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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<人民元、11日間連続で3・8%下落。向こう六ヶ月は下落容認か

2018/06/29

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)6月29日(金曜日)弐
         通巻第5742号 
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 人民元、11日間連続で3・8%下落。向こう六ヶ月は下落容認か
   中国人民銀行筋。「輸出競争力を高め、米国の利上げには呼応しない」
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 人民元が下落を始めた。11日間連続で、(6月13日のレートに対して)現時点(6月28日)までに3・8%の下落ぶりだ(1ドル=6・60人民元)
もし数年前の1ドル=8人民元レベルに戻るとすれば、1人民元は17円から13円になる。

 中国人民銀行筋は「米国との貿易戦争に対応するため、人民元の輸出競争力を持たせるためであり、米国の利上げによる市場の反応ではない」と言っているが、それは実情を反映していない。
 人民元は準固定相場で操作されているため、一日の変動幅は2%。したがって、下落方向は継続的な介入でも、徐々にしか下落しないメカニズムとなっている。ウォール街は「向こう六ヶ月、人民元は下落傾向」と予測している。

 直接的に下落が始まったのは6月14日からで、海外オフォショア市場の人民元取引からである。ドル需要が高まるのは、米国の金利であり、人民元を高い裡に売って、とりあえずはドルに交換するのは投資家の常道である。
 また通貨危機に対するヘッジである。

 しかし人民元はどこまで崩落するのか。
 もとより人民元レートは高すぎたのである。なぜなら為替は金利と経常収支が二大要素、この列に三番目の要素として政治的要因が加わる。
市場関係者は米中貿易戦争が直接的原因とみる向きが多いが、やはり金利である。通貨は金利の高いほうへ流れるのは自然の摂理。次に経常収支であり、中国の外貨準備が事実上、急激に減っており、対米黒字が激減すれば、外貨が枯渇することは明らか。
 
 この傾向を確認すれば、中国から投機資金も逃げ出す。それが今回の人民元下落の根底的な要因である。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 いまさら指摘されるまでもないが、日本の宣伝下手は直らないなぁ
  悪辣な嘘放送を中国はなぜ、アメリカで執拗に展開しているのか

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ジェイソン・モーガン『アメリカも中国の韓国も反省して日本を見習いなさい』(育鵬社)
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 いやはや題名通りの内容だが、表現された日本語が平明でありすぎるので、何故だろうと訝しんだ。
著者のモーガン氏はなるほどニューオーリンズに生まれ、大学では中国史を専攻、韓国で英語教員。そしていま日本の麗澤大学で教鞭を執る。
 いまの大学生はまったく敬語の使い方を知らないことに驚いて、そのせいか、本書の叙述が平明すぎるほどやさしい日本語になった。それが意外に効果的なのも、題名の所為である。なぜならアメリカと中国、韓国に静かに落ち着き払って、しかし反省を促しているからである。
 傲慢という治癒の見込みがないDNAの共通性をもつ米・韓・中と、「謙虚な」、いや謙虚すぎる日本人との文化比較は、いままでにもさんざんなされてきたし、歴史捏造に関しても、議論は尽くされている。
さはさりながら、いまも日本人は若いアメリカ人からみても自虐的でありすぎ、反省することが好きなようだ。これは可笑しい、とモーガン教授は驚くばかりだ。自省もほどほどにして、これを克服しなければいけないと説く。
 本書のなかに展開された多くの指摘のなかでも、「情報戦争に後れを取る日本」という項目がとくに重要である。
 KGBは冷戦時代にアメリカ社会に入り込み、イメージ作戦で情報を繰っていたが、その一例をヘミングウェイにみる。
 KGBは「まず、ヘミングウェイ、スタインベッグといった作家、ジャーナリストたちをソ連に招きました。彼らの金銭欲や名誉欲を刺戟し、『貧しい国のために協力してもらえないか』などといって正義感をくすぐり、巧みに操ることで、ソ連が書いて欲しいものを書かせた」
 これを真似る中国は「他国のメディアを買収したり、大学などの公共機関に多額の寄付をし、中国批判をする学者にビザを与えないなど、様々な手段を講じて、中国批判ができないようにしています」。
 戦争前夜からスメドレーやエドガースノーらは中国に買収され、アメリカ人大衆を洗脳した。
「日本は悪い国だから何をされてもしようがない。だから原爆投下や大空襲などでの民間人の犠牲は仕方がなかった」と免罪符にしたのである」。
著者は続けてこういう。
「自国の所業を正当化するために悪人に仕立てられた日本、という訳です。アメリカのドラマや英語でもよくこのような陰謀が描かれ、嵌められた主人公は戦いますが、日本も戦わないと永遠に悪者扱いされるでしょう」(71−72p)。
本書はとくに大学生、高校生によんで欲しいと思った。
 
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 米朝首脳会談は予想通り二転三転、そして四転五転となった。
強硬な手段を発動して相手を揺さぶる。さすがにディールには馴れているのがトランプの遣り方であり、敵対するメディアもこの点の豪腕は認めるところであろう。
ところが日本のメディアに登場する「北朝鮮専門家」たるや、情報もなければ取材もしていない人々が平然と間違った見通しを述べていた。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)国体政治研究会が主催する研究会合の案内です。
国体政治研究会 第七十回例会
講師 黒田秀高氏(伏見稲荷大社正禰宜)
演題 「明治維新から第二維新へ ――先人の大志・遺訓を読み解く」
本年が明治維新百五十年の節目の年であることに因み、日本史を劃する偉業を成し遂げた先人英傑の大志を振り返ると共に、これを今に継承する道につき御講演をいただきます。

【日時】 7月3日(火曜)18時半〜20時半
【会場】 文京シビックセンター、5A会議室(5階の会議室A)
文京区春日一丁目16の21、電話03−5803−1100
(東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄春日駅から徒歩1分)
【出席要件】事前申し込みが必要
【講師略歴】昭和22年、東京生れ。昭和49年、国学院大学文学部史学科卒業。昭和50年、同大学神道学専攻科修了。同年、伏見稲荷大社に奉職し現在に至る。専門は日本思想史。
【連絡先】中村信一郎(本会代表幹事) 090−4815−8217
Eメイル caq97080@pop11.odn.ne.jp



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(読者の声2) 三島由紀夫研究会「会員勉強会」は今晩です
 展転社の若き編集長・荒岩宏奨氏を講師にお迎えして、「影山正治と維新文学」のテーマで語って頂きます。これまで蓮田善明、保田與重郎,伊東静雄について論じて頂いた日本浪曼派シリーズ第四弾です。
影山正治氏(1910〜1979)は戦前より維新運動家として大東塾・不二歌道会を主宰するとともに、保田與重郎、浅野晃、林房雄など日本浪曼派の巨人達と親しく交際し、三島由紀夫先生を昭和の神風連と高く評価して憂国忌の発起人となり、昭和54年元号法案の成立を熱?して自裁されました。
           記
日時 6月29日(金)午後6時半開演(午後6時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
     (JR・地下鉄「市ヶ谷」駅2分)
講師 荒岩宏奨氏(あらいわひろまさ、展転社編集長)
演題 「影山正治と維新文学」
◇講師略歴 昭和56年山口県生まれ。広島大学教育学部卒、プログラマー、雑誌編集者を経て現在展転社編集長。著書『国風のみやびー国体の明徴と天業の恢弘』(展転社)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2018/06/29

     人民元、11日間連続で3・8%下落。向こう六ヶ月は下落容認か  中国人民銀行筋。「輸出競争力を高め、米国の利上げには呼応しない」←情報ありがとうございます。それと、ジェイソン・モーガン氏の新刊はいいですね!

  • 名無しさん2018/06/29

    ケネディ暗殺後、アメリカ国内での勢力を盤石にしたブッシュ一族は、ナチス派ハザールマフィアの中核として勢力を拡大させていく。1970年代から各政権でCIA長官や副大統領を歴任したパパ・ブッシュは、国務省を司令塔としてCIAとアメリカ軍特殊部隊への支配を強めていく。一方、ブッシュ一族の手駒あったニクソン大統領に「ニクソンショック」を断行させ、「金本位制ドル」から「石油本位制ドル」へと移行させる。そのうえで、ヨーロッパ列強が支配したアジア・アフリカの旧植民地に狙いを定め、産油国の原油ルート支配へと乗り出す。典型的な手口はこうである。



    1、ブッシュ一族の手先であるナチス派CIAやギャングを産油国に送り込む。



    2、反政府ゲリラを煽動、または反政府ゲリラに化けてクーデターを仕掛ける。



    3、内戦により治安を悪化させ、国際世論を誘導して、アメリカ軍が介入する。



    4、産油国の国内市場がボロボロになり、通貨価値が下がったところで、インフラその他をドルで買い叩き経済的に支配する。



    5、軍事力を背景に原油ルートを押さえて、アメリカ主導で原油価格をコントロールする。



    6、原油価格が不安定になり、ドルの危機が迫ると。再び産油国に・・・・・(1、に戻る)。



     このような産油国の支配に一役買うのが「メジャー」と呼ばれる巨大企業複合体である。



     メジャーは第2次世界大戦後、世界中で植民地経営をしていたヨーロッパ諸国の企業と、旧植民地諸国で経済的な支配力を強めたアメリカのグローバル企業が融合して誕生する。そして、ハザールマフィアが軍事力で圧力をかけ、メジャーが資本管理で統治するという連携スタイルが確立した。



     その際に用いられるのが「ヤラセ」のクーデターやテロを起こし、アメリカ軍が介入した後、軍事力と経済力を持って支配する手口だ。



     この手口の典型例の一つが、1953年8月に起きたイランのクーデターである。イランで独立派のモハメド・モサデク政権がクーデターにより倒され、親欧米派の政権が樹立された。しかし、2013年に公開されたアメリカの機密文書によって、このクーデターにCIAやイギリスの秘密情報機関が関与していた事実が明らかとなる。



     ハザールマフィアの手先であったCIAやイギリスの秘密情報機関が、犯罪者やマフィアなどを「反政府勢力」に扮装させて、偽のクーデターを起こさせる。そして軍がそれを鎮圧すると同時に、モサデクを逮捕して、メジャーの傀儡政権を樹立したのである。戦後、ハザールマフィアは世界各地でこのような手法を繰り返し使ってきた。中東、アジア各国で、同種の「反政府勢力」によるテロやクーデターが頻発した事例が何よりの証拠である。



     2001年、ベイビー・ブッシュが大統領の座に就いた。ベイビー・ブッシュも父親に引けを取らない犯罪を行っている。2001年9月11日のテロである。「9・11テロ」もまた、2つの金(きん)が関係している。



     一つ目の金は、1938年にアメリカが中国の大富豪から米国債を担保に借りた戦艦7隻分の金である。返還の期限は60年後とされていた。しかし、その期限である1998年になっても、アメリカは金を返還しようしなかった。大富豪の訴えを受けて、裏の権力者たちの協議と決定により返還命令が下された。その1回目の金の受け渡し予定日が、9・11テロの翌日、2001年9月12日であった。



     そして、金の保管場所こそが世界貿易センタービル地下の金庫であり、受け渡し場所とされたのが、爆破された世界貿易センタービル北棟の101階から105階にオフィスのあった証券会社、カンター・フィッツジェラルド証券であった。さらに、受け渡し責任者にはベイビー・ブッシュが予定されていた。



     返還する予定であった金は「テロにより吹っ飛んだので返還できない」と、うやむやにされてしまう。さらに、念の入ったことに、この金の借用に関する財務書類が保管されていた第7ビルも、金の返還の件を捜査していた関係当局の入ったペンタゴン本庁も、このテロにより倒壊している。



     そして、カンター・フィッツジェラルド証券には、2001年9月12日が償還期限である巨額の債券があった。ブレディ債権と呼ばれる、アメリカの銀行が南米投資で出した多大な焦げ付きをまとめた債券である。屑同然の債券だが償還額は1200億ドルに達していた。



     この債券の担保である1200億ドル相当分の金も、世界貿易センタービル地下の金庫に保管されていた。しかし、二つ目の金もビルごと跡形もなく消えたのである。因みに、このブレディ債券を売りさばいた銀行を所有していたのは、ナチス派ハザールマフィアの重鎮・ロックフェラー一族である。



     9・11テロに関連した不可解な金の動きは、まだまだある。世界貿易センタービルに自社機が突っ込んだユナイテッド・エアラインの株価は、42%減と暴落した。事件後、カリフォルニア州の日刊紙「サンフランシスコ・クロニクル」は、この株価暴落を見越したと思われる巨大なインサイダー取引が行われた形跡があると報じた。その取引とはユナイテッド・エアラインのプットオプションであり、取引利益は、500万ドル以上であった。そして、取引の3年前までオプションを行使した証券会社の経営責任者に名を連ねていたのは、アルビン・バーナード・クロンガーと言うCIAの幹部であった人物である。さらに、アルビンは、ブッシュ一族の私兵の民間軍事会社ブラックウオーター(現アカデミ)とも関わりがある。

  • 名無しさん2018/06/29

    石破茂

    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7130.html

    パチンコは「国会の問題じゃない」立憲民主党

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53285375.html

    韓国人を簡単に犯罪者にする方法が見つかってしまうwww 芋づる式に逮捕クル━━━━(°∀°)━━━━!!!www

    http://www.news-us.jp/article/20180623-000008z.html

    黒い魔の手が伸びてくる ! / 異人種が学校で増加する日本

    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68722079.html

    聖心女子大学

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E8%81%96%E5%BF%83%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E5%AD%A6&backchip=g_12:%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9&chips=q:%E8%81%96%E5%BF%83%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E5%AD%A6,online_chips:%E4%B9%85%E9%82%87%E5%AE%AE%E5%AE%B6&sa=X&ved=0ahUKEwjcr7jYrfXbAhVBEpQKHXRmBLAQ4VYIJCgB&biw=1097&bih=531&dpr=1.75

    終戦直後の皇族

    https://ameblo.jp/maidorakuraku/entry-12334697542.html

    国内のワクチン被害の例 

    http://www.asyura.com/sora/bd15/msg/648.html

    世界化するモンサント法案と人びとの種子の権利、食料の主権を守る闘い

    http://blog.rederio.jp/archives/2788

    江ノ電と富士山

    https://sl-taki.blog.so-net.ne.jp/2009-11-03

    京大こそ、猛省すべき 「自由の学風」の落とし穴 

    http://condominium.at.webry.info/201103/article_1.html

    「茶茶を入れる(ちゃちゃをいれる)」 の由来

    http://www.yuraimemo.com/1649/

    強行採決されそうな「高度プロフェッショナル制度」は、一億総ブラック企業従業員にする欠陥制度(ハーバービジネスオンライン)

    http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/549.html