国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<NATO首脳会議をかき荒らしたトランプとエルドアン

2018/07/13

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)7月13日(金曜日)
        通巻第5759号 
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NATO首脳会議をかき荒らしたトランプとエルドアン
  プーチンは「敵ではないが、友人でもない。競合相手だ」とトランプ
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 NATO首脳会議(7月11日―12日。29ヶ国のNATO加盟国首脳が参加)を終えて、トランプ大統領はつぎに英国を公式訪問する。
ロンドンでは歓迎ムードはなく、メイ政権は内紛の最中。非常に冷淡にトランプを迎えるだろう。
その後、ヘルシンキへ飛んでロシアのプーチン大統領と米露首脳会談を行う。

 ブラッセルで記者会見に臨んだトランプは、「プーチンは敵ではないが、友人でもない。いつか友人になりたいものだ。いまは、競合相手として見ている」とした。その理由は「クリミア併合とウクライナの混乱は気分を害したが、しかしあれを許したのはオバマ前政権の不手際だ」とオバマ攻撃を忘れなかった。

 ロシアとは、新しいSTART(戦略核兵器削減条約)と、INF(中距離核戦略)違反に関して討議し、軍備管理を議題とすると述べた。ロシア制裁を強化するのか、緩和するのかの見通しは語らなかったようだ。

 NATO首脳会議では「防衛分担をちゃんと加盟国は増大し、アメリカの一方的負担を軽減するべきである」と、防衛費分担に背中を向ける諸国を非難した。しかも「もし米国の要求が受け入れないなら、米国はNATOから撤退する」とやや脅迫じみたニュアンスを籠めたのだった。

 この会議で、もう一人の主役はエルドアン(トルコ大統領)だった。
 NATO首脳会議に乗り込んだエルドアンは、EU諸国のトルコへの態度が気に入らないらしく、トランプとぴったり寄り添い、それをNATO加盟国に見せつけた。

 トルコの情報機関は、その直前にウクライナとアゼルバイジャンで、ギュラン師の反政府集団の工作活動を展開していた二人のスパイを拘束し、自家用ジェット機でイスタンブールに連れ帰った。
これは換言すれば、主権国家に侵入し、容疑者を拉致していったことになり(金大中事件と同じ)、国際的非難を浴びることを意味するのに、ウクライナも、アゼルバイジャンも沈黙している。
 
 エルドアンはNATO首脳会議で、朝から晩まで精力的に動き回り、イタリアの新首相、フランスのマクロン大統領、ギリシアのツィピラス首相らと意見を交換したばかりか、ブラッセルにあるNATO司令部のトルコ連絡事務所に、ウクライナのポロシェンコ大統領、アゼルバイジャンのアリエフ大統領、ボスニアのイゼトビゴビッチ大統領などを招いて会談している。

 エルドアンがNATOに要求しているのは、イスタンブールにあるトルコ軍司令部をNATOの新しい陸軍司令部として組織再編するという大胆な提案だ。
 くわえてイラクにおけるNATOの訓練部隊副司令官をトルコが派遣することが決まっているが、NATO軍司令本部にトルコ軍の役割を増大させることも要求した。

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(休刊予告) 小誌は海外取材旅行のため7月15日から23日が休刊となります。 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1759回】                 
――「支那人は巨人の巨腕に抱き込まるゝを厭はずして・・・」――中野(15)
中野正剛『我が觀たる滿鮮』(政?社 大正四年)

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 以後、中野の満洲改造論が詳細に展開されるが、要は満州経営の拠点を長春に移せということ。それというのも「長春は大連、釜山より哈爾濱に至る大線路と、清津より蒙古に入る大線路との交叉點となり、優に經濟上の大中心地となり得」るだけではなく、「露國の哈爾濱と相對立するを得」ることで、「日露の勢力境界線」と位置づけることができるからだ。
中野にとって満蒙経営は、やはり対露戦略上の重要課題であった。

  中野は北上し吉林に至る。「嗚呼京都に似たる吉林」「連なる屋甍も甚だ麗はしく揃ひて、毫も所謂支那街の穢らしき形體を有せず」と記しているところからして、吉林に魅せられたらしい。

  吉林在住日本人は400人余で、「中に七十餘人は忌まはしき醜業婦なりと云ふ」。400人中70人とは6人に1人になるから、日本にとっての最前線における彼女らの『役割』は「醜業」の2文字では表現し尽くすことは出来ないだろう。

  吉林に領事館が設置されたのは明治40年以降。だから「日本人の活動地としては、滿洲中最新」である。
鉄道の附属地が設置されていないから、「滿鐵の行政なく、都督府の干渉なく、又我一兵をも有せずして、住民は直接支那人及び支那官憲と相對して、或は彼等の保護を受け、或は彼等に向つて權利を主張」しなければならない。そこで日本側は「官民一致して相助け相倚り、支那人に對しても却て良好の關係を持續しつゝあり」。

  「領事あり、附屬地あり、滿鐵あり、都督府あり、守備兵ある滿鐵沿線に於て、却て住民の怨嗟の聲あるに反し、何等我行政權の及ばざる吉林に於て、住民相助け、外は支那側との交渉さへ、遺憾なきに近し」ということは、やはり満鉄(政府)、都督府(陸軍)、領事館(外務省)の「三頭政治の、如何に惡政なるかを察すべきなり」とした後、中野は「惡く治むるは、寧ろ治めざるに如かざるなり」と綴った。

  満洲各地を歩き「大陸の雄大を感」じた中野は、一方で「滿鐵の遺利を拾ひ、或は同胞と共喰ひする日本人は、小さくして鼠の如き」姿に、「地形の雄大なるに比して、日本男兒の齷齪たるを情けなく思」ったのである。

  この街で偶々、徒手空拳ながら「支那を遊?して利源を調査せんと欲し」て北海道を発ち、上海に上陸し「南清北滿を經廻り」ながら調査を続ける福島生まれの青年に出会う。
言葉も出来ないし資金もない。行く先々で働き口を見つけては最低限の生活を続けながら日本の将来を考える若者に接した中野は、「新日本の前途は此徒の肩に懸る所多し」とした後、資産家が資金を与え海外に送り出し前途有為の若者を鍛えるドイツの姿を紹介し、『この一瞬のカネ儲け』に腐心する日本の資産家を嘆き、さらには「今日滿蒙に於ける我利權確立せずとて、面白半分に狂躁する徒輩」が「日比谷松本樓の酒に醉ひな」がらオダを挙げる姿を嘆く。つまり国内に留まって、国威発揚・国益擁護を『酒の肴』にしているようでは国益の伸張は覚束ないということだ。

 「露國は實に久しき以前より」、福島生まれの青年のような有為の若者を「外蒙一帶の要地に派出し、土地、風俗、人情、物産、交通等を詳らかに調査せしめ、公然の談判を開きて蒙古を支那より分離せしむる以前、夙に其内を露國化せしめたるなり」と、ロシアの用意周到な外蒙取り込み策を示したうえで、「日本は東亞の君子國、固より虎狼の國に學ぶべきに非ずと雖も、軍國主義と稱せらるゝ露國すら、其政治的に蒙古に進むに先だちては、第一に風俗、?育、習慣の移植に於て、支那に勝ち、支那を壓し、支那を驅逐せしを思はざる可からず」。現在、外蒙人が内蒙に送り込まれ、その後方にロシアが控えている。
であればこそ「内蒙を維持するは支那の急務」であるばかりか、「日本の權利なり」。

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)御新刊の『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社)は、東ユーラシア大陸の蒙古、満州、ウィグル友邦の長い歴史を背景に、その動向を視野に、現在進行する事態の雄大な洞察ぶり、じつに、じつに有益でした。敬意を持って拝読しました。
 新鮮な情報と、そのデータにも圧倒されました。
(SN生、堺)



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(読者の声2)貴書『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社)を読み、つぎに新聞に大きな広告が出ていましたので、『習近平の死角』(育鵬社)を一気に拝読しました。ますます不信感を強めている世界情勢が、貴書では圧縮されたかたちで展開されており、言いようのない思いを抱きました。
 十九世紀以来、積み重ねてきたリーダー達の過ち、愚かさも歴史に積み重ねられて、習近平を始めとする莫迦な息子達を生み出してきたのだと危機感さえ覚えます。ますますの御健筆を祈ります。
   (TM生、横浜)



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(読者の声3)1910〜1945朝鮮に於ける日本の植民地支配の遺産:新しい視点から
ジョージ・アキタ & ブランドン・パーマー
書評者:アルドリック・ハマ
 韓国は日本の帝国主義の犠牲者だったのであり、「文化抹殺」「搾取」「慰安婦(性奴隷)」などの諸悪の根源は日本人だった、というのが韓国の民族主義的な歴史観です。
 ハワイ大学のジョージ・アキタ教授は、この広く広まっている史観を素朴に信じていたそうです。
あるきっかけからこれを徹底的に検証してみようと決意し、ブランドン・パーマー教授とともに取り組んだ研究成果が『1910-1945朝鮮における日本の植民地支配の遺産:新しい視点から』という本です。
まだ日本語訳版が出ていませんが、ハマさんの書評でその概要と意味とを知ることができます。
 「文化抹殺」を調べていくと、それどころか総督府は「朝鮮の文化遺産を保存する法律」まで制定して歴史遺産を保存することに尽力していたことが分かりました。
朝鮮衣装ハンボクを禁止したわけでおないし、ハングルを使って朝鮮語と朝鮮の歴史を公立の学校で教えていたのでした。

 「搾取」についても、朝鮮人は課税もされましたが、朝鮮の近代化を賄うにはとても足らず、日本からの資金を当てました。もちろんこれは日本の納税者の負担によるものです。
 すなわち、韓国の民族主義的な歴史観は全く事実という根拠をもたない、イデオロギーに過ぎないことが明らかにされています。
しかし評者が、大きな問題と指摘しているのは、このような根拠のない幻のような「歴史観」が韓国だけでなく、アメリカをはじめとして世界に当たり前のように広がっていることです。
アメリカ議会で慰安婦非難決議が可決されたというのも、このような土台があったればこそのことです。
この虚偽イデオロギーとの戦いは容易なことではないことが痛感されます。しかし、虚偽は虚偽、戦い続けるしかないと思っています。

  英語原文: http://www.sdh-fact.com/CL/1910-1945-Japanese-rule.pdf
  日本語訳: http://hassin.org/01/wp-content/uploads/1910.pdf
    (「史実を世界に発信する会」茂木弘道)
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