国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み << 『習近平の死角』(育鵬社

2018/07/03

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)7月4日(水曜日)
         号外
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宮崎正弘 最新作
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)
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――独裁皇帝は間違いなく中国を自滅させる。これほど脆弱な独裁者も中国史では希である。なぜならカリスマ性もなければ、凶暴で暴力的な政敵排除の特殊部隊がいない
 ――北朝鮮の核ミサイルで東アジアが激変するなか、習近平はいつまで独裁を維持できるのか? 
――憲法改正によって党の「核心」となった習近平。絶大な権力を手にしたはずだが、経済格差、権力闘争、軍の掌握、米国との貿易戦争など、内外に大きな難題が存在する
――独裁者・習近平の権力基盤は盤石なのか? 日本はどう対処すべきか?
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 ▲とにかく本書は常識を覆す中国分析なのです!!!
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 「もし中国が保有する米国債権1兆2000億ドルを売却するとしたら?」「もし人民元を切り下げると発表したら?」と市場は戦々恐々だが、まったく心配はない。却って中国が不利になり、米国債の売却など、とうてい選択できる手段ではない。
 その理由は?

 ついで人民元の切り下げという手にでると、米国財務省はただちに「中国は為替操作国」として認定する。中国の輸出品は競争力を回復するかも知れないが、米国は再び、関税を高くして応じるかも知れない。

いや、むしろ人民元切り下げは中国にとってなんとか回避したいシナリオである。なぜなら日量900万バーレルの原油、大量のガスを輸入しており、輸入代金が跳ね上がると猛烈なインフレが中国国内の消費市場を襲うからだ。
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
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宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
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宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上4つは1080円) 
宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円) 

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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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  • 名無しさん2018/07/03

    現在、世界の権力構造が大きく変わりつつあり、世界の流れは、日本の現状にも大きく影響を及ぼす。激動期を迎えている世界で、どうすれば「日本、そして日本人が生き残れるか」。



     日本は一種の権力の空白期にある。今まで日本を裏から支配していたハザールマフィアの力が衰退し、それに代わる権力が確立されていないからである。



     日本の裏の支配者とは、「ジャパンハンドラーズ」と呼ばれる面々である。彼らは手下に命令し、服従の見返りとして地位や権力を与えてきた。その代表的な人物は2人いる。



     まずは、ロスチャイルド一族の工作員マイケル・グリーンである。彼は戦略国際問題研究所(CSIS)の副理事長であり、同組織の日本支部を本拠地として政治家や官僚をコントロールしてきた人物である。ちなみに、小泉純一郎の次男で、将来の首相候補と持て囃されている小泉進次郎などもCSISの出身である。



     もう一人が、ブッシュ一族の工作員リチャード・アーミテージである。彼は、ベイビー・ブッシュ政権で国務副長官を務めた、アメリカ軍内部に巣くうナチス派親衛隊の中心的存在である。極東部門に任じられて以降は、北朝鮮から日本の暴力団への覚せい剤ルートを管理して裏社会を掌握し、そこからの情報などを用いて政治家や官僚を支配してきた人物だ。



     そして近年、そのジャパンハンドラーズを管理していたのが、2015年に太平洋軍司令官に就任したハリー・B・ハリスである。



     グリーン、アーミテージ、ハリスの3人が、近年の日本の「お目付け役」であった。そして、ハリスに対してアメリカ本土から指示を出していたのが、トランプ政権で国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めていたハーバード・マクマスターである。ハザールマフィア側の人間だが、アメリカ国内でハザールマフィアが弱体化するとともに、政権内での力を失っていった。2018年3月22日、トランプはマクマスターの解任を発表している。



     マクマスター解任で、残る2人の失脚も確実になった。



     2017年11月16日、ハリスから表敬訪問を受けた際に、安倍首相はグリーンとアーミテージがすでに裏の権力の座を追われて横田基地に身を潜めていることを知らされた。