発射実験の停止を約束させ、完全非核化まで制裁を解除しないと言明した。北の中国離れを引き起こすのが初回会談の目的だった。そのことがわかっているからこそ、習近平は金正恩を三回も呼びつけ、その真意を確かめざるを得なかった。

 プーチンとの会談も、この長期的戦略の文脈の中で解釈すれば、ロシアの孤立を救い、とにかくロシアを対中戦略の助っ人に迎えようとする努力なのである。開催前に、G8への復帰や制裁解除をほのめかしていたのも、プーチンの心証を和らげるためだったと解釈できる。
 
 したがって国際政治の専門家からみると、トランプ ー プーチン会談は戦略的核兵器削減交渉の継続で合意しており、水面下ではシリア問題が話し合われ、同時に北朝鮮とイランの非核化に対してロシアの合意を取り付けたことをもって成果があったとみる。
 トランプはクリミア併合によるロシア制裁解除も、G8への復帰も口にせず、しかし、対中国包囲戦略で、プーチンの支持を取り付けたのではないのか?
 つまり米ロ首脳会談は、ロシアの態度を変えたという意味において成功ではなかったのか。


 ▼中国は外交的敗北を悟った

 リアルな反応は、中国がすっかり米国批判をやめ、トランプ批判どころか、中国国内の米国企業避難さえおさえて、静粛になっていることだ。つまり、居丈高で傲慢な姿勢を大きく後退させ、とりわけ習近平の経済政策の失敗を糊塗するため、意図的に沈黙を続けているのである。

 もちろん、破産が近い経済状態に陥没してしまった中国は金融通貨政策でも、打つ手も希少となり、こんなときに米国批判を増強して、つぎの制裁をかけられてはたまらないとする弱気な心理が作用している。

まもなく開催される北戴河会議では、長老たちが習近平の失政を批判してつるし上げを行うかもしれない。
それゆえ、習近平は雲隠れするかのようにUAE、セネガル、ルワンダ、南アフリカ、そしてモーリシャスをめぐるたびに出て北京を留守にしたのである。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 南北境界線の南で土地の値段が上がっている不思議
  金正恩は「クラシックで教養のある人物」と韓国人は錯覚した

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呉善花 v 加藤達也『韓国・北朝鮮はこうなる!』(ワック)
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 対談の一方である呉善花女史に関しては、いまさら紹介する必要もないだろうけれど、相手の加藤達也氏は産経ソウル特派員時代に、報道記事が朴権惠大統領の名誉棄損だなどと因縁をつけられて嫌がらせの裁判となり、最期に無罪を勝ち取ったサムライ記者である。
 この二人が米朝会談以後の朝鮮半島の展望を語り合うという画期的な試みが本書である。
 呉女史が口火を切る。
 「このままだと、韓国は北に飲み込まれ、金正恩大統領が誕生。そして韓国は貧しい低開発国に転落します」
 加藤氏が受ける。
 「韓国と北朝鮮は日本の孤立化を狙っています。これから、まともな韓国人は、『脱北者』ならぬ『脱南者』となって。。。。」。
 大胆な予測は、いずれ韓国がアメリカに見捨てられ、北に併呑され、恐るべき金王朝の支配下に置かれる可能性があるという不気味さを伴う。この予告を演繹すれば、日本にも難民が押し寄せることになるから他人事ではないのだ。では、そうしないために、日本と、アメリカはどうするべきなのかを探る。

 なぜ韓国人が北に親しみを感じるのか、呉さんは、以下のようにも指摘する。
 南北首脳会談で「あれだけ貧困な国であるにも拘わらず、卑屈さがなく堂々としている金正恩の姿に『きわめて正常な人』と(韓国は)感じ入ったのです。さらに、金正恩が、韓国人に懐かしさが感じられる古き良き言葉を使っていたのが決定的でした」
 このニュアンスは『暖かい朝鮮の言葉』であったため、クラシックで教養のある人物だと、一種の幻覚症状に陥った。韓国人は「朝鮮のあるべき姿を見た」となって平和ムードが一気に醸成されたというのである。
 対日問題に関して、韓国人の思考回路には二つのトラックがあると加藤記者が次の指摘をする。
 「ツートラックとは、民族感情、歴史認識問題がひとつ。「もう一つは、経済協力、あるいは安保協力。これについては別のトラックなんです。それぞれ、個別に話し合わなければいけないことだと言う」
 日本側からみれば虫の良い話だが、韓国人はそうは思わないで「その遣り方をずっと押しつけてくる」のだ。それは冷静に考え直さなくても、「二枚舌」でしかなく、「反日」と同時に「用日」(日本を利用する)という発想をする。
 したがって呉女史が次のように分析を続ける。
 「朴権惠の犯した罪はとても大きくて、反日、親中で出発しながら、日本と協力して北朝鮮への圧迫を強めたと思いきや、また直ぐに反日を前面に出すようになってしまった。政権最終末期には北朝鮮への本格的な瓦解工作を水面下で強めていましたが右往左往するうちに最後にはスキャンダルにまみれて自滅して、文在寅政権を産み出してしまった」のである。
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)ようやく貴著新刊の『習近平の死角』(育鵬社)を読了しました。一貫して御著に流れる該博な知識と入念精緻な実地踏査に裏付けられた鋭い観察に、こんかいもまた圧倒される思いで感嘆するほかありませんでした。
 読みながらつくづくと考えたのですが、もしシナ事変から大東亜戦争前夜の時代に、貴兄が示されたような透徹した世界情勢の読み方を身につけている観察者が一人いてくれたら、日本はあの破局的な戦争に引き摺り込まれなくても済んだのではないかととうい感慨が胸裡から去らないのです。
 「欧州の政情は複雑怪奇なり」として政権を投げ出すような為政者の側にあって、なにをいうか、政治とはそうしたものだと、大兄なら泰然と説明してやれたであろうに、とそんな感想も浮かんできたことでした。
 ともかく、これだけの世界史的洞察を示されているのに、こんにちの政治家達は果たして、己の資格にふさわしいほどの洞察を学んでいるのでしょうか。
 考えてみますと、この炎天猛暑にも拘わらず肌に粟立つ思いがします。日本の国家戦略不在の状況もすでに七十年を超えます。老生ごとき意見に耳を傾けてくれる人が少ないのですが、貴著の推薦を懲りずに続けます。不一。
   (KK生、世田谷)



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(読者の声2)保守系のネットチャンネルが次々と閉鎖に追い込まれています。これは、事実上の左翼の検閲です。あるいは言論弾圧と言うべきかもしれません。
KAZUYAもやられました。対策を急がなければと思いますが、先生には何かヒントがあるのでは? と思って投稿します。
   (NG生、江東区)


(宮崎正弘のコメント)小生儀、活字世代につき、最新のツィッターもできず、そもそもスマホも持たないため、御指摘のネットチャンネルとかは見たこともないので、コメントをしようがありません。悪しからず。
 とはいえ、政治家ならびに政治集団にとって、既存のメディアを超えるツィッターはこれからも最大のメッセージ伝達の武器であり、政治の中枢を担うだろうという予測は確乎として持っております。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1764回】          
――「支那人は巨人の巨腕に抱き込まるゝを厭はずして・・・」――中野(20)
  中野正剛『我が觀たる滿鮮』(政?社 大正四年)

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 中野の説くように「滿鐵及び滿鐵附屬地は我國に取りては滿洲の全部」とはいえ、実態的には「關東州を除きては、僅かに數條の滿洲鐵道あるのみ」。
だが、「最近に支那が内蒙古及び、之に接近せる地域」を次々に開放している。ならば「?々國家に代りて我國民の發展を誘導すべき重責を課せられた」る満鉄は、これら開放地域との間に路線建設につとめるべきだ。なんにせよ「鐵道の尻切れ」は意味をなさない。満鉄は内蒙古への発展を策す一方で南下して北京・天津を抑え、外蒙古方面からのロシアの進出を牽制することによって「攻勢的經濟經營」を展開できるのである。

  「斯く新に開放せられたる各地は、一として我が勢力範圍たる南滿及び内蒙と重要の關係を有」していないわけだはない。そのうえに「滿洲に於る我唯一の經濟的策源地が、彼の南滿鐵道なるを思へば滿鐵會社の重責」は極めて重い。

  南下するロシアと日本とを武力衝突させ、両者の均衡を図ることで中国本土の安全を図ろうとするのが袁世凱政権の一貫した近隣外交だと指摘した後、「外蒙を把握したる露國が、漸々内蒙を壓せんとするに至りし今日に於ても、日本は猶日露協約を信頼して、彼に南侵の意あるを疑はず」。
だから袁世凱の狙った日露衝突は起きそうにない。そこで袁世凱は次の一手を打った。「蒙古の一部を開放して列國を誘」い込み、ロシアを抑え日本を関東州と満鉄附属地に逼塞させようというのだ。

 日本としては、これを好機に開放地まで鉄道を延伸させるべきだ。だが「蠢爾として進まざること從前の如」しでは、「我勢力範圍の實權は、他の獨逸、英國、米國の如き經濟的實力によりて奪ひ去らるゝを覺悟せざる可からざるなり。要するに今回の蒙古一部開放は、支那が露國を懼れ、日本を憚るが故に決行せしものなり」。

 「日露協約を信頼して、彼に南侵の意あるを疑はず」「蠢爾として進まざること從前の如」「我勢力範圍の實權は、他の獨逸、英國、米國の如き經濟的實力によりて奪ひ去らるゝ」「支那が露國を懼れ、日本を憚る」などという中野の見解を並べて見ると、今日まで続く日本米中・対ロ(ソ連)政策の軌跡を暗示しているようだ。どうやら日本外交は、一貫して失敗から学んでこなかったということか。

 中野の主張は満州に止まってはいない。日本も門戸開放・機会均等を掲げるわけだから、袁世凱政権による開放を欧米列国のために喜ぶと同時に、この際、日本は「此等開放地に實力を入れ」、ロシアに外蒙の、英国にチベットの開放を逼るべきだ。
そこまで踏み切らない限り、「我國は列國と支那外藩に於て、經濟的實力を角する」ことなど不可能だ。「滿洲より蒙古に向ひて」、我が国が経済進出するための使命の「殆ど過半滿鐵會社の上にあ」るわけだから、「特許殖民會社の性質」を存分に発揮させなければならない。

  日本の将来にかかわる大いなる使命を担っているにもかかわらず、「我滿蒙經營にして毫も進むことなからん」ばかりか、「特許殖民會社の性質」に胡坐をかいて民業を圧迫する始末であり、いまや満鉄は「弊政の中心」になり果てている。

 「進んで蒙古方面にまで經濟的發展をなさゞる可からざるの時運に際會せ」るこの時期に、「特許殖民會社」の根本に立ち返り、満蒙・中国本部はもとより、「外蒙、西蔵に進み、翻つて直隷を相通ずべきは、今日我國民の忘る可からざる所にして、滿鐵は實に其誘導の責任を免るゝ能はざるなり」。
まさに満鉄とは「我無能なる外交の缺漏を補ふべく?々巧妙なる活動をなすべきに非ずや」。だが、「我國の植民政策は、周到なる研究と、敏捷にして巧妙なる手段とを缺き」、タテマエに拘泥こそすれ「實に官僚式を其儘なりと云ふを得べし」。「我無能なる外交の缺漏を補ふ」に「實に官僚式を其儘なり」では・・・暗澹。
《QED》
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